徳島鉄道風景(新)

昔の徳島の蒸機が尽きて関東中心にしてましたが
戻って来たんで、これからは徳島起点でやってきます。

佃に行ってみた

2021-09-12 22:05:43 | 土讃線


蝉の声も聞かんようになりました。はっきりせん天気が続いて、このまま夏が終わるんか?電気代が埼玉時代の倍くらいになりました。夏前はそうでもなかったんで冷房使いすぎなんか・・・


類似品。どれも柑橘系の香辛料で、右端のは愚妻が築地本願寺の食堂で見て以来使ってるヤツ。


徳島では柑橘系は本場と言うことで似たようなのがありました。


どれも工夫してる様ですが、今の時期は生のスダチ掛けるんが一番ですね。




前に箸蔵へ行ったとき、佃もいっぺん寄ってみたいな思ったのを実行。奥が池田で、吉野川を挟んだ右手の山が箸蔵の辺り。


34Dを駅横の観音堂踏切から。今回も徳島線始発で来てたんで4220Dや剣山一号も撮れるんですが電池不調でダメでした。サードパーティの電池を入れてたんですが、一瞬点いて直ぐ消える。幸い予備で正規品を持ってきてたんで助かりました。まあ、正規品に比べると異様に安かったんで使い捨てみたいなもんか。


次の31D+2003Dは吉野川鉄橋手前で。この辺はまだコンデジ時代に来たことがあります。


長い編成なのに場所選びを失敗。


更に失敗が続きます。コロナ減便が再開されて、剣山も一往復減になってましたが、対象列車を間違えてのんびりしてたら踏切が鳴り出して焦りました。


この4号は運転中だったんです。順光なのにもったいない。


さて、この日の主眼は池田方に初めて進むことです。左側に線路が走ってます。


しばらく進むと構内が終わる辺りに踏切があり、36Dの時間になったんでここで撮ります。


夏でも元気いっぱい、ってカンジ。


暫くすると対岸を箸蔵に向かって上って行く列車がチラッと見えます。わかるかなぁ・・・


続いて徳島行き450D。ワンマンではありません。


徳島行きの列車はこの450Dの後は4006Dが間引きされてるんで13時過ぎの464Dまで4時間近く無いと言う悲惨な状況。


撮ったのは池田寄りの端にある吉本踏切。道路の向かいのお宅の立派な木は桜じゃないかと思うので、花の季節にまた来てみたい。


ここの駅方向は古枕木の柵や瓦屋根の家並みでイイ感じですが、遠方の高速道路高架がちょっと残念。


更に進んで勝手踏切で撮れそうな所あったので山側から33D。


ここは谷側に神社があって、参道になってるようで192号の下を潜る狭いトンネルも接続してました。


その先で土讃線と192号が場所を入れ換え。


その後は192号に上って駅の方に戻って来ました。192号には案内板があり、歩道から下に降りる立派な階段もあるんですが、降りた先が行き止まりでホームには入れません。昔は行けたのか、それとも元来非常用として作られた物なんか?


この階段途中からの構図がなかなかええんで、ここで撮ることにしました。これは池田方を見たところ。


目の前にホームがありますが行けず。


先ずは35D。これでもトリミングしてるんですが、小生のズームでは不足ですね。


約10分後に40D。


一線スルー駅なんで土讃線の通列車はすべて駅舎側を通ります。


その後15分くらいで千年物語が来るんで、192号を廻って朝の場所へ。


なんとか編成全部入れようとしたんですがイマイチ。


盛大にタイフォンを鳴らして通過。だれか手振ってたんかな。


20分後には黄色アンパンマンがもう岡山から戻って来ました。


この37Dは佃で42Dの通過待ち。これは開いてる観音堂踏切から。


出来れば反対側から待避中の37Dも入れたいところですが、信号機器が邪魔でアカンのですよ。


徳島に帰る464Dに備えて駅に戻り、駅舎脇から4229Dです。朝8時過ぎに坪尻へ行くとこの列車まで各停はありません。


列車番号からするとワンマン列車ですが、前回箸蔵で見たときと同じく女性車掌さんが乗務してました。ひょっとして車掌業務ではなく乗客案内係なんかとも思いましたが、ワンマン表示が出てないんで、やはり車掌さんなんでしょう。


この日はトロッコ運転日でした。なんか大勢の方に撮られたようで恥ずかしい。。。


指定席券さえ買えば乗れるせいか乗車率良さそう。この藍色はエエ色ですね、全面塗りのが出てくれんかなぁ。


二時間半掛けて帰着。徳島は西日が格別暑いんですわ。この色は夏に見るもんでないと思います。
さて、もう県内の撮り鉄は行きたいとこが無くなってきました。








コメント
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