銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で12周年。3900作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

総訪問者数300万人突破!日別アクセスランキング過去最高90位獲得!!

2020年03月31日 14時06分21秒 | 趣味・雑記(パチンコ・ブログに関してなど)
HPからブログへと移籍したのが約11年前(今年の6月で11周年となります)。
初めこそは訪問者様も少なかったブログですが、感想記事がどんどんと増え、遂には禁断(笑)の「切り株」画像を投入した事で、一気に訪問者数も増えていった感じです。

10年、このブログを運営してきた中で多くのブロガー様と出会いつつも誰かも分からぬ方から誹謗中傷を食らい、アンチコメントも来るようになり、と結局現在は全てのコメントをシャットダウンする意味でコメント欄を閉じる形となっていますが、逆にそれをした事で更に訪問者数も増えたように思えます。
肯定的なコメントがある一方で否定的なコメントも当然ある訳で、それら全部をネット上に残しておくと、見に来る人によっては、そのコメントの内容次第では気分を害する方も出てくる訳で。
私の感想記事に同意するか否かは自由ですが、その気持ちをコメント欄にぶつける事で鬱憤を晴らせると言いますでしょうか。
投稿した本人にとってはそれで良いのでしょうけど、そのコメントによっては私も、他の訪問者様も嫌な気分になる時も出てくるので、それならば、そんなの必要ないよな、コメント欄て不要じゃないかなと思う様にもなり、だったらもう閉じようと、そういう決断に至ったのであります。

要は、私の感想記事だけを読んで欲しいという事ですね。

読んで「なるほど!」と思うのも良し、「なんやねんこいつ」て思うのも良し。
そしてそのまま帰って頂く、と。

不満があるなら、自身のブログで好きなだけ語って下さいというのが私の考え。

結局何が言いたいのかというと、ブログのコメント欄を荒らさせる事をさせず、単純に私のブログに足を運んで、記事を読み(残念に感じるかそうでないかは別として)楽しんで帰って頂きたいというのが大きな狙い。
たまたま私のブログに辿り着いて、「ここの管理人とは相性が合う」と思った上で、又覗きに来ようという気持ちにさせたいのです。

このコメント欄閉鎖はつい最近、決断に至った事ではありますが、そうした事で、明らかに訪問者様も増えましたし、私的には良かったと思っています。

で、一昨日、その総訪問者数が300万人を越えまして、改めて、日々、私の適当な感想記事を書いているブログに遊びに来て下さっている読者様には大きな感謝を抱きました。

ありがとうございます!!

そして、昨日、それまでの日別アクセスランキング最高位だった124位(その時の報告記事はこちら)を大きく上回り、遂に100位以内へ・・・

90位!!





一体何事か、とビックリし、調べてみた所、映画『暗殺教室 卒業編』がTVでOAされた様で、この作品の他の人の感想を知りたい方がネット検索した結果、私のブログへと辿り着いたようです。

OA終了後から、どーんとアクセス数が増えていました。
さて、私の記事はどうでしたでしょうか?
まあ、その辺は分かりかねますけど、肯定的に受け止められた方は少ない・・・かな?(^^;)

今の時代、Twitterで呟くのが当たり前で、映画感想のブログを運営している人は、全盛期に比べたら、かなり減ったと思います。
だけど、文字制限があるTwitterでは、伝えたい気持ちも限られてくるので、私はこれまで通り、ブログを主にして好き勝手に書かせて貰いますね。

こんな私のブログをこれからも応援してあげるよ、というお優しい方々、どうぞ今まで通りに温かい目で見守って下さると嬉しいです。

管理人:ヒロ之

フューリーズ 復讐の女神

2020年03月29日 16時48分56秒 | 洋画ホラー
THE FURIES
2019年
オーストラリア
82分
ホラー/サスペンス/アクション
劇場公開(2020/01/10)



監督:
トニー・ダキーノ
脚本:
トニー・ダキーノ
出演:
エアリー・ドッズ
リンダ・ンゴー
テイラー・ファーガソン




<ストーリー>
高校卒業を控えたケイラは、ある夜、友人のマディと共に何者かに連れ去られてしまう。見知らぬ森で目を覚ましたケイラは同じように森を彷徨う女性たちと出会い…。

―感想―

良き良き♪
思ってた以上に良き良き♪

只、肝心な時に意識障害を発病させるケイラさんには苛立ちを覚える。
あと、後日譚の映像、あれは完全に蛇足。
脱出した所で終わってた方がスッキリとした纏まりになってた様に感じた。

美女一人に野獣一人という設定で、要はパートナー。
美女が殺されるとそのパートナーとなる野獣も遠隔操作によって頭が吹き飛ばされる。
美女の戦いでもあり、野獣の闘いでもあるのだ。

ここで本作に登場する野獣=殺人鬼を紹介するとしよう。

ジェイソンもどき(ケイラのパートナー)

レザーフェイスもどき

なんか豚のマスクを被ったスラッシャー映画あったな、あれ。

こいつは分からん、一番地味。

これはアクエリアスもどきでしょ。
(冒頭にも2体の野獣が登場しますが割愛)

バラエティーに富んだ殺人鬼達がパートナーとなる美女を殺させまいと野獣同士で激突。
合間に美女を惨殺。
グロ万歳!

因みに美女と書いたが、判断は個々にお任せします(笑)。

私、か弱い乙女なの、、、と大袈裟なリアクションする女は糞。
腹黒さは誰よりも一番、いきなり突拍子もない行動をやらかす辺りでムカつき度Max。
ま、頑張って生き残ってくれたまえw

評価:★★★☆
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情報<未体験ゾーンの映画たち2020>

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リトル・モンスターズ

2020年03月28日 13時48分45秒 | 洋画ホラー
LITTLE MONSTERS
2019年
イギリス / オーストラリア / アメリカ
93分
コメディ/ホラー
PG12
劇場公開(2020/01/10)



監督:
エイブ・フォーサイス
脚本:
エイブ・フォーサイス
出演:
ルピタ・ニョンゴ
アレクサンダー・イングランド
キャット・スチュワート
ディーゼル・ラ・ドラカ
ジョシュ・ギャッド




<ストーリー>
冴えないミュージシャンのデヴィッドは、恋人に浮気されて姉の家に転がり込む。甥が通う幼稚園の先生キャロラインに一目ぼれした彼は、自ら志願して甥の遠足に同行することに。遠足中、子ども向けテレビ番組の司会者テディ・マクギルに遭遇し、子どもたちは大喜び。そんな彼らの前に、突如としてゾンビが現れ……。

―感想―

人気TV司会者のテディとかいうデブが人間として終わっている。
お前助けて貰っておいてそれはねえだろ。
ま、こういう奴は最終的にろくな目に遭わないんだけどね。
しかもこいつ、ゲロ吐きまくるわ、糞漏らすわで汚いのなんのって。
だからデブは嫌いなんだよ、俺は。
園児のデブ、お前もな!

これを除けばデヴィッドとキャロラインとの間に徐々に生まれてくる淡い恋心や、甥っ子の健気で可愛い行動に癒される作品。

キーとなるのが「歌」であり、どんな状況下でも楽しく「歌」えば、窮地を脱する事が出来る(かもしれない)という、ある意味前向きな内容。
ゾンビも歌うぞ!ww

ゾンビ映画ではあるが、被害者も少なく、グロイ描写も殆どない。
首チョンパも画面外で済ませちゃっているので、ちと私には物足りなかったが。

観光に訪れていた一組のアジア人家族が登場するもののゾンビに襲われ、娘?が一人だけ逃げ出し、その後も1度だけ逃げ回っている描写があったけれど、それ以降はさっぱり出てこなくなった。
なんか彼女使ってのオチがあるのかと思っていたのだが、何も無かった。
期待しちゃっていたから、これにはガッカリだ。
空爆で丸焼けにされるとか、そういったブラックな笑いが観たかったんだけどな。

評価:★★★
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3月26日発売のゲームソフトを3本購入(3/28追記)。

2020年03月27日 21時28分49秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)
「ライフイズストレンジ2」



やり込み要素が多く、一回のプレイ時間がかなり長くなりますので、単発実況にしました。
序盤のみプレイ動画をUPしています。
このゲームは選択肢によって内容が変わる仕組みとなっておりますから、是非気になる方は購入して遊んで欲しいです。
値段もそれほど高くもないですし、1作目が好きな方はプレイする価値があると思いますよ。

「DOOM ETERNAL」





こちらは順次、更新していきます。
第一印象としては以前プレイした「DOOM」よりもかなり難易度が上がったように思えます。
兎に角弾が少なく、敵も硬くなっているので、序盤から苦戦しまくりでした(^^;)

「Sniper Ghost Warrior Contracts」

こちらは、まだ未プレイです。
プレイ開始したら実況動画を上げる予定にはしています。




1本実況動画を上げました。
ただ初見プレイの為、操作確認、設定確認をしながら進めているので、全体的にのんびりとした動画になっています。ご了承ください。

ご視聴宜しくお願い致します。

宜しければチャンネル登録よろしくお願いします。

PS4ゲーム『Remothered: Tormented Fathers』クリアしました。(逃げる、隠れる、反撃する。襲われる恐怖に対処する3つのお約束)

2020年03月26日 13時16分51秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)
米国ではパッケージ版が既に発売されているようですが、日本ではPSストアでのダウンロード専用となるホラーゲーム『Remothered: Tormented Fathers』を購入、プレイ、クリアしました。

話の根本的な部分は良く分らなかったのですが、取り合えず、襲い掛かって来る人物から逃げ、ソファーの下に隠れたりしながら、万が一捕まったら1度だけ反撃の機会が与えられるゲームです。

如何に屋敷内を徘徊する人物(ケツ丸出し爺さん等)に見付からない様に移動し、謎を解けるかがプレイヤーの腕に掛かってきます。

操作自体はそうは難しくなく直ぐに覚えられます。
プレイヤーに求められるのは、どれだけスムーズに動けるか、ですかねえ。
とは言え、声や足音で近付いて来るのが分かるので、その瞬間は心臓バクバクもの。
見付かった時はコントローラーが震えますから一気に恐怖感が倍増。
ひたすら走って、ある程度距離が取れたら隠れてやり過ごす、この作業が兎に角怖い。

謎解きも簡単ですから、途中で詰まるてのは殆ど無かったですね。

ただ、話が本当に分からなかった(^^;)
良く分らない話だなと思いながらも、緊張感溢れる屋敷探索は楽しかったです。

こちらがトロフィー獲得率です。

最近のゲームの中ではトロフィーの種類は少ない(10個ぐらいだったはず)
普通に進めていたら獲得出来るものばかりなので、人によってはトロコンは可能。
私が唯一獲っていないトロフィー。

これ、何のトロフィーなんだろう。
一度もゲームオーバーにならずにクリア出来たら獲れるトロフィーなのでしょうか?
これの攻略サイトが見当たらなかったので、詳細は不明です。

ゲームスタイルは昔人気があった『クロックタワー』と似ています。
あのゲームが好きな方は、これも楽しく遊べるんじゃないかなとは思います。
驚かされる演出も多く、ホラーの雰囲気は想像以上に味わえたので、興味のある方は是非、プレイしてみてください。

私の実況プレイ動画です(終盤~エンディング(ネタバレ注意)。前半は別記事「銀幕大帝動画ちゃんねる更新情報」でご確認下さい)。




プレイリストのURLも貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=9wgCuUqEgpU&list=PLihGoNwUX1joVfJnwluKVuFbN4q_Ko6HN

個人的評価:★★★★