m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

長野&山梨の旅2015【八ヶ岳高原ヒュッテ】

2015-09-30 | 長野・山梨の旅2015


連休中の2泊3日で建築好きの友人と長野・甲府方面を回ってきた。
こちらは一日目のメインイベントでもあった八ヶ岳高原ヒュッテ。
八ヶ岳高原ヒュッテは昭和9年に建てられた徳川義親侯爵邸が八ヶ岳に移築され、
当初はホテルとして営業していたそうだが、現在は夏期限定のレストランとして営業中とのこと。
シルバーウィークもやっていると知り、ディナーを予約していたのだった。





イギリス中世のテューダー様式で建てられた建物はむき出しの梁が美しい。





建物の周りをぐるりと一周。





エントランス






ロビーの手すりの柱にはリュックを背負ったかわいい木彫りのクマさんがお出迎え。
北海道開拓に尽力したという当主、北海道土産の定番の木彫りのクマの由来がここからだったとは・・





ロビーのカウンターの装飾





二階へ上がる階段





クマの木彫りは二階への階段手すりにもポーズを変えて次々に登場。





それぞれ表情も違っていてかわいい~!





階段ホール
階段手すりの木には力強い自然のうねりが見られる。
木材は北海道産のヤチダモ。
当主が当時、北海道開拓に乗り出したことから良質な木材がふんだんに使用されているそう。





こんなところにもクマの顔が並んでた
二階のお部屋はホテルとして使用されていた当時は客室として使われていたそう。





一階の喫茶室。
こちらも贅沢な木に囲まれた空間でゆったり落ち着いた雰囲気が漂う。





そしてこちらはディナーをいただたレストラン。





レストランのドアの取っ手。





この時期、ディナーはローストビーフのコースワンコースのみ。
我々にも手の届くお値段だったのでよかった。
まずは前菜。





メインのローストビーフ。
他にはサラダ、スープ、パン





最後には飲み物とデザートはブッフェ形式で、お腹いっぱいになった。
素敵な建物をゆっくり見学できて、そしてその建物の中で食事ができた至福のひとときだった。。
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素麺の木箱リメイクその五・キーボックス

2015-09-28 | クラフト


うちで今使ってる鍵の置き場は、アンティーク風な鍵のデザインが気に入って買ったこの額なのだけど・・





実際に鍵を掛けてみると・・せっかくの額のかわいい鍵の形が全然見えなくて
見るからに不細工な鍵掛けになっていた。





この際、鍵が全く見えないキーボックスに変えたい、と素麺の木箱でキーボックスを作ることにした。





蝶番で蓋と木箱を繋げて、外側だけ着色。
中には鍵を引っかけるための釘を打ちつけ、





釘を打った部分だけ、薄い木箱の裏に突き出てもいいように細いバルサ材を木工ボンドで貼り付けた。





今回は着色した蓋に、
トナー印刷したコピーならマニキュアの除光液で転写することができると知り
この鍵のイラストを転写してシンプルに仕上げようと思っていたのだけど・・
転写が全くうまくいかず断念・・





結局デコパージュで仕上げてしまった。













中は蓋で隠れるのでそのままに;



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あわじ花さじき

2015-09-27 | 季節の花・自然


最後は淡路島へ訪れたらほぼ毎度行っている花さじきへやってきた。
今の季節はサルビアが満開。





真っ赤な絨毯が広がる。





乗馬クラブか何かの一行が入ってきた。
ペットOKの花さじきだけど、馬もいいんだなあ。
この風景に馬が似合ってる。





紫のサルビアはまだ満開とまではいってない





海と山が同時に眺められるこの雄大な景色は何度見てもいいなあ。























ふさふさした大きなすすき?からも秋の気配が感じられた。















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ノマド村・カフェCHiQ

2015-09-26 | 食・グルメ


淡路島フルーツ農園でいちじく狩りをした後、ランチにやってきたのは、のどかな田園風景が広がる山の中、
長澤の廃校になった小学校を再利用してカフェと期間限定のギャラリーなどが行われているノマド村。






元淡路市立生穂第二小学校の校舎が利用されているカフェCHiQ





山の中ではあるのだけど、結構な人が入っている。
キッズスペースもあるので、子供連れのお客さんも。





カフェの中には地元で採れた野菜や雑貨なども販売されていて





土壁で区切られたゆったりしたソファスペースも。





雑貨が並ぶコーナー









日替わりランチはたしか1種類で、カレースープに野菜のソテー、ひよこ豆とひじき、くるま麩などヘルシーな内容で
しかし、味付けがどれも美味しかった。
息子も完食したが、どうやら量が足りなかったようで、後で食べ直していた;





野菜ブースでは一律一袋100円といううれしい値段の野菜をゲット。


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いちじく狩り・淡路島フルーツ農園

2015-09-25 | 子供と楽しむ施設・イベント


連休の一日、家族で日帰りで淡路島へいちじく狩りへ行ってきた。
いちじく狩り、一度行ってみたいと思ってたが、
なかなかやってるところがなくて、淡路島にあるのを去年発見、今年こそ行ってみたいと思ってた。
予約していた淡路島フルーツ農園に到着。





それほど広いスペースではなかったけど、40分間食べ放題で1350円ということで
はりきって食べ放題スタート。





ほどよく熟してるのはやっぱり数個で、後は完全にお尻が割れていたり、固かったり










なんだかんだ言っても結構な数は食べたかなあ;

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ルームクリップスタイルvol.3

2015-09-24 | クラフト


娘と最近始めた、インテリアのサイト、ルームクリップ。
そこでは度々、コンテストなるものが募集されてて、初めて応募したペーパーナプキン活用術のコンテストで
娘の作ったリースを撮った写真が選出されて
先日発売された「ルームクリップスタイルvol.3」に載せてもらうことができた。
先日その賞品として本が送られてきたので確認してみると、





小さなスペースながらもちゃんと載っててちょっとうれしかった。
(ベージュと黒のペパナプのリース)
私の名前(mayumama)なのだけど、ほぼ娘が作って、私が撮ったということで合作?!
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カフェマロニエ

2015-09-19 | 建築巡り・街歩き【大阪】

今日は天下茶屋にある別荘建築「朝陽館」の特別公開があると教えてもらったので行ってきた。
朝陽館はその存在は全くしらなかったのだけど、明治40年に薬問屋を営んでいた小西家の別邸で
政府の要人や宮家の宿泊所としての役割も果たし、豪華な造りの見どころいっぱいのお屋敷で、
高低差がダイナミックなお庭も素晴らしく、見ごたえのある見学会だった。
写真は掲載禁止なので載せられなくて残念・・





帰りにぷにょさんとご一緒したKさんとで近くで目をつけてた「カフェマロニエ」へ訪れた。
住宅街の中にひっそりとたたずむカフェ




ツタの絡まる外観にアプローチも素敵な雰囲気が漂ってる。





私としたことが、持ってきたカメラは充電が最初から切れてるわ、スマホも行きに使いすぎて、朝陽館で電源切れてしまい・・
ここのカフェを取れないことを悔やんでいたら、Kさんがカメラを貸してくださり、自由に写真を撮らせてもらえた!
更に帰ってすぐ撮った写真を送ってくださったのだ。
ありがたや~





元旅館の離れだったという店内は和風の味わいのある建具などがそのまま残されていていい感じ。









千鳥と波の透かし彫りが入った建具も





こちらのカウンター席も緑が目に入って居心地よさそうだなあ。





店内の調度品もシックで素敵





この葡萄風のガラスの照明にも惹かれた。
こちらではかなり遅めのランチを食べてゆっくりすることができた。

明日も朝陽館の見学会があるけど、朝陽館とはしごでおすすめのスポットだ。

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カラーボックスリメイク

2015-09-18 | 木工


リビングに置いてる以前釜山で買ってきた李朝風箪笥があまりに収納力がなく、
更に最近クラフト関係の道具類が増えてきて、もっと収納力のある家具が欲しいと探してた。
しかし、このスペースにきっちり収まり、収納力もありつつ好みのものとなるとなかなか見つけるのが難しく・・
仕方がないのでカラーボックスに扉をつけ、リメイクしたものを置くことにした。





三段ボックスを二つ横に並べると今のスペースに無駄なくぴったり収まることが判明。
ニトリでは標準タイプのより20cmほど高さのあるものがあったのでそれを使うことにした。





コーナンでファルカタ材を購入。
近くのコーナンは毎週木曜は10カット無料というのに最近気づいて、木曜を狙って切り出してもらった。
(スマホのコーナンのアプリを入れると、一日10カットどこでも無料になるみたい)
通常ワンカット30円。

カラーボックスの三段のサイズを測っていて今回初めて知ったのだけど、
三段ボックスは全て等間隔ではなくて、一番上から下にいくほど微妙に1cmずつほど縦の長さが長くなってた。
なのでそれぞれのサイズに合わせて扉と一番上に置く板をカット。
そしてペイント。(娘にやってもらった)





セリアで買った蝶番とネームプレート付き取っ手を取りつけ





三段ボックスに取り付けていった。
が、しかし、普通サイズのものより高さもあるためか、のっぺり感が否めない無愛想な仕上がりに。





ほんとはモールディングで装飾をつけたかったのだけど、コーナンには最近モールディングが売っておらず、、
娘が使うために買ってたA4の額縁を何気に見ていて、これだ!と





額縁の裏の留め金類を全部はずして、ペイント。





そして各扉につけてみた。
なかなか家具らしくなったんじゃない?





収納力もばっちり、全部で8000円もかからないくらいで大体望み通りのものができて満足~





もうひとつ、お風呂場に家族のパジャマ類を仮り置きする棚も欲しかったので
こちらはオフホワイトを基調にした扉をつけて作った。
このハンドルもセリアのもの。
100均なのに、どんな木の厚みにも対応できるようにとねじくぎの長さが4タイプもついているのがすごいなあ
至れり尽くせりだなあと。
最近はほんとに100均商品のラインナップの幅広さと出来の良さに感動することしばしば。





こちらは通常サイズのカラボなのでモールディングなしでそのままに。





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箕面の滝道を歩く

2015-09-17 | 季節の花・自然


Eさんとがんこ石橋苑へ行く前に箕面の滝道を歩いて森林浴。
前日の雨のせいか、流れが速い川





いつか入ってみたい音羽山荘。

















箕面大滝に到着。
先日の雨でか、滝の幅がいつもの2,3倍?!





いつにも増してすごい迫力の滝だった。







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がんこ石橋苑

2015-09-16 | 建築巡り・街歩き【大阪】



先日友人Eさんと、行ってみたかったがんこ石橋苑へ訪れた。





去年オープンしたお店は大正時代、北摂の土木建築を支えた中井エンジニアリングの創始者、中井梅太郎氏の邸宅を
改装したものということで楽しみにやって来た。





玄関の天井は格天井。





玄関ホールには隣の洋室へ続くステンドグラス入りの扉が





玄関の隣に洋室が残されている。
個室として予約できるお部屋で、来た時には使用中だったが、帰りは空いていたので見せてもらうことができた。
お庭に面する窓も建築当初のものだそう。





大理石の暖炉もあり





天井は豪華な折上げ格天井





ドアの上部にはステンドグラス





二階も使用中ではなかったので案内していただけた。
階段ホールの照明。





二階の二間続きの和室。
こちらも1室6人以上なら予約できるそう。





和室の欄間





二階にもたくさん大小たくさん個室があり、各部屋それぞれに凝った細工がされた床の間や欄間など
贅沢な造りがみられた。

















トイレのドア









庭園も美しかった。





次回は何人かで個室を予約してみたいなあ。




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