Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

バッカーズ寺子屋・ホームカミングデイ

2021年04月03日 | Weblog

明日は、バッカーズ寺子屋のホームカミングデイです。

昨年はコロナ禍で中止にしましたから、一年ぶりです。

旧交を温め、過去の経験の意義を深め、未来へ向けて新しい学びをし、活力を得ていくことが、このホームカミングデイの趣旨です。

みなさんとの再会を楽しみにしています。

どうでも良いことですが、今、趣旨と打っていたら、手指と変換されました。この一年、手指消毒の手指の方を使う頻度が高かったのだと改めて思いました。

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ま、いっか。

2021年04月03日 | Weblog

私がいつも思うのは、赤の他人は別として、縁があって出会った人には、「ま、騙されてもいいかな」ということです。とことん信じようと思います。

実に甘い考えですが、赤の他人ではないというところがポイントです。

どうやら人はそれほど強くはないようです。誰かや何かのせいにしたい人が実に多いものだと感じます。

私は、全てを自分で引き受けるしかない生き方をしてきました。

自分の会社や自分の教育が上手くいかないのは、誰のせいでもなく、自分のせいです。自分が未熟であるということ以外に理由はありません。

そして、自分で何とかするしかないと思っています。何があっても絶対に道を切り拓いてやろうと思っています。道なき道を切り拓こうと思います。

もちろん実際には、多くの人たちに支えられ、助けられて今があります。

私が言いたいことは、要するに、心構えの問題であり、心意気の問題なのです。

実に先行き不透明な時代ですが、わかりきった未来が面白いはずがありません。人生は不安との闘いです。常に心の極北を持ち、明るい希望を胸に、走り続けるしかありません。

他人責任論者ではなく、自分責任論者であり続けようと思います。

 

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不安

2021年04月03日 | Weblog

人は不安を嫌います。

そして、不安を無くすのではなく、不安を遠ざけるために、目先の忙しさに埋没したがります。

しかし、それを一生続けたところで、大きな人生の果実を手に入れることはできないと思います。

また、忙しいという字は、心を亡くすと書きます。

心を亡くして得られる成果は、人生において、心から満足するものではないように思います。

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