銀幕大帝α

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購入又はレンタルしたCDの記録(2022/04)

2022年04月30日 13時21分47秒 | 音楽聴好(月別CD購入記録)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONプラネットフォークス<通常盤>(邦楽)

Amazonで購入(04/01)
※アジカン結成25周年!待望の10th オリジナルアルバム。

可もなく不可もなく。

発売日は2022/03/30。
お気に入り度

・・・一回聴いたらもういいかな
・・・気が向いたらもう一回聴いてみよう
・・・定期的に聴くのもいいかも
・・・繰り返し聴きたくなるね
・・・ヘビーローテーションでしょ!!

【今月の一曲】

ASIAN KUNG-FU GENERATIONプラネットフォークス収録「解放区」


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星の王子ニューヨークへ行く2

2022年04月28日 14時32分51秒 | 洋画コメディ

COMING 2 AMERICA

2021年

アメリカ

109分

コメディ

劇場未公開

監督:
クレイグ・ブリュワー

製作:

エディ・マーフィ

キャラクター原案:
エディ・マーフィ

出演:
エディ・マーフィ・・・アキーム・ジャファ
アーセニオ・ホール・・・セミ
ジャーメイン・ファウラー・・・ラベル
レスリー・ジョーンズ・・・マリア
トレイシー・モーガン・・・リームおじさん
キキ・レイン・・・ミーカ
シャーリー・ヘドリー・・・リサ
ウェズリー・スナイプス・・・イジー将軍
ジェームズ・アール・ジョーンズ・・・ザムンダ国王
ジョン・エイモス・・・クレオ・マクドウォール
テヤナ・テイラー・・・ボポト
ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ・・・イマニ
ポール・ベイツ・・・オーハ
ノムザモ・ムバサ・・・ミレンベ
ベラ・マーフィ・・・オマ

<ストーリー>

ザムンダ王国の新国王となったアキームは、相棒・セミと共に再びニューヨークへ。“皇太子”ラヴェルを連れて帰るが、ザムンダ王国には「国を統治できるのは男のみ」という掟があった。

―感想―

「今のハリウッド映画て、古い映画の続編とかリメイクばっかりだ」

自虐ネタかよw

楽しい映画ではある。

面白いかどうかは別として、賑やかさをずっと持続させた内容となっているので、(雰囲気)楽しい映画だなという気持ちにはさせられた。

エディ・マーフィ自体を久しぶりに見たのだけど、老けたなあとは思うし、言うてもそんなに変わってないかなあとも思うし。

彼の持ち味である一人何役が今作でも健在で、その点は嬉しく感じたかな。

1作目は30年前。

実は俺、その1作目を父と一緒に映画館まで観に行ったんだよね~。

確か何かの映画との2本立てだったような記憶があるが、それが何の映画だったのかは思い出せない(笑)。

更に言うと、肝心の1作目の内容も思い出せない。

この続編で、回想シーンとして1作目の映像が挿入されていたが、あーそんな場面あったなあと薄っすら記憶が蘇る程度。

ま、子供ながらに面白かった!と満足して映画館出た事は頭に残っていないので、普通かそれ以上でもなかったのだろう。

おっこりゃまた懐かしい映画の続編作ったんだな!という気持ちだけで鑑賞したけど、2作目もそんな感じ。

決して面白かった!とはならないし、印象として残る話でもなかったから、数年経てば「あっそういえばそんな続編もあったな。内容思い出せんけど楽しく観れた作品だったかな」となるだろう。

1作目は殆どが題名通りにニューヨークでの展開だったのに対し、2作目の舞台はほぼザムンダ。

ニューヨークにはほんの数時間しか滞在してないんじゃないの?位の短さであった。

評価:★★★

22/04/28DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日: 2022-04-08

メーカー: NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社

関連作:

『星の王子ニューヨークへ行く(1988)』
『星の王子ニューヨークへ行く2(2021)』

 

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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

2022年04月27日 14時44分00秒 | 洋画アクション

SPIDER-MAN: NO WAY HOME

2021年

アメリカ

149分

アクション/アドベンチャー/ヒーロー

劇場公開(2022/01/07)

監督:
ジョン・ワッツ

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

原作:
スタン・リー

出演:
トム・ホランド・・・ピーター・パーカー/スパイダーマン
ゼンデイヤ・・・ミシェル・“MJ”・ジョーンズ
ベネディクト・カンバーバッチ・・・スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ
ジョン・ファヴロー・・・ハッピー・ホーガン
ジェイコブ・バタロン・・・ネッド
マリサ・トメイ・・・メイ・パーカー
アルフレッド・モリナ・・・オットー・オクタビアス/ドック・オク
ジェイミー・フォックス・・・マックス・ディロン/エレクトロ
ウィレム・デフォー・・・ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン
トーマス・ヘイデン・チャーチ・・・フリント・マルコ/サンドマン
リス・エヴァンス・・・カート・コナーズ/リザード
アンドリュー・ガーフィールド・・・ピーター・パーカー/スパイダーマン
トビー・マグワイア・・・ピーター・パーカー/スパイダーマン
J・K・シモンズ・・・J・ジョナ・ジェイムソン
ベネディクト・ウォン・・・ウォン
チャーリー・コックス・・・マット・マードック
トニー・レヴォロリ・・・フラッシュ
ポーラ・ニューサム・・・MIT副学長
J・B・スムーヴ・・・デル
マーティン・スター・・・ハリントン
ハンニバル・バレス・・・ウィルソン
アンガーリー・ライス・・・ベティ・ブラント
アリアン・モーイエド・・・クレイアリー
トム・ハーディ・・・エディ・ブロック/ヴェノム

<ストーリー>

スパイダーマンだと世界中に知られたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術でその記憶を消してもらおうとするが、魔術は失敗し、別世界から強敵たちが現れる。

全ての運命が集結する

―感想―

だよな。

ノーマン・オズボーンが普通に良い人のまま終わるはずがない。

だってウィレム・デフォーだし(笑)。

代わりと言っちゃなんだがオットー・オクタビアスだけが他の強敵達が暴れ回る中、救いの手を差し伸べてくれていたのはカッコ良かった。

 

メイおばさん・・・(´;ω;`)ウッ…

 

ちょいちょいギャグをぶちかまして笑かせてくれるのと比例して、ちょいちょい泣かせにくる展開に目が離せない。

高所から落下したMJをピーター・パーカーが敵に邪魔されて受け止められず万事休すて時に、ピーター・パーカーがキャッチするシーンは胸アツ!!

例え違うMJでも、本人が今でも心の中で引きずっている事案を、この様な形でリトライ出来たのは感無量でしょ、あれには俺でもウルッときたわ。

え?ピーター・パーカーが出来ずにピーター・パーカーが出来た?何書いてんの?て思った人はガーフィールド版も事前に観ておくように。

監督を変え、主役を変え、これまで違うシリーズものとして製作され続けられたスパイダーマン。

それらは本作を撮る為に用意されてきたものだったんだよ。

マルチバースが齎した異なる3人のスパイダーマン。

そう長年各シリーズを見て、各々の活躍を追い続けてきたファンが本当に観たかったものこそが「集い」。

それがこうして実現された瞬間、もう俺のテンションは高まりっぱなしだった。

スパイダーマンの集大成とも言うべき本作は、正に‟祭り”。

懐かしの強敵登場も含め、こんなん見せられて歓喜しないスパイダーマンファンは居るのだろうか、気分ウッキウキになるのが必然でしょ。

必要な人だけ記憶を消さないでと魔術唱えている最中ピーター・パーカーがわがまま言い続けた結果、マルチバースが起きた。

これを止めるには今度は逆に全ての人の記憶からピーター・パーカーを消すしかない。

それでいいのか?

選択は間違っていなかったのか?

ラストは妙に切ない空気感を漂わせていたけど、彼の表情を見るからに前向きな気持ちは匂わせていたので、何時かMJやネッドとも昔みたく最高の関係へと戻れるといいな。

MJことゼンデイヤちゃん、映画・現実共に心と体、演技の成長もあるのだろう、えらい可愛くなっちゃったね~。

さあて、次はドクター・ストレンジだ。

スパイダーマン絡みだと、本作でもゲスト出演したヴェノムだろう。

これらが今後どういった「繋がり」へと発展していくのか、期待は高まるばかりですな。

個人的にはスパイダーマン作品一番の大傑作になっていると言いたい本作、しかし前述した様にトビー・マグワイア版、アンドリュー・ガーフィールド版を全て鑑賞済みが前提。

ま、そんな事書かなくても、スパイダーマンが好きならもう皆、観てるか、余計な心配は無用ってか。

斬新な映像革命に酔い痴れ、重なる感動と興奮に心を感情で潤し、大規模なアクションに熱くなれ!

評価:★★★★★

22/04/27Blu-ray鑑賞(新作)

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販売開始日:2022-04-26

メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

関連作:

『スパイダーマン:ホームカミング(2017)』(第1作)
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)』
『アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)』
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)』(第2作)
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)』(第3作)

オフィシャル・サイト

 

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ダーク・アンド・ウィケッド

2022年04月26日 12時55分12秒 | 洋画ホラー

THE DARK AND THE WICKED

2020年

アメリカ

95分

ホラー

PG12

劇場公開(2021/11/26)

監督:
ブライアン・ベルティノ

『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』
製作:
ブライアン・ベルティノ

脚本:
ブライアン・ベルティノ

出演:
マリン・アイルランド・・・ルイーズ
マイケル・アボット・Jr・・・マイケル
ザンダー・バークレイ・・・ソーン神父

<ストーリー>

父を看取るために帰郷した姉弟。ところが母は「来るなと言ったのに…」とふたりを突き放し、その夜首を吊って亡くなる。それは想像を絶する恐怖の幕開けに過ぎなかった。

“それ”は邪悪で、私たちを屠るもの

―感想―

雰囲気映画。

ホラー映画特有のジメジメとした空気感、これを全編通して強くしている為、非常に気味が悪い。

只、何故?という鑑賞者が抱く疑問を明確に提示してこないのが自分的には不満。

自傷=死となる数々の描写もそうだし、一体何がそうさせているのかもそうだし、結局全貌が良く分らないまま観終えてしまった。

神父等が出てくるので多分に悪魔絡みだと思うのだが、その辺の確証もない。

一軒家を舞台にしている点、この家と関わった者全員が辿るさだめという点が何となく雰囲気的に和製ホラー『呪怨』を思い浮かべたのだけど、あれからストーリー性を薄くしたのが本作かなぁ。

包丁指トントンとか強く印象に残る場面があったが、僕的に一番気に入っているのが、姿を消した母を探していたら納屋で首を吊っていたという流れをワンカット風で撮っている所。

このシーンも含めて、結構ドキッとさせられる描写やカットが多く見受けられる点に好感は持てる。

それにしても、弟マイケルの妻子の元へと帰った直後の一件は余りにも悲惨過ぎる(可哀想にも程がある衝撃)。

評価:★★★

22/04/26DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日: 2022-04-22

メーカー: クロックワークス

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マトリックス レザレクションズ

2022年04月24日 17時58分41秒 | 洋画アクション

THE MATRIX RESURRECTIONS

2021年

アメリカ

148分

SF/アクション

劇場公開(2021/12/17)

監督:
ラナ・ウォシャウスキー

ジュピター

製作:

ラナ・ウォシャウスキー

キャラクター創造:
ラナ・ウォシャウスキー
 (ザ・ウォシャウスキーズ)
リリー・ウォシャウスキー
 (ザ・ウォシャウスキーズ)

脚本:
ラナ・ウォシャウスキー

出演:
キアヌ・リーヴス・・・ネオ/トーマス・アンダーソン
キャリー=アン・モス・・・トリニティー/ティファニー
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世・・・モーフィアス
ジェシカ・ヘンウィック・・・バッグス
ジョナサン・グロフ・・・スミス
ニール・パトリック・ハリス・・・アナリスト
プリヤンカー・チョープラ・ジョナス・・・サティー

エレンディラ・イバラ・・・レクシー
トビー・オンウメア・・・セコイア

ランベール・ウィルソン・・・メロビンジアン
ジェイダ・ピンケット=スミス・・・ナイオビ

<ストーリー>

自分が生きている世界の違和感に気付き、覚醒したネオ。彼はマトリックスに捕らわれているトリニティーと人類を救うため、新たな戦いに身を投じていく。

真実の先を 知りたくないか

―感想―

アンダーソン君が薬を飲むシーン、鏡に映る姿が!?

一瞬だから気付いてもえ!?てなりそうやね。

こういう場合、一時停止出来るレンタル版は有能。

ティファニーも、テーブルに顔が映った際、別人だった。

だからなんやねん、てはなるけど(笑)。

うん、この程度の内容だったら別に無理矢理作らなくても良かったような。

ぶっちゃけ途中で余りのつまらなさに寝落ちしちゃったし、話の意味も分からんし。

各自考察せよ、てな映画好きじゃねえんだわ、のほほんと観る映画の方が好きだけど、SFなら一つや二つおおっ!てなる映像も見せて欲しいのよ。

観終わっての印象としてパッと出てくるのは、新幹線内で日本人を大量に殺し、後はネオが両手を前に手のひら突き出してバンッ!バンッ!てやってたことくらい。

ほんまここ!という見せ場がねえのよ、ダラダラとした会話が続いて、結局行き着く先にあるのはLOVE。

愛は世界を救うてのを今更大袈裟に描かれても反応に困る。

新作に恵まれず監督として廃れてきたから、過去の栄光を再び!という気持ちも分からなくもないが、それならばそれで観客が夢中になれるアイデアを入れて欲しいわな。

シリーズ1作目を特に観ておく事が前提だと思うが、その1作目の映像(もしくは演出)をこれでもかと使い回している時点で監督の必要以上に頼り過ぎな感じは否めない。

評価:★★

22/04/24DVD鑑賞(新作)

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レンタル開始日: 2022-04-20

メーカー: ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

関連作:

『マトリックス(1999)』
『マトリックス リローデッド(2003)』
『マトリックス レボリューションズ(2003)』

『マトリックス レザレクションズ(2021)』

オフィシャル・サイト

 

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