m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

湯之島館探訪&飛騨の旅2012【湯之島館探訪③バー&音楽室他】

2012-07-31 | 湯之島館探訪&飛騨の旅2012


夕方、湯之島館に到着した私たちはとりあえず暗くなるまでに館内を巡らねば~と
見取り図を片手に迷路のような館内を探訪。

本館から洋館へ続く洋風の渡り廊下。





いろんな形、色合いのタイルがランダムに貼られていて楽しい~





この扉の向こうは洋館部分でバー&喫茶室や卓球室がある。





こちらはバー&喫茶室。
当初はダンスホールとして使われていたそうで豪華客船を意識した造りになっているそう。









二階部分は「音楽室」となっていて、創業当初からのピアノが置かれている。
アールデコのフェンスも美しい。













この廊下にはビリヤード場、カラオケルーム、そして卓球場が並ぶ。

















夜のバーも雰囲気があって素敵。
誰も利用してなかったのがもったいなかったなあ。。





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湯之島館探訪&飛騨の旅2012【湯之島館探訪②タイル尽くしの家族風呂】

2012-07-30 | 湯之島館探訪&飛騨の旅2012


湯之島館にはもちろん露天風呂付きの大浴場もあるのだけど、私たちのお目当てはそれぞれに趣向が凝らされているという四つの家族風呂。
「家族湯」ののれんをくぐると、そこにはカラフルなモザイクタイルが敷き詰められていた。
期待が高まる~~









もちろん家族湯も源泉掛け流しの温泉。





モザイクタイルが敷き詰められたこの廊下に四つの家族湯が並ぶ。










廊下奥にはやや怪しげな光に包まれた丸窓。





廊下左右の壁面にもタイルが貼られ、アーチ状のニッチも数か所設けられている。





私たち以外にお客さんはおらず、お風呂は入りたい放題。
家族風呂を一人一風呂、貸切で贅沢に味わってみることに。





こちらは七宝泉。
中を覗くと、布目タイルに赤紫色の釉薬が美しい~









脱衣所も素敵!





お隣の「玉ノ井泉」は岩風呂に。





「不老泉」の床のタイルはシックな茶系。





こちらは「銀嶺泉」。
二日目の朝はここと大浴場の露天風呂をはしご。






浴室窓の上部にはアールデコ調のステンドグラスが。





浴室のタイルはベージュと青緑でまとめられていた。









家族湯へ下りる階段もタイル尽くし・・
ああ、至福の温泉タイムだった~~




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湯之島館探訪&飛騨の旅2012【湯之島館探訪①卓球室のタイル】

2012-07-29 | 湯之島館探訪&飛騨の旅2012


以前、カフヱー花園の紅緒さんのブログで拝見してからぜひとも一度行ってみたい~
と念願だった下呂温泉にある「湯之島館」への旅がこの度実現!
ぷにょさんと建築講座のお仲間の方とご一緒してもらって過ごした湯之島館での一泊二日の夢のようなひととき!

湯之島館は下呂温泉の湯之島山の中腹、5万坪を越す敷地に昭和6年に創業した温泉旅館。
名古屋の実業家であった先代岩田武七の構想で、建築家丹羽英二氏により和と洋の融合をテーマに建築された。
趣のある本館にアールデコ装飾がちりばめられた洋館・・
そこには感嘆とため息の連続が待ち受けていた~~




興奮冷めやらず、どこからどうアップしてよいのやら迷うところだけど
とりあえず興奮度も高かった卓球室のタイルから・・





洋館娯楽棟4階にある卓球場、もともとここは通路とされていたスペースだったそうだけど、
現在は卓球台が置かれて自由に卓球できるスペースになっている。





この床一面に貼られたタイル!
美しい~~
建築家丹羽英二が名古屋から取り寄せ、職人に一枚一枚手貼りさせたもの。





布目模様にかかるさまざまな色合いの釉薬。
どれ一つ同じものはない。





全体を眺めてみても





寄って1枚1枚のタイルを観察しても・・
ため息の出る美しさ。





思う存分タイルを味わい、写真に撮ったので、
この際思う存分ブログに載せてみようかと~





この釉薬のたまり具合、釉薬の重ね掛けから生まれる風合い・・
ぷにょさんと共にタイルを愛でる至福のひととき~

















































この至福の空間で、もちろん卓球もやった。
夕食後、浴衣にスリッパ履きで・・
難点は、この部屋にはクーラーがないということと、球が床に落ちたらタイルのおかげでイレギュラーするということ。
しかしラケットを握ると豹変?してしまう私は夢中になり、もう汗だくに~
やってみて、この空間を卓球室として使うにはかなり無理があるような感じがしないでもなかったが・・
こんなタイル尽くしの部屋で卓球をすることができたなんて自分的には一生の思い出となったのだった。。



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ペイントした鉢に・・

2012-07-23 | 暮らし


先日、ペイント加工した鉢にお花を植え込んだ。
「エッグボール」というこの花、かわいい名前と姿に惹かれ、渋めの黄色がこの緑の鉢に合うかも~
と紫のトウガラシと一緒に合わせてみた。





さびれた白い鉢の方は、このシックなえんじ色に一目惚れして買った「リシマキアシューティングスター」を。
鉢の背がもう少し高ければよかったなあ。





他にも「山ぼうし」で手に入れたフランス瓦にはセダムを植え込み、





備前で手に入れた穴あき煉瓦には、家に余ってたベトナムコーヒーフィルターを小鉢代わりに多肉植物を入れた。





義母が置いていってひょろ長く伸びてた黒法師はカットして自作の顔面壺に植え込んでみた。





いらなくなった子供の木のおままごとセットの器もペイントして・・

今度は陶芸で植物を髪の毛に見立てた顔面植木鉢を作ってみたい、と妄想中。


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早朝観蓮会

2012-07-22 | 季節の花・自然


万博公園の日本庭園で行われてる早朝観蓮会へ、ちょっと早起きして自転車でひとっ走り行ってきた。
朝の6時から開いてる蓮園はたくさんのお客さんで大賑わい。
気持ちのいい朝の空気の中、ゆっくり蓮観賞。

















極楽浄土の世界~

























蓮に混じって睡蓮も。

蓮と睡蓮の違いって何?と帰って思わず調べてしまった。
蓮は高い位置で咲くけど睡蓮は水面近くで咲く、
蓮の葉は切れ目がなくはっ水性があって光沢がないけど、睡蓮の葉は切れ目があってはっ水性がなく光沢がある。
そして蓮の根はレンコンになる・・などなど。





葉の上に溜まった水滴がきれい。
はっ水性がある蓮の葉なので水滴がコロンと溜まる。





葉の中心に穴を開けて茎にお酒を送り込んで飲む「象鼻杯」のイベントも行われてた。
象鼻杯は中国古代の消夏飲酒法でお酒に蓮の香気が混じって風味よく味わえるのだそう。
飲む時の茎の形が象の鼻に似てるところからきているのだとか。

















大きな葉の陰でひっそり咲いてた蓮、とってもきれいだった~
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夏休みの工場見学

2012-07-18 | 工場見学・社内見学
来週から始まる夏休みに先駆けて、子供のイベント、平日でしか行けない工場見学、社会見学をチェック中。
今年の夏休み前半は子供の夏期講習があるので、あまりあちこちは行けないのだけど
8月後半にはまるまる3日ほどは見学に費やそうかと。

ところで最近見つけて参考にしてる最強の?見学リストがこれ↓
関西の見学可能な産業施設ガイド
一般によく知られてる工場見学、社会見学以外にマイナーどころ?の会社も多々載っていて
見学マニアとしてはうれしい限り。
今年はこちらのサイトからピックアップして京都方面と東大阪方面へ行く予定。
京都ならではな仏具店やかるた製造所にお茶工場などなどが楽しみ。

こちらのサイトも、目的別、エリア別などに分かれてて使いやすそう↓
OSAKA-INFOの大阪ものづくり




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エイジング加工

2012-07-16 | クラフト


最近、興味を抱いている「エイジング加工」
古びた、使い込まれたという意味のエイジング。
エイジング加工というのはわざとそんな古びたような風合いや美しさを
作り出すことだそうで
色を塗り重ねてはがしたり、ペイントで錆などを表現してみたりとその方法はいろいろあるようだ。
本を読んだり、ネットで調べたりしてるうちに自分でもやってみたい衝動に駆られてチャレンジ~





まずはこれ、元は100均のプラスチックの写真立て。
下地に乾燥材などでよく使われてる消石灰を混ぜたアクリル絵の具でペイント。
その上に更に色を塗り重ねる。
乾いたところでさびれた風合いを出すために、紙やすりなんかでペイントをところどころはがす。
消石灰からざらざら感や厚みが出て、ちょっとアンティーク風?な写真立てに仕上がったかな?!





こっちも100均の木箱。
下地に茶系のペイントを施し、その後にでんぷん糊を塗りつける。
糊が乾かないうちに上からペイントを重ねると・・





糊とペイントの収縮率の違いからひび割れが入る。
クラック塗料というわざとひび割れを作る塗料もあるようだけど、糊でできるのはお手軽でいいかも。





他にも家にあった素焼の植木鉢を塗装。





こっちはペイントに砂をまぶして塗り付け、はがす、を繰り返してみた。
濃いグレーの上に深い緑をペイント。

家には義父の置いていった素焼の植木鉢が山ほどあるし、
廃物やら100均なんかでリサイクルがてら気軽にできそうなところがいい。
今度はブリキ物なんかもやってみたい・・
なんかこれ、しばらくハマりそう~




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再チャレンジ?!

2012-07-15 | 子ども


7月はパパの誕生日、ということで先日娘がお得意の?手作りカードをプレゼント。





おやじギャグが入ったメッセージに・・
プレゼントは前回パパのリクエストにより製作し、不満足な出来に終わってしまったどくろのマスコットに再チャレンジ





今回お手本にしたのはこれ。
(私が画像検索でそれらしいものを選んであげた。)





今回は、なかなかそれらしいんじゃないの?!





なにしろ前回のはこんなだったから・・;

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カンボジア料理 すろまいへ

2012-07-12 | 異食文化の会


今月は異食文化の会で高槻のカンボジア料理のお店、「すろまい」へ訪れた。
カンボジア料理、ってピンとこないけど、ベトナムやタイ料理に似たものなのかなあと勝手に想像。





私たちは「すろまいランチ」を選んだ。
サラダに、ちょっと独特な風味のスープ、甘酢っぱいたれがかかった揚げ物にカンボジアのココナッツカレー、
豚肉とキャベツの炒め物にかぼちゃの煮物。
かぼちゃの煮物は思い切り日本の煮物っぽかったけど・・
かぼちゃは語源がカンボジアから来てるくらいカンボジアではポピュラーな野菜らしい。
全体的にタイ料理のように刺激的でもなくやさしい味わい。
味付けはあっさりしたベトナム料理のような感じ?!
日本人にも違和感なく受け入れられそうなお味だった。




ランチの前後には市場でショッピングして、Iさんが調べてくれてた難しい~名前のパン屋でパンを買い、
ドエルのシュークリームを買って高槻を満喫して帰ってきた。
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Antiques  Midi

2012-07-11 | 趣味その他


先日箕面船場に移転したちょっと気になるお店、「Antiques  Midi」へ行ってきた。
問屋街のビルの3階にひっそりとたたずむお店。
専用のエレベーターに乗るとアンティークの天井用のブリキの飾パネル、ティンパネルが張り巡らされ、素敵な空間の演出が。





いいなぁ・・我が家のリビングの壁面にもこれ欲しいなあ・・









エレベーターを降りると目の前には古びた扉。
南フランスのアンティーク扉だそうで、これまた素敵。。









お店にはイギリスやフランスのアンティーク家具や雑貨類が並び、
内装も建具から床材、壁紙とこだわってつくり上げられたもの。





壁紙はドイツ製だそうで・・このシミ?の加減がよいなあ。













目の保養をさせてもらった~






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