m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

裏ワザ・とろける湯豆腐

2011-05-31 | 食・グルメ


以前、豆腐庵のとろけるような温泉湯豆腐に感動してそれから数度、温泉湯豆腐を買って豆腐鍋を楽しんでいたのだが、
先日図書館で借りてきた「伊藤家の食卓 裏ワザクッキング」の本に重曹でとろける湯豆腐ができるというのを発見。
(炭酸水では以前にやってみたけど全くとろけなかった・・)
今日はお昼に父が来たのでお昼の一品に実験がてらこの「重曹でとろける湯豆腐」を作って食べてみることに。
600ccほどの水を沸かして重曹小さじ一杯強を溶かし、豆腐一丁を入れた。
煮ること数分・・
だんだん湯が白濁してきた~
豆腐の角もとれてなめらかになってきた。
見た目はまさに豆腐庵の温泉湯豆腐。





ねぎを散らし、ポン酢をかけて食べてみると・・
ふわふわでまろやか、さすがに豆腐の濃厚さは足りないけれど、
100円のスーパーの豆腐にしては口当たりがやわらかでおいしいかも?!

重曹が豆腐のタンパク質を分解する働きを持つので豆腐が溶けてとろける食感が味わえるという。
夕食に更に豆腐を追加、そして白濁した豆乳で豆乳鍋をして、〆に中華麺を入れてとんこつ風?ラーメンにして食べた。
これは画期的~
これからはスーパーで豆腐を買ってきて重曹で温泉豆腐が手軽に楽しめそう・・

裏ワザクッキング本には他にも里芋のとろみを利用して作るジェラートや納豆でできるソフトクリームなどなど驚きのアイディアおやつが
あったのでまた試してみよう。
ちなみに今日の子どもたちのおやつはこの本の中から粉ゼラチンとバニラアイスでできる簡単ババロアにしてみた。
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大阪倶楽部一般公開

2011-05-30 | 建築巡り・街歩き【大阪】



ちょっと前に訪れた大阪倶楽部の一般公開。
(当時アップするものが立て込んでてか忘れ去られてた;)
大正12年に安井武雄の設計により建築されたもので、
安井武雄といえば、高麗橋野村ビルディグの東洋風モチーフが自分的にはツボだったので
大阪倶楽部の内部もきっと興味深いものに違いない~と楽しみにしていた。

内部はイスラーム風を意識したアーチや部屋毎に異なる梁やハンチといわれるものの装飾が美しく
重厚感あふれる空間を楽しむことができた。
豪華なお部屋の数々の写真はフォートラベルのブログにて。→こちら

写真は玄関ホールの邪鬼のついた泉盤。

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ミニ発表会

2011-05-28 | 趣味その他
今日は同じ教室でピアノを習ってるKTさんと急きょピアノのミニ発表会をすることになった。
今年は教室での発表会がなくて肩の荷が下りていたのだが、あえて自分たちに負荷をかけるために?
そして去年からレッスンに加わり日夜練習を積んできた旦那にハレの舞台を~と、
隣の義父母宅のピアノを借りてミニ発表会を開催した。

まずはじゃんけんで順番決め。
KTさんがトップバッターとなり、トロイメライを美しく奏でてくれた。
二番は私、ドラマ、医龍の挿入曲「Aesthetic」を。
観客は少ないとはいえ、めちゃ緊張~!数ヶ所間違えてしまった;
やっぱりこういうシチュエーションは苦手。
観客を前に気持ちよく弾けるなんていう境地には永遠にたどりつけなさそう。
そして旦那が一年がかりで執念?の練習を積んできたFINAL FANTASY X挿入曲「ザナルカンドにて」を。
旦那いわく、自分は緊張なんてしない、と言い切ってた癖に、やっぱりミスってるやん~聞いてるこっちがハラハラ。
KT夫妻には選曲がいい!との講評が。
確かに選曲だけはいいかも。
このきれいな曲は、先生が弾くと同じ曲なのに全然違ったものに聞こえてしまい、感動的に美しい曲になるのだ。
最後にKTさんの旦那様に、趣味でされてるというバイオリンをKTさんのピアノ伴奏付きで披露していただいた。
アメイジンググレイスとG線上のアリア。
バイオリンの美し~い旋律にしばし酔いしれた。
夫婦揃ってこうして音楽を奏でられるなんて、なんてすばらしいことなのだろう~
ここに理想の夫婦像を垣間見ることができたのだった。

ミニ発表会の後は我が家へ戻ってティータイムに。
異食文化のメンバーでもあるKTさん、ご主人は外国語のプロフェッショナルということもあって
我が家の旦那よりは異食文化の活動?に理解があって、毎度の異食の食事も楽しみにして下さっているという。
この日突如浮上した異食文化のマル秘プロジェクト?!についても大いに盛り上がり、話がエスカレート・・
ご主人には次回は「バイオリンで情熱大陸」をリクエストしてお開きに~楽しいひとときをありがとう!


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ろうそくの日

2011-05-26 | 暮らし


今日は夕食前にダイニングテーブル上の照明がチカチカし始めた。
ご飯を作ってる最中だったので電球変えるのも面倒なんで、今日はろうそく灯してご飯を食べることにしようと。
子どもたちは「やったー!」と大喜び?!
部屋中の電気を全部消して、カーテンまで閉めて暗闇の中三本のろうそくを灯してご飯を食べた。

実はろうそく好きの私、ろうそくの灯りを見てると落ち着く~。
ご飯は暗過ぎてよく分からないが・・今日はカレーだったから?まあいいだろう?





子どもたちは火が大好き!
サラダのレタスやトマトをろうそくで焼いて食べてるし・・
危ないからやめろというのにしつこくトマトを焼いてた息子は箸を滑らせてトマトを落としてしまった~
そのトマトが天使のろうそくの頭にすっぽりとはまって自分で大ウケ;
小学5年にもなってこんなことでいいのだろうかと、全く先が思いやられる・・





今日はたまたまだったが、電気を消してろうそくの灯りで過ごすのもたまにはいいなあと。
(結婚当初はたまにやってたけど・・)
エコにもつながるし、イザという時のための防災意識を高めるのにもいいかも?!
我が家の場合は防災のつもりが火災発生、ってことになりかねないが;





これから一週間に一度はろうそくの日を設けて夕食時には灯してみようかと。
昔集めてたお気に入りの燭台コレクションもいろいろあるのでたまには使ってあげないと~
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漢方&薬膳・食養生のごはん

2011-05-25 | 食・グルメ
先日近くの図書館へ行った時にたまたまその日からやっていた漢方と薬膳の講座3回コースに
興味があったので飛び込み参加した。
2回は漢方や薬膳に関する講義を受けて、最終日の今日は薬膳料理の調理実習と試食があった。

薬膳料理というのは、漢方薬で使われるような特殊な材料を使ったものとばかり思っていたけど
漢方薬の生薬は普段私たちがとってる食事の中にも含まれていて、薬効を持つものがたくさんあるのだそう。
この日はそういう身近にある薬効を持つ素材を使った料理を教えてもらうことに。





メニューはあわ、きび、ひえが入った雑穀粥にハト麦入り小豆かぼちゃ、生姜とわかめのスープ、
いんげんの胡桃味噌和え、くずゼリー、黒豆茶。
今回のメニューはすべて体を温める作用のある食材を選ばれたとのこと。





ハト麦入り小豆かぼちゃの小豆は体の水分を外へ出す働きがあるという。
ほんのり塩を効かせたメニューだったが、小豆とかぼちゃがホクホクして美味しかった。





デザートはオレンジとりんごの100%ジュースとくずを混ぜ合わせ、火にかけてとろみをつけ、冷やしたゼリー。
葛は風邪の引き始めに効く葛根湯でおなじみの生薬なので筋肉のこわばりを取り、体をあたためる作用がある。
片栗粉でも代用できるかな?と思いきや片栗粉はじゃがいものでんぷんが原料なので、体を冷やしてしまうのだとか。

薬膳の薬効は現代栄養学の栄養素とはまた別の物差しではかられたものだそうで
身近な食材で自分の体にあった薬膳料理をこれを機会にまた意識して作ってみようかと思った。
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アロエベラ

2011-05-24 | 食・グルメ


先日の琵琶湖一周サイクリングの時に手に入れたアロエベラ。
アロエは普段見たことあったけど、アロエベラがこんなに大きなものだったとは!
50cm以上もある大きなアロエベラがなんと350円。
普段なかなか手に入らないものなので、滋賀は産地なのかな?と思いつつ買ってみた。

アロエベラの歴史は古く、古代エジプトの時代から万病に効く植物として使われてきたそう。
ぬるぬるした汁は抗酸化、抗菌、細胞修復、免疫活性などの作用があるそうで、皮膚の炎症への効果が高いのだとか。
さらに葉肉にゼリー状の成分には78種類もの微量栄養素が含まれていて栄養効果がとても優れているのだそう。





サイクリング中だったので荷物は増やせない、と思いつつ買ってしまったアロエベラは
唯一荷台がついてる旦那の自転車にくくりつけて持ち帰った。
のこぎり状のギザギザが何かの尻尾のようになってしまった;





葉はとても苦い、と聞いてたので慎重に葉をはぎ取った。
ヌルヌル度が半端じゃない・・
そのまま食べてみたけど、お世辞にも美味しいとはいえない不気味な味と食感・・
調べてみると、竜田揚げやステーキ、ジュース、さらにはねばねば同士納豆と混ぜ合わせるという食べ方が紹介されていたが・・
毎朝飲んでるにんじんりんごジュースに入れてみると、ジュースがヌタヌタしてしまって二度と飲みたくない感じに;





無難に蜂蜜漬けにして、その蜂蜜漬けをヨーグルトに入れてみた。
ぬるぬる成分は蜂蜜に溶け出てしまった後だったからかこれは食べやすかった・・
でも栄養素はぬるぬるにあるのでこれじゃ意味ないか;

そしてアロエベラは便秘にも強力に効くそうで、特に葉ごと食べるとどんながんこな便秘にも効く、とあったので
隣の超便秘な義母へおすそ分けしてみたが・・
義母の便秘はアロエベラを更に上回ってるようで今のところ効果なしのよう。

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荒牧バラ園その二

2011-05-22 | 季節の花・自然


荒牧バラ園、その一に続いてその二。
すり鉢状になってるバラ園を上から眺めてみる。






















一つの木からさまざまな色合いの花が出ているバラ。
グラデーションがとてもきれい!













とっても華やかなオレンジのバラはブラスバンドという名称。
にぎやかな音楽が流れてきそうな華やかさ。
どのバラもなるほど!と思わせるようなイメージにぴったり合った名前がついていた。

















珍しく渋い色合いのバラが・・ブラック・ティーという名前も渋い。













何重にも花びらが渦巻いて・・芍薬を思わせるようなかわいいバラ









ほんのり薄紫色のレースを重ねたような軽やかなバラも

















まだまだ美しいバラはたくさんあったけど、きりがないのでこの辺で・・
久々に訪れた規模の大きなバラ園、とても満喫できた。











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荒牧バラ園その一

2011-05-21 | 季節の花・自然


伊丹にある荒牧バラ園へ訪れた。
バラはちょうど見ごろだったようで色とりどりの満開のバラをみることができた。
興奮のあまり写真を撮り過ぎた~
二回に分けて載せることにしよう。





広大なバラ園には約250種1万本のバラが咲き乱れる~



































































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家ieの古道具・器

2011-05-20 | 趣味その他



今日は池田へ行ったついでに、築90年の古民家を改装したカフェ兼ギャラリー兼イベントスペースでもある「家ie」へ立ち寄った。
菅原町の自分が生まれた産婦人科、池田産婦人科の裏手の方にひっそりとあった家。





看板らしきものは路地を入った家の前のたったこれだけ、なので通りがかりでは絶対に行けなさそう。





家の中へ入るとレトロな味わいの古道具たちが並んでた。





もともと川西の方の自宅でお店をされてたそうだが、そのころから集めてきた古道具の数々を今回期間限定で在庫一掃されるのだとか。





一つ一つみると、ガラクタ風?のものもあるのだけど、こうして並んでいると絵になるオブジェたち





器のコーナーも。





昭和レトロなガラスの器もいろいろとあって・・気になるものもいくつか





特に買い物するつもりはなかったのだけど・・
このガラスの器は刺身用に使われてた、というのを聞いて
刺身に似つかわしくないラブリーさ?に思わず惹かれて購入してしまった。
端に刺身のしょうゆ用の仕切りが付いている。
デザートを盛ったりするのにもよさそう





この薄紫の器も色がきれいだったので。





上記の器を買ったらお店の方がなんとおまけでフリマコーナーにあったバチャン焼風の三点セットをくださった。













カフェのコーナーもあり、料理教室やギャラリーなどさまざまなイベントにも使われているのだそう。
また今度はゆっくりお茶にも来てみたいなあ。




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king of kings

2011-05-19 | 純喫茶



先日、INAXの西村伊作展、輸出繊維会館へ行った帰りに梅田の第一ビルB1にあるレトロな喫茶店「king of kings」
へ立ち寄った。
壁一面のキラキラしたモザイクガラスが目をひく外観。
中の様子は伺えないのでとりあえず入ってみると・・





ガラーンとした店内にお客さんは一人もいなかった・・
昭和レトロなムードを醸す店内、
間仕切りのデザインが優雅・・





中から見たモザイクガラスが圧巻~の美しさ。





一人だけど妙に落ち着くこの空間・・









グランドピアノも置かれていが、夜になるともっとにぎわうお店なのだろうか~





ホットコーヒーは300円だったか?の良心価格。





トイレの壁もきれいな薄紫色のモザイクタイルが貼られていた。





角が丸いドアの扉がレトロ感をアップさせてる。





カウンターから見た店内

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