m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

猫マトリョーシカ

2010-10-30 | 旅のお土産(雑貨)


異食文化のみんなで最後に訪れたのはロシア雑貨のお店、「いりえのほとり」





小ぢんまりしたお店の中には、ロシア雑貨が所狭しと並ぶ。
いろんな種類のマトリョーシカは圧巻~
他にもロシアの陶器やかわいい刺繍物、マトグッズいろいろ・・
白木のマトリョーシカも売っていて、自分でペイントするのも楽しそうだなあ~と
思ったのだが・・





その中で気になったのがこの「猫マト」
単純で素朴な絵柄に妙に惹かれた。
猫なのは一目でわかるけどなぜか人民帽のような不思議な帽子をかぶってる。





パカッと首を取ると・・





お腹の中には子どもが10匹~!
マトリョーシカといえば、入れ子になってるものと思っていたが、
こんなのもあったんだ~と軽いショック・・
子どもを10匹侍らせたこのマトリョーシカが妙にかわいくて、
マトリョーシカ、買うつもりなかったのに、つい買ってしまった・・


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クスム本場家庭料理

2010-10-29 | 食・グルメ


モスクを見学した後、ランチに訪れたのはインド通のKさんが一度行きたいと言ってたインド料理の「クスム本場家庭料理」
Kさんはすでに一度下見に来ていたので、私たちを案内してくれた。





お店は普通のマンションの一室、302号室。
扉は開いていたが、初めてだとちょっと入るのに躊躇してしまいそう?!





マンションの一室なので思わず靴を脱いで入りたくなってしまったが、ここは靴のまま。
テーブル、椅子が並べられ、壁にはインドの絵などがかかってる。
トイレへ行こうと間違って別の部屋を覗きこんだらベッドがあって、テレビがついていた。
ここは住居兼、お店なのだろうか~、
窓際の席に着くとベランダには鍋類が山積みになっていて、ここからおもむろに鍋をつかんで持って行ったインド人のおばちゃん。
アットホーム?な雰囲気のお店のようだ・・





席に着くと、メニューはただ一つ、なので有無をいわさずそのメニューが運ばれてくる。
まずはサモサにサラダ、マンゴージュース。
サモサの皮がパリパリのサクサクで香ばしい!中はじゃがいもがギッシリでとても美味しいサモサだった!
しかしこのサモサ、二つも食べると結構お腹にくる。





そしてカレーが運ばれて来た。
カレー二種類に豆のスープ、チャパティにライス。
インド料理といえばナンがつきものと思ってる私たちだが、そういえば以前Kさんが言ってたけど、インドではナンはどちらかといえば高級なもので
普段、庶民はこのチャパティを食べているのだそう。
カレーもさらっとしていてスパイシー。
これがインド本場の家庭料理なのか~と。
チャパティがなくなりかけるとおばちゃんがお代りをどう?と持ってきてくれ、
無造作にバサッとお皿にのせてくれる。
カレーもスープもサモサもお代り自由のようだったけど、チャパティ一枚お代りすると
もうお腹いっぱいに。





食事が終わった後は同じ階にあるインド食材の店へ。
インドのスパイスやお菓子や米、豆などなどが所狭しと並ぶ。





この辺りは他にも神戸グロッサリーやモスクの前には北野グロッサリーなど
ちょっとワクワクするような輸入食料品を扱うお店もあって、
皆でちょこちょこ買い物した。





これはインド通のKさんが買ったのにみんなに分けてくれたインドのお菓子「バルフィ」。
水牛のミルクと砂糖とギーを煮詰めて作られてるそうで、
食べてみると、ちょうど「ミルクケーキ」というあの板状のお菓子に似た風味がして
甘くて美味しい懐かしい味がした。

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ジャイナ教寺院「バグワン マハビールスワミ ジェイン寺院」

2010-10-28 | 建築巡り・街歩き【兵庫】



ランチを挟んで訪れたのが、ジャイナ教寺院の「バグワン マハビールスワミ ジェイン寺院」。
こちらも異人館通りの近くにあって、独特な風貌の建物が気になっていた。
拝観は日曜のみのようだったが、電話で事前に見学を申し込んでみると、OKとのことでやって来た。
住宅街の中でぽつんと目を惹く白亜の建物は大理石がふんだんに使われていて、
神戸在住のジャイナ教徒たちがお金を出し合い、
1985年に建築された日本では唯一のジャイナ教の寺院だそう。





ジャイナ教は、殺生を一切禁止し、平和と誠実であることを解いたインドで2500年の歴史を持つ宗教だそう。
肉や魚や卵はもちろん、根菜も食べてはいけないという教義を持つらしい・・
食べ物に関してはイスラム教より厳しいのか~?!
ジャイナ教徒向け厳格な菜食主義向けのレストランもこの近くにあるようだ。





門から階段、建物とふんだんに大理石が使われたこの寺院、入り口にそびえ立つ門が特に印象的。
動物を大切にするという伝統があるジャイナ教だからか、門の意匠には象や馬、小鳥などの動物がモチーフとなった文様があしらわれてる。









建物入り口の扉は銀製?扉にはジャイナ教にまつわるモチーフが細やかに浮き彫りにされていた。





窓周りのの装飾もとても凝っている。





大きな柱には植物文様の浮き彫りが。

内部は二階に祭壇があり、そこも大理石で覆われた空間になっていた。
一階はガランとしたホール?になっていて、地下もあるようだけど入ることはできないようで内部は全て写真撮影禁止だった。



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神戸ムスリムモスク

2010-10-27 | 建築巡り・街歩き【兵庫】



少し前、異食文化の会のみんなで神戸へ訪れた。
そもそもの目的はインド通のKさんが一度行きたいと言ってたインドカレーのお店に行くことだったが、ついでに周辺に何かないだろうか?と・・
そうだ、モスクを見学させてもらおう~ということに。
前々から気になってたこの外観が異彩を放つ神戸ムスリムモスク。
こちらは申し込みすれば内部も見学できるという。





神戸ムスリムモスクは昭和10年に、チェコ人のヤン・ヨセフ・スワガーによって建てられた現存する日本最古のモスク。
中央に玉ねぎ型の銅板葺きのドーム、両脇にはミナレットを配し、伝統的なトルコ様式で建てられているそう。
ヤン・ヨセフ・スワガー、聞いたことあるなと思ったら、
以前見に行ったことのあるあの和洋中折衷の不思議な外観の豊中カトリック教会の設計者と同じだった。

ファサードはイスラーム風の幾何学模様で細やかに装飾されている。





建物両脇に建つミナレットは、これだけ見てると一番上の八角形?のバルコニーなどはなんとなく中国風でもあるなあ。
そういえば、この塔の上にも上らせて欲しいと頼んでみればばよかった~と後で気づいた(たぶん無理だと思うけど;)





そして内部へ。
こちらは一階礼拝堂で男性用となっている。
女性用は二階。
私たちは女性だったので立ち入り禁止かと思ったが、礼拝時でなかったので入らせていただくことができた。

礼拝堂正面中央には聖地メッカの方角を示すミフラーブ、右横には説教壇が配されている。
ミフラーブの両脇には黄色い色ガラスの窓が入れられ、中央には豪華なシャンデリアが下がっていた。





大理石で造られたミフラーブ。
周りの白い大理石とは少し色味の黒い大理石が使われていた。





一階の男性用礼拝堂から二階の女性用の礼拝堂を眺める。
男性用のこの広々とした礼拝堂に比べると女性用は少々窮屈そうかも。





礼拝堂外の廊下。
人が多く集まる礼拝時にはここも礼拝の場となるのであろう、絨毯が敷き詰められていた。





色ガラスから差し込む光が美しい階段室。

唯一神、アッラーを信仰するイスラム教。
一日五回の礼拝をはじめ、豚肉やアルコールは厳禁、断食習慣など一般人の我々からすると
厳しく思えるイスラム教の戒律だけど、
尋ねてみると、
イスラム教では来世というのが信じられていて、千年も続く来世での処遇は現世の行いによると言われてる。
なので現世で戒律を守り、善行を積むことはより良い来世を迎えるためには必須なのだ。
ほんとにそんなに長い来世があるとしたら現世で100年くらいは戒律守ってがんばろうか~という気になるのかも。。
逆に戒律を守って善行を積んでる人は来世があるから死も恐れることはないんだろうか~?!
宗教心をほとんど持たない我々にとっては不思議に思うこと、考えさせられることがいろいろとあった・・





モスクの近くにあるこちらのお店はイスラム教徒御用達のハラールフードのお店。
ハラールというのは「許された」という意味で原材料までさかのぼってイスラム教徒が食べられることのできる食材のみが販売されている。
私たちもここで少し買い物を楽しんだ。


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チェー食べ放題

2010-10-26 | 食・グルメ


久々短大の友人たちと梅田で会うことになった。
どこへ行こうか~?てことになり、ふと昔行ったことのある、ランチにチェー食べ放題がついてるベトナム料理の店「ビア・ホイ」を思い出した。
皆、賛成してくれたのでお店で待ち合わせ。





以前この店へ行ったのはブログを調べてみると四年も前のことだった。
店内はベトナムムード満載~で以前来た時よりもパワーアップ?してる様子。
お客さんもこの後、次々とやって来てどうやらお店も繁盛してるみたい。





ランチは数種類の中から選べて、私はたしか以前も食べたことのある「ブン・チャー定食」を選んだ。
お値段は四年前と変わらず、ランチ&チェー食べ放題付きで1000円。
揚げ春巻きが入ってる水色のざるが雰囲気を盛り上げる・・





ブン・チャーはブンという米粉でできたそうめんのような麺に肉団子や揚げ春巻き、香草をトッピングして、ニョクマム入りの甘酸っぱいたれをかけて食べる。
おいしい~~
ハノイで食べた「ダッ・キム」のブン・チャーを思い出す~





テーブルには香草ボックスなるものがあって、コリアンダーなどの香草が小さくちぎられて
ボックスの中に入れられてた。
さすがに本場ベトナムのようにざるにどっさり山積み、というわけにはいかないなあ。





ランチの後はお待ちかねのチェー屋台へ。
よりどりみどりのチェーの具材を自由に選んでオリジナルを作る。
タピオカ、白玉だんご、コーヒーゼリーに仙草ゼリー、小豆、さつまいも、かぼちゃ・・





こっちにも緑豆に金時豆、ココナッツ寒天に、さといも、フルーツミックスなどなど。
ちょっと面白かったのが帰ってきてから四年前に書いた記事を見てみると、以前あった具材のうち、白きくらげやレンコン、なつめ、蓮の実はなくなってた。
ベトナムではポピュラーな具材でも日本人にはあまりウケなかったんだろうなあ~と。





最後にゴマやナッツをトッピングし、ココナッツミルクをかけて出来上がり。
豆や餅、タピオカやゼリーなどなどさまざまな食感のものが楽しめるチェーはやっぱり美味しい~
久々食べれてうれしかった!





テーブルはベトナムらしい花柄のテーブルクロスにこのプラスチックのチープさがかわいいティッシュケースとカトラリー入れがいい感じ。

この日はせっかく梅田まで来たのに、一人は残念ながら急用でドタキャンで三人に、
そのうち一人は仕事で遅れて・・私たち二人は子どもの帰宅時間もあるので・・結局1時間くらいしかしゃべれなかったんじゃないのか!?
こういうゆとりのない約束はやっぱりいかんなあ~と反省。。
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ブログ四周年

2010-10-24 | ブログ
気がつけばブログ四周年過ぎてた。。
たしか2006年の10月20日から始めたはずなので・・
ついこの前、二周年と思ってたらもう倍の期間が過ぎてて自分でもちょっとびっくり。
当初は自分にとっては大切な旅の記録を記しておきたいがために始めた旅行記(フォートラ)の方のブログが公のもので、
こっちのブログは旅行記には入らないこまごまとした私的な記録を残していこうと思ってたので、あまり人様に見てもらおうという意識はなかったのだが、
すっかりこちらのブログの更新が日常的に定着してしまい、旅行記よりアクセス数が多くなってしまった。

毎回、形式もテーマもバラバラ、内容にも波があり、
好き放題に記してるけど、そのゆるさのおかげで何とか今まで続けてこれたのかなとも思う。
いつも見にきて下さる方々、又様々な検索ワードから訪ねてきて下さる方々、どうもありがとうございます。
そもそも自分本位の自己満足で記してるブログなので人様のお役に立てるようなことはそうないと思うけど、
自分自身も何かちょっとしたことにヒントを得て、興味や好奇心が広がったり、深まったりするように、
このブログを見に来て頂いた方にとっても少しでも興味や好奇心が広がる手助けになったり、
必要な情報のヒントを得たりしてもらえてればうれしいなあと思う。

こんなにあちこちテーマが飛びながらもおこがましくも自分的には建物巡りがメインのひとつと思っているので
建物巡り関係のブロガーさんと知り合いになれたのもうれしい。
今後も皆さんから情報や刺激を頂いて自分の趣味のひとつの建物巡りを充実させていくことができればいいなあと思う。
又、様々な方から時折コメントやメッセージで共感していただけたり、意見を頂けたりするのもとても有難くうれしいこと。
やはりブログを続けていく上でのモチベーションアップや励みになるので
ご自身の貴重な時間を割いてコメントを残してくださる方々に感謝です!
今後ともどうぞよろしくお願いします。

旅行記の方は最近更新が滞りがちで、こちらのブログとは内容がかぶることが多々あるのだけど、
旅の写真整理も兼ねていて、自分にとっては大切なもの。
旅行記(フォートラ)の方は一応マイペースで生涯続けていくつもりなのでよろしくお願いします。
ちなみにやっと今マレーシアの旅を作り始めたところ。
こちらの旅行記では時系列で写真詳しめで載せていて、
内容はほぼ変わらずしつこいようだけど、よろしければ又見てください。




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JICAまつり2010

2010-10-23 | 子供と楽しむ施設・イベント


今日は開発途上国との国際協力を行っている「JICA」のおまつりがあったので
娘と旦那と行ってきた(息子は校区の運動会へ)

子ども向けのいろんな体験コーナーが設けられていて、娘と私はは世界の国々の国旗のプラ板作りをやってみた。
好きな国の国旗を選んで、見本を見ながら色付けしてプラ板を焼いてもらった。
娘はインド、私はマレーシアを。
子どもの頃よくやったプラ板、きゅっと縮んでちょっとかわいい国旗のキーホルダーが出来上がった。
出来上がると係のお姉さんが、その国のことについて世界地図や資料を見せてくれながら
娘にいろいろと説明をしてくれた。インドにちょっと詳しくなった娘。





世界の民族衣装の展示もいろいろ。
子どもの民族衣装がとくにかわいい。





好きな衣装を着て記念撮影を楽しむコーナーも。
旦那も娘も嫌がったのでパス・・





お昼はカフェテリアでエスニック料理を。
タイのココナッツカレーとインドのキーマカレー
デザートにココナッツフルーツタピオカを食べた。





さまざまな国々の雑貨などが売られるワールドマーケットも楽しい・・

これはタイのチェンマイのストリートチルドレンが作ったマスコット。
子どもたちが一つずつ手作りで作ったものなので顔の表情などが微妙に違っていてかわいい~
このマスコットの売り上げは30%は作った子どもたち、30%は青少年の奨学金及び職業訓練のための基金、残り40%はショップの運営資金に分配されるという。
かわいいので一つ購入。





グァテマラの手織りの布やシュシュは色使いがとてもきれいだ~
娘の髪用にシュシュを一つ購入。





買ったもの。
タイのストリートチルドレンの作った猫?のマスコット、
グァテマラの手織りのシュシュ、メキシコの民族衣装がプリントされてるマッチ、
ペルーのリャマと人々の人形。

つかの間の異国気分が味わえた楽しいおまつりだった。



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奈良県うだアニマル・パーク

2010-10-22 | 子供と楽しむ施設・イベント


宇陀松山の町並みを歩いた後、近くで見つけた「うだ・アニマルパーク」へ子どもたちを遊ばせにやって来た。
ここは入園・駐車料金とも無料で、バター作り(300円)などの各種体験も格安ですることができるようだ。
バター作りを申し込むと牛の乳しぼりからさせてもらえるようで、
ぜひやってみたかったのだが・・ちょっと到着が遅かったので定員いっぱいになってしまってた。





新しくできた人気のスポットなのか、駐車場に入るのに少し並ぶ・・
展望広場は小高い丘のようになっていて、この芝生で芝すべりすると面白そう・・
が、安全上ここは芝すべり禁止になってた。









丘の上に上がってくると気持ちのいい景色が広がる。









動物とのふれあい広場へ。





ここは羊やヤギたちに餌は無料でやり放題。
餌といっても干し草だけど。









黒豚と白豚もかわいい・・





体験イベントができなかったら、お弁当食べてのんびりするくらいでそれほど長居できそうなところでもなかったけど・・
とにかくこの日は人がたくさんで大賑わいだった。。



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大宇陀の町並み

2010-10-21 | 建築巡り・街歩き【その他】



先日、奈良の馬見丘陵公園のダリアを見に行く前に、宇陀松山の町並みを歩いた。
重要伝統的建造物保存地区に選定されている宇陀松山には格子が美しい町家の連なりを見ることができる。
洋風建築もいくつか見ることができ楽しい散策ができた。





こちらは現役の病院、森岡医院。
昭和10年頃建築当時は料理旅館として使われていたそうで旅館の雰囲気が残されている。
昭和40年代に一階部分を改造して診療所を開いたそう。






大宇陀福祉会館。
明治36年に松山町役場として建てられたもので洋小屋組(トラス)で建てらているそう。





明治初期に建てられた郡司家は紺屋を営んでいた家屋。
格子がとても美しい~
正面には七種類もの格子が使われているそう。






江戸末期と推定される川尾邸。
元は豆腐屋だったそう。
菱形の虫籠窓が珍しい。





ついフラフラと入って行きそうになってしまう和菓子屋さんの店構え。





大正15年に国の史跡に指定された日本最古の民間の薬草園がある森野旧薬園。
園内には約250種類の薬草が栽培されている。





薬の館の看板は唐破風のついた豪華なもの。





和風建築が並ぶ通りに目を惹く洋風建築の松尾邸。
明治15年建築当時から昭和40年までは大宇陀郵便局が置かれていたそう。
二階の真ん中の窓のアーチ部分には〒マークが残されていた。













大正14年に建てられた旧福田医院も洋風建築。





ドイツ壁が特徴的。





通りには水路が通っていて、子どもたちは船を作って流して遊んでた。





町屋を改装した茶房あゆみというお店で昼食。
築100年以上経つといわれる町屋の内部を見ることができる。





二階はこんな太い梁が通っていた。





食事の後のおやつに松月堂の銘菓「きみごろも」を。
見た目厚揚げのようだけど、卵白をふわふわに泡立てたものをうっすらと黄身でくるんであるような繊細なお菓子だった。













大宇陀町のマンホールのデザインは国の天然記念物でもあるカザグルマ草。




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田んぼのコスモス

2010-10-20 | 季節の花・自然


けいとうに惹かれて立ち止まった田んぼのあぜ道を入って行くとコスモスも咲いてた!
青空に白いコスモスがきれい。









真っ白なコスモスが秋の澄んだ空気を表わしているかのよう。









太陽に向かって伸びるコスモス





ピンクのコスモスも。





























今年も猪名川へ行かないと~とコスモスの花畑が見たくてウズウズしてたけど、
田んぼのあぜ道に雑然と咲くコスモスもなかなかいいな~と見惚れてしまった。。


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