m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

マガジンラック完成!

2009-06-30 | 木工


この度、紆余曲折を経て?ようやく完成にこぎつけたマガジンラック!
塗装でもいろいろと苦労があったのだが、ただ単に自分がどんくさかっただけということであえてここでは触れず・・
今日はこの天板にタイルをはめ込む最終作業を木工達人Cさんの慰労会を兼ねて行った。
Cさんには何度助けてもらったことか!
おかげで目出度く完成させることができてよかった。






タイルを接着剤で貼り付けた後、マスキングテープをつけて目地剤を入れ込んだ。
思いのほか目地が深く広範囲で目地剤が足らなくなって後で買いに走ることに。
はぁ、でもなんとか完成した~









友人より指摘があり写真追加。
上の写真は底板がまだ入ってない状態;
今まで図書館から借りてきた本の置き場がなくて作ったマイサイズのマガジンラック。
借りてきた本を背表紙を上にしてこんな風に横並べしたかった。



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ゴーヤーのグリーンカーテン

2009-06-29 | 季節の花・自然


隣の義父がうちの西日が当たる大きな窓側にゴーヤー棚を作ってくれた。
小さなゴーヤーの苗だったのがみるみるうちに成長し義父が張ったネットにツルをしっかりと巻きつけながら上へ上へと伸びていき、葉を茂らせてきた。
完全に日差しを遮るとまではいかないが、窓辺で緑が目に入るのは涼しげでいい感じ。

グリーンカーテンというのはゴーヤなどのつる性植物を窓際などで栽培して、夏の強い日差しを和らげ、冷房の使用を抑制するエコな取り組みだそうで、巷で推奨されてるらしい。





ゴーヤーに水をやったり、肥料をやったり、受粉させたりといろいろなお世話は義父にお任せ状態なのだが;





かわいいゴーヤーの実がついたな、と思ってたら・・





みるみるうちに大きくなってこんな立派なゴーヤーが出来上がった。



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剪紙

2009-06-28 | 趣味その他


以前から剪紙作家の上河内 美和さんというの方の作品がいいなあと気になっていたのだが、ついこの前図書館で上河内 美和著の剪紙の本を発見!
早速借りてみた。
剪紙というのは中国の民間工芸品の一つで主にはさみを使って作る切り絵のこと。





雲紋や万字紋などの簡単な紋から





ちょっと複雑な吉祥文様まで。





こんなかわいい蛙や蝙蝠も。





子どもの髪が鶏の形に、両手にも鶏をつかんでいるという伝統的な図案「抓髻娃娃」(ジュワジィーワーワー)
子孫繁栄を表している図案なのだそう。
これも不思議なかわいさが。
河内美和さんのHPではもっと複雑な「抓髻娃娃」が見れる。





茶碗や急須模様も素敵!

これらの図案、何かに使いたいな~と思案中。
こういう雰囲気が好きそうな友達に紹介したら早速、消しゴムはんこの図案に取り入れて、Tシャツをバンバン製造していた。





こちらは私が今から約20年前に初めて海外旅行した中国で買った剪紙。
破れそうなくらい薄い紙に細かい模様が切り込まれている。
これってほんとに手作業で作ったのかなあ~という感じ。





景色の剪紙も素敵だ。





北京にある頤和園という庭園の風景がセットになったもの。





こんなかわいいパンダの切り絵も数枚組みのセットで買っていた。
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中国料理の会

2009-06-27 | 異食文化の会


久々の「異食文化の会」、今回のテーマは、中国!
みなの力作の中華料理が並んだ。





私のこの日のメインは油条。
これはお料理のプロでもおられるマイミクのKNEKENさんのHPで拝見してぜひ作ってみたいと思ったもの。
油条は中国ではおかゆや豆乳の添え物についてる強力粉で作った生地を揚げたもの。
イスパタというアンモニアの入った膨張剤を使うのが特徴で普通の膨張剤よりよりパリッとした食感に仕上げるのがポイントのよう。
試作を重ね、本番のこの日はうまく膨らむのか~?!
とドキドキだったが、今までで一番のふくらみ具合と食感でホッと安心・・





二本の引き伸ばした生地を重ねて真ん中にスジを入れるため切り口はこんなにかわいい花の形になるのだ。
本来ならお粥などに付けるのだが、私はお粥嫌いということで、この油条をデザートバージョンにアレンジすることに。
KENKENさんの提案でアイスを添え、キャラメルソースをかけると美味しい、とのことだったので、この油条に先日のトルコアイスを作って添えることに。





こちらは「海南鶏飯」。
タイでは「カオマンガイ」ベトナムでは「コム・ガー」と呼ばれる味付けして茹でた鶏肉が載ったぶっかけ飯。
これも元は中国から来た料理だったんだ~

ペルー人のママ友が作ってきてくれたビネガーが利いたサラダ、「セビッチェ」もさっぱり美味しい。





もち米付きシュウマイ!
几帳面なIさんは一個25gで計って丸めたとか。
どおりでお重にキッチリ収まってる~





そしてデザート・・
杏仁の香りのする琵琶種酒を入れた本格?杏仁豆腐に庭で育てたジューンベリーを使って作ったというゼリー。
濃厚な杏仁豆腐と酸味がさわやかなジューンベリーのゼリーが最高に美味しかった!
そしていつも絶品のふわふわとしっとりの二つのバージョンのロールケーキ・・さすがにお腹に入らずこれはお持ち帰りに。

油条に添えたアイスは実は納豆を使わず、餅や水あめを使って作る方法のも作ってきていたのだが・・冷凍庫で凍りすぎててなかなか溶けず、食感も納豆バージョンの方がいいかも?!ってことでこちらを添えた。
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チャジャンミョン

2009-06-26 | 食・グルメ


前回ソウルへ訪れた時に食べたチャジャンミョン
元は中華料理の「ジャージャー麺」から派生した韓国式中華料理のひとつで、韓国では最もポピュラーな麺料理だそう。
空港の売店でチャジャンミョンの素を見つけたので帰ってから作ってみようと購入。
最初は固形のものを買おうと思っていたのに売店のおばちゃんがそれは作り方が難しいから、こっちにしとき!とすすめられて買ったチャジャンミョンの素。





イザ、作ってみようと裏のレシピを見ると・・
なんじゃこれ!全部ハングルやん!
英語の表記もあるかと思ってたのに、これじゃ解読不能;
皮肉なことに私が最初買おうと思ってた固形のものはネットで調べるとソウルナビに作り方が載っていたのだ。
あれにしとけばよかった・・
しばらくどうしようもなく寝かせていたのだが、この度友人の友人の韓国人の方に解読していただくことが出来、ようやくレシピが分かった。





肉、たまねぎ、人参、ジャガイモ、かぼちゃなどを炒めて煮てこの粉末でとろみをつけて茹でた麺に載せて出来上がり。
チャジャンミョンは「チュンジャン」(春醤)という黒い味噌が入っているため、こんな風に黒くなり、味は甘め。
ソウルで食べた物と比べると・・大体こんなものかな~?というのが出来上がった。
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エル・シティ南港

2009-06-25 | 子供と楽しむ施設・イベント


南港ではエイジレスセンターと関西電力の施設、「エル・シティ南港」へ訪れた。「体験ゾーン」では、力・磁石・光・熱などの科学の不思議な現象やしくみを、いろんな展示物を使って楽しみながら学べる。




ポンプによって水がらせんをはいあがっていくエナジースライダー。





サーモウォールは壁の前に立つと、温度の高いところは赤く、低いところは青く映し出される。
赤みのやや少なかった自分はやっぱり低体温なんだなあと・・





指で押したところから水紋が広がっていく。
波の動きを観察・・





体験ゾーンはその他いろいろな体験展示が楽しめた。
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ATCエイジレスセンター

2009-06-24 | 工場見学・社内見学


INAXギャラリーの後は、南港のATCへ。
ATCの11階にある「ATCエイジレスセンター」へ子供たちと共に社会見学へやってきた。
ここは日本で唯一の福祉・介護・健康関連の体験型常設展示場なのだ。
家族みんなで様々な体験をしてみた。

まずは車椅子体験から。
車椅子に乗って設置されたコース上を通ってみる。
コース上には段差や石畳、ドアなどが設置されているのだが、普段何気なく歩いているような段差でも車椅子だと結構気になったり、通りにくかったりするということがよくわかる。





さまざまな種類の車椅子の展示。
パラリンピックなどで使われているテニス用やバスケ用の車椅子も。





そしてこちらは高齢者擬似体験コーナー。
足に特別な装具をつけ、腰をかがめて歩いてみると気分は高齢者。
足がなかなか思うように上がらなかったり、と階段も大変だ。





こちらは「世界一の癒しロボット」としてギネスブックに認定されている、たてごとアザラシの赤ちゃんをモデルにしたというパロちゃん。
なでたり、話しかけたりすると声を出して喜んだりと反応が返ってくる。
なんと、ほんのり温かい体温設定までも。
病院や高齢者向け施設などで活躍してるそう。
このロボットは一体、35万円だとか。





目の不自由な方やお年寄りの為に一工夫された商品なども。
点字つきのものや触ると分かるものなどなど・・





この電子レンジのような機械は、なんと、カロリー計算機だそう。
作った後の料理を入れるだけでカロリーが分かるという、画期的な機械。
病院や企業などの食堂で使われているという。
価格はさすがに300万円とお高い。





こちらは話相手になってくれるロボット。

この他にもユニバーサルデザインの家具や電動車椅子や介護用リフトなどいろいろと最先端の介護や福祉関係の設備を見ることができた。
我が家の家族は今のところは幸い健康でいるので、これらの機器とは今まで無縁だったが、障害のある方や高齢者の立場に立ってみるというなかなかできない体験ができる貴重な施設だなあと思った。



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トルコアイス

2009-06-23 | 食・グルメ
次回の「異食文化の会」で作ろうと思ってるアイスのレシピを探していたところ
見つけたトルコアイスのレシピ。
トルコアイス、「ドンドルマ」はのび~るアイスで独特の食感。
十数年前、トルコへ初めて訪れた時、出会ったそのアイスに衝撃を受けた!
こんな美味しいアイスがこの世にあったんだ~~と。
その時のうれしはずかしトルコの旅行記はこちらこちら

こののびるトルコアイス、本物は「サレップ」というトルコ山岳部に自生する植物の球根に含まれる澱粉が材料に使われているそうだが、
「サレップ」はなかなか手に入りにくいもの。
そこでこのアイス独特の粘りを出すための恐るべき裏ワザレシピを発見した・・
ポイントは、なんと、納豆!





まず納豆一パックを器に移して一分間混ぜて、粘りを出す。





そして納豆を元の容器へ戻し、アイス100gを納豆を混ぜた器へ入れて(納豆のネバネバだけを利用)、ぐるぐる混ぜると・・
ア~ラ不思議!アイスが粘りを帯びてきた!
すごーーっ!感動~
しかも納豆臭さが全くない。

納豆とアイスクリームが混ざり合うと、アイスクリームの糖分と水分のおかげで納豆のねばりがパワーアップするのだとか・・





ためしに昨日は納豆嫌いの旦那に食後のデザートに、このトルコアイスを出してみた。
全部完食した後、実はこのアイスの中には納豆のネバネバが・・
と打ち明けると「ウゲ~~ッ!」
と気味悪がっていたが、納豆嫌いにも全く気付かれないくらいの臭いの抜け方がすごい。

異食文化の会ではもう一つの作り方、アイスに餅やヨーグルトや水あめを使うやり方で作ろうと思うが、この納豆バージョンも披露せねば~
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チェコのキュビズム建築とデザイン1911-1925展

2009-06-22 | 美術館・ギャラリー他


ひろ009さんのブログで見て、面白そう、とINAXギャラリーで開催されている「チェコのキュビズム建築とデザイン1911-1925展」へ行って来た。
南港の方へ家族で出かけようと思ってたのでこちらにも寄ってもらうことに;

チェコといえば十数年前にプラハのアールヌーヴォー建築に夢中になって、二年連続プラハへ訪れたことがあった・・その時の懐かし恥ずかしの旅行記はこちら→1995年1996年
当時、キュビズムと意識して見て覚えていたのはヨーゼフ・ゴチャールの「黒いマドンナの家」、それも外観だけだった。
今回の写真展では「黒いマドンナの家」の内装(階段が素敵だった~)も含めプラハにあるその他のたくさんのキュビズム建築を写真で楽しむことができた。
プラハにこんな建築がたくさん残されていたとは!
チェコのキュビズムは第一次世界大戦を挟んだ、1911年から1925年のとても短い期間に興ったもので、これらはチェコでしか見ることのできない貴重な建築群なのだそう。

それらの建物をひとつひとつ写真で見ると、なんと大胆な!と思わせるデザインのものばかり。
キュビズム、という言葉通り、本来平面で表されるようなところが立体的に表され、幾何学的な三角形をはじめとする多角形があちこちに多用されている。
波打つ建物の外観は、曲線でなく直線的に?波打っているのだ~
内装も徹底していて、思い切り大胆なギザギザ、ジグザグの階段手摺だとか、稲妻のような形をした洋服掛けなどなど、デザインがかなり面白くて勢いがあり、突き抜けてる感が!
特にドアや窓の桟のラインが斬新で楽しかった!
建物と合わせてキュビズム風の家具、さらには食器などもあって、それらも独特で不思議な造形が興味深かった。

展示にあった藤森照信氏の言葉によるとプラハの建築様式は時代ごとにドーナツ状に分布していて、真ん中が聖ビート大聖堂を中心とする中世ゴシック様式、その外側にルネサンス、そしてバロック、アールヌーヴォー、一番外側がキュビズム、というふうに分布しているそう。
プラハへ訪れた時にはアールヌーヴォーの円周上までしか足を踏み込んでなかったようだ。
キュビズムの建築がなかなか目に留まる機会がなかったのはそういうことか~と。
もし今度プラハへ旅することがあれば(あるのか?!)、更にその外枠のキュビズム地域へもぜひとも踏み込まなければ~。

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ロハスなイベントへ

2009-06-20 | 子供と楽しむ施設・イベント


今週は完全な夏風邪にやられてしまい、激しい運動だけは避けて過ごしてきたけど
夏風邪なだけにかなりしつこくなかなか治らない~~
今日は家の近くでロハスなイベントが催されてたのでちょっと覗きに行った。
子どもの木工コーナーがあって、杉の間伐材を使って簡単な鉛筆立てを作らせてもらったり





太陽発電や風力発電の小型の装置を見せてもらったり・・
四つ葉の無農薬野菜を買ったりした。





手作り雑貨のお店では顔見知りの方がお店を出してた。
レース編みのカバー付きテラコッタの一輪差し?とメタルエンボッシングがポイントになったペーパーウェイトをお買い上げ。メキシコ発の錫工芸、メタルエンボッシングはまだ日本では出始めだそうで今度教室もされるとか。
やわらかい金属の錫に装飾を打ち出していくアートだそうで・・興味津々





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