徳島鉄道風景(新)

平成26年9月15日「OCNブログ人」より引っ越して来ました。
昔の徳島の蒸機が尽きて関東中心になりました。

初めての神戸市内撮り鉄

2019-01-20 21:23:15 | 関東以外の撮り鉄


昨日やっと今年の初撮りに行って来ました。もうすぐ7時だというところでやっと日の出。暗いし風は強いし陽は射さないしで極寒。鼻水は止まらず、やめて帰ろかと思ったくらいです。


それでも陽が射せば冬晴れで浅間もくっきり。ここにもハイブリッドが進出してきてビックリです。

本文はやっと2018年の12月になったところです。
昨年晩秋帰省の帰りに神戸に寄りました。
神戸には当社元CEOの隠れ家と言うかセカンドハウスと言うかホビールームがあって、その建設途上の大ジオラマレイアウトを拝見する事になっていました。


例のジャンボフェリー深夜便で早朝5時過ぎに三ノ宮港に着いて貨物列車集中帯に撮り鉄しようと須磨駅にやって来ました。彼の有名撮影地、スマシオを一度は見ておこうとしたんですが、未だ真っ暗で道も分からず迷いそうなんで反対側の三ノ宮方踏切にやって来ました。


着いたのは6時過ぎで真っ暗。とても撮れないし、だいいち予定していた上り貨物が全然来ません。


漸く明るくなってきたところ。奥が須磨駅です。背景は住宅街でスッキリしませんが、一番向こう側を行く上り貨物を撮るには良い場所だと思います。なにせ駅から10分掛からないし。


三ノ宮方は緩いカーブ。直ぐ先で2号線を潜ります。


何本か撮ったものの暗くてブレブレなんで省略。ひとつ三ノ宮方の踏切に移動。2号線の欄干は年代物みたいに見えます。


三ノ宮方の隣駅は須磨海浜公園ですが、停車中の前照灯が見えているのは鷹取駅隣接の神戸貨物ターミナル駅に停まってる列車だと思います。


明石方。電車は丁度さっきまで居た踏切を通過するところです。


ひとつくらいは載せておきます。カメラの時計で6:48なんで5055レでしょう。


こちらは7:24,こんな時間に上りは無いけんど・・・


さて、そろそろ和田岬線初乗に移動する途中で一番駅寄りの踏切。


さて、和田岬線初乗も終えて、いよいよさくら夙川にやって来ました。先客の肩越しに名九フクツー56レ。


ここは気動車も通るんですね。側面は四国の2000系と同じで顔は南紀に行く海豚に似たスーパー白兎。


初めてだと言うことで、畏れ多くも元CEOや先客に定員2名のお立ち台を譲っていただき、9:41に復刻塗装のロクゴーが牽く1070レ。


こうやって見るとお立ち台になるべくしてなったと言うカーブ。この駅の開業は2007年春だそうで、関西の撮り鉄の方々はさぞ喜んだことでしょう。


ホーム間近では更に外側へ緩く曲がっています。そのせいで列車の「捻れ」感が強調されます。最適なポイントはどこかいな。


ここを通るもう一種の気動車。181の後継車だと思いますが、なんとブサイクなんでしょう・・・40~50年前に共産圏で作られた列車みたいな印象です。


明石方端は当然ながら上り列車専用で、ダメ元で撮った下りはこんな感じ。ホーム外側線を通るので少しはマシですが。


大外回り。いやあ、これはホントに良い場所です。


整った編成では、この捻れ感が堪りません。


外側にカーブするのを溜めすぎると表示灯支柱に引っかかります。それでも、JR東みたいに視界を塞ぐ巨大な信号機器箱がないんでこうして撮れることはありがたいことです。


次々と桃太郎牽引列車が来て楽しい。が、見分けがつかんなぁ。これは10:13なんで8056レかなと思います。


5号機は岡山所属で、8056レは岡桃の担当ですね。


体勢は悪いものの下り列車も撮りますよ。ただ、10:16に来たこの列車は私製ダイヤに該当無し。


この日のハイライトはこの列車。この辺はどれも大トリミングしています。


初めて撮る新塗装機が長尺コンテナで統一された編成を牽く5050レ。格好いい!の一言に尽きます。


突然通過して行ったEF510。東海道に金太郎が出て来た様に、ここにはこの機関車が進出してきていますね。これは2077レと言うのが近そうです。


続いて当日案内していただいた元CEOのオススメ撮影地へ。この日は221が元気に走り回っていました。やはり鋼製車を見ると何かほっとしますね。


もちろん貨物を待って居たんですが背後から特殊豪華列車が下って行きました。展望デッキで若い女性がはしゃいでましたけど、どういう団体なんでしょう。


この写真で11:21,詳細不詳です。この区間も高いフェンスで囲まれていて、列車撮影には少々工夫が必要です。ところで、フェンスと線路の間にレンガで囲まれた花壇が造られているのにお気づきでしょうか。さすがは超が付く高級住宅地、花壇はおろか雑草さえ刈られていないどこかとは大違いです。


結局ここで撮れたのは11:24に来た1058レと思しき列車のみ。


少々移動。こうなると地元民じゃないとわからん場所でっせ。


更に別の場所。直ぐ先が一番最初の場所です。ええ、高いフェンス越しに脚立無しで撮れる場所を巡っています。13:24だったんで広タ発2086レだと思います。


広い通りが線路を潜る所で、線路沿いの道は坂になっていてなんとかフェンスをクリア出来ます。


道路を越える所が良さそうだったんで5058レを待って居たら見事にブロックされて、こんなんしか撮れませんでした。


下り列車もここならちょっとマシかと思ったんですが、やっぱりここは上り列車用ですね。列車は仙台-福岡の長距離列車5071レだと思います。


ここでの本命は2070レでした。朝、さくら夙川でご一緒した方から今日の2070レに200が入ると聞いて待って居たんです。元CEOも何度かこの列車で200を撮られており、この吹田A172運用は代走率が高い様です。


と、ところが何という失態。折角貴重な代走運用に遭遇できたのに申し訳ないやら情けないやら・・・ひょっとしてこれが最後の200撮影かもしれません。こんな残念な写真でおしまいです。




















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