m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

マカオ建築巡りの旅2017【カルサーダス】

2017-01-30 | マカオ建築巡りの旅2...

マカオの町のあちらこちらの道路には小石を敷き詰めた石畳、「カルサーダス」という路面舗装が見られる。

カルサーダスはアズレージョと同じくポルトガルで19世紀に広まった技術だそう。 

 

 

 

 

ポルトガルから輸入した石灰質の白い石を使用。

歩道に敷かれたカルサーダスは人が歩けば歩くほど石の角が取れて滑らかになっていくという。

 

 

 

デザインは多種多様で、魚や

 

 

 

貝、

 

 

 

タツノオトシゴなどの海の生物系は結構種類が豊富

 

 

 

イカ?!

 

 

 

エビ

 

 

 

帆船など、大きな図案も

 

 

 

ラインが繊細なちょうちょなどもあったり、

 

 

 

白、黒以外にも赤い石が使われた所もある。

 

 

 

ラザロ地区のカルサーダス

 

 

 

 

 

公園にあったハートくずし?模様

 

 

 

同じくハート系バリエーション

 

 

 

細長い歩道にデザインされた装飾的なカルサーダスいろいろ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に建物に沿って描かれるカルサーダスもあった。

町歩きの最中、あちこちに面白い図案のカルサーダスを見つけて和むことができた。

 

 

 

 

 

 

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OSB合板で新聞紙ストッカーとごみ箱を作る

2017-01-29 | 木工

 

今までエコクラフトで作ったゴミ箱と新聞入れを使っていたのだけど、犬のハチが何度もおしっこをかけてしまって処分することになり、代わりに木材で作ろうとホームセンターへ。

当初1×6材で作る予定だったけど、ふと面白い素材を発見!

木片を寄せ集めて圧縮したようなもので、見た目のインパクト大。

OSB合板というそうで、ホームセンターの店員さんに聞くと、本来は構造用パネルとして見えないところに使われるものだそうだが内装用の素材としての規格もクリアしてるとのこと。

しかも11×910×1820mmのOSB合板が1枚1080円と安価だったので、この素材を使ってみることに。

 

 

 

木片が圧縮されてできたものなので、一枚ものの板と違って反りがなく、指定サイズにカットしてもらったら長細い形状のものでも狂いなくピッタリ板が合って、ストレスなくビスが打てて完成!

(ゴミ箱が深いのは行儀の悪いハチがゴミ箱を漁るから;)

元々見えないところに使われるものなので、印字された文字やマークが入っているのだけどそれもアクセントの一部として取り入れるのもいいかも?!

 

 

 

一面には以前娘が作ってくれたステンシルシートでロゴを入れてみた。

ステンシルもこの素材に合うかも。

 

 

 

 

同じように新聞ストッカーも製作。

両方とも底は手持ちのシナベニヤをすだれ状に貼って重さを多少軽減。

 

 

 

新聞ストッカーの方も、これも娘が以前に作ってくれてたちょっと可愛いフォントのステンシルシートで文字入れ。

 

 

 

後、できたら持ち手を二か所つけようかなと・・

見た目特徴的な素材なので実はあまり好みではないのだけど、、しばらく実験的に使ってみよう。

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マカオ建築巡りの旅2017【永楽大戯院他洋館】

2017-01-28 | マカオ建築巡りの旅2...

 

市場をうろついた後、洋館巡りに突入・・

永楽大戯院は1952年オープンのマカオで現存最古のレトロな映画館

 

 

 

モダンな味わいの建物

 

 

 

消防博物館は1920年に建てられた消防総局指揮大樓だった建物。

 

 

 

館内は公開されていて歴代の消防車が並べられているとか。

 

 

 

元医院だった建物。

アーチ窓や装飾的なバルコニー、エントランスの柱など、洋風の趣の魅力的な建物だった。

 

 

 

門も可愛い。

現在は空き家のようだった。

 

 

 

 

 

軍人、葉挺の旧宅で2階建ての洋館。

託児所として使われていた時期もあり、現在は当時の生活の様子が展示された博物館になっている。

 

 

 

玄関ホールのタイル。

 

 

 

1階の居間

 

 

 

 

 

2階のベッドルーム

 

 

天井は瓦がむき出し?!

 

 

 

 

こんなかわいい型板ガラスの窓も

 

 

 

 

書斎

 

 

 

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【ロウリムイオック庭園】

2017-01-26 | マカオ建築巡りの旅2...

 

 

ロウリムイオック庭園は19世紀後半に建てられた元中国人豪商の庭園と邸宅。

 

 

 

マカオで最も中国色の濃い、蘇州様式の庭園になっている。

複雑な形状をした太湖石が使われるのも特徴的

 

 

 

太湖石と竹林

 

 

 

ベトナムでも見たホンノンボ発見!

ホンノンボとは→☆



 

 

 

 

そして蓮池

 

 

 

蓮池に面して、「春草堂」という大きな黄色い洋館が建っていて、

元邸宅だった建物内では現在はマカオ市民の展覧会などが開催されていたりするそう。

 

 

 

洋風のエントランスに

 

 

 

中国風に屋根が沿ったバルコニーや格子が入れられていたり、建物は西洋と中国風のミックス。

 

 

 

庭園内は市民の憩いの場となっていて、東屋には楽器を演奏する人たちが集い、のどかな雰囲気が漂ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【レトロな飲茶店・龍華茶樓】

2017-01-25 | マカオ建築巡りの旅2...

 

紅街市の市場をひやかした後、朝ごはんにやって来たのは飲茶専門レストランの龍華茶樓。

 

 

 

タイルに囲まれた一階の入口

 

 

 

 

 

タイル張りの階段を上って二階へ。

 

 

 

1962年創業の茶樓は店内も創業当時のまま、レトロで素敵な空間を保っていた。

 

 

 

どこに席を取ろうか迷ってしまう~

 

 

 

 

コーナー部分のこの窓際の席、いいなあ

 

 

 

窓辺の鳥かごのディスプレイ

 

 

 

席を確保した後、まずはこの中からお茶を選んだ。

烏龍茶、ジャスミン茶、プ―アール茶、緑茶。

私たちはジャスミン茶に。

 

 

 

点心はセルフサービスで。

このテーブルの上から好きなものを選び席へ持っていく。

 

 

 

たのんだジャスミン茶が運ばれてきた。

湯呑はちゃんと熱湯で温められてていて、中から引き出すのにやけどしそうに;

白湯はお代わり自由なのがうれしい。

 

 

 

第一弾で取って来たもの。

大きなシュウマイ風のものや揚げにすり身が入ったもの、鶏を煮たもの、大きな蒸しパン、

肉まんと思ったら餡まんだったものなどなど・・

どれも美味しい!

 

 

 

その後、何度も?お代わり、全種類?食べ尽くし・・

更にチャーハンなども頼んでおなかいっぱいに。

5人でこの食べっぷり

美味しかったー満足~

 

 

 

 

 

 

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マカオ建築巡りの旅2017【紅街市・市場散策】

2017-01-24 | マカオ建築巡りの旅2...


2日目の朝は早朝からやってる市場、紅街市を見学して、近くの飲茶のお店で朝食にする予定だったので、
まずはバスに乗って市場へやって来た。
1939年にできた赤れんが造りの市場。





市場の外もお店が出ていて、いきなり果物屋台に釘付け・・





みんなでマンゴーが食べたいな、ということで、マンゴーを買ってお店のおばちゃんに皮をむいてもらった。
甘くてジューシー!





その後、市場の中へ。
魚屋。





八百屋





野菜は日本とさほど変わらないような品揃えだけど、白菜の小ささには驚いた。
後ろのパプリカと比べるとわかると思うけど。
後、青菜類は種類豊富で見たことないようなものも





衝撃的だったのは鶏屋。
捌かれた鶏の後ろにはかごいっぱいの生きた鶏・・





乾物屋の店先には干しダラ他、いろんな干し物がぶら下がる





干しエビ、カキの干物なんかもあった。





干し肉屋
サラミソーセージ?!





紅街市を出て、屋台街へ突入。
ナッツやお菓子のお店





美味しそうな肉屋台





ジャックフルーツを売る屋台も見つけた。
これも食べたい!





ジャックフルーツはこの大きな実の中がたくさんの房に分かれてて、その中に大きな種が一つずつ入ってる。
1パック買って皆で分けた。





昔ながらのお菓子な店。
ここでは買わなかったけど、この後、杏仁餅(アーモンドクッキー)が美味しくてすっかりハマってしまった、、
原材料の杏仁霜も買ってきたので今度作ってみたいなあ。





乾物屋さんの屋台で売ってたもの
髪の毛のような物体は海藻?!

あれこれ屋台をひやかしながら歩き、市場散策、楽しかった~
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マカオ建築巡りの旅2017【東洋と西洋の融合・盧家屋敷】

2017-01-23 | マカオ建築巡りの旅2...


盧家屋敷は1889年に建てられた両替商などで莫大な富を築いた中国人実業家の邸宅。





灰色煉瓦造りの2階建て。
風水を元に設計され、中国様式にポルトガル風の装飾が加わったものとなっている。





赤、青、緑のカラフルなステンドグラス窓





吹き抜けの中庭。





中庭に敷き詰められていたタイル





中庭のステンドグラス





透かし彫りの陶板の窓





どの部屋も中国風の欄間が美しい









一番奥の部屋には繁栄を表す「富貴栄華」が彫られた壁が

















扉上の漆喰装飾も細やか













2階の窓にもステンドグラスが。
2階は立ち入り禁止のため上がれず。

内装がとても美しく魅力的なお屋敷だった。
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最近の工作&グリーンスナップで賞をもらった

2017-01-21 | クラフト


家のトイレの表札?をデコパージュで作った。
最近、紙の端を焼いて古びた感を出すのがマイブーム?!
英字新聞のコピーとかレースを貼った後、
最初はステンシルで文字を入れたのだけど、白字で入れたらあまりはっきり出ずボツに・・
その上からまた紙を貼って
いい感じの英字のフォントを探してコピーして、カットした後、紙の縁を焼いて貼り付けた。
デコパージュの液を塗ってコーティングして完成!
ペパナプフラワーと鍵のオブジェもぶら下げてアンティーク風に。





それとこの前、ステンドグラス体験に行った時に、先生が捨てる、と言った端ガラスをもらってきてたので
それを使ってモザイク風に100均のお皿に貼ったり、イニシャルのオブジェに貼ってみたりした。





ガラスをカットする道具は持ってないので、金づちで適当に砕いたものを貼ってみたのだけど。
破片のガラスもやっぱりキレイだなあ。
タイル用の目地材を入れて完成。





そしてクリスマスに投稿してたグリーンスナップのクリスマスフォトコンテストでまたまた優秀賞を頂けた。
実はこれ、去年のクリスマスのフォトコンテストでも賞を頂いた娘の作ったリース。
今年はディスプレイを変えて撮ったものなのだけど、また頂いてしまった・・
本命?!は今年新たに自分で作ったリースだったのだけど;
娘に完敗・・

「Green X'mas」フォトコンテスト -2016-→

「Green X'mas」フォトコンテスト -2015-→
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マカオ建築巡りの旅2017【ミリタリークラブでディナー】

2017-01-20 | マカオ建築巡りの旅2...


現在ポルトガル料理のレストランとなってるミリタリークラブ、19世紀に建てられた当時は陸軍倶楽部のレストランだったそう。





1日目の夕食に、建物見学を兼ねてやって来た。





ピンク色の壁に覆われた外観、コロニアル風の建物。









玄関ホールのタイルも素敵!





結構混んでいて、ホテルで予約しておいてもらってよかった。
ゆるめ?のドレスコードあり





しかし、予定してたセットメニューは売り切れになったようで、アラカルトで頼むことに





さつまいものポタージュスープ





豚の耳の前菜
味付けが美味しくて食べやすかった。





メインは4品頼んで皆でシェアしたのだけど、どの皿もすごいボリューム。
豚のロースト





これはタラとひよこ豆とキャベツのソテー





マカオ料理の代表的メニュー、アフリカンチキン。
お店によって味付けはいろいろだそうだけど、ここのはピーナッツソースがかかってた。





この魚はなんだったかな;
魚も身が太くてボリュームたっぷり





そしてサングリア。
赤ワインにソーダ、フルーツが入ってるのだけど、これが美味しくて病みつきになってしまった。



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マカオ建築巡りの旅2017【マカオの夜景とホテルリスボア】

2017-01-19 | マカオ建築巡りの旅2...


マカオ1日目に宿泊したホテルリスボア。
このホテルが外観も内装もハデすぎるホテルだった・・





二か所あった入口の一つ。
赤い提灯とエントランスの天井を覆い尽くすモザイク





天井のカラフルなモザイクタイル





もう一つの入口は黒大理石と黄金で彩られてる・・





悪趣味なくらいハデ派手な階段ホール









ロビー中央に下がるシャンデリアが豪華絢爛・・





ドラゴン模様のモザイクタイルの柱





柱一つ一つに、天井にびっしりと張り巡らされるガラスモザイク





部屋のバスルームの床さえもモザイクタイルが敷かれてた。
この豪華絢爛さにもかかわらず宿泊料は意外に安い。
カジノでよほど儲かってるんだろうか~





カジノへも少し見学へ。





グランドリスボアのイルミネーション





建物の造形とイルミネーションが尋常でないくらいハデ。
蓮の花をイメージしてるそう









昼間もハデさは変わらなかった・・





ホテルリスボアの方。
小説「深夜特急」で沢木耕太郎がカジノに没頭したのはここだったらしい。



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