効果


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

コーヒーを飲むと、お腹の調子が明らかに変わる。
便秘気味の時でも、コーヒーを飲むと改善される。
毎朝飲んでいて、明確にそれを感じる。

少し前の話であるが、それは気のせいだと医療関係の人から言われたことがある。
そんな事は証明されていないというのだ。
でも飲むとはっきり効果が出ると言うと、それはプラシーボ効果だろうと言われた。

まあプラシーボ効果だとしても、自分にとって都合のいい結果が得られるのだから、それでも構わないのだが・・・
だが考えてみれば、お腹の調子が改善して、何でだろうと思って、コーヒーを飲むと毎回そうなることに気付いたのだ。
という事は、これはプラシーボ効果では無いのではないか。

そう言ったが、素人の迷信扱いされて、聞き入れてくれなかった。
恐らく自己流の怪しい理論を主張する人が大勢いるのだろう。
一方で理論に縛られてしまうのは、専門家の欠点でもある。

いまだに毎朝コーヒーの効果を感じている。
コーヒーを飲むと腸の調子が良くなるので助かっている。
いつも豆を買う喫茶店のご主人も、コーヒーを飲むと胃腸の調子がよくなる・・と言っていたので、同じ事を多くの人が感じているのだろう。
早く理論の方が追い付いて欲しいものだ(笑)
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

なぜか眠い


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

帰宅して夕食を取ったら、あとはグッスリ寝てしまった。
まるで気絶するように。
かなり深く寝てしまい、起きた時はどこにいるのか分からなかった。

確かに途中から疲れが出て、電池が切れかけていた。
何でこんなに眠いんだ。
今日は何をしただろう・・・と振り返ってみる。

午前中は会社に出て仕事をした。
その後神保町に出て、昼食にインド人のお店でカレーライスを食べた。
ついでにスポーツ店に寄ってインソールを買った。
それから日本橋で頼まれていたお弁当を買い、帰宅して少し靴を磨いたりインソールを調整したりした。
その後近所のスーパーにプロテインを買いにいき、それから夕食を取った。
意外にいろいろしてはいる。

このところ疲れが溜まっていた‥と言うほどでもない。
食事が多過ぎた?
これはあるかもしれない。
カレーのデザートにアイスクリームが3個も付いたものな・・・
夕食後にはエルメのケーキも食べたし・・・

気圧が低いから?
それが要因としては一番大きいかも・・・
昨晩一度夜中に目が覚めて、しばらく眠れなかったので、睡眠不足もあるかな・・・

けっこうグッスリ寝たのだが、まだ眠れそうだ。
とにかくシャワーを浴びて、またベッドに行こう。
明日も寝て過ごしそうな予感・・・
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

意地悪な天気


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

朝早めに墓参りに行ってきた。
お花を用意する時間が無く、自宅前のスーパーで買ったところ、いつもよりかなり貧相なものになってしまった。
いつもは行きつけのお花屋さんにお願いして、センスのいいものを見繕ってもらうのだが・・・

それから会社に行って仕事をして、午後から都心に出てみた。
結構人が出ている。
さすが3連休である。

そこにまた台風だものな・・・
せっかく少しは物が売れるかと思ったのに。
意地悪な天気である。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

準備開始


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

今年はブーツを履こう・・・
と決めたので、クローゼットや自分の部屋の奥の方からブーツを引っ張り出してきた。
積んであった靴の箱が崩れて滅茶苦茶になっている。

今日は会社にオールデンのタンカーブーツを履いて行った。(2016年2月7日の日記
何のかの言っても、やっぱりいいな・・・
これだよ、これ・・って感じだ。
ダナーやレッドウイング中心で行こうかと思ったけど、やはりオールデンはいい。

他のオールデンも出してきた。
下の方で埃を被っていたインディブーツに、軽くレザーローションを塗ってタオルで磨いてみる。(2014年11月22日の日記
まだ品質が落ちていない頃のクロムエクセルなので、ゾクゾクするようなカッコいい光り方をする。
嬉しくなってどんどん磨いてしまう(笑)

次にシダスやペダックのインソールを交互に入れて履き味を確かめてみる。
おお、インソールを入れると羽根がちゃんと一番上まで開くぞ。
しかも踵が動かなくて、履き味も改善されている。

まだまだ、他にもブーツが出てくる。
買ってはみたが、足を入れたらどうも合わなくて、そのままになっていたブーツもある。
このブログでもまだ紹介していないものだ。
そういう履かなくなったブーツも、上手く合ったインソールと組み合わせると復活する可能性が出てきた。

こうなると宝の山である。
オールデンとかクロケットとか・・・もう買ったのも忘れていたようなブーツが次々に出てくる。
今や価格が高騰してしまい、買うことが出来ない靴ばかりだ。
クロムエクセルのブーツが欲しいなと思っていたが、奥から何足か出てきた(笑)
インソールを何種類か買い込んで、いろいろ組み合わせてみようか・・・
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ダナーフィールド


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

ダナーフィールド。
サイズは7H。
色はダークブラウン/ベージュ。



ダナーには有名なダナーライトがある。
ご存じかと思うが、1979年に登場した、世界で初めてゴアテックスを靴に搭載した名作ブーツである。
愛用者の方も多いのではないか。

そのコストダウンモデルとして、2018年に突然発売されたのがダナーフィールドだ。
何と価格がダナーライトの半額以下であった。

パッと見、区別がつかないほど、外観はよく似ている。
しかしこの価格差を見ると、その分どこかで相当性能を落としているはずだ・・と誰もが考えた。
ところが品質は決して悪くなく、機能面でもあまり変わらない・・・という評価が、購入者から聞こえてきた。

ここまでコストダウンできた最大の要因は、製造国を米国からベトナムに移したことだという。
さらに原材料も現地で調達したものに変更になっている。
それでも半額以下というのは、異常なほど安いと言っていい。

ベトナムは多くのメーカーの靴を作っており、実は技術的にはかなり高いという。
もう少し高い価格設定にしても良かったのでは・・と思ったが、確かに半額で出すことのインパクトは大きい。
革製品が全般に高騰し、若いユーザーに手の出しづらい価格にシフトしてしまったので、メーカーとしても、より広い層に製品のよさを知ってもらうために付けた戦略的な価格なのだろう。
とは言え、やはり赤字に近い状況だったようで、この資材高騰で9月に価格を改訂し数千円値上げされた。(まあ、それでも十分に安いが・・・)

僕はダナー製品との付き合いは長く、最初に買ったのは独身の頃で、かれこれ30年も昔の話である。
2013年12月12日の日記
いまだに何の問題も無く履けるのだから、耐久性はかなり高いと言える。
しかも当時の革なので、品質的には現在の製品より明らかに上である。
その後2017年にはマウンテンパスも購入し、今でも雨の日専用のブーツとして愛用している。
2017年12月5日の日記

しかし定番のダナーライトには、何故か手を出さなかった。
もう少しで買う・・というところまで何度か行ったのだが(笑)、結局購入には至らなかった。
同じブーツ好きでも、僕の場合は革靴の分野から来ており、アウトドア系のダナーの製品とは、方向性が少し違ったのだろう。

しかしダナーフィールドの価格であれば、試しに買ってみようかな・・という気持ちにもなる。
今後さらに値上がりしそうな噂もあり、それならと今回導入に踏み切ったわけである。
ダナーフィールドローという短靴バージョンもあり、そちらも人気らしいが、悩んだ末に本来のブーツの方にした。
ちょうど季節的にも秋が近付き、お店にブーツ版が入荷したところだった。



色はダークブラウンのツートンにした。
現在標準モデルはブラックとブラウン2種の3色が用意されている。
ダークブラウンの場合は、中央のナイロンの部分が皮の部分より明るくなり、その組み合わせが気に入った。
無難にオールブラックも考えたが、黒いブーツは他にもいろいろ持っているので、今回はダナーらしい色を選んでみた。

お店でサイズ7Hを試着したところ、足が型に入れたようにすっぽりとはまり込んだ。
まあ、この手の靴は往々にして履いた時にそういう感触があるのだが・・・
足先に空間はあるので(ダナーライトよりトゥが長めでスマートな外観になっている)履けないわけではないが、ちょっと革靴のようなタイト気味のフィット感だ。
ブーツとしてはどうかな・・と思ったが、このサイズがベスト・・と言うお店の人のアドバイスを信じることにした。
長く履いて、足に馴染んでいくことも想定した意見であろう。

過去の例から言って、ダナーの靴は形状が必ずしも自分の足に合っていない。
歩き始めて最初のうちは少し違和感があるのだが、しばらく使うとフィットしてきて気にならなくなる。
恐らくこのダナーフィールドもそのパターンだろう。

家でしばらく眺めていたが、物としてキッチリ作られており、品質が細部まで安定しているのが伝わってくる。
なるほどこれなら熱烈なファンがいるのも分かる。
早速メンテ用品を引っ張り出して、玄関でブラシをかけたりオイルを入れたりしている。
まだ新しくてピカピカの1年生みたいだが、早く貫禄のあるカッコいい外観に成長して欲しいものだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

タンク


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

しばらく前から、会社の水洗トイレのタンクの調子が良くなかった。
内部にある樹脂製のフロート(浮き)が、一番上で引っかかってしまい、水を流しても落ちてこない。
バルブが少ししか開かないので、タンク内部に溜める水がチョロチョロとしか出ず、満杯になるのに時間がかかる。
仕方が無いので、タンクのふたを開けて、手でフロートを押して下に落としたりして使っていた。

もう30年以上も使っているので、寿命と言えば寿命である。
水洗トイレって大したもので、電気的なものを使わずにあの動きを実現している。
自分で後からシャワートイレを取り付けたが、本体には電気的な制御は一切無い。

それがこんなに長年安定して動いているのだから凄い。
ゴム製のパッキンなども随所に使われており、当然経年劣化しているはずだ。
だが恐らく劣化しても機能は維持するよう、工夫した設計になっているのだろう。

単純な構造なので何とかならないかと思い、多少いじってみた。
内部の金属のネジ部分などは、もう錆びていてほとんど調整が効かない。
下手に回すと折れてしまいそうだ。

タンクの内側の壁面には、何か発泡剤のようなものがコーティングされているのだが、それも劣化して内側に膨らんでいる。
そのためタンク内部が狭くなり、フロートの動きの邪魔になっている。
金具を曲げてみたり、角度を変えてみたりしたが、なかなか思うようにいかなかった。

調整の仕方が悪くて、今度は水が止まらずに流れっぱなしになり、慌てて元に戻したりした。
さすがに限界かと思い、顔見知りの水道屋さんに電話をした。
忙しくてしばらく行けない・・などと言いながらも、翌日には来てくれた。

何分古いものだし、交換部品があるのかな・・と思ったが、状況を見るとすぐに理解し、車から道具を持ってきた。
当然ではあるが、良くあることなのだろう。
小一時間で作業は完了してしまった。

新しいフロートに付け替えるのかと思ったら、その部分はすべて外して、取り去ってしまった。
代わりに水の取り入れ口に樹脂製の小さいユニットを付けた。
内部に小さいフロートが入っていて、水位を見てバルブを閉めるようになっている。
たったそれだけの簡単な仕組みで、タンク内部から余計なものが無くなりすっきりした。

以降、実に快調に作動している。
水を流すのが楽しいくらいだ(笑)
もっと早く交換すればよかった。
旧式のトイレも進化しているんだな・・・
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

博物館


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

昨日は上野の国立科学博物館に行った。
行って感じたのは、その規模の大きさだ。
流石は国立である。
とても一日では回りきれない。

発しているエネルギーが凄い。
恐竜の展示物などはレプリカも多いのだが、それでも圧倒されてしまう。
展示も凝りに凝っている。
展示している人たちの強い思いが宿っているのだろう。
来場者も凄い人数のなので、そういう長年のエネルギーも蓄積されているのかもしれない。

常設展のエリアを3分の1程度見ただけで、疲れ果ててしまった。
本当は他にも見たいものがあったのだが、途中でこちらの許容量を超えてしまい、頭に入ってこなくなった。
已む無くその日はそこまでで止めることにした。
他のエリアはまた日を改めて来ればいい。

気楽に歩く気にもなれず、つい見入ってしまう。
するとそのエネルギーに圧倒されて、疲れ果ててしまう。
ざっと飛ばし見をするには、あまりに勿体ないクオリティなのだ。

最初は年齢的に体力の限界なのかと思った。
しかし、ネット社会で情報を分析する習慣がこちらの身に付いており、そこに膨大な量の情報がインプットされ、オーバーフローするのではないかとも思った。
休憩用の椅子があちこちに用意されているのだが、へとへとになったお父さん達が座り込んでいた(笑)

これは数回に分けてゆっくり見たい。
出来れば子供連れのいない日に(笑)
これだけのものがいつでも見られるなんて、環境として恵まれているなと思う。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

大雨


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

雨の中を上野の国立化科学博物館に行ってきた。
入館には予約が必要なので、少し前に予約を取っておいた。
台風が近づいていたが、博物館なら屋内なのでかえっていいだろうと思い、そのまま出かけた。

久しぶりにZ9を持って行った。
ストロボ、三脚類は禁止であるから、Z9が適切であろう。
不要なプレートを外して、最低限の組み合わせで出かけた。
それでも久しぶりで重いリュックが肩に食い込み、やはり結構応えた。
もっと筋肉をつける必要を感じた。

そのうち本当に雨が激しくなってきた。
傘が役に立たないほどの土砂降りになった。
博物館内の屋根のある通路にも水しぶきが入り込み、歩くと濡れてしまう。
それでも連休ということで、博物館は親子連れで賑わっていた。

カメラ以外は身体に負担のかかるものを最低限に抑えようと思い、靴は防水のKEENのジャスパー2にした。
2022年2月10日の日記
ソフトで履きやすく、完全な防水仕様になっている。
数センチ程度の水溜まりがあちこちに出来ていて、何度かバシャバシャとそのまま横切ってみたが、内部に水が浸入することは無かった。
さすがアウトドア用で、こういう日には実力発揮である。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ムール貝


Z9 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

大きな画像

Mrs.COLKIDがムール貝を買ってきた。
自宅前のスーパーの魚店に、新鮮なものが入っていたのだそうだ。
珍しいので1パックかごに入れ、やっぱりもう一つ買おうかと戻ったら、もう売り切れていた。

ネットで酒蒸しなどのレシピを見たが、どうもヨーロッパで食べたものと一致しない。
あちらでとても美味しいムール貝の料理を食べたが、玉ねぎが大量に使われていたのが印象に残っているという。
そこで自己流で玉ねぎのみじん切りとニンニク、バターを入れて、白ワインで蒸してみた。

これが美味しかった。
貝の身はプリプリしているし、汁にも濃厚に出汁がきいている。
身を食べ終わったら、汁だけおかわりして飲んだほど・・・

さらにデザートには得意の栗の渋皮煮を食べた。
ちょうど栗の季節で、大量に作ったところだった。
昼は少し食べ過ぎていたので、夜はそれだけでやめておいた。
美味しかったので十分満足した。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


D850 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

大きな画像

理髪店で座っていると急に音楽が鳴り出した。
3、4人の編成のジャズの演奏である。
朝一番の開店直後に行ったので、まだ準備がすべては整っておらず、順番に動き出したのだ。
いつもは最初から音楽がかかっているので気付かなかった。

「いつもジャズでしたっけ?」
「曲は日によって違いますね。ただヴォーカルの入ったものは流さないです」
「えっ、何でですか?」
「歌が入ると作業していて疲れてしまうんです」

人間の歌が入ると、脳がその言葉の内容を理解しようと、無意識のうちに働いてしまうのだという。
お店の人は、頭髪を刈る作業に集中しながらも、お客様とも会話しなければならない。
そこにさらに歌が聞こえてくるのは、負担が大きいというのだ。
そのため歌の入っていない音楽を選別して流しているという。

実は僕は何かしながら作業するのが苦手である。
そのためパソコンで何か考える作業をする時には、音楽を止めてしまう事が多い。
頭の中の同じ場所を使うのか、混乱して邪魔になり、作業効率が大きく落ちるのだ。
確かに歌の入った曲ではそれが顕著に出る。

BGMがまったく駄目なわけではないのだが、作業に集中したい時には消すようにしている。
逆に本当に集中している時には音楽を聴いておらず、何がかかっていたのかも分からなかったりする。
僕の脳の能力には限界があり、マルチタスクに弱いのだろう。
歳を取り、最近はさらにそれが進んだような気もしている。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ