私のなべ四器(規矩準縄)

今、自分の周りで起きていること。ご近所のトマソンもそんなに、気にしてない。深めにかぶった帽子で、年内不定休営業中。

今日は何の日?

2017-06-24 06:58:05 | ひとり独り言
ずっと昔の事の様だね。
川面の上を雲が流れる。「思ひで」より


一年前、いつもの朝と少し違う気がしていた事を覚えている。
今日かもしれない。

登校とする愚息を呼び止め、妻に顔を見せる様に言い、今日かもしれないからその時は学校へ連絡を入れるので心の準備をして置く様に言った積りだった。

訪問医師の診察を午前中に受診する事に成って居たので、これで少しは延命出来るとなんとなく思っていたのかも知れない。
苦しそうな呼吸を見た医師が酸素吸入の手続きをし夕方には業者が来る事に成って、それだけで安心してしまった。まだ処置もしていなかったのに。苦しい呼吸もそのままだったのに。


お昼頃、従姉が見舞いに来てくれたので、隣の部屋で歓談をしていた。
そろそろ午後の仕事を始めようかと思い、妻の部屋を覗いたらもう息をしていなくて、パニックに成った。
今思うとその瞬間に傍に居てやれなかったなんて、悔やみきれない失態だと思っている。


昨日はちょっと気持ちが不安定で、ざわついた日を過ごしていた。何もしなくても今日が来て何もしなければ明日が来るはずだ。


小林麻央さんのブログを読んでいた。
あんな風に鼻にチューブを付ける筈だったなあと掲載されている小林さんの写真を見ながら思い、ジュースしか飲めなく成って居る記事を読むと、アイスしか食べられなく成って居た妻の様子によく似ていた。

ただ顔が妻ほど痩せて居なかったので、もう少し大丈夫かと思っていたのだけど残念です。ご冥福を祈ります。
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アメリカデイゴ

2017-06-19 10:08:01 | 気儘に散策
巴川に架かる港橋の袂に有るお宅の「アメリカデイゴ」の赤い花が咲き始め道路に落ちた花弁が赤く染めている。
和名を「海紅豆」(かいこうづ)と付けられているけれど、調べて行くと「海紅豆」は「なんばんあかあずき」の事と思われる。


何故ならば「なんばんあかあずき」は中国名を「海紅豆」と言うからで、この事から和名が間違えて居る事は容易に想像が付く。
ただ、アメリカデイゴの種子は赤茶色で小豆の様に見えなくもない。

「なんばんあかあずき」と「海紅豆」が同一の樹木ならば、「アメリカデイゴ」には別の和名を付ける事が望ましいのだが、「アメリカデイゴ」で認知されている今、新たに和名を付ける必要もないし、間違えていましたなど言う事もないので、そっとして置こうって事らしい。



次郎長通り商店街まで来ると相変わらずのシャッター通りで閑散としている。
靴屋だから靴を履いて走るのも当たり前か。

でも、手足が有る靴が裸足なのは頂けない。
靴屋なら靴を履かせるべきじゃないでしょうか。詰めが甘い。(笑)



カメラを担いで出張するらしい。



7月8日午前11時オープンイベント

何がどう新しくなったのでしょうか。
地元民としては見ておかなければならない。



内装の整備はこれかららしい。(笑)
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一周忌の事

2017-06-12 05:38:22 | ひとり独り言
今月に入ると一周忌の事ばかり気に成って仕方がない生活をしていた。
お供え物の注文から返礼品の準備またその数は間違いないか、法事の後の食事の場所等、気にし始めるときりが無かった。

忘れ物をしない様に準備をし、特にお布施は絶対なので中身を確認し礼服の内ポケットに入れて置く。食事の支払の現金など全部支度が完了したと思ったのは前日で、前入りして自宅に泊まる弟と心置きなく飲んで気持ちを落ち着けていた。



法要は約一時間で終わり、塔婆を立て墓石に線香をあげると一年が過ぎたんだらあとしみじみしてまた泣きそうになる。

食事をする寿司屋に移動する。この時も寿司屋の駐車場を確保してくれる様に店に頼んでおいたので駐車出来てホッとする。駐車場も予約時の店側の話では大変忙しい日なので、駐車場を確保するのが難しいかもしれないと言うのだった。なるべく乗り合わせて来てくれる様に言われたのだけど15人ともなると4台は必要でしょう。
清水では有名な寿司屋なので休日ともなると混み合うらしい。



喪主の挨拶も原稿を作っている段階で泣きそうになって居たので、言いたい事だけをまとめて置いてなるべく思い出には触れない様にして涙をこらえていたら義姉はハンカチで目頭を押さえていた。

昨年の6月12日は愚息の「応援フェスティバル」出場を見たいと言った妻を連れて行った事を思い出し、当時、既に歩けなく成って居た妻を車椅子に乗せ静岡市民会館のスロープを押したのでした。
ふと、一年前は生きていたんだなあと思うと泣けて来る。

*-*-*

料理の後に寿司が出て来た。寿司屋だから当たり前だしこれを食べに来たと言っても良い。
思っていたよりも少ない気がしていたのだけど、胃袋の隙間を思うと丁度良いかなと思って大トロの握りを食べた。とろけるような油にマグロの旨みが重なりあっという間に喉を通り過ぎた。凄く美味しい。大トロは一貫で充分です。
この後2皿目の寿司(一皿目よりさっぱりしたネタ)が有り、充分に寿司を味わえて良かったと思っていたら、最後に手巻き風の海苔巻で寿司の締めとなった。かんぴょう、かっぱ、梅から選択出来たのだけど、12人が梅を選択下のにはちょっと驚いた。

海苔巻はのりがパリッとしている間に直ぐお食べくださいと促され、写真を撮る間もなく食べてしまった。(笑)
もうすっかりお腹もいっぱいかと思っていたら、クラウンメロン(袋井産)が出て来て感動する。
意外にも、ぺろりと完食出来るから不思議です。


さあ、来月は初盆です。梅雨の様な湿気の多い日が続く。
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早朝街歩き

2017-06-04 10:03:05 | 気儘に散策
ISOさんの追悼街歩きを勝手に企画して、ゴム長隊長を誘ってみた。nagaさんも参加してくれる事に成り、朝から日の差す厳しい天候にも関わらず気分は爽やかだった。

朝5時に遅れない様に4時頃から起きて支度を完璧に仕上げたのだけど、序の仕事に手を出したらギリギリの時刻に成り急いで家を出た。スマホのアラームをセットして置かないと約束時刻を忘れてしまう事が有るので気を付けていても此れだから困る。(アラームが鳴っても気が付かない事も有る)それでも集合時刻に間に合わない事は無く、キッチリ五時に到着。先に来ていた二人を待たせた事には成ってしまったが遅れた訳じゃ無い。

さて今回は、二つの事を実行しようとしている。
ひとつは勿論次郎長葬儀の葬列の検証。もう一つはその様子の録音。
初めて録音機を使うので、どうなるのか気掛かりだけど、やって見なけりゃ分からない。ダメで元々。

隊長の挨拶の後早速出発。



約50分後、次郎長堰(マリンパーク内)に到着。
ISOさんのやろうとしていた事は良く分からなかったけれど、実行した事は分かる。
彼の計画はしばしば変更されていたので、実施されたガイドウオークの数少ない実施例だったと思う。全部一人で抱え込んでいたので何がどうなっているのか、誰も分からなかったりする。
でも、それは其れで仕方ない。



次郎長関係で「壮士の墓」にも行って、次郎長の功績をたたえた。
当時のコンクリート製の電柱が残って居る事を確認できてほっとする。

港橋まで戻って来ると、巴川の川面に映る白い物が見え、それは空に浮かぶ雲だった。



次郎長生家の耐震工事の足場が取れていた。見違えるような外観に当時を彷彿させるものは何も無い。
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早朝

2017-06-03 13:59:31 | ひとり独り言
6月4日朝5時、梅䕃寺をスタートとするウオーキングをします。
今ここに書き込むのは自分が逃げ出さない為のつっかえ棒の様な物です。

清水ふるさと塾でお世話に成ったISOさんを偲びつつ、当時と逆さ(始点と終点を反対)にして歩きます。
いつもと違った風景が見えればいいなあと思います。

自由参加なので勝手に付いて来ても良いですよ。(笑)
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