銀幕大帝α

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御蔭様で10周年。3400作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

バンガ?バンガ!

2013年05月31日 12時57分27秒 | 韓国コメディ
2010年
韓国
110分
コメディ
TVM



監督:ユク・サンヒョ
出演:
キム・インクォン
キム・ジョンテ
シン・ヒョンビン
Holman Peter Ronald


<ストーリー>
借金まみれの冴えない田舎の青年・パンは、ブータン人の振りをして働き始める。そこで出会った仲間たちと「外国人のど自慢」に出場して賞金を得ようと、練習に励むが…。

-感想-

先述の『サニー』と一緒に借りた作品なんですが、割ときちんとしたコメディになっていて面白かったです。

ブータン人に化けた韓国人という設定からして可笑しいのですが、そんな偽者ブータン人パンが誰にもバレないように必死のパッチで他の外国人労働者の中に紛れ込み、椅子工場で何食わぬ顔して働こうとするドタバタぶりが滑稽。

しかしそんな中でベトナム人女性と出会い、恋に落ちた事で雲行きが怪しくなってしまう。
そのままブータン人で貫き通すのか、それとも彼女にだけは自分は韓国人だと打ち明けるのか、その辺の駆け引きみたいなのもドキドキさせてくれて楽しませてくれます。

『サニー』もそうでしたが、“歌”というのは人の心を綺麗に結び付けてくれるんですよねぇ。
本作も「のど自慢」という一つのプロットが良い感じで流れのクッションになっているので、最後には仄々とした雰囲気を味合わせてくれるのが素敵です。

展開に嫌らしさがないので終始、御機嫌な気持ちで鑑賞出来るコメディ作品でした。

今作の嫁にしたい美女図鑑

ベトナム人女性グェン・レトゥ役のシン・ヒョンビンさん。
正真正銘の韓国女優さんなのですが、不思議とベトナム人に見えてしまうメイクマジック。
序盤ら辺はそんなに意識して観ていなかったのですが、とあるパーティシーン(上画)での美しさに目を奪われてしまいまして、そこからは無性に可愛く思えて仕方が無かったのでした(*^^*)
パンとのキスシーンでは彼女の照れさから出たぎこちなさが絶妙の可愛らしさを出していてちょっぴり胸キュン。
あれはシチュエーションの良さ以上に演出が上手い!
それに応えたシン・ヒョンビンさんの演技力もピカイチ!!

評価:★★★☆
13/05/31DVD鑑賞(旧作)
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レンタル開始日:2012-08-24
メーカー:E-MOTION
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サニー 永遠の仲間たち

2013年05月30日 23時02分10秒 | 韓国ドラマ
SUNNY
2011年
韓国
124分
ドラマ/青春
PG12
劇場公開(2012/05/19)



監督:カン・ヒョンチョル
脚本:カン・ヒョンチョル
出演:
ユ・ホジョン現在のナミ
シム・ウンギョン高校生のナミ
チン・ヒギョン現在のチュナ
カン・ソラ高校生のチュナ
コ・スヒ現在のチャンミ
キム・ミニョン高校生のチャンミ
ホン・ジニ 現在のジニ
パク・チンジュ高校生のジニ
イ・ヨンギョン現在のクムオク
ナム・ボラ高校生のクムオク
キム・ソンギョン現在のポッキ
キム・ボミ高校生のポッキ
ミン・ヒョリン高校生のスジ

<ストーリー>
高校時代の友人・チュナと再会した主婦のナミ。余命僅かなチュナのため、ナミは「サニー」の残りのメンバーを捜し始めるが…。

人生で一番輝いていた日々が また、やってきた

-感想-

これは好い映画。
韓流ファンは絶対観るべき。

5月下旬ってば観たい新作DVDが全く無くて、ゲオの旧作コーナーをウロウロとしてましてん。
洋画も邦画も借りたいものないなぁて帰ろうかなって。
ふと韓流コーナーで足が止まって何気に物色していたら目に付いたのがこれ。

あ、そういや映画秘宝の2012年ベストにこれ入ってたやんね

こうやって偶然にも出会えたのは何かの縁かもしれんと借りて観たんですが、いやぁ思ってた以上に温かい物語で、心がぽかぽかとしちゃったんだよなぁ。

学生時代の旧友探しというストーリー的にはシンプルなものなんですけど、その学生時代の映像を軸にした7人の友情の深さ・厚さがメッチャ素敵ですねん。

激感動!ってまでには至らないけれども、思わずウルッとしちゃう話の顛末が良かったです。

こういうのを観ると、必然と自身の学生時代をふと思い出しちゃうというか、あの頃の悪友たちは今頃何してんやろうかって懐かしくなっちゃって、同窓会やりてぇなぁと、そんな気持ちを起こさせてくれました。

うん、ほんと好い映画。

今作の恋人にしたい美女図鑑

スジ役のミン・ヒョリンさん。
韓国顔ていうよりもむしろ日本顔風な綺麗な容姿で劇中でもその可愛さは絶品です。
7人の中でも1人だけ異質な性格で若干浮いているんですけど、そのダークな雰囲気がまた美貌をより際立たせていて、登場する度にうっとりさせられちゃう程。
このスジさんがラスト、大人になった姿で現れるのか、そうでないのかも見所の一つとなっているのですが、そこでのさらりとした描き方がまた絶妙なほっこり感を誘うんですよね~。

評価:★★★★
13/05/30DVD鑑賞(旧作)
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レンタル開始日:2012-11-02
メーカー:ミッドシップ

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009 RE:CYBORG

2013年05月30日 21時17分27秒 | アニメ(国内)
2012年
日本
103分
SF/アクション
劇場公開(2012/10/27)



監督:神山健治
原作:石ノ森章太郎
脚本:神山健治
声の出演:
宮野真守サイボーグ009:島村ジョー
小野大輔サイボーグ002:ジェット・リンク役
斎藤千和サイボーグ003:フランソワーズ・アルヌール
大川透サイボーグ004:アルベルト・ハインリヒ
増岡太郎サイボーグ006:張々湖
吉野裕行サイボーグ007:グレート・ブリテン
杉山紀彰サイボーグ008:ピュンマ
丹沢晃之サイボーグ005:ジェロニモ・ジュニア
玉川砂記子サイボーグ001:イワン・ウイスキー
勝部演之ギルモア博士

<ストーリー>
2013年の現代。大都市の超高層ビルが次々と崩壊するという同時多発爆破事件が発生。世界が不安とパニックに陥る中、9人のサイボーグ戦士が再び集結しようとしていた。

終わらせなければ、
始まらない。


-感想-

003がやたらに可愛くって・・・


そんなフランソワーズが妙にエロセクシー過ぎて・・・


おじさん、胸のドキドキが鳴り止まないです。。。

神との戦いですか。
こりゃまた規模としてはでっかいお話なのですね。
なんとなく解ったようなそうでないような、そんな感じで観てましたが、う~んまぁ自分的には普通に楽しめましたかね。

正直、話の細かい部分は色々と小難しくて理解出来ていないです。
けど、派手目に描かれたアクションシーンに相当数目を奪われたので、話どうこうよりも今作の為に新たに描き直された親しみ易いキャラ画の綺麗さと、そのキャラたちが繰り広げる各々のアクション=特殊能力に見応えを大きく感じたのは確かですね。
ジョーの能力である加速装置を使った場面は特に面白い仕上がりになっていて、周りがスローと化す逆の見せ方もあれば、背後から迫り来るミサイルの爆風からハイスピードで逃げ切るといった正当な見せ方もあったりと、シーンの状況に応じて上手く描き方を使い分けているので、どの場面もアクションに新鮮味を抱かされるってのが良かったように思えます。

私はそもそも「サイボーグ009」には詳しくないのですよね。
原作本も読んだ事無いですし、TVアニメも多分観ていないです。
少し解るのはパチンコで遊戯しながら覚えたからでして、こういっちゃなんですけどこのアニメに関しては素人に近いですよ。
こんな私でも楽しめたってのは、やはり1本の劇場用アニメとしてのクオリティの高さが本作にもあってこそなのでしょうけど、それプラス、展開の見せ方に“勢い”を多大に感じたってのも引き込まれた要因の一つかもしれませんね。

「009」ファンな方的には9人が揃わないままで戦い合うとか、丸っきり活躍しないままのメンバーがいるなどの大きいものから小さいものまで多少なりの不満点が出てくるかもしれません。
そこで予め断っておきますが、オリジナルを知らない人間である私にその点の同意を求められても賛同しかねる形になってしまいますので御了承くださいませ。

評価:★★★☆
13/05/28DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-05-22
メーカー:バップ

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バイオハザード ダムネーション

2013年05月26日 12時53分15秒 | アニメ(国内)
2012年
日本
100分
アクション/SF/ホラー
PG12
劇場公開(2012/10/27)



監督:神谷誠
声の出演:
マシュー・マーサー・・・レオン・S・ケネディ
デイヴ・ウィッテンバーグ・・・アレクサンドル・“サーシャ”・コザチェンコ/バディ
コートニー・テイラー・・・エイダ・ウォン

<ストーリー>
旧ソビエトの社会体制崩壊後、主権国家となった東スラブ共和国。政府側と反政府勢力との内乱が過激化する中、各地で「戦場でモンスターを見た」という奇妙な噂が流れ始め…。

戦場に放たれた邪悪――
B.O.W.(生物兵器)実戦投入。


-感想-

セル版先行。
お金の無い貧乏人な私はレンタル版待ちでした。

面白いねぇ。
前半、若干もたついている感じはしたけれど、後半はかなり盛り上がった。

スーパータイラントとレオンとの戦いは、どう考えてもタイラントの方に分がありそうなものだが(あんな大巨人相手じゃ勝てそうな気がしねぇもん。しかもそれが3体だぜ?)、なんだかんだ苦戦しつつも勝っちゃうのがバイオハザードですわw
ま、バディが操るリッカー軍団の活躍も大いに勝利には貢献していましたがね。
ただ、最終的に軍用機が始末しちゃうってのはどうかと想うのだが。

かなり映像的にみてもクオリティの高いアニメですが、所々でゲーム感覚に見せてくれる演出も別の楽しみをもたせてくれて良かったです。

セクシー担当のエイダちゃんがミニスカートでしてね。
激強な女性大統領とのタイマン勝負とかでハードなアクションを披露してくれて、何箇所かでパンチラか!?と凝視しちゃう瞬間があるのですが、これがまぁ上手い具合に処理されていて見せないでやんの。
ブラは有りでパンティは無しってのは・・・そんなアニメじゃねぇもんな仕方が無いよね^^;

本作の内容はゲーム版「バイオハザード6」へと引き継がれるようです。
ここ数年全くゲームしなくなっちゃったからなぁ。
でもこれ観て、エンドロール中の「バイオ6」の映像も見せられるとプレイしたくなりましたよ。
ただ、プレイしたいけどPS3本体持って無いのだからどうしようもないんだけどね~。

評価:★★★☆
13/05/25DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-05-22
メーカー:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

オフィシャル・サイト

関連作:
『バイオハザード ディジェネレーション(2008)』(第1作)
『バイオハザード ダムネーション(2012)』(第2作)
『バイオハザード:ヴェンデッタ』(第3作)
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リターン・トゥ・ベース

2013年05月22日 02時20分40秒 | 韓国アクション
R2B
2012年
韓国
114分
スカイ・アクション
劇場公開(2012/12/01)



監督:キム・ドンウォン
脚本:キム・ドンウォン
出演:
チョン・ジフン『ニンジャ・アサシン』チョン・テフン
ユ・ジュンサン『黒く濁る村』イ・チョルヒ
シン・セギョン『青い塩』ユ・セヨン
キム・ソンスパク・テソ
イ・ハナオ・ユジン
イ・ジョンソクチ・ソッキョン
チョン・ギョンホ『ノルウェイの森』チョ・テボン

<ストーリー>
腕利きのパイロット・テフンたち空軍飛行部隊のパイロットが、未知なる攻撃から国を守るため、謎の戦闘機と激しい闘いを繰り広げる。

与えられた時間はたった7分。
5000万人の未来は、一人のパイロットに託された――


-感想-

部分的に見ても何処と無く『トップガン』を彷彿とさせる作品ではありますが、それにしてもソウル市内でのドッグファイトなど、スカイアクション映画としての見応えは十分過ぎる位にありました。
アメリカの空撮スタッフが絡んでいるだけあって、全ての戦闘機飛行シーンはリアルに仕上がっています。
何処までが実機で、何処までがCG機なのか、まったく区別がつきません。
この辺は流石のハリウッド技術ですよ。

ストーリー自体は北朝鮮絡みと、こういう軍隊ものでは良くあるパターンです。
加え、幸せを掴もうとした編隊長みたく死亡フラグが自ずと立ってしまうってのも展開的には在り来たりではあります。

でもそういった負の部分を目を見張る様な戦闘機アクションで上手くカバーしているので、結果的には本作からは「面白い」という印象は抱かされました。

兎にも角にも戦闘機好きな方は観ても損はしない作品ではあるでしょう。
余り詳しくない私でも楽しめちゃった位ですから。
空中において、敵味方入り乱れての戦いの中にはスピード感、白熱感がひしめき合っているので、思う存分に目で味わい興奮させられる事確実かと。
そこは期待して戴いてOKかな。

今作でもまたスカイアクションという本編最大の見せ場をパーフェクトに作り上げてきた韓国映画のスタッフ陣に御見それしましたという感じで御座います。

今作の恋人にしたい美女図鑑

ヒロインとなるユ・セヨン役のシン・セギョンさん!
もう無茶苦茶可愛いっス!!!!
以前に観た『青い塩』でもその可愛さにノックアウトされた私でしたが、本作のセギョンさんも申し分なし!
この可愛さは天使級ですよ☆

評価:★★★☆
13/05/19DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-04-26
メーカー:ミッドシップ

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トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2

2013年05月19日 01時58分41秒 | 洋画ロマンス
THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2
2012年
アメリカ
116分
ロマンス/ファンタジー/アドベンチャー
PG12
劇場公開(2012/12/28)



監督:ビル・コンドン『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』
原作:ステファニー・メイヤー
出演:
クリステン・スチュワート『スノーホワイト』ベラ・スワン
ロバート・パティンソン『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』エドワード・カレン
テイラー・ロートナー『ミッシング ID』ジェイコブ・ブラック
ビリー・バーク『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』チャーリー・スワン
ピーター・ファシネリ『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』カーライル・カレン
エリザベス・リーサー『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』エズミ・カレン
ケラン・ラッツ『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』エメット・カレン
ニッキー・リード『キリング・ショット』ロザリー・ヘイル
ジャクソン・ラスボーン『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』ジャスパー・ヘイル
アシュリー・グリーン『アパリション -悪霊-』アリス・カレン
マイケル・シーン『トロン:レガシー』アロ
ダコタ・ファニング『ランナウェイズ』ジェーン
マッケンジー・フォイレネズミ・カレン
ジェイミー・キャンベル・バウアー『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』カイウス
クリストファー・ハイアーダール『ニュームーン/トワイライト・サーガ』マーカス
キャメロン・ブライト『エクリプス/トワイライト・サーガ』アレック
ダニエル・クドモア『エクリプス/トワイライト・サーガ』フェリクス
チャーリー・ビューリー『エクリプス/トワイライト・サーガ』ディミトリ
トレイシー・ヘギンズセナ
ジュディス・シェコーニザフリナ
クリスチャン・カマルゴ『ハート・ロッカー』エリエザル
ミア・マエストロカルメン
マイアンナ・バーリング『ラン・オブ・ザ・デッド』ターニャ
マギー・グレイス『96時間/リベンジ』イリーナ
ケイシー・ラボウケイト
オマー・メトワリーアムン
ラミ・マレック『ナイト ミュージアム2』ベンヤミン
アンドレア・ガブリエルケビ
アンジェラ・サラフィアンティア
リサ・ハワードシボーン
パトリック・ブレナンリアム
マーレイン・バーンズマギー
ジョー・アンダーソン『THE GREY 凍える太陽』アリステア
リー・ペイス『ヒラリー・スワンク ストーカー』ギャレット
グーリー・ワインバーグステファン
ノエル・フィッシャーウラジーミル

<ストーリー>
ベラとエドワードの娘・レネズミを“不滅の子”だと考え、カレン家の抹殺に乗り出したヴォルトゥーリ族。すべてを懸けた最終決戦が始まる。

史上最強のヴァンパイア・ラブファンタジー
全てをかけて、新たな命を守る

ついに訪れる、壮大な“夜明け”
『トワイライト』完結編


-感想-

こういう力が同等な者達がしょうもない理由で戦う事を私の中では“目くそ鼻くその戦い”と言います(^^)/

終盤の大決戦はようやっと私が観たいシーンがキターとワクワクしたのに、‘アリスがこの場に居なかったら全員えらいこっちゃになってたんやで’とアリス様様みたいなズッコケル程の痛すぎるオチを付け加えやがって、正直「舐めてんのか!」と憤慨してしまった。
んな平和的解決を私はまーったく望んでないのよ!
全員共倒れする位の殺伐としたラストにしろよ。

≪あくまでもこのシリーズはラブロマンスです。
だからハッピーエンドなんです。≫

けっ、くだらねヾ(○`ω´○)ノ゛

結局シリーズ1作目から最終作まで、乙女様胸キュン物語で貫き通しやがった。
観始めたからには最後まで付き合いましたけど、野郎がウキウキしながら観ても何の得にもならないってのを今頃実感しても時既に遅し。
あ~すんませんね、私に乙女心は御座いませんでしてよ。

ヴァンパイア化したら仲間内で一番強いからといって、偉そうに振舞うベラさん。
怒りに任せてジェイコブをおもっくそに殴りまくり罵声を浴びせまくり。
今まで散々助けてもらっておいてその態度はなんぞや。
勘違い女も甚だしい。
序盤からイラつかせてくれますよ、この女。

レネズミちゅう名前は・・・まぁいっかぁ、けどネッシーてなんやねん。
DQNネーム過ぎるやろ。
自分の息子に「悪魔」と付ける阿呆夫婦みたい。

で、そのレネズミちゃんなんだが、流石ベラ&エドワードという非美女&非美男子夫婦の子供だけあって微妙な可愛さなんだよなぁ。
私の子役図鑑センサーが全く反応しませんでしたわ。
それよりもですねぇ、赤ちゃん時代のレネズミちゃん違和感有り過ぎでしょ。
CGベイビーだよね、あれ。
何故に本物を使わんのだ?
不自然通り越して気味が悪いんですけどぉ。
百歩譲ってCGベイビーでも良しとしても、今の最先端技術時代にあれは流石に、ない!
糞真面目な映画にギャグはいらんと想うんだけどなぁ。
え?笑う所なんでしょ、あれ。

ジェイコブの正体を知っても平然として居られるベラの親父も理解出来んなぁ。

文句たらたらの記事になってしもうた・・・^^;

敢えて取り上げたい程の褒めるようなシーンはないけど、暇潰しに観るにはツッコミも出来て丁度良い( ̄w ̄) ぷっ

評価:★★★
13/05/18DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-05-17
メーカー:角川書店

オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『トワイライト~初恋~(2008)』(第1作)
『ニュームーン/トワイライト・サーガ(2009)』(第2作)
『エクリプス/トワイライト・サーガ(2010)』(第3作)
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1(2011)』(第4作前編)
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2(2012)』(第4作後編)
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悪の教典

2013年05月17日 04時04分45秒 | 邦画ホラー
2012年
日本
129分
サスペンス/ホラー/学園
R15+
劇場公開(2012/11/10)



監督:三池崇史『愛と誠』
原作:貴志祐介『悪の教典』
脚本:三池崇史
出演:
伊藤英明『アンダルシア 女神の報復』蓮実聖司
二階堂ふみ『ヒミズ』片桐怜花(2年4組)
染谷将太『貞子3D』早水圭介(2年1組)
林遣都『闇金ウシジマくん』前島雅彦(2年4組)
浅香航大『桐島、部活やめるってよ』夏越雄一郎(2年4組)
水野絵梨奈『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』安原美彌(2年4組)
KENTA蓼沼将大(2年4組)
山田孝之『闇金ウシジマくん』柴原徹朗
平岳大『逆転裁判』久米剛毅
吹越満『希望の国』釣井正信
磯村洋祐有馬透(2年4組)
宮里駿伊佐田直樹(2年4組)
武田一馬泉哲也(2年4組)
荒井敦史『リアル鬼ごっこ4』加藤拓人(2年4組)
中島広稀『告白』木下聡(2年4組)
鈴木龍之介佐々木涼太(2年4組)
横山涼塩見大輔(2年4組)
竹内寿鈴木章(2年4組)
西井幸人『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』鈴木翔(2年4組)
藤原薫『告白』田尻幸夫(2年4組)
堀越光貴坪内匠(2年4組)
米本来輝中村尚志(2年4組)
永瀬匡鳴瀬修平(2年4組)
工藤阿須加松本弘(2年4組)
岸田タツヤ『リアル鬼ごっこ3』山口卓馬(2年4組)
秋山遊楽脇村肇(2年4組)
尾関陸『忍たま乱太郎』渡会健吾(2年4組)
小島藤子阿部美咲(2年4組)
林さくら去来川舞(2年4組)
神崎れな牛尾まどか(2年4組)
夏居瑠奈小野寺楓子(2年4組)
秋月成美『僕等がいた 前篇』柏原亜星(2年4組)
藤井武美『桐島、部活やめるってよ』清田梨奈(2年4組)
山本愛莉久保田菜々(2年4組)
綾乃美花佐藤真優(2年4組)
松岡茉優『桐島、部活やめるってよ』白井さとみ(2年4組)
塚田帆南芹沢理沙子(2年4組)
菅野莉央高橋柚香(2年4組)
山崎紘菜『僕等がいた 前篇』塚原悠希(2年4組)
伊藤沙莉『Lost Harmony』永井あゆみ(2年4組)
藤本七海林美穂(2年4組)
岸井ゆきの星田亜衣(2年4組)
山谷花純『リアル鬼ごっこ3』三田彩音(2年4組)
三浦透子横田沙織(2年4組)
兼尾瑞穂吉田桃子(2年4組)
宇治清高『アナザー Another』松井翼(2年1組)

<ストーリー>
蓮実聖司は生徒から“ハスミン”という愛称で呼ばれ、絶大な人気を誇る高校教師。学校やPTAの評価も高く、教師の鑑とも呼べる彼の正体は生まれながらのサイコパスだった。

まるで出席をとるみたいに、
先生はみんなを殺し続けたんだ。


-感想-

三池監督はキチガイ映画を撮らせたら世界一ぃぃぃいいいい♪

「私はこの映画、嫌いです・・・」

大島優子ちゃんが号泣しちゃったってのをニュースで聞いてたから、どんだけ野蛮な映画なんだって悪趣味映画大好き人間としては変に気になって仕方が無かった作品なんだけど、いやぁ面白いやんよ。
こんな事書いたら神経疑われるかもしんないけど、サイコパスな教師が自分の完全犯罪を目論んで罪も無い生徒をぶっ殺すだけの映画なんだぜ?
最高やん!
まぁ確かにこれまで私は子供を軽く殺してしまう映画は余り好きではないとか書いてたけどさぁ、でもこれってぶっ殺されるシーンも含めて伊藤英明主演によるドンチャン騒ぎコメディですやん。
え?違うの?
だって意味も無く全裸で懸垂なんだぜ?
その時点で笑う映画っしょ。


脱ぎたてホカホカ生パンティの匂いを嗅いだだけで誰の物かを言い当てる変態教師・山田孝之。
わはははっ、あんたは警察犬かっw


チーチッチー♪チーチッチー♪
おぉっハスミン、ルンルンですやんw
もうこの際、今回に関しては子供がどうこうされようが関係ねぇわ。
あんたのその楽しそうな姿を観ているだけで私もウキウキしちまうよww


「先生・・・僕は東大へ行かないと・・・」
そのまま、死んだ振りしとけよw
なんで急に起き上がって、こんな状況下で将来を夢見ているんだ少年!


「ん?To Die?」
ダ・ジャ・レwwww
余裕有り過ぎだろ、ハスミン。

どうよ。
笑うシーンばかりじゃねぇか。

これをコメディと言わずに何と言うって話だよな。

決定的だったのは、ハスミン渾身の完全犯罪が覆されてしまったある証拠。
あれは盲点だった。
上手い!

更にだ、これ“to be continued”なんだってよ。
まだやる気ですか、サイコパス先生!

自分の身の安全を保証する手段とは云え、幾らなんでもやり過ぎだろっては思うけどもさ、逆にこれ位無茶苦茶にやってくれた方が後腐れなくてスッキリとはするよねぇ。
ショットガン撃ち込まれて豪快に血を噴出させながらぶっ飛ぶ生徒達がねぇ死に言葉もまともに言わせてもらえないままの無惨さに演出の妙というか、三池さんらしい殺しの美学を感じされちゃいましてね、可哀想と言うよりも乾いた笑いの方が生まれちゃうのよね。

生徒からも同僚からも人気者だったハスミンが突如豹変して手際良く邪魔者を葬るというこの表裏一体のキャラを伊藤英明が見事に成り切って演じていたし、他の生徒達役の若手俳優陣も目を見張るほどの芸達者ぶり。
吹越満の気持ち悪さは言わずもがなって感じやしね。

一本のエンタメ作品としては最高の出来でしょ。
このブラックでアブノーマルな異常さは海外の方が受けそうな気もする。
日本じゃちょっと観る人を選ぶやろなぁ。
嫌いな人は嫌いで良いんじゃない?
私は、日本でこういうキチガイ映画を堂々と製作して、公開に踏み切ってしまったその勇気を買うね。
愛しているだの、病気だの、動物愛だの、日本に蔓延る屑映画に真っ向勝負を挑んだ三池さんの中に狂気にも似た本来在るべきバイオレンス愛を久々に感じた作品でした。
正に、excellentな怪作。

自分の娘がいじめに遭っていると学校に乗り込んでくるおっさん、『踊る』の王さんだったので、不意にポロッと中国語訛りが出てくるじゃないかと有り得ないのに期待しちゃってニマニマしながら観てしまったわw

今作の恋人にしたい美女図鑑

ふみちゃ~~~~ん(はーと)
可愛く思えて仕方が無い。
ふみちゃんの顔観ているとやけに癒されちゃうのよね。
完全にふみちゃんは私にとってはドスライクの好み顔です。
今作でも染谷将太と共演。
『脳男』もそうだよね。
『ヒミズ』の時からの腐れ縁って感じになってきてるよねこの2人^^


もう1人、美彌役の水野絵梨奈ちゃん。
この子も結構好み。
劇中ではハスミンとベッドを共にして、チューして、最後にはパンティ脱がされてと、結構ハードな役をこなしておりました。
あのラストってのは、死んでなかったのかなぁ。

評価:★★★★
13/05/16DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-05-10
メーカー:電通

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関連作:
『悪の教典(2012)』
『悪の教典 -序章-(2012)』
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DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?

2013年05月16日 03時42分45秒 | 邦画その他(ドキュメetc.)
2013年
日本
128分
ドキュメンタリー
劇場公開(2013/02/01)



監督:高橋栄樹
企画:秋元康
出演:AKB48

<ストーリー>
新エースをめぐる熾烈なセンター争い、恋愛禁止条例、メンバー間の格差といった隠れた真実を浮き彫りにし、今を生きるアイドルの理想と現実を赤裸々に映し出す。

努力が報われるかどうかは、わからない。
でも、努力しないと何も始まらない。


-感想-

センターというポジションを目指して、メンバー達は日々努力を重ねる。


2012年と云えば、絶対的エースだったあっちゃんが卒業した、AKB全体にとってもファンにとっても衝撃的な年だった。

「私、前田敦子はAKB48を卒業します!」
誰もが耳を疑った言葉だった。
しかし、来るべき時が遂に来てしまったという致し方無い想いを抱いてしまったのも確かだ。
あっちゃんには女優になりたいという大きな夢があった。
AKBという枠に縛られてしまうとその夢に向かう事も疎かになってしまう。
女優という夢を掴みたい。
あっちゃんにとってのこの卒業発表はさぞ勇気ある決断だった事だろう。

メンバーからもファンからも温かく送られる者もいれば、自らの軽率な不祥事で活動辞退に追い込まれた者もいる。

応援してくれたファンの皆さんに本当に申し訳ない事をしました・・・。

握手会という楽しい催し場所で深々と頭を下げるメンバー。

AKBには“恋愛禁止条例”という厳しいルールがある。
それを軽い気持ちだったのかもしれないが破ってしまった事への後悔の念。
ルールを破ってしまった彼女達にも非はあるが、そんな彼女達をきちんと監視出来なかったスタッフ側にも悔しさが滲み溢れ出す。
いたいけな1人の少女が‘恋’をしてしまった事で、アイドル失格と非難され、「ごめんなさい」と涙流しながら謝る姿に胸を痛めるのは救う事が出来なかった大人達の姿。
バックヤードで号泣する戸賀崎支配人もその1人。

人前で頭を下げさせ謝らせなければならない状況に追い込んでしまった自身の不甲斐無さを彼は涙に変えて実感したのかもしれない。

今後、こういう誰しもが悲しむ様な事が無いように、スタッフ側は教育と管理を徹底してやって欲しいものである。

その年の選抜総選挙は卒業発表していたあっちゃんの辞退という事もあり、予想通り1位に輝いたのはそれまで毎年あっちゃんと1位の座をかけて熾烈な争いを繰り広げていた大島優子だった。

私は優子ちゃんを神推ししている身なので、1位返り咲きは本気で嬉しかった。

そしてサプライズで壇上に現れたあっちゃんとの熱い抱擁に本気で涙を浮かべてしまった訳なのだが、次の1位を狙うまゆゆの忍び寄る足音も大きく聞こえた総選挙だった。
優子ちゃんももうそろそろ卒業かも、という歳になってきている。
果たして次世代を担う若手メンバーの躍進はあるのか。
2013年も総選挙は開始される運びとなった。
さて、どういう結果が生まれるのか。
優子ちゃんの連覇は達成されるのか。
それとも・・・。
6月はもう直ぐそこまで来ている。
AKBファンの1人としてドキドキとワクワクが日々高まり続けている。

優子ちゃんの1位返り咲きという華やかな幕引きの裏に悔しさを露にするメンバーたち。

選抜16位以内に惜しくも入れなかったあきちゃ。

スーパー研究生と言われながらも名前すら呼ばれなかったミッツ。
この不測の事態に彼女達のAKBに対しての想いに大きく変化があった事は事実。
その後、あきちゃはJKT48へと移籍し、ミッツは卒業してしまった。
選抜総選挙はファンにとっては1年に1度の祭りなのかもしれないが、それに挑むメンバー達にとっては運命を分ける戦いだという事を決して忘れてはいけない。

さて、この年、あっちゃんの卒業の次にファンを騒然とさせた出来事がある。
選抜総選挙で4位という位置に付けたさっしーだ。

さっしーもまた、週刊誌の記事にて過去の恋愛模様が暴露され窮地に追い込まれてしまった。
当時さっしーを2推しにしていた私からすれば、そんな遥か昔の恋愛ごとなど掘り返してくるなよ!と記事にした週刊誌に対して怒りを感じてしまったのだが、やはり世間はそうは簡単には見逃してはくれるはずもなく、波紋の大きさからしてどういったペナルティが下されるのか私自身も注目していた。
出来れば解雇だけにはしないでくれ!という心の叫びが通じたのか

秋元氏の口から出たのはHKT48への移籍だった。

その言葉を真摯に受け止め、さっしーは心機一転を決意にHKTへと移籍する事になる。
AKBの妹グループとして誕生したばかりのHKTへと移籍する事に、さっしー自身もかなり不安があった事だろう。
ましてやHKTメンバーはさっしーよりも遥かに若い子ばかりである。
そんな所にいきなりお世話になる自分に対してHKTの子達は快く受け入れてくれるのだろうか。
笑顔で挨拶するさっしーではあったが、内心、怖さと不安で一杯だったはず。

現に、挨拶後は堪えていた涙が自然と溢れ出し泣き崩れてしまっていた。
だが、今の状態を見ると、さっしーがHKTへ移籍した事はプラスになっている。
若いメンバー達にとってはさっしーのダンスやMCはお手本と成り得るべき良きお姉さん的存在になっているし、さっしーにとっても若い子達からフレッシュなエネルギーをどんどん吸収し、自分のものにしていっている。
これらが相乗効果を生み出しHKTというグループを他のSKEやNMBに追いつけ追い越せの勢いを保ちつつ、日々大きな成長を成し遂げているのが目に見えて分かるのだから、秋元氏の英断もまんざらでも無かったのだと改めて思い知らしめてくれている。
今のさっしーの姿は本当に輝かしい。
劇場支配人も兼任という形で任され、研究生メンバーのソロデヴュー曲のプロデューサーまでも指名されてしまったさっしー。
結果オーライじゃないけど、HKTへ移籍した事はさっしーにとってはかなり良かったはずだし、推している私としても喜ばしい活躍っぷりに必然と笑顔がこぼれてしまう。
これからも色んな仰天人生を歩み続けるであろうさっしー、楽しみだ。

前作にもあったが、今回もりのりえの爆笑ショートコントも健在。
りのりえの友情は永遠!
さっしーは涙よりも弾けた笑顔が良く似合う。


さて、本編のハイライトはあっちゃんの東京ドームでの卒業コンサート。
その前に、恒例となった戸賀崎支配人による組閣発表。

「眠いんだったら、家に帰って寝ろよ!」
メンバーに檄を飛ばすリーダーたかみなの総監督就任。

チーム4の早々の解体。

さえちゃん他海外移籍組の発表。
色んなサプライズがありました。
個人的には海外移籍の発表には驚かされましたが、本人たっての希望との事で内心ホッとしました。
また強制的に移籍させられたのかと思っていたので。
自ら望んだ道ならば、是が非でもやり遂げて欲しいと心から応援していましたが、2013年になって運営側の勝手な判断で強制的に兼任という形で日本に呼び戻されてしまいました。
彼女達の決断はなんだったのか。
この点には激しく疑問に想う所です。

東京ドーム最終日。

あっちゃんの華やかな姿がそこにありました。

今観ても、本当に綺麗。

AKBにとってのあっちゃんの存在は本当に偉大だったんだなぁと思わされます。

翌日の秋葉原劇場ライブで遂に自身のAKB活動に終止符を打ったあっちゃん。
AKBファン誰しもが認めざるを得ない前田敦子という大きな穴を埋める事になるのは誰なのか。

このあっちゃんの卒業により、AKB48は第2章の幕開けとなる訳なのだが、その大きな穴を埋めるかもしれないと云われていた1人が、NMB48のジョーちゃんでした。

ポスト前田と言われ、プレッシャーを感じつつもNMBの一員として頑張っていたジョーちゃん。

しかし、尊敬していた大先輩あっちゃんが卒業してしまった事で、彼女にも考えの変化が生まれてしまった。

学業優先の為の卒業。
これにはグループとしてはNMB推しである私としても衝撃過ぎる卒業発表でした。
秋元氏からしても彼女の逸材を認め、将来に期待が持てるメンバーだっただけに残念過ぎる決断に涙をのみましたが、ジョーちゃん自身が悩んで悩み抜いての卒業決意だったのでしょうから、素直に「がんばれ!」と背中を押してあげましたよ。
でも、何時かはまた戻ってきて欲しいです。
ジョーちゃんの‘子供の笑顔’は最高なのだから!!

そしてまた新たに1人、卒業を本作品の中で発表したメンバーが。

それがともちん。
1期生としてこれまで多くのメンバーを引っ張ってきたともちん。
彼女にもモデルとしての夢があります。
最近、どんどん綺麗になってきていたともちんをAKBから出してしまうのは非常に残念ではありますが、彼女もまた求める夢に向かってどんどん突き進んで行って欲しいものです。

こうして、古いメンバー達がどんどんと卒業を発表していってますが、AKBにはまだまだ次世代を担うメンバー、センターを狙うメンバーが多く控えています。

じゃんけん選抜で優勝したぱるるも然り。

シングル「大声ダイヤモンド」でセンターに抜擢されたじゅりなも然り。
(この当時のじゅりなメッチャ可愛いです。いや今も可愛いんだけど特にね(笑))


これからどうAKBは変わってくるのか。
若いメンバーたちが何処まで飛躍してくるのか。
そしてセンターというポジションを実力で勝ち取るのはどの子なのか。
不祥事を起こして涙を流すのではなく、這い上がった先で笑顔の後に喜びの涙を流すのはどんどん見せて欲しい。
涙一つにも色んな意味や理由がある。
哀しい涙はいらない。
私は一緒になって喜べる、そんな幸せな涙をこれから先も観続けていたい。

2013年5月現在の私の神推しは大島優子
2推しは白間美瑠(NMB48チームN)
3推しは指原莉乃(HKT48チームH)

評価:★★★★
13/05/15DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-05-10
メーカー:東宝

オフィシャル・サイト

関連作:
『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』(第1作)※個人的評価:★★★★
『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』(第2作)
『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』(第3作)
『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?(2014)』(第4弾)
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鍵泥棒のメソッド

2013年05月15日 00時00分00秒 | 邦画コメディ
2012年
日本
128分
コメディ
劇場公開(2012/09/15)



監督:内田けんじ『アフタースクール』
脚本:内田けんじ
主題歌:吉井和哉『点描のしくみ』
出演:
堺雅人『ゴールデンスランバー』桜井武史
香川照之『映画 ひみつのアッコちゃん』コンドウ/山崎信一郎
広末涼子『GOEMON』水嶋香苗
荒川良々『龍が如く 劇場版』工藤純一
森口瑤子井上綾子

<ストーリー>
売れない貧乏役者と記憶を失った殺し屋。対照的なふたりの人生が、ある日ひょんなことから入れ替わってしまい…。

入れ替わった人生、大金の行方、そして結婚――
その先にはなんと、史上最高に爽快でトキメくラストが待っている!?


-感想-

デヴュー作『運命じゃない人』が衝撃的だった内田けんじ監督の劇場映画3作目。
否応無しに期待も膨らむものですが、こう言っちゃなんだが『アフタースクール』を含め、前2作程の「してやられた」感が然程味わえなかったのがちと残念ではありました。

それでも、入れ替わり・成済ましという桜井にとっては危険な展開の先に待ち構えていた“キューン”には思わず顔も綻んでしまうユーモアさがあり、ここは見事と言うべきかも。
まさかこんな危ない話が最後にはラブロマンスへと早変わりしてしまうとはね。

殺し屋と思われたコンドウだが、実は○○屋でしたってな裏設定が徐に暴露される辺りも、そっかぁ、道理で誰も死なないのねと納得の範囲。
死体は出てくるが、それらは全て偽死体ってのは流れの中に面白さを生み出しています。
「お前、ふざけてるのか」
え?そんなにもあっさりとバレちゃいました?的な桜井の挙動不審ぶりが笑えちゃう。

二転三転となるストーリー構成の妙さは流石の内田けんじ監督だからこその得意分野発揮といった所でしょうね。

2時間しっかり魅了される物語ですが、前述したように「ひょえー」と膝を打つまでの驚きをどんでん返しの中に抱かされなかったので、そこに一番期待した者としては結果的には「まぁ面白い映画ではあるよね」で観終えちゃったのが傑作評価に繋がらなかった大きな要因かもしれない。

車の警報音を胸キュン音に引っ掛けているアイデアは素敵でした。

後、これはあくまでも個人的な事なんですが、どうにも堺雅人がたまに見せる“ひょっとこ顔”に腹が立ってしょうがない(笑)

評価:★★★☆
13/05/13DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-05-10
メーカー:クロックワークス

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関連作:
『LUCK-KEY/ラッキー(2016)』(リメイク)
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[アパートメント:143]

2013年05月14日 01時44分07秒 | 洋画ホラー
EMERGO/APARTMENT 143
2011年
スペイン
80分
ホラー
劇場公開(2012/11/03)



監督:カルレス・トレンス
出演:
カイ・レノックスアラン・ホワイト
ジーア・マンテーニャケイトリン・ホワイト
マイケル・オキーフ『フローズン・リバー』Dr.ヘルザー
フィオナ・グラスコットエレン・キーガン
リック・ゴンザレスポール・オルテガ
フランセスク・ガリード霊媒ヘーゼルタイン
ダミアン・ロマンベニー・ホワイト

<ストーリー>
不可解な現象が多発するアパートメントに調査を依頼されてやって来た超心理学科学者チーム。やがて、そこに住む家族の隠された忌まわしい過去が明らかになり…。

これは自然現象だ。

-感想-

科学者チームが用意した機械の一つにボカシが掛かっていたのだが、逆に気になって仕方がないです。
もしかしたら物凄くショボイ機械なのかもしれない。
ボカシ無しでは見せられない代物だったりして。

POV形式のドキュメンタリータッチ作品ですが、この手の作品では有りがちな前置きがムッチャ長いってのが本作では無かったのは評価したいです。
開始数分から直ぐに怪奇現象が先ず音として出てくるので、その後も退屈させられる事無く次々と起きるポルターガイストを目と耳で楽しめる形にはなっていました。

ただ、ゾクゾクとする程の怖さが殆ど無いってのは考え物でして。
例えば父親に対して反抗期真っ盛りの娘さん。
この子がポルターガイスト現象の元凶だったってのはまぁ好しとして、目玉にピンポン玉入れてウガァーってなシーンは特殊メイクが酷すぎて笑っちゃったんだけども。
その子の部屋が終盤、台風の如く暴風警戒地帯になるのはまぁOKとしても、くの字にブラーンと宙に浮いてぶら下がっているだけじゃあねぇ、他作品でも良く観る描写なのでこれプラスもう一工夫オリジナリティな要素が欲しい所だよねぇ。

予告編にも入っていた連写カメラでのストロボ撮影で霊の姿が浮かび上がるシーンもね、アイデアとしは良いと思うの。
けどね、チカチカし過ぎで眼が痛いっ^^;
あのチカチカで3往復は正直キツいッス。
結局、我慢出来ずに目を擦っていたらお化けシーン見逃しちゃって巻き戻してもう1回観る羽目に。
一発勝負のビックリ映像を自身の不注意で2度観る事で驚き半減になってしまった私は負け組みですよ、えぇ。。。

80分の作品なんで、無駄なシーンが極力無くてその点ではそこそこに楽しめたんですけど、科学者チームが出した結論を全否定しちゃうようなラストシーンは正直「は?」ってなるのよねぇ。
このラストシーンがある事で、じゃあ本当の理由は何なのさ?ってなってしまうんだけど、製作サイドは単に観客を驚かせたくて意味も無く放り込んできたのかもしれないなぁ。
このシーンはオマケっていう感じで余り深く捉えないで良いのかも。
いやいやいや・・・そうじゃなくて、これはもしかしたら「超常現象に対しての人の考え出した結論なんて例えの一つにしか過ぎない」という皮肉が込められたラストなのかもしれない。

評価:★★★
13/05/12DVD鑑賞(新作)
呪われたバナーを救うのは貴方
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レンタル開始日:2013-04-06
メーカー:松竹

オフィシャル・サイト(日本語)

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