銀幕大帝α

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L project

2015年10月30日 14時24分00秒 | 洋画サスペンス
THE LAZARUS PROJECT
2008年
アメリカ
98分
サスペンス/ドラマ
劇場未公開



監督:
ジョン・パトリック・グレン
脚本:
ジョン・パトリック・グレン
出演:
ポール・ウォーカー
パイパー・ペラーボ
ブルックリン・プルー
ボブ・ガントン
ランベール・ウィルソン
リンダ・カーデリーニ
トニー・カラン
マルコム・グッドウィン




<ストーリー>
犯罪から足を洗い、突然解雇を言い渡されたことから強盗の誘いに乗ってしまったベンは、死刑を執行される。だが、目覚めると第二の人生を与えられていて…。

"The Lazarus Project - Trailer" を YouTube で見る


-感想-

これは神から与えられし試練なのか、それとも・・・。

謎が謎を呼ぶ展開はミステリアスで面白い。
しかし基本会話劇で成り立っている為に画面上での激しい動きが無い事で人によっては少々退屈に感じてしまうかもしれない。

それでも主人公ベンにとっては今置かれている状況がまるで把握出来ない心理状態に陥っているので、それらを観ている私側としても、どれが真実でどれが偽りなのか推測しようにも、ヒントらしいものがはっきりとは見付からず、結局は見届ける事に精一杯となってしまい、真相に辿り着くまでの過程一つに絞り、固唾を呑んで見守ってしまいました。

野良犬がひたすら庭の土を掘っていたが、それを早くにベンが察知して、そこに何があるのかを一緒に掘り起こしていたら、こう話がややこしくならずには済んだんですけどね。
あそこまで吼えながら土掘りしている野良犬を何度も目にしている割には何でベンは不思議に感じずスルーしまくっているんだろうと疑問には思いましたよ。

犯罪を犯した人間に対する更正プログラムとして、薬を投与しながら人里から離れた場所にある施設に軟禁し、職員が経過をモニターを通して観察していたというのが全ての真相。
ベンに対しては嘘八百吹き込み、寝タバコの火事が原因で家族を焼死させ、自身はそれが原因で精神異常者となりこの施設に送り込まれて来たと信じ込ませるのだが、不覚にも私までもがそれに騙されそうになりましたよ。
本当の「世界」がはっきりするまで時間が掛かりましたが、ラストは程好い感動が味わえたので良しと思いたいものの、一応犯罪者ではあるベンをそのまま家に帰らせてもいいものなのか、そこはしっくりこないものがありましたねぇ。

2度も犯罪で捕まった夫を呆れて遠ざける素振りも見せず、おかえりと優しく迎え入れる奥さんは心の広い女性だなと、変に感心しちゃった(笑)。
死刑判決を受けた元犯罪者の夫と、これからまた一緒に生活するんでしょ?
天使みたいに可愛い(これマジで)娘の教育上余り良くないと思うんだけどな~。
幾ら性格は温厚で優しいとは云え、手癖の悪い犯罪人の夫を許しちゃう奥さんなんて普通いないよ。
即、離婚でしょうに。
これだからイケメンは得なんだよチッ。 

評価:★★★
15/10/30DVD鑑賞(旧作)
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レンタル開始日:2010-01-29
メーカー:角川映画
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2010年~2015年公開作 赤字&黒字ランキングTOP20

2015年10月29日 14時48分00秒 | 趣味・雑記(映画関連)
※個々の自レヴューのリンク先を貼っておきますので興味ある方は訪れてみて下さい。
後ろの星は一目で分かる個人的評価ですので参考程度にどうぞ。

こちらは赤字(興行収入失敗作)ランキングです。


1位:『ジョン・カーター』★★☆
2位:『バトルシップ』★★★☆
3位:『47RONIN』★★★☆
4位:『ジャックと天空の巨人』★★★★
5位:『ジュピター』★★★
6位:『ローン・レンジャー』★★★★
7位:『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』★★★★
8位:『トゥモローランド』★★★
9位:『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』★★★☆
10位:『ロビン・フッド』★★★
11位:『ウルフマン』★★☆
11位:『パシフィック・リム』★★★★
13位:『グリーン・ランタン』★★★☆
14位:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』★★★★
15位:『セブンス・サン』=未見
16位:『ホワイトハウス・ダウン』★★★★
17位:『エクソダス:神と王』★★★☆
18位:『ダーク・シャドウ』★★★
19位:『アフター・アース』★★☆
19位:『ガリバー旅行記』★★★

SF系が割りと成績悪いですね。
個人的には意外と楽しめた作品がこのランキングの中にはあったのですが。

こちらは黒字(興行収入成功作)ランキングです。


1位:『ジュラシック・ワールド』=未見
2位:『アベンジャーズ』★★★☆
3位:『ハンガー・ゲーム』★★★★
4位:『ハンガー・ゲーム2』★★★☆
5位:『アメリカン・スナイパー』★★★☆
6位:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』★★★★
7位:『エクリプス/トワイライト・サーガ』★★☆
8位:『ハンガー・ゲームFINAL レジスタンス』★★☆
9位:『アイアンマン3』★★★
10位:『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』=未見
11位:『ダークナイト ライジング』★★★★
12位:『ゼロ・グラビティ』★★★★★
12位:『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』★★★☆
14位:『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』★★★
15位:『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』★★
15位:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』★★★
17位:『テッド』★★★
18位:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』★★★★
19位:『ワイルド・スピード SKY MISSION』★★★☆
20位:『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』★★★☆

シリーズものが圧倒的に強いですね。
やはり続きが気になって皆さん劇場へと足を運ばれたのでありましょうか。
但し、作品そのものが面白いかどうかはまた別問題ではありますが。
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マッドマックス 怒りのデス・ロード

2015年10月28日 21時16分00秒 | 洋画アクション
MAD MAX: FURY ROAD
2015年
オーストラリア
120分
アクション/SF
R15+
劇場公開(2015/06/20)



監督:
ジョージ・ミラー
製作:
ジョージ・ミラー
脚本:
ジョージ・ミラー
出演:
トム・ハーディマックス
シャーリーズ・セロンフュリオサ
ニコラス・ホルトニュークス
ヒュー・キース=バーンイモータン・ジョー
ロージー・ハンティントン=ホワイトリースプレンディド
ライリー・キーオキャパブル
ゾーイ・クラヴィッツトースト
アビー・リーザ・ダグ
コートニー・イートンフラジール
ネイサン・ジョーンズリクタス
ジョシュ・ヘルマンスリット
ジョン・ハワード人食い男爵
リチャード・カーター武器将軍



<ストーリー>
家族を奪われ本能だけで生きている元警官・マックスが、女戦士・フュリオサと共に恐怖と暴力で民衆を支配するジョーと壮絶なバトルを繰り広げる。

お前のMADが目を覚ます

-感想-

トム・ハーディの走り方って何か可笑しくないか?

いやまぁ面白かったんだけど、1・2作目同等又はそれ以上の期待を膨らませて観た割には、な~んか物足りない。
その物足りない部分は何かを布団の中で小一時間考えた結果、二つの結論に達した。

一つ目はV8インターセプターの出番が少な過ぎ!
冒頭数分で直ぐにクラッシュ。
後半再び出てくるけど変に改造されちゃってますやん。
しかもまた車体に挟まれて大破。
純正インターセプターを主役にしたカーバトルをオープニング15分位は観たかったってのが本音。
(私のV8インターセプターに対する愛が半端無い記事は下記を参照して下さい。

「怒りのデス・ロード」鑑賞前記念 俺のV8インターセプターを見てくれ!

二つ目は敵側に魅力的なキャラがあんまりいない。
イモータン・ジョーくらいなものでしょ実際。
彼の立ち位置は1作目で云うとトーカッター。
2作目で云うとヒューマンガス。
4作目のボスとしては存在感が抜群で申し分無い。
しかし、1作目の準悪キャラでもあるナイトライダー初め、ジョニー・ザ・ボーイやババ・ザネティ、2作目のウェズ(モヒカン)に匹敵する程のインパクトある敵メンバーがこの4作目にはいないんだわ。
戦闘集団ウォーボーイズに紛れて人食い男爵や武器将軍なんかも参戦はするけれども、私としては記憶に残らない程薄い。
そもそもこいつら敵として脅威に感じないばかりか、居ても居なくても良い位にあっさり退治されちゃうのはアカンでしょ。
こう、悪の手下としてガツンと気持ちを高ぶらせてくれる凄味が全然無かった。

善人側にも悪人側にも惹かれるキャラクターが豊富に存在して且つ、バリバリに活躍しまくっていた1・2作目に比べたら目立たない奴ばかりだなと、そう、この部分が最も物足りない要素だった。

この2点が4作目でもきちんと演出されていたら文句無く満点評価してただろうに、そういう意味ではちょっと惜しい仕上がりには感じたが、それでも砂漠のど真ん中で繰り広げられるカーアクションの派手さにはテンション上がったし、士気を高める為だけにいるんだろうギター弾いている男の無意味さとガソリン吹き掛け合いの競争は面白かったし、選り取り見取りのマッドな車は観ているだけで楽しい。

物足りないとかなんやかんや書いている割には2回続けて鑑賞しちゃったのは事実なんだし隠す必要もないので1本のアクション映画としてはお気に入り。
シリーズのファンの一人としては暴力と狂気に満ち溢れた内容に満足しております。
ここ最近は豚の映画とかペンギンアニメとか撮っていたシリーズの創始者ジョージ・ミラーが30年振りに『マッドマックス』を監督してくれた事は素直に嬉しかったけれども、それ以上に全編に渡りノンストップカーアクションとして完成させてくれた事の方が「ありがとう」という気持ちで一杯でしたね。

2回目の鑑賞は例のタレント吹き替えで観たんだけども、あれ?別段悪くないやんと、意外と良かったのは驚きだった。

そういや全然3作目について触れてないけど、そこは察してください笑。

今作の可愛い子ちゃん図鑑
イモータン・ジョーが子孫を残す為に浚った女達が数人いるんだけど、個人的に1番好みだったのはこの子。

名前なんだっけ?

他の女達も色気があって良かったけども、キュートさではこの子がナンバーワン!

評価:★★★★
15/10/28DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2015-10-21
メーカー:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『マッドマックス (1979)』(シリーズ第1作)※個人的評価:★★★★☆
『マッドマックス2 (1981)』(シリーズ第2作)※個人的評価:★★★★★
『マッドマックス/サンダードーム (1985)』(シリーズ第3作)※個人的評価:★★
『マッドマックス 怒りのデス・ロード (2015)』(シリーズ第4作)
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新・ドラゴン危機一発

2015年10月26日 21時03分00秒 | 亜細亜アクション
新唐山大兄/SHANGHAI AFFAIRS
1995年
香港
93分
アクション
劇場未公開



監督:
ドニー・イェン
出演:
ドニー・イェン
アテナ・チュウ
ユー・ロングァン
チャン・ジンパン
チョン・ホン




<ストーリー>
ブルース・リー出演の名作『ドラゴン危機一発』を、新たな設定でリメイクした作品。

"Shanghai Affairs 1998 Trailer Starring Donnie Yen" を YouTube で見る


-感想-

カンフーを教えて貰う為にしょっちゅう診療所を訪れる幼女。
じっくり顔を見てみるとえらく老けてないかい?
体は子供、顔だけ大人、みたいな。

最近になってドニー兄貴が監督・主演している『ドラゴン危機一発'97』のHDリマスター版がレンタルリリースされましたが、こちらはそれ以前に兄貴が初監督として世界のクンフースターであるブルース・リーの『ドラゴン危機一発』を現代風にアレンジしリメイクとして作り直した作品。

元となるオリジナルは未見なので比べる事は出来ないのだが、物語としては非常にベタ。
声が出ない女性の喉を手術し完治させた医師のドニーが彼女に対して恋心を抱く。
しかし彼女の兄は土地一帯を牛耳る極悪人集団のボス。
貧乏村を潰しにかかる兄に対して、そこで診療所を開業したドニーが真っ向勝負を挑んだ事からドニーと兄の間に亀裂が生じ、妹との関係にも一々兄が邪魔を入れてくる。
それと平行して村では子供達が何者かに殺され内蔵全てを抜き取られる事件が発生する。
ドニーは事件捜査にも乗り出すが、実はこれにも兄が絡んでいた。
兄の策略によりドニーが犯人扱いとなり、ドニーは警察の手から逃れる為に姿を消そうとするが、それに気付いた彼女が一緒に逃げたいと言い出し2人は廃墟に身を隠す事にするのだが、妹を奪われ事件の全貌(兄と親しく又ドニーにとっては医師としての先輩でもある西洋人のドクターが実験という名の下に子供を殺し内臓を抜き取っていた)をもドニーによって掴まれてしまった兄は怒りを爆発させ、大勢の子分を引き連れて廃墟へと一斉に押し寄せ殺しにかかる。

善悪はっきりとした登場人物及び、三角関係を縺れさせながらの恋物語とシンプルに物語が進む為に変に頭を使う事もなく気楽に鑑賞出来る作品ではある。

そしてやはり見せ場はドニーによる超絶カンフーアクション、これ一つだろう。

冒頭からして早、大乱闘を繰り広げるのだが、ある程度の村人が負傷した後に最初は戦いに消極的だったドニーがもう見てられないと重い腰を上げて(後姿での登場シーンが渋い)、悪党共を棒術でぶちのめしていく様は痛快。

後半では隠れていた廃墟前にてドニーが枯れ枝を足で救い上げ手に取り、華麗に振り回しながらバシバシと斧で襲ってくる集団を一掃していく。
枯れ枝の扱い方が速いのなんのって。
その戦いの最中、兄の右腕的存在だった男が誤って妹を斧で斬り殺してしまった事で(その男は兄に首を掻っ切られ手下が骸と化した体を足蹴りしまくる)、遂にドニーと兄による一騎討ちがお互いの怒りをぶつけ合う形で開始。

高速連打と回転キックを多用するドニーに苦戦を強いられ始めた兄はとっておきの戦術である鎖鎌を用いて応戦。
ビュンビュン自分に向かってくる鎌を避ける事に必死になるドニーに勝算はあるのか!?

安心して下さい、勝ってしまいますよ!

なんと相手の飛び道具を逆に利用しちゃうんですなぁ。
動きを見切ったドニーは鎖を自身の体にワザと巻き付かせてからの~そのままの勢いで鎖を解き鎌を投げ返して圧勝。

これが正義だ!と豪快な決めポースをしたままのドニーの姿をバックに哀愁漂わせた歌と共にゆっくりと流れ出すエンドロール。
なんとも潔く後腐れの無い爽快な終わり方が最高だった!

本作での武術指導もドニー兄貴。
彼にしか出来ない、彼だからこそ出来る肉体的アクションと小道具使用アクションの数々はファンなら絶対に酔い痴れる事間違いなし。
近年のドニー映画はそこそこ多く観てきたが、若かりし頃のドニー映画を観るのは今回が初めてになるのかしら。
昔から変わらずドニーは誰にも真似出来ない(真似させない)アクションを追求していたんだなぁと美麗で力強い技の多くに目を細めつつ、ウッキウキ気分で楽しませて頂きました。

評価:★★★☆
15/10/26DVD鑑賞(旧作)
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レンタル開始日:2001-06-08
メーカー:J.V.D.
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忘れないと誓ったぼくがいた

2015年10月25日 20時52分00秒 | 邦画ロマンス
2014年
日本
92分
青春/ロマンス/ファンタジー
劇場公開(2015/03/28)



監督:
堀江慶
脚本:
堀江慶
主題歌:
クリープハイプ『2LDK』
出演:
村上虹郎葉山タカシ
早見あかり織部あずさ



<ストーリー>
出会った人間の記憶から消えてしまう不思議な少女と、彼女を絶対に忘れないと誓った男子高校生の切ない恋を描く。

出会うたびに、
好きになってくれて
ありがとう。


-感想-

あ~なるほど~。
2人は初めての出会いでは無かったのか。
1年前にも付き合ってたんだね。
ネックレスもその時の誕生日にプレゼントとして貰った物だったんだ。

あずさとしてはもう一度自分を好きになってくれたんだからそりゃあ嬉しい気持ちが起きるのも当然だよね。

皆の記憶からあずさの存在だけが消えていく。
怖い、怖い。

僕は絶対に君を忘れない!!

そう叫び心から誓ったタカシだったけど、運命というものは残酷でして。
1年前同様にスコーンとあずさの記憶だけが消し飛んじゃうんですよ。

忘れてなるものかとあらゆる手を使ってあずさの事を脳裏に刻もうとするタカシ。
その努力を偶然見てしまったあずさは、もうこれ以上私の為に人生を無駄にして欲しくないと涙を流し、そして・・・自分から姿をくらましていく。

覚えて貰えない悲しみと、覚えようとする必死さとが巧みに画面上で絡まり続けていて、観ていてとても胸が苦しくなりました。

私も含め観た人全員が気になるのは、何故にあずさの記憶だけが誰からも忘れ去られてしまうのかという、この1点。
そうなる原因が何なのか、ネタ晴らし的なものが終盤に用意されているはずだと、ドキドキしながら観ていたのですが、これが無い!

あずさ!あずさー!とタカシが彼女の名前を絶叫しながら、忽然とタカシの前から姿を消したあずさの姿を追い求め走り続ける場面で映画は終わってしまう。

その瞬間、私はえ!?これで終わり?謎明かし無しなの!?と絶句してしまった。

一種のファンタジー作品として原作者及び監督は、あずさという少女の記憶が皆から消える原因をミステリアス的なものとして残しつつ、敢えて明かさない事で観客の判断に委ねるという意味で、こういう終わり方にしたのかもしれなが、流石にこれを自分なりに判断しろというのは無理が有り過ぎでしょう。
どういう風に謎を自己的に解釈もしくは想像すれば良いのか、エンドロール観ながら困惑せずにはいられなかった。

私自身は余りこういった、解答を示さず肝心な事柄を投げ出したまま物語を締めくくる作品には良い印象は持てない。
モヤモヤとした余韻しか残らず、それまでが非常に見応えのある内容だっただけに尚更それはないだろうと呆気にとられたままの鑑賞終了になってしまい、答えが無いのなら謎を作るなと、少々怒りにも似た気持ちは生まれてしまいました。

どういう形でもいいから謎の答えをきちんと描いて清々しい余韻、又は切ない余韻を抱かされたまま映画を観終わりたかったなぁ。

罪悪感からなる複雑な想いを抑え切れずあずさの名を叫び続けていたタカシでしたが、この調子だと次の日になったらまた忘れちゃっているんだろうね。
何も悪い事していないのに家族からも恋人からも友人からも誰からも存在を否定され続けられるあずさの気持ちを思うと可哀想過ぎて、その点は辛いものがあった。

今作の早見あかりチャン図鑑
既に『百瀬、こっちを向いて。』にて美女図鑑入りしている、人々の記憶から消えていくあずさ役の早見あかりチャン。

この映画での幾つもの多彩な表情にキュンキュンしちゃいました。
早見あかりファンは絶対に観ておくべき作品でしょう。
タカシがスマホ動画で彼女の表情を色々撮影している場面が出てくるのですが、とても綺麗に撮られています。

タカシにスイカアイスを食べさせた後の顔とか物凄く可愛かったな~。
シャキーンとかもね。

評価:★★★☆
15/10/25DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2015-09-18
メーカー:日活

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トゥモローランド

2015年10月23日 20時07分00秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
TOMORROWLAND
2015年
アメリカ
130分
ミステリー/アドベンチャー/SF
劇場公開(2015/06/06)




監督:
ブラッド・バード
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
製作:
ブラッド・バード
原案:
ブラッド・バード
脚本:
ブラッド・バード
出演:
ジョージ・クルーニーフランク・ウォーカー
ブリット・ロバートソンケイシー・ニュートン
ヒュー・ローリーデイヴィッド・ニックス
ラフィー・キャシディアテナ
トーマス・ロビンソン若き日のフランク
ティム・マッグロウエディ・ニュートン
キャスリン・ハーンウルスラ
キーガン=マイケル・キーヒューゴー



<ストーリー>
すべてが可能になる世界“トゥモローランド”への招待状となる不思議なピンバッジを手に入れた少女・ケイシーは、中年男・フランク、謎の美少女・アテナと共に冒険の旅に出る。

ウォルト・ディズニー最大の謎にして、最高のプロジェクト

トゥモローランド――それは、人類の未来を救う鍵。
いま、運命の3人にすべてが託された。


-感想-

ケイシー役を演じたブリット・ロバートソンさん。

驚く時のリアクションが一々面白い。
留置所で初めてバッジを触った時の驚き方なんて最高だ。
一発OKの演技だったのならあれは天才的ですわ。

エッフェル塔がロケットになる発想は素晴らしい。
日本で言うと通天閣がロケットになるようなものか(え?東京タワーかスカイツリーだろって?知らんがな、俺関西人だし)。
いや、これよりもバスタブ脱出装置の方が絵面的に良かった。
あそこのロボット軍団と戦う一連のシーンは愉快だったのだが、現代にしてはフランクが発明したであろう敵排除装置全部がえらく未来的過ぎ。
輪っかみたいな道具=通り抜けワープなんて今の技術でどうやって作ったんやろか。
トゥモローランドから持ち帰ってきたものではないよね?
あんなの発明出来るフランクって凄すぎやしないか?

これら全てが映画としての観客に対する「dream」という事であるのならば、それはそれで興奮を高める意味でも十分な「dream」を観させて貰えた様な気もする。

バッジを触る事でトゥモローランドの世界へと招待されるが、そこを歩くのと同時に現実世界ともシンクロしているというアイデアは中々にユニークだ。
未来都市をCG等を駆使して美しく映像化させた部分も素晴らしく、終盤までは幾度と無くワクワクさせられ目を惹き付けられて楽しませて貰ったのだが、ラスト20分間の台詞は何を言っているのか意味がさっぱり分からない。
そしてフランク達は一体何をしようとしているのかもさっぱり分からなかった。
単にそれはお前の見解力が悪いだけだ、とバカにされてもな~んも言い返せないのだが(笑)、余りにもメッセージ性が強すぎて、凡人の私は結末の流れに付いて行けず、それまであった楽しさが一気に消滅してしまった感じだった。

ディズニー映画にしては最後の部分が堅くなり過ぎで、個人的にはシンプルに纏めた方が余韻にも浸れて良かったのになぁとは思った。

今作の可愛い子役図鑑

若干ソバカスが気になるアテナを演じたラフィー・キャシディちゃん。
「微笑み」がむっちゃ可愛い。
ターミネーター少女アテナが、逃がさないわよ!と高速ダッシュで追いかけて来る場面はT-1000を彷彿させているかのようでちょっとカッコ良い。

評価:★★★
15/10/23DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2015-10-07
メーカー:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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サミュエル・L・ジャクソン

2015年10月22日 15時56分00秒 | 監督&俳優別
Samuel L. Jackson/■生年月日:1948/12/21/通称:サミュエルおじさん/特技:のびのびとした演技

『キングコング:髑髏島の巨神(2017)』出演
『トリプルX:再起動(2017)』出演
『セル(2016)』出演
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2016)』出演
『ターザン:REBORN(2016)』出演
『ヘイトフル・エイト(2015)』出演
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)』出演
『ベアリー・リーサル(2015)』出演
『ダウト・ゲーム(2014)<未>』出演
『キングスマン(2014)』出演
『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(2014)』出演
『カイト/KITE(2014)』出演
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)』出演
『ロボコップ(2014)』出演
『エージェント・オブ・シールド(シーズン1)(2013~2014)<TV>』ゲスト出演
『ターボ(2013)<未>』声の出演
『オールド・ボーイ(2013)』出演
『デビル・ストレンジャー(2012)<未>』出演
『バード・ストーリー(2012)<未>』声の出演
『ジャンゴ 繋がれざる者(2012)』出演
『コンフィデンスマン/ある詐欺師の男(2012)』出演/製作総指揮
『アベンジャーズ(2012)』出演
『STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D(2012)』出演
『キリング・ゲーム(2011)<OV>』出演
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011)』出演
『マイティ・ソー(2011)』出演
『4デイズ(2010)』出演
『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(2010)』出演
『アイアンマン2(2010)』出演
『愛する人(2009)』出演
『アフロサムライ:レザレクション(2009)』製作総指揮/声の出演
『イングロリアス・バスターズ(2009)』ナレーション
『ATOM(2009)』声の出演
『レイクビュー・テラス 危険な隣人(2008)<未>』出演
『ソウルメン(2008)<未>』出演
『ザ・スピリット(2008)』出演
『アイアンマン(2008)』出演
『ジャンパー(2008)』出演
『サミュエル・L・ジャクソン in ザ・チャンプ 伝説のファイター(2007)<未>』出演
『ザ・クリーナー 消された殺人(2007)』製作/出演
『1408号室(2007)』出演
『勇者たちの戦場(2006)』出演
『AFRO SAMURAI アフロサムライ(2006)』声の出演/製作総指揮※★★☆
『ブラック・スネーク・モーン(2006)』出演※★★☆
『童貞ペンギン(2006)』ナレーション
『フリーダムランド(2006)』出演
『スネーク・フライト(2006)』出演※★★★☆
『トリプルX ネクスト・レベル(2005)<未>』出演※★★★
『デトロイト・コップ・シティ(2005)<未>』出演
『エキストラ:スターに近づけ!(2005)<TV>』ゲスト出演
『コーチ・カーター(2005)』出演
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)』出演※★★★★☆
『イン・マイ・カントリー(2004)<未>』出演
『Mr.インクレディブル(2004)』声の出演※★★★★
『ツイステッド(2004)』出演※★★
『キル・ビル Vol.2(2004)』出演※★★★☆
『S.W.A.T.(2003)』出演※☆
『閉ざされた森(2003)』出演※★★★☆
『アート・オブ・アクション マーシャル・アーツ・フィルムの変還(2002)<TVM>』ナレーター
『バッドアス・シネマ(2002)<TVM>』出演
『ノー・グッド・シングス(2002)』出演※★★
『ケミカル51(2002)』出演/製作総指揮※★★☆
『チェンジング・レーン(2002)』出演※★★★
『トリプルX(2002)』出演※★★☆
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)』出演※★☆
『ケイブマン(2001)』出演
『アンブレイカブル(2000)』出演※★★★☆
『シャフト(2000)』出演※★★★☆
『英雄の条件(2000)』出演
『ディープ・ブルー(1999)』出演※★★★★
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)』出演※★★☆
『交渉人(1998)』出演※★★★★☆
『レッド・バイオリン(1998)』出演
『アウト・オブ・サイト(1998)』出演※★★☆
『スフィア(1998)』出演※★★★
『プレイヤー/死の祈り(1997)<未>』出演/製作
『187(ワンエイトセブン)(1997)』出演※★☆
『ジャッキー・ブラウン(1997)』出演※★★☆
『ファイト・マネー(1996)<未>』出演
『ハードエイト(1996)<未>』出演
『トゥリーズ・ラウンジ(1996)』出演
『ロング・キス・グッドナイト(1996)』出演※★☆
『評決のとき(1996)』出演
『メイキング・オブ・ダイ・ハード3(1995)<未>』出演
『フルーク(1995)<未>』出演
『代理人(1995)<未>』出演
『ダイ・ハード3(1995)』出演※★★★★
『死の接吻(1995)』出演
『ウォール・オブ・アッティカ/史上最大の刑務所暴動(1994)<TVM>』出演
『ワイルドボーイズ(1994)<未>』出演
『フレッシュ(1994)』出演
『ニュー・エイジ(1994)』出演
『パルプ・フィクション(1994)』出演※★★★★★
『トゥルー・ロマンス(1993)』出演※★★★★☆
『ポケットいっぱいの涙(1993)』出演
『アモス&アンドリュー(1993)』出演
『ジュラシック・パーク(1993)』出演※★★★★★
『ローデッド・ウェポン1(1993)』出演
『海辺の殺人者(1992)<未>』出演
『ホワイト・サンズ(1992)』出演
『ジュース(1992)』出演
『パトリオット・ゲーム(1992)』出演※★☆
『モブジャスティス/殺しの掟(1991)<TVM>』出演
『ブロンクス/破滅の銃弾(1991)<未>』出演
『ジョニー・スエード(1991)』出演
『ジャングル・フィーバー(1991)』出演
『LAW & ORDER ロー&オーダー(シーズン1)(1990~1991)<TV>』ゲスト出演
『サミュエル・L・ジャクソン in ブラック・ヴァンパイア(1990)<未>』出演
『スーパーフライ(1990)』出演
『エクソシスト3(1990)』出演
『グッドフェローズ(1990)』出演
『ドゥ・ザ・ライト・シング(1989)』出演
『シー・オブ・ラブ(1989)』出演
『スクール・デイズ(1988)<未>』出演
『星の王子ニューヨークへ行く(1988)』出演※★★★☆
『魔法のドラム・スティック(1987)<未>』出演
『エディ・マーフィー/ロウ(1987)』出演
『ラグタイム(1981)』出演

注:※は鑑賞済み個人的評価レヴュー無し

ビッグゲーム 大統領と少年ハンター

2015年10月22日 15時54分00秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
BIG GAME
2014年
フィンランド/イギリス/ドイツ
91分
アクション/サスペンス/アドベンチャー
劇場公開(2015/08/15)




監督:
ヤルマリ・ヘランダー
『レア・エクスポーツ ~囚われのサンタクロース~』
原案:
ヤルマリ・ヘランダー
脚本:
ヤルマリ・ヘランダー
出演:
サミュエル・L・ジャクソンムーア大統領
オンニ・トンミラオスカリ
レイ・スティーヴンソンモリス
ヴィクター・ガーバー副大統領
マフメット・クルトゥルスハザル
テッド・レヴィン陸軍大将
フェリシティ・ハフマンCIA長官
ジム・ブロードベントハーバート



<ストーリー>
テロリストに追われる孤立無援のアメリカ大統領が、フィンランドの山奥で出会った少年ハンターと力を合わせて壮絶なサバイバルを繰り広げるさまを描く。(allcinemaより抜粋)

非力な二人の
究極のサバイバル


-感想-

誰が凄いかってのは、犯人像をピタリと当てて、何処にテロリストや脱出した大統領が居るのかを政府関係者に対して的確に指示を出し、テロリストの首謀者が誰なのかも知っているハーバートですよ。
いや~こいつ、何者だよ、すげぇ有能な爺さん連れてきたなぁと感心しきりだった・・・のに・・・。

テロリストとグルかよwwww

そりゃ全部把握しているのも当然だわ。
すっかりこの爺さんには騙されました。
ハーバートは結構曲者だぜ。
ちゃっかり最後も自分がやった痕跡を残さないように後始末してから素知らぬ顔したままフェードアウトしていきやがったからね。
こいつ、また何かしら悪事をやらかすかもしれんな。
米国政府、大統領の身を再び危険に晒すリベンジがまた観たいので続編作るべし(ないな)。

物語は誕生日の日に父からの命令で大人へと成長する為の第1歩を踏み出す試練として、たった一人で大物の動物を狩る事を目的に森の中へと入っていった少年ハンター・オスカリが、テロリストの陰謀でミサイルによって撃墜された大統領専用機から脱出用ポッドに乗って目の前に落下してきたアメリカ大統領を助け出し、追い掛けて来るテロリストから彼を「最大の獲物」として父に見せる為に守り抜こうとする痛快なアドベンチャー活劇。

弓を引く事もままならない半人前の少年オスカリの根性と勇気を存分に示した成長物語でもある。

一時は逃走の途中に置いてあった父からの置き土産で「お前はまだまだだ」と大人としての証を貰えなかった事に項垂れたオスカリだったが、大統領がテロリストに連れ去られるのを遠巻きから見ていて「僕も父と同じ最強のハンターだ!!」と気持ちを奮い立たせ、危険を恐れず怒涛のように相手の懐へ攻め込んでいく。

注目ポイントは戦いの中で腕を磨き、精神的にも鍛えられたオスカリが、弓で裏切り者の男の心臓近く目掛けて渾身の一撃を放つシーンだろう。
防弾着によりピョ~ンと跳ね返されてしまったが結果オーライ。
悪の力に正義の力が勝ったという証明が果たされた瞬間でもあった。
オスカリの狙いを定める鋭い眼差しの中に一人前のハンターへと成長を遂げた事が存分に見受けられるとても印象深い場面になっていました。

流石俺の息子だ!
父とガッチリ手を合わせる所はグッとくる。

ほえ?サミュエル・L・ジャクソン?
大統領という役職としての存在は重要ではあったが、あくまでもこれは少年の成長物語なので、オスカリを大きく鍛え上げていったという意味では「貴重品」程度の役回りだったかもしれないな(笑)。

決して大作ではないが、物語性は十分に合格。
気楽に鑑賞出来る1本ではないでしょうか。

ツタヤ先行レンタル。

評価:★★★
15/10/21DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2015-10-21
メーカー:松竹

オフィシャル・サイト(日本語)
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「怒りのデス・ロード」鑑賞前記念 俺のV8インターセプターを見てくれ!

2015年10月21日 14時31分00秒 | 趣味・雑記(映画関連)
約8年前位に大型玩具店で買った限定版黒のV8インターセプターのラジコンです。
『マッドマックス』タイプ車ではなく、『マッドマックス2』汚し塗装モデルタイプ。
値段は忘れたんですけど、多分「万」はしたと思います。




2、3回走らせてみた事はありますが、それなりにスピードは出ます。



走行音も中々に良い感じに仕上がっていました。



自分的には1作目のインターセプターよりも2作目の車体に汚れが入ったインターセプターの方が好きだったので、このラジコンを店で見つけた時は嬉しさの余り値段の高さ等どうでも良くて衝動買いした記憶が今でも残っています。

バックから見るとこんな感じ。

きちんと燃料タンクも搭載しています。

正面から見るとこんな感じ。

黒のインターセプター(対暴走族追撃用パトカー)と言ったらもう、ボンネットから剥き出しにされたV8気筒スーパーチャージャー付きエンジンでしょう!

拡大画像

横出しマフラーよりも一層目を引くのがこのスーパーチャージャー。
インターセプターと言ったらスーパーチャージャー!!
実際走らせた時に映画同様のエンジン音が出れば歓喜だったのですが、ちとラジコンではそこまでの再現は無理だったようで^^;

因みに当ラジコンのインターセプターはドアもボンネットも一切開きません。
それが非常に残念。
出来れば内装まできちんとした拘りを持って作って欲しかったなぁ、て欲を言えばキリがありませんが、それでも『マッドマックス』ファンである私にとっては宝のおもちゃです(笑)。

夢はレプリカの本当に公道を走れる実物大のインターセプターに乗る事。

とは云え、実際海外発注を頼むと数千万の予算が掛かるとかで、夢は夢のままで終わるんだろうなと90%諦めています。

仮にもし何かしら(宝くじとか)の形で大金が手に入ったら、迷わずレプリカ車を購入するでしょうし

(本当に乗れて運転出来るならこっちかな)
それに乗って週末になると騒音撒き散らして走り回る珍走車軍団を追跡して成敗しちゃうんだけどな~ww

映画の方『怒りのデス・ロード』は後日鑑賞して記事をUPします(DVDは手元に到着済み)。
他にも手をつけないといけないDVDがあるので先にそちらを観る予定。
楽しみは最後まで取っておく性格なんでスンマセンw
コメント (2)

北野武

2015年10月20日 15時04分00秒 | 監督&俳優別
Takeshi Kitano/■生年月日:1947/01/18/通称:世界のキタノ/特技:暴力描写&お笑いセンス

『破獄(2017)<TVM>』出演
『アウトレイジ 最終章(2017)』脚本/監督/出演
『ゴースト・イン・ザ・シェル(2017)』出演
『ドクターX ~外科医・大門未知子~ スペシャル(2016)<TVM>』出演
『女が眠る時(2016)』出演
『赤めだか(2015)<TVM>』出演
『人生の約束(2015)』出演
『劇場版 MOZU(2015)』出演
『黒い福音 ~国際線スチュワーデス殺人事件~(2014)<TVM>』出演
『龍三と七人の子分たち(2014)』脚本/出演/編集/監督
『キッズ・リターン 再会の時(2013)』原案
『アウトレイジ ビヨンド(2012)』脚本/監督/出演/編集
『あなたへ(2012)』出演
『検事・鬼島平八郎(2010)<TV>』出演
『歸國(2010)<TVM>』出演
『美輪明宏ドキュメンタリー ~黒蜥蜴を探して~(2010)』出演
『バトル・ロワイアル3D(2010)』出演
『アウトレイジ(2010)』脚本/監督/編集/出演
『こちら葛飾区亀有公園前派出所(2009)<TV>』ゲスト出演
『あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機(2008)<TVM>』出演
『アキレスと亀(2008)』出演/挿入画/編集/監督/脚本
『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発(2008)』出演
『点と線(2007)<TVM>』出演
『菊次郎とさき(第三期)(2007)<TV>』原作
『それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~(2007)』出演/監督
『監督・ばんざい!(2007)』脚本/出演/編集/監督※★★★☆
『素晴らしき休日(2007)』監督/出演※★★
『菊次郎とさき(第二期)(2005)<TV>』原作
『TAKESHIS’(2005)』出演/監督/編集/脚本※★★
『アラキメンタリ(2004)』出演
『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム(2004)』出演
『血と骨(2004)』出演※★★★☆
『IZO(2004)』出演※★★
『菊次郎とさき(第一期)(2003)<TV>』原作
『武蔵 MUSASHI(2003)<TV>』出演
『座頭市(2003)』編集/脚本/出演/監督※★★★★
『バトル・ロワイアル II~鎮魂歌(レクイエム)~(2003)』出演※★★
『鬼畜(2002)<TVM>』出演
『明智小五郎 対 怪人二十面相(2002)<TVM>』出演
『ビートたけしドラマスペシャル 張込み(2002)<TVM>』出演
『浅草キッドの 浅草キッド(2002)』原作
『Dolls ドールズ(2002)』脚本/監督/編集
『バトル・ロワイアル 特別篇(2001)』出演
『百年の物語 第二部~愛は哀しみを越えて~(2000)<TVM>』出演
『三億円事件(2000)<TVM>』出演
『菊次郎とさき(2000)<TVM>』原作
『BROTHER(2000)』監督/出演/編集/脚本※★★☆
『バトル・ロワイアル(2000)』出演※★☆
『ナニワの用心棒(1999)<OV>』出演
『兄弟(1999)<TVM>』出演
『ジャム・セッション 菊次郎の夏<公式海賊版>(1999)』出演
『御法度(1999)』出演
『菊次郎の夏(1999)』出演/監督/編集/脚本
『残侠 ZANKYO(1999)』出演
『TOKYO EYES(1998)』出演
『HANA-BI(1997)』監督/編集/脚本/挿入画/出演
『Kids Return キッズ・リターン(1996)』監督/脚本/編集
『GONIN(1995)』出演※★★★★☆
『JM(1995)』出演※★
『みんな~やってるか!(1994)』出演/監督/編集/脚本
『説得 エホバの証人と輸血拒否事件(1993)<TVM>』出演
『教祖誕生(1993)』出演/原作
『ソナチネ(1993)』出演/監督/編集/脚本※★★★★
『銀玉マサやん(1992)』特別出演
『エロティックな関係(1992)』出演
『魚からダイオキシン!!(1992)』出演
『修羅の伝説(1992)』出演
『金(キム)の戦争(1991)<TVM>』出演
『あの夏、いちばん静かな海。(1991)』企画/脚本/監督/編集
『浮浪雲(1990~1991)<TV>』出演
『ビートたけしの痛快時代劇 なめくじ長屋捕物さわぎ(1990)<TVM>』出演
『斬殺せよ 切なきもの、それは愛(1990)』出演
『3-4X10月(1990)』監督/出演/脚本※★★☆
『ほしをつぐもの(1990)』企画/出演
『美空ひばり物語(1989)<TVM>』出演
『ビートたけし殺人事件 失われた魔人の伝説(1989)<TVM>』出演
『ビートたけし殺人事件(1989)<TV>』出演
『その男、凶暴につき(1989)』出演/監督※★★★☆
『姐御 あねご(1988)』出演
『続・たけしくん、ハイ!(1986)<TV>』原作
『コミック雑誌なんかいらない!(1986)』出演
『イエスの方舟 イエスと呼ばれた男と19人の女たち(1985)<TVM>』出演
『たけしくんハイ!(1985)<TV>』原作
『夜叉(1985)』出演
『哀しい気分でジョーク(1985)』出演/主題歌
『ビートたけしのこにくらじいさん(1984)<TV>』出演
『ビートたけしの学問ノススメ(1984)<TV>』出演
『昭和四十六年 大久保清の犯罪(1983)<TVM>』出演
『紅白仮面(1983)<TV>』出演
『みだらな女神たち(1983)<TVM>』出演
『十階のモスキート(1983)』出演
『戦場のメリークリスマス(1983)』出演※★★★
『刑事ヨロシク(1982)<TV>』出演
『夏の秘密(1982)』出演
『THEタケちゃん・マン(1981)<TV>』出演
『二百三高地 愛は死にますか(1981)<TV>』出演
『すっかり・・・その気で!(1981)』出演
『マノン(1981)』出演
『ダンプ渡り鳥(1981)』出演
『まことちゃん(1980)』声の出演

注:※は鑑賞済み個人的評価レヴュー無し