m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

マカオ建築巡りの旅2017【街角のタイルいろいろ】

2017-02-23 | マカオ建築巡りの旅2...

 

マカオの街中にはポルトガルのアズレージョ以外にもタイルがあちこちに使われていて

タイルウォッチングもとても楽しかった。

 

 

 

えんじとクリーム色のツートンカラーで階段周りを彩っていたタイル

 

 

集合住宅の入口周りにもタイルがよく使われていた。

お花模様の可愛いタイル

 

 

 

こちらも集合住宅入口に使われてた渦巻きタイル。

面白いデザインだなあ

 

 

 

床面と壁とで色味を統一

グリーンのきれいなタイル

 

 

 

ブルーの濃淡が美しいタイル

 

 

 

 

 

 

 

モノトーンのタイル。

一粒一粒がぷっくりと盛り上がってかわいかった。

 

 

 

お店の玄関床に敷かれてた扇のような六角形のタイル

 

 

 

これも面白いなあ。

モザイクタイルで描かれた顔

 

 

 

市場の入口にあったいろんな食材を表した組み絵タイル。

 

 

 

コロアネで見た門に使われてたタイル

 

 

 

 

 

玄関入口床に一列に入れられてたコラベル(ランタン)型押しのタイル

 

 

 

このグリーンとブルーの混じり合ったタイルもきれい

 

 

 

グリーンの濃淡が美しい模様

 

 

 

こちらも集合住宅玄関まわり

 

 

 

 

 

飲茶の龍華茶樓の玄関周りのタイル

 

 

 

こちらもお店の外壁に柱状に使われてた不思議な模様のタイル。

 

これでやっとマカオ建築巡り旅シリーズが終了!

実質丸二日間のマカオの旅だったけど、悔いなくほぼ見て回ることができて満喫できた。

ご一緒していただいた皆さんありがとうございました~

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【窓編】

2017-02-22 | マカオ建築巡りの旅2...

 

扉編に続いて素敵な窓編。

 

 

 

聖オーガスティン教会の窓

 

 

 

盧家屋敷の窓
 
 
 
 
 
仁慈堂横の路地にあった窓

 

 

 

 

 

 

鄭家屋敷の窓

 

 

 

モザイクタイルに囲まれた窓

 

 

 

質屋博物館の窓の面格子。

内側はステンドグラスに

 

 

 

 

 

オピウムハウス近くにあったお店の面格子

複雑な模様

 

 

 

これも可愛い花模様の面格子

 

 

 

小学校の窓には波模様?!の格子が

窓ガラスの色もそれらしくブルー

 

 

民政総署の面格子

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【扉シリーズ】

2017-02-21 | マカオ建築巡りの旅2...

 

マカオの街角で見かけたいい感じの扉編・・

 

 

 

煉瓦造りの外壁に鮮やかなグリーンの扉と窓

 

 

 

繊細な面格子と扉

 

 

 

福隆新街の赤い扉。二階の窓枠も赤

 

 

 

同じく福隆新街の、こちらは赤にグリーンの扉

 

 

 

同じく福隆新街。

赤の扉のバリエーションがいろいろ

 

 

 

このドアにはお花や船などが描かれてて可愛い。

洗濯物もなぜか絵になる

 

 

うっすら黄色の壁に鮮やかなブルーがきれいな扉

 

 

 

茶色の扉その1

 

 

 

その2

 

 

 

その3

 

 

 

聖ドミニコ教会入口扉周りには細やかな漆喰装飾が

 

 

 

廃墟?の扉

 

 

 

 

 

集合住宅の扉

 

 

 

同じく集合住宅の扉

 

 

 

 

 

ポウサダ・デ・モンハの扉

 

 

 

重厚な彫刻の扉

 

 

 

花模様の面格子扉

 

扉ウォッチング、楽しかった~

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【路地裏シリーズ】

2017-02-17 | マカオ建築巡りの旅2...

 

マカオの町を散策中に見かけた魅力的な路地裏、小道などなど。

 

 

かつての遊郭、福隆新街。

紅殻色の格子窓が鮮やか

 

 

 

福隆新街の路地

 

 

 

 

 

石畳に白壁のこの小道も素敵だった。

 

 

 

 

 

 

 

路地裏で開かれてた飲食店

 

 

 

煉瓦造りのアパート

 

 

 

アパートのある路地

バイクがぎっしりと並ぶ。

 

 

ヨーロッパの雰囲気が漂う恋愛通り。

ライトアップされた聖ポール天主堂跡が見える。

 

 

生活感の漂う路地からヨーロッパの風情漂う路地までバラエティーに富んだマカオの路地を楽しめた。

 

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マカオ建築巡りの旅2017【洋風建築いろいろ】

2017-02-15 | マカオ建築巡りの旅2...

 

その他マカオで見かけた魅力的な洋風建築たち・・

1927年に建てられた八角亭は、当初はビリヤードを楽しめる飲食店だったそうで、

2階建てのこじんまりとした建物だけど現在は図書館として使われてる。

 

 

無料で利用できる施設らしく、夜に通りかかった時には、中で読書する人々の姿が見えた。

 

 

 

 

 

八角亭のすぐそばにあった小学校?!

 

 

 

ポウサダ・デ・モンハの近くにあった洋風邸宅。

隣にも、周辺にも同じような邸宅が立ち並んでいた。

 

 

 

 

 

鄭家屋敷の近くにあったアパート。

現在、空き家のよう。

 

 

 

新馬路沿いの建物たち

 

 

「按」の字は質屋を表すそうなので、元質屋の建物がショップに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マカオでは中国風建築から東洋と西洋の混じり合った建物、ポルトガル風、ムーア風と

多種多様な建物を楽しむことができた。

 

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【質屋博物館&同善堂歴史資料館】

2017-02-14 | マカオ建築巡りの旅2...

 

3日目、最後にやって来たのは質屋博物館。

1917年に建てられたマカオ伝統スタイルの質屋「徳成按」だったもので、当時のマカオで最大規模の質屋としてにぎわっていたそう。

 

 

質屋博物館を道路向こうから

 

 

 

館内は質屋独特の造りが見られる。

入口を入るとこんな吹き抜けが。

 

 

 

入口に面した窓にはステンドグラス

 

 

 

驚いたのはこの入口。

鉄格子がはめられている

 

 

 

受付も防犯のためか鉄格子が。

 

 

 

奥の蔵は金庫室に。

 

 

年季の入った金庫が並ぶ。

 

 

 

三階建ての蔵

 

 

 

店舗の扉を隔てて隣にはこんな吹き抜けの空間が広がっていた。

立ち入り禁止のため、窓越しに写真を。

 

 

階段も蹴込み部分が透かし彫りになっていて可愛いなあ

 

 

 

 

 

質屋博物館からすぐ近くの同善堂博物館は1822年に創設されたマカオで最も歴史の長い民間慈善団体のひとつ、同善堂本部内にある博物館。

 

 

 

東洋と西洋がミックスした建物が楽しめる。

 

 

 

門のデザインは中華風

 

 

 

入口欄間のステンドグラス

 

 

 

タイル貼りの床

 

 

 

館内は豊富なステンドグラスが散りばめられていて目を楽しませてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

型板ガラスの模様。

 

 

 

独特なデザインの面格子は中国風?!

 

 

 

 

 

博物館向かいには同善堂直営の薬局があり、漢方などが購入できるそう。

この薬局はまたショーウィンドウなど店内がレトロでかわいかった。

 

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マカオ建築巡りの旅2017【南欧風の街並み・ラザロ地区】

2017-02-11 | マカオ建築巡りの旅2...

 

南欧風の街並みが見られるラザロ地区へ、1日目、日が暮れてからやってきた。

ライトアップされた街並みも美しい。

 

 

 

 

 

聖ラザロ教会はマカオで現存する最も古い教会の一つ。(1886年、1967年増改築)

元は16世紀にハンセン病患者のための療養施設付属の礼拝堂として建てられたものだとか。

 

 

 

 

 

 

 

仁慈堂婆仔屋は築100年を超えるポルトガル建築。

かつては未婚女性のための老人ホームとして使われていたものだそうで

現在はショップ、レストラン、ギャラリーなどとして使われている。

 

 

 

 

コの字型に建つ建物。

雑貨のショップが開いていたので覗いてみたけど、結構高価なものが売られてた。

 

 

 

 

 

樋が竹を模したデザイン!

 

 

 

翌日、昼間にもラザロ地区を散策

 

 

 

 

 

塔石広場に面して洋館を改装した建物が建つ。

塔石芸文館はマカオの新進アーティストのアートの展示スペースとなっている。

他にも中央図書館、青少年展芸館などとして使用されている。

 

 

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【マカオのB級グルメ】

2017-02-09 | マカオ建築巡りの旅2...

 

セナド広場近くの老舗麵屋、黄枝記粥麺店

 

 

 

ここで、お目当てのエビワンタン麺を。

プリプリのエビワンタン、とても美味しかった!

 

 

 

揚げワンタンも

 

 

 

そしてこちらもマカオ名物のエビの卵をまぶしたあえ麺。

粉末のようなぷつぷつしたエビの卵が麺に絡まって美味しく食べれた。

 

 

 

店内はレトロな内装でいい雰囲気

 

 

 

こちらはマーガレット・カフェ・ナタのエッグタルト。

行列に並んでゲット。

夕方に行ったので、すぐ後ろで売り切れに・・ギリギリセーフで手に入れることができた。

サクサクのパイ生地ととろっとしたエッグ生地が絶妙で、思ったより甘さ控えめで美味しかった。

 

 

 

最終日のお昼は地元の人でにぎわってた飯屋へ。

 

 

 

1日目に食べたワンタンの味が忘れられず、ここでもワンタン麺を頼んでみたら、麺はフォーのように

平たい米粉の麺で出てきた。これも美味。

 

 

 

そしてデザートに訪れたのは100年の歴史がある乳製品の店、義順牛奶公司。

自社牧場の100%生乳から作られたスィーツの数々。

 

 

 

牛乳プリンが有名。

私は温かい卵プリンにしたけど。

普通に美味しかった。

 

食事はその他、ミリタリークラブのマカオ料理編コロアネのフェルナンドの海鮮料理編レトロな飲茶店・龍華茶楼編をそれぞれ参照。

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【マカオ最大級の邸宅 鄭家屋敷】

2017-02-08 | マカオ建築巡りの旅2...

 

 

鄭家屋敷は1869年から1881年にかけて建てられた中国の文豪、鄭觀應の邸宅。

中国伝統様式の中に西洋装飾が取り入れられた総部屋数60以上あるマカオで最大規模のお屋敷。

 

 

 

門を入ると離れの居室が並び、その奥には門楼、

 

 

 

そして2棟の母屋が並ぶ。

奥行き120mほどもあるという。

 

 

 

 

母屋の前庭

 

 

 

2階の窓上の外壁には細やかでカラフルな花や鳥を描いたレリーフ。

 

 

母屋入口から透かし彫りの格子窓が美しい

 

 

 

 

 

透かし模様の中に桃

 

 

 

中国式の欄間が本当に美しい

 

 

 

照明との天井の漆喰装飾は西洋風

 

 

 

2階の大広間も圧巻の空間だった

 

 

 

 

高い天井にはむき出しの屋根瓦と梁が見える

 

 

 

 

 

 

 

 

2階回廊の窓

 

 

 

回廊が囲む中庭

 

 

 

 

 

 

 

中庭を囲む回廊内

 

 

 

 

 

こちらは塀に取り入れられていた瓦の装飾

 

 

 

瓦の反りを利用して花模様が作り出されてた

 

 

 

部屋の入口には全てこんな透かし欄間が入れられていて、美しさと風通しの良さも兼ね備えているのか

どの部屋もオープンな雰囲気だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口近くにあったショップの中にも古い建具がコレクションされてた。

 

 

 

入口に置かれてた水盤にはこんな可愛いピンク色の蓮が花開いてた。

鄭家屋敷、見ごたえあり、細やかで優雅な欄間や装飾に酔いしれたひとときだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【世界遺産巡りその2】

2017-02-07 | マカオ建築巡りの旅2...

 

ポウサダ・デ・サンチャゴに泊まった翌日、昨日の続きの世界遺産巡りへ。

1874年にマカオの警察部隊を補強するためにゴアから派遣されたインド人部隊の宿舎だった建物。

現在は港務局の事務所として利用されている。

 

 

 

イスラム風の意匠が見られる建物

 

 

 

広く長い回廊

 

 

 

 

 

 

 

館内はこのホールのみ見学OK

 

 

 

ホールの床のタイル

 

 

 

さらに奥には港務局のオフィスがあって立ち入り禁止になってた。

 

 

 

 

 

こちらも宿泊したホテル、ポウサダ・デ・サンンチャゴの近くにあった世界遺産の寺院、媽閣廟(マコウミュウ)

1488年建立、マカオ最古の寺院。

中国様式の建物。

 

 

 

ポルトガル人が初めてマカオに上陸したのが媽閣廟の岸辺だったことからマコウミュウが

マカオの名前の由来になったとか。

石段を上れば奥に廟が広がっているはずだけど、先を急いでいた私たちはここまで;

 

中国式寺院らしく、反り返った屋根、こまやかな陶板レリーフなどが見られる。

 

 

 

 

 

 

 

巨大な巻線香がたくさんぶら下がっていて、辺りは煙だらけ。

お参りする人々が後を絶たず、にぎわっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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