m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

台湾・高雄の旅【高雄で食べたB級グルメ】

2014-07-31 | 台湾・高雄の旅2014


高雄では夜市や屋台で思う存分食べまくった。

六合夜市にて、カキを入れた洋食焼きのようなもの。





中にはカキがふんだん!片栗粉を溶いたようなものと卵、野菜が入ってて
もっちりしてとても美味しかった!





町中でよく見かけた肉燥飯のお店。





肉燥飯は甘辛く煮付けた豚肉のぶっかけ飯。





「米糕城」の米糕はモチモチのお米に豚肉、メカジキで作ったでんぶがのってる。









こちらも肉みそがのったぶっかけ飯。





モツが入ったスープも美味しい。





蒸したての小籠包。





刻み生姜に醤油をかけて、アツアツが美味しかった。





こちらは肉まん





中からトロリと黒蜜が出てきた黒糖まん





朝食に食べた魚のつみれ団子入り春雨のスープ。
つみれの食感が弾力があって美味しかった。





愛玉の屋台。





暑い中、町歩きの一服に最高!





山盛りの仙草ゼリーもおいしそうー





六合夜市のカキの包み揚げ屋台









六合夜市の海鮮の屋台にて、
えびの炒め物。





カニの炒め物。





スィーツに豆花。
緑豆豆花と小豆豆花。





李氏古宅のおばあちゃんにもらった餅。
笹の葉にくるまれていて、透明のもちにピーナッツ餡が病みつきの美味しさだった。

今回も思う存分いっぱい食べてくることができた。













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カフェ茨木湯

2014-07-28 | 食・グルメ


ママ友とランチ。
中間地点の茨木へ、やって来たのはカフェ茨木湯。
以前にも一度訪れたことがある元銭湯をリノベーションしたカフェ。
銭湯時代の煙突も残されている。









タイル貼りの玄関に木札の鍵のついた靴箱はカフェでもそのまま靴箱になっていて
スリッパに履き替えて中へ





男女の脱衣所のスペースがカフェ空間になっている。
前回来た時と少しレイアウトが変わったような・・









酢豚のランチ。





前、来た時も感激した色合いのかわいい豆タイル。





浴場の方にはこんなステージもあり、湯船を囲むようにテーブル席もある。
カランなど浴場の付属品はそのまま残されていて銭湯ムードたっぷり。





タイル貼りの水槽も。





懐かしいお風呂屋さんアイテムもオブジェとして面白いなあ。

初ランチのママ友だったけど、趣味も似ていて話も尽きず、超長居してしまった~

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台湾・高雄の旅【廃線跡サイクリングロードと李氏古宅】

2014-07-27 | 台湾・高雄の旅2014


3日目後半、ぷにょさんと合流後、レンタサイクルで少し郊外の李氏古宅へ行くことにした。
すでにチャリを借りてた私は一軒教会に寄ってから、サイクル店のある駅でぷにょさんと落ち合うことに。
教会へ向かう途中、パラパラだった雨が豪雨&暴風に変わり、チャリを引きずり雨風に苦闘しながらなんとか前金天主堂に到着。





前金天主堂は台湾最大の主教座堂で、台湾初のカトリック教会かつアジア三大聖堂のひとつだそう。
1931年に再建された建物はゴシック風の格調高い外観、内部の雰囲気もすばらしい聖堂だった。
ちょうどこの日は礼拝が行われてたので内部はちらりとしか見れなかったけど。





雨はようやく小雨になりこの後、待ち合わせの駅にようやく到着、そして李氏古宅へ向けて出発した。
廃線跡のサイクリングロードをひたすら走る。





前日に煉瓦工場跡へ向かった時にも通ったこのサイクリングロードはゆったり道幅もあってとても走りやすい。
雨でもこれならなんとか行けそう





こんな水路も残されていたり





煉瓦造りの建物などもちらほら残されている。









鉄道珈琲という名のちょっとおしゃれな喫茶店なんかもあった。





途中でサイクリングロードも行き止まりになり、





更に車道へ出てチャリをこぎ続ける。
廃工場の跡、などもあった・・

この後、ぷにょさんが地図に点を打ってくれてた李氏古宅がなかなか見つからずさまよう。
現地の方に聞いてみると、バイクで先導、道案内してくれるが、やはりその名前の通りへ行ってもなく・・
諦めかけた私たちだったが、そのバイクのお兄ちゃんは執念で住民に聞き込み調査を続けてくれ、
あちこち回った後、なんと見つけてくれたのだ!
すごい!!
見つかった時には思わず二人で拍手喝采!
そのお兄ちゃんはこれくらいお安い御用とばかりさっさと去っていってしまった。
台湾の人は本当に親切な人ばかりと感激した。





門の合間から写真を撮らせてもらっていたら、番犬に牙を剥いて吠えられてしまったのだが
その声を聞きつけて出てこられた住民の方に、写真を撮らせていただけないか?お願いしてみると、
なんと快くお庭へ招き入れていただけたのだった。





日本語を話せる80歳くらいのおばあちゃんも出てきてくださった。
しばらく話してないから忘れてしまったと言われていたが、しっかりした日本語でお話することができて、
おまけにジュースやお菓子まで持ってきてくださり、すっかり長居させてもらった。
うれしいなあ。





1931年に建てられた邸宅





玄関入り口上部には漆喰の華麗な装飾もあった。





そして、そろそろおいとますることに。
記念写真を撮り、握手をし、お礼を言ってお別れした。





李氏古宅があった一帯は古い民家がいくつか集まっている地帯でもあったようで、
こんな風にアートされて民家も見られ、案内表示板も立っていた。













近くには大きな市場などもあってもっと散策したいのも山々だったが、日も暮れてレンタサイクル返却時間も迫っていたので帰途についたのだった。
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ひまわりの丘公園

2014-07-24 | 季節の花・自然


ランチの後、帰りに立ち寄ったのは小野のひまわりの丘公園。
子供が小さい時、一度訪れたことがあったけど、ひまわりの時期に来るのは初めて。
この週末辺りからちょうど見ごろになってると伺ってたので楽しみに来た。





ちょっと小ぶりのひまわりから大き目のものまでひまわりにもいろいろ品種があるんだろうか?満開のひまわり畑。
観光客少なそうに見えるけど、実はかなりの人出。
みんなあっちこっちで記念写真を撮ってた。

























めちゃ暑い夏日和だったけど、大輪のひまわりたちからエネルギーをもらえた。





ここの公園はとても広くて、他にもいくつか庭園があってぐるりとひとまわりした。













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農家レストラン「夢工房」

2014-07-23 | 食・グルメ


お昼ご飯に夢さき夢のさとへやって来た。
ここは農業公園、キャンプ場、コテージ、そしてレストランがある施設。
農業体験もできるようだけど、今回は時間もないのでレストランへのみ訪れた。









農家レストラン「夢工房」
こちらでは地産池消にこだわり、体にやさしい食材を使ったランチが頂けるそう。





単品のそばとランチのコースは2種類。
写真の夢咲きランチコースの2050円とお料理の内容は同じで、デザートだけ、一品になる1600円くらいの
コースがあったのでそれにした。





前菜は野菜の炊き合わせ、ガスパチョ仕立て。
かわいい小鍋を開けるとホクホクしたカレー風味のじゃがいもが入ってた。





次に登場したのはハモ鍋。





玉ねぎなどの野菜がたっぷり入った鍋にハモをさっとくぐらせて





更にもう一つのメインはカニクリームコロッケ。
付け合わせの野菜も美味しい!
特にコーンは甘すぎるくらいだった。





ごはんもふっくらつやつやで美味しい~
この他写真撮り忘れたけど夢前町特産のわんこそばも。





デザートは米粉のシフォンケーキ。
もっちりして美味しい!
コーヒー&紅茶はセルフだけどいろいろ種類がそろっててうれしい。
お店の人も言われてたけど、これはかなりお得なランチだと。
たしかに美味しく、ボリュームもあるわりにお安かった。





この日は犬留守番だったのだけど、テラス席は犬もOKとのこと。
また季節のいい日に再訪したいなあ。




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駄菓子屋磯部商店

2014-07-22 | 子供と楽しむ施設・イベント


姫路で子供が喜びそうなところがないか調べてた時に、見つけたちょっと有名らしい駄菓子屋さん、磯部商店。





お店の外には人気のお菓子ベスト10がずらりと張り出されてる。





400種類あるというお店の店内の一部。
あー、こんなん昔もあったなあ~、懐かしいなあ、というのもチラホラ





お店のおじさんにおすすめを聞いてみると、
「うんち菓子」なんかが人気です、と・・
うんちをかたどったいろんなお菓子があった。





あと、ふなっしーの「梨汁ブシャー飴」なんかも最近よく出てるのだとか。





ほんとはチョコレート系がここのお菓子のほとんどを占めるらしいけど、
季節柄溶けてしまうので、今の時期はチョコがほとんどないらしい。





チョコレートはこのお薬チョコくらい。

娘は自分用のと友達にあげる用のお菓子を真剣に選んでた。





その中でちょっと気になったもの・・モロッコヨーグル?!
ペースト状の練りラムネ?のようなお菓子。





こっちはかわいい冷凍みかん風の、ラムネ菓子。
夏だからか、チョコレートの代わりにさわやか系のラムネ菓子がいろいろあった。
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トリックアート商店街

2014-07-21 | 子供と楽しむ施設・イベント


スズキコージの展覧会に姫路へ行くと言った時、旦那が姫路に「トリックアート商店街」があるらしい、
ほんわかテレビでやってた。
というので調べてみると、どうやら小溝筋商店街のことらしく、子供たちもやや興味を持ったので行ってみることにした。





商店街に踏み入り少し歩くと、見つけた!
立って見る位置のポイントがあるようで、そこから立って見てみると、2次元の絵が立体に見えてくる。





水の中から顔を覗かせるイルカ、まさに3Dだ~





絵は地面だけでなく、こんな天井にも描かれていたり、





壁に描かれていたり、





柱なんかにも描かれていたりする。





楽しむポイントはトリックアートと一緒に写真に写ること。
イヤ、ただつっ立ってるだけでなく、演技して欲しいんだけど・・





おいー!、さっさと渡らずに、真ん中辺で落ちそうなフリでもして!





トリックアートの中にはメッセージが込められたものもあるのだとか。
これは、空き缶のポイ捨てや自転車の違法駐車は、禁止といった教訓が込められている。

















トリックアートだけでなく、モザイクタイルが美しいところも。





姫路市のマンホールは市の花サギソウ、海の波がモチーフとなっている。





消火栓は白鷺、サギソウがデザインされてた。


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スズキコージ絵本原始力展

2014-07-20 | 美術館・ギャラリー他


先日、三木に訪れた時、姫路市立美術館でやってる特別展のチラシを手に入れた。
なんとスズキコージの絵本原画&ライブペインティング画が来てるとは~~~
これは近々行かねば、ってことでやって来た。

姫路市立美術館の美しい煉瓦造りの建物は明治38年に建築された旧陸軍第10師団の兵器庫・被服庫が保存活用されている。





6月から始まっていた今回の展覧会では、ライブペインティングやワークショップ、トークショーなど
頻繁に行っていたようで、今日も本来なら古着を使って服を作るというワークショップにスズキコージが
やってくる予定だったのだけど、体調不良の為残念ながらお休みなのだとか。

こちらの顔出しパネルや人形が着てる服も今回の展覧会でのライブパフォーマンスの作品なのだ。





展示会場の入り口付近までは写真撮影OKとのことで写真を撮りまくった・・





うわぁぁ~~いきなり入り口からライブペインティングで描かれた巨大壁画がどどーんと現れ、テンションもマックスに!









目の前の生の巨大な壁画はエネルギッシュで迫力満点、美しい色彩と独特なタッチのスズキコージの世界に引き込まれる~~





天井には以前私もワークショップに参加したことがある切り絵の仮面がずらりとぶら下がっていて圧巻!









写真撮影ができたのはほんの一部なのだけど、展示の本会場に一歩足を踏み入れると、
驚愕のスズキコージワールドが広がってた!!
オープン前の特別イベントの公開製作でやっていたという巨大段ボール妖精怪獣、
壁という壁にはこれまでのライブペインティングによって生まれたという巨大壁画がずらり・・
二次元のみならず三次元作品も多数展示され、絵本を持っていて馴染みの深い、「エンソくんきしゃにのる」や「やまのディスコ」
といった絵本の原画にも感動~~
とにかく興奮冷めやらない展示会場だった・・





学芸員の方が言われるには、ここにかかる、どのライブペインティング画もとりあえず完成作品でありながら
未完だそうで、以前に描いた作品にもいまだにふと描き加えられたりされることもあるそう。
残念ながらこの三日間のイベントは体調不良でスズキ氏は来られないのだけど、
たびたび平日にフラリと作品の製作に来られてるらしい。
現在スズキ氏は神戸在住だそう。
てっきり東京だと思ってたので、関西におられるなんて、これから作品展の機会も増えてくれたらうれしいなあ。





こんなところにも切り絵作品が。

展示会場はおびただしい量の作品が惜しげもなく展示されていて、それぞれの作品から発せられるパワーがすごくて
旺盛な製作意欲にも感動&感心しっぱなし・・幸せなひとときだった。





美術館前庭にはズキンカフェなるものもオープンしてた。





ここで余韻に浸るには暑過ぎたのでスルーしてしまったけど;





今回の展覧会の公式絵本を購入。
オールカラーの絵本図録のようなもの。





展示で見たものがたくさん載っている。
このライブペインティング画の色彩も素敵だったなあ





いろんな焚火を描いた絵は炎のあかりにほっと温かい気持ちになる。





アクリル板に描かれた絵は紙や布とは違って独特の質感がおもしろいなあと。





便器の蓋を額縁に見立てたこんなユニークな作品もあったけど、
とても便器のふたとは思えぬような華麗さで仕上がっている。





明日は仮面を作るワークショップがあって、その後仮面をかぶり、巨大段ボールの妖怪怪獣を先頭にパレードを行うという
楽しい企画もあるそう。
近くだったら度々行ってそうだけど・・
今日はもうとにかくお腹いっぱい満喫できた!!






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台湾・高雄の旅【中都唐栄煉瓦製造工場】

2014-07-19 | 台湾・高雄の旅2014

台湾編の続き・・
昨夜は台東へ行ったぷにょさんと、なんとラインが繋がりやりとり出来た。
ホテル内や地下鉄の駅など無料のWiFiが使えるところがあってとっても重宝!
その時にぷにょさんに煉瓦工場跡は見た?
と言われ、ちょっと遠いけどレンタサイクル借りて行く価値ありそうだったので
三日目の後半行くことにした。





廃線跡のサイクリングロードをひたすら走ると、右手に大きな二本の煙突が見えてきた。





ここかなあ・・自転車停めて広い原っぱに分け入り、近寄って行くと、煉瓦造りの立派な建物が見えた。
すごい!
フェンス越しにぐるりと回りながら見ていると、話声が聞こえ、フェンスの中に掃除をする人の姿が!
これは!中に入れてもらえないだろうか~?
と尋ねてみると、あっさりOKがでた。写真もOKとのことでラッキー!





中都唐栄煉瓦工場は1899年に日本人により建設され、日本統治時代には「台湾煉瓦会社打狗工場」
と呼ばれ、台湾初の焼窯を持っていたそう。





窯を環状に配置して、連続して煉瓦を製造できるようにしたホフマン窯といわれるもの。1913年頃のもの
通常の煉瓦窯では、焼成前の生の煉瓦を入れて焼きあげ、熱が下がってから煉瓦を取り出し、
また生の煉瓦を入れ、といった工程で、火を点けて消し、を繰り返すことになる。





ホフマン窯内部。





階段が架けられてたので上がってみた。









こちらの長い窯は80メートルの長さがある隧道窯。
耐火煉瓦生産期のものだそう。









こんな風な説明板や順路表示などが付けられていることを考えると一般公開されてるか?準備中か?





1975年頃の倒陥窯。
このような時代の違う三つの窯が残っているという貴重性からも市によって史跡として保存されることになり
2005年から市民公園として整備されているようだ。









工務課とのプレートが出ていた建物。




復原された倒陥窯。





同じ敷地の一角にあった会社事務所の建物。
きれいに修復されて残されている。





掃除のおっちゃん、おばちゃんのおかげで中へ入れてもらって、ゆっくり見せてもらうことができて良かった~感謝!!

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ビルマ料理の会

2014-07-17 | 異食文化の会


異食文化の会のKTさんが、夏休み入る前にと久々の招集で得意のビルマ料理でおもてなししてくれた。
夏の暑い一日にはやっぱりアジアンエスニック料理が合うなあ。





こちらはおなじみの?モヒンガー。
ミャンマーの代表的麺料理で実際はナマズを煮込んだスープを米粉の麺にかけるのだけど
こちらはサバ缶で代用。
卵をはじめ、いろんなトッピングを掛けて食べる。





こんな感じで盛りつけ。





こちらはナスの炒め物、カヤンディーヂョー。
えびを粉末にしたものが入っていて味わい深い。





トマト煮のチェッターヒン。
本当は油たっぷりに仕上げる。





ココナッツミルクの麺、オンノウカウスエ。
これも美味しいなあ。





Kさんはピーナッツペーストたっぷりのサテを作ってくれて





私はアジア料理に何の関係もないラザニアを持ってきてしまった・・





後、自家製の梅ジュースとしそジュースを使ったゼリーも。





Kさんのマンゴーのムースケーキもとろけるようで絶品!!





KTさんは台湾のお菓子、パイナップルケーキまで作ってくれてた。
パイナップルケーキって作れるんだ・・
パイナップルとリンゴを煮詰めた餡が入ってる。





これはIさんが台湾で手に入れたというレトロな風貌がかわいい電気蒸し器?!





なんとこれであっという間にプリンが出来上がった~

久々お腹いっぱいの楽しい異食文化の会だった。
今日もありがとう~ごちそうさまでした!!


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