ひびレビ

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仮面ライダー555 第20話

2019-09-02 08:02:59 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第20話

 ジェイが倒れたことにより、村上社長は「ベルトの奪還」を冴子=ロブスターオルフェノク=冴子に任せようとする。しかし彼女の提案で琢磨=センチピードオルフェノクの「オルフェノクの裏切り者を始末」を彼女が引き継ぎ、琢磨が「ベルトの奪還」を担うことに。

 そんなこととは露知らず、街で偶然の再会を果たした啓太郎と海堂は、互いに互いの思い人が身近にいることを知り、デート先での相手交換を思いつく。だがそれは、結花が風邪を引いていたことで、思わぬ方向へと向かい・・・


感想
 時給100円とか、汚れを真っ白にするクリーニング屋とは思えないほどのブラックさ。

 さて今回は前回とは打って変わって賑やかなお話。テキスト通りに作ろうとする結花と、アドリブや感覚で料理をする真理。対照的ですが、仲睦まじく「自分が好きな人」「自分を好きな人」のことを語らう様はとても微笑ましかったですね。
 ・・・その分、啓太郎と海堂の罠にはまってしまった時の、真理の居心地の悪さと来たら(汗。啓太郎⇒結花⇒海堂⇒真理の順に映したり、結花が今にもクレインオルフェノクに変身しそうなくらい怖い目つきで海堂と真理の方を睨んでいたのが面白かったです(笑。あの目つき、恋敵である真理を見ていたのか、はたまたまたしても真理とのデートに利用された海堂に恨みをぶつけていたのか、その両方か・・・

 そんな女性陣の気持ちなどお構い無しに、意中の相手しか眼中に無い男2人。啓太郎にしては珍しく相手の幸せを考えない行動でしたね。何だかんだで後ろめたさは少なからずあったようですが。
 にしても、結花が風邪を引いていましたが、オルフェノクでも風邪引くんですねぇ・・・作品によっては「オルフェノクも基本的には人間と同じウイルスに感染する」というのをヒントに逆転劇が始まりそうなものですが。某映画とかそんな感じだったような。

 で、紆余曲折の末に、本来無関係だった巧と木場がピザ屋でバイトを始めることになるわけですが、巧の前には琢磨が、木場の前にはロブスターオルフェノクがそれぞれ出現。何だかとばっちりを受けている気がしてなりません(苦笑。


 そんなわけで、ロブスターオルフェノクによる裏切り者の抹殺が開始。木場の見立てどおり、オルフェノクでありながらも人間を襲わない「裏切り者」は意外といるようで、中には会社の常務もいました。
 能力により、宙にシャンパングラスを生成したかと思えば、その中に入っていた液体であっという間に相手は灰化。オルフェノク特攻の毒かなんか仕込んであったのでしょうか・・・コメントによれば今後使われない能力だそうですが、琢磨が詩集を捨てていた件といい、使われない能力って意外とあるもんですね・・・

 センチピードオルフェノクにファイズギアを奪われてピンチの巧と、ロブスターオルフェノクに追い詰められてピンチの木場。そこで偶然再会を果たした2人の前で、琢磨は奪ったファイズギアでファイズに変身・・・まーた木場さんの誤解が深まりそうな展開ですねぇ・・・

 そんなこんなで次回は久々カイザ登場。そしてアクセルフォーム初登場!
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