実在


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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先日、マスクの表面に顔を印刷してはどうかと書いた。
2020年2月9日の日記
そうしたら既にそういう商品が実在していることが分かった。

ガジェット通信・顔認証のためにいちいちマスク外さなくても大丈夫 マスクにあなたの顔をプリントします

まあ誰でも考えそうなことである。
実際に40ドルで販売するようだ。
現在は世界的なマスク不足で、まだ販売開始していないそうだが・・・
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本当?


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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↓ 昨日あたりから騒がれているのでご存知かと思うが、これが事実だとしたら、話が根底からひっくり返りかねないのだが・・・

死者1万人超「米国インフル猛威」は新型コロナかもしれない(PRESIDENT Online)
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フローシャイム


D4 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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フローシャイムのケンムーアの70年代のデッドストックが手に入った。
ライトブラウンのロングウイングチップという、まさにアメリカを代表する形である。
ケンムーアは古靴の王道であり、基本中の基本であるが、今までコードバンのプレーントゥしか持っていなった。(2014年11月15日の日記
いつかロングウイングチップが欲しいと思い、自分の足に合うものを数年に渡り探していた。

僕が古靴を買い始めた頃には、このクラスの靴のデッドストックを、まだ市場でちらほらと見ることが出来た。
しかし自分に合うサイズがみつからないでいるうちに、本国での在庫が枯渇してしまった。
もともとが有限の資産である。
この数年で米国ではデッドストックはほとんど入手できなくなってしまったらしい。

恐らく多くが日本のコレクターの手元にあるのであろう。
品質の善し悪しを理解している日本人が、当時の米国靴の水準の高さにいち早く目を付けた。
そしてバイヤーやコレクターによって、どんどん日本に持ち込まれた。
今や米国の靴研究家やメーカーが、高品質な当時の靴を研究したくて、日本に探しに来るほどだという。



こちらのペアは70年代後半のものだそうだ。
サイズはUS7.5EEEで、わずかにルーズフィット気味ではあるが、ほぼストレスなく履くことができる。
デッドストックで入手できるのは稀なことなので、緩めだから・・などと贅沢は言っていられない(笑)

さすがに古靴の最高峰と言われるだけあり、細部に渡り形、品質ともに優れている。
写真を撮っていても、惚れ惚れする程クオリティが高い。
フローシャイムならではの武骨さも際立っており、まさに「最良の頃のアメリカ」そのものである。

出自は分からないが、恐らく日本のコレクターが大切に保管していたものであろう。
それが何らかの理由で市場に出て、僕の手元にやってきたのだ。
50年近く新品のままで保管されていたペアである。
大変心苦しいが、それを僕が履き下ろすことになるであろう(笑)

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外出せず


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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今日は天気も悪いし、さすがに家で大人しくしていた(笑)
外は雨が降っているようだが、朝から一歩も出ていない。
何も無理してこの天気の中出ていくことも無いだろう。

ネットでいくつか買い物をした。
家に閉じこもっていると、やはりいろいろと買ってしまうものだ。
いつか買おうと思ってそのままになっていたものを、ネット検索しているうちに思い出して注文してしまうのだ。
大した金額のものではないのだが・・・

新型肺炎騒ぎで家に閉じこもっている間は、一時的にネット通販の小物が売れるかもしれない。
一日ネットをやっていれば、最後は何か購入するところにいきつく。
実際会社にもこの土日で製品に対する質問がいくつかきているようだ。
実店舗の方は惨憺たる状態であろうが・・・

昨日は都心まで出たが、意外に若い世代が大勢歩いていた。
この世代は感染しても重症化しないと高をくくっているのか、ベビーカーに子供を乗せて歩いている人も多かった。
一方で高齢者も、マスクもしないで集団で歩いている人がけっこういた。
こちらは、この歳ならいつ死んでも構わない、などと嘯いてみせるのだろう。
やはり一番危ないのは50代くらいで糖尿などの基礎疾患を患った僕のような人なのだろうな・・・
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中止


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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今月末にパシフィコ横浜で開催が予定されていたカメラのワールドプレミアショーが、新型肺炎の影響で中止になったというメールが来た。
カメラメーカーのサイトを見に行ったら、ショーでの発表を意識した新製品の特集などが組まれているのに、一番上に緊急でショーが中止になったことが書かれている。
その下には展示会場のブースの位置などが表示されたままで、かなり混乱しているのが分かる。

ショーを決行して感染が拡大したら批判を集中的に浴びる。
だから中止はやむを得ないのだろうが、こういうことが連続したら経済的影響が莫大なものになる。
新型コロナウィルスの直接の被害より、経済面での被害の方が大きいのではないだろうか。
中にはリーマンショックよりマイナスが大きいという企業もある。

すぐに東北の地震と原発事故の時のことを思い出した。
銀座が真っ暗になったあの日のことだ。
日本の北半分が停止し経済もストップした。
病気も恐ろしいだろうが、経済面での停滞を全力で防ぐことも必要である。

症状が出ない感染者がいる上、すでに去年から感染した人が入っている可能性も高いであろう。
その間気付かずに素通ししていたことになる。
しかもこのウィルスは、同じ部屋にいただけで何人もが感染するほど感染力が強い。

昨年より海外からの観光客は日本に大量に出入りしている。
日本に持ち込まれるばかりでなく、すでに全世界に広がっているのではないだろうか。
もちろん感染を最小限に止める努力はしていくであろうが、世界規模での汚染は既に止めようがない段階にあるように思われる。
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チョコの日


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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なぜかチョコレートをいろいろな方からいただいた。
血糖値が上がっても困るので程々に食べている。
という訳で今日はもう休むのでよろしく(笑)
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影響


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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新型ウイルスの生産への影響はまだ具体的には出ていない。
仕入先にはいち早く聞いて、とりあえず資材の供給に影響はないはずだ・・という回答を得たことは書いた。
しかしこれから影響が出始める可能性も十分にある。

注文の方は、見積依頼などがじわじわと増えている。
恐らく中国で作らせるつもりが、予定が狂って急遽国内で・・ということなのだろう。
とはいえ赤字に近いような極めて安価な製品ばかりである。
こちらとしてはちゃんと利益の取れる見積価格で回答して、それでもどうしてもというなら受けることにしている。

まだ本格的な影響が始まってはいないので、先方もあちこちで見積を取りながら、恐る々々様子を見ているのだろう。
今まで輸入品中心で、安ければ何でもいい、という商売をしてきた会社が多く、仮に注文がもらえたとしても今回限りで、継続的なものでは無いと見ている。
そちらよりも長年の得意先の方が優先である。
まあ現状は見積依頼ばかりで、まだ実際の注文に繋がったものは少ないのだが・・・

仕入先だけでなく、親しい得意先にも電話して状況を聞いてみた。
多くの販売店は中国から仕入れた物品も販売している。
この数週間ずっと連絡の取れない中国の仕入先がいくつかある、という話を聞いた。
先方が閉鎖状態で会社に誰もいないようだ。
「影響が本当に酷くなるのはこれからですよ」
と言っていた。

今日になり海外の資材メーカーから、原材料で影響を受けるものが出てきそうだ、という情報が来た。
その会社によると、中国の原料を作る工場の生産がまともに動き出すのは、どうも5月頃になりそうだという。
それまでは工場が生産を自粛してほぼ停止してしまうという。

もちろん生産再開を待ってはいられないので、他のルートから仕入れると言っていた。
この情報が正しいとすると、実際の生産再開はまだ数ヶ月先になる。
確かに本格的な影響はこれから出ることになりそうだ。
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没頭


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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昨日に引き続き、いくつかキャラクターを作り、簡単なGIFで動かしてみた。
まあまだ動きを見るくらいの実験的なものである。
速い動きの部分は限界があることが分かり、試しに残像などを描き入れてみたが、昔のテレビアニメみたいになる。
その方が味があっていいか?(笑)

今日は細かいことをソフトウェア会社の社長と打ち合わせた。
最初はGIFで作り、軌道に乗るようならAPNGも考えようという話になった。
さらにいくつか実験的な小品を作ってみることになった。
サイト上にキャラクターがちょっと顔を出す程度の短い内容なので、その気になれば自分でも作れない事もない。
ただ専用ソフトもあるのでいくつか試すことになった。

動きのアイディアはどんどん出る。
実際の運用では、毎週のように新しい作品に差し替えていきたいと思ったが、さすがにそれを他人にやらせては莫大なコストがかかる。
一番いいのは自分で作ってしまうことだと言われた。
まあそうだろうな(笑)
思い切って手書きでやれば、誰にも真似が出来なくていいのではないかとも言われた。
でもさすがにそんな時間は無いよなあ・・・

今になってアニメ作りなんて思いもよらなかったが、久しぶりに自分の描いた絵が動き出すところを見ると、何にも代えがたい喜びがある。
若い頃に感じたあの喜びだ。
実際に自分の身体を使って動いてみて、体重移動などを確かめて、アニメーションではどうデフォルメして表現すればいいかを考えた。
社員から何をやっているのですかと聞かれた(笑)

もともと好きな事なので、やり出すと泥沼にはまりそうだ。
でも労力としてはけっこうなもので、没頭しているうちに疲れて寝てしまった。
高校生の時、アニメーターになりたいと業界で活躍していた親戚に話したら、今はそう言ってくれる人が少ないんだ・・と言われたのを思い出した。
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GIFアニメ


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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今日が休日とは知らなかった。
前日になってカレンダーを見てビックリした。
会社もお休みなので、仕方なく午前中は自宅の自分の部屋にこもって仕事をした。

実は簡単なアニメーションを作る必要が生じた。
主に商品の説明などに使うのだが、キャラクターのようなものを作って画像を動かしたい。
ところがネット関連の管理をお願いしている会社に頼んだら、面白いと賛同はしてくれたが、絵を動かすのは不得手らしい。
専門の会社があるので外注に出すという。
まあ確かにあれはパソコンとは別の能力が必要とされる。

簡単なものなら自分でも出来ると思い、とりあえずキャラクターの案をスケッチし、それをもとにGIFアニメを作ってみようと考えた。
高校生の頃は自分でセル画を描いて撮影(当時は8ミリフィルム!)してアニメを作ったりした。
だから要領は何となく分かる。
そう考えて、今日は朝からそちらの作業に没頭した。

ところがほとんど手作業に近くてけっこう大変だった。
アニメーション専用のソフトを持っているわけではないので、自動的に絵が動いてくれるというものでもない。
手書きの作業をAdobeのソフトを使って描くだけで、結局は大量の静止画の連続で、けっこうな労力が必要になる。

動かす部分も自分のセンスでやるしかない。
大量のレイヤーを管理しなければならず、頭をフルに使ってやるのでかなり疲れる。
半日やったら、疲労で早くも作業効率が落ちてきた。
これはもう駄目だと思い、簡単なものを二つほど作ったところで限界になり、今日はそこまでにした。

昨日に引き続き天気がいいので、夕刻寒くなってから散歩に出てみた。
買ったばかりのTUMIにZ7を入れて行った。
しかし家を出た時間が遅くて、程なく日が沈んでしまい、ほとんど夜景しか撮れなかった。
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特等席



Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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昨日は新宿に撮影に行ったが、その後Mrs.COLKIDから銀座に呼び出された。
バレンタインデーのプレゼントに何か欲しいものはないかというのだ。
銀座のデパートの2階の喫茶店にいると言うので、そこで待ち合わせることにした。

実は昨年の誕生日のプレゼントも、結局いいものがみつからず買ってもらわなかった。
本当は欲しい時計があったのだが、個人輸入するしかないもので、為替レートがいまいちでなかなか購入に踏み切れなかった。
そうこうしている内に時が過ぎてしまった。

Mrs.COLKIDは交差点が見下ろせる窓際の特等席に座っていた。
いつも下の通りからお店の窓を見上げるだけだったが、2階から交差点を見るとなかなか壮観だ。
大量の人が行き来するのが見え、どんな人が銀座に出ているか分かる。
位置が低めなので顔がよく見えるのだ。

さらにはフェラーリやランボルギーニといった高級車が次々に通る。
数分おきに12気筒エンジンの音が聞こえてくる。
さすがは銀座の中心部で、中には初めて見るような車もあった。

プレゼントだが結局TUMIのリュックを買ってもらった。
ブランド物のリュックもいろいろ見たのだが、やはりカバンの専門メーカーのものには敵わない。
大きめでミラーレスカメラが余裕で入るし作りも非常にいい。
同じ銀座にあるTUMIの直営店に持って行けば、無料でイニシャルを入れてもらえるというので、床屋の帰りに寄って刻印を入れてもらった。

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