ひびレビ

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とある科学の超電磁砲 第21話「声」

2010-02-27 07:12:05 | 2009年アニメ
とある科学の超電磁砲 第21話「声」

春上を巡っての物語でした。彼女とポルターガイスト現象の関連性。黒子は疑い、初春は微塵も疑わない。手にしていた情報量の差はありますけれども、どちらが正しいともいえないですね。黒子は疑念を晴らしたく、事件の真相を究明したかった。決して春上を犯人にしたかったわけではないでしょう。研究所で「書庫には~」と言ったのも、犯人であるという可能性を潰すためとも考えられます。

一方の初春は友人であり、悩んでいる春上を疑うなんてとんでもないと怒ってました。友達を疑わないのは立派ですが、目が曇っているとも考えられます。第19学区での事例、精神感応者、レベル以上の力を発揮。これらを全て知った上でも初春は疑わなかったのかも。でも黒子にせよ、初春にせよ、春上を犯人にしたくないのは同じなんですよね。

次回「レベル6」。誰もたどり着いた事のない絶対能力。

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2 コメント

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Unknown (古塚)
2010-02-27 19:08:44
前回の牛乳に続いて固法先輩が凄かったですね(笑)
冒頭では飲み過ぎでダウンしていた気がしてなりません。


そして、木山先生の思惑がどう動いているのか…
次回も楽しみです。
古塚さんへ (アル)
2010-02-27 20:06:28
こんばんは。

>前回の牛乳に続いて固法先輩が凄かったですね(笑)
飲むわ食うわの大食いキャラだとは思いませんでした(笑。冒頭ではお腹を壊していたんでしょうね。

>そして、木山先生の思惑がどう動いているのか…
レベルアッパー事件では首謀者でしたが、今回は敵と味方、どちらになるんでしょうね。花火会場にいたことといい、何を企んでいるのでしょうか。

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