銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で10周年。3400作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

オブジェクト

2017年09月30日 13時51分34秒 | 洋画ホラー
DARK WAS THE NIGHT
2015年
アメリカ
97分
パニック
劇場未公開





監督:
ジャック・ヘラー
出演:
ケビン・デュランド
ルーカス・ハース
ビアンカ・カジリッチ
イーサン・フシドマン
スティーブ・アギー




<ストーリー>
森の中で惨殺された森林伐採者の事件を調べるため、ニューヨークからやって来た警察官のポールとドニー。彼らは家の周りで2足歩行し蹄のある生物の足跡を見つけるが…。

-感想-

森林伐採で居場所が無くなり南下してきた凶暴なモンスター。
初めは子供の悪戯だろうと軽い気持ちで捜査していた保安官の主人公だったが、度重なる家畜の無惨に殺された死体、猟師達からの証言を直接見たり聞いたりしている内に不安に駆られていく。

息子が突如、「パパ!!」と指差した方向に目を向けると

何か居た。
はっきりとその姿を見れなかったので「ん~何か居たね」程度で終わり。
次に森の中に仕掛けた監視カメラで捉えた怪物らしき写真を猟師が持参。

「うぉ!」て一応驚いていたけれど、全く分からんよこれだけじゃ。

中々全貌を見せてくれんね。
あれか焦らし戦法か?

すると遂に主人公の家の中にそれは侵入してきた。
おっ、ようやっと全身映るんかな?

脚だけかーい。

馬の蹄の様な足跡残し、2足歩行て言ってたから、頭に思い浮かぶのはケンタウロス。
それの進化系みたいなのを予想したんだけども。

嵐がやってきた中、町に残っていた住人は全員教会へと非難。
夜が明けたら応援部隊がやって来るからと、その夜は教会で皆寝泊りする予定だったが、モンスターは待ってはくれない。

激しく叩かれるドア。
「寒いよ~オイラも中に入れてくり~」
なんて謙遜した言葉を掛けて来るはずがなく、ドアをぶち破り入場。
住民達は地下倉庫へと逃げ、主人公と仲間の保安官補佐2人だけで、招かれざる客を成敗しに銃を武装していざ対決。

焦らしに焦らしたモンスターの全貌が遂に日の目を見る。

ゲームの「バイオハザード」に登場するハンターですやん!!

ま、可もなく不可もなして感じかな。
もっとゴッツイいのが出てくるのかと思ってたけれども、B級映画としては妥当な造形か。

一匹相手に傷だらけになりながらの激闘を終え、やれやれだよ、てなったら、実は外にはまだまだうじゃうじゃとおりました!!てのが王道パターンでやんす。

もうこれ、太刀打ち出来ない数でしょ(笑)。
その後どうなったのかは描かれないままエンドロールに入りましたが、多分全滅させられたんだろうなあ。
一匹だけでもあんなに苦戦させられたのに、この数じゃ一瞬で殺られちゃうのが目に見えて分かりますわ。

不慮の事故で息子を亡くし、妻との間に溝が出来るも、危機的状況に陥った事で、その溝をゆっくりと埋めていく夫婦愛的なものも描かれておりますが、兎に角、はよ怪物の姿を見せろや!てウズウズさせられる作品でした。

今作の可愛い女優図鑑

町のコンビニみたいな店でレジ打ちしている女性。
何故か保安官補佐とラブラブな関係に。
経緯が不明、急にお互いが惚れ合ってた。

勇敢な男がタイプなのよ、それ以外の男にはこれをあげるわ!なんてな。

評価:★★★
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切り株画像(映画『オブジェクト』より、森林伐採業者の腕)

2017年09月30日 13時50分30秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】

モンスターに引き千切られたか、噛み切られたか、襲われた業者が無線機を握ったまま残していた片腕。

切り株度(2/5)

レヴュー:『オブジェクト』
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3月のライオン 前編

2017年09月29日 13時18分32秒 | 邦画ドラマ
MARCH COMES IN LIKE A LION
2017年
日本
139分
青春/ドラマ
劇場公開(2017/03/18)



監督:
大友啓史
『ミュージアム』
原作:
羽海野チカ
脚本:
大友啓史
主題歌:
ぼくのりりっくぼうよみ『Be Noble』
出演:
神木隆之介桐山零
有村架純幸田香子
倉科カナ川本あかり
染谷将太二海堂晴信
清原果耶川本ひなた
前田吟川本相米二
高橋一生林田高志
岩松了神宮寺崇徳
斉木しげる柳原朔太郎
中村倫也三角龍雪
尾上寛之松本一砂
奥野瑛太山崎順慶
甲本雅裕安井学
新津ちせ川本モモ
板谷由夏川本美咲
佐々木蔵之介島田開
加瀬亮宗谷冬司
綾田俊樹花岡
森岡龍重田盛夫
西牟田恵幸田の妻
奥貫薫川本美香子
小橋めぐみ後藤美砂子
大西利空桐山零(少年時代)
萩原利久幸田歩
原菜乃華幸田香子(少女時代)
鈴木雄大幸田歩(少年時代)
高月雪乃介二海堂晴信(少年時代)
筒井真理子王将のママ
前原滉蜂谷すばる
内田慈王将のホステス
芹澤興人山形ジャーナル泉田
伊藤英明後藤正宗
豊川悦司幸田柾近



<ストーリー>
17歳のプロ棋士・桐山零を中心に、彼をめぐる人々の人間模様を描いた感動作。

闘う、愛したい、生きる。

-感想-

熱いなあ。
役者全員の演技が熱い。
ビシッと引き締まるシーンがあれば、心が温かくなるシーン、ウルッとくるシーンもあったりと、その熱い演技があるからこその多くの魅せられる場面が次々と生まれてきている。

間違いなく魅力的なキャラクターで溢れた作品。

二海堂は太り過ぎが原因で重い病にかかったのか。

染谷将太だって分かるのにエンドロール観るまで時間費やしてしまった。
こういうデブの役者が居るのかと思ってた。
最近の特殊メイク技術は凄いのぉ。
汗っかきだし二階堂こそ色んな意味で暑苦しく熱苦しい男なんだけど、イイ奴なんだなてのは目に見えてはっきりとしている。
こいつの一言が強気に攻めようとしていた零を冷静にさせて勝利に結び付けたんだもんなあ。
友達いないとか言っても頼れる仲間がいるやん、恵まれているよ零は。

恵まれていると言えば、泥酔している所を助けてくれた川本一家。
零は幼少時に両親と妹を交通事故で亡くし、孤独の身。
一応義理の両親、兄弟と共に暮らす事にはなるけれど、自分の居場所はここじゃないと独り立ちしているので、今は完全なぼっち。
失いかけていた家庭の温かさを川本一家が与えてくれた形で、美味しそうに手料理を一緒に食べている零を観ていると私までもがホッコリとしてくる。

またこの3姉妹がめっちゃ優しくて、個々がそれぞれに可愛いんですわ。

今作の可愛い女優図鑑

長女のあかりさん(倉科カナ)。
何時も笑顔、この笑顔に零も私も癒される。

次女のひなたちゃん(清原果耶)。
零に惚れちゃっている模様。
後編の予告編を観た限りだと、なんか結婚どうこうの急展開迎えている感じでめっちゃ気になる!

3女モモちゃん(新津ちせ)。
モーモちゃーーーーん!
なんやこの天使ちゃんは。
懐かれている零が羨ましい、いや寧ろ嫉妬ですわ。
こちらも予告編にて「誘拐」がどうしたって!?
モモちゃんピンチなんか!動揺してしまうやんけワレ。
モモちゃん泣かしたらワイが許さへんで!

最高だなこの美人3姉妹。
俺もお世話になりたいですわ。

今作の有村架純ちゃん図鑑
珍しくオラオラァ系。

しかも妻持ちの伊藤英明と不倫している設定。


遅咲きの反抗期なのか?

キャピキャピしている架純ちゃんも好いけれど、たまにはこういう悪態つきまくりな女性役もゾクゾクさせてくれて好いね。

架純ちゃんの口から「おしっこ」のワードが飛び出してくるなんて、やだもうそんなの耳元で呟かれたらオイラ勃起もんだよ~。

因みに少女時代の香子さんを演じたのがこの方。

原菜乃華ちゃん。
性格超キツい女の子演じているけど、M男ならもっとイジメてくださいやろな。

いや~可愛いが渋滞しているよねぇこの作品。
後編にも期待!!

そうそう、将棋って長時間勝負だってのは知っているけれどもさ、あそこまで体力消耗するんやね。
そりゃ胃もキリキリするわなあ。
勝つか負けるか、常に攻め続ける世界やもん、一つの油断、一つの判断間違いが仇となる緊迫した戦い、正に熱戦。

評価:★★★☆
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関連作:
『3月のライオン 前編(2017)』(前編)
『3月のライオン 後編(2017)』(後編)

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ドント・スリープ

2017年09月28日 20時00分20秒 | 洋画ホラー
DEAD AWAKE
2016年
アメリカ
100分
ホラー
劇場未公開



監督:
フィリップ・グズマン
製作:
フィリップ・グズマン
出演:
ジョスリン・ドナヒュー
ジェシー・ブラッドフォード
ジェシー・ボレゴ
ブレア・グラント
ジェームズ・エックハウス
ロリ・ペティ




<ストーリー>
米国内で健康体の人間が睡眠中に死亡する事例が多数発生。原因は不明で、「悪夢死」として世間を騒がせていた。アルコール依存症だったベスもまた、毎晩悪夢にうなされていたが…。

-感想-

睡眠麻痺て金縛りとはまた違うものなのかえ?
寝て殺されるなら起きていろ。
人間寝ないでもある程度生きてられるのね。
その内頭がおかしくなって死ぬんだけどもさ、一睡もしないなんて考えた事もねぇなあ。
最近歳なのかやたらと眠くてさ、映画つまんないと直に瞼が閉じちゃうんだよねぇ。
私の事はどうでもいいとして、何でも鬼婆という化け物が寝ている人間に襲い掛かって来て首を絞めて殺しちゃうみたいなお話でして。

こいつが鬼婆。
出現の仕方が何処となくJホラーぽくてその辺の描写は良かった。
その恐怖に悩まされているのがベスという女性なんですけども、この娘が主役なのかと観ていたら亡くなっちゃうんですわ。
え?死にましたけど?
てビックリしていたら本当の主役が登場。
ベスの姉妹であるケイトさん。
この人も睡眠麻痺になっちゃう。
てか、関係者皆がその症状を発してるやん?
ベスの彼氏もそうだし、ケイトの友人もそうだし。
なんで主要人物全員?おかしいだろっ。

因みにケイトさん、まあそれなりにお綺麗な方だとは思うのですが、一瞬だけそれ以上にあら、可愛い、てな表情をちょいちょい見せてくるもんで、美人女優図鑑認定にするべきか悩んだけど、全体的だとそうでもないから今回はいいやと見送ります。
その、あら可愛い、と思ったシーンがこちら。


2箇所。
この2箇所だけ、ケイトさんにときめいた。
他はそうでもなかったんだけどな。

ケイトさんに協力してくれたハッサンが割りと良い奴だったね。
逆に「化け物とかそんなの思い込みよ!」と全く相手にせず鼻で笑っていた精神科医のおばはん、最後己が否定していた鬼婆に襲われていて、ザマアwwて愉快な気持ちになったわw
でも確か、その事を信じた者だけが襲われる、みたいなのを台詞で説明してたような。
おばはん、全く信じてなかったのに何で襲われたのか、ちょっと曖昧な感じになっちゃってるよなあ。

睡眠麻痺から抜け出すには、自分の力で夢の中にて鬼婆と対峙し打ち勝つしかない。
それを出来たケイトはハッサンの意思を継ぎ、睡眠麻痺の研究に取り組んでいく。
彼女の研究が大勢の同じ悩みを抱える人々を救う手助けになっていくのか。
頑張って貰いたいものである。

評価:★★☆
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バッドガイズ!!

2017年09月27日 14時24分58秒 | 洋画コメディ
WAR ON EVERYONE
2015年
イギリス
98分
コメディ/アクション
劇場公開(2017/02/21)



監督:
ジョン・マイケル・マクドナー
脚本:
ジョン・マイケル・マクドナー
出演:
マイケル・ペーニャ
アレキサンダー・スカルスガルド
テッサ・トンプソン
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
デヴィッド・ウィルモット
マルコム・バレット
ステファニー・シグマン
ポール・ライザー
テオ・ジェームズ




<ストーリー>
ニューメキシコ州アルバカーキ。日々、街の“ゴミ掃除”(パトロール)に励む警官のテリーとボブ。ある時ふたりは、街の悪人たちが企む100万ドルの強盗計画を嗅ぎ付け、捜査を開始するが…。

-感想-

バカ刑事コンビなんだけど銃の腕前だけは確かだね。
そこに誇りは持っていると思うし、ラストで敵陣に堂々と真正面から乗り込んで撃ち合いに移行する所を観ても俺達は銃撃のプロだぜ!みたいな強気の姿勢を凄く感じた。

後、女性と子供には基本優しい。
まあたまに息子の目の前でゲーム機ぶっ壊したりしてたけど。
だから保護した少年が実は・・・てのを知った時の2人の怒りは表情だけで確認出来たし、普段は刑事らしい事やってないけれど、正義感はちゃんと持ち合わせているんだなて、そこは感心したし、ちょっとカッコ良いなとも思えた。
ラスト数十分だけかな、映画として面白い、刑事ものとして態度がキマッていると目で楽しめたのは。

コメディのジャンルにはなっているけれど、全然ゲラゲラと笑えないし、期待する程パンチ力が足りない。
唯一、男のカツラがズルッてたまたま取れたシーンだけはクスッて笑えた位。
アクションに関してもラストが爽快なだけで、他は大した事していない。

ひたすら酒を飲んで女とヤッているか、もう一人は我が子とじゃれ合っているかテレビを観ているかで、本業の方では追いかけっこして捕まえては顔面ぶん殴っている程度。
そんな風だからイマイチ盛り上がらんなあて観てたんだけれど、突然刑事らしい事をし出すラストにワクワクさせられたのは、ここに一番のテンションを上げさせる為のそれまでの流れはワザとのぐうたら演出だったのかも、と勘繰ったり(笑)。
正義のドンパチが無かったらダメダメ映画だったろうな、クルリと雰囲気を一変させたのは結果的に成功と言えるでしょう。

黒人のヒロインがジャネット・ジャクソンの妹みたいな面してた。
「君、変態だな」てどんなセックスプレイしたんだよ、気になるわ。

息子の内一人がデブり過ぎ。
夫婦揃って甘やかして育てたんだろうな。
母ちゃん割と美人なのに、なんであんな不細工顔なのか。
こいつ将来、引き篭もりのゲームヲタクになりそう。

評価:★★☆
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ファスト・コンボイ

2017年09月26日 16時09分50秒 | 洋画アクション
LE CONVOI/FAST CONVOY
2016年
フランス
103分
アクション/サスペンス
劇場公開(2017/02/11)



監督:
フレデリック・シェンデルフェール
『スウィッチ』
製作:
フレデリック・シェンデルフェール
脚本:
フレデリック・シェンデルフェール
出演:
ブノワ・マジメルアレックス
リーム・ケリシナディア
テウフィク・ジャラエレス



<ストーリー>
アレックス率いる7人の運び屋たちは高級車でコンボイ(船団)を組み、1300kgの大麻をスペインからフランスに運ぶ仕事に出発した。しかし、国境近くの検問で警官隊と銃撃戦になり…。

-感想-

高速道路で警察の検問に遭遇する→積荷がコカインと大麻なので調べられるとヤバい→逃亡を開始する→警官隊との間で銃撃戦が始まる→体を撃たれるが何とかその場から逃げ切る

ここまでは分かる。
けど、何故に警察は逃走車両の後を追い掛けてこないんですかねぇ。
普通ここからカーチェイスが発生するものでしょ。
一つの見所を作るものでしょ。

え!?警察、パトカーで追跡しないの??

悪い意味で驚いたよ私は。
その後は通常通りに検問続けておりました。
はぁ??ですわ。

本編9割方、ずっと車が走っているシーンなんですけども、運び屋達がまあ呆れる位にベラベラよく喋る。
しかもどーでもいい事ばっかり。
助手席の相方が「うるせぇ黙って運転してろ!」てキレながらも、すぐさま「ところでよ~」て、テメェがうるせぇ!と怒鳴っといて自分から話振っているじゃねぇか。
これの繰り返し。
そりゃどうでもいい会話ばかりになるわな。

ラスト20分前になると運び屋達と、その荷物を狙うマフィアとの間で激しい撃ち合い。
これが何の前触れもなく急にやり合い出す。
運び屋の一人がトイレで「俺を殴れ」と言って要望通りにぶん殴られていたけど、あれはどういう事だ?
こいつが裏切ってとかそういう意味があるのかどうなのか、この映画そういうちょこちょこと説明が不足しているシーンがあり過ぎ。
そういった流れの中で警察に捕まったり銃で撃たれて死んだりがあって、最後は主役のアレックスだけがどうにか郊外まで逃げるもガス欠で停車。
すると、待ってました!とばかりに警察隊のヘリコプターが何処からともなく飛んで来て、逮捕!!
結構遠くまで逃げたはずなのに、何で此処に車停車したってのが分かったのだ?警察は。

もうね、高級車ブンブン走らせるのはいいんだけど、展開が強引だし、下らない事喋ってばっかりだし、撃たれて死んでいるの丸分かりなのに「返事しろ!」としつこいし、本当に経験豊富な運び屋のプロなのがどうかも怪しく見えてくるしで、内容が設定に追い付いてないですわ。
脚本がクソ。

評価:★★☆
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タイム・ループ 7回殺された男

2017年09月25日 13時50分08秒 | 洋画サスペンス
INKARNACIJA/INCARNATION
2016年
セルビア
86分
サスペンス/アクション/ミステリー
劇場未公開



監督:
フィリップ・コヴァチェヴィッチ
出演:
ストヤン・ジョルジェヴィッチ
デヤン・チクミロヴィッチ
ティホミル・スタニッチ
ジャルコ・ステパノフ




<ストーリー>
広場のベンチである男が目を覚ます。自分の名も覚えていない彼は、突如現れた殺し屋たちに射殺される。やがて、同じ男が再びベンチで目覚め…。

-感想-

訳も分からぬまま7回殺される男。
7回殺される中で、どうやれば生き残れるかを探っていく。

1回目

広場のベンチで目覚め、此処は何処?私は誰?状態で辺りをうろうろしていたら4人組の仮面男に囲まれて射殺される。

2回目

ベンチで目覚め、前回の記憶が残っているので取り合えずその場から逃げ出すも、4人組によって袋小路に追い詰められ射殺。

3回目

病院の診察台で目覚め、刑事から君の持ち物は携帯電話とマッチ箱だけだと告げられるも、ここにも4人組が現れ囲まれた結果射殺。

4回目

ベンチで目覚め、偶然にベンチの裏に拳大の石が貼り付けてあるのを発見。
その石がこの近くのアスファルトの一部だと直感し、調べていると抜き取られている部分を見つけ、そこには謎の数字が書かれている紙が置かれていたが、何の数字なのか分からないまま4人組によって呆気なく射殺。

5回目

ベンチで目覚め近くに居た少年から地下道に逃げ込めばいいよと教えられ、教えられた通りに地下道を抜け、広大な原っぱへと出る。
そこで、焼かれた仮面を見つける。
もしかして俺は・・・と段々と記憶が戻っていく途中で4人組が現れて射殺。

6回目

ベンチで目覚め仮面の一人と対峙し、頭に銃を突きつける事に成功する。
携帯電話を取り出し、黒幕に電話を掛けろと命令するも、番号を途中までしか知らない。
そこであの紙の数字を思い出し番号入力。
その後、その番号はこの携帯電話への番号だと判明。
自分はこの4人組の仲間だという事と、人殺しが嫌になりグループから抜け出す為に、闇医者に電話し薬によって記憶を全て消しているという事を思い出す。
そこに駆けつけた他の3人に囲まれるも、お前らに殺される位なら自分で死ぬと、頭を銃で撃ち抜く。

7回目

ベンチで目覚め、自分で死んでも解決しないと分かり、それならばもう動かないとじっとベンチに座る事にする。
そこへ仮面の4人組が現れ、一人が銃を取り出し受け取るように催促し、一緒に行こうと言うが、苛立った別の一人が制止を振り切り頭を撃ち抜く。


目を覚ますが男の姿はもうベンチには存在せず、意識だけが周りを彷徨う。

大まかな男の正体は分かり始めてきたのだが、結局最後はどうなったのかが理解出来ない。
上手く解決していくのかと期待を持たせておいて、結果何も解決していなんじゃないかと思うのだが。
7回目覚めて死んでのループを繰り返した意味すらも有耶無耶のまま。
脚本家と監督は内容を理解していますよ、え?君ら分かんないの??wwと間接的にバカにされているみたいで妙にムカついていくる作品。

アイデアは面白いと思うが。。。
分かるか!こんなの!!
分かり易いように説明しろや!

評価:★★
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チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

2017年09月24日 13時02分29秒 | 邦画その他(ドキュメetc.)
2017年
日本
121分
青春
劇場公開(2017/03/11)



監督:
河合勇人
『俺物語!!』
主題歌:
大原櫻子『ひらり』
挿入歌:
大原櫻子『青い季節』
出演:
広瀬すず友永ひかり
中条あやみ玉置彩乃
山崎紘菜紀藤唯
富田望生東多恵子
福原遥永井あゆみ
真剣佑山下孝介
柳ゆり菜村上麗華
健太郎矢代浩
南乃彩希絵里
陽月華大野
木下隆行ひかりの父
安藤玉恵多恵子の母
緋田康人教頭先生
きたろう校長先生
天海祐希早乙女薫子



<ストーリー>
友永ひかりはサッカー部の孝介を応援したいがためにチアダンス部に入部する。しかし、彼女を待ち受けていたのは、顧問の鬼教師によるスパルタ指導だった。

行こっさ、アメリカ!

-感想-

実際にあった話の映画化だし、全米制覇しちゃったて副題に書いてあるしで、どうなるのか分かりきっての鑑賞だけど、こういうのはどうなるのかまでの過程が大事。

苦労あり、挫折あり、仲間達との友情や亀裂があったりと、パターンとしては王道的なものだが、役者全員の熱く温かい演技に魅せられ、退屈する事もなく2時間があっという間だった。

鬼教師として恐れられている風の部活顧問だが、言うほど“鬼”て程でもなし。
あんなの極普通の指導方法でしょ。
寧ろ私からしたら楽しそうな部活に見えたのだが。
足を引っ張る子がいれば外される事なんか常時ある訳だし、外された子はその悔しさをバネにして自主練するなりして頑張ればいい。
それをひかりや彩乃は当たり前の様にきちんとやって、しっかり輪の中に復帰していく。
決して拗ねたりせずに我武者羅にチームワークを保とうとする姿勢には好感が持てる。
大切な仲間が居るから自分が置かれている立場を理解出来る。
自分が置かれている立場を理解出来ているから仲間達との絆に深みが増していく。
そして顧問の考え方にも納得し、部は立派に「団結」する。

強く感動するシーンは無かったのだが、やるべき事を個々がちゃんと頭の中で分かっていて、それを(時には涙を見せるが)弱音も吐かず行動に移しやり遂げていくのだから映画としては清々しさを大きく残してくれる。
大切なものは何かを部活を通しチームワークを通し、友情と心の分かち合いを通して描く事で学ばされる作品であり、皆が一つになり目標を果たした瞬間に流す涙の結晶には胸打たれる心地良さを存分に味合わせてくれるそんな作品でもある。

なんて気取った様な事を書いてしまったが、やっぱ広瀬すずの演技力は最高!の一言に尽きる1本でもあった。

今作の自分的に借りた目的の最大理由はこれでしょ女優図鑑
先ず、ひかりのライバルでもあり良き仲間の一人でもある彩乃を演じた中条あやみちゃん。

肌が透き通るように白いから、雪景色が凄く似合う。
雪の妖精かと思った。

しかし首が恐ろしく長い子やね。
高身長でもあるけれど、体のバランスが取れているからスタイル抜群に好い。

そして、我等が主役の広瀬すずちゃん。

どうしちゃったんだろ俺、て思う位に最近すずちゃんが気になって仕方が無い。

笑顔が眩しいっ、女神かっ!

お得意?の変顔を本作でも恥じる事無く堂々と披露。

すずちゃんのおへそ(ぺろぺろ)。

福井県のお話なので、すずちゃんの方言少女に萌えちゃったりもするが、そもそも地声が可愛いので、もうなんか観ててメロメロ、聞いててメロメロ。
すずちゃんのビジュアルには難癖つけられんて。
おらっ誰や!ゴリラ顔とか言っている奴は!!
モテない女の嫉妬は怖いのぉww

評価:★★★☆
17/09/24DVD鑑賞(新作)
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メーカー:東宝

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封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド

2017年09月23日 16時42分03秒 | 亜細亜アクション
封神傳奇/LEAGUE OF GODS
2016年
中国/香港
109分
ファンタジー/アクション
劇場公開(2017/05/27)



監督:
コアン・ホイ
出演:
ジェット・リー
レオン・カーフェイ
ファン・ビンビン
アンジェラベイビー
ホァン・シャオミン
ルイス・クー
ウェン・ジャン
ジャッキー・ヒョン
ズー・フォン
アンディ・オン




<ストーリー>
妲己に操られた紂王が暴政を敷く古代中国。事態を重く見た仙界最強の導師にして周の軍師・姜子牙はそれを阻止しようと手を打つが、妲己も既に謀略をめぐらせていた。

-感想-

怖い。
子供なのに不気味過ぎて震える。

こいつら。
俺は大の子供好きだけど、この子供は、無理だ。

慌しい映画ですね。
ずっと何かしらのアクションやってはる。
オープニングでは忍者もどきの兵士達がアチョ!アチョ!!て戦ってるし。
これ元ネタ(小説だったかな?)があるらしいのだが、自分的には後半が特にファイナル・ファンタジー(ぽい)と雰囲気が被って仕方がなかった。

ラスボス戦突入。

格闘や魔法を駆使し、全力戦ウォラオラオラ~~!
そして最後は。

パパパ~パ~パパパラララ~♪←FFの戦闘勝利BGMね
聖剣を手に入れた(レベルUP!)

んまあ光と闇との争いて事からしてFFだわな。
そういう感覚で観ていると割りと楽しめる作品かなとは思う。
それなりに中国映画らしい派手さを売りにしたアクションエンタメになっております。

さて困った事に途中終わり。
更に困った事に目当ての一人であるジェット・リーがあっさりと引っ込んでしまう。
そもそも殆ど出番ないけど。
ゲスト出演並みの扱い。
体が幼児化しちゃってるし、続編あっても出てこない気がする。

あの娘も木になっちゃたしなあ。
相当脚本練らないと1作目超えは難しいかも。

そういやリーて、クリスタルをチョンチョン動かしているだけだったよね~カンフーせんのかいっ、てそこは少し肩透かし。
リーが主演じゃなくて、ハゲが主演の映画て事に気付かされた中盤辺りでチビ助がムカデみたいな化け物を目の前にして逃げ回るのと、終盤で竜宮城みたいな所行って兵士や巨大カニ相手に屁を放ちまくって暴れはっちゃく無双するのは楽しい。

今作のキラキラと美しい中国女優図鑑

裏から悪を動かすファン・ビンビン嬢。

ハゲに抱かれて木へと戻り命散るアンジェラベイビー嬢。

評価:★★★
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愛MY~タカラモノと話せるようになった女の子の話

2017年09月22日 20時05分37秒 | 邦画アドベンチャー/ファンタジー
2016年
日本
64分
青春/ファンタジー/コメディ
劇場公開(2017/01/28)



監督:
古東風太郎
出演:
門脇佳奈子マイ
上西恵ユウコ
今野鮎莉レイカ
吉田まどかチリコ
宮島実結カエデ



<ストーリー>
他人に本音を語らない高校生・マイは、ある日突然シュシュやぬいぐるみなど、物たちと会話ができるようになる。これをきっかけに、マイと周囲の関係も変化していくが…。

本音を話せば、
何かが変わる!?


-感想-

ん~映画としては酷いね。
まあNMBファンの自分としては元メンバーのかなきちとけいっちが出演しているて事だけで借りたんだけれど、予想通りのお遊戯会延長レベルの内容。
けいっちは以前に民放のドラマに出たりしてそこそこ演技の指導を受けていたせいもあってか普通に観れたけれど、かなきちがなあ。
彼女なりに頑張っているなというのは伺えるけれど、申し訳無いが素人に毛が生えた程度の演技力だった。

突然、モノが喋り出すというファンタジーな設定になっており、それは別にいいのだが、人を映さず、モノだけを映し、声だけをダラダラと流すてな演出には手を抜きすぎだろと思わずにはいられない悪い意味でシュールな世界。
そのモノ達が動くとかなら画にも華やかさが生まれて楽しくはなったかもだが、全く動きもしないモノを見せられアテレコした芸人の声を長々と聞かされてもねぇ、これの何が面白いのかてなるわな。

かなきちが演じたマイという名の女子高生、この子がかなり性格的に痛い。
同級生やモノに怒鳴り散らしておいて、一番の自己中は君やん、て言動全てが不愉快で、彼女と同じ気持ちになれないてのが大きな欠点でもある。
結局は何故か突然反省の色を見せ始め、唯一仲良くしてきたユウコに隠していた本音を全て吐き出し、互いに笑いあって仲を取り戻していく。
要するに一番のタカラモノは「友情」であるという部分に落ち着くのだが、一連の流れの中でマイの喜怒哀楽が激しいのもあってか、展開にもバタバタしたものが出ており、無理矢理なハッピーエンドへの持っていき方には違和感あり。
60分に収めるには話を強引に進めるしかないのかもしれないが、そんな限られた中だからこそもう少し脚本を(観客に強く引き込ませる意味でも)練って欲しかったし、低予算ならではの中途半端なファンタジー演出にも魅力を微塵にも感じられず、結果的にはお粗末な作品になっちゃったあというのが私の印象。

今作の可愛い女子高生図鑑

冒頭でインタビューを受ける自称女子高生の女子。
仕込みバレバレだが、この子は可愛かった。
他にも数人、インタヴューされる女子高生が登場するが、この子等の方が遥かに演技達者だった、かなきちには悪いが。

評価:★★
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