人では、腸腰筋は大腿骨を持ち上げる(股関節を屈曲させる)一番強力な筋肉で、歩行のためにきわめて重要で、この筋肉が衰えるとつまづきやすくなったり、歩行に障害がおこるので注目されている。
腸腰筋 illiopsoas は、腸骨筋 iliacus 、大腰筋 psoas major 、小腰筋 psoas minor の総称。
インナーマッスルとしてもしばしば取り上げられている。
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ラテン語学名について因縁をつけるなら、多くの筋肉の名前は起始と終止が名前になっているのだから、
大腰筋 psoas major は腰椎と大腿骨を結んでいるので、腰大腿筋。
(小腰筋は大腿骨まで届いていおらず、50%のヒトには無い)
腸骨筋 iliacus は腸骨と大腿骨を結んでいるので、腸大腿筋。
としたらどうかと思うが、これはラテン語の学名がそうなっていないのだから仕方がない。
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舗装道路ばかりなので、すり足ばかりで歩いている現代人や、家の中でもつまづいて怪我をする年寄りが増えているので、ヒトでは腸腰筋(大・小腰筋、腸骨筋)が注目されているのだろう。
しかし、馬ではというか四足動物では、股関節を屈曲させるのはまた違う機構もある。
骨盤(寛骨;腸骨・恥骨・坐骨)と大腿骨の角度が違うから、筋肉の使われ方も大きく異なっている。
人は直立歩行することでかなり無理をして大腿骨を持ち上げなければいけなくなったと言えるかもしれない。
階段を昇るのは腸腰筋の良いトレイニングになる。
階段から落ちないでね。
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なかなか大人用のサイズは売っていない。
このあたりでは、スピードスケートか、ホッケー用を履くのが当たり前で、フィギィアスケートを履いていると偏見の目で見られる。
いいんだ。どうせ関西人だし(笑)。
スケートは前脛骨筋に一番効くように思う。
なぜ関西人はフィギア靴なのでしょう?と思ったら高橋大介も織田信成も関大ですね^^
関大は馬術部もかなり強いです☆
お正月「氷上の光と影ー知られざるフィギアスケート」という本を読んで、このジャッジ問題はドレッサージュにもあてはまるかも~、と楽しく考察を深めておりました(大げさ^^;)
フィギアスケートのジャンプは見るからに膝などに負担が大きそうですね、4回転を跳ぶ選手は内転筋を痛めやすいそうです
(どの筋肉かわからない…肉単買わないといけませんね)
hig先生もお気をつけくださいませ。
(私は一昨日Jボードこっそりやっていてねんざしかけました^^;)
スケート地帯ではですね、子供たちは小学校の体育でスピードスケートを履くのですよ。フィギィアの方が楽に滑れるのですが、スピード競技指向なんでしょうね。
男の子たちは、大きくなるとホッケーを履きます。それで、フィギィアを履くのはちょっと反則っぽいのです。でも、どうせ一目で素人、よそ者とわかりますから良いんです;笑。
たしかに、授業にはスピードスケートやホッケーのほうがルールが明確でふさわしい気がいたします。
こちらの貸し靴は(長いこと行っていませんが)フィギュア靴が多かったようにおもいます、楽に滑れるという理由だったのですね。
(それでもヨロヨロでしたが^^;)
ひさしぶりに行ってみたくなりました☆
こちらでは野外リンクで、無料で滑れるんですよ。小学校のリンクを作るための水撒き当番とかあるんですけどね。
私もフィギィアシューズ持ってます!しかも、3万円のやつです!!と、言っても今は、サビついていますが。。実は大学1年の時にやっていまして、過去の栄光では1回転ジャンプができた時もありました。。今は、怖くて半回転もできませんが。
今年も宜しくお願いします。
お~経験者ですね。半回転ということは、後ろ向きでジャンプできるか、あるいは着地できるんですね!?
前向きに滑っていて、半回転ジャンプをして後ろ向きの姿勢になって、そのまま1回転です。もちろん、今は「できない」です!笑
最近では、小さい子供がテレビでピョンピョン飛んでいるのを見て、すごい時代だなーと感じています。父親によく連れて行ってもらったのが懐かしいです。
かつてできたというだけですごいです!