東久根別駅の本家、久根別駅。旧江差線時代には「みどりの窓口」無し。
平成の初め頃まで簡易委託駅なので、ここでも有人駅の名残が・・・。
次は清川口。後ろに見える立派な建物は北斗市役所。2006(平成18)年に新函館北斗駅の旧大野町と、上磯町が合併し、「北斗市」になりました。新幹線の終点、新函館北斗駅周辺に北斗市役所だと今まで勘違い。北斗市の中心駅は、清川口駅でーす。
北斗市の中心駅らしく、貫禄のある駅なんですけど、自動券売機が設置されただけの無人駅です。
3月の終わりといっても、南北海道エリアではまだ雪が残っているところもありました。
五稜郭からわずか8.8キロ。終点の上磯駅です。
旧江差線時代は旧上磯町の中心駅なので、「みどりの窓口」あり。現在は窓口が閉鎖されており、無人駅。今乗っている汽車は上磯で折り返してしまうので、途中下車。
今日も中国ウイルス感染者、東京都だけでも4166名。(7月31日に記録した4058名より超えているので、過去最大)。全国14201名。パラリンピック終了後、全国で爆発感染者が発生したとしたら、無理矢理開催させた日本政府に責任を問うことになるでしょう。都道府県をまたぐ移動を控えてくださいとか、お盆中の帰省は中止、延期にしてくださいとはいえ、今は国境をまたぐ運動会を堂々とやっている。言っていることはかなりチグハグだし、「はい、わかりました」としっかり守る国民はいったいどのくらいいるんだろうか。
いさりび鉄道さんは、いろんなカラーバリエーションを施しているみたいです。どの色が1番落ち着くかと言いますと、国鉄の首都圏色(タラコ色)。今の山陰本線で活躍しているキハ40は首都圏色ですと言われも、山口県なのになんで首都圏色なのかと言いますと・・・こちらのページで詳しく説明されています。
・首都圏色
国鉄の財政難により、ディーゼルカーを朱色のみにすることにより、経費削減。最初に導入されたのは相模線なので、「首都圏色」と呼ばれるようになりました。
旧江差線時代の架線。今も電気を通していますが、青函トンネルはレールが3本。1067ミリ軌間はJR貨物、1435ミリ軌間はJR北海道の新幹線。貨物列車、新幹線どちらも通れるように併用区間。
青函トンネルを抜けた電気機関車牽引の貨物列車はそのまま、いさりび鉄道線に乗り入れ。貨物は電気機関車、在来線は架線があってもディーゼルのキハ40。電車を走らせるよりも、ディーゼルカーのほうが1両編成でも動かすことができるので利便性もあるそうです。
次は、東久根別駅。
開業は昭和61(1986)年なので、都市開発のため、駅を新たに設置。
開業当時から無人駅でした。貨物列車の車掌車を改造した駅舎がぽつんと。
JR貨物の電気式ディーゼル機関車。1992(平成4)年にデビューしたDF200。しかし、北斗星やカシオペアを牽引していたのはこの車両ではなく、DD51を2連。DF200のほうがパワーがあるのに、JR貨物の所有なので、旅客を乗せた客車の牽引は実現できなかったと思います。JR北海道がJR貨物に委託するにしても、JR貨物が旅客を乗せた客車を牽引するのはできないみたいです。JR貨物の機関車を借りて、JR北海道の機関士さんが運転するのは問題無さそうですが、たぶん、契約絡みでなかなか実現できなかったかも知れません。
この塗色からにすると、日高本線のキハ40。 2015(平成27)年の1月7日から8日にかけて発達した低気圧の影響により、太平洋側沿いの線路が流出する箇所が多く、JRバスによる代行を行ったものの、2021年4月1日付で苫小牧から鵡川までの路線を存続させ、鵡川から様似まで116キロの路線を廃線。活躍の場が失われたキハ40がここにやってきました。
七重浜駅停車。旧江差線時代には「みどりの窓口」あり。しかし、現在は無人駅。
JRからいさりび鉄道線への連絡乗車券は1,170円。「いさりび鉄道フリー乗車券発売中!一日乗り放題で700円(おとな)、350円(こども)」の車内広告が目につき、まじめに買って損したな・・・と思ったら、いさりび鉄道線内の五稜郭から木古内までの区間に限るとのこと。函館から五稜郭までJR線3.4キロ、250円区間。フリー1日きっぷの700円と合わせると950円になり、220円損してしまいました・・・。
フリーきっぷは宿泊したJRイン函館のフロントでも発売中。しかし、そんな表示はなかった。道外の知らない人もいるので、もっと表示をするとか宣伝に力を入れたまえ!いさりび鉄道さんよ・・・。
1日フリーきっぷのホームページは こちら。
こちらの座席(木古内方面に向かって左側)だと天気がよい日は函館山が見えますとのこと。
寒冷仕様のため二重窓になっています。喫煙天国だった国鉄のオリジナル仕様ではボックスシートに必ずJNRゴロマーク付きの灰皿が取り付けられていた。撤去した跡にビスで止められています。
国鉄急行のキハ28や58ならこのような配色になっていました。キハ40のオリジナルカラーが首都圏色のタラコなので、この配色はちょっと違和感が・・・。でも、ご愛敬。
キハ40のオリジナルは右側の配色なんです。山口県の山陰本線では100%この配色で活躍中。
となりの五稜郭駅停車。JR北海道からいさりび鉄道の境界なんですけど、函館からいさりび鉄道線の運転士さんが担当。いちいち、ここで会社ごとの乗務員交替していたら、運転士さんのやりくりも大変。山口県の錦川鉄道も川西駅が境界なんだけど、JRの岩国まで錦川鉄道の運転士さんが乗り入れるといったように同じやりかた。
小湊鐵道もついに只見線からやってきたキハ40が営業運転に入りました。小湊鐵道はもともと自社発注の国鉄キハ20と同系列のキハ200が活躍していますが、こちらはロングシート。JRから譲り受けたのは初めてでボックスシート。秋田県の男鹿線で活躍していたキハ40が今年3月ダイヤ改正で引退し、3両を小湊鐵道へ。国鉄時代にデビューしたオリジナルのタラコ色が2両、秋田色が1両。国鉄色のほうが懐かしさが倍増するので、色を変えたりせず、そのまま活躍して欲しい。
上磯行きは昨日見かけた国鉄(タラコ)色のキハ40じゃなかったのは残念。
JR北海道時代から番号を変えずにそのままにしているようですが、小湊鐵道はキハ40 1、キハ40 2に改番。秋田からやってきたキハ40を3,4,5にするつもりでしょう。
そのまま訳すると「南北海道鉄道」。道南いさりび鉄道が正式名称だけど、英訳するとこの表示になりそうだけど、Isaribi も入れた方がよかったかも。
1980(昭和55)年製造。今年で41年目。
車内は・・・41年前に新しくデビューしたばかりの雰囲気に再現。
国鉄オリジナルの青いシートも懐かしい。JRになってから、各地によっては座席の模様を替えたりしているんですけど、ここは国鉄オリジナルのままでした。
新函館北斗まで行って、新幹線で本州で唯一のJR北海道の駅、奥津軽いまべつ駅下車。津軽中里から津軽鉄道で五所川原といったルートも検討しましたが、その日のうちに東京に着くのはかなり遅い時間帯になる。ボツにして、いさりび鉄道線で木古内、数少ないJR北海道のH5系で帰京。
前日、函館駅のみどりの窓口で調達した、JRからいさりび鉄道線への連絡切符。乗車券の連絡運輸が行われているのは函館駅のみ。(函館ー五稜郭250円+五稜郭~木古内まで980円=1230円のところを乗継割引で1170円)定期券は函館から森間まで発券可能。倶知安駅で函館駅からいさりび鉄道線経由で木古内までとリクエストしても、全国のマルス端末ではいさりび鉄道の駅名が出てくるけど、連絡運輸範囲外だと発券ボタンを押下しても、切符は出てきません。
JR東日本のえきねっとシステム改修により、私鉄の駅から連絡運輸範囲内の駅までの予約が可能になりました。連絡運輸範囲内の駅で発券できるのは理解できます。が、えきねっとはJR北海道全域からJR西日本の北陸新幹線停車駅まで広範囲で使えるんですけど、関東の私鉄からJRの連絡運輸範囲内までの切符をJR西日本の駅で発券できるかどうか。
3月29日は月曜日。朝のラッシュアワーが過ぎて、9時40分頃。人影まったく見えず・・・。
終点、木古内までの本数が少なく、途中の上磯まで。きっぷは途中下車前途無効だけど、次の列車まで時間が空きすぎているので、改札外の待合室で待つとか便宜的に認められているようです。
特急北斗号は札幌行き。新函館北斗から札幌まで新幹線が延伸されると、札幌までの函館本線や室蘭線、千歳線はJRと経営分離し、第三セクター化になるか気になるところ。
函館駅改札内のコンコース。まるで中国ウイルスによる都市ロックダウンのような雰囲気だけど・・・。あっ、今日の東京都における感染者は3177名。中国ウイルスは生物兵器を密かに開発した可能性もあるとか、そういった話もありますが、もっと真相究明し、再発防止につながっていればと思います。
お世話になった函館駅のJRINNホテル。ごはんがすごく美味しかったので、今度もまた函館に来ることがあれば、あそこのホテルにしたいな。
3月29日の朝。昨夜は雨が降っていましたが、翌朝は晴れ!!
いさりび鉄道もJR北海道からキハ40を譲り受けたんですけど、完璧に塗色を変更しているので、こちらは長万部か森方面のキハ40だと思われます。
北海道新幹線開業前は上野からブルートレインが発着し、青函トンネルの電気機関車および函館本線のディーゼル機関車の付け替え作業が見られたんですけど、現在はもう過去のものに・・・。山口県の下関駅も九州行きのブルートレインが到着すると関門トンネル専用の錆びないステンレス製のEF30の付け替え。逆に九州からの東京行きのブルートレインが到着すると、直流専用のEF66に付け替え、東京駅まで。車掌さんも終点の東京までJR九州が越境乗務。(2005年廃止)
今日は、旧江差線から第三セクターに転換した、いさりび鉄道線全線の旅。
1階のレストランは朝食会場。JRホテルの朝食は外部に委託しているらしく、ここは居酒屋と提携。
中国ウイルス対策のため、バイキング形式ではなく、定食形式で提供。バイキングだったら、大皿に付着してしまう恐れがあるからでしょう。中国っていう国は本当に憎らしい。中国め、今日も東京都内で感染者が過去最多の2848人。身の潔白を証明するなら、WHOの調査に応じるべきです。それを拒否しているなら、100%隠していると世界中の人々はそう思わざるを得ない。
朝ご飯だというのに、ディナーに匹敵するほどボリュームたっぷり。
お刺身もついていました。
何よりも嬉しかったのは、函館名産のイカソーメン付き!!JR系ホテルのなかで1番美味しかったのは、ここ函館です!!
中国ウイルス。前日の休日に伴い検体の数が少なくなるはずの月曜日にしては東京都1429人、千葉県も過去最多の509人感染。駐車場争奪戦のため朝早く出勤し、駐車場で8時からの視聴を楽しみにしていた「半分、青い」のヒーロー、永野芽郁さんが感染。くりーむしちゅーの上田晋也さんも感染。秘境駅で下車客が現れるまで待つ過酷なロケに耐えていた安田大サーカスの団長さんも感染。一刻も早く中国ウイルスの証拠を出して甚大な損害を被った世界各国が中国に損害賠償請求を出すべきだと思います。
(ここからはホッカイドーの話)
受付簿に「手で合図お願いします。目印はなになに・・・(着ている服の色とか)」を記しておいたため、店員さんが挙手しながらキョロキョロ・・・。それって私を呼んでいるに違いないと思って、(わたしですか~?)と店員さんに駆けつけ。「○○さんですね。はい。こちらへどうぞ~」と座席に案内。
(注文したいものがあれば、この注文票に書いて、こちらにお渡しください)と注文票、書く、渡す・・・のジェスチャー。
(わかりました、ありがとうね)とうなずき。あたりを見回すと、聞こえる方も、すべて注文票に書いていました。コロナ前までは、口頭で注文したものを記憶した職人さんがにぎっていましたが、あちこち注文が多く来ると覚えきれず、さばききれなくなるのは確か。紙に書いてもらったほうが口頭で注文するときに飛沫を防げることもできるし、たくさん記憶しなくても紙を見ながら握れるメリットも多い。2016(平成28)年から障がい者差別解消法が施行されているので、文字を書けないお客さまがいらっしゃった場合はスタッフさんが音声を聞き取りして代筆するなどの対応になりそうです。
ホッカイドーのたこ。
まぐろのゆず塩添え。
ネギ。
これは何だろう・・・?
ホッカイドーのアブラガレイ。
函館名産のイカ。
白身魚のフライにタルタルソース添え。
えび天巻き。
ホッカイドーでは「ざんぎ」と呼ばれている鶏の唐揚げ。
他にも数品頼んで美味しくいただけました。回転寿司なのに、レーンには流さず、オーダーメイドなので、常ににぎりたて、揚げたて、作りたてが運ばれてきます。
ホテルに戻って、眼下の駅ホームを眺めながら・・・
函館牛乳を飲んで、道内限定のサッポロクラッシュ。
いつも正確に定刻通りに動いている電車。鉄道業に携わっているみなさま、おつかれさまでーす。
宝石箱のような夜景をしっかりと目に焼き付き。
北海道新幹線開業した年の2016(平成28)年にジローさん、ふてにゃんを連れてきたときは濃霧の世界。せっかく登ってもこのような夜景は見られず。そのときに山頂のレストランで夕食をいただいた記憶があり、あそこに行ってみると「新型コロナウイルスの影響により、レストランはしばらく休店させていただきます。なお、3階のカフェでは○時○分まで営業しております」という張り紙が・・・。現在(7月25日)の情報を確認すると、2階のレストランも再開。このような景色を眺めながらのディナーは美味しいだろうと思います。3月28日に行ったときは18時25分頃から夜景になりますが、現在は19時35分頃から。
今日の夕食は昨日、札幌駅真上の「回転寿司 根室花まる」は大混雑していて、入店までおよそ1時間以上待ち。東京中央郵便局真上のKITTEでも支店があるので、もしかしたら、函館もあるんじゃないかなってネットで調べてみたら、函館駅前でもありました!!っていうか、函館から根室までおよそ800キロも離れているんです。それでも「根室」を銘打ったネタが直送されるのは交通機関発達のおかげでもあります。
函 館 → 根 室
経由:函館線・根室線
7月26日から7月31日まで ¥12,100
(813.6キロ)
接続する駅は、滝川だけなので、マルス端末操作は簡単。しかし、函館から根室に向かうのに室蘭線、千歳線経由の特急北斗を利用するので、経由欄を直さなければなりません。
函 館 → 根 室
経由:函館線・静狩・千歳線・石勝・根室線
7月26日から7月30日まで ¥11,110
(714.6キロ)
去年のGWは「東根室 → 佐世保」の乗車券で最東端から最西端の計画を立てたものの、中国ウイルスのせいでお流れに。
再び、根室本店へ行きたいなって過去の記事を検索してみたらヒットしました。
・2017(平成29)年7月22日の夕食
行列は出来ていましたが、入店までおよそ20~30分待ち。1時間以上だったら、お手上げだけど、この時間ならなんとか待っていられそう。ちなみに根室本店は大きな建物、広い駐車場も備え付けているので、ほとんど待ち時間ゼロで入店可能。
本日のおすすめメニューのようだけど、どれを選ぶか・・・迷ってしまいそう。
待っている間に食べてみたいものをセレクトし、メモに転記。
<<ネットニュースより>>2021.7.24
東京都は24日、新型コロナ感染者が新たに1128人報告されたと発表した。千人台となったのは5日連続。前週土曜日の17日比で282人減少したが、都内の多くの医療機関は22日からの4連休で休診しており、検査数が減った影響とみられる。直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数は1345.7人で前週比は133.0%となった。
(ここまで)
まだまだいっこうに収まる様子もない中国ウイルス。ワクチン接種が進んでいる65歳以上の方は感染者が減少し、今度は未接種の年齢層(主に20代から50代)の方が急増中とのことです。バイデン大統領が3ヶ月以内に発生源を特定できるようにと命じたにも関わらず中国は拒否。それで世界中の人々に非常に迷惑をかけた中国は国際社会から孤立深まるのは仕方がありません。
(ここからは北海道の話)
18時過ぎ。日没時刻の25分までにさまざまなドラマが見られます。青ヶ島や小笠原も日没30分前から水平線に沈む表情がめまぐるしく変化します。
次々と明かりが灯り・・・
今夜の宿、函館駅やJRINNホテルのまわりも明るくなり・・・・
日没15分前の18時15分。
10分後の18時25分頃。やっと、足元に宝石がきらめくような函館の宝石箱を堪能。
日没時間まであと30分に差し掛かれば、街の様子がめまぐるしく変化するので、今のうちにと、ぱちり。
海の向こう側は旧江差線の「いさりび鉄道線」。
携帯電話各社の基地局および地上デジタルの電波塔。市街地に電波が届きやすくするために高いところに設置。
日没30分前。ぽちぽちと明かりが点灯し始めました。
3月27日の函館。北の国なので、白銀の世界かと思いましたが、そうでないみたいです。あれから4ヶ月経過の7月。ホッカイドーでも30度超えの猛暑。特に7月19日は上富良野町で35.7度、札幌市でも35度を記録。当分の間、危険な暑さが続きそうです。
7月22日。コロリンピック開催にともない、祝日が移動され、今日から4連休が始まりました。今日の渋谷駅前のスクランブル交差点。東京都では4回目の緊急事態宣言が出ているのに、かなり混んでいました。羽田空港も混んでいたし、高速道路も。都内では感染力が非常に強い中国を起因とするデルタ株の置き換わりが6割に達しているそうです。今日も1179名。数日前からずーっと新規感染者が千人超え。こんな状況でもコロリンピックを強行するので、人の流れをストップすることはできず3千人超えでもおかしくない時期がやってくる可能性はありそうです。
本来、今日から旅行の予定だったんですけど、1週間くらい前にキャンセル。中国ウイルスのこともあるし、ふてにゃんが退院したばかりなので、今日も1日家事です。あとでわかりましたが、高齢者は退院後の不安もあるので、そろそろ退院しても大丈夫ですと言われても、当日中にすぐ退院ってわけではなく、2~3日後退院するケースが多いみたいです。昨日の夕方、退院は今日がいいですって電話で伝えたため、看護師さん達があわててバタバタ・・・と準備していただきました。しかし、ふてにゃんは長い間病院に閉じ込められ、精神的にまいってしまったようです。
ここからは3月末に出かけた北海道の話。
十字街(じゅうじがい)停留所からロープウェイ乗り場まで480m。路面電車は駅からおそらく1.5キロなので、函館駅から乗り場まで歩くとしたら、およそ2キロくらい。
春休み中だということもあり、多くの観光客がいらっしゃいました。中国ウイルス対策のため、ロープウェイは定員いっぱい乗せるのではなく、半分に制限し、窓を少し開けて換気。1本見送って、次の便に乗車。いちおう時刻表みたいなものは用意されていますが、多客期は間を空けずに到着したらすぐ折り返し。
あっという間に山頂駅到着。今の時間17時15分。3月27日の日没時間18時25分。
函館駅からおよそ2キロ離れているのに、山頂からは今夜の宿がくっきりと見えます。
JRINNはオープンしたばかりの真新しいホテルなんですけど、その手前のホテルも新しいっぽい。
どちらもディーゼルの特急。左は新塗装のキハ261、右のラベンダー色はキハ283。デビューしてからもう20年以上経過。乗ってみると、JRになってから製造されたものなので、国鉄の古めかしさ雰囲気はなし。
ここからでも函館タワーも見えました!
今日も中国ウイルスに関するニュースばかり。オリンピックではなく、もはや「東京コロリンピック」になっているし、せっかくの夏なのに、次の旅行の目処もなく楽しみもすべて奪われている状態。
3月の終わり頃の中国ウイルス新規感染者の数は全国2069名、現在は3885名(7月17日)。
ふてにゃんも中国のせいで様々な制約を受け、心理的なストレスを受けているのは確か。希望があれば旅行とか、好きなようにさせてあげたいんですけれど、今の状況を見るとかなり厳しいですし・・・。その話はさておき、北海道の話。
ホテルではご丁寧に窓から見える風景のご案内が付いていました。ホームは4本あり、右から1番線で左側の4本目は7番線、8番線。
ホームの左側は函館運輸所の車庫。もともとはディーゼル機関車や蒸気機関車の車庫だったので、「函館機関所」として発足。北斗星、カシオペア、はなますでいったん、函館まで入線。青函トンネルの電気機関車からここでディーゼル機関車のDD51に付け替え。現在はそれらの列車はなくなり、DD51も見られなくなり、ちょっと寂しいかな。DD51は山陰本線の通学で何度も乗り飽きるほど乗車していたので、この機関車も懐かしいです。
駅舎の中に観光案内所があり、ここから函館山までの行き方を確認。ロープウェイ下までバスが出ていたんですけど、中国ウイルスのせいで利用者が減少し、バスは運休中とのこと(3月27日現在。現在は状況が変わっているかも知れないのでホームページなどでご確認ください)
バスの代替案は函館市電の路面電車で向かわれるとよいですとアドバイスをいただきました。
ここでも「みずほ銀行」。社会人になって初めて口座開設は当時の勤務先が指定している「第一勧業銀行本店」。キャッシュカードも 0001-001のトップナンバー。現在は「みずほ銀行東京営業部」に変更。現在は1人1口座まで、しかも開設は勤務先および自宅最寄りの支店と決められており、那覇支店の口座を作りたいと思っても、できなくなっています。東京営業本部を解約してしまうと、また作れなくなるので、現在も利用中。みずほの最北端は旭川支店、最南端は那覇支店。
観光案内所に教えてもらったとおり、路面電車の乗り場へ。
路面電車は本当に久しぶり。
さきほどのニュース。菅首相の支持率は過去最低の35%となったそうです。「オリンピック」ならぬ「コロリンピック」を強行するからだ。選手村に陽性者が続出し、未知の中国ウイルス変異株の持ち込みとか、どこが安全安心なの!?って言いたくなります。国民が我慢しているさなか、コロリンピックをやる。ANAのマイレージマイルは今のところ、2021年9月30日まで延長措置をしていますが、現在の社会情勢を鑑み、再度延長して欲しいものです。もし、延長がなければ、失効になるマイルをソラチカカード(ANA、JCB、東京メトロの3社提携)のポイントに移行。そして、マイルに戻せば3年再延長。ただし、同率交換ではなく、1割は損してしまいますが・・・。中国のせいで社会やそれまでのライフスタイルが一変し、飛行機で遠くまで行き、そこから鉄道旅で各地を回りながら自宅に戻る趣味活動もできなくなり、ストレスがたまる一方・・・。
函館駅の改札口(内側)。改札口の向こう側は出口。みどりの窓口は左側。
こちらは改札口を出て、入口になる風景。ここでもJR東日本のビューATM設置。あとで調べたら、道内で設置されている箇所は新千歳空港、札幌、函館の3ケ所。他に東日本のエリア外にあるのは名古屋駅にあるビックカメラ、福岡県の天神にあるビックカメラにも設置。
今夜泊まるJRホテルは駅舎と隣接していますが、とりあえず、正面出口の風景。
函館本線の起点なので、0マイル。似たような風景は、鹿児島本線の起点、門司港駅も。
手前は函館駅のお土産売り場の出口を出てすぐ。庇はつながっているので、実質駅直結。
予約するときにいろいろリクエストを出さなくても、なぜか私のことはお見通し。その日はたまたま空いていたのかどうかは不明ですが・・・・
眺めが最高なところへ割り当てられていました。
いさりび鉄道のホームなんですけど、今度は黄色いキハ40が入線。
国鉄色のキハ40が停まっているホームは1番端っこ。奥の通路を通って・・・
函館山から見た百万ドルの夜景。
2両編成で国鉄色は前のほう。
いさりび鉄道も粋なことをやるんだなぁ・・・。
履歴もしっかりと刻まれ・・・
国鉄からJRに引き継いだ電報略号もしっかり、いさりび鉄道に引き継ぎ。国鉄の電報略号のなかで1番最初に覚えたのは「広」。なーにもない田舎に住んでいた頃は広島鉄道管理局のエリアなので、「広セキ」(下関運転所)「広コリ」(小郡運転所)のほか、初期型バタバタマルス端末(昭和末期にデビューし、平成12年頃)も駅名の入力も電報略号。「ヒロフタ」は長門二見と変換。「ヒロキヘ」も滝部。「ヒロワナ」は川棚温泉。
今度はみどりの窓口へ。明日使う乗車券をお買い物。この券だけではなく、えきねっとで予約した新幹線特急券の発券、東京から八幡宿までのグリーン券とメモを渡したのに、駅員さんが何かしゃべっている。疲れていてもう面倒くさいから、はい、はいと首を縦に振る。マルス端末の画面を凝視したら、「木古内 → 八幡宿 木古内ー(北海道新幹線)-新青森ー(東北新幹線)-東京ー(総武)ー千葉・・・・」の乗車券を発券操作中。すぐ手を伸し、「ストーップ!!」の意思表示。駅員さんが驚いた表情で何なんだ!?
(乗車券はもう用意してあるんです!!)と新千歳空港で作ってもらった乗車券を提示。{なるほど、そういうことでしたか。失礼しました)と平謝りしていましたが、お互いに意思疎通をしてしっかり確認しないと!!客が(うん、うん)と首を振っていても、本当に理解してくれたかどうか、念のため紙に書きましょうよ。筆談は面倒臭いと思っても意思疎通は大切なことなんだからね!