m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

今年を振り返って

2010-12-30 | ブログ
明日で今年はもう終わり。
ほんとに一年が早い!
子どもの頃の一年ってすごく長く感じたけど、やっぱり年を取るにつれて一年が加速していってるのを感じるのが恐ろしい。。
ちなみに小学4年の子どもに聞いてみると、この一年は結構長かったそう。
この一年何をしただろうか~今年の終わりに去年と同じく主な出来事を振り返ってみた。

1月【香川へうどんと建築巡りの旅
一時は我が家でブームだった香川へさぬきうどん巡り。うどん旅は食べ過ぎて太るという理由でしばらく封印していたが、
今回久々に建築巡りを兼ねてうどんと建築を楽しむという贅沢な旅を決行した。

3月【東京建築巡りの旅
十数年ぶりの東京。ディズニーランドへ行くという旦那と子どもたちから解放されて、
一人でじっくりと近代建築から梵寿綱まで建築巡りを満喫。
念願の梵寿綱の作品はほぼ全て見ることができて、中でも向台老人ホームに感動~。

4月【親子でピアノレッスンに旦那が参入、その後娘がやめた;】
家族で連弾を目標に、いまいちやる気の出ない娘の刺激に、と4月から旦那もピアノレッスンに加わった。
旦那はピアノ教室通いがすっかり楽しくなって継続してるが、肝心の娘はどうやら本気でピアノがイヤだったらしくやめてしまった。
9月からは夫婦でレッスンへ通うはめに;

5月【バドミントンの団体リーグ戦に初参加
今年の1月から入ったレディースのクラブで、年に2度ある重要な試合に初めて出た。
5月の試合後は体調不良とプレッシャーのあまりにか?咳ぜんそくを引き起こしてしまい体調管理の大切さを思い知った。
考えたら毎年この5~6月に風邪から体調壊しているようで・・それ以来免疫力強化のために体温アップを心がける日々。

6月【建築講座へ入会
ブログでやりとりさせてもらってた方々が入っておられた建築講座へ入会した。
ブログで知り合いの3人の方々と初対面することができて感激~
その講座では、旧神戸生糸検査所、国立生糸検査所、旧大谷邸(神戸大学ロイ・スミス館)、旧高岡石松邸(モーラ建築)、
トラピスト修道院、灘高等学校、倚松庵、旧平賀邸、旧平安家住宅、などなど、
普段は非公開でなかなか見ることのできないような建築もいくつか見学することができた。

7月【E家との恒例の夏旅行で淡路島・高松・小豆島へ
親子共々楽しめる体験をメインに、てんぐさ採りから野菜の収穫体験、日本蜜蜂の巣箱見学、そうめん作り、醤油蔵につくだ煮工場見学と
親子でいろんな未知の世界を知ることができた。
要所要所で?建築巡りもちゃっかり入れさせてもらった。

8月【家族でマレーシアの旅&デング熱
マジョリカタイルを見るのを主目的に思い立ったマレーシア旅行。
マラッカ、ペナン、クアラルンプールと充実の旅ができ満足感に浸って旅を終えたと思ったのもつかの間・・
帰国後娘がデング熱にかかりエライことになってしまった。

1月~12月【異食文化の会で今年もいろんな国の料理を知り、初の遠征も】
異食文化の会2010納会の記事で書いたように今年も未知なる異国の料理を味わい、さまざまな異文化を知ることができてお腹も好奇心も満腹になった。
遠征ではエーデルワイスミュージアムでの素敵な製菓道具の見学神戸のモスク見学やインドの家庭料理を味わったりと
異食文化の会ならではなお出かけができた。

11月~【息子と夜の30分ジョギングを始めた】
自分のバドの体力作りの為はもちろんのこと、何事にも根気と忍耐力のない息子に
「継続は力なり」を実感させてやりたい、と始めたジョギング。
11月16日から毎日(雨と夜の用事?を除く)継続中。
親子共々何か成果が得られればいいなあ~
(さすがに一月以上も続けてればバドでも体が動きやすくなってきたのは実感・・ダイエット効果は??)

今年もまずまず平和な一年を過ごすことができて感謝!
今年もブログでお世話になった方々、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください~。
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天王寺の建築巡り

2010-12-29 | 建築巡り・街歩き【大阪】



だんぼうるカフェの後は近代建築を求めて天王寺の辺りを散策。
会社勤めの頃、数年天王寺の支店へ通っていたことがあるのだけど、毎日地下鉄の駅から会社への往復だけで
付近を散策する機会ってあんまりなかったかも?!
四天王寺と通天閣へは一度は行ったかな・・後は大阪市立美術館くらい。
今日はあらためて散策してみた。





大手前看護専門学校(旧アベノ橋ホテル)の建物。






西側は郵便局になっていて、外からこんなステンドグラスが見えたので中から見てみよう、と入って行ったが
中は壁になっていてステンドグラスの部分は埋められてしまっていて?見られず;





新しいマンションが立ち並ぶ中にひっそりと建っていた懐かしい雰囲気のアパート









そして四天王寺へ。
22日のこの日は偶然骨董市の立つ日だったようで、境内には古着や骨董、食べ物の屋台が出ていて平日ながらにぎわっていた。





この日は境内へも無料で入場できた。
金堂と五重の塔。





そして登録有形文化財の八角亭を見ようと本坊庭園へ。
こちらは入場料は別で300円。
紅葉も終わってしまって少しさびしげな冬の庭園。









お庭の片隅にあった四天王寺八角亭。
和風の庭園の中でこの建物だけ洋風のたたずまい。
明治36年建築の旧内国勧業博覧会の木造パビリオンでこちらの庭園へ移設されたものだそう。





軒の飾りと柱の装飾。





色ガラスが入った窓がカラフル。
中へは入れないのだけど窓から覗きこんでみたところ。





四天王寺に隣接していた消防署、天王寺消防署元町出張所。
一見新しそうな建物に思えたけど大正時代の建物のよう。





大胆な柱のデザイン。





四天王寺境内側のこの軒のデザインも斬新でおもしろい・・





総本家釣鐘屋、昭和5年前後の建築。
二階の窓が釣鐘型だ~真ん中には釣鐘が看板代わりに。





店内の様子。





お土産に買った釣鐘まんじゅうと釣鐘せんべい。

この日は久々に美術館に建物巡りとたっぷり楽しめた。。











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だんぼうるカフェ

2010-12-28 | 食・グルメ


先日、ルーシー・リー展へ行ったついでに天王寺方面へも建築巡りを兼ねて足をのばした。
歩く前にちょっと興味のあった「だんぼうるカフェ」でお昼をとることに。
隣にある矢野紙器というダンボールを製造してる会社がされてるカフェで、店内にはさまざまなダンボール製品が・・
この客席のテーブルと椅子もダンボール。





とてもシンプルな造りだけど、座ってみるとダンボールとは思えない安定感が。
テーブルは120kgまでの重さに耐えられるとか。





天井からぶらさがる照明の傘もダンボール。





お店のカウンターの下のところにはこんな引き出しいっぱいのダンボール家具がかわいい。





背もたれ付きのこんな座り心地がよさそうな椅子もあった。





ダンボールで作った小物なども・・
こちらでは販売はされてないそうだけど、家具などはネットで買えるそう。
家具用のダンボールはやはり普通のダンボールとは違ってそれなりの丈夫なものだそうで
ある意味木よりも丈夫だとか。





そしてこちらでお昼に頂いたハンバーガーのセット。
コーヒー、紅茶はオーガニックのものが使われていて、
ランチとセットだと150円とお安く、しかも紅茶はポットサービスなのがうれしかった~
たっぷり3杯も紅茶を頂き、お店を後にした。
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クリスマス会

2010-12-26 | 暮らし


今年もクリスマスは恒例のE家と合同パーティをした。
しかし当日私は息子のバドクラブの親子対決?!に行かねばならぬため途中抜け。
前日にそうじに買い物、お菓子の家のパーツ焼きなどをバタバタで準備・・
そして当日E家のママにバトンタッチ~

*写真は先日陶芸で作ったかえるのオーナメントのお礼にと頂いたマジックツリーとカード。
(特別な溶液?に漬けるとモコモコと結晶のようなものが生えてくる不思議なツリーがおもしろい。
ツリーとハートバージョンも頂いたのだ)





息子と家に帰ってきたら、お菓子の家が出来上がってた!
娘となかよしのSちゃんとの合作。
アポロチョコレートつけ過ぎでは?!





そしてケーキの方も完成してた!
ぐりとぐらのカステラのレシピで作ってもらったのだけどなぜか生地が膨らまなかったそうで
E家のママが苦肉の策でどんぶり鉢にケーキを詰め、無理やりドーム状に仕上げたもの。
見た目にはそんな失敗は分からないくらいのデコレーションぶりだ~
私のいない間に二人のお世話ありがとう~





この日はご近所の友人のタイ人のKさん直伝のタイスキをしようと、頂いたレシピのたれを前日に仕込んでいた。
ナンプラーと味噌やニンニク、生姜がたっぷり入ったタレはちょっとクセがあるかな?と心配だったが、
大人のみんなにはおいしい~と好評でよかった・・
締めにラーメンも入れて、食べ過ぎなくらい食べてた息子だったが、
お菓子の家が気になって仕方がない様子で・・
記念撮影もそこそこに早速屋根に食らいつく・・





あっと言う間に屋根がはぎ取られ、またたく間に崩れ去るお菓子の家。





最後まで食欲がおとろえなかった息子;
今年も楽しいクリスマスになった~E家のみんなありがとう~!


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ルーシー・リー展

2010-12-23 | 美術館・ギャラリー他


先日東洋陶磁美術館で開催されているルーシーリー展へ行ってきた。
写真や本でいくつか見たことあったルーシーリーの器だったが約200点もの器を生で見るのは初めてのこと。
没後初の本格的な回顧展だそう。
緊張感が漂うような繊細なフォルム、器はとっても薄造り、モダンで洗練された雰囲気だけど、
フリーハンドで描かれた線文や試行錯誤を繰り返したという独特の風合いの釉薬にあたたかみも感じられ、
時代別に分けられた200点もの器を楽しむことができた。
自分的には水差しや鍋風の取っ手付きの器のフォルムがとっても気に入ってしまった。
本体から絶妙~なバランスで伸びる取っ手が美しい~
写真に撮っておきたかったが
今まで撮影OKだったこの美術館、撮影マナーの悪さに撮禁になってしまってたのが残念だ~
常設の鼻煙壷も前回見たのとは違う初めて見るものがたくさん並んでいてなんだか得した感じでうれしかった。。



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ぐりとぐらの黄色いカステラ

2010-12-21 | 食・グルメ


図書館で見つけた「絵本からうまれたおいしいレシピ」という本。
子どもたちに人気のいろんな絵本の中で登場するおいしそうなお菓子のレシピが絵本の紹介と共に載っている。
はらぺこあおむしのカップケーキからちびくろさんぼのホットケーキ、バムケロのドーナツなどなど・・
先日は絵本カフェで娘にぐりとぐらのカステラを食べさせ損ねたので
今度のクリスマスのケーキのスポンジにこのレシピに載ってるぐりとぐらのカステラを作らせようかな、とひとまず試作してみた。





自分が子どもの頃にも見たこの絵本、
このフライパンの中の黄色いかすてらがどんなに魅力的に思えたことだろう~





動物たちが集まって来て、フライパンのカステラが無造作にちぎられ食べられるこの場面。





さあ、自分もこのぐりとぐらの黄色いかすてらを作るのだ~
と意気込んだまではよかったが・・





失敗・・・
レシピはオーブンで焼くことになってたが、フライパンにこだわった私は
IHの火加減がちょっと分からず底と側面黒こげ状態に~~
もちろん今日の子どもたちのおやつはこのかすてら。
底と側面のコゲ部分をそぎ取って、「これはぐりとぐらのカステラだ!」と言って出したが
いびつな形のかすてらを前に子どもたちの感動は薄かった;

本番はやっぱりフライパンはやめてオーブンだなあ。
試作しておいてよかった・・;
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異食文化の会2010納会

2010-12-20 | 異食文化の会


今日は異食文化の会の納会にと、去年と同様、Kさんがお得意のインド料理でおもてなししてくれた。
この日もまだお目にかかったことなかったようなインド料理がいろいろと登場!
インド料理の奥深さを感じつつ、皆でおしゃべりしながら今年最後の会を楽しんだ。





サモサの仕上げはみんなで。
Kさんが具材と皮のたねを作ってくれてたのでみんなで皮を丸めてのばして、具を包んだ。
今回のサモサの皮はアタというインドの全粒粉を使用とのこと、
前回行ったクスム本場家庭料理のあのサクサク香ばしいサモサにとても近い味わいで感激!





今回とても気に入ったのはこの「マライコフタ」というインドのご馳走カレー。
インドのチーズ、パニールが入ったコロッケにカシューナッツや生クリーム、ひよこ豆が入ったカレーがかかる。
カシューナッツの風味が後をひく美味しさだ~





そして、ロビヤ豆と大根のカレー。
大豆のような味わいの白と黒のツートンカラーの豆、通称パンダ豆が入ってる。
自家製のコリアンダーを添えて。





チキンをほぐしてトマトときゅうりを甘酢とスパイスで和えたサラダ。
そしてやっぱりインド料理には長ーいインド米。
自家製のサフランを使ったサフランライス。





私も何か一品を、と
初挑戦のバーニャカウダを。
と言ってもソースを作って野菜を切る、ゆでるだけのものだが;
アンチョビと生クリームが入ったソースは濃厚で意外と野菜がすすむ。
ソースはパスタにも合うそう。





Kさんは食後のデザートもちゃんと用意してくれてた。
さすが~~
インドのスパイスチャイとパンプキンタルト、ラズベリーとパインの自家製アイスも!
どれもこれも美味過ぎ~!


今年の異食文化の会を振り返ってみると
ペルー人のEさん主催のトルティーヤが美味しかったメキシコ料理の会に始まり、
ハワイへ旅行で仕入れてきた食材によるIさんのアメリカ料理の会
ペルー人Eさん帰国のお別れ会にKさん渾身の作の飾り寿司が登場した日本料理の会
そして、ロシアへ渡った私の会社時代の先輩のレシピによるロシア料理の会、
イギリス料理はほんとに不味いのか?!を検証する会、
夏休みのマレーシア旅行で仕入れた私のマレーシアのお菓子の会
最後にヘルシーさを追求して、予想以上に美味しかった雑穀料理の会。
今年も世界各国の料理を食文化とともにいろいろと知ることができてお腹も好奇心も満腹!
異色文化の会のある日は何を食べさせられるんだろか~?と
うちの旦那は少々ビビっていたようだが、
聞くと他メンバーの家もそうだったみたい・・;

年明けは「豆」をテーマにした料理とインドの宮廷料理のお店「ショナルパ」遠征で幕を開ける予定。
来年度も新たな未知なる食べ物をいろいろと知り味わっていきたいなあ。
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火打の洋館

2010-12-19 | 建築巡り・街歩き【兵庫】



以前、ひろ009さんのブログで拝見していた川西の火打にあるという二軒の洋館を
先日川西方面へ建築講座で行った時に思い出し、大体の場所を教えていただいたので行ってきた。
この日は西多田にある豆腐庵の温泉湯豆腐を買い出しに行ったのでついでに寄ってもらったのだった。
以前行ったことのあるカフェHANAREのすぐそばと聞いたので行ってみるとすぐ見つかった。
ブログで拝見した時もとてもインパクトがあったが、
オレンジ色の腰折れ屋根に少し煤けたようなドイツ壁が周りの家並みからは異彩を放っていて生で見ると更に迫力大だった~





正門から少し中をのぞかせてもらうと、大きな庭には石灯篭などもあって和の雰囲気も漂っている。
玄関ポーチの洋風の柱や玄関の木製の扉も味わい深くてもっと近くで見たい衝動に駆られてしまった。





こちらは勝手口の方。
白いペンキで塗られた小さな扉と木製の柵、二階窓についた小さなバルコニーもなんともいえない味わいが。





家の周りをぐるりと一周。
西日が当たって美しく輝くオレンジ色の屋根。





周りは建て替えられた家々やマンションなど新しい家並みも見られたが、
お寺やこんな和の古い家並みも残された風情ある小路もあってちょっとわくわく。





巨石が積み上げられた石垣を持つこんな邸宅も。
火打には昔、皮工場があったのは聞いたことがあったが、この辺りはその元皮工場の経営者の邸宅が多いのだそう。





和洋折衷風の照明のデザインが素敵。





この古そうな町内会の掲示板の軒の飾りもかわいい。





そうこうしてるうちにもう一軒の目指すお宅が見つかった。
門がオープンになっていたので思わず中へ吸い寄せられそうになったが我慢;





こちらの玄関ポーチの柱と軒も凝った装飾がされていた。





生垣越しに正面から見たお家。





こちらから見ると急こう配のすそ広がりの三角屋根がとても印象的。





見る方向によって雰囲気ががらりと変わる複雑な家。





三角屋根の頂点に付けられた飾り・・鯱鉾っぽい形だなあと拡大してみると、
ちゃんと鼻と口もあるし、これはちょっとスマートな犬の顔?!
鬼瓦ならぬ犬瓦?だった・・


帰りにHANAREでティータイムしよう、とそそのかし寄ってもらった旦那だったが、
この日カフェは貸し切りの為クローズド;
また騙された、とぼやく旦那だった・・



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金の実

2010-12-16 | 旅のお土産(食物)


ご近所さんに珍しいお菓子のおすそ分けを頂いた。
いかにも高級そうな木の箱に入った金のセロハンに包まれたお菓子は京都くりやの栗納豆だそう。





とっても美味しそうに見える金のセロハンを開けると大粒のふっくらとした栗が現れた。
栗納豆といってもそれほど甘すぎず、栗の風味がたっぷり残されたおいしい栗納豆・・じっくり味わって食べさせていただいた。


今日のバドミントンは午前は今年最後の教室へ。
今日はメンバーの方が毎年焼いてくださるいちごのクリスマスケーキとみなさんのたくさんの差し入れのお菓子を囲んで、
バド後の歓談ではお腹がいっぱいに;
昼からはクラブで賞品付きのお楽しみ会。
普段の練習に代わって4チームに分かれての団体戦。
チームの中でペアを変えてのダブルスの試合では2勝1敗、チームも2勝1敗で2位になった。
2番目に選べた賞品はうどんのセットと鍋用スープで・・一番うれしい賞品だったかも?!

そして今日は、息子と夜の30分ランニングを始めてちょうど1カ月間継続達成した日だった。(雨の日3日間を除いて)
次は2カ月目目指してがんばろう~


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食堂みかつき

2010-12-15 | 食・グルメ



食べ物の話が続くけど、今週はいちおう運動も相当にしてるということでよしとしよう。
この日はKさん一押しのお店、高槻にある「食堂みかつき」へ連れて行ってもらうことになっていた。
ここのランチはとてもヘルシーで美味しくて、ボリュームもたっぷりで
予約なしでは行けないなかなか貴重なお店だということを聞いてたのでこの日を楽しみにしてた。





お店は12時に開店、テーブル席二つとカウンター席のみ。お店の方は一人で切り盛りされているということで
食事が運ばれてくる間、ゆっくりとした時間が流れた。





お店の中のしつらえもシンプルでかわいくて、思わず激写・・









この陶器の水切り風の器がかわいい。
今度似たようなのを作ってみようかな?!





色づいた枯葉がかわいいアクセントに。





本日のお品書きに期待が高まる~





そして大きな木のプレートに載って運ばれてきた料理の数々・・
どのおかずも素朴な雰囲気ながらちょっと一工夫された味付けのものばかり。
ほうれん草のスープにはピーナッツの隠し味にコクがあり、
ひじきとごぼうの和え物は黒ゴマがたっぷりでとっても香ばしい、
甘酢あんがさっぱりしたレンコンまんじゅうに、春巻きもアボガドやチーズ、豆腐がミックスされていて不思議なおいしさ。
大根ときのこの酢の物に京芋とさつま芋のサラダと丁寧に作られた料理の数々が
それぞれじっくり味わえるくらいにボリュームもたっぷりなのだ。





更にはメイン料理のロールキャベツが登場~
なんとこのロールキャベツには納豆が隠し味に入っていた。
どちらかといえば苦手な納豆だがこれも美味しく食べれた。
+雑穀米とおみそ汁も。





そしてこれまたボリューミーなデザートもまでも・・
キーウィとバナナのシャーベットにヨーグルト風味のパンナコッタ、はちみつのゼリーにブルーベリーがトッピング。
さっぱりと美味しいデザートだった。
お腹いっぱいで幸せ~




お店は1月はお休みで、再び2月から新スタートということで
12月にすべりこみで行けてよかった~Kさんありがとう~
おいしい料理と楽しいひと時が過ごせてよかった。。

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