銀幕大帝α

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切り株画像(映画『ゾンビ・ホスピタル』より)

2009年01月30日 00時12分34秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】
ゾンビの巣窟となってしまった病院内を逃げ回る4人の男女。
ふとした油断から、病院職員の女性が女ゾンビに捕まって襲われる。
銃を入手した主人公だったが、中々撃とうとしない。
危ない!と思った瞬間、主人公の妹が、躊躇わず後頭部から包丁を突き刺して
切り株完成。

「弾は大切よ、兄さん!」
突拍子もない行動にいきなり出る女ほど怖く勇敢なものはない。
しかもその後は意外にも冷静なのだから恐れ入る。
切り株度

レヴュー『ゾンビ・ホスピタル』
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ゾンビ・ホスピタル

2009年01月29日 23時44分21秒 | 洋画ホラー
INSANITARIUM/08年/米/89分/劇場未公開
監督:ジェフ・ブーラー
出演:ジェシー・メトカーフ、キエレ・サンチェス、ピーター・ストーメア、ケヴィン・サスマン、エヴァン・パーク

<ストーリー>
自殺未遂をした妹が搬送された先は、人体実験でゾンビ化された患者たちであふれる病院だった。
<感想>
精神病患者を使って人体実験していたのは分かる。
だが、何の薬でとか、どういった経緯でとかがイマイチ分からん。

んでも、面白ければそんなのどうでもいいんじゃ!!(笑)

割と大人しい前半に比べて、患者の一人が猫の首を引き千切る中盤からは、もう説明不要の血肉地獄絵図!

ゾンビ同士が食い合う!

自分の腸を喰う!

そして我を失った患者たちが、猛ダッシュで主人公たちを追いかけてくる!!

挙句には、上半身血まみれ裸の猛烈な淫乱ゾンビ女が、看守のチ●ポを貪り喰った後、主人公を求めてストーカーの如くダクトを這い登る!!!

後半滅茶苦茶おもしれぇ!!!!

白い病院が真っ赤に染まっちゃったよ。

いやぁ~、その後の展開が是非観たいオチも最高。
続編作るならタイトルは『ゾンビ・タウン』で決まりだな。

2009年、一発目のゾンビ映画。
素晴らしいスタートを切れました。

評価:★★★☆
09/01/29DVD鑑賞
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ハンコック

2009年01月29日 23時20分54秒 | 洋画アクション
HANCOCK/08年/米/92分/劇場公開
監督:ピーター・バーグ
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン

<ストーリー>
スーパー・パワーをもつ不死身のハンコックは、乱暴な性格が災いして人々から迷惑がられる存在。だが彼に助けられたPR会社のレイが、彼を人気者にするイメージアップ作戦を思いつく。
<感想>
いや~面白かったなぁ。
劇場でこれの予告を観た時から気にはなっていたけれど、予想以上に僕は楽しめたよ。
冒頭での

強盗を追いかけながら、警察車両を破壊してどうする!

ってな場面とか、改心したハンコックが警察官にぎこちなく

「よくやった」

って言う場面は笑えた。

で、改心しちゃうのが中盤だから、その後どういった展開になるのかと思っていたら、予想外な流れへとシフトチェンジしちゃう後半に驚いた。

ノーマークだったあの人が、まさかの仰天行動に出ちゃうもんだから、えぇえええ!?って(笑)。

後で映画情報誌読んだらきちんとその辺書いてあったから、観る前に読まなくて正解やったね。

笑って、驚いて、ハラハラして。
そして、事件解決時に民衆から拍手が起きた時には、メッチャ感動しちゃった。

クズ呼ばわりされていたヒーローが、本当に愛されるヒーローになる瞬間って本当にイイよね!

オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★★★
09/01/28DVD鑑賞
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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(シーズン1)

2009年01月29日 23時19分54秒 | 洋画アクション
TERMINATOR: THE SARAH CONNOR CHRONICLES/08年/米/TVドラマ
出演:レナ・ヘディ、トーマス・デッカー、サマー・グロー、リチャード・T・ジョーンズ

<ストーリー>
未来の救世主たるサラ&ジョン親子が07年の世界で「機械軍」と死闘を繰り広げる。
<感想>
劇場版第2作(『T2』)の続編的スピンオフTVドラマですね。
全米放映時はかなり話題になったらしいです。
当然ですよね。
何てったってターミネーター絡みの作品なんですもの。
当然、私も凄く楽しみにしていました。

アメリカのTVドラマには全く無関心な私ですが、このドラマは面白いです。
他のドラマを観ていないので比較は出来ないですが、ストーリーが丁寧に作り込まれているし、予算もかけているみたいで、かなり高度な映像技術や、派手なアクションも観れます。

只、観た方皆気付くと思うので敢えて書きませんが、細かい所でツッコミ要素満載です。
ここら辺が、TVドラマらしいよなぁ。

でも、劇場版1作目や2作目とリンクした場面とか、意外な人物の登場とか、かなり先が気になる展開ではありますね。

このドラマ版のジョン役の子はハンサム君だし、サラ役の女優も綺麗だし、女ターミネーター(キャメロン!)もキュートです。
人物にも、ストーリーにも、アクションにも問題無し!

まだ途中までの鑑賞なので総合的な評価は出来ませんが、ターミネーターファンは当然ながらSFファンやアクション・ファン、海外TVドラマファンの方々は観ても損はない作品ではないでしょうか。

評価:★★★☆(6話まで鑑賞)
09/01/13DVD鑑賞

追記
ようやく7話からのDVD借りれました。
キャメロンの白バイ警官姿やシルヴァーマン博士の登場など、『T2』を観た人なら思わずニヤリとしてしまうネタがあって面白かったです。
只、やっぱりアクション・シーンが少ないのが残念ですね。
敵ターミネーターにはもっと派手に暴れてもらいたい所。
ちょっと悪党にしては大人しい感じで、ドキドキ感が味わえませんでした。
でもドラマとしては十分に楽しめましたよ♪

ふぅ・・・で!?キャメロンの運命はいかに!って・・・。
そんな終わり方ってアリですか?
早期エピソード2のレンタル開始求む!

関連作:
『ターミネーター』(シリーズ1作目)*個人的評価:★★★★☆
『ターミネーター2』(シリーズ2作目)*個人的評価:★★★★★
『ターミネーター3』(シリーズ3作目)
『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ (シーズン2)』(TVドラマ)

オフィシャル・サイト ワーナー・ホーム・ビデオ(日本語)
オフィシャル・サイト FOX(英語)

評価:★★★☆(9話まで鑑賞)
09/01/27DVD鑑賞
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ARMORDMAN アーマードマン

2009年01月29日 22時30分33秒 | 洋画アクション
NIGHTCAST/07年/スイス/88分/劇場未公開
監督:マルコ・フォン・ムース
出演:ファビアン・ラムザイヤー、マルコ・フォン・ムース、フィリップ・ライヒ、レグーラ・シュトゥージ

<ストーリー>
テロリスト軍団とレジスタンスの抗争に巻き込まれ、瀕死の火傷を負った警察官。秘密組織の改造手術によって甦った彼は、闇色のパワードスーツに身を包み、レジスタンスと共にテロリストへの報復に立ち上がる。
<感想>
はい!このストーリー説明には大きなウソがありますね。
そのウソとは

>闇色のパワードスーツに身を包み

です。
そんなもの着てませんし、最後まで着ません!
着ている(というよりも被っている)のはズタボロの布マスク。

超カッコ悪いです。

物の見事にDVDジャケットに騙されましたよ、私は・・・。
今まで色んなヒーローものを観てきたが、本作が一番ダサい正義の味方でしょうな。

ヒーローがダサいと、悪党ボスもダサい
やられっぷりもダサい
戦い方もダサい

とは言え、専ら自分の醜い姿に苦悩し、逃げてばかりのヒーローが一番ダサい!!

付け加え、物凄く中途半端に終わった本編が最強にダサいDEATH!!!!

オフィシャル・サイト(英語)

評価:
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ストリート・レーサー

2009年01月25日 22時44分51秒 | 洋画アクション
STRITREYSERY/08年/ロシア/113分/劇場公開
監督:オレグ・フェセンコ
出演:アレクセイ・チャドフ、マリーナ・アレクサンドロワ、スタニスコフ・ボンダレンコ

<ストーリー>
元・戦車部隊に所属した若者が、街中で行われる賭けレースに参加するようになるが・・・。
<感想>
ロシア初のカー・アクションと言う事で少しは期待したのだが、これがちっとも面白くない。
主に公道にてレースが行われるのだが、これに関しても全く興奮しないんだよ。

ニトロエンジンを積んだ車が、ボタン一つでスピード・アップ!!

これは、レース映画ではよく観られる光景だが、本作ではその驚異のスピード感が全然体感出来ない。

物凄く速く走っているんだろうけど、画面からそれが実感できないのは、演出がまるっきりなっていないんだろうなぁ。

派手なカー・クラッシュに関しても、終盤でようやく観られるが、それも期待したほど印象に残るようなシーンじゃない。

そもそもレース自体がメインのはずなのに、主人公とヒロインの恋愛劇を全面的に押し出している時点でダメ。
それに、見つめあって、キスして、イチャついてってなどうでもいい場面がやたらと多くて、長いし!

劇場公開するほどの代物じゃないよな、これ。

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★☆
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悪魔の毒々おばあちゃん

2009年01月25日 13時10分09秒 | 洋画ホラー
RABID GRANNIES/88年/ベルギー/90分/劇場未公開
監督:エマニュエル・ケルヴィン
出演:キャサリン・エメリー、キャロライン・ブラックマン、ロバート・デュボア

<ストーリー>
黒魔術をかけられて怪物になった温和な老姉妹が、誕生パーティーを血で染める!
<感想>
これ元々は、95分あるみたいやね。
で、今回DVD初リリースって事やけど、5分間短い。
そう、残酷シーンを大幅にカットしてるんですよ。

『死霊のえじき 最終版』みたいなもんです。

だから所々で繋ぎがおかしいんですよね。
明らかにカットしてるなぁって・・・。
こういうのをされると鑑賞意欲が萎えるんだよなぁ。

更に、一応コメディ・ホラーとはなっているけど、そんなに笑える部分もなく、あ~やっぱりトロマの映画やなぁって思わせる、血とゲロでグチャグチャの作品でした。

評価:★☆
09/01/24DVD鑑賞
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BUG/バグ

2009年01月25日 12時52分56秒 | 洋画サスペンス
BUG/07年/米/102分/劇場公開
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:アシュレイ・ジャッド、マイケル・シャノン、リン・コリンズ

<ストーリー>
元夫の暴力から逃れるため、モーテル暮らしをする女が、目に見えないほどの小さな虫(バグ)に恐怖心を抱く男と出会う。
<感想>

スーパー・マザー・バグ!スーパー・マザー・バグぅぅうううううう!!!!!!

だらだらとしたストーリーで引っ張るだけ引っ張って、一体何の映画かと思っていたら、単なる

キ●ガイ

の映画でした。

人間は救いを求めると、自然と求めた人間と同調していき、精神のバランスが崩れていくんだな、と。

あ~、いやだ、いやだ。
こういう映画は観てる側も頭がおかしくなりそうで嫌だ。
こういうタイプの作品は苦手やなぁ。

ハサミか何かで無理やり抜歯する場面も痛い!
あ~、いやだ・・・。

オフィシャル・サイト(日本語)

評価:★★
09/01/23DVD鑑賞
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切り株画像(映画『11:46』 より)

2009年01月25日 12時39分03秒 | 切り株“TV”画像(閲覧注意)
【ネタバレ注意】
休憩所に立て篭もっていた、電車職員の男。
しかし、一瞬の隙をつかれて、教団の信者たちがなだれ込んできて、彼を取り押さえる。
そして、
「貴方は救われるのです」
とババァに言われて、信者の一人の男が、剣をスパッと振り落とし
切り株完成。

殆どの映画では、長剣で首を斬られると胴体から落ちるが、このシーンでは首の皮一枚で胴体に繋がったまま。
しかしこれが、本当に正しい斬首なのだ!!
切り株度

レヴュー『11:46』
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11:46

2009年01月25日 11時37分29秒 | 洋画ホラー
END OF THE LINE/06年/加/94分/劇場未公開
監督:モーリス・デヴェロー
出演:イロナ・エルキン、ニコラス・ライト、ティム・ロゾン、ニール・ネイピア

<ストーリー>
地下鉄に乗り合わせた看護師と青年に襲いかかる、謎の教団の恐怖を描く。
<感想>
うわ!びっくりしたぁ~!!

と、思わず叫んじゃったオープニング。
ぜ~ったいビビるから、覚悟しておいて!

で、この映画、謎の教団に襲われる電車の乗客を描いているんだけれど、中々怖い。
なんつぅか、『ミスト』の狂信ババァが集団になって剣を振り回して追いかけてくるような、そんな不気味な怖さがある。
中には子供の信者もいるんだけれど、襲われる側は自身の安全を守る為に、容赦なくブチ殺してしまうってな場面も余り見慣れない描写で面白かったなぁ。

襲う側は十字架の剣のみ、襲われる側はトンカチとかのショボイ工具のみなんだけれど、まぁ、お互いの殺し方がきっついんですわ。
ヘボい武器でも、人体破壊するには問題無いってのを証明してくれましたね、ある意味。

只の教信者の映画かと思いきや、本当に世界終焉が訪れるラストに向けて、血みどろの攻防が続くんだけれど、所々の意味不明な場面や、へ?ってなるラストカットなど、少し疑問符が付いちゃうのが惜しい。

ストーリーとしてはそれなりに見せてくれただけに、怖がらせるという目的だけで入れちゃった“物語に直接関係ない場面”が多い所は何か勿体ない気がするんだよね。

オフィシャル・サイト(英語)

評価:★★★
09/01/22DVD鑑賞
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