ステーションワゴン


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セダンの屋根を延長して後部を繋がった荷室にした形状の車のことを、BMWの場合「ツーリング」と呼んでいる。
このタイプの車は、各社それぞれの呼び名があるようだが、一般的な名称は「ステーションワゴン」になるようだ。
1900年代の始め頃、汽車で駅まで行き、そこから人と荷物を乗せて目的地まで運ぶ役割の車があり、それを発祥としている。
その後道路が整備されると、個人で所有して目的地まで運転していく形に変化していったのであろう。

日本では近年までそのような優雅な生活は実現できず、この形の車の多くが商用として使われ、ライトバンなどと呼ばれていた。
休日に荷物を積んでレジャーに出かけること自体、あまり想像できない時代であった。
そのためこのタイプの車を買うと、何だライトバンか・・と笑われる事もあった。

欧米には階級があるため、ステーションワゴンをごく自然に日常の一部に取り入れる豊かなクラスの人たちが確実にいる。
日本でも、あちらの事情に詳しい人は、その進んだ生活に憧れた。
実際今でもヨーロッパに行くと、早朝にステーションワゴンの後部に釣道具などを積み込む人の姿を見かけることがある。

ステーションワゴンの本来の目的を考えると、日本でそれを有効に使う生活を送ることは、なかなか大変だろうと思う。
バカンスに荷物を満載して、家族で避暑地の別荘に向かう生活である。
そういう使い方をしている人が、日本にどのくらいいるのであろう。

自分の事を考えても、どうしてもワゴンの機能が必要な程、大きな荷物を運ぶことはほとんど無かった。
今までこのタイプの車は、528ツーリング、335ツーリングを所有したことがある。
あえて言えば1シリーズも短いながらもこれに近い形態ではあった。

しかしそれぞれ数年使用して、ワゴンでなければ出来なかった・・と思うことは数えるほどだ。
セダンでもトランクスルーの機能があるので、かなり長い荷物が積める。
カメラの機材一式を積んだとしても、セダンのトランクで十分である。
つまりセダンを選んだとしても、実用面ではそれほど変わらなかった・・ということになる。

何のことは無い、結局は格好でこの車を買ったのである。
スポーティなワゴンタイプの車はカッコいい。
休日に荷物を満載して郊外に出かけるような日々・・を思わせるだけで素敵ではないか!
すべてはイメージで、実際にそういう生活が伴っているわけではないのだ(笑)

ステーションワゴンの本格的なブームは、日本では結局は起こらなかったように思う。
そもそも日本では、こういう贅沢な車を必要とする生活がほとんど無い。
そう考えると、ステーションワゴンという車は、この国ではちょっと特殊な存在であったのかもしれない。

ところで、ステーションワゴンがカッコいいと感じる感性自体も、少々古いものであるらしい。
ご存知の通り、現在では世界的にSUVがその役割を担っている。
様々な用途に使えるSUVの方が、実用だけを考えたら進んでいるともいえる。

逆にこのクラシカルで優雅なスタイルこそが、ステーションワゴンの魅力なのかもしれない。
実用性を求めているようで、実は実用性はあまり関係ない。
車なんて何でもいいんだよ、と嘯くことのできるカッコよさ(笑)

僕の場合、走りの面でも納得できるものが欲しい。
その点、着座位置の高いSUVはいまいち好きになれない。
ステーションワゴンの場合、ボディ剛性や重量などの面で多少不利ではあるが、走りの性能はセダンに順ずるであろう。
それならカッコがいいステーションワゴンの方が魅力的である。
実のところそれがツーリングを選んだ僕の本音なのだが・・・(笑)
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マスクのひも


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ご存じの通り、すでに先月からマスクはお店で入手できるようになっている。
薬局やコンビニに行っても普通に売っている。
行きつけの薬局で、不織布マスクの50枚入りの白い箱を買ってきた。

以前洗濯して繰り返し使っていたマスクは必要なくなった。
念のためまだ部屋に50枚くらい干してあった。
お世話になったマスクであるが、思い切ってすべて廃棄した。

ところで新たに買ったマスクであるが、以前売っていたものと銘柄が違う。
なぜ前のタイプは見事にひとつも無くなってしまったのだろう。
その辺りの事情が分からない。
現在はその白い箱に入ったモデルしかお店に無いので、仕方なくそれを買った。

それから毎日、新しい不織布マスクをしている。
もう洗濯する必要はなく、毎日新しいものをおろせる。
これで安心・・と思ったらそうでもない。

マスクのひもが根元からポコッと取れてしまうのだ。
大体2個に1個くらいの高い確率で外れる。
それもいつも同じ個所だ。

これは製造機械の調整不足だろう。
超音波溶着であるが、4カ所のうちその1カ所だけ、ホーンへの圧着か発振アンプの調整がうまくいっていない。
あれは意外に難しいのだ。

恐らくこの箱の50枚はすべてそうだろう。
それだけでなく、何千枚、何万枚かのロットで、同じ不具合が出ているはずだ。
不慣れな人が作ったのか、あるいは生産管理が粗雑なのか・・・

どうせそうだろうとは思ったが、箱を見るとやはり中国製と小さく書いてある。
マスクバブルは有難いことに完全に弾けた。
儲かるとみて急いで機械を入れた工場が、単価が下落してやる気をなくしているのかもしれない。
仕方がないので、外れたひもをホチキスで止めて使っているが、何だか情けない気分である。
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静かな東京


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欲を言えば、もう少し光が欲しい休日ではあった。
雲が多く、時折その隙間から太陽の光が洩れる。
日が射すまでその場で待つことも何度かあった。

丸の内から日本橋まで、軽く散歩してみた。
日曜日なのに人出はいまひとつだ。
以前の2~3割くらいだろうか。
いつも人で一杯の展望デッキに出ても、数えるほどしか人がいない。
撮影は楽であったが、お店の方は相当苦戦するであろう。

商業ビルもデパートも、中を歩いている人は少ない。
道を歩く人もまばらで、路面店も中にお客がいるのをほとんど見ない。
以前の日曜日なら歩くのも大変だったところだ。

デパートの地下の食品売り場は、それなりに人が入っている。
しかし上の階の各売り場は閑散としていた。
必要なものは買うが、それ以外にお金を使わない・・ということだろう。

感染者数が再度増加して、多くの人が無駄な外出を控えるようにしている。
そして当然のことながら、無駄な出費も抑えている。
しかしその無駄に使われていたお金こそが、多くのお店のターゲットだったのだから、商売の方は厳しくなるだろう。
商売のやり方を、根底から考え直さなければならない時が来たということだ。
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シリコン


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ブラウン(BRAUN)のBNH0035WHBKGにカシスのトロワのブラックを付けた。
厚み2.5ミリの寸胴型のシリコン製のベルトである。
幅22ミリを購入し、ブラウン用にカッターで凸型に角を落とした。



しかしオリジナルのベルトと重ねて輪郭を切ったのが良くなかった。
今一つ綺麗に切れていないし、左右も均等でなく隙間も空いてしまう。
しっかり本体のラグ幅を測り、正確に線を引いて、よく切れるカッターで切るべきであった。

トロワは厚みが薄手なのはいいのだが、バネ棒を通す穴の部分は強度を上げるために少し肉厚のある筒状になっている。
角を落とす際、その筒の部分まで切り落とさざるを得ないのだが、それだと切り過ぎで、ベルトを曲げた時に切り口が見えてしまう。
一方オリジナルのベルトは、バネ棒の穴の内側に金属のパイプが補強として入っており、それで薄手に仕上げられているようだ。
なかなか難しいところである。



デザイン上のマッチングは申し分ない。
オリジナルより合っているくらいだ。
マットな質感でモノトーン調が強調される。
この時計がさらに都会的に見えてくる。

ベルトの内側は表面がザラザラとした仕上げになっており、シリコンラバー特有のペタッと肌にくっ付く感触が軽減されている。
水にも強いし、これからの季節にピッタリであろう。
あとは形を綺麗に加工が出来れば・・と思う。
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恐ろしい話


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知人の会社での話。
荷物を積み込む運送会社のトラックが来た。
出荷先の会社の手配したもので、大手の運送会社から回されてきたものだ。
実際には依頼を受けて来た下請けの車であるという。

会社の数人が手伝い、トラックに荷物を積み込み、1時間ほどかけて荷台に満載した。
積み終わって一息ついていると、運転手の様子が何だかおかしいのに気付いた。
最初から何となく行動や言動がおかしかったそうだが、どうしたのか聞いてみると
「この数日間、熱があってふらふらする。運転するから薬も飲めないし・・・」
と、けろりと答えたという。

一瞬凍り付き、そこにいた全員の顔色が失われた。
「バカも休み休み言え。なぜ先に言わない。あとになって実は熱がありますで済む問題だと思っているのか!」
知人は激怒し、すぐに運送会社に電話して事の次第を伝えた。
大手の運送会社であったため、電話の向こうも青くなっているのが分かったという。

積み込みを手伝った社員全員をその場に止め、まずはうがいと手洗いをさせた。
その運転手や社員が触れた場所にはアルコールをかけて消毒をした。
社員の中には、その運転手と一緒にトラックの荷台に乗って積み込みを手伝った濃厚接触者もいたという。
幸い全員マスクと手袋をして作業をしていたが、至近距離にいたことには違いない。

全員服を脱がせシャワーを浴びさせ、別の服に着替えさせた。
また各人の家に連絡して起きたことを伝えた。
知人の会社では検温やマスクの着用、消毒などを徹底させていたが、無神経なひとりの男のせいですべて吹き飛んでしまった。

すぐに運送会社が動き、問題の運転手は保健所に連れていかれた。
PCR検査が行われたが、その日は結果がはっきりしなかった。
もし新型コロナに感染していたら、謝って済む問題ではなく、補償問題にも発展しかねない。
何しろ知人の会社に来る前に、既に日本のあちこちを回ってきているのだ。

手伝った数人の社員は、誰とも接触しないように注意しながら帰宅させ、各自の家でも隔離してもらったという。
またこの数日で会社に来そうな人たちに連絡してストップさせた。
大変な騒ぎに発展してしまった。

翌日になり、新型コロナの検査結果は陰性であることが分かった。
それを聞いたときは心底ほっとして、気が抜けてしまったという。
緊張して一晩過ごしたので、ほとんど眠っておらず、どっと疲れが出たそうだ。

恐ろしいのは、そういう感覚の狂った人が実際にいるということだ。
無知とは恐ろしいもので、自分が何をしたのか理解していない。
その状態で全国を回っていたのだ。
知人はそれ以降会社の門を閉めて、宅配便の配達員なども含めて、会社に入る者全員の体温チェックをしている。

今回の運転手は、当人が熱があるなどと平気で話したことからも、恐らく単純に無知であることが原因であろう。
当人もさることながら、運送会社の管理責任が問われるところだ。
しかし実際には無症状の感染者も多いわけだし、熱を測ったところで完全に防ぐことは出来ない。
一体どうしたらいいのだろうか・・・と知人も頭を抱えていた。
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最小回転半径


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四輪駆動であるBMW 320d xDrive ツーリングの最小回転半径は5.7mである。
同型の後輪駆動モデルが5.4mなのでデータ上30cmほど大きい。
四駆の機能を組み込んだので、前輪を曲げられる角度に制約が加わったのだろう。

もちろん最小回転半径が大きいと言っても、普通に真っ直ぐ走っている分には何の問題も無い。
それどころか四駆の効能なのか、あるいは長いホイールベースのお陰か、直進安定性はずば抜けていい。
狭い道で大きくハンドルを切る場面で、小回りが利かないのを感じる程度である。

以前も書いたが、会社の駐車場からUターンして道に出る際に、最小回転半径の大きさを実感する。
前に乗っていた旧型120iは一発で出られたのに、320dだと一度切り返さないと道に出られない。
オーナーとしては、ボディの大きさの違いを感じざるを得ない。

もっとも以前3シリーズや5シリーズに乗っていた時はどうであったか・・と考えると、やはり切り返さないと出られなかった。
その頃を思い出せば、大した問題ではない。
小回りの利く1シリーズに慣れてしまい、ストレスの少ない状態で何年か過ごしたため、大きさを億劫に感じてしまうのだ。

ふと思い付き、距離測定用の大きな巻尺を持って駐車場に行き、ターンするエリアの幅を測ってみた。
回転する円の直径が12m弱あることが分かった。
320dの最小回転半径が5.7mであるから、理論上は数十センチ程度余裕があることになる。

そこで車を目一杯壁に寄せて、それこそミラーが触れるギリギリまで近付いた。
その状態で停止したままハンドルを最大限切った。
それで曲がってみた。

車のフロントが反対側の壁のかなり近いところまでいく。
運転席から見ていて、これだと曲がれるか、いや、厳しいかな・・という感じだ。
もちろんこれは僕個人の車両感覚の問題でもある。
一度車を降りて確かめてみると、壁との間にまだ数十センチ余裕があることが分かった。

このまま曲がっても問題なく行けそうだ。
運転席に戻りアクセルを踏んでゆっくり前進してみた。
計算通り、すんなりと曲がり切ることができた。
320dでもやり方によって一発でUターン出来るのだ。

しかし自分の感覚では回り切れない、ぶつかる・・と感じているのに、あえてアクセルを踏むのは勇気がいる。
というより危険である。
エーイままよで運転するわけにはいかないのだ。
万一計算ミスを起こし、ボディを壁に擦ってしまったら、それこそ目も当てられないことになる。

それに一発で曲がるためには、最初の段階で壁ぎりぎりまで車を寄せなければならない。
しかもその状態で車のボディが壁に対し平行になっている必要がある。
またハンドルを切る時に少しでも車を動かしたら、やはり曲がり切れないだろう。

そもそも車両感覚が鋭い人でも、数センチ、数ミリ単位で掌握できるという事ではないだろう。
通常は十数センチくらいの余裕が必要だ。
今回のターンは、その余裕の内側に踏み込んでしまう。

以上、様々なリスクを考えると、やはり素直に切り返ししたほうが、かえって楽である・・という結論に至った(笑)
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選ばれた靴


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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新型コロナの騒ぎが続いている間は、履く靴を限定しようと考えた。
靴底にかなりのウイルスが付着するだろうと思ったのだ。
地面の上を歩くのだから、どうしても靴底は汚染されてしまう。
欧米で感染が拡大した原因のひとつが、靴を履いたままの生活ではないかと思っている。

靴で玄関の内側まで入るのは仕方がない。
土足で入るエリアまででウイルスをシャットアウトして、それ以上中には持ち込みたくない。
普通の人なら靴と言っても数足程度だが、僕のように靴を大量に持っていると簡単にはいかない。
全部玄関に置いておく訳にはいかず、靴の多くは室内に持ち込み、どこかにしまっておかなければならない。

そこで外に履いて出る靴を数足に絞り、大量にある残りの靴は、当分の間履かずに片付けてしまうことにした。
まずは服装と合わせやすい黒い靴を3足選んだ。
フット・ザ・コーチャーのメンデル、オールデンのCDIラストのプレーントゥ、それにダナーのブーツだ。
比較的履きやすくて雨にも強そうなものを選別した。

そのローテーションでしばらく過ごしていたが、やはり靴が黒だけというのに限界を感じはじめた。
服装との組み合わせは無難に収まるが、そればかりではつまらない。
大雨の日などはダナーを履いていたが、それもそろそろ暑くなってきた。
組み合わせるベルトも黒に集中してしまう。

そこで茶色い靴を加えることにした。
悩んだ結果、履きやすいアレン・エドモンズのウィルバートを選んだ。
ジーンズとよく合うカジュアルな靴で、履きやすさではピカイチといえる。
このウィルバートを加えた新しいラインナップで、しばらく運営していくことにした。

以前は大量の靴を毎日のように変えて楽しんでいたが、新型コロナのせいで、そういう日々が吹き飛んでしまった。
一時的に我慢するというより、価値観そのものが変化したように感じている。
このところ新しい靴も滅多に買わなくなったし、自分がこれでは、経済が動かないのも当然だと思う。
しかし今回の騒ぎで時代が一気に進み、以前の様な考え方では通用しなくなると強く感じている。
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不参加


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実は本当なら昨晩から出張に出る筈であった。
いつもの九州の会合である。
それも豪雨に襲われている福岡や佐賀の周辺である。

数か月前に今回の参加は中止しようという決定を下した。
その時点では、新型コロナの影響を考えて、である。
当分開催は難しいと考え、主催者にも不参加と伝えた。

ところがその後、先方から例年通り開催するという通達が来た。
中止になるとばかり思っていたので正直驚いた。
消極策を採るより、思い切って決行して勢いをつけようということなのだろう。
どのくらいの人が集まるのであろう。

ご存じの通り現在は東京を中心に感染者が増加している。
いくら仕事とはいえ、東京からわざわざ九州まで出向いて行っても歓迎されないであろう。
だから参加しなくて正解だと思っている。
何人かの得意先から、今回は参加しないのかとは問われたが・・・

で、そこにこの大雨である。
コロナにばかり気をとられていたので、これは予想していなかった。
ニュースを見ると、いつも行っている見覚えのある地域で大きな被害が出ている。
これはあちらに行っても仕事どころでは無かったかもしれない。

会場のデザインを担当したデザイナーに電話してみたが、やはり気が気では無いようだった。
昨日現地の関係者に電話したら、表は洪水の状態で、靴など脱いで歩いているという。
もう避難しないと帰れなくなるからと電話を切ったが、それきり連絡が取れず、情報が伝わってこないという。

僕も過去にあちらで何度か豪雨に遭遇したことがある。
大雪で便が欠航し、行けなくなることもあった。
温暖化の影響がいよいよ出てきたのか、今までにない異常気象が続くが、特にこの数年九州での自然災害は多い。
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モリコーネ


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エンニオ・モリコーネが亡くなったという。
実はたまたまこの数日間、車の中でモリコーネばかり聴いていた。
ベストを聴いたり、「夕陽のギャングたち」から一曲だけ聴いたり、「ミスター・ノーボディー」から好きな曲をピックアップしたり・・・
それで帰宅したら亡くなったとニュースを見て驚いた。
まだ頭の中のイヤーワームはモリコーネが鳴っていたのに・・・
考えてみたら、中学生の頃から夢中になって聴いていたので、もう長いお付き合いである。
明日は弔いの意味でゴールドのエクスタシーでも聴こうか。
合掌・・・
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アルコール


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天気も今ひとつだし、この週末はあまり活動しなかった。
土曜日は一日中ひとりでプログラムを作っていた。
今日は隣町のデパートにちょっと顔を出した程度。
人が大勢出ているから注意しながら行ってきた。

電車の中でもマスクをして黙って乗っている。
何も喋らなければ、仮に自分が感染していてもウイルスを撒き散らさないで済む。
また手で何かに触れたら、その手で自分の口や鼻、目には触らない。
アルコールのテッシュを持ち歩いていて、外でも時折それで手を拭いている。
特に食事をする前には徹底して手を洗う。

これだけ気を付けていれば、感染する確率はかなり抑えられるであろう。
無症状の感染者が大勢いるはずなので、正直完全に抑えるのは難しい。
しかし意識して行動すれば、感染の可能性は低くなるはずだ。
仕事への影響も考えると、出来る限りの努力は必要である。

そういえばアルコールで何度も手を消毒するので、当初は肌の表面が酷く荒れていた。
部分的に肌が割れて血が出ることもあり、アルコールが沁みてかなり痛かった。
それが一日何回も消毒していると、段々手の皮膚が丈夫になるのか、最近はまったく平気になってきた。
まあ季節が変わった事もあるのだろうが、今は何度洗っても荒れることは無くつるつるしている。
最近は紙をめくるのにもアルコールで指を濡らすほどだ(笑)
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