銀幕大帝α

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切り株画像(映画『ドゥームズデイ』より首チョンパ!!)

2009年12月24日 01時21分57秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】
本作中、切り株映像数多過ぎて、迷った挙句に首チョンパ2発。
1枚目

この後、彼氏の運転する車の助手席に乗せられてドライブするも、見捨てられた挙句に再びゴロン。

2枚目

そんな彼女を見捨てたら、自分も首チョンパになっちゃいました。
切り株度

レヴュー『ドゥームズデイ』
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ドゥームズデイ

2009年12月24日 00時39分14秒 | 洋画アクション
DOOMSDAY/08年/米/113分/劇場公開
監督:ニール・マーシャル
出演:ローナ・ミトラ、マルコム・マクダウェル、ボブ・ホスキンス、アレクサンダー・シディグ、エイドリアン・レスター、デヴィッド・オハラ

<ストーリー>
殺人ウイルスが蔓延する未来世界で、救世のヒロインが死闘を繰り広げる。
<感想>
オマージュというかパクリというか。
主人公が片目という『ニューヨーク1997』から始まり、『エイリアン2』、『グラディエーター』、『マッドマックス2』と、思わずニヤけてしまうシーンの連続。
キャラにまで「ミラー」とか「カーペンター」なんて名前を付けてしまうおまけ付き(爆)。

ここまで色んな映画をくっつけておいて、いかにもオリジナリティ風に仕上げてしまっている所はある意味職人技。
下手したらパロディに成りかねないのに、きちんと筋の通ったストーリーになっているんだもんなぁ。
加え、残酷監督ニール・マーシャルらしく無駄に切り株の多い事(笑)。

うさぎは粉砕されるわ、牛は轢き殺されるわ、人間は首チョンされるわ、挙句にバーベキューにされた男がスライスされて喰われちまうわで、御馳走さん。

限りなくB級に近いSFアクションだけれど、監督の遊び心がしっかりと見て取れて、個人的には面白かったです。

終盤のなんちゃって『マッドマックス2』は、モヒカン野郎どもが改造車でガンガン追いかけてくる本編最大の見せ場なんだろうけど、どうにも魅力に欠ける。

そりゃあ、やっぱり本家の白熱したバトルチェイスにおける疾走感、インターセプターという主人公の車の格好良さには敵わねぇわな~。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★
09/12/23DVD鑑賞
ニール・マーシャル SFアクション・サスペンス ローナ・ミトラ マルコム・マクダウェル ボブ・ホスキンス R15+ DVD新作
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ハイキック・ガール!

2009年12月23日 23時56分25秒 | 邦画アクション
09年/日本/81分/劇場公開
監督:西冬彦
出演:武田梨奈、高橋龍輝、天野暁兒、神尾佑、中達也

<ストーリー>
密殺集団「壊し屋」に足を踏み入れた、女空手家の運命は?
<感想>
やりたい事は分かる。
要はあれだろ?
タイ映画アクションみたくガチンコな映画を撮りたかったんでしょう。

現役の女子高生カラテ黒帯チャンプの素人女を主役にし、対戦相手はあらゆる武術の達人ばかり。
確かに、ノースタントで体を張った殴り合いをしているので臨場感はある。

けど、殴る&顔面蹴りする度に、一々スローにして2度3度見せる事はなかろう。
2、3回そういう演出があってもいいかもだが、ご丁寧に一場面毎されると流石にうんざりしてくるって。
ここまで必要以上にうざくされると、映画を観ているというよりかは、空手の模範演技DVDを見せられている様な気分になってしまい、かなり萎えてしまった。

後半なんて、主役の武田梨奈ほったらかして、中達也の組手指導みたいなどうでもいい方向へいっちゃってますし。

女子高生ミニスカ制服ぎりぎりパンチラハイキック

は、世の助平男子諸君にとっては美味しいシチュエーションだが、作品としてはストーリー性や演出面、見せ方に欠点が多く、非常につまらないものになっちゃっています。

これは全て監督の手腕の無さによるものなので、武田梨奈自身に非は無いはず。
彼女の立ち回りはしっかりとしていたので、鬼教官プラッチャヤー・ピンゲーオみたいな画の撮り方が上手い監督に任せれば絶対もっと凄いアクション映画が出来るはずだし、彼女の魅力も何倍と発揮出来ると思うんだけどな~。

オフィシャル・サイト

評価:★★
09/12/22DVD鑑賞
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切り株画像(映画『新・死霊の沼』より)

2009年12月23日 23時44分56秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】

森の中を逃げ回っていた女が、巨漢のモンスターに遭遇。
しかし、ヤツは襲おうという姿勢は見せていない。
逆に友好的な感じだ。

が!

ハンターと名乗るおっさんが無神経にもいきなり銃をぶっ放したお陰で、ヤツを逆切れさせてしまい、無情にも
切り株完成。

本来なら助かっていたはずなのに、ハンターの非常識さでご臨終・・・。
切り株度

レヴュー『新・死霊の沼』
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新・死霊の沼

2009年12月23日 23時41分01秒 | 洋画ホラー
THE LEGEND OF THE BOG/09年/米/88分/劇場未公開
監督:ブレンダン・フォーリー
出演:ヴィニー・ジョーンズ、ジェイソン・バリー、ノラ=ジェーン・ヌーン

<ストーリー>
高級住宅地の開発中に発掘されるも、無残に廃棄された2000年前の死体が蘇り、人々を襲う。
<感想>
“新”って付いているけれど、そもそも『死霊の沼』なんて映画あった??

ヴィニー・ジョーンズなんて何気にA級悪役スターが出ているけれど、はっきり言う。

ホラー映画としては最低レベル作品。

ていうか、本作のモンスターはゾンビなのか何なのかさっぱり分からん。

言葉を喋り、水をこよなく愛し、子供に優しい巨漢

ってどんな設定やねん。

まぁこんなモンスターが出て来なくとも、触りの部分観ただけで十分ダメだという事は察知出来ますけれどね。

「靴を返せ!お前の腕を返すから!!」

沼の中からポイッ

「ありがとよ」

はぁ~~ん??コメディですかぁ??笑えませんけどぉ~??

度々流れる能天気なカントリー・ミュージック

うがうが言っているだけのモンスター

中途半端なシャワーシーン

挙句の果てには、小屋に集められたのは過去に何かしら過ちを犯した無関係な人物達って・・・だったら全人類大集合じゃねぇか!!

時間を返せ。。。

オフィシャル・サイト(英語)

評価:
09/12/21DVD鑑賞
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トランスフォーマー/リベンジ

2009年12月20日 01時11分11秒 | 洋画アクション
TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN/09年/米/150分/劇場公開
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タートゥーロ

<ストーリー>
海底に沈んだメガトロンが“キューブ”の力によって復活し、再びオートボットとディセプティコンが激突する。
<感想>
うわちゃ~ダメダメだわ。

前作も140分と長かったけれど、今作はメッチャ観ている時間が長く感じた。
ちゅうことは、かなり退屈していたのかも。

“1カット変形”は1作目でこそ初めて見る斬新映像だから興奮するだろうけど、もう2作目となるとな~んも感じない。

同じ事を特にアレンジもせず繰り返しされたら人間飽きますって^^;

だからといって数増やせばいいってもんじゃないっしょ。
どいつが敵で、どいつが味方なのか訳が分からん。

オプティマス・プライムが殉職してからはもう話がグダグダ。
エジプトにワープして舞台を移す終盤なんて、ピラミッド中心にダラダラとゴチャゴチャとした攻防戦を繰り広げているだけなんで、ち~~~っとも面白くない。

オプティマスが復活して老ロボと合体し空飛ぶとこはグッときただけに、もっと手短に粉振り撒いてくれれば良かったんじゃないの?

え?それじゃダメなの?

なんかさ、製作者側は楽しんで作ったかもしれないけれど、もう少し観る側が求めるものも考えてくれないと。

不安はあったけれど、えらい薄っぺらい物語が無い作品になっちゃったもんだ。
大金をかけた大失敗作だな、こりゃ。

にしても、ロボット同士だから良いものの、人間だったらZ指定もんの物凄い切り株映画になっちゃいますよ、これ(笑)。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『トランスフォーマー(2007)』(第1作)
『トランスフォーマー/リベンジ(2009)』(第2作)
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011)』(第3作)
『トランスフォーマー/ロストエイジ(2014)』(第4作)
『トランスフォーマー/最後の騎士王(2017)』(第5作)

評価:★★
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G.I.ジョー

2009年12月20日 00時16分08秒 | 洋画アクション
G.I. JOE: THE RISE OF COBRA/09年/米/118分/劇場公開
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:チャニング・テイタム、レイチェル・ニコルズ、マーロン・ウェイアンズ、シエナ・ミラー、レイ・パーク、イ・ビョンホン

<ストーリー>
近未来、金属を食い尽し、人体にも悪影響を及ぼす生物兵器を手にしたテロ組織コブラに、世界中から戦闘のエキスパートを集めた精鋭部隊G.I.ジョーが立ち向かう。
<感想>
相も変わらず日本の描写おかしいだろ!

日本=中国じゃねぇぞ。

母国を変に描かれるのが一番ムカつくし、すっげぇ萎える。

映画も期待したほどでもなく普通でした。
もっと革命的な映像が観れるのかと思っていたのだが・・・。
宣伝でも流れていたハイパー・スーツを着てのチェイスは一番観たかったシーンだったんだけれど、あまり興奮しなかったなぁ。
確かに『ブルース・ブラザース』の記録を塗り替えた車両破壊シーンや、エッフェル塔倒壊シーンは観る分には楽しい。
けど楽しいとハラハラするは別なんだよね。
大人心を擽るアクションが欲しかった。
どっちかつうと小・中学生が観て喜ぶようなシーンばかりだったような気がするんだが。

アジア代表のイ・ビョンホンは頑張っていたんじゃないかな。
チョイ役かと思っていたんだけれど、サブキャラながらも出番が多く、彼の個人的な相手役となるスネークアイズを演じたレイ・パークとも、見劣りしない程白熱した立ち回りを見せてくれましたしね。

コブラコマンダーの正体や、バロネスの隠された秘密など、面白い部分もあったけれど、いかにも続編想定しました的な見え見えなエンディング作りは好きになれないんだよねぇ。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『G.I.ジョー(2009)』(第1作)
『G.I.ジョー バック2リベンジ(2013)』(第2作)

評価:★★★
09/12/17DVD鑑賞
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変態島

2009年12月13日 14時21分50秒 | 洋画サスペンス
VINYAN/08年/仏・ベルギー・英・濠/96分/劇場未公開
監督:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ
出演:エマニュエル・ベアール、ルーファス・シーウェル、ペッチ・オササヌグラ

<ストーリー>
失踪した息子を捜す夫婦が、子供だけで築かれた狂気の王国に辿り着く。
<感想>
何気に気になる“変態”シリーズ。
『変態村』(‘04)からその歴史は始まり、後に『変態男』(‘05)、間に『変人村』(‘06)を挟み、『変態ピエロ』と続いた後に登場したのが本作。
監督は“変態”歴史の発端者『変態村』ファブリス・ドゥ・ヴェルツです。

一言で片づけると

意味不明。

ノイズ交じりな音楽を組み合わせたOPには「キタキタ~」感がありましたが、後がさっぱり。

結局は息子を捜す夫婦が闇ブローカーの罠にはまり、変な島に連れて来られた挙句に精神をきたし、遂には妻がキチさんになってしまう様を描いただけ。

ていうかその前に、最初から妻の言動が怪しい過ぎでしょ。

完全に息子の幻影に取りつかれちゃってますし。
島に行くとか、息子を捜すとか、そんな事する前に、夫は冷静に妻を病院に連れていくべき。
津波にさらわれた息子が、村に現れる訳がない。

まぁそんな事言っちゃあ映画にならんわな。

作品としては嫌いじゃないけれど、好きにもなれない。
誰が観ても変な映画と感じる事には違いないです。

はぁ~こういうのを観ると、後で気分が萎えるんだよな~。

オフィシャル・サイト(仏語)

評価:★★
09/12/13DVD鑑賞
ファブリス・ドゥ・ヴェルツ エロティック・サスペンス エマニュエル・ベアール DVD新作
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映画クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国

2009年12月13日 13時45分28秒 | アニメ(国内)
09年/日本/96分/劇場公開
監督:しぎのあきら
声の出演:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ

<ストーリー>
しんのすけが、人類動物化計画をたくらむ過激エコ組織と対決する。
<感想>
てっきりジャングルとか動物園を舞台にした空想的な内容かと想像していましたが、エコロジーという題材に、カスカベ住人が動物にされちゃうファンタジックな味付けを施したアドベンチャー風味の物語になっていました。

ここ数年のクレしん劇場版は何となく子供向けになっちゃっているし、加えしぎのあきらという新参入監督作という事もあり、安っぽい作品になっていたら嫌だなぁって思っていたんですが・・・。

観る前に女性の友人から「泣けるらしいですよ」って聞いて、ほんまかいな?と。
ちょっと疑いながら観てみたら、意外と奥の深い内容にびっくり!!
そして
しんちゃんの行動が熱い!
でもって
泣けた・・・(涙

猫化した母みさえが、我を取り戻していく際に息子しんのすけの生い立ちを走馬灯のように思い出していくんだけれど、ここ

ヤヴァイ!!

涙腺めっちゃ緩みましたよ~。

謎の組織にそれぞれが動物化した園児たちが、持ち味を活かして戦う中、ペンギン化した風間くんだけが蚊帳の外。

「ぼく・・・何の役にも立たないや・・・」

って嘆く姿が切なさ過ぎ。
が、ある場面でようやくペンギン能力が発揮されて

「ぼくも役に立った!」

って喜ぶシーンでは観ている私が嬉し泣き!

滅茶苦茶、感動詰まっているやん。
まさか風間くんに泣かされるとは・・・。

後、0歳児とは到底思えないひまわりの行動能力の高さに脱帽。
しかも、「たいあ~い」しか喋れないのに、巨大白クマに変化してボスをぶん殴って退治しちゃうんだもん。
カスカベで一番強いのは間違いなくひまわりだな。

今回は美味しい所はひまわりに持って行かれたしんちゃんだけれど、母親に対する愛情はひしひしと伝わってきて凄く良かったです。
父ひろしはどうでもいいのかよ!って所は御愛嬌で(笑)。
彼は彼なりにお笑い担当に徹してくれていましたしね。

因みに毎回ゲストが出演しますが、今作は特別に出す必要性があったのか?と強く感じたジェロです。

関連作:
『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993)』(劇場版第1作)
『映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝(1994)』(劇場版第2作)
『映画クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995)』(劇場版第3作)
『映画クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996)』(劇場版第4作)
『映画クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997)』(劇場版第5作)*個人的評価:★★★☆
『映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998)』(劇場版第6作)*個人的評価:★★★
『映画クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999)』(劇場版第7作)*個人的評価:★★★★
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000)』(劇場版第8作)*個人的評価:★★★☆
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001)』(劇場版第9作)
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002)』(劇場版第10作)
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003)』(劇場版第11作)
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004)』(劇場版第12作)
『映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃(2005)』(劇場版第13作)
『映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006)』(劇場版第14作)
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!(2007)』(劇場版第15作)
『映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者(2008)』(劇場版第16作)
『映画クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国(2009)』(劇場版第17作)
『映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010)』(劇場版第18作)
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦(2011)』(劇場版第19作)
『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012)』(劇場版第20作)
『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013)』(劇場版第21作)
『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014)』(劇場版第22作)
『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 ~サボテン大襲撃~(2015)』(劇場版第23作)
『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016)』(劇場版第24作)
『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ(2017)』(劇場版第25作)
『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018)』(劇場版第26作)
『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019)』(劇場版第27作)

オフィシャル・サイト

評価:★★★☆
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アドベンチャー・コメディ・アニメ 矢島晶子 山本高広 山寺宏一 ジェロ クレヨンしんちゃん 臼井儀人 DVD新作
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モンスターVSエイリアン

2009年12月13日 11時36分07秒 | アニメ(国外)
MONSTERS VS. ALIENS/09年/米/94分/劇場公開
監督:ロブ・レターマン、コンラッド・ヴァーノン
声の出演:リース・ウィザースプーン、セス・ローゲン、ヒュー・ローリー

<ストーリー>
弱虫モンスター軍とエイリアンの戦い。
<感想>
や~面白かった!

思わず見逃しちゃう位、名作映画のパロディがこれでもかと山盛り状態。

大統領が巨大ロボットと交信するシーンは『未知との遭遇』なんだけれど、しら~としたロボットが妙に可笑しかったな~。

敵のエイリアンも、味方のモンスターもユニークキャラで、全体的にコメディタッチな作りが絶妙に良かったですよ。
何か、終始クスクス笑いながら観ていられました。

もっと子供向け作品なのかと思っていたけれど、キャラ設定からしてかなりの大人寄りアニメ。
終盤にムシザウルスが変化するんだけれど

モスラ!モスラや!!」って(笑)。

題名は怖いけれど、内容はゆるゆる。
笑ってハラドキする好品!!

因みに吹き替えで観たんだけれど、予想に反してベッキーバナナマンの日村も全く違和感無かったですよ。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★☆
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