攻撃週間


D850 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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お盆休みが終わって会社のパソコンを立ち上げたら、500通以上もメールがきていたことを書いた。
2018年8月18日の日記
実はそれ以外にも、迷惑メールフォルダに振り分けられたメールが数百通あった。
まれに必要なメールもそちらに入ってしまうので、消す前にざっと目を通す必要があり手間がかかる。

連休が終わってからもこの勢いは止まらず、朝確かめると100~200通もメールがきている。
大半は迷惑メールである。
また「攻撃」週間が始まったようだ。

思い出したように突然連日のメール攻撃が始まる。
例によって、僕のメールアドレスの入ったリストを、どこかの悪人が手に入れたのか・・などと想像する。
あるいは最近誰かに送ったメールが流出したのか・・・
今までの例だと数日で収まるのだが、今回はどうであろう。
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ミッション


D850 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

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お盆休みにトム・クルーズの「ミッション:インポッシブル フォールアウト」を観た。
映画はかなり楽しめる質のいい活劇に仕上がっていた。
今までのシリーズの総決算のような作品である。

しかし気になったのはトム・クルーズの体の方である。
スタントのシーンも自身で演じているという。
年齢が僕と変わらないことを考えると、そうとう無理をしているのではないか。
そっちの方が気になってしまう。

今回も自らヘリコプターを操縦し空中戦を繰り広げる場面があった。
撮影のために操縦をいちから習ったのだという。
それで山々の間でヘリで追いかけっこをする。

他のシーンならまだ命綱のような危険回避の仕組みを取り付けることは出来る。
しかし本人が操縦するシーンではそれが出来ない。
操縦ミスをしたらそれまでなので、撮影関係者は凄い緊張であったという。
ハリウッドはそういうことにはかなり気を遣い、危険なことは基本的にやらせないのかと思っていたが、やはり一か八かのアクションがあるのだ。

確かに観客をハラハラドキドキさせるには効果的ではあるが、映像作品にここまで危険の伴った撮影が必要なものであろうか?
全精力を傾けている当人にしてみれば、たとえ自分の身に何が起きても本望なのだろうが・・・
だが愛されるキャラクターであるが故に、無茶はほどほどにして欲しいと思った。
もしかすると、CGとの違いを強調するために、危険なスタントをせざるを得ない状況が生まれているのではないか・・とも感じたのだが・・・
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法事


D850 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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今日は親戚の法事に参列した。
東京の真ん中にあるお寺だ。
そこで昔お世話になった人たちと再会した。

70歳を超えたであろう見知らぬ男性から声をかけられた。
「あなたは今何歳ですか? 55歳か56歳くらい?」
「はい、今年56歳になります」
「そうか・・やっぱり・・・」

男性はしばらく僕の事をじっと見つめていた。
「私は10代で東北から出てきて、こちらの会社にお世話になった時に、あなたの事を抱き上げた事があります」
そう男性は言った。
「私が東京に出てきて、初めて旅行に連れて行ってもらった時の事なんで、よく覚えているんですよ」

母親によれば、その親戚の会社の旅行に当時1歳だった僕も連れて行かれたらしい。
男性は僕が1歳だったことを知っていて、計算して今は56歳前後だろうと思ったのだそうだ。
半世紀以上前の事である。

「あの時の子ではないか・・と思って、あなたの事を見ていました」
そう言われてどう返していいか分からず
「はあ・・お陰様で」としか言えなかった。
周りは大先輩ばかりということだ。
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背後


D850 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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カメラを構えていると、背後への注意がおろそかになる。
おろそかというより、完全に失われてしまう。
視界はファインダーに限られるし、神経もそちらに集中している。
後ろに何かがいても、まったく気づかない。

ふと、今この瞬間、背後から襲われたらどうしようもない・・と気付くことがある。
気味が悪くなり、撮影を中断して後方を確かめる。
自分の背後に対して、あまりに無防備な体勢であることに気付く。

望遠レンズで飛行中のオニヤンマを追っていると、いきなり視界から消えてしまうことがある。
虫の中でもオニヤンマは最強の部類で、とてつもない飛翔能力を持っている。
速度を変えずにいきなり90度曲がることも可能で、手品のようにファインダーから消えてしまうのだ。
その上かなりの自信家のようで、人間に対し物怖じしないし行動が大胆である。

視界からオニヤンマが消えて、慌ててカメラから目を離して辺りを見回す。
しかしどこにも見当たらない。
ハッと気づくと、僕の背後のすぐ上1メートルほどの空中で、ホバリングしながらじっとこちらの様子を窺っている。
オニヤンマは複眼の中に黒目が見えるタイプの昆虫で、こちらを見ているのが分かるのだ。

たかがトンボとは言えゾッとする。
こちらの動きを読んで、驚くべき速度で移動し、視界から外れたポジション、それも手の届きそうな場所にいつの間にか入り込んでいる。
相手が強い攻撃能力を持つ生物であったなら、命を失いかねない状況である。

太平洋戦争中、日本のエースのひとりであった坂井三郎氏は、激しい空中戦の中、敵機の後ろに食らいついたら、撃つ前に必ず後方を確かめろと部下に教えている。
皆が敵機の後方につこうと必死になっている状態だ。
夢中になっているうちに、いつの間にかこちらも別の敵の標的になっていることもあるのだ。

写真の撮影も、様々な危険と隣り合わせである。
路上では自分の位置をよく考えて動かないと、側を走り抜けていく自動車や自転車に引っかけられる可能性がある
山の中では、すぐ後ろで獰猛な熊がこちらを狙っているかもしれない。
街中ではカメラマンを嫌う変質者が、背後から襲い掛かってくることだってあり得るのだ。
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メールの山


D850 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

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お盆休みが終り、今日から出社した。
朝は涼しく気持のいい風が吹いていた。
休んでいるうちに、暑さのピークは通り越したようだ。
これで秋に向かうのだろうか・・・

会社に着いてパソコンを開いたら・・・
何とメールが500通以上も来ていた。
しかも多くは迷惑メールであった。
その仕分けに1時間以上かかった。
何という暑苦しい作業・・・
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ジウジアーロ


D850 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

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セイコー プロスペックス ダイバースキューバ『ジウジアーロ・デザイン限定モデル』SBEE001。
80年代のジウジアーロ・デザインのダイバーズ・ウォッチを現代の加工技術で復刻した限定製品。
200m防水のクォーツ時計である。
一目見てグッときた(笑)



素晴らしいデザインだ。
ブルー(SBEE001)とシャンパンゴールド(SBEE002)の2色があるが、特にブルーの方が僕好みの配色である。
しかもSBEE001が税抜きで4万円と手頃な価格に抑えられている。

子供の頃からジウジアーロのデザインは好きであった。
高校生の時に買った最初の一眼レフのニコンF3がそうだし、当時かけていた眼鏡のフレームもジウジアーロ・デザインであった。
ジウジアーロのデザインの特徴は、単に美しいだけではなく、工業製品としての実用性を兼ね備えているところだ。
時計のセンターから外れたこのベルト位置も、手首の動きを妨げないために考案されたという。

これは買わねばと思い、ネットショップやオークションの販売価格を調べていた。
ところが、那須に行く途中立ち寄った佐野のアウトレットで、安く販売されているのに遭遇。
通常の40%引き価格に、さらにセールで10%の値引きが加わり、何と半額近い価格で入手できた。
実店舗の販売価格がネットより安いなんて珍しい(笑)



ベルトはシリコン系でしなやかに巻き付いてくるタイプ。
ベルト幅は約22ミリであるが、取り付け部分のカン幅は約17ミリと狭くなっており、しかも切れ込みが左右対称ではないという変則的な形状。
いずれにしても、デザイン上のバランスを崩すことになるので、別のベルトへの交換は無理であろう。
装着感は非常に良好で、しかも設計通り手首の動きに干渉しない。

早速つけて歩いているが、予想通り、いやそれ以上にカッコいい時計である。
見た通りのクリーンで美しい印象が、そのまま腕の上に展開される。
さすがジウジアーロ・デザインで、プラスチッキーな質感が絶妙に活かされており、見るたびに惚れ惚れする。
これは「買い」の1本だと思う。
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不具合のその後


D850 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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先日不具合が発生していることを書いた。
2018年7月31日の日記
先日と言っても、もう先月の事だ。
その不具合が実は数日前まで続いていた。

症状としては、ブログの画像のアップロードに異様に時間がかかる・・というもの。
エンターを押すとそのまま返って来なくなる。
しかも忘れた頃(大抵数時間後)その画像がアップロードされていたりする。(すべてではない)

これは運営側がブログのプログラムを何かいじったなと思い、早速メールで質問をした。
先方からは、もっと詳しい情報を教えて欲しいという連絡が来た。
そこで現象を整理してみようと、さらにいろいろ試してみたのだが・・・

どうやら不具合の現象が発生するのは、ひとつのパソコンに限られることが分かった。
僕がメインで使っているデルのみで、アップロード出来ない現象が発生する。
サブで使っているVAIOや、会社のhpのパソコンでは起こらないのだ。

こうなると問題の原因は、パソコン側にある可能性が高くなった。
しかしトラブル発生前に特にパソコンの設定を変えた覚えは無いがなあ・・・
ある日突然そうなったのだ。

以前よりブログの管理画面は時折動きが変わるので、予告なくロジックをアップデイトしているのは分かっていた。
そのため今回も、てっきり運営側がどこかプログラムを更新したのだろうと思い込んでしまった。
このブログはもう十数年続いているが、当然その間にウェブのプログラムはどんどん進化しているはずで、このブログに使われている10数年前の古いプログラムが、最新のものに対応できずトラブルが発生した可能性もある。

仕方なく画像の加工はメインのデルで行い、そのデータをVAIOからアップロードしたりしていた。
面倒であるが仕方がない。
ここを休むことなく運用していかなけれなならないので、とにかく何とかして毎日動かす必要がある。

ところがその問題の現象が、ほんの数日前から突然直ってしまったのだ!
直った原因はやはり不明。
那須から帰ってきて、久しぶりにデルでアップロードしてみたら、すんなり前と同じように動いた。
それならと画像を何枚も連続してアップロードしてみたが、全部掲載に成功した。

ある日突然動かなくなり、またある日突然以前の動きに戻る。
運用側のプログラム修正をどうしても疑ってしまうが、こちらに原因がある可能性も捨てきれない。
とにかく今のところは何とか動いてくれるので、有難く使わせてもらっているが・・・
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ちょっと熱中症


D850 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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午前中、新宿にあるクリニックで脳の検査をしてもらった。
どこが悪いということは無いのだが、定期的に検査すべきと家族から勧められてである。
結果まったく問題なしとのことで一安心。

せっかく新宿に来たので、それから外で少し撮影したのだが、炎天下を歩いたので途中で気分が悪くなってきた。
やはり暑い中を歩き回るものでは無い。
エアコンの効いた建物で休んだが、あまり調子はよくないので一度帰宅することにした。

夜はMrs.COLKIDと待ち合わせて、日比谷に映画を観に行く予定であった。
カメラなどの重い荷物は家に置いて、再度そちらに向かった。
映画を鑑賞後、ミッドタウンで夕食を取ってから帰宅したが、どっと疲れが出てベッドで寝てしまった。
結局夜中に起きて風呂に入ってからここを更新している。
まだ体調は今一つの感じである。

休みが続くと、案の定生活のリズムが狂っていく。
僕はそういうタイプの人間なのだ。
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避暑


D850 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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東京に帰ってきた。
夕刻から床屋に行こうとしたら、混んでいるとのことで夜の予約になった。
帰ってきたら9時を回っていた。

今回の那須行きは予定が狂った。
基本的に「避暑」にならなかった。
昼間の温度は30数度に達していた。

さすがに東京より気温が高い・・ということはなかった。
しかし山に囲まれているためか、湿気はむしろ多かった。
その中でエアコン無しで過ごさなければならない。

東京であれば、相当暑かったとしても、危ないと思ったらエアコンの効いた空間に逃げ込めばいい。
コンビニやスーパー、ショップなどそういう施設が随所にある。
街を歩く時は、エアコン伝いに移動すればいいのだ。
そういう生活に慣れつつあった。

しかし今回はまったく逃げ道が無い。
ただ暑い中でじっと我慢するしかない。
これは精神的にも辛かった。
扇風機の前で動かないでいるしかない。

さすがの両親もこれでは身体がもたないと感じ、エアコンの導入を検討していた。
先祖の代から数百年暮らし、ここは涼しいから空調はいらないのだというプライドのようなものもあったはずだが、その考えを覆さざるを得なくなった。
やはり自然界が大きく変動しているのだろう。

帰り道、高速の宇都宮の辺りで激しい雷雨に遭遇した。
前がよく見えない程の雨で、バラバラと大粒の水滴が降り注ぎ、車の走行速度も50キロほどに落ちた。
気温が一気に24度にまで落ちた。
しかし雨が過ぎるとまたグングン上がり、5分ほどで34度に戻ってしまった。
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ひたすらに走る


D850 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

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昨晩はけっこう涼しかった。
窓を開けて寝ると風が通って気持ちがいい。
暑いのは日中だけ、ということがわかった。

そのため今日は一日外出した。
裏山と神社で軽く写真を撮り、後は車に乗って走り回った。
車の中は冷房が効いていて涼しい。
お昼を抜いたこともあり、眠くなることもなく、田舎の山道を楽しく走ることが出来た。

ここの写真の在庫が枯渇しており、今回は写真をまとめて撮ることを目標としていた。
しかし走っているうちに、いちいち停めて撮るのが面倒くさくなってしまい、途中からはドライブそのものが目的となった。
幹線道路は混んでいるが、裏の山道はほとんど誰も走っていない。
そこをただひたすらに走る。
写真はあまり撮っていないが、まあ走ることを存分に楽しめたから良しとしよう。

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