m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

多治見&岐阜&大垣の旅2016【カフェ・こやぎのおうち】

2016-09-09 | 多治見&岐阜&大垣の...


ぷにょさんと最後に訪れたのはカフェ「こやぎのおうち」
名前からしてかわいいこのカフェは、築135年の長屋門を改装したというお店。




扉の前ではこやぎちゃんがお出迎え












お店の中も可愛くて、あちこちきょろきょろしてしまった。
















ほんとはスコーンが食べたかったのだけど、売り切れということでガトーショコラに。
盛り付けがまたかわいくてうれしい!





ぷにょさんが頼んだリンゴ?とアーモンドのケーキも




長屋門からはお庭を隔てて、母屋が見える。
とても大きなお屋敷。
不便だけれど、手を入れながらも住み続けられているという。





ちらりと見えた玄関の入口の引き戸がなんとなく洋風の意匠。
扉の間からワンちゃんも写ってた。

奈良でも以前、長屋門のカフェへ訪れたことがあったけど、門だけでこんなお店が作れるスペースがあるって
ほんとにすごいなあと感心・・

カフェで一息ついた後は帰途についた。
1泊2日でタイルも建物も思い切り見れて大満足の旅路だった。


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多治見&岐阜&大垣の旅2016【大垣郊外の近代建築巡り】

2016-09-08 | 多治見&岐阜&大垣の...


大垣を歩いて回った後はカーシェアの車でぷにょさんの運転で郊外へ繰り出す。
揖斐郡大野町黒野というところにある青木医院旧診療所
大正6年建築の和洋折衷の建物。




門から玄関を覗く。




青木医院のちょうど裏手にあった、こちらも医院建築で名前は失念;





こちらも下見板貼りの建物で、門柱がセセッション風?なのか渦巻き文様が面白かった。





次に向かう途中、車で偶然通りかかった道にすごい石垣と塀を発見。
気になるので車から降りて塀をたどってみることに。
どこまでも続く塀。
もちのようなすべすべした丸い石が積み上げられた石垣。





石垣の向こうにこんな立派な蔵も出てきた。




玄関の門も半端なく重厚感。
どちらのお屋敷だったんだろう?





大垣市墨俣にある銭湯、さくら湯跡。
外観はタイル尽くし!




中央にはモザイクタイルで描かれた桜や寿の文字が












大正2年建築、養老鉄道の西大垣駅





大正10年建築、イビデン株式会社西大垣変電所





大正3年頃建てられたという三甲テキスタイル株式会社事務所




庇の曲線と持ち送りが美しい。





同じ敷地内の煉瓦倉庫

大垣の建築もほぼ見ることができて、最後に一休みにカフェへ向かった。

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多治見&岐阜&大垣の旅2016【大垣の町歩き】

2016-09-05 | 多治見&岐阜&大垣の...


多治見から大垣へやって来た。
目当ての建物を探しつつ町歩き。
大垣で食べたいと思ってた「餅惣」の水まん氷。
水まんじゅう三つの上に自家製の白蜜が掛けられたかき氷が乗ってる。
涼し気で美味しい。
器は珍しい六角形の桝。
大垣で作られた桝だそう。




陶器の器に入った水まんじゅうが整列。
そういえば福井の小浜でもこんな陶器に入ったみずまんじゅうを食べたなあ。




昭和2年に建てられた大垣貯蓄銀行は現在守谷多々志美術館として活用されている。




イタリアンのお店になっているのは元大垣ドレスメーカー女学院。





先ほど、餅惣で食べた水まん氷の器の桝を作っているという「ますや」も発見。





4角形と違って6角形の桝はぴったりと組むには難しく手間がかかるそう。
お土産にカラフルでかわいい桝も売られてた。





ますに文字を入れる焼き印





こちらも古民家を利用した洋菓子店、チーズケーキプリンセス





かわいいお店だなあ。





川べりの道を歩いていくと、何か丸い桶に乗った人の姿が・・
何かのイベントかな?と近寄っていくと、旅行社のツアーのお客さん用のイベントだった。
桶を漕いでたおじさんが関係ない私たちにも、乗っていくか?と声をかけてくれたのでお言葉に甘えて乗らせてもらった。
そして、ぷにょさんとおじさんと3ショットの写真まで記念に撮ってもらえた。





赤い角のような塔が二つ、面白い看板建築。





お風呂屋さんのような唐破風の玄関に引き寄せられ、少々奥まった通りを入ると





立派な洋館が付属したお家だった。




大垣城のすぐそばにあったレトロなビリヤードエグロの建物。





旅館菊水。





旧館




真っ青な屋根に大きな鬼瓦が二つもインパクトのある家




タイルもきれいに残ってた。




そしてランチにちょっと気になるめし屋?!ニュー大橋へ入ることに。




思った通りにレトロな店内。





昭和レトロな照明









味噌カツ定食を頼んだ。

この後はぷにょさんの運転で郊外の建築スポットへ繰り出すことに。
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多治見&岐阜&大垣の旅2016【岐阜の町並み】

2016-09-04 | 多治見&岐阜&大垣の...


岐阜に宿泊した朝、ぷにょさんが寝てる間に早朝散歩。
昨夜に食事した居酒屋通りにぽつんと一軒あった旅館。




スクラッチタイルと、玄関上部にミントグリーンのタイルが入れられてた建物。




面格子もおしゃれ。




以前に来たことがあるぷにょさんが教えてくれた「芸文館ダンスホール」という建物がタイル尽くしで
すごかったので、ぜひ見たい!と歩き回って探したのだけど、、近くで聞くとこの建物に最近変わったとか。
無念・・角のアールの形はそのままだけど外観が全く別物になっていた。
ぷにょさんのブログから→芸文ダンスホール









一見普通の喫茶店に見えるけど、よく見ると個性的なタイルが使われてた「カフェテリア雲雀」
私たちがモーニングを食べた純喫茶甍の向かいにあった。





カフェテリア雲雀の入口周りに使われてたタイル。
水玉模様というのか?マリモ模様というのか?何かのシミっぽくも見える面白い模様のタイル。





今流行りの「コラベル」の変形バージョンぽいタイル。





高級感あるやきものタイルがほぼ全面に使われた会社の外壁。





日曜だったので閉まっていてガランとしてた繊維問屋街。





繊維問屋が軒を連ねてひしめき合ってるようだったけど、甍の店主さんが言うには最盛期にはこの5倍のお店があり、
活気があったそう。




この後は岐阜駅から大垣へ向かった。
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多治見&岐阜&大垣の旅2016【純喫茶・甍】

2016-09-04 | 多治見&岐阜&大垣の...


岐阜の宿は節約して、なんとツインで一人1900円のホテル。
その代わりサービスは必要最小限で、もちろん朝食はなし。
モーニングを食べれる純喫茶を探していたところいい雰囲気の喫茶店「甍」をネットで見つけた。
がしかし、最悪なことに日曜は定休日;





ところが、早朝散歩の時に閉まっていたシャッターが、ぷにょさんと駅へ向かう時に通ると半分開いているではないか?!
もしや今日はこれから開くのか?
ダメ元で声をかけてみると、中から店主のおばさまが出てきてくださり、
ほんとはやはり定休日なのだけど、開けましょうか?と願ってもないお言葉が・・





うれしい~!
ぜひお願いします!とお言葉に甘えてしまった。

玄関周りのやきもののタイルが素敵。





店内は一見、すっきりしているように見えてあちこちにこだわりの凝った造りが見られる。
店主さんいわく、お父様の代にお父様がこだわって建てられたお店だそう。




店主のおばさまが、このお店を始めることになったいきさつや
この辺りの繊維問屋街(今では5分の1の規模に)の最も栄えていた頃の喫茶店のお話しなどいろいろと聞かせてくださった。









この「甍」という店名も、もとはといえば本業が瓦屋さんで、そこから来た名前だそう。





頂いたマッチにも鬼瓦のマークと3本線の家紋が入っていた。





知り合いの鋳物師の方に造ってもらったという鋳物でできた「甍」。













厚切りトーストのモーニングがうれしい・・380円。




開店以来何十年も使い続けておられるというネーム入りのコーヒーカップと湯呑、お皿。
最後はこの湯呑に梅昆布茶をサービスで頂いた。




更に、はカウンターにあったこのマーガリンが入っていたという缶がレトロでかわいい!
と言ったら、私たちそれぞれにプレゼントしてくださるなど、、至れり尽くせりのおもてなしを受けた。





お休みのところ、旅行者の私たちを温かく迎えてもらって
興味深いお話もいろいろ聞かせていただき、私たちも温かい気持ちになって喫茶店を後にしたのだった。

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多治見&岐阜&大垣の旅2016【中島醸造洋館部】

2016-09-04 | 多治見&岐阜&大垣の...


多治見を満喫した後、この日の宿の岐阜へ向かう前に1軒、近代建築の瑞浪市にある中島醸造洋館部に立ち寄ることにした。
瑞浪駅から歩くこと十数分、土岐川にかかる橋の向こうにものすごい存在感を放つ洋館と蔵が現れた。




元禄15年創業の中島醸造株式会社の建物








タイル、石で装飾された玄関周り





洋館と共に異様な存在感を放つ蔵は、今の建築基準では建てることができないという木造五階建の建物だそう。
始禄というのは中島醸造で造られてるお酒の銘柄。



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多治見&岐阜&大垣の旅2016【SWAN TAILE CAFE】

2016-09-01 | 多治見&岐阜&大垣の...


青春18きっぷで多治見に着いて、まず向かったのはランチを予定してたタイル尽くしのカフェ、「SWAN TAILE CAFE」




ここはスワンタイルブランドのタイルメーカー、日東製陶所がプロデュース、運営しているカフェ。
美濃焼卸団地内にあった倉庫をリノベーションされたそう。





店内には約14万個のタイルが使われ、タイル尽くしのカフェになってる。
照明のカバーは釉薬桶を再利用したものだとか。













ちょっとしたギャラリーもある。




名古屋モザイクにもあった、うちの洗面所に使ったタイル、リブウォールもあって、
元々、名古屋モザイクのタイルもこちらの日東製陶所で作られてるそうだ。
他にもビスケット型のタイルやボタン型タイルなんかもあって、かわいい。




うちの洗面所の一部に使ったリブウォールがここでは贅沢に壁一面に貼られてる。




陶板プレートランチにした。
日替わりのおかずがワンプレートにいろいろ乗っている。
ごはん、スープ、スィーツ、ドリンク付き。で1380円。
ランチョンマット代わりの陶板がタイルカフェならではで、タイルの箸置きもかわいい。
タイルの箸置きは持ち帰りOKのプレゼントだった。





トイレの洗面台周りのタイル





ごはんを食べた後は工房をのぞかせてもらった。
工房では写真立てやコースターなどクラフトができる。











タイルの量り売り(200g500円)もあって、瓶に詰まったかわいいタイルがたくさん。
ついこの前、名古屋モザイクのショールームでタイル詰め放題したばっかりだったけど
その中にはなかったかわいい丸形のタイルがあったのでそれを少し量り売りで買った。




今までになかったタイルカフェ、美濃焼卸団地と駅からは離れた場所だけど、お客さんが途切れずにぎわっていて
人気のカフェのようだった。






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多治見&岐阜&大垣の旅2016【多治見のタイル風景】

2016-08-31 | 多治見&岐阜&大垣の...
やきものの町、多治見の街角のタイルにスポットを当ててみた。




多治見駅を降り立つと、やきものの町を象徴するかのような立派な陶板レリーフが迎えてくれる。
加藤幸兵衛氏の「ひびきあう声」という作品。









バスに乗る前に発見した多治見駅北口にあるトイレがタイル感満載で、思わずぷにょさんとはしゃいでしまった。





扇状に広がるトイレは全面タイル貼で優雅な曲線を描いてる。




外壁には土色のマットな質感のタイルにアクセントのガラスブロック、透かし彫りのタイルが。




やきものの風合いの幾何学模様のタイルは存在感あり




なんと天井まで小花のかわいいタイルがびっしり貼り巡らされてた。




そしてトイレの中は・・女子トイレはこんなかわいいピンクのタイルに、表示板も陶板でできてる。
目地もちゃんとピンク。





女子トイレの中の壁は白地のタイルにワンポイントでピンクのタイルが入れられてた。





男子トイレは女子トイレのブルーバージョン。
入口から撮影;





そして南口のトイレはというと、
こちらはちょっとシンプルな、しかしやはりタイル尽くしのトイレ。





入口は網目状のタイルが女子、男子共色違いで使われてた。





そして、うわっと思ったのが、こんな表示板でさえもなんとやきものでできてる。
織部風の釉薬に文字は白抜きで。
多治見駅北広場の文字のところもちゃんとやきもの





町中のこんな看板もやきものの町ならでは。




町中の公衆トイレも





モザイクタイルがカラフル。




こちらはモザイクタイルミュージアム前の女子トイレ入口のモザイク画。




こっちは男子トイレ入口。




笠原の町並みを少し歩いて見つけたタイル。




民家の外壁の一部にもたまにタイルが入れられていた。




ちょこっと除いたおもちゃ屋さんの床にもタイルが




タバコ屋さんのショーケースの下にもタイル。








そしてモザイクタイルの町、笠原ならでは、
モザイクプリンセスと呼ばれる有志の方々によって町中にあるごみステーションにモザイクタイルが
貼られ、きれいになっていっているとのこと。
私たちはひとつしか見つけられなかったけど、あちこちのごみステーションがモザイクで彩られてるとは楽しいなあ。

タイルミュージアムまでのアプローチもタイル尽くしで、とっても楽しめたのだった。


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多治見&岐阜&大垣の旅2016【モザイクタイルミュージアムその二】

2016-08-30 | 多治見&岐阜&大垣の...


モザイクタイルミュージアムの続き・・
4階の展示場の真っ白な空間には15年にわたって収集されてきたタイルが美しくディスプレイされている。
モザイク画、タイル絵が並ぶ最も大きな壁面。
富士山などが描かれた銭湯で使われたもののスペアのタイルだったり、十二支のモザイク画も見られる。




中央には竹の形をしたタイルばかりが寄せ集められ、塔のようにそびえ立つ。




リアルなレリーフ状に作られた竹から、節が描かれた平面もののタイルまで、下の隅の方にはこんなタケノコも発見。




昭和レトロな流し台シンクのコレクションも充実。




全面タイル貼のおくどさんも




銭湯で使われてたタイル絵。




モザイクタイルのグラデーションがきれいな浴槽




ガイドのおじさんがこのミュージアムのモデルになった多治見に現存する粘土山の写真を見せてくれて、
これを写真に撮っていけと・・
この採掘場は今も現役だそう。




個人宅にあった花のモザイク画。きれいだなあ
全国各地から取り壊しの運命にあった建物からタイルを回収して保護されたものも多数

まだまだ4階の展示室にはタイルがたくさん。
浪漫館で見たことのあるモザイクタイルもたくさんあって、それぞれちゃんと定位置が決まり
たくさんの人の目を楽しませてくれていた。




1階下りて3階の展示室へ。
タイルの製造工程と歴史の展示などがあり、こちらは時期により展示替えや企画展も行われるという。
街角のタバコ屋さんのショーーケース




前回浪漫館に訪れた時にタイルの貼盤を使った展示をするといわれていたが、
こんな風になったんだなあ・・様々な形のタイル、デザインが一同に見れて圧巻!









京都の取り壊された邸宅から保護された泰山タイルのライオン付の噴水壁面。




レトロなタイル見本も、




微妙なニュアンスのある結晶タイルもたまらんなあ。





2階へ下りると、そこはタイルのショールームに。
タイルコンシェルジュがいてタイルの様々な相談に応えてくれるそう。





そして1階にはイベント時に貼られたモザイクタイルで埋め尽くされた車





ワークショップのコーナーや売店はたくさんのお客さんでにぎわってた。

私たちもタイルミュージアムを4階から1階まで十分に堪能することができた。

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多治見&岐阜&大垣の旅2016【モザイクタイルミュージアムその一】

2016-08-29 | 多治見&岐阜&大垣の...
今年の夏の旅は北海道の他にも久々青春18きっぷを使って、息子のクラブの合宿?!の付き添いを名目に岡山&香川へ、
残りの18きっぷで先週末は念願のモザイクタイルミュージアムへ訪れてきた。
感動覚めやらないうちにそれぞれをアップしていきたいのだけどなかなか追いつかない;
北海道もまだ途中だけど、直近のモザイクタイルミュージアムから・・




タイルミュージアムへはタイルマニア?!のぷにょさんと訪れた。
多治見の笠原町はモザイクタイルの産地。
町の有志の方々が15年以上の間、収集されてきたタイルコレクションを元に約5年の歳月をかけ、今年の6月にミュージアムがオープン。




建物は建築家の藤森照信氏によるもので、外観はタイルの原料を掘り出す「粘土山」をイメージ。
素朴な土壁で覆われた建物の天辺の周囲に毛のようにちょろちょろ生えているのは松の木だそう。
松の木はこれ以上は大きくならないものだとか。
ユニークなデザイン、周囲ののどかな風景に自然と溶け込む建物。








近寄って見ると、前面の土壁にはポツポツと陶片が埋め込まれている。




周辺の工場から出たという陶片や割れた茶碗などが外壁をリズミカルに彩る。









エントランスに敷かれた亀甲形の石畳。





そして入口。
粘土山の麓にポツンと一つ
波打つ庇に傾くように弧を描くドア。
とってもメルヘンチックで可愛い!




入口上部に取り付けられた照明も手作り感満載のほのぼのした造形。




中に入ると、まず登り窯をイメージしたという4階まで続く大階段を上る。





4階の展示室に入ると藤森照信氏セレクトのモザイクタイルやタイル画が真っ白な空間を彩る。





展示室の一方にはぽっかりと天井に穴が開き青空が見えた。
ここからは光が差し込み、時には雨も吹き込む。
(排水溝も完備)





ワイヤーにつけらられた色とりどりのモザイクタイルは雨の日には雨水よりキラキラと輝くという。
これまた素敵なアートだなあ。




そしてモザイク浪漫館時代には2度も訪れてお世話になったことがある浪漫館の館長さんもおられ、
お元気でボランティアガイドさんとして活躍されていた。
フットワークの軽い、サービス精神旺盛な館長さんには以前は浪漫館のタイルだけでなく、
笠原や駄知町のタイルスポットまで案内して頂いたことがある。
その時の旅行記↓
2008年 瀬戸・多治見・常滑やきもの三昧?の旅②【モザイク浪漫館】
2013年 多治見の旅2013①【多治見カトリック教会&モザイク浪漫館再び&駄知町タイルツアー?!】


浪漫館の館長さん他、有志の方々が情熱をかけて収集してこられたタイルたちが
素敵なミュージアムの中で日の目を見ることができてほんとによかったなあと感慨深いものが沸き上がってきた。
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