銀幕大帝α

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PS4ゲーム『バイオハザードRE3』クリアしました!のその後...。

2020年04月13日 14時22分28秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)
久しぶりにトロコン達成しました!!🎉

多分『DAYSGONE』以来のトロコン達成。

Sランクでのクリアが一番の難関かなて思ってましたが、ロケラン入手したら、案外いけました。



あとは、ファイルとチャーリー人形を全部見付ける事ですね。
これも初見プレイで結構念入りに周りを調べていたので、見付けていないのが残り僅かとなっていた為、一回のプレイで全て回収出来ました。




難易度ノーマルより上「ナイトメア」と「インフェルノ」もロケラン使用で何とかクリア。
但し、ラストのネメシス最終形態との死闘は自分的には相当キツかったですね(^^;)
ゲームが得意な人はどうってことない事なんでしょうけど、回避のコツを掴むのが遅かったのもあってか、かなりの回数で死にました(笑)。



最高難易度「インフェルノ」をクリアしたことで、トロフィー全部獲得、すなわち、トロコン達成。



「RE2」は1回のプレイ時間が長く、周回を重ねる事にやる気を出せなかったのですが、この「RE3」はプレイ時間が短いので、今回はそういう意味でも私のやる気が出たんだと思います。

トロフィーに関係のない「レコード」も全部獲りました。

これを全て埋めると、「コンセプトアート」と「フィギュア」が全解放されます。


何か一つでも解放されていなかったら、妙に心がモヤッとするじゃないですか、だから「全てやり尽くす!」と、トロコン達成したら尚気持ちが高ぶったので、折角だからと実行した次第であります。

こちらの動画は「インフェルノ」をクリアした時のものです。
実況はしておりません。




今は「FF7R」に気持ちを切り替えてますので、当分「バイオハザードRE3」は遊ばないかもしれませんが、何時か1時間以内クリアを目指してプレイしてみたいですね。

PS4ゲーム『バイオハザードRE:3 Zヴァージョン』クリアしました。(ゾンビとの闘いというより、追跡者との戦い)

2020年04月09日 15時34分37秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)

4/3発売となったPS4ゲーム『バイオハザードRE:3 Zヴァージョン』を俗にいうノーマルモードでクリアしました。

オリジナルとなる「バイオハザード3」は勿プレイ済ですが、何せプレイしたのが随分前の事なので殆ど内容を覚えておりません。
「追跡者」にしつこく追い掛け回されるてのは流石に覚えておりましたが。

ネット情報によると、どうやらオリジナルにあった要素を色々と省いて、かなりプレイ時間が短くなったリメイクの様です。
私もクリア時、ちょっと短いかなて思ってはいましたけど、それでも満足度は高いです。
グラフィックが美麗になっているのは当然ですが、神出鬼没で現れる「追跡者」の脅威にはビクビクしましたし、探索も楽しく出来ました。
バイオシリーズにしては謎解き要素が殆どなく、あくまでもストーリーと恐怖を思う存分体験して貰う試みでしょうかね。

こちらがトロフィー獲得率です。

クリア率は高いですね。
但し、上の難易度でのクリア率となるとグンと下がります。

獲得していないトロフィー関連。


その高難易度でのクリアと、縛り系でのクリアに偏ったトロフィーだけが残っていました。

ノーマルでクリアした次の日に、一つ上のモード「ハードコア」をプレイしましたが、後半弾が少なくなってしまい、ボス戦がキツかった(^^;)
まあなんとかクリア出来ましたが、トータルで9時間もプレイしていて自分でもビックリ。
こんなんで2時間クリアなんて出来ねえよ。。。

でも、今回は無限武器はレコードを記録しポイントを得て、それで購入する事が出来るので、ある程度プレイしてポイントを貯めて、無限ロケランを購入出来れば、2時間以内クリアも可能になるでしょう。
当分、私はそれを目指して、こつこつ色んなモードでプレイしていこうと思います。

内容が短いですから、周回を重ねる事で、マップも頭に入り、無駄な動きも無くなって、楽に2時間以内クリアは達成できるはず(それには無限ロケランは必須でしょうけども)。
まあ、なんとかトロコン達成はしてみたいですね。

10日に「FF7R」が発売されるので、それまでに一回はクリア出来て良かったです。


私のクリア動画(実況プレイ)です。
ネタバレとなるので、まだ未クリア、購入予定で未プレイの方はご注意下さい。


プレイリストも貼っておきます

https://www.youtube.com/watch?v=zAWNax9mID4&list=PLihGoNwUX1jpVIxKm9PMuNPA79k_0eqO-

個人的評価:★★★★☆

3月26日発売のゲームソフトを3本購入(3/28追記)。

2020年03月27日 21時28分49秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)
「ライフイズストレンジ2」



やり込み要素が多く、一回のプレイ時間がかなり長くなりますので、単発実況にしました。
序盤のみプレイ動画をUPしています。
このゲームは選択肢によって内容が変わる仕組みとなっておりますから、是非気になる方は購入して遊んで欲しいです。
値段もそれほど高くもないですし、1作目が好きな方はプレイする価値があると思いますよ。

「DOOM ETERNAL」





こちらは順次、更新していきます。
第一印象としては以前プレイした「DOOM」よりもかなり難易度が上がったように思えます。
兎に角弾が少なく、敵も硬くなっているので、序盤から苦戦しまくりでした(^^;)

「Sniper Ghost Warrior Contracts」

こちらは、まだ未プレイです。
プレイ開始したら実況動画を上げる予定にはしています。




1本実況動画を上げました。
ただ初見プレイの為、操作確認、設定確認をしながら進めているので、全体的にのんびりとした動画になっています。ご了承ください。

ご視聴宜しくお願い致します。

宜しければチャンネル登録よろしくお願いします。

PS4ゲーム『Remothered: Tormented Fathers』クリアしました。(逃げる、隠れる、反撃する。襲われる恐怖に対処する3つのお約束)

2020年03月26日 13時16分51秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)
米国ではパッケージ版が既に発売されているようですが、日本ではPSストアでのダウンロード専用となるホラーゲーム『Remothered: Tormented Fathers』を購入、プレイ、クリアしました。

話の根本的な部分は良く分らなかったのですが、取り合えず、襲い掛かって来る人物から逃げ、ソファーの下に隠れたりしながら、万が一捕まったら1度だけ反撃の機会が与えられるゲームです。

如何に屋敷内を徘徊する人物(ケツ丸出し爺さん等)に見付からない様に移動し、謎を解けるかがプレイヤーの腕に掛かってきます。

操作自体はそうは難しくなく直ぐに覚えられます。
プレイヤーに求められるのは、どれだけスムーズに動けるか、ですかねえ。
とは言え、声や足音で近付いて来るのが分かるので、その瞬間は心臓バクバクもの。
見付かった時はコントローラーが震えますから一気に恐怖感が倍増。
ひたすら走って、ある程度距離が取れたら隠れてやり過ごす、この作業が兎に角怖い。

謎解きも簡単ですから、途中で詰まるてのは殆ど無かったですね。

ただ、話が本当に分からなかった(^^;)
良く分らない話だなと思いながらも、緊張感溢れる屋敷探索は楽しかったです。

こちらがトロフィー獲得率です。

最近のゲームの中ではトロフィーの種類は少ない(10個ぐらいだったはず)
普通に進めていたら獲得出来るものばかりなので、人によってはトロコンは可能。
私が唯一獲っていないトロフィー。

これ、何のトロフィーなんだろう。
一度もゲームオーバーにならずにクリア出来たら獲れるトロフィーなのでしょうか?
これの攻略サイトが見当たらなかったので、詳細は不明です。

ゲームスタイルは昔人気があった『クロックタワー』と似ています。
あのゲームが好きな方は、これも楽しく遊べるんじゃないかなとは思います。
驚かされる演出も多く、ホラーの雰囲気は想像以上に味わえたので、興味のある方は是非、プレイしてみてください。

私の実況プレイ動画です(終盤~エンディング(ネタバレ注意)。前半は別記事「銀幕大帝動画ちゃんねる更新情報」でご確認下さい)。




プレイリストのURLも貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=9wgCuUqEgpU&list=PLihGoNwUX1joVfJnwluKVuFbN4q_Ko6HN

個人的評価:★★★★

PS4ゲーム『DOOM』クリアしました。(戦闘は爽快感があってめっちゃ楽しい!)

2020年03月19日 15時04分51秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)


随分前に発売されたゲームですが、今月の26日に新作となる『DOOM:Eternal』が発売されると知った時に、それならば前作をやっておいた方がいいかもと中古で購入、無事に新作発売丁度一週間前にクリア達成。

こちらがトロフィー獲得率です。

主に獲得していないトロフィー関連はこちら。


オンラインに関するものが多いですね。

『DOOM』というゲーム自体は初めての体験でしたが、溢れるようにして出てくる敵(デーモン)との戦闘が楽しく、又、腕を引き千切る、顔を踏んずけて破壊するといった残酷描写も自分にとっては好みだったので毎回ハラハラとワクワクを共有しながらプレイ出来ました。
使える武器が増えてくると、どの武器がどの敵に有効なのかを考えて試し、それをやり繰りしつつ生き延びる為に毎回冷や冷やしながら戦い、突破出来た時の高揚感は半端なかったです。
探索要素もあるので、敵を排除した後に、何かないかな?とウロウロとするのも楽しかった。

ボスとの対戦も歯ごたえがあり、何度死んでも「絶対に勝ってやる!」という気持ちを常に持たせてくれたので、ゲームバランスは凄く良かったんじゃないかなと思います。

18歳以下は遊べないゲームですが、無茶苦茶な戦いを思い切り楽しみたいという方にはおススメしたいですね。
来週発売の『DOOM:Eternal』にも期待しています!!

ラストステージとラスボスとの対戦の実況動画です⇓



再生リストはこちら⇓
https://www.youtube.com/watch?v=iNwe4JYKHnw&list=PLihGoNwUX1jpiFzFPbja2z_qdnVSKyOC-

個人的評価:★★★★

PS4ゲーム『デイメア:1998』クリアしました。(弾交換がかなり面倒臭い)

2020年03月18日 16時40分08秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)

日本が誇るゾンビゲー『バイオハザード』、これの「2」のリメイクを海外のファンが集まり非公式として製作していたものの、本家が『バイオRE2』を発売した為、断念しかけていた所、カプコンが正式に開発・発売を認めた事で、堂々と世に送り出せる事となったゲーム、それが『デイメア:1998』。
所謂、もう一つの『バイオハザード2』のリメイクとも言える作品。

雰囲気はバリバリのバイオハザード。
但し、グラフィックは余り良いとは言えない。

トロフィー獲得率です。

獲得していないトロフィー関連はこの辺。


収集系、それぞれの難易度での攻略、といった所でしょうか。

本家『バイオRE2』にもあった、あちこちに置いてある人形を撃つ、てのも本作でも取り入れられてます。
こちらは人形に近付くと「音」が鳴るので、聞き逃さなければ割と見付けやすい形。

それでも私は全部を撃ってないですけどね(^^;)
怖くて画面に集中し過ぎた(笑)。

いや、マジで怖いんですよ。
本家に比べたらゾンビの数は少ないですが、それが逆に何時現れるのかという緊張感にも繋がって、いい塩梅に怖さを体感する事が出来ました。

良い点:
雰囲気がバイオぽくて直ぐに引き込まれる。
探索が楽しい。
謎解きも豊富で、考えるとアクションするとのバランスが良い。

悪い点:
簡単な謎解きが多いが、たまに頭が混乱する謎解きも出てきて、そこで詰まる(ヒントが少ない)。
ムービーシーンが無駄に長い所がある。
ゾンビの数が少ないと先に書きましたが、その1体が異様に硬い。
弾の交換がかなり面倒臭い。

個人的には最後の弾交換。
バイオと違う部分を出したかったんでしょうけど、流石にもたつき具合が半端なくて、敵と遭遇し弾を撃ち尽くし、リロードする際(この時も時間は流れている)が一番苛々させられました(クイックリロードも出来ますが、弾倉を回収しないといけない)。
スムーズさを失っているので毎回の戦闘に恐怖を覚える意味では良いかもしれませんが、弾交換している最中に噛み付かれると腹が立ってきます。
ま、ある程度、敵との距離を取ればいいだけの話ではありますが、そういう余裕が無い場合もあるんでね。

クリアする為の掛かる時間はそれほど長くはありません。
割と早くクリアする事も可能。
タイムアタックに挑戦してみたい方には丁度いい長さかと思います(それに関したトロフィーも有り)。

前情報で難しいというのを耳に入れていましたが、一部の謎解きと、弾数を常に意識しながら戦わなければいけないという所がそれに当てはまるんだろうなて思います。

前述した様に若干苛々する部分はあるものの、ゲームそのものは楽しく遊ばせて貰いましたので、私自身は満足の域。
『バイオハザード』が好きな人は、プレイしてみてもいいかも?

因みにおっさんだらけのゲームですので、可愛い女子の登場は期待しないで下さい(笑)。

私の実況プレイ動画の再生リストを貼っておきますので、興味持たれた方は参考にどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=ohZgQJ4ynxo&list=PLihGoNwUX1jpjpTreW-WyS1vW2oAedF0M

個人的評価:★★★☆

PS4ゲーム『お姉チャンバラORIGIN』クリアしました。(パリィと回避の上手さで面白さが変わる)

2020年03月17日 15時24分28秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)

過去に発売された「お姉チャンバラ」のオリジナル1・2がツインとなって収録されグラフィックを高められて発売された「お姉チャンバラORIGIN」のメインストーリーをプレイ、クリアしました。

トロフィー獲得率はこちら。

獲得していないものはこの辺。



ストーリーを難易度3つで3回クリアしないといけないのはキツイですね(^^;)
もしかして「ヴァイオレット」でクリア出来たら下の難易度はクリア出来た事になるのかしら?
もしそうなら「ヴァイオレット」で臨んでみたいですけど。

クエストは数個しかコンプリートしておりません。

あともうちょいでコンプリート出来そうなのはあります。

最初に扱えるキャラは彩のみ。

1のラスボスである咲を倒す事で、2からは二人を交互に使用可能となるんですね。





ぶっちゃけパンチラ目的で購入しましたが、拝めるのは咲だけ。
とは言え、動きが速いので、それを確認する暇もないのですが。

上の画像を観る限りではちゃんとパンチラしています(結構可愛いパンティ履いてるのね咲ちゃん♡)。

ゲーム性は無双系で、次々と現れるゾンビを刀でバッサバッサと斬りまくるだけ。
所々で中ボスが登場してきますから、そこではパリィや回避を駆使して倒す事を目標とします。
このパリィや回避が綺麗に決まれば、戦闘も楽になり、プレイ自体も楽しく感じてきます。

操作は覚える事がそうは多くないので、無心で無双をプレイする事が出来るでしょう。
全編フルボイスですから、会話も楽しみつつ、爽快感を一番に遊べるのが良いですね♪

個人的には「お姉チャンバラ」をきちんと遊んだのは初めてでしたが、操作性も良く、斬りまくる楽しさも抱けたので最後まで面白くプレイ出来ました。

因みに「レイ」というキャラも使用出来ます。
彼女を使用出来る条件は無限サバイバルで100階層まで到達する!
(DLCで購入する事で初めから使用は出来ます)
ただ、50階からは敵がかなり強くなるので、なるべく回復系や、装備はきちんと整えた方が良いでしょう。

私は結局、86階で力尽きてしまいました(^^;)
レイは使ってみたいので、又時間がある時にでも再チャレンジしてみようと思います。

レベルは彩、咲共に99(MAX)まで上げれました。



これは無限サバイバルを何度もプレイすれば可能だと思います(ある程度の階層まで行けば結構一気にレベルが上がる)。

このレベル99状態で無限サバイバルをプレイしたら、イケる様な気もします!

予想してたよりも自分はハマったゲームでした。
これとは別のゲームもあるようですので、そちらも機会があればやってみたいですね。

私の実況プレイ再生リスト⇓
https://www.youtube.com/watch?v=UwG5Bh0u7Co&list=PLihGoNwUX1jrC7P8QG5sEZLZOvIZ7W9PK

エンディング込みの動画はこちら⇓


個人的評価:★★★☆

PS4ゲーム『ゴーストバスターズ』クリアしました。(新人(プレイヤー)任せでベテラン組が全く働かないアクションゲーム)

2020年02月18日 15時53分29秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)



PS4で発売された『ゴーストバスターズ』をプレイ、クリアしました。

先にクリア時のトロフィー獲得率を載せておきます。


獲得していないトロフィー関連はこちら。


オバケ全スキャンとかその辺の収集関係でしょうか。
1度プレイすれば、どうやって進んで行けばいいのかを把握しているので、再プレイすればトロコンも可能かもしれません。
が、私は二度とプレイしようとは思いませんでした。

というのも、先ず本作は全編字幕。
ムービーシーンは良いとして、アクションを必死でプレイしている時はそんなの読んでいる暇がありません。
なので、所々で出てくる、謎解きが分からなくなる。
多分、その字幕の中にヒントが隠されているとは思うのですが、何にせよプレイヤーに与えられるヒントが乏しくて、どうすれば先に進めるのか頭悩ます事がしばしば。

次に殆どを新人任せ(プレイヤー任せ)。
酷い時には一人で探索に向かわせる場合もあり。
これだの人数が居るのに、全員で戦うというのがほぼ無い。
あっても仲間の一人か二人かで一緒に行動を起こすのですが、このベテラン組がまるで役立たず。
直ぐに憑依される、倒される、何処かへ行ってしまう。
だからプレイヤーが全部倒す気持ちで挑まないと、ゲームオーバーになる事がしょっちゅう。
仲間が倒されても(目の間で気絶しているのに)、ほったらかしのベテラン組。
そうなると、プレイヤーはオバケと戦わなきゃいけないわ、倒れた仲間を回復させなければいけないわで大忙し。
前述したように、近くで一緒に戦わず、遠征して戦うバカも出てくる訳で、そこで倒されると、こちらはそこまで探しに行かないといけなくなるからえらい迷惑。
固まって戦えよ、て何度思った事か。

後はアクション。
ビームを発射してオバケを捕まえ、装置に封印するという流れですが、爽快感がまるでない。
手応えを感じないアクションはダメだよなあ。
相手(オバケ)はうようよと現れるけど、一匹ずつ捕まえてを地味に繰り返す作業がほんと、苦痛だった。
これを全部プレイヤーにやらせようとするんやもん、そういう気持ちになるのも当然だ。

兎に角、嫌な部分を挙げてたらキリがないゲームで、私は常に苛々マックスでプレイしていました。

唯一評価出来るのは、元の映画『ゴーストバスターズ』の内容を忠実に再現させている点のみ。

序盤のマシュマロンを倒す所まではそれなりに楽しく遊んでいた記憶はあるのだが、それ以降はやたらと「ボヤキ」ながら操作していた記憶しかございません。

はっきり言っておススメは出来ないですね。
買う前は結構期待してたんですが、こんなにもプレイヤーに対して優しくないゲームだとは思っても居ませんでした。

私の実況プレイ動画を貼っておきます。


リストはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=zT_Y3hVCTfw&list=PLihGoNwUX1jpUUO-gS9GizStiiZodLtvX

観て貰えれば分かると思いますが、どれだけ私がプレイ時に苛々していたのかが聞き取れるはず。
愚痴りながらプレイしたゲームは初めてかもしれない(笑)。

個人的評価:★★

PS4ゲーム『バイオショック』クリアしました。(レスキューするかハーベストするか。ビッグダディの脅威に慄く探索ゲーム)

2020年02月15日 15時51分48秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)

PS4で発売されている「バイオショックコレクション」の1本で1作目の『バイオショック』をクリアしました。
PSストアにて100円で購入できることでも最近話題となりました。

意外とこのゲームソフト、近所の中古ショップでは売ってないんですよねえ。
偶然にも一番近い場所にある中古ショップ「ゲオ」にあったので、随分前に喜び勇んで購入、結構長くプレイしましたが、昨日ようやくクリア出来ました。

海底都市を探索するファーストパーソンシューテイング形式のアクションRPG。
強力な武器を集め、多くの能力を取得しつつ話を進め、押し寄せる敵を倒していく内容で、その途中にリトルシスターと呼ばれる少女と彼女を護衛するビッグダディに遭遇すると任意で戦闘。
ビッグダディに勝利するとリトルシスターを「レスキュー」するか「ハーベスト」するかの選択を迫られます。
多分、これの選択の違いによって、終盤の内容が変わるんじゃないかなとは思うのですが、私は「レスキュー」しかしていないので、「ハーベスト」だった場合、どういう展開になるのか分かりません。

このビッグダディが滅茶苦茶強い。
後に主人公もビッグダディになるのですが、如何に防御力が高いかがその時に知り得る事は出来ました。
死んでも直ぐに再スタート出来るのが良いですね。
ロードを挟まないので戦闘が快適です。

面倒くさいのがセキュリティ装置などのハッキング。
別にハッキングする必要はないんですけど、お金の問題とかが絡んでくるので、私は極力ハッキングするようにはしてました。
只、パズル系のハッキングとなっており、失敗するとダメージを食らうので、如何に早くパズルを解くかが鍵。
頭の回転が鈍いと、失敗の連続となり苛々してきます(笑)。

自分が進むべき目的場所は矢印にて示されるので、探索自体は余り迷うというのは無かったです。

こちらがクリア時のトロフィー獲得率。


獲っていないトロフィーはこの辺り。



繰り返し初めからプレイし直したら、ある程度獲れそうなトロフィーでしょうか。
けどもう自分にはその気力はありません(^^;)

評判が良くて購入しましたが、極度のスリルが味わえて楽しくプレイ出来ました。
そんなにストレス無く遊べるとは思いますので、気になった方は是非プレイしてみてください。
探索型アクションが好きな方におススメです。

こちらは私の実況プレイ動画となります。

【バイオショック再生リスト】も貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=OBL3xL6LID4&list=PLihGoNwUX1jrxHpM9k8lzCcSI9R9hJegc

個人的評価:★★★★

PS4ゲーム『デス・ストランディング』クリアしました。(運ぶ作業が病みつきになる新たなゲーム性)

2020年01月27日 15時15分53秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)

『メタルギア』シリーズで有名な小島監督による、彼が独立して初めて手掛けたゲーム『デス・ストランディング』をプレイ、クリアしました。

どんなゲームなのか。
単純に書くと、荷物を受注して、それを目的地まで運ぶゲームです。

え?そんなの面白の?直ぐ飽きるんじゃねえの?

と思う方も当然いらっしゃるかもしれません。

が!
これがかなりハマる。
運ぶだけの何が面白いのか?

確かに序盤は辛いです。
道が開けておりませんから。
けど、ストーリーを進めていく内に、どんどん道路が出来たり、建造物が出来てたりして、かなり作業が楽になってくるのです。

その、道路とか建造物て、誰が作ってるの?

我々です!!

我々プレイヤーが作っていくのです。

このゲームにあるテーマは「繋がり」。
そう、オンラインによって、世界が「繋がる」んですねえ。
かなり斬新なゲーム性になっておりまして、他プレイヤーが作った物に「いいね!」を付けれますし、自分が作った物にも他プレイヤーから「いいね!」が貰えるのですよ。
これが、快感、というか達成感というか、そういう感情にも繋がり、ストーリーを進める事よりも、荷物を運んで、道中せっせと道路とかを作ったりする事に夢中となるのは殆どのプレイヤーが経験するはず。

だけど、これに楽しさを見い出せないと、つまらん!で投げ出して買い取りになる可能性もあります。
人を選ぶゲームではありますね。
但し、その作業を除いたメインのストーリーは相当奥が深いものとなっています。

実際、私も初めはストーリーを進めずひたすら運んで作ってを繰り返していたのですが、ちょっと話を進めたら先の内容が気になってしまって、メインストーリーを優先させちゃいました。
トロフィーの獲得率を見てみたら、終盤で貰えるトロフィーの獲得率がかなり低い。
これは、作業に夢中になっているのか、それとも飽きて途中で売ってしまったのか。
後者の方は勿体ないなて思います。
何故なら終盤のストーリー展開が物凄く感動的だったからです。
私は余りにも悲劇的で、希望的なクライマックスムービーには目がウルッとしてしまいました。

ゲームに出演しているのは主人公に『ウォーキングデッド』のノーマン・リーダス、他には俳優のマッツ・ミケルセンやギレルモ・デル・トロ監督等。
映画好きとしては彼らがゲームの世界で観れる、操れるという点でも嬉しいものがあります。
私自身がゲームに没頭したというのもこの点が大きく働いていた証拠でしょう。

小島監督らしい、遊び心を入れた演出も多く有り、ニヤリとする時も出てきます。
一種のステルスゲーでもありますので、隠れる、逃げる、息を止めるといった行動も緊張感を高めてくれました。
BBと呼ばれる赤ちゃん、いつの間にか我が子の様に愛してしまいますよ、これは強く保証します。


私のクリア時のトロフィー獲得率です。
取れてないのは主にこれら。


収集系とかもありますから、クリア後もやり込み要素は残されております。

クリアしたプレイヤーの多くはトロコン達成をされているようですので、その辺は難しいものではないのでしょう。

兎に角、荷物を受注する、歩く、届ける。
一見、単純作業に感じますが、その道中で、どのような物を作るのか、どういう物を作れば移動が楽になるのか、そこに楽しさと喜びが見出せれば間違いなく神ゲーと感じる事でしょう。
さあ、あなたも、世界と「繋がろう」!!

こちらは私の実況プレイ動画です。


エンドロールのみですが本作に対しての感想を語っています。


気になった方は参考にして貰えると幸いです。

個人的評価:★★★★