銀幕大帝α

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まいやんの写真集を買った(というか買ってしまった)

2019年02月28日 20時03分16秒 | 趣味・雑記(NMB関連・坂道シリーズ関連)
2017年02月07日発売

白石麻衣写真集 「パスポート」

¥1,944

TSUTAYA店頭で購入



乃木坂の指原上位互換こと白石麻衣ちゃんの写真集を買いました。
ファースト写真集「清純な大人」に続くセカンド写真集です。

何故買ったのか。
自分でも良く分らないのですが、衝動買いだというのは確かです(笑)。
特別好きなメンバーでもないし、逆に嫌いなメンバーでもなく、只バラエティ番組等でまいやんを観ると「美人やなあ」とは思います。
その程度の印象なのですが、何でもこの写真集は物凄い部数を売り上げているようで、TSUTAYA店頭で偶然目に入り、そのまま興味本位で手に取り自然とレジに足が向かっていたんでしょうなあ。

特別付録となるポストカードが一枚付いていました。



事前にランジェリー姿のまいやんの写真もあるてのをネット情報で知っていたので、それが見たかったてのが本当の理由なんだろ?うん?

あい、そうですww

セクシー的に撮られた写真が多く収められてましたね。
けど、なんつうか、綺麗だなとは凄く思ったんですけども、どうにもまいやんをいやらしい目で見れないというか。
スタイルも抜群に好いし、なんだろうな、他の乃木坂メンバーの写真集と比べると高い芸術の域に達した写真集なのかも。
アートなんすよね。
生田絵梨花ちゃんの写真集は全てが可愛らしくってページを捲る度にドキドキしたものですが、まいやんの写真集は「ほほぅ」と一種のアートを見る目になってたんですよね。
尻肉が見えていようともムラムラしなかったし、まあ実際に生でまいやんの尻肉見れたらむしゃぶりつくでしょうけど(おいw)、アートと化したまいやんは正に世界的有名な絵画を見に行った時の様な心境になりました。
強烈なまいやんファンならエロティシズムを感じるかもしれませんが、私は別段普通に見終えてしまった感じでした。
けど、写真集としての完成度は上位に達しているでしょう。
乃木坂ファンならメンバーコレクションとして1冊持っていても良いかもしれませんね。

それでは最後に今回の「パスポート」の中から一番のお気に入りとなった1枚を紹介して記事を締めくくります。



「ちょっ、麻衣!歩くの早いって!」

「ハネムーン旅行、海外にして正解だったね♪もう観たい所一杯あり過ぎて困っちゃうよ。」

「うん、観てて楽しいんだけど、麻衣少し買い物し過ぎじゃないか?」

「ほらほら、そんな事言ってないでちゃんと私についてきなさいよ、荷物運びさん(笑)」

「ハアハア・・・重い・・・(買うだけ買って俺に荷物運びさせるんだもんなあ。ま、けど麻衣の楽しそうな顔見てると俺も幸せだよ♪)」

この写真のまいやんの顔、みるるん(白間美瑠)に見えたのは私だけ??

写真集評価:

MARA/マーラ

2019年02月27日 14時00分34秒 | 洋画ホラー
MARA
2018年
アメリカ
98分
ホラー
劇場未公開



監督:
クライブ・トンジ
出演:
オルガ・キュリレンコ
ランス・E・ニコルズ
ハビエル・ボテット
ミッチ・イーキンス




<ストーリー>
犯罪心理学者のケイトは、睡眠中に男が殺害された事件の容疑者として拘束された妻の精神鑑定を行う。妻は夫に死をもたらしたのは、眠りの悪霊“マーラ”だと主張するが、信用は得られず…。

―感想―

寝たら殺された、なんて言われても普通の人なら信じないわなあ。
「んなバカなw」て鼻で笑っていたら自分が取り憑かれたでござる、という話。


キュリレンコたんのおへそ♡

“夢魔”に襲われた者はこういう顔で死ぬ。

こんな死に方やだよ、完全に変死体やん。

日本で言う“金縛り”に近い眠りの悪霊がアメリカでは“マーラ”と呼ばれ恐れられている。
その存在を信じなかった主人公のケイト。
だが体験者と同じ症状が現れ始めた事で急に慌てふためくのだが、あれだけ「一緒に対策を考えよう!」と協力を求められていたのに、その時は「なんやこいつ、キモい」と相手にしていなかったのにね。
症状の悪化が進行し始めてようやく身の危険を感じるも、時既に遅しで協力を申し出ていた男は死亡。
しゃあないからケイト一人で寝不足承知、目を真っ赤にしながら原因究明開始。

まああれだ、中国製の偽物招き猫なんか家に置いておくから狙われたんだよ(違うかw)


最終的に狙われた原因てのが「罪悪感」から来たものだと分かるが、その「罪悪感」から解放された少女は助かるものの、解放されなかったケイトは・・・。

出たな!妖怪!!かかってこいや!!

キャーーーーーー!!

当然何の対策も持っていないケイトが実体なき悪霊に勝てるはずもなくで、恐ろしいバッドエンドを迎えるのでありました。

ホラー的要素としては、ドッキリ系が多かったすね。
突然の大きな音等で心臓ドキッとする場面が何度あったことやら。
悪霊がゆっくり姿を現しどんどん近付いて来るシーンも結構不気味でした。

俺は金縛りにあった事がないんやけど、マーラのような悪霊に夢の中で襲われてしまったら生きた心地がしないだろうし、寝るのが怖くなるんだろうなあ。

評価:★★★
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ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

2019年02月26日 19時55分41秒 | 洋画ホラー
THE STRANGERS: PREY AT NIGHT
2018年
アメリカ
85分
ホラー/サスペンス
PG12
劇場公開(2018/07/20)




監督:
ヨハネス・ロバーツ
『海底47m』
出演:
クリスティナ・ヘンドリックス
マーティン・ヘンダーソン
ベイリー・マディソン




<ストーリー>
一家4人は叔父が経営するトレーラー・キャンプ場に到着。だが、叔父夫婦の姿はなく、汚い置き手紙と部屋の鍵を手に取り、一同は部屋へ。深夜、見知らぬ少女が部屋をノックし…。

―感想―

続編なんか。
前作は一応俺観ているみたいやけど自分の記事読み直しても全く思い出せない。
その時の評価星がかなり低いから記憶に残らない内容やったんやろなあ。

ギクシャクしていた家族が謎の覆面3人組に襲われた事で絆を深め(特に長女が)失いかけていた両親や兄への愛情を取り戻していくのがこの作品の主旨かも。

相変わらずホラー映画お約束の「必ず戻って来るから!」という死亡フラグがびんびんに立つワードを放つが、珍しく死ななかったのは意外。
最後は何やら不安的なカットシーンで終わるけど、俺は普通に看護師が入ってきたんじゃないかなと思った。
ただ、ドアのノックがこの惨劇の切っ掛けではあったので、当分そういうのに遭うとトラウマに近い緊張感を持ってしまうだろうね。

兎に角

理由なき犯行

程怖い犯罪はない、てのを改めて感じさせられた。

評価:★★★
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メーカー:プレシディオ

情報
<カリコレ2018>


関連作:
『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者(2008)』(第1弾)
『ストレンジャーズ 地獄からの訪問者(2018)』(第2弾)

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テルマ

2019年02月25日 14時48分39秒 | 洋画サスペンス
THELMA
2017年
ノルウェー/フランス/デンマーク/スウェーデン
116分
サスペンス/ドラマ/ホラー
PG12
劇場公開(2018/10/20)



監督:
ヨアキム・トリアー
製作総指揮:
ヨアキム・トリアー
脚本:
ヨアキム・トリアー
出演:
アイリ・ハーボーテルマ
カヤ・ウィルキンズアンニャ
ヘンリク・ラファエルソントロン
エレン・ドリト・ピーターセンウンニ



<ストーリー>
信心深く厳格な両親のもとで育ったテルマは大学生になったのを機に、地元の田舎町を出てオスロでひとり暮らしを始める。ある日、大学で勉強していたテルマは、突然激しい発作に襲われる。その時、外では鳥たちがガラスに激突する異変が起きていた。病院で検査したものの、原因は分からず不安が募るテルマ。そんな中、同級生のアンニャと親しくなり、生まれて初めての刺激的な体験を重ねていくテルマだったが…。(allcinemaより抜粋)

少女の中の“願い(タブー)”が目を醒ます

―感想―

簡単に画像使って纏めると

テルマが失禁しながら図書室でいきなり倒れ

同性愛へと目覚め

蛇を口から丸飲みする幻覚を見

愛する人がふっと消え

唐突にテルマのおっぱいサービスシーンを挟み

父燃える

そしてふっと消えた愛する人がラストでふっと現れハッピーエンド

トリアー一族らしい癖のある映画でした。

要するにテルマには生まれ持った特殊な“力”があるというのを芸術的な映像と共に描きたかったのでしょう。
「私が望んだ事を無意識に実行してしまう」病。
それがテルマには分からず癲癇持ちかしらと違う解釈をし続ける訳ですが、真実を知り、現実をその目で見て、遂には吹っ切れる。
で、その秘めたる“力”を意識的に使用してテルマの思うがままのエンディングを迎える、でいいのかな?(笑)。

兎に角、じっくりと静かにテルマの様子を映し続けるのもあってか、途中寝落ちしそうになったが、前述したように癖のある作品なので、そういった特殊な演出で作られた映画が好きな人には好印象を持たれるんだろうなあと思う。
一昨日観た『ミスエデュケーション』と昨日観た『The Witch/魔女』の良い所要素を頂戴して少し難解に世界観を広げてみた、て感じ?(なんか違う気もする)。

評価:★★★
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The Witch/魔女

2019年02月24日 13時57分18秒 | 韓国アクション
THE WITCH: PART 1. THE SUBVERSION
2018年
韓国
125分
ホラー/アクション/サスペンス
R15+
劇場公開(2018/11/03)



監督:
パク・フンジョン
『新しき世界』
脚本:
パク・フンジョン
出演:
キム・ダミ
チョ・ミンス
チェ・ウシク




<ストーリー>
ある特殊な施設で育てられ、8歳の時に逃げ出したジャユン。記憶を失った彼女は、助けてくれた酪農家の娘として暮らすことに。それから10数年後。頭に異変を感じるようになったジャユンは、その手術費用と経済状況の厳しい養父母のため、賞金目当てでオーディションを受けることを決意。しかしテレビ番組であるマジックを披露したことから、謎の男たちに追われる身となってしまう。

―感想―

なんやこれくっそ面白い。
絶対的にあり得ない内容なんやが、それを違和感なくリアリティに近い形で観客を惹きつけるガールアクションへと仕立ててしまうのだから、悔しいけど韓国映画流石ですわ。
仮にもし日本でこれと同じものを撮ったら下手にギャグ要素とか恋愛要素なんかを入れてダレ場を設けてしまうと思う。
後アドレナリン噴出しないアクションシーンを入れてきそう。

記憶を無くした少女に元の関係者が近付いて来る話なんだけど、彼女がパソコンを使って何かを探っている場面がちょいちょい出てくるのが鍵。
これが後半への伏線となっており俺も立派に騙されてしまった。

近付いてきた

ではなく

近付かせてきた

が正解。
学年トップの成績を残す程の才女と説明があるけれど、この少女だけ特別な能力により相当な頭の切れ者だったというのが分かるのだ。
そして本気を出した時こそ彼女の真の強さが発揮される。
親友や育ての親の前で見せる顔と敵を相手に見せる顔は全くの別人。

この豹変ぷりにゾクゾクする。
だってマジで敵が敵じゃなくなるんやもの。
正に赤子の手をひねるかの様な強さ。
前半で彼女に対し横暴な態度を取っていた男共が、後半になるとボコボコにされる。
これこそが立場逆転のカタルシス!!

この引きの画が何とも言えんね、概ね無双状態な激闘が爽快でしたわ。
特殊な力によって引き出される人を越えた異次元の動きと『マトリックス』ばりのどつきどつかれ描写がアクションを一際盛り上げる。

個人的には敵の青年よりも右腕的な存在感を放つこの娘の方がインパクト強かった。
情け容赦ない非道ぷりに惚れちゃったのかも。
この娘特有のアクションもカッコイイぞ!

今作の可愛い女優図鑑

父は警官、元気だけが取り柄な主人公の大親友。
常に主役の横でわちゃわちゃしている姿が愛くるしい。
彼女の正体を知っても理解を示す優しさに俺は心の中で泣いた。

でだな。

ラストで唐突に姉ちゃん出てきたんだが!
で、画面が暗転して再びタイトルロゴどーん。
しかも、最初に出た時は字幕なしだったのに、これを観て「やっぱりシリーズものやないか!」と。

おかしいと思ったんだよ、part1てなんやねんて、冒頭でタイトル読んだ際に引っ掛かってたんだよねえ。
その疑問が確信に変わった瞬間だったが、この後どういう風に話が進むのか気になるよなあ。

評価:★★★★
19/02/23DVD鑑賞(新作)
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メーカー:カルチュア・パブリッシャーズ

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