銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で10周年。3400作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

個人的に好き(面白そう!と思った)映画の予告編

2019年03月31日 14時27分30秒 | 趣味・雑記(映画関連)


ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

グラウンド・デス

2019年03月31日 14時14分10秒 | 洋画サスペンス
CUTTERHEAD
2018年
デンマーク
88分
サスペンス/アクション
劇場未公開




監督:
ラスムス・クロスター・ブロ
脚本:
ラスムス・クロスター・ブロ
出演:
クリスティーヌ・ソーンデリス
サムソン・セメレ
クレシミル・ミキッチ




<ストーリー>
地下鉄のPRコーディネーターであるリーは、トンネル工事の取材に訪れる。作業員に案内され、地下にある狭い作業室へ入ると、トンネル内で火災が起こり…。

―感想―

結局は自分が一番可愛いて事よ。
そりゃまあ俺でも余裕が無かったら余計に赤の他人助けるよりも自分が生き残る術を優先すると思うわ。

けど、そういうのを第三者の目で観ていると、屑だなて苛々するものはあるんですよね。
当事者でしか分からない心境だというのは良く分るのですが、女の言動一つ一つが妙にムカついた(閉じ込められた後ね)。
その点、責任者であるおっさんは冷静に対応していたとは思うものの、女がああいう卑劣な行為をしたりするからおっさんも冷静さを失ってしまう。
それでも手を縛るという対処は判断としては間違ってはいないだろう。
これ以上、混乱を大きくして欲しくないから。

女も初めこそはパニックで喚き散らしていたけれど、後半は割と冷静さを取り戻していたのは苛々しない点でも良かったのだが、問題は泥穴を這いずり回る終盤の状況説明がまるで無い所よ。
どうなってああいう形になったのかさっぱり分からんのだが。
てか最後の場所て何処??
医療室かな?助け出されたという事でいいのかしら。
カメラワークがごちゃごちゃしていて起こっている出来事が把握出来ないまま、あのラストカット。
で、変な空気だけ漂わせて終了。
しっくりこない終わり方だった。

評価:★★
19/03/31DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2019-03-02
メーカー:ニューセレクト

コメント

トラックバック

シャッター 写ると最期

2019年03月30日 13時58分20秒 | 洋画ホラー
FOTO NA PAMYAT/DEADLY STILL
2018年
ロシア
80分
ホラー
劇場公開(2019/01/25)



監督:
アントン・ゼンコヴィッチ
出演:
イリーナ・テミチェヴァ
アナスタシヤ・ゼンコヴィッチ




<ストーリー>
ドライブの途中でシカに衝突し車が壊れた7人の若者は、たどり着いた山小屋で珍しいカメラを発見するが、それはレンズを向けられた人の最期の姿を映し出すという、いわくつきのカメラだった。

―感想―

上の画像の中にサイコパスがおります。

タイトルのまんま、古いカメラで撮られた被写体は直後に謎の死を遂げるという話。
で、それだけじゃ面白くならないので、サイコパスを投入したという訳。
本性現してキチガイ染みた顔と笑い声でカメラ片手に追いかけてくる描写が狂気。
後半かなり無茶苦茶な展開になるけれど、話の筋は通っているので意味不明というものはない。
ただ、ラスト。

「2人で写ろうよ」

「2人だけじゃなく全員で写ろう!」

「はい、ポーズ」カシャ!

おい、2人で写ろうとか言っておいて撮る側になっとるやないかい。
そんで警察官どもよ、何事件現場で記念撮影してんねん。
不謹慎過ぎて草も生えない。
懲戒免職ものだなこいつら。
あ、どうせ直ぐ死ぬから問題ないか。

いやいや、余計に死体が増えるやないか!
どうするんだこれだけの死体。
証拠隠滅するには数が多過ぎるだろ、こりゃ徹夜だな。

評価:★★☆
19/03/30DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へにほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2019-03-20
メーカー:プルーク

情報
<未体験ゾーンの映画たち2019>


コメント

トラックバック

切り株画像はこちら

切り株画像(映画『シャッター 写ると最期』より、写真を撮られてトラバサミ)

2019年03月30日 13時42分34秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】

イエーイ!
OK!バッチリ撮れたよ!

さて、仲間を呼びにいくか。
うおっと(コケ)。

ぐああ!(トラバサミ作動)

もろに首に組み込むトラバサミ。

ちょっと何勝手にコケて倒れているのよ、起きてよ(ほら手を貸すから、ヨイショ♪)

きゃーーーーーーー!


ぼ・・・ぼくの体・・・カエシテ。。。

切り株度(2/5)

レヴュー:『シャッター 写ると最期』
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へバナーポチお願いします
にほんブログ村

平成最後の神写真集発売&購入!!そしてドラマ初出演おめでとう!(大天使ゆーりまる)

2019年03月29日 17時34分23秒 | 趣味・雑記(NMB関連・坂道シリーズ関連)
2019年03月27日発売

太田夢莉 ファースト写真集 『 ノスタルチメンタル 』

¥1,944

セブンネットで購入



千年に一人が橋本環奈なら、一万年に一人が太田夢莉だ!

つうことでNMBはもとよりAKBG内でも超絶美少女とファンやメンバー間でも言われるゆーりまること太田夢莉ちゃんのファースト写真集が遂に発売されました。
事前にセブンネットで予約していたのですが、残念ながら発売日には手に入らず、本日入荷というお知らせメールが届いたので最寄りのセブンイレブンへ取りに行ってきました。

興奮状態で一ページずつ捲りましたが、もう可愛い!!!!の言葉しか浮かんできません。
性格的に「ツン」なゆーりが、写真集の中では普段滅多に見せない弾ける笑顔を惜しげもなく披露。
合間に何時もの「ツン」な表情もあったりと、全体的に表情豊かな仕上がりになっております。
坂道シリーズの写真集のようなエロという意味での際どいものはほぼなく、夜のおかずに、という男としての需要さは期待しないでください。
あくまでも“俺の彼女”目線で眺める1冊だと思います。
ゆーりは女性人気も凄くあるので、女性ファンも当然買い。
同性でありながらも「ゆーり♡」という気持ちで見る事が出来るでしょう。


私が購入したものに入っていたポストカードです。
4種類あるようですが、全部欲しいですねえ。
流石に今の私には大量買いする程の金はないので、この1枚で満足しておきます。
けどこのポストカードはセクシーな1枚ではあるので(他の3枚はどういうものかは知りませんが)当たりかな、と勝手に喜んでおりますけど(笑)。

ゆーり推しは絶対に購入!!
売上数を伸ばして、ゆーりを笑顔にさせてあげましょうよ。
ファンなら買わなきゃ損だぞ( ´∀`)bグッ!

それでは恒例の私が気に入った写真を1枚紹介。


俺「ん?どうかした?」

夢「ふーん・・・ヒロ君て結構ミッションの扱い得意なんだね」

俺「どういう意味だよ(笑)。これでも免許取ってからずっと俺はMTなんだぞ(笑)」

夢「へえそうなんだ・・・(やだカッコイイ(´∀`*)ポッ)」

写真集評価:


そして、そして!!

なんとここに来てゆーりに関する朗報が立て続けに!!

写真集発売の後は、連続TVドラマ出演だ、しかもヒロインだ!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



初出演でヒロインなんて、すげええええええええええΣ(・□・;)

遂に時代がゆーりに追い付いた(´;ω;`)ウッ…



こんなんリアルタイムで観なきゃいかんだろ、録画もせなあかんやろ!
楽しみ過ぎる。
関テレありがとう!
ゆーりおめでとう!



ミナミの帝王は竹内力さんのしか観た事がなかったけど、これは睡眠削ってでも観なきゃいかん。
ヒロインという重要な役所を引き受けたゆーりがどういう演技をするのか、この目でしっかりと見届けていきたいと思います。
ラブシーン・・・あるのかね?(観たい様な観たくない様な(^^;))

放送開始日は4月25日

毎週木曜日、深夜0時25分~55分

忘れるなよ、俺!!

ダーク・スクール

2019年03月28日 15時19分38秒 | 洋画ホラー
DOWN A DARK HALL
2018年
スペイン/アメリカ
96分
ホラー
PG12
劇場公開(2019/01/04)




監督:
ロドリゴ・コルテス
『[リミット]』
出演:
アナソフィア・ロブ
ユマ・サーマン
イザベル・ファーマン




<ストーリー>
実父を亡くし、母や義父と暮らす少女キットは、素行不良で高校を退学になり、更生のため森の奥にある名門寄宿学校に入ることに。そこにはキットと同じような女子生徒たちが暮らしていたが、次第に絵に没頭して我を忘れたり、部屋にこもって叫んだりする生徒が現れはじめる。不審に思ったキットは、この学校に隠された恐ろしい過去を知る。

―感想―

才能は憑依によって生み出される

これ、設定が斬新。
若くして亡くなった古き作曲家や画家、詩人等を家族からも見放された不良娘達に憑依させて再生させるという無茶なものだが、思いつかないとこういうアイデアも活かされない訳で、そういう意味でも巧く映画として反映させた事に私は唸らされた。

そしてまさかのヴェロニカ参戦!
一番仲悪そうだったから、その流れになった時は正直驚いた。
「貴女の特技は戦う事でしょ!!」顔パンパン!!で憑依解くのもすげえけど(笑)。
それと怪力ばばあの強さヨw
あいつがボスキャラでええやん、て思ったわ。

本作でもテーマは「父親愛」。
けどよくよく考えたら義父の立場全くねえな、やっぱり血の繋がりがある本当の父こそが正義なんだなあて。

キットの幼少時て結構可愛かったのに、成長したらあれだけ劣化してしまって、そこの顔の変化を映す冒頭シーン観た時は「ええ。。。」てガッカリしたのは俺だけじゃないはず!多分。

評価:★★★☆
19/03/28DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へにほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2019-03-20
メーカー:カルチュア・パブリッシャーズ

情報
<未体験ゾーンの映画たち2019>


コメント

トラックバック

イット・カムズ・アット・ナイト

2019年03月27日 15時07分57秒 | 洋画ホラー
IT COMES AT NIGHT
2017年
アメリカ
92分
ホラー/ミステリー
劇場公開(2018/11/23)



監督:
トレイ・エドワード・シュルツ
脚本:
トレイ・エドワード・シュルツ
編集:
トレイ・エドワード・シュルツ
出演:
ジョエル・エドガートンポール
クリストファー・アボットウィル
カーメン・イジョゴサラ
ケルヴィン・ハリソン・Jrトラヴィス
グリフィン・ロバート・フォークナーアンドリュー
ライリー・キーオキム



<ストーリー>
謎の感染症の脅威から逃れるため、人里離れた場所で隔離生活を送る2組の家族の運命を緊張感溢れる筆致で描き出す。

外には恐怖。中には狂気。

―感想―

「・・・さてと」
みたいなラストシーンなんやねん。

オチが弱い。
説明も弱い。

そもそも主役の家族構成が謎過ぎ。
祖父黒人・母親黒人・息子黒人・父親だけ白人。
奇妙すぎない?
何か意味があるのかと言葉を待っていたが彼らの口からは聞けなかった。

後から来た3人家族の幼い息子が感染したかもしれないと隔離されるのだが、突然この家から出ていく!と言い出したのも理解し難い。
後ろめたい事があるからなのか、迷惑かけたくないと思ったからなのか。
どちらにせよ話し合いして解決すればいいのに、銃をお互いに向けながらドタバタしていく方向に走らせた意図が分からない。
そりゃそういう結末になるわな。
無茶ぶりなバッドエンドをわざと作って見せてみた、としか思えないんだよなあ。

感染予防のガスマスク使用箇所も纏まりがないのよ。
外に出る時は必須なのかと思っていたらそうでもなかったり。
取ったり外したりとせわしない。
付けるなら付ける、付けないのなら付けないときっちりとして欲しいわ。
設定がいい加減過ぎる。

森の中に「それ」がいる?
ワンちゃんが猛烈に吠えて「それ」を追い掛けていき、血塗れになって帰ってくるという流れから「それ」に対しての何かしらの答えが提示されるのかと期待するも特になし。
不親切な映画ですよ。
単に感染に怯える二組の家族のごたごたを描きたかっただけなんだろう。
唯一外へと通じる“赤い扉”がキーとなっているのだから、俺なら「レッドドア」と題名するね、センスない?だよね~www

評価:★★★
19/03/26DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へにほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2019-03-22
メーカー:カルチュア・パブリッシャーズ

オフィシャル・サイト

コメント

トラックバック

人狼ゲーム マッドランド

2019年03月26日 13時08分16秒 | 邦画ホラー
2017年
日本
98分
サスペンス/ホラー
PG12
劇場公開(2017/07/15)



監督:
綾部真弥
『人狼ゲーム ロストエデン 前編』
原作:
川上亮『人狼ゲームマッドランド』
脚本:
綾部真弥
主題歌:
野田未南『哀しい棘』
出演:
浅川梨奈小池萌
松永有紗佐藤彩乃
佐奈宏紀庄司蒼空
門下秀太郎周太樹
飯田祐真中川未来
栗原吾郎宇佐美慧
長谷川ニイナ根岸すず
眞嶋秀斗加納蓮
木下愛華三上優花
坂田将吾杉本陽翔



<ストーリー>
“人狼ゲーム”の情報をネットで目にし、自ら志願した5人の参加者たちと、ゲーム未経験の拉致者5人が“狂人村”で殺戮ゲームに挑む。

圧倒的不利
生存条件、
皆殺し――。


―感想―

ゲオの誕生日旧作無料クーポンを使ってレンタル。
野郎共が兎に角うぜえ。
俺が王様だ!とふんぞり返って子分作っていたオカマが腹立つ。
こいつを真っ先に指差して殺せばいいやん、てルールを殆ど分かっていない俺からしたらめっちゃ思うのだが、早々に死んでしまうとその我欲に溺れた王様っぷりが披露出来ないから画的につまらなくなるだろうし、先延ばしにしたのかも。
でも余りにも最後まで残しておくと鑑賞者の反感買いそうだから、あっさりと殺されるんですけども(誰も同情しない所が草)。
後、いじめられっ子がブチギレると周りが見えなくなるのか無茶苦茶に暴れ出すていうのも現実的にありがちやね。

初めは反目し合っていた2人が何時の間にか仲良くなっていたのにはワロタw

右が主役だから生き残るのかと思っていたが左が生存。
彼女の為に自分が犠牲になるなんて優しい子だよ。
そんな事してもメリットなんてなかろうに、バカだよて俺はそういう考え方には賛同出来ないなあ。

ラスト3人残って、モニターに「ゲーム終了」とテロップが出るも、2人が非情にも首を例の装置で締め付けられて死亡、てのは酷すぎない?
なんで殺されなきゃならんのだ?てほんとルール覚える気がないから意味が分からん。

賞金1億円てどういう形で貰えるの?
振込なのか、それとも盛大に何処かの会場にて拍手で迎えられながら主催者から手渡しで贈呈してくれるのだろうか。
どうでもいいけど。

評価:★★☆
19/03/25DVD鑑賞(旧作)
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へにほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2017-08-02
メーカー:AMGエンタテインメント

オフィシャル・サイト

関連作:
『人狼ゲーム(2013)』(第1作)
『人狼ゲーム ビーストサイド(2014)』(第2作)
『人狼ゲーム クレイジーフォックス(2015)』(第3作)
『人狼ゲーム プリズン・ブレイク(2016)』(第4作)
『人狼ゲーム ラヴァーズ(2017)』(第5作)
『人狼ゲーム マッドランド(2017)』(第6作)
『人狼ゲーム インフェルノ(2018)』(第7作)

コメント

トラックバック

ザ・アウトロー

2019年03月25日 14時03分38秒 | 洋画アクション
DEN OF THIEVES
2018年
アメリカ
140分
アクション/犯罪/サスペンス
劇場公開(2018/10/20)




監督:
クリスチャン・グーデガスト
製作:
ジェラルド・バトラー
製作総指揮:
クリスチャン・グーデガスト
原案:
クリスチャン・グーデガスト
脚本:
クリスチャン・グーデガスト
出演:
ジェラルド・バトラーニック・オブライエン
カーティス・“50 Cent”・ジャクソンエンソン・ルヴォー
パブロ・シュレイバーメリーメン
オシェア・ジャクソン・Jrドニー・ウィルソン
メドウ・ウィリアムズホリー



<ストーリー>
世界屈指の犯罪都市・ロサンゼルス。多発する銀行強盗に立ち向かうワイルド刑事たちを率いるニックは、“伝説の強盗”メリーメン一味が企てる3000万ドルの巨大銀行強盗計画情報にたどり着く。

―感想―

恋人をデートに誘う為に彼女の家来たらムッキムキの強面の親父が出てきただけでも冷や汗ものなのに、こんな状況に遭遇させられたら脱糞するわ俺なら(笑)。

「すみませんでした!僕、帰ります!!」て言っちゃうかもしれん。

ニックの嫁さんが美人だったなあ(痩せすぎだけど色気ある)。
娘二人も可愛かった。
てか、そのまま離婚しちゃったのかね、なーんの後つけもなかったけど。
てっきり活躍を妻に認められて寄り戻すのかと思っていたが。

連邦銀行てセキュリティ完璧なようだけど、それでも何処かにちょっとした小さな穴があるのよね。
そこを上手く突けるかどうかてのが強盗団にとっては頭使う所だろうけど、ちゃんとしたブレーンが居たてのがこの作品の肝。
その男をだーれも見抜けなかったというのがラストでのブラックなユーモアでもあり、演出としての騙しのテクニックでもある。
終盤の渋滞引き起こした道路でいきなり始まる長尺な銃撃戦も見物だが、私的にはオチが気に入った。

評価:★★★☆
19/03/25DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2019-02-20
メーカー:プレシディオ

オフィシャル・サイト

コメント

トラックバック

バレット・ヘッド

2019年03月24日 13時59分00秒 | 洋画サスペンス
BULLET HEAD
2017年
ブルガリア/アメリカ
93分
サスペンス/犯罪
劇場未公開



監督:
ポール・ソレット
『ハロウィン2016』
製作:
ポール・ソレット
脚本:
ポール・ソレット
出演:
エイドリアン・ブロディ
ジョン・マルコヴィッチ
アントニオ・バンデラス
ロリー・カルキン
アレクサンドラ・ディヌ
オリ・フェッファー
オーウェン・デイヴィス




<ストーリー>
警察の追跡から逃れるために倉庫内に逃げ込んだ窃盗団の3人は、そこで何者かに食い殺された死体を発見し、倉庫に隠された秘密を知ることに。

―感想―

こりゃあ日本では劇場公開できんわ。
余りにも理不尽な動物虐待。
「闘犬」がテーマなのである程度の「しつけ」は大事?なのかもしれないが、ちょっと動物好きが観ると胸糞悪い作品だわな。

愛情を持って接すれば向こうも心を開いてくれるてのを言いたかったのかね。
正にことわざ通りの「飼い犬に手を噛まれる」状態な結末。
無駄に出演者が豪華だけど、いい気分では観終われない内容。

評価:★★☆
19/03/23DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2019-03-13
メーカー:プルーク

コメント

トラックバック