m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

淡路島・高松・小豆島の旅【迷路のまち歩き他】

2010-07-31 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010


小豆島二日目の朝は早起きして、朝食までの間一人で町歩きを楽しんだ。
土庄町の「迷路のまち」は南北朝時代に攻防戦に備え、複雑に入り組んだ迷路のような路地になっている。





路地を歩くと懐かしい雰囲気の建物にいくつか遭遇。













西光寺の五重の塔





立派な石塀のあるこの屋敷は大坂城築城の採石奉行の陣屋だったそう。









迷路のまちから出てきて・・
世界一狭い海峡、土渕海峡のすぐそばにはこんな飾りのついた倉庫?が建っていた。





昭和8年建設の旧東洋紡績淵崎工場事務所。
第二次世界大戦末期には旧陸軍に接収され、小型船舶による特攻の訓練基地として使用されたそう。





こちらは明治時代からの医院、三木医院跡だそう。





ごま油の角屋製油の本家。





こんな洋風の意匠をもつ家も。













小豆島のマンホールは二十四の瞳とオリーブがモチーフ。

早朝とはいえ、この日も日差しはきつく、じりじりを太陽が照りつける中の散策だったが
一人の自由時間を楽しむことができて満足~。


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愛玉子

2010-07-30 | 旅のお土産(食物)
小豆島の旅シリーズはちょっとおいといて、



いつも面白土産をくれるIさんが台湾へ行ってきたとのことでIさん選りすぐりの?台湾ならではのお土産を買ってきてくれた。
その中でも興味津々だったのは「愛玉子」(オーギョーチー)
ちょうど今シーズンで新物が出ていたのだそう。
「愛玉子」というのはゼリー状のお菓子なのだが、元はこんな愛玉という植物の種子。





これをさらしなどの布に包んで、常温の水の中でひたすらもむ。
(子どもたちが取り合いしながらもんでくれた・・)
10分くらいもむと水がだんだん茶色っぽくなってきて、さらしからヌルッとぬめったものが出てくる。





絞り出した液をしばらく放置すると・・
なんと固まっている~~!
愛玉の種子の中にはペクチンがふくまれていて、そのペクチンが安定がよく高純度であるので、
普通だと煮沸しなくては固まらないペクチンが常温でゼリー状に固まるのだとか。
すご過ぎる~~





このゼリー自体には味はないので、レモンシロップとクラッシュアイスなどを添えて食べる。
チュルチュルル~ンとした食感がたまらない~





Iさんからは他にも
①金獅牌手提袋 昔からの台湾の定番の買い物袋の小、台湾のエコバッグ
②レトロなパッケージがかわいいボディパウダー 昔から変わらぬ品。
③メモ Iさんの娘さんのチョイス
④学習ノート 台湾の小学生が使っているもの
⑤これもパッケージがかわいいインスタントラーメン、王子麺とのロゴが
⑥花が開くお茶
⑦豆花粉 豆花がお手軽にできるという凝固剤?!
⑧ロール状のゴミ袋 土にかえるという環境にやさしいビニール袋

を頂いた。
それもIさんからのお手製の解説書付き?だ。

楽しいお土産たくさんありがとう~
⑦番も又試さねば~

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淡路島・高松・小豆島の旅【なかぶ庵・そうめん作り体験】

2010-07-29 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010
小豆島特産物シリーズ第三弾は手延べそうめん。
工場見学とそうめん作りの体験ができるという「なかぶ庵」へ予約し、やってきた。
こちらではまずは小豆島のそうめんの歴史や作り方などを工場の中の機械なども見せて頂きながらお話を聞かせていただいた。(工場内は撮影禁止)

小豆島にそうめんが伝わったのは400年前の江戸時代のことで奈良県の三輪から技術が持ち込まれたとのこと。
冬場の農家の副業として最適だったのと、気候風土がそうめん作りに適していたため小豆島でそうめん作りが広がったのだそう。






見学の後はいよいよそうめん作り体験。
このうどん状の太さの50cmほどの麺を引きのばしてそうめんに仕上げるのだ。





まずはそうめんを二段階くらいに分けて引っ張り延ばす。
こんなに引っ張って切れはしないのだろうか~と不安になってしまうがそれは全く大丈夫なようで、ぐんぐん延びて細くなるそうめん。
グルテンの作用だけでこんなに延びるとは~すごい!






延ばしたそうめんを今度は箸を使ってくっついているところを離す作業。
麺を仕込む段階ではそうめんがくっつかないように小豆島ではごま油を使っているそうだが、
このごま油も小豆島では生産量が日本一なのだ。(おなじみのかどや製油)
ごま油は酸化しにくいので品質を保つのに最適で、ちなみににおいなどは残らないのだそう。





そして出来上がったそうめん。
これを天日に干して乾かせば完成。
手延べそうめんを天日に干す場合はそうめん同士の影が当たらないように日に何度も太陽に対して角度を調整するという、なかなか手間のかかる作業でもあるが、
機械で乾燥させるよりもやはり天日干しのものは味わいが違うそう。
私たちが作ったそうめんは乾かした後は自宅へ送ってくださるとか。





体験の後はこちらでそうめんのお昼ご飯を。
先ほど作った天日干しのそうめんとは又違う新開発された生そうめん。
のどごしが良い上にもっちりとした食感の美味しい麺だった~

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淡路島・高松・小豆島の旅【旧苗羽小学校田浦分校・二十四の瞳映画村】

2010-07-28 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010


建物見物を兼ねて、「二十四の瞳」の舞台となった旧苗羽小学校田浦分校へ訪れた。
こちらの校舎は明治35年建造のもので昭和46年廃校になるまで70年間使用されてきた。
寄棟屋根、板張りの外壁の簡素な木造平屋建ての校舎。





内部は教室が三室並んだ片廊下式の間取りになっている。





板張りの床に古びた木製の机といす













近くの二十四の瞳 映画村へも訪れてみた。
ここは昭和62年、田中裕子主演で製作されたオープンセットがそのまま保存されたところ。
映画のセットながら懐かしい町並みが造られている。





撮影用のボンネットバス





こんな駄菓子屋さんも









そしてこちらにも旧苗羽小学校田浦分校とそっくりの舞台セットがある。





そばには青い海が見渡せ、ロケーションがとてもすばらしく気持ちがいいところだ~





















映画村の中を流れる川の中にはこんな「コブダイ」という魚がいてその風貌があまりにも強烈で・・
子どもたちは餌を与えて楽しんでた。



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淡路島・高松・小豆島の旅【くさりを伝って・・笠ケ瀧寺】

2010-07-27 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010


小豆島の中の四国霊場を巡る、小豆島八十八カ所というのがあり、その中の第72番、瀧湖寺の奥之院へやってきた。
ここは本堂にたどり着くのに鎖を伝ってしか登れないという険しい寺なのだ。
夕方は岩場が危険であるので登鎖は8時から2時までとの但し書がされている。
どんなにすごいところなんだろう~と想像を掻き立てられながらも登り口へ・・





自然石を積んだ険しい石段の真ん中に鎖が





一瞬ひるんでしまったが、ここは皆でがんばって登りきろう~
と登り始めた。





最初の石段を登りきったところには石灯籠がずらりと並ぶ。













そしてまた目の前には険しい石段が立ちはだかる。
お寺詣りがだんだんとアスレチックのようになってきた。





そして最大の難所?!
ええっ!ここをよじ登るの~?
ってそんなわけはないか・・
ここは鎖は架けてあるものの傾斜度90度の絶壁
さすがに登禁止になっていて・・





横の洞窟から堂内へ入る。
ここから先の堂内は撮影禁止。
この中も暗闇の洞窟探検風になっていて
「幸せくぐり」という普通の大人じゃ途中で詰まってしまいそうなくらいの本堂へ続く細い穴があったりと
ちょっとしたアトラクション並?!





本堂へたどり着くと、さすがに険しい岩を登ってきただけあって、窓からの眺めは最高!





それにしても、このルートだと年寄りや足の悪い人は決して登れないようなところなので、どこかに裏道でもあるんだろうか~と尋ねてみると、
ここへたどり着くには、今我々が通って来た道、ただ一つとのこと。
ここに勤められてる方も毎朝、鎖を伝って登って来られるという。





なので帰りももちろん、コースは同じ;
みんながんばったので多少の御利益はあるかな?!





お寺詣での後にやって来たのは近くにある「宝生院のシンパク」と言われる巨木。
国指定の天然記念物になっていて、樹齢は1500年以上あり、根元の周囲が16.6mもあるというびっくりするような大きな木。





パワースポットだそうなので皆で木に巻き付いてエネルギーを分けてもらおう、と思ってたのに
木の周りにはフェンスが張り巡らされていて立ち入ることができなく残念・・まあ当たり前か;
しかし1500年以上も生きてきた木というのは見てるだけで、もうすごい迫力があって
それだけで力を与えられたように感じた。。





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淡路島・高松・小豆島の旅【石の館】

2010-07-26 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010


今回小豆島で宿泊した民宿から事前に送られてきた地図の中に「石造りの元迎賓館」という気になる言葉が・・
調べてみると西寒霞渓という所に小豆島ヴィラという施設が所有している「石の館」という建物があり申し込めば見せてもらえるとのこと。
ほんとは小豆島ヴィラの利用者のみだそうだが今回に限って見せていただくことができた。
山のくねくね道を登り、小豆島ヴィラで鍵を借りてやってきた石の館。






元代議士の方の別荘だったとかで重厚な石造りの中世風?洋館となっている。
小豆島は花こう岩が生産されていて、大坂城築城の際には石垣として使用されたことがあり、古くから「石の島」と呼ばれていたのだそう。
そんな豊富な石材をふんだんに使った石の館なのだ。





館の中に入る前に、ここのバルコニーから見える景色が絶景だというのでまず風景を眺めにやってきた。





螺旋階段を伝って屋上へ。






うわぁ~まさに絶景!
風が強くてちょっと怖いくらいだ~









そして館の中へ。
こちらはステンドグラスと石の壁に囲まれたメインの部屋。
テーブルまでもが石でできている。
ヨーロッパの古城のよう?!





石造りの壁のあちこちにはステンドグラスが。





石の床に映し出されたステンドグラスもきれい。









家具などの調度品もヨーロッパのアンティークなのだろうか・・
部屋にしっくりマッチ。





廊下にもアーチ状にくり抜かれた石の壁にステンドグラスがいくつか入れられていた。





別の部屋、こちらももちろん石造り。












こちらのお部屋の窓からは絶景を眺めることができる。
しばらくカフェとしても営業されてたようだけど、
現在は手入れされてる様子はなく廃墟となりつつあるよう・・
たしかに交通の便は悪いようだけどこれだけの館なのにもったいないなあ。。
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淡路島・香川・小豆島の旅【小豆島食品つくだ煮工場見学】

2010-07-25 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010


小豆島特産物シリーズ?第二弾はつくだ煮。
小豆島食品のつくだ煮工場見学へやってきた。
こちらは土日は見学は無理かな?とダメ元で事前に予約の電話を入れたところ
見学の準備ができそうならお知らせ頂けると。そして旅行前日に見学可との電話を頂けた。
来る時間につくだ煮が出来上がるよう調整してくださるという。
うれしい心くばり・・





こちらの小豆島食品の建物も明治中期に建てられた元醤油蔵で、登録有形文化財となっている。





裏庭から見た建物。





つくだ煮を直火で手造りされている小さな工場。
大きな釜に三種類のつくだ煮がぐつぐつ煮えている。
手前から海苔、こんぶ、しいたけのつくだに。
熱々のつくだ煮が美味しそうだ~





これらのつくだ煮は最高級の原材料を使い、無添加で作られているのだそう。
こちらは喜界島から取り寄せているというてんさい糖。
醤油は前回紹介したヤマロク醤油の四年醸造物の「鶴醤」、
昆布は北海道の羅臼昆布とすべてこだわり抜かれた材料なのだ。
これほどのよい材料を使って作るつくだ煮というのはなかなかないとお店の方も自負しておられた。
小さな工場なのでどこかへ卸すということはされてないようで、
お客さんのほとんどはここのつくだ煮のすばらしさを知って、直接注文される方々が大半だとか。





見学に来た人はこの容器につくだ煮を山盛り1パック、300円で持ち帰れる。
箸と容器をもらって鍋から直接容器に詰め込む。
まだ火は入れられたままなのでやけどしないように・・





自分で盛った容器の分はこちらで試食もできる。
先客のグループは、お店の人に言われてホカ弁で白ご飯を買って再びやってきたという。
それもアリなのか~~・・昼ごはんを食べたばかりだった私たち、残念・・
ほんとに炊きたてご飯が欲しい!っと思ってしまう美味しいつくだ煮。

そもそもつくだ煮作りがなぜ小豆島で盛んになったかといえば、戦後、食料難の中、
かろうじて小豆島で作られていた醤油を使って何か食べる物ができないかと芋のつるを煮たことが始まりだそう。
つくだ煮にまつわるいろいろな話を聞かせていただき、小さい工場ながらも品質にこだわり、
本物のつくだ煮を作り続けておられるお店の方々の姿勢にも感銘を受け満足の見学だった。



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淡路島・香川・小豆島の旅【醤の郷・ヤマロク醤油】

2010-07-24 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010


竹林民宿を後にし、二日目は朝一でフェリーで小豆島へ渡った。

小豆島にはいろいろと特産物があるが、そのうちの一つ、醤油は四百年の歴史があり日本四大産地のひとつで明治の最盛期には約四百軒の醤油醸造所があったとか。
今でも二十軒以上の醤油蔵やつくだ煮工場が軒を連ねていて、醤(ひしお)の郷には醤油蔵など約90軒の登録有形文化財と12軒の近代化産業遺産が集まっているのだそう。
こんな小さな島に今も20軒以上も醤油屋さんがあるとは驚き・・
その醤の郷の中のヤマロク醤油へやってきた。





ここのもろみ蔵が大迫力ですごかった~
100年ほど前の明治初期に建てられたという登録有形文化財となっているもろみ蔵は木造の平屋建て、壁は土壁でできていて、大きな杉樽がずらりと並び壮観~
独特な醤油のにおいが鼻をつく。
土壁や杉樽には数百種類の醤油菌が住みついているのだそう。









乳酸菌や酵母菌などが暮らしている杉樽の表面は
見た目、腐って?て今にも朽ち果てそうな感じなのだけど、まだ後100年はもつ、と言われてるそう。
この杉の大樽を造れる職人はもう日本にはたった一人、大阪の堺にしかいないとか。





はしご階段を上って樽を上から見せていただいた。
微妙に色合いが違う樽の中、醸造期間が長いものほど黒くなっている。





2年ほど寝かせた醤油の色合い。
まだ少し茶色味を帯びている。二年ものは香りが良く、四年醸造のものは味にコクがあるという。
こちらではその二種類をミックスさせてそれぞれのよいところを引き出す醤油造りをされているそう。





醤油蔵を見学させていただいた後は、ここの醤油を使った醤油スィーツを食べてみることに。
醤油アイスと醤油冷凍プリン。
醤油アイスにはこちらの四年醸造の鶴醤というコクのある醤油をかけて食べるとキャラメル?のような味わいに。





私はおすすめと言われた醤油ワッフルを。
こちらの醤油を練り込んだ生地を使ったワッフルを七輪で香ばしく焼いて、黒豆のシロップをかけて頂いた。





こちらはマルキン醤油の明治40年創業当時に建てられた天然醸造蔵。





マルキン醤油の15号もろみ蔵は大正12年建設の鉄筋コンクリート造りで、和の醤油蔵が多い中、○に金のロゴにアールデコ風の意匠が斬新だった。


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淡路島・高松・小豆島の旅【北浜alley】

2010-07-23 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010


高松のときわ茶寮でランチを食べた後、宿へ向かうまでに微妙に時間があったので立ち寄った「北浜alley」
alleyというのは路地裏という意味だそうで、
高松港に面した昭和初期の古い倉庫が活用され、さまざまな店舗が入った複合施設になっていた。





錆びたトタンの壁がいい色合いの倉庫群が並ぶ。









一階は雑貨屋さん、二階はカフェとなっていたおしゃれなお店。





緑がいい感じに建物を覆っていた。









さび具合、朽ち具合が素敵な古い倉庫。













ガソリンスタンドのオレンジの塀の前に並んだ椅子たちがアートっぽく見えてきた。





この錆びた缶もなんだかかわいい・・







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淡路島・高松・小豆島の旅【竹林民宿で収穫体験】

2010-07-22 | 淡路島・高松・小豆島の旅2010


今回の一泊目の宿は、前回の香川建築巡りの旅の時にとても居心地がよかった竹林民宿八正庵へ。





さぬき三木の山々に囲まれた緑豊かな宿で、今回は野菜の収穫体験もさせていただこうと事前にお願いしていた。





こちらは御夫婦二人で切り盛りされてる田んぼ





田んぼのかたわらに、無農薬で育てられたいろいろな夏野菜がたわわに実っていた。





きゅうりはこんなに巨大・・
きゅうり大好きな息子は大喜び。
私たちが来るので収穫せずにとっておいてくださっていたという。





なすびに





トマトも





採りたてにかぶりつく息子。
大きなトマトを二個もペロリと平らげていた;









こんなにたくさんお持ち帰り。





宿の御主人にカブトムシがいるという木を教えてもらって、滞在中何度か見に行ったが
残念ながらカブトムシは見つからず・・代わりにカミキリムシをゲットした息子。





レンブラント光線が見える、と教えてくれたご主人。
雲の間から太陽の光が放射状に漏れ、とても美しい光景だった。









この日の夕飯もこちらでとれた新鮮な野菜や鶏肉、卵がメインのヘルシーなごちそう。





翌日の朝ごはんも盛りだくさん!





食後にはオリジナルにんじんジュースがうれしい~

今回も宿の御主人や奥さんの心づくしのおもてなしが感じられ、温かい気持ちになって宿を後にすることができた。
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