銀幕大帝α

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6年目も恋愛中

2009年05月31日 22時38分06秒 | 韓国ロマンス
LOVE OF 6 YEARS/08年/韓国/112分/劇場公開
監督:パク・ヒョンジン
出演:キム・ハヌル、ユン・ゲサン、シン・ソンロク、オク・ジヨン

<ストーリー>
大学のサークルで出会ってから6年目を迎え、倦怠期に陥っているカップルの悲喜こもごもを等身大に描く。
<感想>
レヴューはこちらを参照して下さい。

オフィシャル・サイト 韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン

評価:★★★
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シャッフル

2009年05月31日 14時48分50秒 | 洋画サスペンス
PREMONITION/07年/米/96分/劇場公開
監督:メナン・ヤポ
出演:サンドラ・ブロック、ジュリアン・マクマホン、ニア・ロング、ケイト・ネリガン

<ストーリー>
突如、「曜日がバラバラにやってくる」という奇妙な現象に見舞われた主婦の運命を描く。
<感想>
あ、ちょっとこういうの好きかも。
時間系列じゃなくて日系列がバラバラっていうのは余り見かけない設定で面白い。

曜日がバラバラにやってくるから、朝起きる度に夫が生きていたり、死んでいたり。
それと、見知らぬ者の登場や見覚えの無いアイテムの出現で主人公のリンダ同様我々も混乱に陥りますが、後に解明される曜日がやってくるので、驚きと繋がりの楽しさ、成程感が味わえます。

夫の死亡する曜日が最後にやってくるので、リンダは全ての事を知った上で、彼の事故を阻止しようと頭をフル回転させて車を走らせる終盤は緊張感で一杯。

映画を観ている間、ふと思うはずです。
何故この夫婦はキスをしないのかって。
これが凄く重要になっているんですよね。
お互いの気持ちが離れてしまっていた2人が、愛を再び取り戻し感情が込められたキスをする事で訪れる至福の時。

そして・・・。

ハッピーエンドになるかバッドエンドになるかは紙一重ですけど、全てを知った事で先読みした行動が裏目に出る事もある訳でして・・・。

う~ん、結末は好き嫌いが分かれるかもです。

最近私の中では完全に影を潜めていたサンドラ・ブロックでしたが、久々に素晴らしい演技を観たなぁ。

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★
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ボストン ストッキングキラー ボストン連続絞殺魔

2009年05月31日 13時50分59秒 | 洋画ドラマ
THE BOSTON STRANGLER/07年/米/93分/劇場未公開
監督:マイケル・フェイファー
出演:デヴィッド・ファウスティーノ、アンドリュー・ディヴォフ、コスタス・ソマー

<ストーリー>
13人もの女性が連続して絞殺される事件が発生。警察は明確な証拠がないまま、犯人を追跡するが・・・。
<感想>
実録犯罪ものサスペンス・ドラマ。
未解決事件を題材にした作品だが、はっきり言って全く面白くない。

『墓地』とか『ザ・ナースキラー』『エド・ゲイン』、最近では『監禁拷問殺人者』など、お世辞にも観れる作品を撮った事がないC級職人マイケル・フェイファー監督作だけに仕方がないのかもしれないが、にしても余りにも流れが単調で飽きてくるし、山場が無いだけに激しい眠気にも襲われる。

自分を有名にしたいという、考えからして幼稚なチビで女好きのダメ男が、自らを「ボストン ストッキングキラー」だと偽って入所して、仲間の受刑者の反感を買い刺殺されるという、結局何がしたかったのか良く分からない、人生を棒に振って一攫千金を狙ったものの、作戦に狂いが生じて最低な人生の終わりを遂げる男の話。

って、こう書けば、この映画がどれだけツマラナイものなのか、もう観るまでもない事がお分かりになられたでしょう(笑)。

『24』のジャック・バウアーに特別想いれがある人だけお楽しみください。
吹き替えは小山力也ですんで。

評価:
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エグザイル/絆

2009年05月30日 00時08分17秒 | 亜細亜アクション
EXILED/06年/香港/109分/劇場公開
監督:ジョニー・トー
出演:アンソニー・ウォン、フランシス・ン、ニック・チョン、ラム・シュー、ロイ・チョン

<ストーリー>
返還間近のマカオで、かつての仲間5人が再会を果たすのだが、現在の立場の違いから、いきなり銃撃戦に突入し・・・。
<感想>
曲が凄くカッコいい!!
それと

空き缶!

空き缶一つで、ここまで場面が引き締まり、盛り上がるものなのか!?

道を歩けば、そこら辺に転がっている空き缶。
これに目を付けて、アイテムとして作中で最も役立たせた監督のセンスには脱帽ッス。

サブタイトルに「絆」とあるように、5人の男たちの友情がかなり熱い。
最後までこの友情には少しも傷が付かない。
だから・・・だから・・・だからラストシーンでは思いっきり男泣きしちゃうんだよ。

ストーリーも良いし、敵味方入り乱れるスタイリッシュな銃撃戦も凄く良い。
でも、一番はやっぱりラストなんだよ。
彼等が抱く深い「絆」をそれまでにじっくり描いて見せて、我々の心にも「絆」の固さというものを残してくれる。
それだけに、あのラストシーンを見せられると、どうしようもない感動が襲ってくる。
形として泣かなくても心の中で泣く事は必至!

あぁ~ヤバイほど格好良い映画を観たなぁ。

因みにジョニー・トー作品を観るのって本作が初めてなんだよな。
他の作品にも興味が出て、観終わった後直ぐにレンタル店へ行ったけど、過去作の題名が分かんなくて断念・・・。
機会があれば何時か是非!

PS:ジョニー・トー作品は初めてと書いたが、後で『マッスルモンク』という作品を観ていた事に気付いたので訂正させて頂きますね。

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★★☆
09/05/29DVD鑑賞
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ラーメンガール

2009年05月29日 23時30分39秒 | 洋画コメディ
THE RAMEN GIRL/08年/米/102分/劇場公開
監督:ロバート・アラン・アッカーマン
出演:ブリタニー・マーフィ、西田敏行、余貴美子、パク・ソヒ

<ストーリー>
米国人女性が日本でラーメン作りに励む。
<感想>
日本のラーメン店主は皆頑固(なの?)というイメージを崩さず西田敏行が体当たりで巧く演じていましたね。

店主は日本人、弟子はアメリカ人。
日本語と英語で怒鳴り合うという、パックンマックン風異国漫才みたいなやりとりは結構笑えて面白かったです。

アメリカ人監督作品だけれど、日本の風習とか取り入れ、日本という国の人柄や土地柄をきちんと反映させながら仕上げていた所は好感が持てました。

けど作品としては内容が薄いかな。
押し掛け米国人がたった一年でそんなに簡単に皆が涙流す程の美味しいラーメンを作れる訳がないやん。
娯楽作だから大目にみろって言われればそれで御終いやけどさ。
それと、日本で知り合ったホステス風の米国人女性の登場とか本編に全く意味無いと思うし。
そういうどうでもいいのは省いて、もう少し修行の場面を増やして、ラーメン作りの苦労とかを描いた方が、もうちょっと感動的な話になったと思うんやけどね。

にしても、ヤッた次の日に(だよ?)「お前といるとしんどい」って言い残してハイ、サイナラって。
欧米人男性って皆そうなの?
最低やな!

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★☆
09/05/29DVD鑑賞
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