m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

子供卓球

2009-03-31 | 子ども
今日はまたまたとっても気分がよくなるマジカル感動体験?をした。
いつも卓球でお世話になってるMさんが春休みに子供の為にコーチを招いて卓球を教えてくれるというので子供と一緒に参加した。
コーチは以前一度教えてもらったことのあるとても教え上手なコーチ。
私は普段はコーチが来る日はいつもバドと重なるので、指導が受けれず仲間のうちで一人遅れをとっていたのだが、この日子供たちに混じって私も不安定だったバックのカットの打ち方を指導してもらった。
コーチの言う通り、ほんの少しの立ち位置、ほんの少しラケットの角度などを変えるだけで打ち方が激変、そして言われる通りに動くだけでいとも簡単にできなかったことができるようになる…
そしてその一球一球をコーチがめちゃめちゃ褒めてくれるのでますます上手く打てるようになるという好循環。
自分てひょっとして上手いのかも~?
バドから卓球に転向しようかな?!
とまでは思わないけど・・
ほんとに人をその気にさせるほど褒め方がすばらしいのだ。
シンプルで分かりやすい表現による指示、心からにじみ出るような褒め言葉。
卓球を、というよりこのコーチング能力を学びたい!と思ってしまった。
この能力を身に付け子育てに生かすことができれば絶対子供は伸びそうなのだけど・・

卓球後の親子でのお花見でもコーチの人柄が話題に上り、
どうしたらこんな風に年を取れんやろうなあ~
30、40代で、こんなだったらあんな風にはならんやろう?
今までの自分を一旦捨てなあかんのと違う~?!
などなど・・
このコーチのような徳の高そうな人柄にはそう簡単になれそうもないなあ~という結論に;
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ソウルの旅ダイジェスト編

2009-03-30 | ソウルの旅2009
3泊4日の韓国・ソウルの旅、天候にも恵まれ短いながらも満喫してきた。
今回は主に以下のテーマでいろいろと楽しめた。




2005年にリニューアルオープンした世界で6番目という国立中央博物館へ。
キッズミュージアムもあって、親子共々楽しめた。





韓国最大の民間美術館、三星美術館“Leeum”へ
世界的に有名な三人の建築家が設計したという三つの建物からなる美術館で、美術品とともに建築も堪能。





ヴォーリズ設計の梨花女子大へ。
キャンパスでは次々に現れるヴォーリズの建物に感動と興奮のひと時を過ごした。





ソウルには日本統治時代の建物がいくつか残っている。
こちらの現在貨幣金融博物館(旧韓国銀行本店)は東京駅や日本銀行などでおなじみの辰野金吾設計の建物。
他にもあった数々の近代建築は一人早朝散歩で見学することができた。





徳寿宮では日本語ガイドツアーに参加。
伝統様式に混じって欧風建築や東洋西洋折衷様式の建築なども堪能した。





家族でチムジルバン体験。





子供たち向けにオリニ大公園へ。
私一人が初っ端から乗り物に酔って撃沈;





早朝散歩を楽しんだ北村韓屋村の町並み。





楽園洞餅屋街の店先に並ぶカラフルな餅
屋台のトッポギや鍋物の〆に入れるトックの弾力が忘れられず韓国の餅のとりこに・・
トックやトッポギをたくさん買ったのでしばらくしたらトックパーティを催したいなあ。




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クリスマスローズ

2009-03-25 | 季節の花・自然


今、庭には義父母が育てたクリスマスローズが満開に。
隣の義父母宅で色とりどりのクリスマスローズの花を器に浮かべていたのを見て、きれいだったのでマネさせてもらった。





庭に咲いてる全種類のクリスマスローズを浮かべた。













下を向いて咲くクリスマスローズたち。
せっかくきれいなのにもったいないなあ・・





明日から三泊四日で韓国・ソウルへ旅に出てきます~
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ペルー料理

2009-03-24 | 異食文化の会


この日はペルー人のEさん宅でペルー料理を味わった。
(なんか連日、各国料理を食べているかのようにみえるが、たまたま料理の話題がたまっていただけ。でも今月は確かに集いが多かった;)
この日はペルー料理の他に、この季節ならではの豆ご飯や納豆を食べたことがないというイラン人のFさんの為に納豆入り出し巻き卵、香川出身の方から讃岐うどんの差し入れ、イラン料理のキャーシュ・ヴォ・ヴァデンジョン??(カタカナになおしきれん名前;)などなどが食卓を賑わせた。





これがペルー料理のロモ・サルタド。
作るところを見せていただいたが、クミン、塩・胡椒をまぶした牛肉に赤ピーマン、たまねぎ、味付けは醤油に酢、レモン汁、塩コショウでさっぱりとした日本人好みの味付けで美味しかった。





今回私はかれこれ十数年来?作ってる、紅茶の美味しい堂島にあるお店「ムジカ」のレシピのスコーンを作って行った。
トッピングは生クリームとはちみつとすだちジャムで。
お菓子の達人Kさん作のスイーツと比べられてはいけないので、主食の部?に出させてもらった;




ペルー人のEさんは、ペルーについての紹介の写真などをたくさんプリントアウトしてくれていて、ナスカの地上絵やマチュピチュ、ペルーの食、動物、踊り、などについていろいろと説明してくれた。

これはペルーの壁掛け。
リャマやアルパカなどのいろいろな毛で作られたもの。





Kさんは今回はアーモンドプードルやクルミ入りの私の好きなボロボローネのようなクッキーを作って来てくれていた。
しかも全粒粉で作ったものと2パターンも。
全粒粉のものは食感が又違って美味しい!
Kさんのお菓子作りのすごい所は体に良い素材にもこだわっているところ。
バターなんてカルピスの特選バターだし・・
私のようにバターがちょっと足らんかったからといってトランス脂肪酸が危険なショートニングなんて使ったりしないのだ。

今回はペルー人のEさんのお友達のめちゃめちゃ陽気なメキシコ人まで登場。
ご主人は日本人とのことで大阪弁混じりの弾丸トークに笑わせてもらった。
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最後のイラン料理?

2009-03-23 | 異食文化の会


このところ寄り合い続きで、自分のレパートリーの少なさに苦しくなってきたところだが、イラン人のFさんが「異食文化の会?」の皆を最後に自宅へ招いてくれるということで伺させていただいた。
さすがにイランらしく素敵な模様の絨毯がタペストリーのように壁に掛るお部屋。





前に教えてもらったイラン風のお米の炊き方で炊いたご飯。
鍋の底にジャガイモを敷き、その上に米を載せて炊く。
イランでは最高のおもてなし、といわれるおこげが美味しい!
別バージョンで卵にヨーグルトを敷いて炊いたご飯も意外ながらヨーグルト臭くなく美味しかった。
用事の為遅れてきた私のために別鍋で出来立てを用意してくれて、心遣いに感謝!
ほうれん草にヨーグルトを和えたものにビネガーサラダも。





お菓子の達人Kさんは今回はチーズケーキを。
濃厚な味わいのチーズケーキは絶品!





時間がなくて苦し紛れに焼いていった自作の簡単バナナケーキ。
Kさんのチーズケーキと比較されると困る;
いつもプロ顔負けの丁寧さでお菓子を作ってきてくれるKさんにレシピを教えて、と言われあまりの簡単さに仰天?された;





イランではちょうど次の日が旧正月に当たるということで、お正月の飾りが飾られていた。
お正月飾りはこの地方独特のものだそうで、コーランの間にお金を挟み、鏡、蝋燭立て、金魚、麦の芽立ちを用意。
その他にSで始まる七つのもの、ニンニク、りんご、酢、硬貨、はぜの木、ななかまど、麦芽のお菓子を飾るという。
日本ではありえない?不思議な空間が出来上がっていた。

Fさんとは皆アドレスを交換。
用意のいい友人が持ってきていたシールタグに自分の住所を書き込み(各自二枚づつ)、ここへ手紙を送れ、と言わんばかりにFさんへ託した;

宴はこの日で最終?かと思いきや、ペルー人のEさんが次は我が家へ!
とまた招いていただけることに。
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大阪韓国文化院

2009-03-22 | ソウルの旅2009


春休みの韓国行きの為いろいろと調べていたところ、無料施設のガイド本より私たちにうってつけの施設、韓国文化院を発見した。
韓国文化院は世界12カ国にあって、韓国の文化などを紹介している施設。
ここで韓国文化についてもっと知りたい、体験したい、という人のための見学会があるのを知った。
これはぜひ韓国旅行へ行くまでに子供たちとともに体験しに行かなくては!
同じく春休みに韓国へ行く友人Iさん一家も誘い、訪れた。
(今回は別だがIさん一家とは二年前に一緒にフェリーに乗って釜山へ家具を買いに行ったことがある。)

エントランスには韓国の工芸品の展示が。





見学会はまずは担当の方から韓国の風土や暮らし、食についてのお話を聞く。
ここへは我が家の子供たちくらいの小さな子がやってきたのは初めてということで子供には少し難しいかもしれないということだったが、日本との生活習慣の違いなどいろいろと興味深い話を聞くことができた。
お話の後はスライドを見せていただく。

その後は韓国の楽器や遊び、韓服などさまざまな体験をさせていただいた。





これは少し離れたところから壷に矢を投げ込むというゲーム。





安東の仮面劇で使われる仮面。
息子はこの前日に公園で遊んでいて足首を軽く捻挫し、けんけんでしか歩けなかったので車椅子を借りた;





女性用の婚礼衣装。
色鮮やかで豪華な刺繍が施された婚礼衣装が韓紙で作られた箱に収められている。





そして皆で衣装体験させてもらった。
男性用の婚礼衣装を着た旦那。





婚礼衣装に安東の仮面をつけた旦那と私。
Iさんの、「二人で見つめあって!」という指示にポーズを決める私たち。
Iさんはなんか妙に韓服が似合ってるし・・皆で写真を撮り合って大いに盛り上がってしまった;





ギャラリーでは韓国のポシャギ(風呂敷)のデザインの展示が行われていた。





ここは図書室。
ハングルだが映画やドラマのDVDなども揃っていて、日本語の書籍もある。
私たちを担当してくれたお姉さんにはIさんといろいろと旅行についての質問も浴びせ?美味しい食べ物情報などもゲット。





トイレも韓国の伝統家具を模したデザインが素敵。

プレゼントに素敵な組紐のキーホルダーも頂き、大阪韓国文化院を満喫できた。
ここはなかなかいい施設だ~





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サンドイッチ大会

2009-03-21 | 食・グルメ


三月といえば、別れの季節!そして集いの季節?!
卓球の会で卓球にも何度か来ていたイラン人のFさんのお別れ会をするということで先日、Cさん宅で集った。
総勢10人が各自重ならないようにサンドイッチの具材を用意し、サンドイッチ大会をするということに。
ハム、卵、シーチキン、とんかつ、照り焼きチキン、カレー、ポテトサラダ、フルーツサンドなどなど・・
私はベトナムのサンドイッチ、「バインミー」を食べてもらおうと、大根と人参のニョクマム入りなますやパテなどを用意。
以前に一度した時にいたママ友二人以外は「バインミー」って何??パンになます??って感じだったが、
だまされたと思って食べてもらったら、意外とこれはイケる!ということで無事好評を博した。
日本人に「バインミー」ってやっぱりウケるんだなあと・・
なぜ日本にはバインミー屋がないんだろかな?と。





コーヒー豆付のデコレーションがかわいいIさん作のコーヒーゼリー。





そして私は、前回作ってみてあと一歩だった生キャラメルと、チョコレートキャラメル
に再びチャレンジ。
前回煮詰めに結構時間がかかったので、今回は二つのキャラメルを子供たちにも手伝ってもらって同時進行でやろう~などど無謀な考えを起こしてしまった。
そのせいもあってか?今回は前回より更に成功から遠のいてしまった;
チョコレートキャラメルの方は煮詰まりすぎて、キャラメルというより飴状になってしまい、片や生キャラメルの方は焦げ付きそうになり慌てて火を止めたら煮詰め不足でやわやわに;
IHの鍋は蓄熱効果が高いため、火の調整がすごく難しい・・弱火にはしていたのだけど何度も鍋から遠ざけながら作業せねばならかったようだ。
失敗をなんとか?ラッピングでごまかして持っていった;


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けいはんな記念公園

2009-03-20 | 季節の花・自然


国立国会図書館関西館を見た後はすぐそばにあるけいはんな記念公園へやってきた。
午後からはここで子供たちを遊ばせながらゆっくりすることに。
広~い芝生広場の片隅には木製遊具もあり、親子連れでにぎわっていた。





更に広場には小さな小川が流れていて、小春日和といってもまだ寒いというのに水好きの息子は川に入って服をどろどろにしてた;





子供たちは機嫌よく遊んでいたので私とE家のママとで有料ゾーン(200円) の水景園の方へ行ってみることに。
自然回遊式の新しい日本庭園。





写真では分かりづらいけどこの木の枝先にはつぼみらしきものが無数に、日の光を受けてキラキラと。
春の訪れを感じさせられた。





階段状の水盤がある水景棚。
石の上を渡り歩くことができる。
うちの子がいかにも好きそうなところ・・













観月橋の裏側にはもみじ谷があって、この巨石群が圧巻!
岡山出身のE家のママが、こんな石が実家の近くにもゴロゴロしてたわぁ、という話をしてたら、パンフを見るとこの巨石もなんと岡山県犬島産の錆御影石だった・・
高さ6~7m、重さ20~40(最大70)トンの巨石、500個からなる延長150mの壮大な空間。
こんな石をどうやって運んだんだろ??





そして観月橋の上へ。
水面から高さ10mにかかる橋の上は爽快~





観月橋から眺める風景。
里棚田は日本の原風景の美しさを演出しているのだそう。





そしてこの永谷池を囲む水辺の小道をぐるりと一周散歩した。





帰り際には公園の片隅に菜の花をみることができて、この日は春を実感できた一日
だった。





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国立国会図書館関西館

2009-03-19 | 建築巡り・街歩き【その他】



いちご狩りの後にやって来たのは同じく精華町にある国立国会図書館関西館。
以前、本で見かけたのと、友人Oちゃんが建築デザイン関係の旦那さまと見に行って、よかった!と絶賛していたので実は密かにいちご狩りより楽しみにしていた。
しかし、それを息子に読まれていたようで、「これを見たかったからいちご狩りを
ここにしたんやろー!」と皆の前で暴露された;
さりげなく立ち寄ったつもりなのに何もワザワザ皆の前で言わなくても!(怒)
皆もうすうす感づいていたようだったが(汗





が、がーーッ、この日はなんと休館日だった!
もう呆然・・
私はここのHPを何度も見て、日曜日は休館日だな、と確かに確認していたのに、
いちご狩りのこの日が日曜日ってことに感づいてなかった;
脳が死んでる・・
最近特にバタついていて頭が回らなくなってるのか?!
これは痛恨のミス・・・





仕方がないので外観だけを鑑賞することに。
この建物は建設省主催の国際コンペにおいて最優秀作品に選ばれた陶器二三雄氏の設計。
地上4階地下4階、約6万平方メートルの延床面積で閲覧室や書庫など約8割は地下に構成されているそう。
地下2階から地下4階の書庫には約600万冊の収蔵スペースがあるという。





この敷地を取り囲むように作られた幅230m斜面は、修景滝といわれるもの。
周りの緑豊かな風景との連続性を保っている。









外からかろうじて見れた中庭。
京阪奈丘陵の豊かな雑木林のイメージの再現を目指しているという。
東西両側の中庭を合わせると、およそ3300平方メートルの広さがあり、コナラ、アラカシなど100本以上が植えられている。
閲覧者は、この中庭の間の通路を通り、閲覧室へと進むようになっているのだそうで・・
この通路、通ってみたかった・・





建物外壁はガラスカーテンウォールとなっていて特に建物前面は、二重サッシ構造となっており、ガラスには一枚一枚内側と外側とのパターン模様が異なるエッチングを施されたタペストリーガラスが使われているのだそう。

しかし、こんなに立派で規模の大きな図書館なのに、日曜が開いてないなんて・・
しかも見学ツアーは土曜はなく、平日しかやってない。
平日に誰が来れるというのだろう・・
見れなかったからか?不満が募る~

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いちご狩り

2009-03-19 | 子供と楽しむ施設・イベント


毎年恒例のE家とのいちご狩りへ。
一昨年、昨年と丹波の方へ行ってたが、今年はその前に行ったことがあった京都府の精華町にある川西観光農園へ行くことにした。
入場料は土日祝は大人1300円、子供1100円。





この日は気持ちのいい快晴!
いちご狩り日和だー





一台のバスに乗り込み、満員になったところでバスが出発。
一つのビニールハウスへ皆が一斉に突入~
狩りが始まった。





大きないちごから小ぶりないちごまで・・
甘くて美味しいいちご。
品種は何だったか忘れた・・

















制限時間は約1時間くらいまでで、各自帰ってよい、ということだったが・・
何と皆、さっさと食べたらいなくなってしまって、
最後まで粘ってたのは我がチームのみだった;





いちご農園の売店で売ってたいちご飴。
ここのいちごを使って作られた飴だそうで、美味しい気がした。
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