銀幕大帝α

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購入又はレンタルしたCDの記録(2019/05)

2019年05月31日 14時02分18秒 | 音楽聴好(月別CD購入記録)
Queenグレイテスト・ヒッツ(洋楽)

エディオンで購入(5/16)
※リマスター音源を起用したクイーンのベストアルバム。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』内でも使用された名曲がずらりと並ぶ。
中の上。
発売日は2011/01/12。
お気に入り度

乃木坂46Sing Out! [CD+Blu-ray Disc]<初回限定仕様/TYPE-A>(邦楽)

セブンネットで購入(5/28)
※23枚目のシングル。
中の下。
発売日は2019/05/29。
お気に入り度

・・・一回聴いたらもういいかな
・・・気が向いたらもう一回聴いてみよう
・・・定期的に聴くのもいいかも
・・・繰り返し聴きたくなるね
・・・ヘビーローテーションでしょ!!

【今月の一曲】

Queenグレイテスト・ヒッツ収録「Bohemian Rhapsody」

I”s Vol.4~Vol.7(最終巻)

2019年05月31日 13時45分33秒 | 邦画ロマンス
2018年
日本
112分・105分・111分・111分
ロマンス/青春
TV



監督:
豊島圭介
『マジすか学園3』
安里麻里
『氷菓』

原作:
桂正和
主題歌:
竹澤汀『yesterdays』
エンディングテーマ:
Mrs. GREEN APPLE『Coffee』
出演:
岡山天音瀬戸一貴
白石聖葦月伊織
柴田杏花秋葉いつき
伊島空寺谷靖雅
春花ナミ
須藤叶希森崎祐加
冨田佳輔木田茂吉
牧野羽咲美代子
ふせえり一貴の母
宇梶剛士花園広巳










【Vol.4】
<ストーリー>
桂正和の人気同名漫画を実写化。6話と7話を収録。

―感想―


はあ(*´ω`*)伊織ちゃん相変わらず可愛い。
君を見る為だけに3ヶ月も待ってしまったよ。

今巻カメラマン有能!
俺達が求めているものを分かってるじゃねえか。


パンチラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
見逃さねえぞ、こういうのは貴重だからな。
一瞬だろうがなんだろうがムフフなシーンは俺の視覚がフル活動ですわ(〃艸〃)ムフッ

遂に、キスしちゃったねえ。

けど、2人っきりで体育倉庫に閉じ込められて一貴が暴走しそうになった時は思い切り頬を叩かれてたからなあ。
あれか、伊織ちゃんからしたらムード作れよ!て事なのかな。
読めないねえ、心が。
女心はほんま読めない。

で、一貴も「なんなのよ!」て気持ちになるから、新しく現れた美女にハートをズッキューン。

泉ちゃん。
おっ、ちょっと原作に似てるかも。
そうそう、似てるで思い出したが、寺谷兄貴だよ、激似やんか。
弟といい兄といい、ここまで原作キャラに寄せてくる俳優を見付けてくるとはスタッフ恐るべし。

話戻って、その泉ちゃんだが、色々と大胆。
何せ初登場時から水着だし!

いい!

イイネ―――!

なんか急にサービス良くなったな、どうした製作陣。


濡れ髪っ子最高♪て喜んでいたら「Hしよ♡」ときたもんだ。
おうおうおう!望み通り、お前の体を無茶苦茶にしてやんよ!

てならんのが一貴。
こいつクッソ羨ましい状況に度々遭遇する癖に、変なプライドだけは持ってるんだから困る。
たまには野獣になれよ、女に恥かかせるんじゃないわよっ(何故か女言葉にw)。

【Vol.5】
<ストーリー>
桂正和の人気同名漫画を実写化。8話と9話を収録。

―感想―


このシーンの伊織ちゃん


このシーンの泉ちゃんが特に可愛かった。

パンツ(みたいなのが)見えた!!
見えたらいいなあと思った時に見えたらスゲー嬉しいもんがあるよねえ。
巻き戻して、一時停止しちゃうよねえ(え?俺だけ?んな訳なかろうて(笑))


泉ちゃん積極的やなあ、めっちゃ濃厚なキスするやん。
こんなんされたら心移りしそうなもんだが、なんか泉ちゃんて少し重いとこあるからねえ。

てな訳で一途に想い続けてきた伊織ちゃんと相思相愛となった一貴。

これから楽しいラブラブライフが送れると喜んでいたのも束の間、なんと伊織ちゃんが芸能プロダクションに所属してしまう。
当然ながら二人の恋愛がバレると事務所的にはマズい。
そこで現れるのが「同情するなら金をくれ!」の人ですよ。

童顔Σ(・□・;)
もう40位でしょ?安達祐実て。
老ける所か幼さまだ残ってるやん。
ここまで若さを保てるてのはある意味凄い。
安達祐実が抱けるならこっちから土下座してお願いするレベル。

さて、どうするのかね一貴は。
会える日数も激減するだろうし、近くには「先輩大好き!」て言ってくる子も居るし。
一貴の性格からして「我慢」出来ない方向に進みそうな予感。
てか、お前大学滑っているぞ、波乱万丈な人生送ってんなあその若さで(笑)。

【Vol.6】
<ストーリー>
桂正和の人気同名漫画を実写化。10話と11話を収録。

―感想―

卒業旅行で訪れたホテルにて同室となった一貴と伊織ちゃん。

ソフトだけど熱々のキス。
ラブラブですやん、て観ていたら突然押し掛けてきた泉ちゃんからの積極的なアプローチを断り切れず濃厚キス。

こういう男なんですよ一貴は。
相手女子なんだから力使って押しのける位に拒否れよ。
直ぐに流れに呑まれちゃうんだよなあこいつ。

友達が皆、大学へと進学してしまい、一人取り残された一貴。
自分の道を探る為に一人暮らしを決意。
引っ越し先のアパートの隣室には美女。

この娘の存在は一貴にとって毒だわあ。
又この娘が性格が良くてね。
天然気味な部分が一貴の中にある優しさを呼び出してしまう。
たった出会って1日で仲良くなるのも当然かと。

頬を叩かれた時は爆笑しちゃったけど。


仕事の忙しさから一貴と中々会えなくなり、噛み合わなくなったと嘆く伊織ちゃんは「もう私達、別れた方がいいかもね」と涙の告白。

あ、伊織ちゃん髪切りました。

「そんなのいやだ!」と一貴の懇願でここは一応丸く収まるも。

伊織ちゃんが舞台の稽古で行き詰っているて時にバカな遊びやってるし、2人の目には見えてないけど確実に距離が離れて行ってるやん。
挙句には「伊織の為にも別れて欲しい」とダイレクトに言われ

伊織ちゃんは伊織ちゃんで、相談に乗ってくれた舞台仲間の一人となんかいい関係に。


あ、髪の毛伸びました(はやっ!)

一貴はこの後、どうするのかてのが次巻で描かれます。
「別れ」を選ぶのか、それとも存在が遠くても「愛し」続けるのか。


今巻初登場の隣人美女、藍子ちゃん役の女優が可愛い。
言動一つ一つが原作に忠実。
これだけは胸を張って言える。
このドラマ、全女性キャラのチョイスが抜群に上手い。
原作漫画を読んでいる人ならこの人選の上手さには目を細めるんじゃないかなあ。
皆がちゃんと原作のイメージ通りの演技をやってのけているてのも好印象だ。

因みに俺なら彼女にしたいのは藍子。
セフレで泉。
伊織はどうにも手が届きそうになくて、俺だったら恋がそのまま自然消滅しそうな気がする。
しかし泉ちゃんはグイグイくるな(笑)。
若干鬱陶しいけど、あれだけ積極的に抱き付いてきたり「好き!好き!」言われたら心も揺らぐよ健全な男なら。
ということは、一貴の優柔不断さもあながち間違ってはいないのか・・・?
この辺の心理状況をリアルに描けるてのが桂正和先生のセンスなんだよなあ。
男心だけじゃなく女心まで理解して読者・視聴者から共感を得られるてのは凄い才能ですよ。

【Vol.7】
<ストーリー>
桂正和の人気同名漫画を実写化。12話と13話を収録。

―感想―


おい、でっかいTENGAがあるぞw
一貴、お前そこまで巨根だったのか。。。

とまあ冗談はさて置き、「俺の事、本当に好きなの?」て、「手、握っていい?」て聞いてきてるんだから好きに決まってんだろ、いい加減その締まりのない性格直せよな。
お得意の逆走君発動で、伊織との距離がどんどん離れていっていく中、本人以上に2人の仲を心配する友人たち。

見かけによらず熱い男だよ寺谷、エエ奴やなあ。
一貴は恵まれた友人に感謝せなあかんで。

そして伊織を狙う暴漢に立ち向かい一貴は死亡。

それを知った伊織は後を追うようにして天国へ。

「もうこれで誰にも邪魔されないね」

(´;ω;`)ブワッ

切ない、切なすぎるだろこんな結末。
誰だよこんなラスト考えた人間は!!

俺だあああ!(笑)

本編では↑の様な事にはなっていませんのでご安心を。
片想いから両想いへ。
そこから障害を乗り越えてラブラブハッピーエンド。
これ、誰も悲しまずに済んだてのがいいよね。
ま、それまで散々多くの女を泣かしまくってたんだけどな一貴の野郎は。

ある意味罪な男だが、他人以上に思い遣りのある性格が得をしている。
だから結果的に一貴含め周りの仲間が全員笑顔になれた事が平和的。
漫画読んだ時と同じで心が温かくなるエンディングでした。

桂正和先生、又こういう物語を描いてくれないかなあ。
読んでてページを捲る度にドキドキするような漫画だったし、ストーリー的にも完成度はかなり高かったから個人的には「電影少女」よりも好きだったんだよねえ。
今回のドラマ版も漫画に忠実で雰囲気をしっかりと作っていたから主要キャラクター皆に感情移入出来る点が凄く良かった。
後、前にも書いたけど、女優陣が全員可愛かった。

藍子可愛いよ藍子(ここに来て伊織推しから藍子推しに変える俺、最低?(笑))

このドラマを機に名前と顔を知った白石聖さん、加藤小夏さん。
改めて違う映画で出会える事を願っています。

評価:★★★★
19/05/13・14・24・30DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2019-05-10
メーカー:カルチュア・パブリッシャーズ

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関連作:
『I”s Vol.1~Vol.3』

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マリオネット 私が殺された日

2019年05月30日 13時12分57秒 | 韓国サスペンス
MARIONETTE
2017年
韓国
102分
サスペンス/犯罪
R-15
劇場公開(2019/03/15)



監督:
イ・ハンウク
脚本:
イ・ハンウク
出演:
イ・ユヨン
キム・ヒウォン
オ・ハニ
イ・ハクジュ




<ストーリー>
14年前に起きた集団強姦「マリオネット事件」。被害者のミナは名前を変え、トラウマと戦いながらも少しずつ人生を取り戻していた。だがある日、彼女を再び悪夢へと誘う1通のメールが届く。

―感想―

泣くぐらいなら、すな!て話ですわ。
まあ今現在のゲーム依存という社会問題を上手く反映させている作品とも言えるよね。
それと韓国という国の異常な性犯罪率の高さ、後は未成年犯罪も多いてのを本作で大きく扱っている点、こういう自虐的な物語を堂々と作れる辺りが韓国映画らしい。

裏ボスとなる人物が一体誰なのか、被害者となった主人公が思う人物であるのか、そこに視聴者の興味を強く引き付けてきているのもあって、意外な「男」の登場に驚きは感じる。
相変わらず無能な警察とは対照に元刑事のとある事に対しての懺悔によって生まれた頑張りが救いとなっている要素、これがある程度殺伐とした空気を和らげてはいた。
それが話の重さを良くしているのか悪くしているのかは別として、たった一人でも味方となって手助けしてくれるてのは主人公にとっては心強いし、我々も状況によっては「その場に彼が居て良かった」と安心出来るものがあったから、存在自体は重要だったと思う。

未体験ゾーンのみの上映となった作品ですから過度の期待は持てないけど、それでも韓国映画特有のエグイ描写も所々で観る事が出来たし、犯人捜しといった緊張感ある展開に引き込まれたし、それなりに楽しめた1本ではありました。

評価:★★★
19/05/29DVD鑑賞(準新作)
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レンタル開始日:2019-04-03
メーカー:クロックワークス

情報
<未体験ゾーンの映画たち2019>


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死体が消えた夜

2019年05月29日 13時06分42秒 | 韓国サスペンス
THE VANISHED
2018年
韓国
101分
サスペンス/ミステリー
劇場公開(2018/12/22)



監督:
イ・チャンヒ
脚本:
イ・チャンヒ
出演:
キム・サンギョンジュンシク
キム・ガンウジンハン



<ストーリー>
妻への不満を募らせていた大学教授のジンハンは、不倫相手の女子学生が妊娠したことから、証拠の残らない新薬で妻を毒殺。狙い通り妻は病死とされるが…。

不倫の果てに妻を殺害した夫
全ては完全犯罪のはずだった――


―感想―

一部良く分らない所もあるが、それすらもどうでもよくなる驚愕のラスト。
終わり良ければ総て良し、てやつやね。

殺した妻が遺体安置所から消えた。
直後から自分(夫)だけしか知り得ない事が目の見える場所に現れ始めた、誰かの手によって。
もしかして、妻が生き返ったのか!?

この表面上でしか見えていない「形」に視聴者も囚われ過ぎると完全に騙されます。

そりゃ俺含めて誰だって妻か、その親しい人による復讐なんじゃないかて思いながら観るのが必然。
ところが同じ復讐でも、そっち側からの復讐だったのかよ、てなるんですわ。

担当刑事と夫との1対1での会話の中で、少しずつ姿を出してくる遺体消失の裏側に隠れていた真なる復讐者。
もうこれ以上はネタバレしそうなので書けないから騙されるつもりで借りてみて。
若干ホラーっぽいエッセンスが効いた作品から漂う重い空気も自分的には鑑賞意欲を高めてくれました。
これ、場所移動が多くはないので舞台劇でもいけそうな気がする。

今作の可愛い韓国女優図鑑

妻殺しを試みた「先生」と呼ばれる教授の不倫相手で教え子でもあるヘジンさん。
彼女の身にも危険が!?
が、実はこのヘジンさん、、、おっとこれ以上はお口チャック。
話の本筋が明確になると主役はヘジンさんだった、と考え纏めても間違いではなかろう(どういう意味かは観てからのお楽しみ)。

評価:★★★★
19/05/28DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2019-04-26
メーカー:クロックワークス

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エッジ・オブ・バイオレンス

2019年05月28日 09時57分14秒 | 洋画アクション
THE HOLLOW POINT
2016年
アメリカ
97分
アクション/サスペンス/犯罪
劇場未公開



監督:
ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ
『オープン・グレイヴ 感染』
出演:
パトリック・ウィルソンウォレス保安官
イアン・マクシェーンキルボート
ジェームズ・ベルーシディアス
リン・コリンズマーラ
ジョン・レグイザモ殺し屋



<ストーリー>
保安官のウォレスはカルテルの金を盗んだ密輸関係者を追っていた。しかし、カルテルの殺し屋と遭遇したウォレスは片腕を切断されてしまう。

―感想―

6本入荷して5本が貸し出し中てなってたら「面白いのか?」て思うじゃない。
思ったら借りるじゃない。
借りたら楽しみにするじゃない。

つまんないんだけど(^^;)

そもそも話自体がイマイチ良く分らん。
俺の頭では理解出来んかった。
だからと言って「悔しい」とかにはならない。
無心のまま静かにDVDを取り出しケースに入れた。
それくらい魅力に欠ける作品。

一つ自信を持って言えるのは片腕保安官よりもデ・ニーロちょい似の保安官の方がカッコいいて事。

評価:★★
19/05/27DVD鑑賞(準新作)
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レンタル開始日:2019-04-03
メーカー:ニューセレクト

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