銀幕大帝α

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喜劇王

2020年11月02日 15時14分49秒 | 亜細亜コメディ
喜劇之王/KING OF COMEDY
1999年
香港
90分
コメディ/アクション
劇場公開(2000/05/20)



監督:
チャウ・シンチー
『新喜劇王』
リー・リクチー

出演:
チャウ・シンチー
セシリア・チャン
カレン・モク
ジャッキー・チェン
ン・マンタ




<ストーリー>
演技にこだわりをもつ売れない役者・ワンの下に、ホステス・ピュウピュウが演技を学びにやって来る。次第に惹かれ合うふたりだったが…。

―感想―

あの度々ちんちん丸出しで登場するガキンチョは何なの?(笑)
現代では出来ない出し物だわな。

いきなり大物俳優が顔を出して本気でビックリした。

この映画、ジャッキー出てたんや、知らんかった。
そういう情報は全く仕入れてなかったから、ちょっとお得な気分になったわ。

まあ、サクセスストーリーに少し笑いを入れた作品やね。
笑えるところは笑えるし、滑っているところは真顔になるしw

ヒロインのピュウピュウ役の女優さんは化粧した方が可愛い。
役所としてもチャーミングな部分もあり、ヒロインとしては合格なんじゃないかな。

主役から脇役に格下げされたのにラストでは大観衆の前での舞台挨拶という良く分らないつうか手抜きつうか、流れが突拍子過ぎて、はあ?てなった。
纏め方がなってない、どうしたの?て心配になるレベル。
あと、美味いから止められない止まらないのかもしれないが皆してプリングルズをバリバリきったねえ食べ方するシーンも不快。

ジョン・ウー映画をリスペクトしたアクションシーン(ハトポッポ)と、刑事と一緒に潜入捜査する件(「俺達は常に演技だ!」の台詞が的を得ている)は好き。

評価:★★★
20/11/02DVD鑑賞(旧作)
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レンタル開始日:2005-07-29
メーカー:娯楽TV(アートポート)

関連作:
『新喜劇王(2019)』

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西遊記2~妖怪の逆襲~

2018年02月15日 14時48分03秒 | 亜細亜コメディ
西遊伏妖篇/JOURNEY TO THE WEST: DEMON CHAPTER
2017年
中国/香港
109分
アドベンチャー/コメディ/ファンタジー
劇場公開(2017/09/08)



監督:
ツイ・ハーク
『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』
製作:
チャウ・シンチー
脚本:
チャウ・シンチー
ツイ・ハーク

出演:
クリス・ウー三蔵法師
ケニー・リン孫悟空
ヤオ・チェン九宮真人
ジェリー・リン小善
スー・チー
ヤン・イーウェイ猪八戒
メンケ・バータル沙悟浄



<ストーリー>
天竺に向かって貧乏旅を続ける妖怪ハンターの三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄。比丘国に到着した一行は九宮真人に迎えられるが、国王の機嫌を損ねた三蔵法師は窮地に陥ってしまう。

―感想―

俺を殴れ。殴れっつってんだろ!!

王様は濱田岳にやらせても違和感がないんじゃなかろうか説。
意外としっくりくるんだと思うんだが。

バトルシーンに入ると結構面白い。
しかし通常パートは激寒。
シンチーらしい笑いなのだが、ちょっと俺には合わなかった。
なんつぅか、中学生が考えたようなギャグみたいで。
ニヤニヤしながら脚本書いたんだろうなシンチーは。
奴のアイデアは子供染みているのは確かで、それが受け付けられるか否かによってこの作品に対しての愛情も大分変わるかと。

高度なCGをふんだんに使ったアクションは見応えある。
妖怪とハンターが画面狭しと暴れながら戦い、終盤に入れば超巨大なモノがひしめき合い、大渋滞。

3体の巨大仏に囲まれる孫悟空の図。
孫悟空も巨大サルになっているのに、ちっさ!てなる程の仏の有り得ないデカさがテンションあがるぅ⤴
それらを上回るゴッドハンド。

デカいものには更にデカいものをぶつけるんだよ!!
こういうのドラゴンボールか何かで見た気がするな(笑)。

それにしてもシンチーが関わった映画はやたらとブスな女性が出てくる。
王様の侍女なんてババアかデブかブスか、みたいなのばっかり。
序盤のサーカスシーンもそうだし。
何処からこれだけの非美人を調達してくるんだって、変な驚きがあるが、その中にポツンと可愛い子が居たりしたら、そりゃもう思い切り目を引かれてしまう訳でして。
可愛い女優さんを寄り強く際立たせる意味では、こういう使い方もあながち間違いではないのかもしれんなあ。

今作の可愛い女優図鑑
スー・チー姐さんも蜘蛛女さんも好い女だったんですが、胸元が気になってしゃあない顔もキュートで一番印象に残った小善役のジェリー・リンちゃん。

笑顔がそりゃまあ可愛くて、髪の毛洗った後に孫悟空と鏡を見る時なんかもうどえらいべっぴんさんでした。
映画自体の評価はギャグが俺的に滑っていたので★3つだけど、ジェリー・リンちゃんという思わぬ可愛い女優さんが観れたので☆追加。

評価:★★★☆
18/02/15DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2018-02-02
メーカー:日活

オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『西遊記~はじまりのはじまり~(2013)』(第1作)
『西遊記2~妖怪の逆襲~(2017)』(第2作)

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モンスター・ハント

2017年08月29日 16時10分44秒 | 亜細亜コメディ
捉妖記/MONSTER HUNT
2015年
中国
117分
アドベンチャー/ファンタジー/コメディ
劇場公開(2016/08/06)




監督:
ラマン・ホイ
出演:
ジン・ボーランソウ・テンイン
バイ・バイハーカク・ショウラン
ウォレス・チョン豪商グー・チエンフー
エリック・ツァンジューガオ
サンドラ・ンパンイン
タン・ウェイ質屋の女将



<ストーリー>
ひょんなことから妖怪の子どもを託された青年・テンイン。男でありながらお腹に子どもを宿した彼は、女妖怪ハンター・ショウランに守られながら妖怪の王子・フーバを出産し…。

-感想-

男が妊娠するてな発想だけでもお笑いものだけど、てっきりケツの穴から出産するのかと思いきや、口から出してた。

ピッコロか!w
そして生まれた妖怪王子がこれ。

ぶっさwwww

て初めは思うやん?
ところがどっこい、こんな顔していながら仕草が一々可愛らしい。

ギャップ萌えてやつか。
売り飛ばされて泣きじゃくるシーンではちょいウルウルさせられちゃったよ。

「産婆を呼んでくれ!」
「産婆なんて何処にいるのよ!」
「産婆と言ったらブラジルだろ!!」

吹き替えのアドリブ台詞が激サブ。
こういうのをちょこちょこ挟んでくるものだから聞いてない振りしてやったわww

アクションは基本的にワイヤー使用。
なもんで派手さは十分に感じるかと。

それと、CG妖怪と実写の合成がきちんと組み合わさっている点は高評価。
ここに一番予算注ぎ込んでいるのかもて位に違和感のない綺麗な仕上がり。

全体的な妖怪達は可愛くないからどれかに好きになるって事はないかもしれないが、わちゃわちゃした雰囲気は楽しいので暇潰しに如何かな。

評価:★★★
17/08/29DVD鑑賞(準新作)
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レンタル開始日:2016-12-07
メーカー:ツイン

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人魚姫

2017年07月10日 20時36分02秒 | 亜細亜コメディ
美人魚/THE MERMAID
2016年
中国/香港
94分
ファンタジー/コメディ
劇場公開(2017/01/07)



監督:
チャウ・シンチー
『西遊記 ~はじまりのはじまり~』
製作:
チャウ・シンチー
脚本:
チャウ・シンチー
出演:
ダン・チャオリウ
ショウ・ルオタコ兄
キティ・チャンルオラン
ジェリー・リンシャンシャン



<ストーリー>
海辺のリゾート開発を進めるリウによって絶滅の危機に瀕する人魚族。彼らは「リウ暗殺計画」を実行に移すべく、可愛い人魚のシャンシャンを差し向けるが…。

-感想-

キティ・チャン。
サンリオかよ!ってなw
芸名でしょ?
本名は張爽だってさ(なんて読むのか知らん)。
ちゃんと許可取って・・・あっ中国女優か、察しろよて所だね。

それはまあいいとして、なんかシンチーぽくないんだよなぁ笑いもアクションも。
タコは背景に馴染んでなくてC級合成みたいやし。
全体的にもっとはっちゃけても良かったように感じた。
シンチーにしては大人しい展開かなぁと。
はっきり言って今回の作品は自分のツボに何一つ入らなかった。
恋したしゃっちょーさんが良い人間側の男でよかったねぇ程度かな。
ごめん、特に書くことないや。

にしてもだな、こんな人魚姫の為に命懸けるなんて男前やねぇ。




は?
何か?
画像が違う?
そうなの?(すっとぼけ

評価:★★☆
17/07/10DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2017-07-05
メーカー:ツイン

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クレイジー・ナイン

2017年06月09日 13時38分45秒 | 亜細亜コメディ
老笠/ROBBERY
2016年
香港
92分
コメディ/犯罪
劇場公開(2017/02/25)



監督:
ファイア・リー
脚本:
ファイア・リー
出演:
デレク・ツァン
J・アリー
ラム・シュー
スタンリー・フォン
フィリッップ・クン
アニタ・チュイ
エリック・クォック
アーロン・チョウ
エドワード・マー
ロー・ワイコン




<ストーリー>
深夜のコンビニを舞台に、サイコな潜入捜査官、キレやすい老人、セクシーなチアリーダー、黒社会の若きドンら9人の曲者たちが予測不能なトラブルを巻き起こす。

-感想-

うっわ、この笑いはちょっと・・・クセが強過ぎて俺向きじゃないわ。
子供が来店したから一時休戦。
帰ったら前の状況からやり直し。
シュールも度が過ぎると気分は萎えちゃうよ。

折角止めた時限爆弾を利用して店ごと爆破。
すると皆、幽霊だった。
てか既に店に来る前から死んでいた。
なんじゃそりゃ。
冒頭の飛び降り自殺から主人公はもう奇妙な世界に入り込んでいたって事なんやろうね。
誰も体に乗り移りたがらないから「あーじゃあ自分いいっすか?」
「どうぞどうぞ!」
ダチョウ倶楽部のコントかよ。

気持ちがさっぱり乗らない映画。
冷めた目で観続けている私がTVの前で寝転がっておりましたとさ。

エグい形で次々と店に来た訳有りの客が死んでいくのはいい。
首にハサミぶっ刺したまま、急に店長の顔から殺人鬼の顔になるラム・シューは流石の存在感。
だが、決して真面目に徹する事もなく、無駄に変なコメディを入れてきて雰囲気をぶち壊す演出がダメだ。
普通にミステリー風の密室劇で話を進めていたら、最後のオチには多少の驚きも生まれたのかもしれない。
バカバカしさ丸出しでやってしまった事が、オチに対しても白けさを抱かせちゃっている。
申し訳無いが(別に謝る事もないか)こういう悪ふざけの高い作品は好みじゃないです。


このおねえちゃんはエロかったなあ。
ルックスも良かったし、おっぱいデカい、うんパコりたい。

評価:★★
17/06/09DVD鑑賞(準新作)
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レンタル開始日:2017-04-07
メーカー:マクザム

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