銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で10周年。3400作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

ダークウォッチ 戦慄の館

2016年01月31日 13時39分00秒 | 洋画ホラー
HAUNTED/DARK HOUSE
2014年
アメリカ
103分
ホラー
劇場公開(2015/05/16)




監督:
ヴィクター・サルヴァ
製作:
ヴィクター・サルヴァ
脚本:
ヴィクター・サルヴァ
出演:
ルーク・クラインタンク
トビン・ベル
アンソニー・レイ・ペレス
アレックス・マッケンナ
ザック・ウォード
イーサン・S・スミス
レスリー=アン・ダウン




<ストーリー>
人の死に様が見える特殊能力を持つ青年・ニックは、父親を捜してたどり着いた洋館で不気味な男に襲われる。

-感想-

そっか。
敵だと思い込んでいた者が味方で、味方だと思い込んでいた者が敵だったという事だったのね。
この思い込みを利用した発想転換は面白い試み。
道理で車に轢かれてもピンピンしている訳だよ。
無関係なはずの測量士達がでしゃばって来る訳だよ。

ただ作品としては・・・。
全く怖くないし投げ遣りな終わり方だしトビン・ベルは落ち武者ヘアーだし。
アイデアそのものは決して悪くないだけにもう少し内容を煮詰めてみても良かったかもしれないなぁ。

監督が『ジーパーズ・クリーパーズ』を作った人だというのを観る前に知って期待値高めで挑んだんだけど、なんか途中から無性にダレてきてしまった。
人に触れると未来図が飛び込んでくる主人公とか優れた要素はあるけれども、ドンッと衝撃を与えてくれる描写が殆ど見れなかったってのがホラー映画としては残念。
昨晩観たばかりなのにもう後半の方は覚えてないや^^;
え!?寝落ちしてないよ、ちゃんと観てたよ~(真剣に観ていたとは言わない)。

評価:★★☆
16/01/31DVD鑑賞(準新作)
バナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2015-07-03
メーカー:彩プロ

情報
<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015>
コメント (2)   トラックバック (2)

パラサイト・クリーチャーズ

2016年01月30日 14時05分00秒 | 洋画ホラー
BLUTGLETSCHER/THE STATION/BLOOD GLACIER
2013年
オーストリア
97分
SF/ホラー/アクション
劇場公開(2014/09/20)



監督:
マーヴィン・クレン
『ベルリン・オブ・ザ・デッド』
出演:
ゲアハート・リーブマンヤネック
エディタ・マロヴチッチタニア
ヒーレ・ベゼラービルテ
ピーター・クナークファルク
フェリックス・ルーマーハラルド
ブリギッテ・クレン大臣
ミヒャエル・フイトウルス



<ストーリー>
科学者と共にアルプス山脈で気象調査を行っている観測基地の管理人・ヤネク。ある日、観測機器の故障のため山深くに向かった彼らは、氷河の一角が紅く染まっているのを発見し…。

"9/20(土)公開 『パラサイト・クリーチャーズ』 予告篇" を YouTube で見る


-感想-

タイトルロゴの出し方に一番ビクッてなったよ。
急にデカイ音で出てくるんやもん。

犬は喋らないからねぇ。
何を見たんだ!て聞かれても「ウ~、ワンッ!」としか答えんわなぁ。
え~とね、あのね!とか喋りだしたらソフトバンクのCMじゃねぇかw

交配種によって産み出されたクリーチャー造詣はインパクトがあって中々。
キツネやらヤギやらが大変な奇形に変貌。
ダンゴムシが巨大化すると超気持ちわりぃ。
ただね、大概暗闇のみでの登場だし、一部しか見せない時もあるしで、ハッキリ見せんかいとチョット苛々。
丸で役に立たない調査団にも苛々。
好転するような行動起こせよ、と。
パニクって腰抜かしてオロオロばかりしてやがる。
その内、仲間割れまで始めて、そういう人間が辿る末路にはそれ相当な罰が下って当然。
そんな中で唯一我武者羅に頑張っているのが女大臣ってどうなのよ。
年寄りに任せっきりの他の男共の腑抜けさには呆れちゃうわ私。

ワンちゃんから誕生した気色の悪い人型クリーチャー。
あんなの黙って持ち帰ってどうする気?
育てるの?
成長したらどないなるのかも分からんのに、よくもまぁ平然とした顔で連れて帰れるよね。
何真顔になって二人で見つめ合ってるねん。
私達だけの秘密よ、てか。
人類に危険を齎すかもしれない謎のクリーチャーを育てる気満々なその無神経さが理解出来ない、同調出来ないのラストシーンに、もうお前らそいつに殺されちゃえ!

んで、あの汚染された地域はどないするねん。
まさかほったらかしのままじゃないよね。
ちゃんとした解決策を提示しないまま映画終わっちゃったけど、こういうのを含め、中途半端な部分が目立つ、すっきりしない作品だった。

後さぁ、常に主人公はライフル銃を持ち歩いてるんだけど、結局一発も撃たないのよね。
暴走ヤギが施設の扉を破壊している時こそ銃の出番でしょうが。
飾りかよ、それ。

評価:★★★
16/01/30DVD鑑賞(準新作)
バナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2014-10-03
メーカー:クロックワークス
コメント (2)   トラックバック (2)

インド・オブ・ザ・デッド

2016年01月29日 15時03分00秒 | 亜細亜ホラー
GO GOA GONE
2013年
インド
107分
ホラー/アクション/コメディ
劇場公開(2015/03/21)



監督:
クリシュナ・D・K
ラージ・ニディモールー

出演:
サイーフ・アリー・カーンボリス
クナール・ケームーハルディク
ヴィール・ダースラヴ
プージャー・グプタールナ
アーナンド・ティワーリーバニー



<ストーリー>
失職したハルディク、失恋したラヴ、そして彼らに巻き込まれた憐れなバニーは、ヒッピーの聖地として知られるビーチリゾート・ゴアを訪れる。そこで3人はロシア人マフィアが主催するレイヴパーティーに忍び込むが…。

きっと、
うまくいかねぇ!


-感想-

ゾンビ発生まで相当な時間を待たなくてはいけないけども。
インド映画初のゾンビ作品とのこと。
そういやこれまでインド製作のゾンビなんて聞いた事も観た事もねぇな。
インド人がゾンビ化する『ザ・デッド:インディア』という作品があるけれど、あれは又別。
あちらはイギリス製作ですからね。
インドが本格的に作り上げたゾンビ映画という珍しさに思わず借りちゃったんだけど、内容も珍しく唐突な踊りが全く出てこない。
陽気な歌は流れるけど。

ゾンビ化する経緯はロシアンマフィアがパーティー会場で配った怪しげなドラッグ。
主役3人もそのパーティーには勝手に参加してたんだけど、ドラッグを買う為の大金を持ち合わせていなかった為に難を逃れ、代わりにインドゾンビの大群に追い掛け回される羽目に。


意外と言っちゃ失礼かもだが、ゾンビメイク、ゴア描写など、ゾンビ映画では欠かせない重要な部分はしっかりと造られております。
数も後半に向かうにつれてワラワラと増えていくのもゾンビ好きとしてはテンションが上がる。

お調子者というか能天気な3人組なので、ピンチになる度ギャグ化するのは笑えちゃう。
頼りの綱は自称ロシア人ボリス。
彼と途中合流してからはボリスの活躍が輝きを放つのだが、後ろからヒョコヒョコ付いて来る3人に手信号で合図を送るも「どういう意味だ?」とさっぱり理解してくれないもんだから、ボリスもお手上げ。
一々説明しなくちゃいけねぇのかよ!てね笑

華麗に銃を撃ちゾンビを一掃していくボリス。
対してまともに頭を撃ち抜く腕前もない3人は、ゾンビに掴み掛かれながらも傘や棒切れを使いボコボコに殴る仲間内協力作戦。
カッコ良さとカッコ悪さ、対極の姿が更に笑いを誘ってくれる。

しかし得てして使える人間の方が窮地に陥るという恒例のお約束事が終盤に来て発生。
お前らだけでも逃げろ!とボリス一人がショットガン一丁のみで多勢のゾンビに挑むも直ぐ様囲まれて命危うし。
あーこりゃ死んだな、南無。
だが!バカだけど恩人を見捨てる事は出来ないと、人としての感謝心は忘れなかった3人は、たまたま発見した撃退法を携えて戻ってくるんです。
その方法がまた滑稽で、ドラッグで化け物になったのならドラッグを使えば良いんじゃね?という、正に理に適った答えを試したら、ゾンビが本当に動きを止めちゃった。

こうしてボリスを救い、全員でボートに乗り島を脱出。
やれやれと本土に到着するも、そこで目にしたのは!?
とまぁこのオチもゾンビ映画ではお決まりのパターンではありますが、ちょこちょこ笑えるコメディ要素を挟み、個性豊かなキャラクターが場面を盛り上げてくれるので、全体的には十分に楽しめた秀作。

一つ気になったのは、タバコかマリファナかその辺の区別が付かないのだが、その系のモノを吸うシーンでは必ず画面右下に現れる謎のテロップ。

タバコは体に良くありませんと冒頭でも出てきたので、そういう注意書きみたいな事が載せられているのかな?
読める方、何て書いてあるのか説明頂けると有難いです。

今作の美女図鑑

パーティーに3人を誘うルナさん。
ゾンビ発生直後に3人に助け出されて一緒に行動するようになる本作のヒロイン。
噛まれていないかボリスに身体チェックされる時の服を脱ぐシーンなんて目の保養。
妙に色っぽい女優さんでしたが、他にも可愛らしい顔をしたゾンビが居たりと、割かしインド美人を多く起用している点に美人を求めて映画を観ている私としては嬉しい悲鳴。

評価:★★★☆
16/01/29DVD鑑賞(準新作)
バナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2015-06-02
メーカー:オデッサ・エンタテインメント

オフィシャル・サイト(日本語)
コメント (4)   トラックバック (2)

ホラー・シネマ・パラダイス

2016年01月28日 15時43分00秒 | 洋画ホラー
ALL ABOUT EVIL
2010年
アメリカ
98分
ホラー/サスペンス/コメディ
劇場公開(2015/01/24)




監督:
ジョシュア・グランネル
製作:
ジョシュア・グランネル
脚本:
ジョシュア・グランネル
出演:
ナターシャ・リオン
トーマス・デッカー
カサンドラ・ピーターソン
ミンク・ストール
ジャック・ドナー
ノア・セガン
ジェイド・ラムジー
ニキータ・ラムジー




<ストーリー>
父親が遺した映画館を存続させようと必死のデボラ。だが、犬猿の仲である母親が勝手に売却を決定。激怒したデボラは思わず母親を惨殺し、その一部始終を誤ってスクリーンで上映してしまう。

-感想-

こりゃあまたブッサイクな女優ばかりが出てきますな~。
でも映画としては悪女によるどす黒い計画が全編に映し出されていて見応えがあった。

実母を怒りに任せて刺し殺したデボラ(通称デブ)。
その一部始終を録画していた防犯カメラの映像を誤って映画館で上映。
最初は慌てるが、あれ?観客の反応が抜群に良いぞ!?ニヤッ。
映写技師の爺さんも協力して次は劇場内で携帯電話を切らない女客のおっぱいをギロチンスライス。
短編として上映したらこちらも客席からは拍手喝采。

味を占めたデブは双子の殺人鬼姉妹と路上で婆さんをボコボコに殴っていた男を仲間に加え、第3の作品、第4の作品を次々に完成させカルト的な人気を博し、終にはメディアにも取り上げて貰う程になる。

完全に天狗状態になったデブは、長編1作目と題し、いよいよ劇場内を埋め尽くした観客をも対象にした恐ろしい殺人映画をリアルタイムで作り上げようとする。

気の弱そうな性格だったデブが殺人を重ね作品を完成させ劇場を賑わせていく内に、どんどんとあくどい顔つきになっていくのが良い意味で腹立たしい。

毒入りジュースを飲んだ女客がこの世の人間とは思えない毒々モンスターみたいな顔に変貌してブチャーと死んだり、屋根裏に隠していた腐乱死体がボトボトと肉片化して客の体に落下してきたりと、終盤でのグチャグロ地獄絵図は中々に宜しい。
切断死体を頭からスポッと被るってのはこの映画でもやってたんやね。
この前観た『ターボキッド』でもそういうシーンがあったけれど、間抜けな姿だよねあれ。

警察に囲まれて観念した双子姉妹が投降せずにお互いをナイフで刺し合って果てていくってのは、流石数十年間精神病院に居ただけの事はある納得の行動選択。
常に無表情だけど最期の刺し合いまでその表情を崩さないてのも究極の異常者だと見て取れてキャラクターとしては良い感じに不気味だった。

元々己の才能の無さにコンプレックスを抱いていたデブだが、その部分をストレートに指摘され罵られて自覚症状から頭を掻き毟りながら大声で叫び、その隙をつかれ屋上から突き落とされ死んでいくまでにデブが辿る最終的な道がこの場面に上手い事集結され、同情の余地無しだが残当の結果ではあるでしょう。

大物になりたかったのは分かるが、客全員殺して長編を作ろうした事がそもそも遣り過ぎであって、自分の首を自分の手で絞めちゃったアホ丸出し感(本来の思考の弱さが悪い形で出てしまった)がブラックなユーモアを漂わせていて面白い。

評価:★★★☆
16/01/28DVD鑑賞(準新作)
バナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2015-05-02
メーカー:アサルトワン
コメント (2)   トラックバック (2)

爆選!2015年度 映画秘宝 ベスト&トホホ10!!

2016年01月26日 15時59分00秒 | ベスト・オブ・銀幕大帝α
1月21日刊行
映画秘宝3月号

毎年恒例となった映画秘宝によるベスト&トホホ10。
2015年の結果はいかに!?
今年も逆順に御紹介していきます。
『タイトル』は当ブログのレヴューに飛びます。

ベスト30



『孤高の遠吠』
知らん。
未見。



『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
初めて聞いたタイトル。
知らん。
未見。



『ストレイト・アウタ・コンプトン』
これも知らんわ。
未見。



『コードネーム U.N.C.L.E.』
ガイ・リッチー監督によるスパイ・アクション映画らしい。
3/16よりレンタル開始。
未見。



『プリデスティネーション』
『デイブレイカー』 のザ・スピエリッグ・ブラザーズによるSFサスペンス。
これは面白かったなぁ。
タイムループを繰り返すので一見複雑そうに思えるが、後半でしっかり内容を整理してくれる。
理解出来るとポンと膝を叩きたくなる秀作。
『プリデスティネーション』



『神々のたそがれ』
知りませ~ん。
未見。



『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
トホホでは5位。
アメコミ大好きライターには評判が良い。
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』



『恋人たち』
知らねぇ。
未見。



『クリード チャンプを継ぐ男』
ロッキーがトレーナーとして帰ってくる。
宿敵でもあり盟友でもあったアポロの息子の物語。
未見。



『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
昨年最も映画ファンに待ち望まれていた作品。
未だに大ヒット上映中。
未見。



『インヒアレント・ヴァイス』
知らんて。
未見。



『GONIN サーガ』
石井隆監督による1995年に公開された『GONIN』の正統続編。
これは観たい。
4/2よりレンタル開始。
未見。



『フォックスキャッチャー』
タイトルは何となく聞いた事はあるが、内容は知らない。
未見。



『ヴィジット』
M・ナイト・シャマラン監督作。
意外と評価は好調らしい。
トホホ常連だったのに、ベストに入ったのを見るとシャマラン復活!と思っていいのか?
それを信じて楽しみに観てみる事にしよう。
4/8よりレンタル開始。
未見。



『アントマン』
極小のアメコミヒーロー参上。
実はもうレンタルして手元にあるのだが、まだ観ておりません。
今月中には鑑賞します。
未見。



『ワイルド・スピード SKY MISSION』
さよならポール・ウォーカー。
有り難うポール・ウォーカー。
『ワイルド・スピード SKY MISSION』



『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
昨年のアカデミー賞作品賞。
作品賞獲った作品は大方相性が悪いのだが、これもダメだった。
訳が分からん。
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』



『ウォーリアー』
はて?
どんな作品だっけ?
未見。



『チャッピー』
トホホ7位。
作品としては非常に面白いんです。
ただ大事な部分をカットするな!というのを秘宝ライターは訴えかけたかったのだろう。
ヒュー様の屑っぷりとヨーランディ&ニンジャ夫妻の熱演が光るSF。
『チャッピー』



『アメリカン・スナイパー』
クリント・イーストウッド監督による戦争ドラマ。
手堅く作られた良作だとは思うが、内容どうこうよりも主人公の死に方、そこが1番にショッキングだった。
『アメリカン・スナイパー』



『ジョン・ウィック』
今作のキアヌ・リーヴスは男が惚れる凄腕ヒットマンを演じているらしい。
『マトリックス』の輝きが再び!みたいな事を言われているが、信じて良いんだな!?
おし!観るぞ!!
2/17よりレンタル開始。
未見。



『007 スペクター』
ダニエル・クレイグが4度目のボンドを演じるシリーズ24作目。
観るよ~。
未見。



『ナイトクローラー』
タイトルは知っているが内容は知らない。
2/3より某レンタル店にて先行レンタル開始。
未見。



『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
今回もトムちん頑張る!
そんなに面白かったっけか?
部分的にしかもう覚えてないんだが。
前作『ゴースト・プロトコル』は糞面白かったけど。
あ、レコード店のお姉ちゃんが可愛いッス。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』



『野火』
塚本晋也監督作。
全く興味なし。
未見。



『ジュラシック・ワールド』
トホホ10位。
ベストでは5位だから、言うてもちゃんと観れる恐竜映画にはなっているんだろうなぁ。
レンタルされたら観ます。
2/24よりレンタル開始。
未見。



『グリーン・インフェルノ』
イーライ・ロスが6年ぶりに監督したのがこの食人族映画。
これは怖いもの観たさで興味津々ですなぁ。
グログロなんかな?
色んな意味で楽しみな作品。
未見。



『セッション』
トホホ8位。
ま、ラストシーンは観る価値ありだとは思うよ、うん。
『セッション』



『キングスマン』
『キック・アス』のマシュー・ヴォーン監督作。
昨年公開されたスパイ映画の中では一番娯楽性が高くて面白い逸品に仕上がっていたかも。
教会大殺戮は秘宝ライターにも大好評。
『キングスマン』



『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
2位の票数に大差をつけてぶっちぎりの1位でやんす。
それは何故か。
映画秘宝だからさヒャッハ~!!!!
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

トホホ10



『ジュラシック・ワールド』
大人気恐竜シリーズ最新作が10位にランクイン。
2/24よりレンタル開始。
未見。



『トゥモローランド』
ディズニーが送る壮大なアドベンチャー作品。
途中まではそこそこに面白いのだが、ラストが急激に話が堅くなってダメ。
シンプルに終われば良かったのに。
『トゥモローランド』



『セッション』
ジャズ好きの批評家からはかなり反感を買っているらしい。
ドラマーを舐めるな!とかなんとか。
私も中盤までは嫌いな部類だったのだが、ラストシーン観た瞬間は好きになっていた変な映画。
『セッション』



『チャッピー』
秘宝ライターの多くは作品に対して怒っているのではなく、日本の映倫の勝手な判断で残酷シーンをカットした事に御立腹の様子。
確かに誰に配慮してそういう事をしちゃうのか私自身も疑問。
劇場で流すならそのままを流すべき。
意味なくカットして公開するのは監督に対しても失礼。
『チャッピー』



『ファンタスティック・フォー』
リブート作品。
話が冗長で盛り上がりシーンも少ないらしい。
2/3よりレンタル開始。
未見。



『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
色々と詰め込み過ぎたか。
観ている間は普通に面白いが、観終わると余り印象には残らない作品。
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』



『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』
大人気漫画を実写化させた後編。
3/16よりレンタル開始。
未見。



『ギャラクシー街道』
これ三谷幸喜作品としてはかなり酷評されてますよね。
どんだけ酷いのか確認してみたい気もするが、今の所、鑑賞予定なし。
未見。



『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
『4』は無かった事となり、新たな3部作として製作、シュワちゃんも主役に迎えた第1弾。
『1』と『2』のオマージュシーンがあってそこは面白いが、作品としては平凡。
相変わらずジョン・コナー役がミスキャスト。
スタッフは全然学習していない。
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』



『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』
そして堂々のトホホベスト1位は公開当時悪い意味で話題沸騰したこの前編。
こちらの前後編は観るつもりでいます。
先にオリジナルドラマ版を観た時は特に悪くは感じなかったので、もしかしたら私は楽しく観れるかも?
因みに私は原作漫画は一切読んだ事はありません。
2/10よりレンタル開始。
未見。

参考:
2015年ベスト10&ワースト10&more...(短評付き)
映画秘宝ベストと銀幕大帝αベストとの比較(2011年版)
映画秘宝トホホ10!!ベストのあれやあれなんかも入ってる^^;(2011年版)
爆選!2012年度 映画秘宝 ベスト&トホホ10!!
爆選!2013年度 映画秘宝 ベスト&トホホ10!!銀幕大帝αとの比較
爆選!2014年度 映画秘宝 ベスト&トホホ10!!
にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
バナーポチお願いします
にほんブログ村
コメント (2)

ババドック ~暗闇の魔物~

2016年01月25日 14時18分00秒 | 洋画ホラー
THE BABADOOK
2014年
オーストラリア
94分
ホラー
劇場未公開



監督:
ジェニファー・ケント
脚本:
ジェニファー・ケント
出演:
エシー・デイヴィスアメリア
ノア・ワイズマンサミュエル



<ストーリー>
シングルマザーのアメリアは、息子のサミュエルを寝かす際に本を読み聞かせている。ある日、サミュエルは薄気味悪い絵本を取り出し、読んで欲しいとせがむが…。

"The Babadook Official Trailer #1 (2014) - Essie Davis Horror Movie HD" を YouTube で見る


-感想-

表向きではババドックの怪人が母子を悪夢に引きずり込もうとしている内容に見えるけれども、裏を辿ると母と子共々にしか見えていないこれら全ての出来事は幻想・妄想に過ぎないのではないかと。
本を読む以前から息子の言動は普通ではなく、これは一種の統合失調症かしら?
母はそんな息子を一人で育てている為に(父親は息子の出産で病院へと車に妻を乗せて走らせている途中に事故死)、育児ノイローゼとなり半分欝状態に陥っている様に思われる。

精神的な病をババドックのせいにする事で、自分達の今の状態を否定しているか、気付いていないかのどちらか。

ラストでは2人を苦しめたババドックを地下室へと閉じ込め、一定の平和を取り戻したかのような感じにはなっていたが、私の推測ではそれすらも2人が自分達には何も非がないという意味で作り上げた自己満足的な解決方法に過ぎないのではと思ったりも。

危うく心が壊れそうになった所を激しく声を上げる事で何とか歯止めが利かなくなっていた自我の崩れを食い止め、母子はこれまで通りの平素暮らしを始めました、みたいな形として落ち着いてはいたが、それは平静を装っているだけで、何時また同じ事が起きてもおかしくはない怖さは残している。

母が必死に心の内に閉じ込めた狂気。
それは地下に追いやったババドックとしてイコール付けられる。

2人が恐れるババドッグ、所謂心の病気が解き放たれ再び襲って来た時、間違いなく母は完全なる精神崩壊を起こし、今度は愛犬にしたような暴力(最悪殺人)を息子に浴びせる事になるだろう。
そうならない為にも息子は母を苦しめない良い子でい続けるほか無し、かもしれない。

何処にそれあったの?と言っていたが、実妹との会話の中で昔作家をしていたとあったので、多分あの本は母が執筆したものなのではないかなぁ。
思い出さない、忘れる位にもう既にこの本を読む時点で相当気持ちは追い詰めれられていたのかもしれない。

夫を亡くした寂しさ、融通の利かない息子を育てる辛さ。
折れかけた心の隙に強烈なダブルパンチを食らったシングルマザーがよろよろと歩んで行く荒道を、ババドックという怪人に置き換えて精神が蝕まれていく様を映し出し、児童虐待一歩手前まで入り込む経緯を女性監督だからこそ分かり得る子育ての難しさというものを巧みな構成力でホラータッチに描き切った作品。

流石にあんな頻繁に手を煩わされる息子が居たら私でも頭がおかしくなりそうだわ。
もういい加減にして!!!!そんな怒りにも似た気持ちの爆発からくる母の異常事態。
優しき母の顔からやがて鬼の顔へ、そしてプッツン。
様々な表情を使い分けたエシー・デイヴィスの演技力が一際光っていたが、個人的にはどうしても息子の振る舞いが受け付けられず、中盤まではアメリア同様に苛々とさせられたってのは「こんな子が居たらどう思う?キーー!!てなるでしょ?」と苛立ちを共有させる為の思惑通りな術だとすると、計算高い女性監督さんですわ。

評価:★★★
16/01/25DVD鑑賞(準新作)

にほんブログ村
レンタル開始日:2015-09-04
メーカー:トランスフォーマー
コメント (4)   トラックバック (5)

テッド2

2016年01月24日 14時33分00秒 | 洋画コメディ
TED 2
2015年
アメリカ
116分
コメディ
R15+
劇場公開(2015/08/28)



監督:
セス・マクファーレン
『テッド』
脚本:
セス・マクファーレン
出演:
マーク・ウォールバーグジョン・ベネット
アマンダ・セイフライドサマンサ・ジャクソン
ジョヴァンニ・リビシドニー
ジョン・スラッテリーシェップ
モーガン・フリーマンパトリック
声の出演:
セス・マクファーレンテッド



<ストーリー>
愛するタミ=リンと結婚したテッドは、子どもを持ち父親となることを決意する。だが、政府はテッドを「人間ではなく物である」と判断し…。

また、モフモフしようぜ!!

-感想-

さらっと吹き替えで言ってたけど「サマンコ」て、おいっ笑
字幕には出てなかった(実際言ったとしても流石にNGだろう)ので吹き替えならではのアドリブなのかもしれんが、“まんこ”はアカンwwww

ジャスティン・ビーバーまたdisられてるし、もう彼は屑人間界の頂点なんやろね。

サマンサが吸っているヤクってどんなもん?
あのヤク中ジョンが広場恐怖症になるってメッチャキツいんやろなぁ。
てか、1度なら兎も角、吸ったらどうなるか自覚しながらも同じ事をまたしちゃうジョンはどんだけ気に入っているんだよw

いいやん。
前作よりも断然コッチの方が私好み。
映像に下品さが少なくなっていたし、何よりテッドが前作に比べたら結婚したせいもあるのかもしれないが、「人間」として大分丸くなっているってのが作品に対しての好感度を上げてくれた。

精子全身ぶっかけなんて、そりゃまぁどっちかつうと下品かもやけども、ウンコやゲロを見せられる事に比べたら許容範囲レベル。
精子なんて、そんなもん健全な男子ならほぼ毎日見ているモノでしょうよ、可愛いもんよ。
前作は低俗過ぎる笑いが自分には合わなかったが、今回の笑いは妙にツボに入りまくって楽しかった。
某恐竜映画の音楽が流れる中で見つけたハッパをテッドが我慢出来なくなって車中にて、あの!品の無いパイプを使って盗み吸いするシーンは糞腹抱えて声に出して笑っちゃったわw

真剣な顔して咥えている姿が可愛過ぎだろ、このやろっ。
直後にジョンに見つかり、写真撮られてSNSで呟かれちゃうのをあたふたしながら「や、やめろよ!」と叫ぶまでがセット。
この流れが最高に可笑しかった。
当分の間、思い出し笑いが収まらなくて参ったよ。

コミコンのシーンも色んな仮装人間が見れて、途中ではこいつ等が殴り合いを始めちゃったりで、賑やかさがピーク。
ジョンが身代わりとなりテッドを助け重傷を負い、その様子が映像として流れ、世間に「物」ではなく「人間」だとアピール出来たのもこのコミコン場面で、御蔭で無事に裁判で勝訴し市民権を得られた訳だから、本編内での最重要なシーンは間違いなくコミコン会場でのドタバタ劇。
ジョンとテッドの決して切り離される事が無い強い友情も再確認出来るので、笑いと感動と心地良いエンディング3つの良要素を一気に画面からグッと吸収させてくれる終盤は決して目を離さず、温かい目で観て堪能されるのが宜しい。

苦手な1本だった前作でしたが、続編は好きな1本へと格上げされました。
これも全部、下品の程度がかなり柔らかくなり、テッドがどうやって市民権を勝ち取れるかのドラマ性に重点を置いた構成が私にとっては功を奏したのだろう、終始眉間にしわを寄せる事も無く観続けられたてのが大きい。
期待して観たらハズレだった。
期待せずに観たらアタリだった。
映画って大概そんなもんよ。

オチに持ってきたリーアムおじさんのボロボロ傷だらけ姿は、ちょっと意味が分からなかったんだけど、あれは子供用お菓子を買っちゃったから誰かに襲われちゃった、で良いのかしら??
意味が分かる人、詳細キボンヌ。

評価:★★★☆
16/01/24DVD鑑賞(新作)
バナーポチお願いします。
にほんブログ村
レンタル開始日:2016-01-20
メーカー:NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社

オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『テッド(2012)』(第1作)
『テッド2(2015)』(第2作)
コメント (12)   トラックバック (40)

クーデター

2016年01月23日 12時51分00秒 | 洋画サスペンス
NO ESCAPE
2015年
アメリカ
103分
アクション/サスペンス
PG12
劇場公開(2015/09/05)



監督:
ジョン・エリック・ドゥードル
『地下に潜む怪人』
脚本:
ジョン・エリック・ドゥードル
出演:
オーウェン・ウィルソンジャック
レイク・ベルアニー
ピアース・ブロスナンハモンド



<ストーリー>
東南アジアのある国で、政府と外国人をターゲットとしたクーデターに遭遇した家族の逃亡劇をスリリングに描く。

敵は全国民

愛するものを守り、
生き残れるか?


-感想-

ジェームズ・ボンドでも多人数の暴徒を相手にしたら流石に敵わんか。

俺が招いてしまった事だ。
君達家族だけでも何とかして逃してみせる。

主人公家族の行動はCIAとして常にマークしてたんやろね。
何故にこの場所に居るのが分かった?てナイスタイミングで助けに入ってきて、最後は糞ったれ!と叫び銃弾一発相手にヒットさせながら華麗に殉職。
カッコいい死に様だったぜブロスナン。

この作品のテーマは家族の強い絆。
そして、生き延びる為の勇気と、そこから生まれる生への執念。

戦う父。
守る母。
両親に対し常に愛を向ける幼い姉妹。

暴徒達の畜生っぷりが全編で目立つ為に、家族が窮地に陥る度に切り抜けられるのか?と先行きに不安を感じつつも、心の隅では切り抜けてくれ!と願う私がおりました。

終盤での船着場にて、暴徒のリーダーに捕まる夫。
陰に隠れていた母子だったが、父親が殺されちゃうと悟った長女は一心不乱に駆け寄るも同じく捕まってしまう。
リーダーは長女の頭に銃を突き付け、強引に握らせた別の銃で父親を撃てと命令。
自分が娘に撃たれなければ、娘が頭を吹き飛ばされてしまう。

パパは大丈夫だ、撃て!
嫌だ!!
撃て!
いやだ・・・パパ撃てないよ・・・。
撃てぇええ!!!!

その2人の姿を観てヘラヘラと笑っている畜生リーダー。
キーーーームカつく~~~~!

このまま父は娘の手によって撃ち殺されてしまうの!?
一触即発なシーンにハラハラ。
運命はどう転ぶのか、緊張し過ぎて予想する余裕も無くなり、ひたすら握り拳に力を込めて見届けてしまう緊迫したこの場面に安堵の溜息を齎してくれたのは、怒りで爆発した母親でした。
ママ、素敵過ぎだよ。。。
愛は暴力よりも勝るってやつですね。
グッジョブ!

リーダー倒しても仲間がまだ追い掛けてくる。
助かる方法は目の前に見えている国境を越える事のみ。
ここまで来て家族を失ってなるものかと、父と母は姉妹を小舟に乗せて国境を目指しひたすら舟を漕ぐ。

君達が国境を越える事は許されていない!
頼む、助けてくれ、私たちを保護してくれ、お願いだ!!

家族に銃を向ける国境警備隊。
陸からは暴徒達が家族に銃を向けながら舟の後を追い続けている。

どうなる?
警備隊はどういう選択をする?

彼らは国境を越えた。
我々に発砲すると戦争行為とみなす。
銃を下ろせ!!

っしゃ!いいぞベトナム!
ベトナム万歳!
相当私もホッとしたのか、ちょっと目が潤んでしまった。

クーデターが起きる場所は某国となっているけど、ベトナム国境が出てくるとなるとカンボジアかラオスのどちらかなんだろうなぁ。

いやもう、家族の愛と絆の深さ、父の強さを隅々で感じられた決死のサバイバル映画でした。
屋上から隣の屋上へ娘をぶん投げるオーウェン・ウィルソンの腕力の凄さよ。
これぞ火事場の糞力ってなやつなんだろうけど、投げられる娘たちの気持ちを思うと恐怖の度合いはかなりのものだったろうなぁ。

今作の可愛い子役図鑑

次女のビーズちゃん。


そして長女のルーシーちゃん。
プールで遊んでいる最中に父親に助けられそのまま抱きかかえられて逃げ回るので、屋上からの脱出シーンまでは幼女水着姿でやんす。
ロリ共にとっては御褒美タイムだぞ。

評価:★★★☆
16/01/23DVD鑑賞(新作)
バナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2016-01-20
メーカー:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

オフィシャル・サイト(日本語)
コメント (6)   トラックバック (16)

バーニング・デッド

2016年01月22日 13時13分00秒 | 洋画ホラー
THE BURNING DEAD/VOLCANO ZOMBIES
2015年
アメリカ
82分
ホラー/アクション
劇場未公開



監督:
レネ・ペレス
『カウボーイ&ゾンビ』
撮影:
レネ・ペレス
出演:
トム・ダウニー
ダニー・トレホ
モニカ・プランテ
ニコール・カミンズ
ケヴィン・ノーマン
カイル・T・ヘフナー
ジュリア・レーマン
トム・ナジェル
ロバート・アムストラー
ロバート・F・ライオンズ




<ストーリー>
“悪魔の山”と呼ばれる火山が噴火し、デントン保安官やロバーツ一家は山に取り残されてしまう。そんな彼らの前に生ける屍の大群が現れ…。

"映画『バーニング・デッド』予告編" を YouTube で見る


-感想-

トレホ兄貴は昔語り役。
彼が先頭に立ってどうこうする話ではない。
冒頭とラストだけ登場し、子供達に山についての怖い話をする爺に過ぎず、オチは唐突に現れたゾンビに掴み掛かれてあたふたする姿を映してそのままエンドロール。
食べられて終われよ!
兄貴は死んでなんぼのお人でしょうが!!

山が噴火しその影響により遥か昔から地中で眠っていた死人がゾンビとして生き返り、噴火に怯え逃げ惑う人達を襲い、二重の恐怖を与える。
ボルケーノ・ゾンビは銃で頭を撃ち抜いても死なない。
弱点は何なのか、は特に探らず。
たまたま小屋の中にあった消火器を武器としてボルケーノ・ゾンビに向かって噴射したら固まりやがった!?
となると、ゾンビを全滅させる為には消火器系統の液体を空とかから振り撒いたりするのかと思うじゃない?

しませんっ!

山が3度目の大爆発を起こした瞬間、ボルケーノ・ゾンビ軍団はショワ~と霧となって消えちゃった・・・。

は、、、え?どういうこと?
ポカーンと観ていてら、住人は皆、良かった良かったと大喜びしていたので、これで良かったんだろう。
アホ臭くなってツッコむ気も失せた。

でもこれはツッコませてくれ。
山をバックにして持参した手持ちカメラの前に立ち、おっぱいポーズを決めていたアジア女は何がしたかったんだよ。
私は世界一美しい露出狂なのよ!て動画サイトにUPする気だったのかしら。
傍から見たらただのバカ女。

もう一人。
片足を怪我して松葉杖をついている保安官が、私が助けに行くと言って駆け付けれてくれたまでは良いが、銃を数発撃った後、速攻食われてますやん。
何しに来たんだよ、テメェは。
傍から見たらただの使い物にならない役立たず保安官。

ゾンビメイクもかなりショボいな~。
適当なメイクをしているゾンビもいれば、ラバーマスクを被っただけの助清ゾンビもいたりと、力入れている箇所は臓物食い散らかす所だけかいっ。

ディザスターパニックにゾンビを融合させたアイデアのみが勝って、肝心の展開と演出がおそ松さん。

評価:★★
16/01/22DVD鑑賞(旧作)
バナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2015-09-02
メーカー:トランスワールドアソシエイツ
コメント (6)   トラックバック (2)

シークレット・ミッション

2016年01月21日 15時21分00秒 | 韓国アクション
SECRETLY GREATLY/COVERTNESS
2013年
韓国
124分
アクション/サスペンス/コメディ
劇場公開(2014/10/11)



監督:
チャン・チョルス
『ビー・デビル』
出演:
キム・スヒョンリュファン
パク・ギウンヘラン
イ・ヒョヌヘジン



<ストーリー>
北朝鮮のエリートスパイたちに下された極秘任務と、その孤独な戦いを描く。

北朝鮮 最高エリートのイケメンスパイたちの密やかで偉大なミッション

-感想-

南でスパイするならアホになれ。
常に鼻水垂らして見た目は完全にアホ。
時には人前で野グソをする事も忘れずに。
片想いの女性にその野グソ姿を見られたら御愁傷様。
見ちゃった女性はトラウマものだが視聴者は安心されたし。
クソにはモザイク掛けてあるから。






信じられるか?
これ、同一人物なんだぜ?wwwwww
変装するにも程度ってもんがあるだろうが。
腹抱えたわww

スパイ活動するのにアホになる必要があるのかどうかチョイ疑問。
他のスパイは普通に暮らしているのに、なんでコイツだけアホ人間をチョイスしたんやろかねぇ。
旅立つ時はアホ人間解除して、お世話になった人達に御挨拶。
そりゃ皆、え!?てな顔にはなるわな。
結局本当の自分を見せるならアホ演技をし続けていた意味ってあったんやろか。
ま、それだけ死を覚悟しての、別れの時だけは本性を現してお礼を告げたかったんだろうとも考えられるけどもさ。
後の結果がどうであれ、もうこの町には帰ってこないという彼なりのケジメだったのかもしれない。

前半はコメディ路線を突っ走り、後半は180度転換してシリアス路線。
スパイをする人間はそれぞれに想う事があるだろうけども、主人公は南の人達の温かさに触れられて、どうせ生きるなら南の暮らしで楽しくやっていきたいという気持ちが強く最後には出てきてしまったのだろう。
「戻らしてくれ!」という言葉に彼が愛した(愛してしまった)世界が何なのかを見る事が出来て、そこは少し切なくなった。

でもなぁ北の揉め事は北でやれよ。
スパイ部隊の勝手な内輪揉めに巻き込まれた南の警察はとんだとばっちり。
自決するのも反逆罪で殺すのも、北に戻るなり連れて帰るなりして向こうで解決して欲しいよね。
大迷惑だっちゅうの。
これだから朝鮮人は自分勝手過ぎるて他人種から嫌われるんだよ、それが分からんかね。
分かってないだろうね、頭オカシイ奴が多いから、特に北は。

金髪の自爆はカッコ良かった。
どうせ命助からないのなら、私もああいうカッコ良い死に方してぇ、けどそんな糞ったれな勇気は今の自分には持ち合わせていないっ!
(綺麗に吹き飛んだはずなのに、何故か人の形残したままくたばっていた金髪、謎だ。木っ端微塵になったんとちゃうんかい。)

評価:★★★
16/01/21DVD鑑賞(旧作)
バナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2015-02-04
メーカー:クロックワークス

オフィシャル・サイト(日本語)
コメント (2)   トラックバック (3)