m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

大根おろしアート

2014-11-30 | 食・グルメ


先日、直径13cmほどもある巨大な大根を頂いた。
今まで見たことないような大きさと重さに驚愕・・





その少し前に娘が大根おろしアートなるものを知って
お鍋の時に大根おろしでリラックマなんかを作ってみたことがあったのだけど、





今回、娘はこの巨大な大根でもう少し大作を作りたい、と意気込んで
うちの「ハチ」をイメージしたトイプードルを作った。
どんなポーズにしようかな?と試行錯誤を重ねていたようだけど、
鍋に手をかけて、お尻を突き出したポーズに決定。
目と鼻、口は海苔を切り取って。





ハチは茶色の毛なみなので、醤油を落として色をつけて、完成!





本物のハチとツーショット。





皆につつかれ、無残にも沈みつつある「ハチ鍋」
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信州秋の旅2014【上田の町歩き】

2014-11-28 | 信州秋の旅2014


信州大学繊維学部を見学した後は約1時間半ほど、歩きで周辺の建物探訪へ繰り出した。





大正4年建築、旧松高眼科医院





門柱の上の外灯が斬新な紫色!









大正13年建築、旧草間歯科医院。





緑色に塗られたかわいいドアとポスト。
とさりげなく立てかけられた登録有形文化財プレート





大正7年のヴォーリズ設計の常田保育園





次の目的物を探し中に見つけた大谷医院





大谷医院に隣接する建物
門には家紋のようなマークが





昭和10年建築、旧相澤商店
猫グッズを売るお店になっていた。









和風の建物によく見ると洋風の漆喰レリーフなどで装飾されている。





蔵を改装したとんかつ屋、こぶたや。





大正4年建築、旧上村アパート





旧上村アパートの入り口扉





旧松山眼科
日が落ちて、だんだん暗くなってきた・・
建築巡りも時間との戦いに





銭湯も発見、「竹乃湯」





上田新参町教会





梅花幼稚園
前日に見た旧宣教師館はもともとこの梅花幼稚園の隣にあったのだとか。
通りかかりの近所の方が当時の様子を教えてくださった。





みすず飴で有名な飯島商店へやって来た。
建物は大正13年に飯島商店社屋として建築されたもの。





こちらでみすず飴を試食しながらお土産を買いがてら建物を観察。









立派な階段があって、2階は会議室があるそうだが、お伺いしてみたが見せてもらうことはできなかった。





店内の照明や家具、調度品なども大正の趣のあるものに統一されている。





この日の夕食は、お昼が花屋の豪華バージョンだったため、夜は質素に?
上田のB級グルメ、中村屋の馬肉うどんを。





みんなで馬刺しも追加して・・



この後は車を停めている駐車場まで帰る道すがらも近代建築をチェック。
暗くてこの後撮った写真は全部ボツになってしまったけど;
最後まで執念?の探訪を続けた私たちだった。

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三色彩道の紅葉2014

2014-11-26 | 季節の花・自然


久安寺の紅葉に続いて、ここも見とかないと、と天気のよかった三連休に行ってきた北千里の三色彩道のカエデ並木。
ここも紅葉まっただ中でたくさんの見物客でにぎわってた。





真っ赤からオレンジに、光りのスポットが当たって輝くカエデの葉がとてもきれいだった。














































































今年も紅葉を満喫できて、大満足。
後、欲を言えば箕面の滝道を歩ければいいんだけど。





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信州秋の旅2014【信州大学繊維学部の近代建築】

2014-11-25 | 信州秋の旅2014


上田の町歩き、まずは信州大学繊維学部のキャンパスへ。
このキャンパス内には近代建築が5棟ある。

現在の信州大学繊維学部は全国最初の官位蚕糸専門学校である上田蚕糸専門学校が前身で、明治43年に設立された。
こちらの守衛所は大正元年竣工。





講堂は昭和4年建築。
木造ゴシック系の建物にセセッションの意匠が見られる。





特徴的な持ち送り





内部はちょうど講演会中だったので、じっくり見れなくて残念だったのか?ホール以外は入れて見れたのがラッキーだったのか?





玄関ホールの照明





玄関脇から2階へ上がる階段途中にある小窓から玄関ホールを覗いたところ





講堂背面
講堂内部には蚕糸のシンボルである桑・繭・蛾があちらこちらに意匠として入れられているらしく
見逃してしまった・・





旧千曲館は上田蚕糸専門学校の創立25周年を記念して、昭和10年に建てられた同窓会館













レンガ倉庫は旧貯繭庫として、明治44年に建築された。





書庫は昭和5年建築。
アイソトープ実験室としても使われたそう。





書庫の窓に絡まる蔦





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久安寺の紅葉2014

2014-11-23 | 季節の花・自然


最近紅葉の時期には毎年訪れている池田の久安寺へ今年も訪れた。
いつも最盛期を過ぎてから行くことが多かったから今年こそは早目にと思ったけど、逆に少し早かったみたいだ。
それでも真っ赤な紅葉から鮮やかな橙、黄色、黄緑まで、さまざまな色が混じり合った紅葉の競演が見られて感動した!































































































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信州秋の旅2014【笠原工業常田館製糸場他】

2014-11-22 | 信州秋の旅2014


上田の散策はレンタサイクルの予定だったが、自転車が全て出払っていたので車と徒歩で決行することになった。

明治・大正期から製糸業で栄え「蚕都」と呼ばれた上田。
笠原工業常田館製糸場は製糸工場に関連する建物がまとめて残っていて、その貴重さから国重要文化財に指定されている。





国内最高層の木造5階建て繭倉庫は明治38年建築
繭を乾燥・保管するための倉庫

















倉庫の中へ。





倉庫は現在ギャラリーとして利用されている。





5階建ての倉庫内を昇降していたエレベーターも残されてた。





明治41年建築「常田館」は事務所兼住宅。
当初は1階は館主宅、2階は結婚式や従業員の打合せ、慰労会等に使用されていたという。

他にも敷地内には鉄筋繭倉庫や文庫蔵、選繭場などが保存されていた。





笠原工業に着く手前で見た、赤い腰折れ屋根の気になる洋館。





和館にめり込むような形で建てられていた。









車で移動してやってきた上田蚕種協業組合事務棟。
大正5年建築
外観は下見板張りの洋風建築だが、内部の事務室、応接間、二階の講堂などは純和風となっているそう。









入り口上部にはこんな蚕の繭のマークと蛾?がかわいくデザインされていた。





そして美しかったのはこの銀杏の木





銀杏の葉が散り、黄色の絨毯のように敷き詰められていてとてもきれいだった。





事務棟の奥に建つ検査室


この後は車を停めて、信州大学繊維学部キャンパス、更に周辺の建築巡りへ繰り出した。



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信州秋の旅2014【上田電鉄別所線&旧宣教師館】

2014-11-20 | 信州秋の旅2014


2日目朝、山荘を出発した私たちは山々のカラマツの紅葉などを眺め、撮影を楽しみつつやってきたのは上田電鉄の中塩田駅。
Xさんの計らいで、別所温泉までローカル電車を楽しもう、ということで、私たち4人はここから電車で別所温泉駅まで行くことに。
中塩田駅はこれから行く別所温泉駅と同じデザインの木造駅舎で平成21年に改修された。










ここから車を別所温泉へ回して頂けるXさんと別れて、電車に乗った。





別所温泉駅に到着。
ほんとに中塩田駅と全く同じ










別所温泉駅に保存されていた丸窓電車(ドアの戸袋の窓が丸窓のためそう呼ばれていた)





こちらは別所温泉花屋で食事が終わった後、宿の温泉に入っていくというぷにょさんと別れて、
上田へ向かう途中に立ち寄った旧宣教師館。
明治37年にカナダ・メソジスト派新参町教会の婦人宣教師の住宅として建てれらたもので、
その後住宅兼病院となり、平成5年に移築復元されたのだそう。




































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信州秋の旅2014【肉らしい豆な姑】

2014-11-18 | 信州秋の旅2014



信州へ向けて行きの道中でトイレ休憩をとった神坂PAで見つけた、「肉らしい豆な姑」
一袋500円くらい。





なんとこれは豚肉もどきの大豆の加工品。
家にこれの鶏肉バージョンがあって、鶏のから揚げをする時にその中にいくつか混ぜてみたことが
あったけど・・やっぱり家族にバレた。





今回はどうだろう?
豚の生姜焼き風に焼いてみることに。
お湯に浸してしばらく置くと水を吸って1.5倍くらいに膨らむ。
それに生姜焼きの味付けをして、それらしくみせるためにわざと焼き色をつけた。
見た目は豚肉に見えなくもない。
食感も豚肉に近くて驚いた!
私だったらこれを豚肉に置き換えて食べてもいいかも?
敏感な息子はすぐ勘付いてしまったけど、旦那は無言で食べてたし。





ちなみにこれは家にあった鶏肉バージョン。
この鶏肉もどきも弾力ある食感が結構好き。

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信州秋の旅2014【蓼科の山荘にて】

2014-11-16 | 信州秋の旅2014


片倉館で館内見学をした後、千人風呂にゆっくり浸かり、スーパーで食材を買い出し、
日もすっかり沈んで真っ暗になってからやってきたX山荘。(写真は朝撮った)





木の温かみに包まれた居心地のよい山荘で、この日の夕食はよせ鍋しゃぶしゃぶ?をわいわいとみんなで囲んだ。
用意してもらった美味しいお肉に更に肉を追加して、野菜もガッツリ美味しいお鍋に満腹になった。





しかしデザートは別腹。
登場したのはなんとXさんお手製のタルトタタン!
リンゴの酸味とカラメルの苦みがマッチしてとっても美味しかった。
美味しいお菓子におしゃべりも弾む。





なんと2日目のデザートも!
栗蒸し羊羹とギモーヴいろいろ。





Xさんこだわりのギモーヴはチョコレート、りんご、巨峰、いちごとそれぞれ味わいと風味がすばらしい~
いつ商品化されるのでしょう?!





翌朝、窓の外を見ると、青空が!
三日間雨模様の予報で残念に思ってたのだけど、晴れてるなんて~これはうれしい!





窓からの眺め









そして朝食。
パンとハムエッグにサラダ、信州りんごとバナナ八ヶ岳高原牛乳にヨーグルト。
朝からお腹いっぱい!





翌朝の朝食は前日の鍋の残り野菜スープに残り肉でしゃぶしゃぶサラダ、
ゆで卵とハム、プレーンヨーグルトを濾して、焼いて作ったモッツアレラチーズもどきとトマトのカプレーゼ、
信州りんごとバナナ。
これまた朝から食べ過ぎ・・





外へ出ると、ひんやりと澄んだ空気に木立の間から見える青空がきれいだった。





9時過ぎに山荘を出発。
上田電鉄の中塩田駅へ向かった。

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信州秋の旅2014【上諏訪の近代建築】

2014-11-15 | 信州秋の旅2014


片倉館2階で昼食後、会館の見学予約時間までに1時間半ほどあったのでチェックしていた上諏訪の近代建築巡りへ出かけた。
まず訪れたのは梅香荘。
赤い屋根がかわいいメルヘンチックな洋館は元医院だったそう。





隣の建物も同じく雰囲気が似ていて屋根が複雑





駅方面へ向かい、更に散策は続く。
ここから道沿いにチェックポイントが並ぶ。

サイキ薬局





旧富士銀行










昭和3年建築の三村貴金属店と隣接するブライダル染花みむら





三村貴金属店の正面中央部のアーチ





お店の中も昭和レトロな雰囲気がうかがえた。





信州諏訪味噌工業協同組合





舞姫酒造





丸柳大津屋倉庫





カドヤ遠藤





イトウヤ電気店









カネキチ





食堂魚安







雨が本降りになってきた。
最後に一軒、「白作」という建物を皆で探す。
ファサードにギザギザの段が入ってる建物、これだ!
風変わりな外観が衝撃的・・


片倉館の見学集合時間が迫ってきていたので、ここから片倉館へ戻った。





他、上諏訪で見た魅力的なタイルたち。
レコードみたいなかわいい模様の入ったタイル。





絣模様のような模様の入ったタイル。





きれいな緑の豆タイルと三色一組のタイル。
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