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椿の里にて

 配達の帰り道『椿の里』へ寄り道をした。見ごろは2週間後位からという説明を聞きながらチケットを求めて庭園を歩いてみた。

 苔の生えた土の上を歩くのは気持ちが良いもので、久しぶりにフワフワする感触を得たような気がする。太陽の日差しを受ける上の方は色濃い緑と赤い椿が青い空に映えていた。


 いろんな種類の椿がこれから咲くのだろうと思いながら歩いていたら、はっとするような感動をいただく椿もあった。


 ふわっ〜と咲く日を待つ・・・これからしばらく椿日和になりそうな。。。



椿の里にて 2012年2月12日。









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ちょっと一息、ほんわかに。

 真昼でも冷蔵庫の中と同じ気温を示す今日この頃、今日は久しぶりの雨模様で普段よりいっそう静かな住宅地である。



雨の日の庭の寒暖計。


 2月に入り3回の出店が終わり、ちょっと一息ついた月曜日、デスクに溜まった雑務を片付け、夕方からタンザニア・アデラ農園の豆を焙煎した。



友人のお母様(故人)が作った梅酒。


 梅と氷砂糖とホワイトリカーで仕込んでから11年8ヶ月が経過する『梅酒』今宵も梅酒でほんわかに体を温めようかな・・と思う。









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あっ朝市です!


 店先で風に揺れる看板を見ながら焙煎を繰り返している。
明日は『あっ朝市』がある。
海沿いで行う『あっ朝市』は風が悩みの種。「どうか風さん 静かに おさまって・・・」と祈りながら作業を進めている。








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雅の1月

 月にふさわしい豪華な花展、感動の連続だった。数知れぬエネルギーをもらった気がします。
さぁ明日から2月、早速県庁出店です(2月1日、2日)。続いてあっ朝市です(2月5日)。。







静岡松坂屋 池坊花展 1月29日撮影。











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おばあちゃんのインターネット

 インターネットでブログを見るおばあちゃん(義母)。マウスを操作する手つきが手馴れてきた。櫻珈琲のブログを開いて「綺麗な富士山の写真だね!だけど毎日この写真だね!」と言いながら大笑い。そんなおばあちゃんへ静岡松坂屋で花展を見て来たことを伝えたので見てもらおうと思う。また感想を聞かせてね。










静岡松坂屋8階、池坊花展にて。














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配達土産

 船越堤公園に隣接したお宅へ珈琲の配達があった。お届けが終わると富士山の絶景が目に飛び込んできた。急いで車を止め船越公園へ昇って行くとたっぷりの雪のふとんを被った富士山の表情。



船越堤から富士山の表情 (1月25日午前11時30分頃撮影)。


 これはこれは美しい!こんなことならおばあちゃん(義母)を連れて来てあげればよかった・・・と思いながら写真を撮った。









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美味しく淹れたいね・・・

 今日は清水区役所地下売店前で櫻珈琲の展示販売日だった。



職人さんが作る銅製抽出ポット。


 小道具の1つに銅製の抽出ポットも持っていく。
このポットは珈琲に注ぐお湯が目的の場所に垂直にしかも細く注げるのでとても重宝している。
今日はお店に来る客さんの中でも、この銅製ポットに興味を示す人が多かった。
寒い日々珈琲をいかに美味しくいただこうかと思う心理の現れのように感じる。











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あっ朝市ですよ!



 只今焙煎奮闘中!!明日はあっ朝市があります。
香り豊かな温かい珈琲を準備してご来店をお待ちしております。








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「大丈夫かな・・」

 ムチムチの手というのがふさわしい気がする干し芋をちぎる手「大丈夫かな・・」と思うが力強く器用にちぎる。



2歳児の手。


 ちぎった干し芋を口いっぱいに頬張る。「大丈夫かな・・」と思いながら見ていたがモグモグ、モグモグと食べてしまう。美味しい?と聞くと「アマクテ、オイシイ!」と一言。適切な言葉を使い会話が成立する度に微笑が生まれる。2歳児がこんなにしゃべるものかと過去の子育てを忘れ今を驚く。



2歳児の口。


 そんな姿を見ながらデミタスカップに珈琲を注ぎ、信玄桃を並べてみた。



静岡空港で買った信玄桃。


 1月9日(成人の日)は櫻珈琲定休日です。









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2012年の始まり『時の節』

 長い月日の営みが風土を変えていくのと同じように、日々の苦労が少しづつ成果につながってきているように見える姿があった。



静岡空港へ。

 そんな客人を空港へ送り、時の節を越した安堵感を抱いて2012年のお正月を迎えた。



中国東方航空。

 自宅から所用時間1時間程の静岡空港、ここに大きな流通と経済をもたらす玄関として、益々の発展を期待したい思いで飛び立つ飛行を眺める。



中国東方航空。

 櫻珈琲年始開店は4日、5日の静岡県庁出店から始まります。










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