お客


Z7 + NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

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休日に街を歩いて、いろいろなお店を回る。
主に自分の趣味に関係したお店である。
靴屋、時計屋、カメラ屋・・・

そういうお店を回って感じるのは、時代とともにお店の役割が変わってきている、ということだ。
多くのお客は、インターネットを利用すればもっと安く買えることを知っている。
それでもお店に行くのは、実際に実物に触れてみたいこともあるだろうが、恐らくお店の人といろいろと話をしたいからであろう。
・・・と考えていた。

お客がネットを駆使して大量の情報を得ているなら、販売員はそれを上回る情報をお客に与える必要がある。
販売の現場でなければ得られない生の情報を提供して、彼らを満足させ、ひいては販売に繋げるのだ。
それには販売員自身が相当なマニアである必要がある。
なかなか大変な仕事である。

しかし実際にお店に来るお客さんを見ると、どうやらそういう人たちではないことが分かる。
ネットで買い物をする人は、すでに店頭販売には見切りをつけており、実物に手を触れて確かめることだけがお店に行く目的のようだ。
さすがに悪くて店員さんにあれこれ質問することは出来ず、話しかけられても素っ気ない態度を示してあまり深入りしようとしない。
話に乗らない事が、自分はここでは買う気はまったく無いので放っておいてください・・の合図になっているようで、店員さんもすぐにそれと察して離れる。
ある意味良心的なお客さんと言えるのかもしれない。

現実に量販店に来て熱心に話をするのは、逆にインターネットに乗り遅れた情報弱者であるパターンが多いようだ。
時折行くカメラ店では、いつも自分の自慢のコレクションを持ってきて、これ見よがしに机の上に並べて店員に見せている高齢のお客がいる。
大きな声で周りに聞こえるように話し、他のお客の反応をチラチラと確かめる。
人に見せびらかすのが目的でお店に来るのだろう。

店員もちゃんと心得ていて、感心して褒めてみせて、次の販売につなげるべく努力をしている。
あれを見ると販売員って大変だな・・とつくづく感じる。
とても僕にはできない。

先日は某時計店で、ロレックスが欲しいと言って、応対のテーブルに現物を持って来させて見ているお客がいた。
100万円からする時計である。
ところが店員の説明を聞いているうちに、「これは電波時計では無いのか」とそのお客が聞いた。
それを聞いたこっちの方がビックリして、思わずお客の顔を見てしまった。
結局そんな不便なものだとは知らなかったと、お客は買わないで帰ってしまった。

店員さんはそういう次元の人たちを相手にしなければならないのだ。
本当に大変な仕事だな・・と感心した・・というより、見ていて嫌になってしまった。
こんなお客しか来ないようなら、もう販売店も先がないのではないか・・・
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試乗


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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自動車の定期点検があり、土曜日にBMWのディーラーに行ってきた。
今回はリコールなどもあり、一週間ほど車を預ける。
その間代車に乗って過ごすことになる。

お店には新しい1シリーズが置いてあった。
ついにFRレイアウトを捨ててしまった新型である。
当然試乗を勧められたので、ちょっと運転してみることにした。
残念ながらxDriveのM135は貸し出し中で、試乗車は118iしかなかった。
もろFF車であるが仕方がない。

運転してみると、FFっぽさはほとんど感じられなかった。
現在乗っている旧型の120iから乗り換えて、運転の感触には特に違和感がない。
路地を曲がると小回りが少し利かなくなっているかな・・と感じた。
しかし街中を大人しく走った程度では、ほとんど差が分からなかった。
代車で借りている218dはFFの癖を感じるので、新型1シリーズで採用された技術によるものなのだろう。

しかし現在の旧型120iからこれに買い換えるかと言われるとちょっと難しい。
あえて買い替えるほどの違いがないのだ。
118iは次の車の候補には入らないと感じた。

まず乗り味はそれほど変わらない。
その点は感心すべきことなのだろう。
しかしFF車の癖をあの手この手で消すくらいなら、最初からFRにした方がいいのではないか。
BMWならFRレイアウトでずっと洗練されたものが作れるはずだ。

パワーは120iの方がある。
118iは必要にして十分ではあるが、比較すると少しひ弱に感じた。
室内は多少広がったが、個人的には特別求めてはいない項目である。
ただ同じ旧型1シリーズに乗っている親戚が、背の高い子供たちには後席が狭いと言っていたので、そういう要求はあるのだろう。

僕が一番残念に感じたのは、デザインがFF車のそれになっってしまったことだ。
外観は一見1シリーズっぽいが、どこかに違和感があるのは、タイヤの位置関係などが原因であろうか。
フロント部分が妙に膨らんでのっそりと見える。
最近のBMWのデザイン自体あまり好きではないのだが、今度の1シリーズは特にピンとこなくて、何だかゴルフの新型みたいに見える。
それだったら正直MINIの方が魅力的である。

それにしても、ほんのちょっとのスペース拡大のために、唯一と言ってよかったFR小型ハッチバックの称号を捨ててしまうというのは、果たしてどうなのだろう。
・・と後輪駆動車ファンとしては思わざるを得ないが、この規模のメーカーが今後生き残っていくために必要なことだったのだろう。
かなりの販売量になるはずの車種を、一部のマニアのために特殊なレイアウトを採用するような余裕はもう無い、ということだ。

残念ながら試乗した新しい118iには、旧120iから買い替える理由を見い出せなかった。
しかしM135 xDriveにはちょっと興味がある。
そのうち試乗させてもらおうと思っている。
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更新


Z7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

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ふと思いつき、運転免許の更新に行ってきた。
少し前に連絡の葉書が来ていたのだ。
日曜の午後にちょっと時間が出来たので、急遽出先から向かった。
試験場は日曜日も営業しているのだ。

休日なので当然混み合う。
午後の部の開始時間に行ったら、かえってピークに当たってしまったようで、既に人が大勢並んでいた。
列が腸のように何度も折り曲がり、ずっと先までぎっしりつながっている。
さすがに場所が場所なので騒ぐ人はおらず、皆無言で耐えながらのろのろと進んでいる。
何だか渋滞時の精神面での適性を試されているかのようだ。

視力検査や書類のチェックは、運の悪い列に並んでしまうと、そこだけ何分も動きが停止してしまう。
見ると書類不備や視力が基準に達しないなど、何かしら問題を抱えた人が進行を妨げている。
検査場に行けば何とかなるだろう・・という甘い考えで来て、実際にはどうにもならない事を知って憮然としているようだ。
歩くのも大変そうな高齢のおじいさんが来ていたが、その人は心得ていてスイスイ進んでいた。
そちらはそちらで、高齢者のドライバーの問題が話題になっているだけに、皆が批判的な目で見ていたが・・・

僕は一応(笑)優良ドライバーなので、講義を30分受ければいいとのことであった。
しかしそれ以前の受付や視力検査、写真撮影といった業務にたっぷりと時間がかかった。
結局免許を受け取るまでに丸2時間かかった。

やっと免許を受け取って、ふと売店を見るとピーポ君が沢山並んでいる。
早速スマホで撮ってMrs.COLKIDにSMSで送った。
しかしすぐに「絶対に買わないように」という強い口調のメールが返ってきた。
まあさすがに僕もこれを手に持って帰る勇気は無いが・・・(笑)

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恒例の行事


Z7 + NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

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今日は銀座のお寿司屋さんで親戚の集まりがあった。
従兄弟の知り合いのお寿司屋さんで、毎年恒例の行事になりつつある。(2018年11月25日の日記
今回も特別なネタを揃えてもらい、すべてが抜群に美味しかった。

天候不順の影響でしばらく出来が悪かったそうだが、この数日で急に回復したという。
これで来年まで寿司は食べなくていいという程美味しかった。
昨日まで忙しい日々だったので、ちょっと一休み出来た。


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最終日


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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今日は最終日。
ああ・・疲れた。
が、仕事の方はまあまあの収穫であった。

今日は靴はアレン・エドモンズのストランドを選んだ。(2018年7月28日の日記
やはり人と話す仕事の時は、ブローグの入った靴が合っている。
セミブローグの華やかさを活かすことの出来る機会である。

6.5EEEという特殊なサイズで、けっこうタイトフィットなのだが、ほぼ足のアウトラインに沿った形状をしている。
ギュッと締め付けてくるので少し不安になるのだが、特別どこかが当たるわけではない。
少し小指が内側に押される感じはあるが、それ以外は不快な部分は無い。
そこで最終日は、昨日のオールデンと同じアメリカの靴であるアレン・エドモンズのストランドを履くことにした。

結果を先に言うと、まったく問題になるようなことはなかった。
一日中立っていたが、足が痛くなることはなく、疲れはしたが腰もそれほど酷くはならなかった。
エドモンズの靴は柔らかく作られているためか許容範囲が広く、愛用している7.5Eのパークアベニューも一日履いていて問題が出ない。
同じラストを使った6.5EEEのストランドは、履き口の笑いが少ない上、羽根も大きくV字に開いてくれるので、こちらの方が適切なサイズと言えるかもしれない。

エドモンズの欠点はやはり作りが粗いところだろう。
革の質もあまり良くはない。
しかしセミブローグの場合は飾りが派手なので、そちらに目が行って粗っぽさが目立たず、パッと見はけっこういい靴に見える(笑)

それにしても今回は靴によって疲れに随分と差が出た。
足や腰が痛くなると大変辛く、仕事にも影響が出る。
そう考えると、黒いアメリカ靴(出来ればブローグの入ったもの)をもっと揃えたくなる。
しかし残念なことに、トゥルーフレア・ラストやモディファイド・ラストの質のいいオールデンはもう事実上手に入らないし、アレンも年々質が落ちている。
今となっては宝物と言えるこれらの靴を大切に使っていくしかないのか・・・
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選択


Z7 + NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

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昨晩、黒い靴を何足か出して履き比べてみた。
今朝もう一度それらの靴ひとつひとつに足を入れて、感触を確かめた。
その上で、比較的ストレスが少なく感じられたオールデンの外羽根式キャップトゥを履くことにした。

最初はもっとシャープなデザインのエンツォ・ボナフェのセミブローグ(2018年7月13日の日記)を履いて行く予定であった。
しかし足を入れてみたら、足の甲の部分が僅かにきつく、一日履いていると当たるような予感がした。
昨日エドワード・グリーンで小指を痛めており、その上これでは酷いことになりかねない。
今日は無難なオールデンの方を選んだ。

トゥルーフレア・ラストの外羽根式キャップトゥである。(2019年1月26日の日記
モディファイド・ラストのような劇的なフィッティングではないが、足全体を程よく包み込んでくれて気持ちがいい。
外羽根式なのでフォーマル度は程々であるが、仕事で履くのにちょうど良くて重宝していた。

ところがこれが正解で、長時間立ったり歩いたりしても、昨日痛めた小指に対するストレスをほとんど感じない。
昼頃には小指の痛みがほぼ消えてしまい、靴に傷を癒す能力もあるのではないかと思えるほどであった。
昨日痛くなった腰も、今日はそれほど苦痛に感じない。
身体全体がずっと楽で、疲れが昨日と全然違う。
あれは靴が原因だったのだろうか・・・

実は手持ちの何足かの靴を履き比べてみて、ある傾向のようなものを感じた。
小指に対しストレスを感じないのはほとんどアメリカ製の靴なのだ。
オールデンやアレン・エドモンズである。
欧州製のブランド靴の多くは、小指周辺が内側にグッと押される感触がある。
昨日痛めた部分なので、これで歩いたらかなり酷くなりそうだと、想像するだけで嫌になった。

僕の足の形は小指の下あたりが大きく外側に膨らんでおり、それゆえに平たくて幅広に見える。
この部分にストレスがかかりにくい形状で、指先もフリーなのがアメリカ製の靴なのだ。
今までも米国製の靴の方が履いていて楽だというイメージはあったが、今回同時に履き比べてみてそれを実感した。
明日も欧州製の靴を履く予定であったが、こうなるとアメリカ靴にした方が無難である。
足や腰が痛いと仕事にも支障が出るし・・・
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痛み


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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今日はヘトヘトである。
丸一日立っていたが、大分腰にきた。
やはり長時間の立ち仕事で、その上歩くとなるときつい。

靴はエドワード・グリーンのサイドエラスティックを履いて行ったが、このラストは僕の足の形に完全には合っていない。
大人しく立っていると案外快適な瞬間もあるのだが、しばらく座ってから立ち上がったりすると、小指や足の甲が痛くなる。
足の形の変化で敏感に痛みが発生するようだ。
特に仕事を終えて疲れて帰宅する道中がきつかった。

長い時間履いて立ったり座ったり歩いたりすると、靴のフィッティングの善し悪しが顕著に出る。
試着の時にはいいと思っても、予想外のところが痛くなったり、逆に普通のフィッティングに感じられた靴が、まったく痛くならなかったりと、法則性が今一つ分からない。
静的なフィッティングと動的なフィッティングがあるのだろう。
その上足の形自体も変わってしまうのだから捉えどころがない。

毎日どの靴を履くか決めておいたが、今日の事でちょっと考えてしまった。
デザイン優先で服装に合わせて決めたのだが、もっと実績を優先して選んだ方が無難かもしれない。
そこで新たな候補を数足出してきて、それらを端から磨いて先端を少し光らせ、玄関にずらっと並べた(笑)
明日の朝実際に足を入れてみて、その時の感触で最終的にどれにするか決めようと思う。
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黒い靴


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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今週は何度か人前に立たたなければならず、その準備に追われている。
とりあえず場所作りは今日までに完了した。
明日以降は本番なので、そのためのスーツなどを何着か用意している。

それに伴い、当然靴も考えなければならない。
数日分用意するが、靴は山のようにあるので、まあそれほど苦労はしない(笑)
ただ靴好きとしては、履きたいなと考える靴がある。
それらの多くは茶色系の靴である。

ところがある程度フォーマルな格好をすべき場なので、靴の色は黒でないと駄目だとMrs.COLKIDから注意された。
えー、そうかな・・と思ったが、確かに茶色い革靴というのは、少々くだけた感じを受ける。
グレーの上下もあるので、茶色い靴が合わないわけではないのだが、その姿を想像すると確かにその場にはそぐわないような気がする。

革フェチとしては、最も革らしい色であるブラウンの靴を履きたい、という思いは強い。
あの微妙なグラデーションを公の場で楽しみたい・・
しかし確かにそれはTPOを考えると少しずれている。

うーん、残念であるが、やはり無難に黒い靴を用意するしかないか・・・
黒い靴もいっぱいあるので、選択肢はいろいろとある。
何足か引っ張り出してきて、スーツと並べて色合わせをしているところだ。
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影響


Z7 + NIKKOR Z 24mm f/1.8 S

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昨日の日曜日は売上は今ひとつだったようだ。
多分パレードが理由である。

ご存知の通り約12万人の人が朝からあちらに集まった。
またそれ以外の人もテレビでパレードを見ようと家に留まったであろうから、実質的にはもっと多くの人数がそちらに持っていかれた。
まさに国家的イベントである。
そのために都内ではお店で買い物をする人たちが通常の日曜日より大幅に減少した。

実際銀座の街は何となく静かであった。
交通規制の影響で歩行者天国が実施されなかったので、歩道を歩く人たちはそれなりにいたが、道路の面積が狭くなったからそう見えただけだと思う。
夜になってパレードが終わってからは、その足で街に繰り出す人もいたのだろうが、せいぜい食事でもして帰宅する程度の人がほとんどであろう。

ただこの数週間の動きを見ると、増税後のショックが少しだけ回復してきたような兆しも見える。
この後は景気が戻ってくれる事を期待したい。
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パレード


Z7 + NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

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今日は天皇陛下の祝賀パレードが行われた。
昨日遅くまで仕事をしたお陰で、今日は休みが取れた。
せっかくだからカメラを持って行ってみようかと思ったが、テレビで日本中から続々と詰めかける人たちの映像を見て、これは無理そうだという気持ちになった。

確かに滅多に見られない催しではあるのだが、早朝から並ぶというのもねえ・・・
それにセキュリティチェックもあるし、気楽に現場に行けるものでは無い。
お休みで体力を回復させなければならないのに、かなりの重労働になりそうである。
諦めてパレードは後からニュースで見ることにした。

午後3時にパレードが開始されると聞き、条件が良くないなと思った。
よく晴れてはいたが、最近は日が傾くのが早く、その時間では光が真横から当たってしまう。
後からテレビで様子を観たら、案の定日光の当たる部分と影の部分のコントラストが激しくなっていた。

テレビを見て驚いたのは、大きいカメラを持っている人が非常に少なかったことだ。
ほとんどの人たちがスマホをかざして撮影している。
あれを見ても単品カメラの時代は終わったことが明白に分かる。

僕の方はパレードの隙をうまく利用して床屋に行った。
すぐお隣の銀座であるが、やはり人出はいつもより少なかった。
パレードの交通規制の影響で、歩行者天国も今日は実施されていない。
ちょうどパレードが始まる3時頃にお店に入った。
計算通り、床屋は珍しいほどガラガラであった(笑)
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