No.5


シャネルの19番を愛用する女を知っている。
・・・ってMrs.COLKIDだけれど(笑)

ソニービルのディスプレイはシャネルの5番だった。
有名な5番だが、日本人には他の番号の方が合うという人もいる。

きらびやかなツリーの方に目が行ってしまい、通行人のほとんどの人は気付かないのだが、実は足元にシャネルのマークが映し出されていて、くるくると回っている。

はて、どこから?と思って探しても、なかなか光の照射場所がわからない。
ビルの1階にあるひさしの中央に、何か小さく光っているものがあり、そこから光を放っているようだ。
なかなか粋な演出だ。

D2X + Ai Nikkor 18mm F3.5S

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18mmF3.5


K師匠からお借りしている18mmだが、今日も銀座に持って行った。
明るいうちにテストしてみたかったが、冬の昼は短く、たちまちのうちに暗くなってしまった。

しかしこのレンズはかなり優秀という手応えがある。
空気が写るレンズの仲間と判断していいような気がする。

AFニッコールの20mmがもう少しカッチリとした描写のレンズであれば、この画角で悩むことはないのに・・・と思う。
しかしルールスレット評では、このAiニッコールの18mmより20mmの方が評価が高い。
20mmの方ももう一度ちゃんとテストしてみる必要があると思っている。

D2X + Ai Nikkor 18mm F3.5S

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犬と男


銀座はなぜか犬を連れた人が多い。
犬を3匹も4匹も連れて歩いている。
それを見て「かわいい」を連呼する通行人たちが集まり人だかりができる。

ま、それほどかわいくない犬もいるのだけれど・・・(笑)
犬くらいどこにでもいるだろうと言いたくなるが、銀座の犬ということに特別な意味でもあるのだろうか?(笑)

D2X + AF Ai Nikkor 85mm F1.4D(IF)

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今日のフェラーリ(笑)


さあ、今日のフェラーリだ!(笑)

交差点でフェラーリが信号待ちしているのを発見。
目の前に行って露骨にカメラを向けるのも何なので、その場はそ知らぬ顔で通り過ぎる。
ウインカーを出していたので、交差点を曲がってくるのはわかっている。
こちらはコーナーに先に行き、カメラの露出をセットして、置きピンでピントを合わせ、通りの向こうを撮っているようなふりをして、信号が変わるのを待つ。
実に慣れたものである(笑)

でも暗かったので車はぶれてしまった。
かえって味わいがあっていいか?(笑)

D2X + Ai Nikkor 18mm F3.5S
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携帯のひと


しばらく忙しい日が続いている。
今日は2週間ぶりの休みなので、久しぶりにゆっくり休もうと思い、午前中は家でゴロゴロしていた。

午後になってからどこかに行こうかと思ったが、結局いつもの銀座に散歩に行くことにした。
今日はレンズを買うお金が無かったので、行っても面白くなかった(爆)

銀座は午後になると陽射しが強くなって、コントラストが激しすぎて写真を撮りにくくなる。
道行く人の影が長く延びて、目を開けているのも辛い。
僕の方もあまりやる気が無くて、適当にスナップを撮りながらブラブラしていた。

それにしても今日の銀座は人出が凄かった。
年末が近付きつつあるということだろうか?

D2X + AF Ai Nikkor 85mm F1.4D(IF)
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トライポッド


くらうどさんが三脚選びで悩んでおられた。
ジッツォの雲台を入手したので、これを取り付ける脚として、スリックのエイブルでも買うか、あるいはマンフロットの190を買うか・・・
たまたま僕は両方持っていたので「どっちもたいした物ではない」などと偉そうな発言をしたのだが(笑)、本当にそうだったろうかと思って早速使ってみた。

エイブルというのはスリックの中級の三脚だが、まあ、これは中の下といった感じで、重い三脚を動かすのが面倒な時に、応急で使うことがある。
マンフロットの方は、強度はエイブルより少しいいようだが、こちらも正直言って中級の域を出ていない。

どちらも重量級のカメラには力不足で、長時間露光はちょっと無理な感じだ。
190を使って闇の中の建機を撮影してみたが、拡大してみたら、ほとんどがぶれて使えなかった。
(ハンザの小さいヘッドにも問題があるかもしれない)
仕方なく後からソフトで盛大に補正して救済してやった(笑)

三脚の性能は、ほぼ価格に比例しているような気がする。
重いジッツォの5型あたりが80点だとすると、僕の愛用しているカーボンの2型が60点くらい、M社の190は30点くらいの感じだ。
どの辺で妥協するかだが、実際にぶれた写真を見せられると、どうしてもより高性能のものが欲しくなってしまう。
重量が重ければその分高性能になるが、今度は移動に骨が折れる。

ところで海外の三脚は、脚を広げたり延ばしたりする時に、金属パーツに手を挟むことがある。
これがまた恐ろしく痛いのだ。
それでいつも恐る恐る使っている(笑)

D2X + AF Ai Nikkor 85mm F1.4D(IF)
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出た!


28mmについて、そんなことを考えている最中に、K師匠がこれを持ってきてくださった。
娘さんが使われているという例のシュナイダーのPC28mmだ。
「収差がいっぱい出ているのでがっかりしますよ。デジタル時代には通用しないレンズです」
ウーム、しかし外観はかなりの迫力だ。

早速使ってみようかと思ったら、なんと、絞りが動かない。
壊れている???(汗)
「ああ、前にも同じ症状が出たことがあります。寒くなると出るんです。外国製のレンズなんてこんなものですよ。たたくと直るかもしれません(笑)」

というわけで、残念ながら試写はお預け。
それにしても僕のツァイス80mmと同じ壊れ方だ・・・
外国製なんてこんなものなの?

D2X + PC Micro Nikkor 85mm F2.8D

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モノクローム・丸ビル


おんちゃんさんは28mmフェチだそうだ。
僕は特に28mmにこだわっている訳ではないのだが、それでも数えてみたら数本持っている。
ポピュラーな焦点距離なので、市場にいろいろな製品があるからだろう。

今まで各画角からベストのレンズを探してきた。
28mmの中からひとつ選ぶとしたら、悩むところだが、Aiニッコールの28mmF2Sを選ぶかもしれない。

このレンズを使うと、なぜかかしこまった端正な構図になる。
他の28mmではそうはならないので、非常に不思議な話である。
ボディの質感とか重さとか、そういう要素から影響を受けるのだろうか?
たとえば安っぽいAFの28mmF2.8だと、もっとラフな撮り方になる(笑)

本当はAF28mmF1.4を使ってみたいのだが、あの恐るべき価格を考えると、さすがにちょっと躊躇する。
あのレンズはルールスレット氏もあまり評価していないようだから・・・なんて言って、買わない理由にしている(笑)

写真は今年6月に撮ったもので、前にもこのブログに載せたことがあるもの。
まったく同じものでは芸が無いのでモノクロームにしてみた(笑)

D2X + Ai Nikkor 28mm F2S
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18mmF3.5


今日は薄暗い中の撮影になってしまったので、開放F値の暗い18mmには不利だった。
明るい時に何度か使ってみないと評価はわからない。

もしこのレンズがOKとなると、常用するほとんどの画角で、お気に入りレンズが見つかったことになるのだが・・・

D2X + Ai Nikkor 18mm F3.5S
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加工


今日持っていった2本目、18mmの方は、85mmと違って元のデータはパッとしないタイプだ。
広角ということもあるが、ごく平凡な品質の写真に見える。

だがCapture4で加工を始めると、急に生き生きとしてきて、時折空気感さえ漂う。
こういうレンズもある。
加工しても単にシャープになるだけで、どこか「薄さ」を感じさせるレンズもある。
色の情報量が違うのだろうか?

デジタル写真の場合、加工工程を切り離して考えられないので、評価が難しくなる。
ルールスレット評が低くても、使ってみたら気に入るレンズが時折ある。
加工処理との相性のようなものがあるのかもしれない。

D2X + Ai Nikkor 18mm F3.5S
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軟弱カメラマン


先週も書いたが銀座はクリスマス一色に染まりつつある。
その飾りつけは、暗くなって初めて効力を発揮するが、暗くなればその分寒くなる。
写真を撮ろうとじっと構えると、風が冷たくて身にしみる。

昔は寒いのは平気だったのだが、最近はどうもダメだ。
今こうして暖かい自分の部屋で、音楽を聴きながらこれを書いていると、ほっとしてのんびりできる。

冬は写真に向いていない季節かもしれない。
あくまで僕の場合だけれど(笑)
・・・もっとも夏の炎天下も嫌だけどね(笑)

D2X + Ai Nikkor 18mm F3.5S
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コントラスト


このレンズは最初から強いタッチで写る。
補正の必要がない・・というより、時に少し和らげてやらなければならないほどだ。

コントラストは強烈。
シャープのフィルターもかけなくてもいいくらいである。
望遠だから使い道は限られてしまうが、できればこれ1本だけ持って歩きたくなるほど良いレンズだ。

D2X + AF Ai Nikkor 85mm F1.4D(IF)
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時計台


持って行ったレンズは2本。
先日K師匠にお借りしたAiニッコール18mmF3.5とAFニッコール85mmF1.4だ。

85mmはやはりたいしたレンズだと思う。
いつも撮っている風景の写真でも、空気感が違って写る。
カメラの裏の液晶パネルを見ただけで、ほうと感心してしまう。

D2X + AF Ai Nikkor 85mm F1.4D(IF)
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冬の午後


日が暮れるのが早い。
異常気象なんていいながら、冬が来ればちゃんと寒くなるのは変わらない(笑)
体が冷えて非常に疲れた。
たまには休まなければと思うのだが、貧乏性なのかケチなのか、ゆっくり休息するとすごく損したような気分になる(笑)

D2X + Ai Nikkor 18mm F3.5S
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多忙の日々


日曜だが忙しくて会社に出た。
昼過ぎまでめいっぱい休みなしで仕事して、午後に帰宅してから銀座にでかけた。
レンズをお借りしていることもあり、少しでも撮影しようと思ったのだ。

だが、お腹が空いて意欲がなくなってきたので、エネルギー補給にお昼を食べたら、到着が遅くなってしまった。
銀座に着いた頃は日が傾き始めており、ほどなく暗くなってきた。

D2X + Ai Nikkor 18mm F3.5S
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