銀幕大帝α

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2008年ベスト10&ワースト10&more...

2008年12月29日 13時16分50秒 | ベスト・オブ・銀幕大帝α
2008年銀幕大帝αベスト10
1位『アポカリプト』

2位:『ダークナイト』
3位:『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
4位:『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』
5位:『ミスト』
6位:『デス・プルーフinグラインドハウス』
7位:『クローバーフィールド/HAKAISHA』
8位:『ヒルズ・ハブ・アイズ』
9位:『ヒルズ・ハブ・アイズ2』
10位:『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』

2008年銀幕大帝αワースト10
1位『9+1(ナインプラスワン)』

2位:『ローズ・イン・タイドランド』
3位:『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
4位:『サイボーグでも大丈夫』
5位:『超立体映画 ゾンビ3D』
6位:『レディ・イン・ザ・ウォーター』
7位:『シスターズ』
8位:『パーフェクト・ストレンジャー』
9位:『アドリブ・ナイト』
10位:『リボルバー』

2008年銀幕大帝αオススメ邦画ベスト1
1位『キサラギ』


2008年銀幕大帝αオススメ恐怖映画ベスト1
1位『The FEAST/ザ・フィースト』


2008年銀幕大帝αオススメ屍映画ベスト1
1位『28週後...』


2008年銀幕大帝αオススメ韓国映画ベスト1
1位『うつせみ』


2008年銀幕大帝αオススメ未公開作ベスト1
1位『クライモリ デッド・エンド』


2008年銀幕大帝αオススメ旧作ベスト1
1位『ブロブ/宇宙からの不明物体』


2008年度総鑑賞数317本の中から厳選しました。
~管理人:ヒロ之~
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コメント (10)

2008年下半期レンタル作品ベスト10

2008年12月29日 10時32分40秒 | ベスト・オブ・銀幕大帝α
1位『ダークナイト』アメコミを超えた狂喜の世界
2位:『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』アスラン最強
3位:『ミスト』最悪な結末だからこそ記憶に留めたい一本
4位:『クローバーフィールド/HAKAISHA』今年観たPV作品の中でも断トツの面白さ
5位:『ブロブ/宇宙からの不明物体』グログロアメーバ最凶
6位:『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』白鳥さんは何処
7位:『ノイズ』音の恐怖を味わう男の末路
8位:『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』イタズラが生む奇跡の一日
9位:『ペネロピ』豚鼻リッチの可愛さと言ったら・・・
10位:『ウォンタクの天使』今年一番泣いた映画

2008年下半期鑑賞リスト
あ行
アイスクリームマン
愛と欲望の毛皮
悪魔のえじき(発情アニマル)
悪魔の管理人
悪魔のサンタクロース/惨殺の斧
悪魔のサンタクロース2/鮮血のメリークリスマス
悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~
悪魔の毒々パーティ
アドリブ・ナイト
アパートメント(韓国)
アフタースクール
アルティメット・エージェント
遺体安置室 -死霊のめざめ-
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2回目)
インビジブル・ターゲット
噂のアゲメンに恋をした!
ウォンタクの天使
エイリアン・レイダース
エスケイプ・フロム・リビングデッド
えじき
お姉チャンバラ THE MOVIE
か行
片腕マシンガール
家門の復活
カンフー少女
カンフー・ダンク!
カンフー・パンダ
紀元前1万年
キューブ■RED
今日も僕は殺される
ギリシャ・ゾンビ
口裂け女2
クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者
黒い家 エンジビル
クローバーフィールド/HAKAISHA
グミ・チョコレート・パイン
コールドプレイ
さ行
最強兵器女子高生 RIKA
最強ロマンス
災厄の街
殺人遊園地
残酷な出勤
ザ・ブライド/花嫁はギャングスター II
シアター 殺戮劇場
シスターズ
死神ランボー/皆殺しの戦場
シューテム・アップ
正体不明 THEM (ゼム)
少林少女
地獄の警備員
ジェニ、ジュノ
ジャンパー

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
スターシップ・トゥルーパーズ3
スティンガー
スパイダーウィックの謎
スピーシーズ4 新種覚醒
スピード・レーサー
セルラー・シンドローム
セブン+(プラス)
ソン・イルグクの レッド・アイ 幽霊列車
ゾンビ・オブ・ザ・デッド 沼からきた緑色のヤツ
ゾンビ・ストリッパー
ゾンビ・ソルジャー
ゾンビ・ナイトメア
ゾンビ2009
た行
達磨よ、ソウルに行こう!
ダークナイト
血みどろの入江
ツイてない男
ツインズ・ミッション
妻の死の価値
テネイシャスD 運命のピックをさがせ!
テラビシアにかける橋
デイ・ウォッチ
デイ・オブ・ザ・デッド
デイ・オブ・ザ・デッド2
デス・マスク
デッド・サイレンス
デッドマンズ・プリズン DEAD MAN'S PRISON
ドラゴン・キングダム
ドリラー DRILLER
な行
ナチス・ゾンビ/吸血機甲師団
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
人間解剖島/ドクター・ブッチャー
ネズミゾンビ
ノイズ
ノーカントリー
は行
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
ハード・リベンジ、ミリー
バイオハザード ディジェネレーション
バトルフィールド TOKYO
バンテージ・ポイント
パキスタン・ゾンビ
パーフェクト・ストレンジャー
ひぐらしのなく頃に
人のセックスを笑うな
ひとりかくれんぼ
ヒットマン
ビデオドローム
ビーイング
ピザ男の異常な愛情
ブラッド・ピーセス/悪魔のチェーンソー
ブレス
ブロブ/宇宙からの不明物体
プロムナイト(リメイク)
蛇男 THE SNAKE
ペネロピ
香港ゾンビ
ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
ホーンテッド・ハウス
暴力サークル
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
僕の彼女はサイボーグ
ま行
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
マーキュリーマン
ミスト
ミラクル7号
燃えよドラゴン
燃えよ!ピンポン
や行
野獣と美女
ら行
ライラの冒険 黄金の羅針盤
ラスト・アナコンダ
リアル鬼ごっこ
猟奇的な彼女 in NY
リボルバー
レイク・デッド ケインとアベル
レストストップ2 ドント・ルック・バック
レッドライン
レディ・イン・ザ・ウォーター
ローズ・イン・タイドランド
わ行
ワイルド・アニマル
ワン・ミス・コール
英字行
DAWN OF THE LIVING DEAD ドーン オブ ザ リビング デッド
FREAKSHOW -フリークショウ-
JUNO/ジュノ
L change the WorLd
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
NEXT -ネクスト-
P2
REC/レック
Sダイアリー
SVZ ストリッパーVS.ゾンビ
The FEAST/ザ・フィースト
THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間
THREE/臨死
WILD HOGS/団塊ボーイズ
ZVS ゾンビVSスナイパー
数字行
9+1(ナインプラスワン)
13/ザメッティ
40cmの童貞男

全151作品鑑賞

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カンフー・ダンク!

2008年12月28日 19時31分20秒 | 亜細亜アクション
KUNG FU DUNK/08年/台湾・香港・中国/98分/劇場公開
監督:チュー・イェンピン
出演:ジェイ・チョウ、シャーリーン・チョイ、チェン・ボーリン、エリック・ツァン、ン・マンタ、バロン・チェン

<ストーリー>
クンフーの使い手がバスケ選手になり、邪悪なチームと戦う。
<感想>
バスケ漫画の最高峰「スラムダンク」の影響を少しは受けているだろう。

「ワンマンプレーではなく、大切なのはチームワーク」

というセリフや、バスケはダンクが一番格好良いという辺り、そして何よりも

リバウンドを制する者はバスケも制する

という台詞からしても「スラムダンク」から引用された感じがしないでもない。

このバスケというスポーツにカンフーを絡ませた本作。
序盤からかなり笑わせてくれるし、ジェイ・チョウが高級クラブで乱闘するシーンでの無敵さに渋さを加えたカンフーには自然と酔いしれるし、バスケ試合に乱入してきた4人のカンフー師匠が、相手チームをボッコボコにしてしまう痛快さに苦笑い。

またカンフーを超えた超術を発動する終盤では、CGの美しさと、悪に屈せず試合に勝つという感動的なものを味あわせてくれますよ。

捨て親と会うラストは映画の流れからして蛇足かなぁと思いますが、全体的に試合を含めノリの良い感じに仕上がっていて凄く面白かったです。

後、バスケのマネージャーの女の子がアラレちゃんみたいですっごく可愛かったですよ!!

オフィシャル・サイト(日本語)
オフィシャル・サイト(香港)

評価:★★★☆
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死神ランボー/皆殺しの戦場

2008年12月28日 18時35分20秒 | 洋画ホラー
COMBAT SHOCK/84年/米/97分/劇場未公開
監督:バディ・ジョヴィナッツォ
出演:リック・ジョヴィナッツォ、ヴェロニカ・ストーク、ミッチ・マグリオ

<ストーリー>
かつて「死神」として恐れられた男が、戦地から帰還。様々な問題を抱える社会の現状に、男の心は揺れ、街を戦場へと変えていく。
<感想>
この映画、気持ち悪い・・・。
枯葉剤の影響で奇形児として生まれてきた主人公の子供の醜い顔、醜い声。

「きえぇええ~、きぇえええええ~」

と発する泣き声に、観ている側が精神に異常を来しそうだ。
帰還兵の男は、仕事も就かず、只ぶらぶらと街をさ迷う。
家に帰れば、奇形児の泣き声に悩まされ、妻の小言に嫌気がさすからだ。
だからとはいえ、男がぶらぶら歩く姿を延々映し出されても、こっちが困る。

男が映るシーンでは能天気な音楽が流れ、その合間にチンピラたちの悪行が映し出される。
そして最後に彼らが衝突した時、主人公の頭の中で何かが砕け、再び死神となるのであった。

戦場での無数な切り株死体が映し出される序盤から、奇形児の泣き声が響き渡る中盤、そして死神となった男が無差別に人間を殺しまくるアブノーマルなラスト。

本当に気持ち悪い。
観終わった後は只、只、気持ち悪いという印象しか残らなかった。

本作はロイド・カウフマンが製作総指揮に携わったトロマ映画。
もう二度と観ることはないだろう。

それにしても、主人公が職業安定所で待っている時に現れたバイクの女は何だったのだろう。
あれっきり出てこなかったのだが・・・。
意味不明さでもこの映画は群を抜いている。

評価:
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バイオハザード ディジェネレーション

2008年12月27日 16時01分42秒 | アニメ(国内)
biohazard: DEGENERATION/08年/日本/97分/劇場公開
監督:神谷誠
声の出演:ポール・メルシエ、アリソン・コート、ローラ・ベイリー、スティーヴ・ブラム

<ストーリー>
再び発生したバイオテロにレオンとクレアが果敢に立ち向かう。
<感想>
ゲーム「バイオハザード」シリーズで女性ユーザーから一番人気のあるキャラは誰かというと本作の主人公であるレオン・S・ケネディ。(因みに私はウェスカー)
もう、男の私でも惚れ惚れする男前ですよね。

彼が

「一つのものを救えないのに、世界を救える訳がないだろう!!」

と叫ぶセリフ、ヤバイ・・・格好良過ぎです。

ストーリーはというと、空港でウィルス感染が蔓延し、人々がゾンビ化。
偶然そこに居合わせていた、ラクーン・シティの生き残りクレア・レッドフィールドが、救出に来たレオンとアンジェラたちと共に、事件の全貌を明らかにしていくという感じ。

アクションは前半と後半に置いておいて、物語の核となる事件発生への過程をドラマ重視で描いています。

前半でゾンビ退治に勤しみ、後半でモンスター化したアンジェラの兄さんカーティス・ミラーを相手に奮闘します。

無数のゾンビを倒して、次の扉を開けたらボスがいた

みたいな貧相なゲームをプレイしている感じがしましたが、CGアニメとしては画像が奇麗で、モーションキャプチャーを使用しているだけあって動きもスムーズです。

もうちょっとゾンビとの戦闘シーンを増やすとか、モンスターとのバトルに盛り上げが欲しかったかなぁ。

前述したようにドラマ性が強くなっているので、ファンは少し物足りないかもしれませんが、それでも娯楽性は十分に味わえると思います。

処で、特典にある「ギャグ集」。
これ、滅茶苦茶笑えます。
もしかしたら、本編よりも楽しめるかも。
本編の場面を色々繋いだら、あんな爆笑シーンが出来上がるものなんだね。
涙流しながらゲラ笑いしてしまいましたよ、私。

オフィシャル・サイト

関連作:
『バイオハザード ディジェネレーション(2008)』(第1作)
『バイオハザード ダムネーション(2012)』(第2作)
『バイオハザード:ヴェンデッタ』(第3作)

評価:★★★☆(ギャグ集に+★)
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インビジブル・ターゲット

2008年12月22日 16時59分13秒 | 亜細亜アクション
INVISIBLE TARGET/07年/香港/129分/劇場公開
監督:ベニー・チャン
出演:ニコラス・ツェー、ジェイシー・チェン、ショーン・ユー、ウー・ジン、アンディ・オン、サム・リー

<ストーリー>
恋人殺しを追う熱血漢、汚名挽回を期すハミ出し野郎、兄を疑う温厚な男。事情を抱えた3刑事が暗黒街で奮闘する。
<感想>
ジャッキー兄さんお疲れ様でした!後は我々にお任せ下さい!!

と豪語しているだけあって、昔の香港アクションが見事に甦ったような漢たちの挽歌ですよ、これは!

冒頭から、市街地でのド派手な爆発で始まり、熱血刑事たちによる捨て身のアクション、キレの良いカンフー、そして警察署内外での銃撃戦&爆破。

もう少し尺が短ければとは思ったが、意外とダレ場もなく、手に汗握る悪と善の攻防戦が熱く堪能出来る。

刑事たちの強さにも惹かれたが、悪党のボスのタフさ、無敵さには感服したなぁ。
3人がかりでも、屁のツッパリにもならない程強いんだもん。

爆風で呆気なく死ぬ婚約者を含め、物語に関係してくる女優たちの美貌にも注目。

にしても、カンフーを駆使しメッチャ頑張っていたニコラス・ツェー&ショーン・ユーに対し、只殴られ、監禁され、体よりも心で戦っていたジャッキーの息子ジェイシー・チェンは、デヴュー作から思っていたのだが、彼はカンフーというものがあまり得意ではないのだろうか?

父親譲りの顔を持ちながらも、何処かナヨナヨした感じがして、今後、彼はアクション・スターとして歩むのか、それとも本作のように演技派俳優として歩むのか、動向がかなり気になります。

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★★
08/12/22DVD鑑賞
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ワン・ミス・コール

2008年12月22日 16時33分28秒 | 洋画ホラー
ONE MISSED CALL/08年/米/88分/劇場公開
監督:エリック・ヴァレット
出演:エドワード・バーンズ、シャニン・ソサモン、アズーラ・スカイ、アナ・クラウディア・タランコン

<ストーリー>
女子大生の周りで次々と起こる謎の変死事件。死んだ者に共通するのは、死の数日前に携帯電話に着信を受け、自らの断末魔を聞いていたことだった・・・。
<感想>
日本でヒットしたホラー『着信アリ』のハリウッド・リメイク版。
オリジナルの流れを充実に継承しながら、独特な怖さを生み出そうとしたものの、結局失敗に終わった感じ。
ハリウッドが描くゴーストって何か怖くないんだよねぇ。
造形に恐怖さを出そうとしたのだろうが、かえってあれではギャグみたい。
ゴーストというよりはモンスター?
アメリカ人の抱くゴーストというものはあんなものなのか?

想像力が乏しいというか、適当というか。

こうして観ると、個人的に評価が辛かった三池監督版のオリジナルの方が、数倍怖くてグロテスクだったよなぁ。

まぁ、ゴーストとかストーリーの面白さとか言う前に、ヒロインに全く魅力が無いのが戴けないのですがね。
せめて、ホラーなのだから、絶叫するに等しい美人な女優さんを起用すべきです。

後、これはどうでもいいかもしれないが、自身で滅茶苦茶宣伝していた割には、出番数秒かよ!デーブ・スペクター(笑)。

関連作:『着信アリ』(オリジナル)

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★
08/12/21DVD鑑賞
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ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

2008年12月22日 15時59分20秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR/08年/米/112分/劇場公開
監督:ロブ・コーエン
出演:ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー、マリア・ベロ、ジョン・ハナー、ラッセル・ウォン、ルーク・フォード、イザベラ・リョン、アンソニー・ウォン、ミシェル・ヨー

<ストーリー>
1946年の上海、オコーネル夫婦の息子が発掘した2千年前のミイラが蘇る。
<感想>
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』と被るかのように、こちらも前作ではガキンチョだった息子が22歳の青年へと成長。
世代交代を感じさせる内容になっている。

監督が代わってもきちんと‘ミイラ’を登場させる辺りは当然と云えばそうかもしれないが、シリーズの基礎を守っているのは嬉しい。

今回の悪役に抜擢されたのは、我らがジェット・リー。
しかし出番があまり無いのが残念なのだが、彼が泥を吐きながら悶絶する姿や、終盤で色んなモンスターへと変身するVFXは見事な出来栄え。
けどやっぱり、ファンとしてはリーのカンフーを期待しちゃうんですよね。
ミシェル・ヨーとのガチンコ・バトル等でそれは観られるのだが、少し大雑把で物足りないのも確か。

それでも、3作目としてはそこそこ面白く出来ていて、イエティの登場や、シリーズのお約束である大部隊での合戦は見応え十分。

続編を感じさせるテロップが最後に流れるが、次回作辺りはもう一度原点に戻り、冒険活劇のハラハラ感を復活させて欲しいものです。

関連作:
『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(第1作)*個人的評価:★★★☆
『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(第2作)

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★☆
08/12/21DVD鑑賞
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テネイシャスD 運命のピックをさがせ!

2008年12月21日 12時00分33秒 | 洋画コメディ
TENACIOUS D IN THE PICK OF DESTINY/06年/米/93分/劇場公開
監督:リアム・リンチ
出演:ジャック・ブラック、カイル・ガス、JR・リード、ロニー・ジェイムス・ディオ、ティム・ロビンス、デイヴ・グロール、ベン・スティラー、ミート・ローフ

<ストーリー>
ロックスターを夢見るメタボ全開のオヤジが、成功へ導く伝説のピックの存在を知り・・・。
<感想>
実際にジャック・ブラックとカイル・ガスが組むバンド“テネイシャスD”の自伝的バカ・コメディ。

基本、セリフを音楽に合わせて歌いながらのシーンが多いので、ミュージカル系が苦手な方はあまり面白くないかも。
でもでも、JBの歌声とKGのギターテクは素晴らしいですよ。
海岸で2人が出会い、即行でクラシック・メタルを披露する場面はマジ、鳥肌立ちましたもの。
彼らのオリジナル曲のどれもがメッチャ格好良いんですよね。
音はメタル、歌詞は下ネタというギャップが素敵過ぎですよ。

コメディ部分に関しても、冒頭からミート・ローフが「ロックは悪魔の曲だ~」と否定しながらポスターをぶち破り、片足がない浮浪者風のティム・ロビンスが警察相手に「俺を捕まえてみたまえ!」と叫び、爆発ヘアーのベン・スティラーが伝説のピックの歴史を事細かく説明し、最後には地上に降臨した真っ赤な悪魔デイヴ・グロールがDと対バンする。

この微妙に笑える所がナイス!

後、Dが教習車で警察相手に白昼堂々カー・チェイスをする場面は大いに盛り上がるしと、この手のアメリカンギャグが大好きな方にはオススメかも。

ベン・スティラーが製作総指揮に関わっているだけに、彼ならではの下ネタ・オンパレードですしね。

なので、本作を観た後は、野郎どもは万が一に備えて、日頃からチン立てを特訓しておくべし!!

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★☆
08/12/20DVD鑑賞
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THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間

2008年12月21日 11時36分05秒 | 邦画アクション
08年/日/45分/劇場公開
監督:金子功
出演:清水由紀、中村静香、きだつよし、佐藤藍子

<ストーリー>
悪の組織によって改造人間にされた女子高生の戦いと友情を描く。
<感想>
“NeoActionシリーズ”第1弾として水野美紀主演によるスプラッタ・アクション『ハード・リベンジ、ミリー』と同時上映されたガール・アクションもの。

敵の名前はジョーカー、主人公は改造人間と聞けば直ぐにピンときますよね。
「仮面ライダー」をパロディにしたような内容と思って頂ければいいです。

着ぐるみ怪人はきちんと出てくるし、ザコは「キ~!!」と叫ぶし、変身シーンはないものの、特殊スーツを着たヒロイン(デザインが中々格好良い!)のそれなりにキマッたアクションもあります。

45分と少しバタバタした中編的な内容ですが、特撮ガールものとして、萌えキャラ・アクションとして鑑賞すると、結構ヲタ男性諸君はグッとくるものがあるかもですよ!

そういう私も、主人公の声とドジっ子ぶりに萌えた一人です(笑)。

オフィシャル・サイト

評価:★★☆
08/12/19DVD鑑賞
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