銀幕大帝α

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ON AIR オンエア 脳・内・感・染

2011年04月30日 23時14分06秒 | 洋画ホラー
PONTYPOOL/08年/加/97分/ホラー/劇場未公開
監督:ブルース・マクドナルド
出演:スティーヴン・マクハティ、リサ・フール、ジョージナ・ライリー

<ストーリー>
雪深い田舎町で謎のウイルスが発生。ウイルスは言葉を媒体として町中に広がり、感染した住民は凶暴化。そんな中、ラジオ局に取り残されたDJ・マジーとスタッフは…。

<感想>
設定、雰囲気的には『レディオ・オブ・ザ・デッド』と何となく似ているよね。

進み方としてはこっちの方が若干、怖い意味でも面白かったかな。

退屈な前半を乗り越えれば、そこそこ観れる作品かと。
私?
勿論、寝てましたよ!ハハっ
はっと目を覚ましたら、DJが外を伺いに玄関に向かっているシーンでした。

部分設定は良い感じになっていますね。
言葉を介して感染が拡大している辺りや、英語だけがやばいのでDJ達がフランス語で場を凌いでいる所とか。

壊れたレコード盤みたいになりだしたら発症確定

ていうのも中々。
若い女性スタッフが、DJブースにドッシンドッシン突進して、噴射ゲロ吐く所なんて変に気持ち悪過ぎやて^^;

けど、肝心な部分が私の頭では理解出来なかった。
特にラストシーン。
マイクに向かってのやりとりは何じゃ?
感染を防ぐ方法としての言葉を理解させない為の手段やと思うんやけど、言葉の羅列が意味不明。
あ、それ以上に意味フーだったのがエンドロール後の白黒映像。

わ・・・わからん、わからんぞ・・・??
どういう事?

う~ん、すっきりしないっす。

評価:★★
11/04/30DVD鑑賞(旧作)
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レンタル開始日:2011-02-02
メーカー:アット エンタテインメント
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携帯彼氏

2011年04月30日 22時24分15秒 | 邦画ホラー
09年/日本/102分/ミステリーサスペンス・ロマンス/劇場公開
監督:船曳真珠
原作:kagen(魔法のiらんど)

出演:川島海荷、朝倉あき、石黒英雄、小木茂光、星野真里

<ストーリー>
真由美が謎の言葉を残して自殺。同級生の里美と由香は、死の真相を探るため彼女の携帯に残された“携帯彼氏”をダウンロードするが…。
<感想>
個人的に今お気に入りな川島海荷ちゃんの作品何かないかと探って、これを鑑賞。
本作を観て新たに気付いたのは、彼女、目が凄く綺麗。
この目のきらめきが可愛さに繋がっているんだろうな。

一度難を逃れておきながら、また懲りずに「携帯彼氏」を始める友人・由香の暴挙ぶりに

「こいつ真正バカやろっ」

と思わず声に出しちゃった。

そんなバカ友の為に身を危険に晒す必要無いよ、海荷ちゃん。
ほっときゃいいのに・・・て、それじゃ映画にならんか。

「携帯彼氏」に登録すると送られてくるのが、アニメじゃなく実写。
その男どもの顔が無茶苦茶キモい。
そんなのに疑似恋愛する女って、ちょっと引くわ~。

「気持ち悪過ぎ・・・」

海荷ちゃんの一言には大きく頷いてしまった。

そんな海荷ちゃんは所謂巻き込まれ役で、勝手にダウンロードされちゃったが為に、死に怯えながらも、バカ友を助ける事を優先に真相を突き止めていく。

ええ子や~。
顔もチャーミングやけど、心もチャーミングやねぇ。

話としてはホラータッチなサスペンス展開だけど、最終的にはラブロマンスものとなっている。

互いに恥ずかしくて言えなかった

「愛しているよ」

その言葉を告げられた事で、助けてくれた先輩が成仏していく所はプチ感動。

「新しい恋に頑張っちゃうぞ!」
と前向きな海荷ちゃんの姿に

俺でよければ

とふと思った事は内密にして頂きたい。

オフィシャル・サイト

参考:
『携帯彼氏(2009)』
『携帯彼女(2011)』

評価:★★☆海荷ちゃんには★4つ進呈
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レンタル開始日:2010-04-21
メーカー:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
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シュレック フォーエバー

2011年04月30日 21時43分44秒 | アニメ(国外)
SHREK FOREVER AFTER/10年/米/93分/ファンタジー・アドベンチャー/劇場公開
監督:マイク・ミッチェル
声の出演:マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス、ウォルト・ドーン
声の出演(日本語吹替版):濱田雅功、藤原紀香、山寺宏一、竹中直人、劇団ひとり

<ストーリー>
最愛の家族と幸せに暮らしながら、自由気ままな怪物だった頃を懐かしく思うシュレック。そんな時、ペテン師の魔法使いが「1日だけ元の怪物に戻してあげよう」と持ち掛けてきて…。
<感想>
シリーズ第4弾にして最終章。

家族に囲まれ幸せ一杯な生活を送っていたシュレックが、怪物呼ばわりされていた昔を懐かしみ、ペテン魔法使いの誘いに乗ってしまったが為に、シュレックが存在しない世界に迷い込んでしまう話。

普通。

ていうかえらく内容がベタ。
シリーズ中、一番地味な話かもしんない。

とりわけ目立った場面もなく、本当に普通な印象を受けた。

デブッても猫のうるうるお目目には爆笑。
可愛過ぎやろっ!

正直ここ位、笑ったのは。

唯一ツッコミ入れたのは魔法使いの名前。

ランプルスティルスキン

濱田雅功の舌噛みそうな発音に、そりゃあこんな長い名前、言い難いやろな、と苦笑でしたわ。
そのランプルスぶちっ(痛っ)・・・の吹き替えを担当していた劇団ひとりが思った以上に上手かったのが驚き。
というか、それを知るまで普通にベテラン声優さんが当てているのかと思ってた。

オフィシャル・サイト(日本語)
オフィシャル・サイト(英語)

関連作:
『シュレック(2001)』(第1作)
『シュレック2(2004)』(第2作)
『シュレック3(2007)』(第3作)
『シュレック フォーエバー(2010)』(第4作)
『長ぐつをはいたネコ(2011)』(スピンオフ)

評価:★★☆
11/04/29DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2011-04-28
メーカー:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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アンストッパブル

2011年04月30日 21時06分48秒 | 洋画アクション
UNSTOPPABLE/10年/米/99分/パニック・アクション/劇場公開
監督:トニー・スコット
製作:トニー・スコット、ミミ・ロジャース

出演:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン、イーサン・サプリー

<ストーリー>
整備員のミスが原因で大量の化学薬品を積んだ貨物列車が暴走する事故が発生。同じ路線に居合わせたふたりの機関士が列車を追跡し、惨事を食い止めようと奔走する。
<感想>
極力CGに頼らず、リアルさを追求するが故に本物の列車を走らせて撮影した臨場感溢れる演出には緊張感をも生み出す。

無人で列車が暴走し始めてからはハラハラしっ放し。

画面にはほぼ暴走列車しか映っていないのに、これ程までに緊迫した雰囲気を味あわせてくれるのは、監督の演出表現の巧さそのものにあるのだろう。

独特なカメラワークを駆使する事で暴走列車のスピード感、モンスター感、無敵感というものがしっかりと感じ取れて、人がそう簡単に太刀打ちできない圧倒的存在感が実に恐ろしく出来上がっている。

唸り声を上げてレール上を猛突進していく怪物

私にはそのように目に映った。

ベテラン機関士と新米車掌という凸凹ペアも、それぞれの家族事情が裏背景としてきちんと描かれているので、2人の安否を案ずる人々の姿が感動させる点としても成り立っているし、それがある事で、危険を顧みない2人の行動に被さる英雄像が観る者に応援心を抱かせ、最後には清々しくも表情から観て取れる達成感に一入感動させてくれるのだ。

だからか、フランクが列車の屋根で両腕を突き上げ成功を喜ぶ姿には、素直にグッとくるものがあったんだろう。

テンポが落ちない展開に迫力ある映像をダイナミックに付け足した事で、極上のパニック・エンターテイメントとしての仕上げに成功している。

オフィシャル・サイト(日本語)
オフィシャル・サイト(英語)

評価:★★★☆
11/04/29ブルーレイ鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2011-04-27
メーカー:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
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切り株画像(映画『リーカー 地獄のモーテル』『リーカー ザ・ライジング』より、人体損壊は死の前兆)

2011年04月28日 22時34分56秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】
リーカー現れる所、死の布石。
切り株をもって現実を受け止めろ。

1枚目

「ママ~、パパの顔が半分ないよ~!!」

2枚目

「逃げろ!黒いヤツに襲われるぞ~」

3枚目

事故の代償は大きい。

レヴュー:『リーカー 地獄のモーテル』

4枚目

「うおえっ!お前、自分の顔、鏡で見てみろよ・・・」

5枚目

「・・・」
切り株度(3/5)

レヴュー:『リーカー ザ・ライジング』
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