m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

お気楽陶芸作品集①

2007-02-28 | 陶芸
細々続けている陶芸だどここ1、2年は大体月一で午前の2時間だけ。
なかなか作品は仕上がらないけど過去に作った食器棚を占領している作品を少しづつブログに記録していきたいと思います~(割らないうちに・・)
釉薬がけも先生任せという、超お気楽陶芸です・・





2003年に初めて教室の作品展に出させてもらったもの。
ティーポットとカップ&ソーサー。
セットものは大きさを合わせるのが難しい~
作る日が違うと特にそう・・
これもかなり?!カップの大きさがまちまちになってしまったような・・
でもカップの口当たりがよいようになかなか薄~くできた!
釉薬は白萩。






ある時はカップ&ソーサー、又ある時はフリーカップ&小皿・・
飲み物以外にもデザートやスープなども入れたりの万能セットだ~
釉薬はチタン。





水差し&カップ。
水差しとカップの口と側面に何箇所かに白化粧をして櫛目を入れました。
夏には麦茶を入れてお客さんにサーブ。



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京都のお土産

2007-02-27 | 旅のお土産(食物)


この満月の「阿闇梨餅」はあんこが入ったお饅頭だけどポイントはこの皮!
とてつもなくむっち~りしている。
餅系大好きな私にはやっぱりたまりません・・
ついこれを買ってしまう。
あと好きなのは生八橋の皮だけのやつ。
今回は清水の参道で試食し過ぎてしまいました~
まだまだ好きな京都の銘菓はあるけれど、一度に買うとつい食べてしまうので又来た時のお楽しみで今回はこれだけにとどめておいた・・





「半兵衛麩」の生麩と清水寺の参道で「ゆば泉」のくみあげ湯葉を買う。
くみあげ湯葉は夕飯にあんかけのたれを作ってほかほかご飯に乗せて「湯葉丼」にして食べた。
美味しかった~~



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京はやしや

2007-02-26 | 食・グルメ


そして、抹茶物が食べたい!という友人のたっての希望により三条京阪の「はやしや」へ。
このお店は短大時代に京都へ通っていたころから何度か行っていた。
都路里よりなんとなく庶民っぽくて、でも「抹茶は濃いぞ~」、という感じで好き





メニューが豊富なところもうれしい・・でもそれでいつもかなり迷ってしまうのだが・・
そして抹茶ゼリーソフトに決定!620円。
うう~ん、この抹茶のかすかな苦味がたまらん・・


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半兵衛麩・むし養い料理

2007-02-26 | 食・グルメ


友人と京都へ。
三度くらいお流れになってようやく実現で久々の京都。
祇園から花見小路通や石塀小路などの京都らしい通りを抜けて清水寺へ。
そして京阪の五条まで下ってきてお昼に念願?!の「半兵衛麩」へむし養い料理を食べに行く。

こちらのお店は古くからある町屋を改装した風情のあるお店だ~





お店の入り口をくぐると土間があり、右手の畳の間にはちょうど今はおひな祭りのしつらえがされてあり素敵~





そして町屋ならではの「おくどさん」と呼ばれる竈や流しがある「走り庭」を通って飲食席に案内される。
もちろん今は使われていないが町屋のつくりがよく分かって興味深い・・





お料理は「むし養い料理」のコース一つのみで3150円。
「むし養い」とはお腹の虫が鳴くのを抑える程度の軽い食事のことだそう。
大好きな生麩、湯葉尽くしで生麩のむっちり、もっちり感がたまりませ~~ん!!
軽い食事どころか、生麩はかなりお腹にくる感じ・・
イヤ、三年坂で「おたべ」の試食をし過ぎたせいか・・??

生麩の佃煮、生麩の酢の物、生麩の味噌田楽、麩饅頭、葛で固めた湯葉豆腐のあんかけ・・・




くみ上げ湯葉と湯葉の唐揚げ。
同じ湯葉でも全く正反対の食べ方が味わえる。





生麩と湯葉のみぞれ和え。





よもぎ麩の白味噌仕立て。
大好きな生麩・湯葉に囲まれて
すばらし~い!大満足のお食事でした・・





坪庭が眺められるお部屋も。
私たちは3人だったのでカウンター席に案内される。
4人以上で予約しなければテーブル席は取れないそうだ・・

しかし店員さんは物腰やわらか、気配りもあって気持ちよくお食事ができた~





お店にはショップが隣接している。
そしてショップの別室にはお庭が眺められてゆったりとくつろげるコーナーが用意されている。
家具調度品も素敵だ。
時間があればもっとゆっくりできるのに・・
後ろ髪を引かれる思いでお店を出た。
そして次なる目的地へ・・

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刺繍の綺麗なコルム(指貫)<お土産コレクション>

2007-02-25 | 旅のお土産(雑貨)


韓国の伝統工芸でもある美しい刺繍が施されたコルム(指貫)。
ソウルの南大門市場の中の雑貨屋さんで購入。
素朴な刺繍がなされた色とりどりのコルムが欲しくて、ちょうど額に入ったものを見つけて即購入。

ソウルには刺繍博物館という伝統刺繍やポシャギなどが展示されている博物館がある。
歯医者さんのあるビルに入っていて守衛さんに見学の旨を言って鍵を開けてもらわなければいけないというちょっとマイナーな博物館。
守衛さんは日本語が堪能でフレンドリーだった・・

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李朝家具リプロダクト<お土産コレクション>

2007-02-25 | 旅のお土産(雑貨)


韓国の李朝家具の雰囲気が好きで3度に渡り家具を買いにソウル、釜山へ。
3度目は輸送料が安くつくとのことでフェリーにて13時間かけて釜山へ。
その時に国際家具工藝社で購入した家具とタミナで購入したつづら箱のようなもの。

「釜山家具買い付けの旅」のもようはこちら↓
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10100763/






家具を何点か買うので値段の交渉の末、更におまけにこの豚の真鍮の置物をおまけにつけてもらう。
ちょっと気になっていた豚なのでラッキー♪





子どものおもちゃ箱にと購入したボックス。
フェリー積み込み時にお店のおじさんが誤って落とし・・・
家に帰って見たら足の方に亀裂が入っていた・・





ソウルで二度目に購入した家具。
こちらはアンティークだそう。
別送で送ったので港までトラックを借り、旦那と取りに行く。
木箱で覆われたこの家具はただならぬ重さと大きさに・・

たっぷり入るので食器棚として活躍中~
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陶器の燭台<お土産コレクション>

2007-02-25 | 旅のお土産(雑貨)


国際市場付近のタミナという工芸品のお店で買った新進作家が作ったというやきものの燭台。
素焼きの風合いや韓国の昔の靴の形を模したというコロンとしたかわいい形が気に入って購入。
内側の底の部分だけ掛けられた釉薬の溜まり具合がまたいい感じ~
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子どもたちのお誕生日

2007-02-24 | 子ども


2月23日にうちの双子のM&Kは6歳になりました~
お誕生日会を不二家レストランにて家族で祝う。
「HAPPY BIRTHDAY~♪」のメロディーと共に踊り出すペコちゃん人形とろうそく付きのニセケーキが登場~!
ペコちゃんの激しいダンシングに子どもたち大喜び・・





ミルキー付きのお子様ランチ780円。
普通のファミレスよりもちょっと高め?!
お誕生日なのでソフトクリーム付き!はうれしい。





更にお誕生日プレゼントにペコちゃんのグラスと写真を撮ってもらえた。

私たちが行ったのは12時半のちょうどお昼時、にもかかわらず広~い店内にはお客は二組だけ・・
しばらくすると私たちの貸切状態に。
あまり閑散としてるのも落ち着かないな・・
帰る頃にやっともう一組、お誕生日の家族連れがやってきた。

小さい子向きバースデー使用にはいろいろな特典ありで満足できました~





家に帰ってからバースデーケーキを焼く。
うっかりしていてろうそくを用意してなかった~!
よいこのビールで乾杯だ!





今年のお誕生日のプレゼントはMちゃんはアイロンビーズとジェンガ。
Kくんはお友達の家ではまってたマグネットで形作るブロック2セットとサッカーボール。
普段ほぼおもちゃを買わない家なので喜びも大きいのでは??
早速ジェンガで盛り上がる2人でした~

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ティーハウス・ムジカ

2007-02-23 | 食・グルメ


今日の最後の締めに、昔よく行っていた懐かしい紅茶の美味しいお店「ムジカ」へ。(堂島のアクア・フォンタナビル3F)
ケーキセットで洋ナシのタルトを。
ここの紅茶もティーポットでたっぷりと出てきて、長居する時にはお湯のお代わりもオッケーだ。
値段は少し上がっていたようだがこの方式は変わっておらずうれしい・・
同じ紅茶を買って帰ってもここで飲む紅茶の方が断然美味しいのはなぜだ??
お水が違うからかなあ・・







世界の紅茶コレクションが・・
店内のなんとなく雑多な雰囲気がいい感じ~



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中国茶館・無茶空茶

2007-02-23 | 食・グルメ


東洋陶磁美術館を出て、この辺りに勤めていたという友人の案内で老松町の骨董ストリートを散策した後、ランチへやってきたのは中国茶館の「無茶空茶」。
築100年の町家を改装したという茶館でランチもやっているという。
店内は中華と和風のミックスという感じで雰囲気がいい。
入ってすぐのスペースか奥の坪庭が眺められる大テーブルのスペースか迷いつつ
入ってすぐの中国の皇帝風の椅子が置かれているテーブルを選ぶ。
中華風の欄間?やちょっとしたインテリアが楽しい。






ランチは三種類で私は土鍋ご飯(麻婆豆腐)サラダ付を選ぶ。900円
他にも水餃子と中国粥のセットや坦々麺とご飯のセットなども。
食前に中国茶とちょっとしたお茶菓子が出るのがうれしい。
中国茶はなくなればお湯を注ぎ足してくれる。
土鍋ご飯の量が結構たっぷりあって食べ応えがあった~






奥の坪庭。
トイレはこの坪庭に一旦下りて、外へ出、すぐ隣へ入る。
町家というのはこんな風になっているのか~と興味深いところ・・

この後、ここではデザートを我慢して、久しぶりにここまで来たので堂島のムジカへお茶しに行くことに・・
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