広告攻撃


Z7 + NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

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自宅マンションに戻ると、1階のエレベーターホールにある郵便受けをチェックする。
ダイヤルキーを合わせて蓋を開けると、中からドサッと広告の紙が出てくる。
一日でけっこうな量が入っている。
それらを全部チェックして、郵便物と広告を分けなければならない。

すぐ横にはゴミ箱が設置されており、いらないものはそこに捨てられるようになっている。
というか、広告類の印刷物はすべていらないと言っていい。
大体がピザ店、廃品回収、不動産関係、水回り修理などの広告である。
一切内容を見ずに、ポイとゴミ箱に放り込む。

しかしその選別する作業に、どうしても数秒はかかる。
中には郵便物なのか、単なる広告なのか、判断が難しいものもある。
郵便物として個人名で送られてくる広告もあるのだ。

エレベーター前に何人か立っている場合、こちらの作業が終わるまで待ってもらう訳にはいかない。
「どうぞ先に行ってください」と声をかける。
はいと答えてエレベーターは僕を残して行ってしまう。

各階に停まりながら上っていく場合は、かなり時間がかかる。
郵便受けの中身の選別が終わり、エレベーターの前に行っても、まだエレベーターは戻っていない。
そのままそこでしばらく待つことになる。

毎日大量に来るあの広告のせいで、けっこうな時間をロスしている。
ゴミ箱の中を見ると、同じ広告の紙が山のように入っている。
皆が同じように、ろくに見ずに捨てているのだろう。

印刷物をそのまま捨てるしかないのも、何とも無駄で心苦しい。
その上廃棄までこちらでやらなければならない。
本当に何とかならないものだろうかと思う。
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やすらぎ


Z7 + NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

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我々は常にやすらぎの世界を求めている。
辛くて苦しい日々も、いつか平和で安定した社会を実現するための過程と考えている。
不安の無いやすらぎに満ちた理想の世界の中で、いつの日かゆったりと生きたいと願っている。

しかしもしかすると、その考え方は間違っているのかもしれない。
歳をとってすべての責任から解放され、いきなり緊張感のない平穏な日常へと変化すると、たちまちボケてしまうのはご存知の通りだ。
何かしらの不安を抱えながらも、いつまでも第一線から抜けられない人の方が元気でいられる。
ある程度ストレスのかかる環境にいないと、人間は生きていけないのかもしれない。

鉄道会社に勤める知人から聞いたが、電車の運転手をしている人が会社を定年で辞めると、ほんの数年で亡くなってしまうことがあるのだという。
長年強い緊張を強いられる職場にいた人が、いきなりそこから解放されると、生きていくことを継続できなくなるのだ。
60歳代で急逝し、ついこの前まで元気だった人が・・と絶句しながら葬儀に出ることが多いと言っていた。

そもそも世の中の、それも地球上ばかりでなく、恐らく全宇宙的な法則は「弱肉強食」である。
常に強いものが生き残る。
仮に高度に発達した文明を持つ生物が、自らの価値観に基づき平和で平等な世界を目指したとしても、それが宇宙的な摂理に適っていなければ、継続できず滅んでしまうだろう。
我々は過酷な中を生きていくことを運命づけられているのではないか。

先日ある高齢の方から、戦時中に起きた出来事について聞いた。
攻撃を受けて沈没する船から海に投げ出され、長時間漂流していた人々を救助する時のことだ。
助かるのか、あるいはもう駄目なのか、という強いストレスのかかる状況に何時間も晒され、彼らは精神的にも肉体的にも限界に達している。
水中で体温を奪われ衰弱するばかりでなく、いつサメに襲われ海中に引き擦り込まれるかも分からない。

ところがそんな状態の彼らを救い、やっとの事で船に引き上げると、たちまち死んでしまうのだそうだ。
助かったのだ、と安堵して緊張が緩んだ瞬間に、皮肉にも息絶えてしまう。
酷く衰弱した状態でも、必死に緊張感を保つことで何とか生き延びていたのだ。

そのため彼らの命を救おうと、棒で彼らを激しく叩くのだそうだ。
苦痛を与えながら船に引き上げることで、安心して死んでしまうことを防ぐのである。
可哀想ではあるが、そうしないと彼らを助けることが出来ないのだという。

結局「究極のやすらぎ」を求めると、それは「死」・・ということになるのかもしれない。
我々は本能的に死を恐ろしいものと捉え、その象徴である苦痛や苦難からも逃れようと考える。
しかし実は逆にストレスに身を晒すことこそが、長生きするための秘訣なのかもしれない。
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展示会


Z7 + NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

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今日は東京ビッグサイトの展示会を見に行ってきた。
なかなか面白かった。
現地で同じ業界の知り合いにも大勢会った。

東館は東京オリンピック関連で各国マスコミの基地に使用するそうで現在は使えない。
そのため少し離れたところにある新しい会場であった。
5月に行ったドイツの展示会の会場よりこちらの方がきれいだった。

面白くて朝から夕刻まで会場にいた。
さすがに疲れてしまい足が痛くなった。
展示会はかなりの距離を歩くので健康にいいかもしれない(笑)
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お客


Z7 + NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

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休日に街を歩いて、いろいろなお店を回る。
主に自分の趣味に関係したお店である。
靴屋、時計屋、カメラ屋・・・

そういうお店を回って感じるのは、時代とともにお店の役割が変わってきている、ということだ。
多くのお客は、インターネットを利用すればもっと安く買えることを知っている。
それでもお店に行くのは、実際に実物に触れてみたいこともあるだろうが、恐らくお店の人といろいろと話をしたいからであろう。
・・・と考えていた。

お客がネットを駆使して大量の情報を得ているなら、販売員はそれを上回る情報をお客に与える必要がある。
販売の現場でなければ得られない生の情報を提供して、彼らを満足させ、ひいては販売に繋げるのだ。
それには販売員自身が相当なマニアである必要がある。
なかなか大変な仕事である。

しかし実際にお店に来るお客さんを見ると、どうやらそういう人たちではないことが分かる。
ネットで買い物をする人は、すでに店頭販売には見切りをつけており、実物に手を触れて確かめることだけがお店に行く目的のようだ。
さすがに悪くて店員さんにあれこれ質問することは出来ず、話しかけられても素っ気ない態度を示してあまり深入りしようとしない。
話に乗らない事が、自分はここでは買う気はまったく無いので放っておいてください・・の合図になっているようで、店員さんもすぐにそれと察して離れる。
ある意味良心的なお客さんと言えるのかもしれない。

現実に量販店に来て熱心に話をするのは、逆にインターネットに乗り遅れた情報弱者であるパターンが多いようだ。
時折行くカメラ店では、いつも自分の自慢のコレクションを持ってきて、これ見よがしに机の上に並べて店員に見せている高齢のお客がいる。
大きな声で周りに聞こえるように話し、他のお客の反応をチラチラと確かめる。
人に見せびらかすのが目的でお店に来るのだろう。

店員もちゃんと心得ていて、感心して褒めてみせて、次の販売につなげるべく努力をしている。
あれを見ると販売員って大変だな・・とつくづく感じる。
とても僕にはできない。

先日は某時計店で、ロレックスが欲しいと言って、応対のテーブルに現物を持って来させて見ているお客がいた。
100万円からする時計である。
ところが店員の説明を聞いているうちに、「これは電波時計では無いのか」とそのお客が聞いた。
それを聞いたこっちの方がビックリして、思わずお客の顔を見てしまった。
結局そんな不便なものだとは知らなかったと、お客は買わないで帰ってしまった。

店員さんはそういう次元の人たちを相手にしなければならないのだ。
本当に大変な仕事だな・・と感心した・・というより、見ていて嫌になってしまった。
こんなお客しか来ないようなら、もう販売店も先がないのではないか・・・
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試乗


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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自動車の定期点検があり、土曜日にBMWのディーラーに行ってきた。
今回はリコールなどもあり、一週間ほど車を預ける。
その間代車に乗って過ごすことになる。

お店には新しい1シリーズが置いてあった。
ついにFRレイアウトを捨ててしまった新型である。
当然試乗を勧められたので、ちょっと運転してみることにした。
残念ながらxDriveのM135は貸し出し中で、試乗車は118iしかなかった。
もろFF車であるが仕方がない。

運転してみると、FFっぽさはほとんど感じられなかった。
現在乗っている旧型の120iから乗り換えて、運転の感触には特に違和感がない。
路地を曲がると小回りが少し利かなくなっているかな・・と感じた。
しかし街中を大人しく走った程度では、ほとんど差が分からなかった。
代車で借りている218dはFFの癖を感じるので、新型1シリーズで採用された技術によるものなのだろう。

しかし現在の旧型120iからこれに買い換えるかと言われるとちょっと難しい。
あえて買い替えるほどの違いがないのだ。
118iは次の車の候補には入らないと感じた。

まず乗り味はそれほど変わらない。
その点は感心すべきことなのだろう。
しかしFF車の癖をあの手この手で消すくらいなら、最初からFRにした方がいいのではないか。
BMWならFRレイアウトでずっと洗練されたものが作れるはずだ。

パワーは120iの方がある。
118iは必要にして十分ではあるが、比較すると少しひ弱に感じた。
室内は多少広がったが、個人的には特別求めてはいない項目である。
ただ同じ旧型1シリーズに乗っている親戚が、背の高い子供たちには後席が狭いと言っていたので、そういう要求はあるのだろう。

僕が一番残念に感じたのは、デザインがFF車のそれになっってしまったことだ。
外観は一見1シリーズっぽいが、どこかに違和感があるのは、タイヤの位置関係などが原因であろうか。
フロント部分が妙に膨らんでのっそりと見える。
最近のBMWのデザイン自体あまり好きではないのだが、今度の1シリーズは特にピンとこなくて、何だかゴルフの新型みたいに見える。
それだったら正直MINIの方が魅力的である。

それにしても、ほんのちょっとのスペース拡大のために、唯一と言ってよかったFR小型ハッチバックの称号を捨ててしまうというのは、果たしてどうなのだろう。
・・と後輪駆動車ファンとしては思わざるを得ないが、この規模のメーカーが今後生き残っていくために必要なことだったのだろう。
かなりの販売量になるはずの車種を、一部のマニアのために特殊なレイアウトを採用するような余裕はもう無い、ということだ。

残念ながら試乗した新しい118iには、旧120iから買い替える理由を見い出せなかった。
しかしM135 xDriveにはちょっと興味がある。
そのうち試乗させてもらおうと思っている。
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更新


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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ふと思いつき、運転免許の更新に行ってきた。
少し前に連絡の葉書が来ていたのだ。
日曜の午後にちょっと時間が出来たので、急遽出先から向かった。
試験場は日曜日も営業しているのだ。

休日なので当然混み合う。
午後の部の開始時間に行ったら、かえってピークに当たってしまったようで、既に人が大勢並んでいた。
列が腸のように何度も折り曲がり、ずっと先までぎっしりつながっている。
さすがに場所が場所なので騒ぐ人はおらず、皆無言で耐えながらのろのろと進んでいる。
何だか渋滞時の精神面での適性を試されているかのようだ。

視力検査や書類のチェックは、運の悪い列に並んでしまうと、そこだけ何分も動きが停止してしまう。
見ると書類不備や視力が基準に達しないなど、何かしら問題を抱えた人が進行を妨げている。
検査場に行けば何とかなるだろう・・という甘い考えで来て、実際にはどうにもならない事を知って憮然としているようだ。
歩くのも大変そうな高齢のおじいさんが来ていたが、その人は心得ていてスイスイ進んでいた。
そちらはそちらで、高齢者のドライバーの問題が話題になっているだけに、皆が批判的な目で見ていたが・・・

僕は一応(笑)優良ドライバーなので、講義を30分受ければいいとのことであった。
しかしそれ以前の受付や視力検査、写真撮影といった業務にたっぷりと時間がかかった。
結局免許を受け取るまでに丸2時間かかった。

やっと免許を受け取って、ふと売店を見るとピーポ君が沢山並んでいる。
早速スマホで撮ってMrs.COLKIDにSMSで送った。
しかしすぐに「絶対に買わないように」という強い口調のメールが返ってきた。
まあさすがに僕もこれを手に持って帰る勇気は無いが・・・(笑)

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恒例の行事


Z7 + NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

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今日は銀座のお寿司屋さんで親戚の集まりがあった。
従兄弟の知り合いのお寿司屋さんで、毎年恒例の行事になりつつある。(2018年11月25日の日記
今回も特別なネタを揃えてもらい、すべてが抜群に美味しかった。

天候不順の影響でしばらく出来が悪かったそうだが、この数日で急に回復したという。
これで来年まで寿司は食べなくていいという程美味しかった。
昨日まで忙しい日々だったので、ちょっと一休み出来た。


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最終日


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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今日は最終日。
ああ・・疲れた。
が、仕事の方はまあまあの収穫であった。

今日は靴はアレン・エドモンズのストランドを選んだ。(2018年7月28日の日記
やはり人と話す仕事の時は、ブローグの入った靴が合っている。
セミブローグの華やかさを活かすことの出来る機会である。

6.5EEEという特殊なサイズで、けっこうタイトフィットなのだが、ほぼ足のアウトラインに沿った形状をしている。
ギュッと締め付けてくるので少し不安になるのだが、特別どこかが当たるわけではない。
少し小指が内側に押される感じはあるが、それ以外は不快な部分は無い。
そこで最終日は、昨日のオールデンと同じアメリカの靴であるアレン・エドモンズのストランドを履くことにした。

結果を先に言うと、まったく問題になるようなことはなかった。
一日中立っていたが、足が痛くなることはなく、疲れはしたが腰もそれほど酷くはならなかった。
エドモンズの靴は柔らかく作られているためか許容範囲が広く、愛用している7.5Eのパークアベニューも一日履いていて問題が出ない。
同じラストを使った6.5EEEのストランドは、履き口の笑いが少ない上、羽根も大きくV字に開いてくれるので、こちらの方が適切なサイズと言えるかもしれない。

エドモンズの欠点はやはり作りが粗いところだろう。
革の質もあまり良くはない。
しかしセミブローグの場合は飾りが派手なので、そちらに目が行って粗っぽさが目立たず、パッと見はけっこういい靴に見える(笑)

それにしても今回は靴によって疲れに随分と差が出た。
足や腰が痛くなると大変辛く、仕事にも影響が出る。
そう考えると、黒いアメリカ靴(出来ればブローグの入ったもの)をもっと揃えたくなる。
しかし残念なことに、トゥルーフレア・ラストやモディファイド・ラストの質のいいオールデンはもう事実上手に入らないし、アレンも年々質が落ちている。
今となっては宝物と言えるこれらの靴を大切に使っていくしかないのか・・・
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選択


Z7 + NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

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昨晩、黒い靴を何足か出して履き比べてみた。
今朝もう一度それらの靴ひとつひとつに足を入れて、感触を確かめた。
その上で、比較的ストレスが少なく感じられたオールデンの外羽根式キャップトゥを履くことにした。

最初はもっとシャープなデザインのエンツォ・ボナフェのセミブローグ(2018年7月13日の日記)を履いて行く予定であった。
しかし足を入れてみたら、足の甲の部分が僅かにきつく、一日履いていると当たるような予感がした。
昨日エドワード・グリーンで小指を痛めており、その上これでは酷いことになりかねない。
今日は無難なオールデンの方を選んだ。

トゥルーフレア・ラストの外羽根式キャップトゥである。(2019年1月26日の日記
モディファイド・ラストのような劇的なフィッティングではないが、足全体を程よく包み込んでくれて気持ちがいい。
外羽根式なのでフォーマル度は程々であるが、仕事で履くのにちょうど良くて重宝していた。

ところがこれが正解で、長時間立ったり歩いたりしても、昨日痛めた小指に対するストレスをほとんど感じない。
昼頃には小指の痛みがほぼ消えてしまい、靴に傷を癒す能力もあるのではないかと思えるほどであった。
昨日痛くなった腰も、今日はそれほど苦痛に感じない。
身体全体がずっと楽で、疲れが昨日と全然違う。
あれは靴が原因だったのだろうか・・・

実は手持ちの何足かの靴を履き比べてみて、ある傾向のようなものを感じた。
小指に対しストレスを感じないのはほとんどアメリカ製の靴なのだ。
オールデンやアレン・エドモンズである。
欧州製のブランド靴の多くは、小指周辺が内側にグッと押される感触がある。
昨日痛めた部分なので、これで歩いたらかなり酷くなりそうだと、想像するだけで嫌になった。

僕の足の形は小指の下あたりが大きく外側に膨らんでおり、それゆえに平たくて幅広に見える。
この部分にストレスがかかりにくい形状で、指先もフリーなのがアメリカ製の靴なのだ。
今までも米国製の靴の方が履いていて楽だというイメージはあったが、今回同時に履き比べてみてそれを実感した。
明日も欧州製の靴を履く予定であったが、こうなるとアメリカ靴にした方が無難である。
足や腰が痛いと仕事にも支障が出るし・・・
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痛み


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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今日はヘトヘトである。
丸一日立っていたが、大分腰にきた。
やはり長時間の立ち仕事で、その上歩くとなるときつい。

靴はエドワード・グリーンのサイドエラスティックを履いて行ったが、このラストは僕の足の形に完全には合っていない。
大人しく立っていると案外快適な瞬間もあるのだが、しばらく座ってから立ち上がったりすると、小指や足の甲が痛くなる。
足の形の変化で敏感に痛みが発生するようだ。
特に仕事を終えて疲れて帰宅する道中がきつかった。

長い時間履いて立ったり座ったり歩いたりすると、靴のフィッティングの善し悪しが顕著に出る。
試着の時にはいいと思っても、予想外のところが痛くなったり、逆に普通のフィッティングに感じられた靴が、まったく痛くならなかったりと、法則性が今一つ分からない。
静的なフィッティングと動的なフィッティングがあるのだろう。
その上足の形自体も変わってしまうのだから捉えどころがない。

毎日どの靴を履くか決めておいたが、今日の事でちょっと考えてしまった。
デザイン優先で服装に合わせて決めたのだが、もっと実績を優先して選んだ方が無難かもしれない。
そこで新たな候補を数足出してきて、それらを端から磨いて先端を少し光らせ、玄関にずらっと並べた(笑)
明日の朝実際に足を入れてみて、その時の感触で最終的にどれにするか決めようと思う。
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