▼あざれあ

28日、戸田書店『季刊清水』の編集会議が行われた
静岡県男女共同参画センター『あざれあ』。



1時間近く早く着いてしまったのでどうやって時間つぶししようかと
余裕を持って入っていったら時間を間違えていて15分ほど遅刻だった。

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▼雨のタチアオイ

29日、清水は朝から雨。
清水にホップして桜橋の友人宅にステップし
島田市金谷の『大勝軒』にジャンプするため
歩いていたらタチアオイが咲いていた。



前夜、清水駅前のメキシコ料理店で会った謎の友人、
フラメンコ・カルロスもナベルト・カルロスも静岡に東京の有名店ができたと聞いて
既に何度も行ったことがあるという。
へ~~と妙に感動する。

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▼男はつらいよ

静岡県清水桜橋、珈琲自家焙煎工房『櫻珈琲』
ローズの兄がいると聞いて訪ね
初めて出会ったブレンド。



たくましい褐色の肌をして
女性店主さくらの心強いボディガード役をしていると聞いたが
棚の上で店主の写真に寄り添うように睨みをきかせていた。

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▼ガリガリ君

ロマンチストで童心を忘れない
清水在住の謎の友人カリエンテ・カルロス・某が
三保のサークルKで買ったガリガリ君ゴールデンパイン。
ゴンドラ吊しを眺めながら食べたらしい。



ガリガリ君は赤城乳業株式会社が製造販売している氷菓で
「あたり」が出るともう一本貰えるので
勢い余って棒まで食べないよう細心の注意を払っているという。

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▼雑誌あれこれ

雑誌ブリコラージュの宣伝をしたので
同じように表紙デザインを担当している雑誌を紹介。



地域応援誌『Juntos(ふんとす)』(隔月刊)最新号。
http://www.clc-japan.com/index.html



現代農業増刊号(年4回発行)
「小児科存続の危機に、「コンビニ受診を控えよう」「かかりつけ医を持とう」「お医者さんに感謝の気持ちを伝えよう」という三つのスローガンを掲げて立ち上がった「県立柏原病院の小児科を守る会」のお母さんたち。「ありがとうメッセージ」を模造紙に貼って2人の医師にプレゼント(兵庫県)」

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▼カラ


黄色い花を見つけ
「(そうそう、こういうのは引っかけで実は花じゃなくて苞なんだよな)」
などと思いつつ心配なので、本当に苞(ほう)でいいのか帰宅後確認する。



カラー(阿蘭陀海芋=おらんだかいう)の白いものは洋服の襟に似ているから
カラー(collar=えり)と呼ぶのだろうと思いがちなのだけれど
正しくはCallaと書き発音は「カラ」なのも思い出した(=忘れていた)。

なかなか覚えないのは男だからだろうか。

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▼ローズのキャミソール

ズロースとキャミソール姿で義父母の慰問に出掛ける前のローズ。



ズロースとキャミソール姿のローズを見た義父が
「大事にしてもろうとるのう」
と眼を細めて笑っている。



キャミソール姿のローズを微笑みながら見つめつつ義父は
実の娘に鼻毛を切ってもらっているのだから
ローズに口がきけたら
「おじいちゃんだって大事にしてもらってるじゃない」
と笑うに違いない。

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▼花の来た道

日光御成道脇の路地にて。

この時期になると町のあちこちにムラサキカタバミが小さな花を付ける。
誰かが植えたわけでもなく、時には雑草として引き抜かれたりしているけれど
去年咲いていた場所に行けば今年もたいがい咲いている。



地下茎の部分を引き抜きにくいので駆除が難しいのだというこの花は
南アメリカ原産のものを江戸時代末期に観賞用として導入したことによる
帰化植物なのだそうだ。

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▼黄色いユリ

東京都豊島区西巣鴨、
東京大学豊島国際学生宿舎近くの路地にて。



息を呑むように黄色いオニユリで
これが「オウゴンオニユリ」と呼ばれる品種ではないかと思う。

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▼柄杓のある風景

東京都豊島区巣鴨の地蔵通り商店街。
とげぬき地蔵の町として名高いこの町に
延命地蔵をご本尊とする高岩寺が区画整理に引っかかって
上野駅近くから引っ越して来たのは1881(明治24)年だった。
お地蔵さまが地域振興に一役買ったことは事実だけれど
この地域は江戸時代からそれなりに賑わっており
それは中仙道の立場(たてば)だったからだ。



街道の宿場町と宿場町の間に茶屋や売店を生業とする家が集まって
集落化した場所を立場といい、
郷里静岡県清水あたりで立場だった場所を調べてみたら
静岡県鮨組合(青年部)のブログに面白い記事を見つけた。

静岡市駿河区国吉田に小吉田立場(国吉田)があり、
稲葉源右衛門の家が休憩所となっており、
長門鮓という桶寿司が有名だったという。

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▼線路際のヒルガオ

東京都豊島区駒込。
芥川製菓本社前から山手線を跨ぐ染井橋を渡ると
すぐ線路際の道をたどることはできなくて
数メートル進んで左折して線路際まで行かなくてはならず
その道と線路とによって作られる小さな三角形があり、
その三角形分だけ文京区本駒込が山手線を跨いで豊島区駒込側に飛び出している。
山手線が区界をバイアス切断したからこういうことになったのだと思う。



そういう不思議な三角形の二辺をたどって
線路際に出たらヒルガオが咲いていた。
子どもの頃は、朝咲くからアサガオ、昼咲くからヒルガオ、と覚えたが
アサガオもヒルガオも朝開くのであり、
ヒルガオは昼になっても閉じないからヒルガオなのだそうだ。

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▼芥川製菓前のユリ

東京都豊島区駒込。
チョコレートの芥川製菓本社前に白いユリが咲いていた。
チョコレート会社前の白百合というのはなかなか綺麗な取り合わせだと思う。



花が傷んでいない見事なタイミングに遭遇したのだけれど
アウトレットチョコレート格安販売のタイミングには遭遇したことがない。

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▼旧中山道

徳本上人の「南無阿弥陀仏」六字名号のある延命地蔵尊を出て
都電荒川線庚申塚駅脇の踏切越しに遠望する地蔵通り商店街方向。



この旧街道もまた直線のように見えて
望遠レンズで遠近感を減じて見れば
カクカクと曲がりながら続いて行くよくある旧街道風景を残している。

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▼緑の連想

日本人ではなく観光の外人は
緑の方のとぐろを見て何の味だと思うのだろうか。



“Spinach soft ice cream!”とか言って驚くのだろうか。
まさか
“Green feces!”
とは言わないと思うけど。

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▼植木だニャロメ!

意表を突かれてびっくりのプランタースタンド。



じっと見ていると「これでいいのだ」という気もするのだ。

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