エイコン・アンティーク


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

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今日は珍しくトリッカーズのバートンのエイコン・アンティークを履いて行った。
黄色味の強い色で、トリッカーズの中でも人気の高いカラーである。
あの色が欲しいという話はよく聞くのだが、意外に履いている人を見ないような気もする。

個人的には合わせるのが難しくて、あまり履く機会のない靴であった。
どうだと言わんばかりに目立つので、気が引けてしまうのだ(笑)
バートンは何足か持っているが、茶色系を履くときは、どうしてもマロン・アンティークの方を選んでしまう。
濃くて赤みの強いマロンの方が、組み合わせるのはずっと楽だ。
エイコン・アンティークは2014年に買っているのだが、多分数回しか履いていない。


(iPhone 13 Pro)

バブアーのビデイルを着るにあたり、いろいろな組み合わせを考えてみた。
その中で差し色として、このエイコン・アンティークのバートンが浮上してきた。
マロンでは同化してしまい、差し色としてはちょっと弱いのだ。

同じ英国製のアウトドア系の革靴であるし、エイコン・アンティークは黄色っぽいとはいえブラウンの延長なので程よく融合してくれる。
ビデイルの相棒としては有望株である。
大分悩んで決めたのだが、悪くない組み合わせだったようで、人からは褒められた。
これからエイコン・アンティークのバートンの出番が増えそうである。

トリッカーズのバートンは、これだけ硬い靴なのに、何故か履いていて当たることが滅多に無い。
羽根は閉じ気味であるし、形も足に合っているとは思えないのだが、履いていてそれほど不快には感じない。
丈夫なのは確かで、かなり長く付き合える靴だと思う。
安い頃に何足か買っておいてよかった(笑)
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AI食


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

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「AI食」という言葉をご存知であろうか。
2023年のヒット予想のランキングにも入っているという。
昨年ラジオの番組で、それを開発している会社にインタビューしているのを聞いた。

一般に食事から得られる栄養素の身体への影響は、専門の機関などが出している数値を基準に考えられている。
たとえば、血圧が高いから塩分を抑える・・とか、筋肉を付けたければタンパク質を多く摂る・・といったことだ。
それは一般的な「常識」となっており、皆がそれに基づいて考えるし、専門家もそれに沿って指導する。

ところがこの基準はあくまで平均値であり、実際には人によってかなり違うものであるらしい。
摂取した栄養素の体内への摂り込み方やその影響は、かなり個人差があるそうで、基準に基づいて摂取しても、ほとんど効果が出なかったり、逆効果になる場合さえあるようだ。
人によってばらつきが大きいので、平均値だけを基準に対処しても、得られる効果には限界があるという。
実験した結果、やはり個々に合わせて食事の内容をコントロールすることで、劇的に効果が上がることが分かり、そのロジックも解明できてきたのだという。
AIを使い個人の体の傾向を判別し、食べ物の嗜好まで考慮しながら食事の献立を考えていく・・というような仕組みらしい。

流行のパーソナライズをさらに発展させたもので、一人ひとりに合わせた食事を考えることで、食生活を大幅に向上させようということだ。
確かにこれが実現すれば、我々の生活への影響は多大なものになる。
しかしこのようなやり方が普通になると、僕が今やっている食事管理のアプリは、もう古いものになるな・・・
あれはあくまで一般的な基準に基づいて動いているからだ。

それにしても、具体的にどういう方法で、この新しい仕組みを利用できるようにするのだろう・・と思っていた。
調べてみたら、何と僕が使っている食事管理のアプリの会社と、すでに数年前から提携して進めていることが分かった。
数百万人が使用しているアプリなので、AI食を実施するための土壌は整っており、互いにメリットも大きく組まない手は無い。
既にかなりの人数で実験を行い、成果を上げているらしい。

数日前、そのアプリがいよいよリリースされたようで、AI食の追加オプションの通達が来た。
今までネットで調べても、具体的な方法があまりヒットしなかったのだが、これでやっと内容が公表される。
基本的には、血糖値を下げたいとか、筋肉を付けたいとか、個人ごとに自分の目標を定めると、それを実現するための食事を提案してくれる、というプログラムらしい。
もちろんそのために一定の期間、食事内容や体の各種数値を入力する必要があるだろうし、そこからAI解析して、その人の体に影響を与える栄養素の因子をみつけるのだと思われる。

これは人の生活を大きく変える可能性の高い技術である。
将来人の平均寿命が大幅に延びるといわれているが、その要因のひとつとなるであろう。
もう我々の世代では間に合わないだろうが、平均寿命が100歳を超えていくには、食事の改善は不可欠である。
「ボケてまで長生きしたくない・・」と言う人は多いが、ボケないで健康なまま100歳以上まで生きていく・・という時代がくるのであろう。
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輸送


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今日は寒かった・・・
昨日、一昨日と、大雪で荷物の輸送が遅れるという通知が、複数の運送会社から入ってきた。
刻々と変化する状況を知らせるために、1日数回、数時間おきに送られてくる。

そのうち遅延では済まなくなり、一部地域は受け入れストップになった。
届けることが出来ないのに、どんどん荷物を出されてしまうと、デポが一杯になってしまうからだ。
一部地域と言っても、対象は関西から九州まで、日本の西側はすべて停止になった。

やっと天候は回復したが、遅延はすぐには解消しない。
滞留していた数日分の荷物が残っており、正常に戻すのには時間がかかる。
輸送量は多いし道も混むしで、現場は大混乱であろう。
荷物を出荷したら、いつ着くか保証できないと言われた。

ある得意先の販売員から、今日送る予定だった荷物を、三日ほど出荷を遅らせてほしい・・という連絡が来た。
荷物の受け入れのタイミングを、自分の都合に合わせて調整したいようだが、今はそんな事を言っていられる状況ではない。
出荷を止めたために、今度は何日も到着しない・・なんていう事になりかねない。

全国的に輸送が混乱しているので、指定の日時に到着しなくても責任は取れないが・・と、担当者がメールした。
得意先の販売員は、物を右から左に動かすだけが仕事の人なので、もっと簡単に考えていたようだ。
恐らく上からも、到着日をコントロールして在庫を減らすよう言われているのだろう。

しかし話を聞いて、そんな気楽な状況に無いことに気付いたようだ。
何とか受け入れるから、やはり今日出荷して欲しいとメールがきた。
相手が柔軟に対応できる人で良かった。
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実力発揮


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那須の山には、当然のようにKEENのウインターブーツを履いていった。
今回は二つ持っているうち、レヴェル・フォー・チェルシーの方を選んだ。
アンカレッジ・ブーツと比べて、よりヘビーデューティーな作りのブーツである。
2023年1月6日の日記

雪上、氷上の性能を強化したアウトソールには、低温下でも硬くならないゴムが使われているという。
特性の違う2種類の素材を、突起部の高さを微妙に変えて配するという凝った構造。
ブロックにはギザギザのサイプが入っており、見た目はスタッドレスタイヤにそっくりである。
これを雪の上で試してみたかったのだ(笑)

車で那須岳のワインディングロードを上っていったが、ロープウェイの発着駅の近辺は、この季節は閉鎖されて通行止めになっていた。
車で行けるのは、少し手前の土産店の並ぶ駐車場までである。
そこが冬山登山の出発地のようで、登山客がけっこう来ており、駐車場には多くの車が止まっていた。
しかし冬季は土産屋の商売は成り立たないようで、お店の方はほとんど営業していなかった。


(Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S)装備の準備をする登山客

全般に雪は少なめだったが、さすがにその高さまで行くとそれなりに積もっている。
車の往来のある道路は乾いているが、道から外れた斜面は雪で覆われていた。
気温は常に氷点下なので、駐車場の地面も一部凍結していた。

レヴェル・フォー・チェルシーを履いて、まずは駐車場にある雪や氷の上を歩いてみた。
ガチガチに凍った路面でも滑る様子がほとんど無く、かなり安定している。
最初は恐る恐るだったが、すぐにリラックスして歩けるようになった。
もちろん無茶をすればツルッといくのであろうが、このくらいの凍結なら不安はほとんど感じない。
実力は相当高そうである。

調子に乗って、ガードレールを越えて、道から逸れた細い山道に入ってみた。
深く雪が積もった斜面で、誰も歩いた形跡は無い。
ちょっと厳しいかなと思ったが、思い切って足を踏み入れてみた。

不安定な下り坂を降りてみたが、これだけ雪深い場所でも何とか進むことは出来る。
防水性能は高く、表面から水分が染み込んでくるようなことは無い。
さすがにブーツの口を超えて、膝の辺りまでズボッとはまったら、雪が少しブーツの中に入ってきたが・・・(笑)
危険なので程ほどで戻ってきたが、普通のブーツではとても歩けなかったろう。
これだけ性能が高ければ、日常の使用では、かなりの悪天候でも大丈夫と思われる。

今回も感じたのだが、このブーツで特筆すべき性能のひとつが、冷気の遮断能力である。
かなり寒い日でも、足が冷える事がほとんどないのだ。
周りの人が、足の感覚が無くなるほど冷えている・・と悲鳴を上げるような場所でも、まるで平気でいられる。
もちろん寒さをまったく感じないわけではないのだが、苦痛を感じることが無いのだから凄い。
サイドゴアのため脱着も楽だし、実用性と高性能が不思議なバランスで両立した面白いブーツである。
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ビデイル


FUJIFILM X100V

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だいぶ悩んだが、ついにバブアーのビデイルを買った。
前にも書いた通り、かなり前から欲しかったのだが、どうしても買えないでいた。
ぎりぎりまで悩んで、同社の他のモデルにしたこともある。(2021年10月21日の日記

あのコーデュロイの襟のついたジャケットを、自分が着こなせるとは、どうしても思えなかった。
鬼瓦権造にならずに・・・(笑)
ネットでビデイルのコーディネート事例を見ても、おおっと思うほどカッコいい人は、そう多くは無い。(個人的な見解です。すみません)
白人でもそうだ。
というか、むしろその垢抜けない無骨さが、ビデイルの売りなのだろうが・・・

購入前に周囲の人に「これどう思いますか?」と、スマホでビデイルの画像を見せてみたが、ほぼ全員が「ウーン、これはちょっと・・」という反応をした(笑)
大半の人が、工事現場の酔っ払ったおじさん・・要するに鬼瓦権造を思い浮かべるようだ。
ビートたけしの影響力は絶大である(笑)
母親からは、あなたには似合わないから絶対にやめなさい・・と強く言われた。

ネットの画像をいろいろ見ているうちに、胸板の厚いガッシリした体形の人が似合うのではないかと気付いた。
日本人でお洒落な人は、大体すらっとしたスマートな人が多いが、そういう人で似合っている人が少ない。
そうなると僕でもいけるかもしれない。
足が短いことを除けば、条件に合っているぞ(笑)

というわけで、メルカリでビデイルを注文してみた。
ただ一番人気のセージというグリーンのビデイルだけは、ちょっと僕では着こなすのは厳しい・・と思い、他の色にした。
またそこで妥協してしまったのだが、こればかりは仕方が無いだろう。
ロイヤルワラントが3つ付いたモデルを、けっこう安く買うことが出来た。

サイズに関しては大分悩んだ。
前にも書いたが、僕は胸囲があるので、通常のサイズでは胸が引っかかる可能性がある。
そのため作りに余裕のあるクラシックビデイルを選ぶ方が無難である。
袖が長すぎて余ってしまうのが心配であったが、思い切ってひとサイズ大きいものを選んだ。

到着したビデイルを着てみると、ちょっとゆったりしているくらいで、袖の長さもおかしくない範囲である。
恐る恐る鏡の前に立ってみる。
自分で言うのも何であるが、まあまあ似合っている。
母親に見せたら「あら・・」と、意外だったという反応をした。

早速ビデイル中心に他のアイテムを考えている。
シャツ、ズボン、マフラー、帽子、靴(これはいくらでもある・笑)・・・
やはり着こなしの難しい服で、ちょっと油断すると鬼瓦権造になってしまう。
いろいろ試している時に、ジャケットの前を閉めてKEENの長靴(サイドゴア)を履いたら、それを見たとたん、Mrs.COLKIDから「それはゴンゾーになるからやめなさい!」と強く注意された(笑)
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殺生石


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那須の殺生石に久しぶりに寄ってみた。
前回来たのはいつだったか・・・
もしかすると、20年くらい前かもしれない。
那須岳に上るワインディングロードの入り口にあるので、その前は何度も通っているのだが・・・

硫黄の臭いがプーンと漂う場所で、がけ崩れの現場のように、斜面に大小の岩がゴロゴロしている。
毒性のあるガスにやられて、時折キツネなどの小動物が石の周辺で死んでいる。
九尾の狐伝説があり、平安時代末期に鳥羽上皇が寵愛したという玉藻前が、陰陽師・安倍泰成によって妖狐の化身であると見破られて東国に逃れてきた。
しかしこちらでも悪事を重ねたため、上総介広常、三浦介義純らの討伐軍によって退治され、石に姿を変えたと言われている。
その石が毒気を放ち、近づく動物や人間の命を奪う事から、殺生石として恐れられた。



実際昨年の12月に、石の右奥にあるガスの発生量が多い場所で、親子と思われるイノシシが何と8頭も、連なって死んでいるのがみつかった。
衝撃的な光景で、テレビのニュースで何度も流れていた。
人間の大人なら、近くまで行かなければ特に影響は無いと言うが、過って子供やペットなどが近寄らないよう、石の手前に柵が設けられている。
確かにイノシシの家族が揃って逃げられずに死んでしまうのだから、かなりのものである。

また昨年の3月には殺生石が二つに割れる・・という事件が起きた。
表紙の画像の通り、きれいにパカッと割れて、色の変わった切断面が見える。
もともと数年前からヒビが入っていたそうで、町としては自然に割れたのだろうという見解である。
しかし何だかお告げのようで気味が悪いので、これもニュースになった。

まあいろいろ事件は起きているが、すでに観光地として長く、狐の怨念が残っているとは思えない。
むしろ話題になり、観光客が増えているのか、駐車場は一杯であった。
歴史上何度か噴火を繰り返している地域なので、硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒な火山ガスが常時噴出している。
その分効果の高い温泉が出るのも確かで、殺生石のすぐ横には、高温の湯船で有名な鹿の湯がある。
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120キロ


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久しぶりに東北道を走ったら、最高速度の制限が120キロになっていた。
調べたら、昨年の10月12日から、岩槻IC付近から佐野藤岡IC付近までの限られた区間で、最高速度規制が100キロから120キロに変更された・・と分かった。
対象は今まで高速道路での法定最高速度が100キロだった車両である。

道端の標識では、下の画像のように、最高速度の表示が2つ並んでいる。
車のカメラが道路上の標識を読み込んで、インパネにその道の制限速度が表示されるのだが、今回は2つある標識のうちしっかり自分の方を判別している。
あるいは地図情報にもそういうデータが埋め込まれているのか。
そういえば最近、車のプログラムが自動更新したようなメッセージが出ていたが、それに関係しているのかな・・・


(iPhone 11 Mrs.COLKIDが撮影したものを拡大)

下のインパネの画像の赤丸に囲まれた120という数字は、現在走行中の道路の制限速度である。
初めて100を超える数値がここに表示された。
これは車のオートクルーズを120キロに設定して(左上のグリーンの数字)、実際に時速120キロ(中央の白い数値)で自動走行している状態である。
もちろん違法ではない。
ハンドルも車線に合わせて動き、正々堂々と自動で走行していく(笑)


(iPhone 13 Pro)

以前より道路の制限速度って、あと20キロくらい上げてもいいのではないか・・と思っていた。
特に東北道のように広い道では妥当な数字のように思える。
何しろ僕の車の自動運転では、最高で時速210キロに設定できるのだ。
実際にそういう使い方をしている国があり、性能面でもそのくらい大丈夫・・ということだ。

こうなると、以前の習慣のまま100キロで走っている車が、妙に遅い車に見えてくる。
・・と思ったが、警察本部の発表した資料には、走行する際の留意事項として
「最高速度は120キロになりますが、120キロで走行する必要はありません。十分な車間距離を保ち、進路変更をする際は、進路変更しようとする車線の安全確認を行っていただくとともに、交通状況や天候に応じた安全な速度で走行してください。」
とちゃんと書かれている(笑)
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硫黄


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無事帰宅した。
お昼過ぎに帰ってきて、午後から都内に出かけた。
那須で温泉に入ったので、身体から硫黄のにおいがして、出かける前にシャワーを浴びた(笑)

昨晩と今朝の2回、温泉に入った。
泊まったホテルの温泉で、白濁した強めの硫黄泉。
入るとビンビンと体が痺れてくる。
その中にのんびりと浸かってきた。
やっぱり実家ではなくホテルに泊まる方がいいな・・・

那須の山の上の方まで行ってみたが、マイナス5℃くらいであった。
街中でマイナス2℃前後。
高速に乗って東京に向かうと、佐野の辺りで、もうプラス8度になっていた。
都内は暑くて春のように感じた。
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久しぶりの那須


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久しぶりに那須に来ている。
コロナ発生前、2019年の夏に行って以来である。
真冬に那須に行くのは、本当に何年ぶりであろう。

実家は広すぎて寒いので、今回はホテルに泊まることにした。
オフシーズンなので、空いているし価格も安い。
屋内は暖かく温泉もあるので、無理に実家に泊まるよりいい。

一週間ほど前に、急遽用事が出来て、那須の実家に行くことになった。
素泊まりでホテルを探したら、けっこう安いところがみつかった。
ところが2日ほど前になったら、さらに安くなり、ビックリするような価格になっていた。

次回のために覚えておこう。
あと念のためにワクチンの接種証明を持ってきてよかった。
それを見せることで、宿泊料金がさらに割引になった(笑)
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売り込み


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会社のパソコンに毎日売り込みのメールが来る。
このところ特に多いのが、Youtubeの動画を作成して貴社の宣伝をします・・という内容のものだ。
それが毎日何通か送られてくる。

これだけ来るということは、どこかのリストに会社のメールアドレスが載っているのだろう。
それにしても、宣伝の動画を製作したいという要望って、そんなにあるものなのだろうか。
あるいは逆に景気が悪いので、積極的に売り込まないと仕事がみつからないのか・・・

ところが、以前ここに書いた内容と、同じようなことが起きた。
2022年2月15日の日記
違う2つの会社から届いた売込みのメールが、まったく同一の内容だったのだ。
社名と担当者だけ変えてあるが、あとの文章は一字一句まったく変わらない。
「株式会社〇〇の〇〇と申します」の〇〇の部分だけが入れ替えてある。
2通のメールが、偶然近いタイミングで届いたので気付いた。

文章の雛形だけ作って、あちこちにばら撒いているのは明白である。
てっきり売り込みのメールかと思っていたが、実は詐欺、ウイルスのばら撒きなどが目的の迷惑メールなのだろうか。
もちろん送り主に連絡を取るつもりはなかったが、不用意にクリックしたら大変だった。

何か良からぬことを企んだメールが、毎日のように送られてくるわけである。
まあ、届くメールのすべてが迷惑メールではないかもしれないが、こちらとしては、この手のメールはすべて危険と判断して、一律削除してしまうしかない。
本当に営業のつもりでメールを書いている人がいるとしたら可哀想である。
このような状況では、メールを使った営業って、もう出来ないのではないか・・・
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