
今期3回目の牡蠣を食べに、両親を連れて日生へやってきた。
ここ最近、母の病気がいろいろ発覚して、病院へ付き添うことが多くなってきたが、
まだ気力と体力のあるうちに行きたいと思う所にあちこち連れて行っておきたい。と思いつつ、ちょこちょこ出かけてる。
少し前に室津へ牡蠣の食べ放題に行ったから、カニとか別のものがいいんじゃないか?と提案したら、両親共、牡蠣がいい!と言うので、今回は、日生までやってきた。
日生へは、何度か訪れているが、18年前にも両親と訪れていて、ちょうどこのブログの1回目が日生の記事だった。

あの時と同じように、向かいの五味の市で牡蠣を買って、海の駅しおじでバーベキュー。
(前日までの要予約で90分2500円)
カゴに入った牡蠣、1番大盛りの3000円のものを買ったが、更におまけで追加してくれた。またお代わりに来ます。と言ったが4人ではこれで十分だった。

市場のお姉さんがいうには、今年は特に牡蠣が大きくて、焼いても縮まない、との言葉通り、身がすごく大きくて立派な牡蠣ばかり。

今回もアヒージョにと、オリーブオイルとニンニク、バゲット持参で。
3000円の牡蠣が食べても食べてもなくならない〜4人だと1人10個はありますよと言われてたが、もっと食べた気がする。
それに一粒が大きいので、結構すぐに満腹になった。
ひょっとして食べ放題より、効率よい?!
食べ切れなかった牡蠣は、火を通してからオリーブオイルと共に瓶に詰めて、帰ってパスタに絡めることに。

バーベキューの後は五味の市で買い物して、これまた18年前から根強く残ってたカキフライソフトを買って、後の食べる行程があるので、皆で少しずつ味見。
牡蠣フライにソフトクリームをたっぷりつけて、、と言われたけど、やっぱり別々で食べたいな。

そして、日生から以前は無人島であった鹿久居島へ渡る橋ができたとかで、車で渡ってみることに。
子供たちが小学校の頃に、この鹿久居島で縄文体験ができるというので、友人家族と1泊したことがある。
その時は、悪天候の中、小さなフェリーで渡って、転覆すんじゃないかと恐怖の体験をした記憶あり。
なつかしい、、あのまほろばの郷、調べたらまだ残ってた。

牡蠣の養殖の風景。

いいお天気で、海も空もきれい。
特に海の風景を好む父が喜んでいた。

鹿久居島の先の頭島まで橋は繋がっていて、
こんな魚のモニュメントも。

環境汚染の風刺的なモニュメントのようで、
魚の中は、漂流物らしき、様々なゴミが詰まってた。


再び本土に戻ってきて、次なるミッションのカキオコのお店へ。

日生の路地裏を入り、

「ほり」へやってきた。

さすがに1人一枚はキツいので、旦那以外、3人で2枚をシェア。

どちらかというと広島焼き風の生地に牡蠣がたっぷり入ってた。

焼いてる間に、周辺を駆け足で。

美容院の入口周りのタイルと、店名のサインも陶器でできてて良い感じ。

玄関周りに貼られてた瓦のような立体感のある形のタイル。

この後は、備前方向へ20分ほどドライブし、
備前焼の工房にあるカフェ、cafe MUGENAN +を見つけたので行ってみることに。

門が耐火煉瓦を積み上げて造られているようで、

所々に、釉薬などが貼りついた箇所が見られる。


これは、きれいだな。

山の上には、工房や窯があるよう。

薪が大量に積み重ねられている。
窯の焼成に使用される赤松の木材。
乾燥させる為に外に積み上げてるのだそう。
雨が心配だが、中までは浸透しないので大丈夫とこのと。

常滑でも見た焼酎瓶が積み重なる風景。
備前でも土管が造られてたことは伺ったことあるが、焼酎瓶も造られてたのかな?!

カフェは、門を入って手前にあった。

備前焼のショップも兼ねていてモダンな内装。

商品もモダンでおしゃれなものが多く、

備前焼は、ちょっと雰囲気重めのイメージがあったが、
可愛いケーキと合わせたら映えそう。


備前焼とドライフラワー、合うな〜

そして、こちらの備前焼を使ったスィーツがサーブされた。
かわいい〜

私はプリンに。

皆が休憩してる間に、山の上の工房へ。

登窯かと思っていたが、穴窯だそうで、三基あるとのこと。

昔、備前でも造られていた土管も並んでた。
牡蠣からカフェまで満喫できて、皆、満足して帰途へついたのだった。