m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

喫茶フランソワ

2019-04-13 | 純喫茶

原谷苑の帰りに河原町まで戻ってきてからフランソワでお茶した。

 

 

ここに入るのも☆十年ぶり・・

 

 

クラシックな内装の店内

 

 

私たちはこのステンドグラスのそばの席へ案内された。

 

 

席からステンドグラスを見上げる。

 

 

 

 

 

貝の形の照明

 

 

レジ前のこの照明も美しいなあ。

 

 

天井につく照明カバー

 

 

トイレ前の床にはタイル!

 

 

このステンドグラスに囲まれた奥まった空間も特等席だなあ。

次回来るときはここに陣取りたい・・

 

 

原田苑の後に訪れた仁和寺にて。

勅使門の意匠がとても繊細で美しかった。

 

 

細やかな透かし彫りが施されてた。

 

 

 

 

 

仁和寺近くにあったタイル物件、ヘアーサロントミヤ

 

 

入口両サイドにあった玉石タイルが貼られた柱が可愛かった。

窓下も黒いモザイクタイル。

 

 

ポーチにも。

 

 

ランチは「おからはうす」にて。

 

 

おからコロッケのランチを

 

 

こんなモザイクタイルで描かれた大作も。

 

 

 

 

 

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喫茶みどり

2019-03-18 | 純喫茶

深草へ用事でやってきた時、駅前に佇むいい感じの喫茶店を発見。

会議室?みどり?

喫茶店の名は会議室というのか?それともみどり?

 

 

営業中の看板が下がっていたので、休憩していくことに。

 

 

奥の席には鮮やか緑のシートの長椅子が並んでた。

やはり「喫茶みどり」のよう。

「会議室あります」の貼り紙もあった。

 

 

 

 

換気扇のプロペラも緑なのがおしゃれ。

 

 

エジプトの壁画っぽい壁のクロスに、傘がかわいい照明。

 

 

よく見るとツタンカーメンぽい図案が組み込まれてて面白い。

 

 

更に奥には坪庭があるようだ。

 

 

トイレに立ったついでに。

 

 

珈琲は一杯300円。

 

 

素敵な店内でゆっくりひと休みできた。

 

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喫茶アルファ他

2017-11-16 | 純喫茶

 

建築講座の続き・・

神戸昇天教会を訪れた後は、武田五一が設計したといわれる伊藤博文の台座のある公園へやってきた。

伊藤博文は初代兵庫県知事だったそうで、明治37年当初、湊川神社にあった銅像を明治42年にこちらの大倉山

に再建されたという。

戦中に金属供出されて、現在台座だけが残っているそう。

 

 

モデルはトルコの古代貴族の墓の形だとか。

 

 

そして神戸地裁へ。

明治37年に河合浩蔵設計により建てられたもので、平成3年にファサード保存され、増改築された。

 

 

赤煉瓦から覗くミラーガラスに覆われた外観がちょっと違和感。

 

 

湊川神社へやってくると、猿回しの猿が練習してた。

 

 

竹馬でハードルを越えるという難しい技。

何度かのチャレンジの後、やっと成功!

皆で拍手。

 

 

講座は湊川神社で解散となり、最後、お茶をしに元町商店街へやってきた。

最初に見つけた喫茶アルファ。

ここよさそう~中も空いていて大人数入れそうだったのでここでお茶することに。

 

 

 

 

レトロな店内・・いい雰囲気。

 

 

閉店1時間ほど前だったのでお客さんもほぼおらず

貸し切り状態に。

 

 

 

 

入口にあったこのしずくが跳ね飛んだようなデザインの照明が面白い。

 

 

椅子も座る部分だけ革張りになってて、かわいい椅子だった

 

 

私はホットオレンジというのを頼んでみたけど、

せいぜいオレンジジュースの温かいものと想像していたら、みかんがどっさり入ってた。

相当甘かったのでお水で倍に薄めて飲んでちょうどいいくらい。

小一時間休憩した後は元町商店街をぶらぶら歩いて駅に向かった。

 

 

和食器専門店の「サノヤ」の看板が急須柄でかわいい!

 

 

向かいにもサノヤ

 

 

せんべい屋さんの吾妻屋。

ショーケースの下は竹かな?と思ってたら・・

 

 

なんとタイル。

タイルを竹風に見立ててデザインしたんだろうか~

ショーケースの中のおせんべいも美味しそうに見える。

 

 

はた珈琲店、ここもよさそう

 

 

「元町アート」正に看板がアートしてるなあ

 

 

欧風手作り家具の田村

素敵なファサード。

 

 

この力強い看板を見る限り、すごい家具を作られてそうな気配

 

 

持ち送りのこの細かい彫刻・・

 

 

洋食屋さんも

 

 

こちらも純喫茶、元町サントス。

商店街歩くのも楽しいなあ。

この日もたっぷり歩いた一日だった。

 

 

 

 

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福島の純喫茶

2017-11-06 | 純喫茶

少し前、というかだいぶ前にぷにょさんと福島の喫茶店で打ち合わせ。 

喫茶バイパスへやって来た。

 

 

サイフォンをデザイン化した絵がかわいい看板。

 

 

中はとっても渋い雰囲気。

47年前の創業時から店内はほぼそのままだそう。

 

 

カウンター上にずらりとつり下がってるランプは昔はアルコールランプとして使われてたとか。

 

 

 

 

カウンターの背面右手の壁面にはこんな青緑のグラデーションが美しいタイルが貼られてる。

いい色だなあ。

 

 

ランチに500円のピラフを。玉子とサラダ付き。

安い!

 

 

珈琲産地図というのが壁に掛けられていたのだけど、それは何と珈琲豆で作られてた。

「バイパス」の文字も珈琲豆!

先代の店主さんの手作りのタペストリーだとか。

 

 

その下にはレトロなスピーカーが。

今も音楽が流れるそのスピーカーはなんと創業当時から使い続けられてるそう。

 

 

このウォーターサーバーもいい味わい。

 

 

このゴージャスでアンティークぽいレジはレプリカだそうだけど、現役で使われてた。

 

 

このパーテーションもすてきだなあ。

 

 

 

 

メニューはこの安さ。

 

 

 

 

 

福島にはたくさんいい感じの純喫茶があるそうで、せっかくなので食後のお茶は別のお店へ。

玉一へやって来た。

 

 

ぷにょさん、注目のこの看板も切り絵風がいい感じ。

「COFFEE TAMAICHI TEAROOM」

 

 

「珈琲 玉一 総本店」

字が詰まり過ぎてて読みにくいが、趣向が凝らされてておもしろいなあ。

 

  

休みの日のお昼過ぎ、お客さんは結構入っていたけど、帰り際は私たちだけに。

芸能人のお客さんもよく来られるそうで、有名人のお話をいろいろ聞かせてくださった。

 

 

 

  

 

カウンターに付く照明。きのこのようなフォルムがかわいいなあ

 

 

レトロなたばこの自販機も

 

 

 

 

2階も見学どうぞ、と言われたので見せて頂いた。

 

 

 

 

 

この照明も素敵

 

 

 2階はちょっと新しい感じだったけど、この階貸し切りで

会合なども開けるそうだ。

 

 

窓の装飾はちょっとイメージと違う夏感満載のものだった・・

 

 

玉一総本店の外観。

 

 

福島には他にも、こんなティールームや、

 

 

老舗の洋食屋さんや 

 

 

こんなおしゃれな本屋さんもあった。

 

 

壁についてたかわいい照明。

この日は大雨で歩き回れなかったけど、いろいろ楽しいお店や町並みがありそうで、

また天気のいい日に来てみたいな。

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純喫茶和蘭豆(ランズ)

2017-10-14 | 純喫茶

今月の建築講座で訪れたのは岸和田の元某紡績会社の工場。

SNS公開禁止のため、載せることはできないのだけど、紡績工場ならではな工場建築を楽しむことができた。

そして帰りにお茶に立ち寄った喫茶店、ランズ。

以前、岸和田で講座があった時には別の純喫茶アラスカへ訪れたことがあって、そちらもとても雰囲気が良かったのだけど

こちらのランズも素敵な喫茶店だった。

 

 

お店の入口ドア前にぶら下がる鋳物のランプ型照明がとってもいい感じ。

 

 

カウンターとテーブル席が4つほどある店内。

この丸い耳が生えたような背もたれを持つ椅子がとても可愛いくて目が釘付けになった。

 

 

椅子はカナダの楓の木で造られたものだそうで、とても重くて頑丈。

40年以上前からシートを張り替えつつ使われているのだそう。

 

 

カウンター席にある椅子はゆったり大き目だけど、テーブル席は席に合わせて

小さめに造られてて、これまた可愛いなあ。。

 

 

壁に付く照明も燭台に灯るろうそくを模したデザインが素敵!

 

 

この縦長の壁付の棚も何気にデザインがいいなあ。

 

 

メニュースタンドは分厚い木を使ったブック型のもの。

これも珍しい。

 

 

そして注文した珈琲ゼリーが運ばれてきた。

わぁコースターが木彫りだ~

両方の縁が巻きもの状になってて芸が細かい。

 

 

LAND’Sのネーム入りだ。

一つ一つのオリジナルの小物やインテリアに温かみがあって、味わい深い喫茶店だった。

 

 

 

 

 

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グリル東洋軒のタイル

2017-09-11 | 純喫茶

ぷにょさんとグリル東洋軒で打ち合わせ?を兼ねたランチをしてきた。

入口だけを見ると、一見、なんの変哲もない洋食屋さんに思えるのだけど、

 

 

中へ入るとそこはあっと驚くタイル空間が広がる。

奥行きの長いお店の中は壁面にびっしりとタイルが貼り巡らされている。

これほど広範囲にびっしりとタイルが貼られたお店って今まで見たことがあったかなあ?

 

 

タイルでデザインされた壁面はとても素敵で、上から層状に様々な形のタイルが

貼られている。

お店の女将さんに、これはどちらで造られたタイルなのか?

尋ねてみると、「清水焼大仏タイル」との答えが返ってきた。

 

 

初めて聞く名前のタイルだなあ。しかし清水焼というのだから京都で焼かれたものなのか。

花の模様が入ったタイルは、この前に見た先斗町歌舞練場のタイルとも雰囲気が似ていて

どことなく東洋的なイメージ。

 

 

特注品で造られたというタイル。当時改装費用として1千万ほどかかったという。

 

 

微妙なニュアンスの色合いのタイルたちは、職人さんの手によって一枚一枚色合いを考えながら貼られていったそう。

 

 

差し色に入れられたタイルも本当に美しい色合いを放っている。

 

 

上から2段目のラインに入れられたタイルが美しい~

一枚一枚焼き上がりの色合いが違っていて、手作りのあたたかみがあるなあ。

 

 

対面する壁面にはデザイン違いの花模様タイルが入れられている。

 

 

こちらは平らな面に花模様を彫り込んだ陰刻で造られていて、対面する壁のレリーフ状のタイルとは又雰囲気が違っていて

ちょっと控えめ?デザイン。

 

 

仕切られた4人掛けのテーブルも、特別感があっていいなあ。

 

 

入口入って右手の壁はこんな風に細かい襞が入り、タイルの壁面にまた違った表情を与えていた。

細かいところにまでこだわった設計にも感心。

 

 

そして店内中ほどには外付けの本当の階段の段差を利用した立体的な壁面も見どころ。

今でも工事を請け負った会社の方がお客さんを連れてタイルを見に来られるのだとか。

たしかに、これは自慢できる仕事っぷりだなあ。

 

 

Bランチを注文。

オムレツにエビフライ、ハヤシビーフなど盛りだくさんな内容で950円。

ぷにょさんと素敵なタイルに囲まれた空間で至福のランチタイムを過ごせたのだった。

 

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純喫茶リスボン

2017-08-13 | 純喫茶

名古屋モザイクでタイルバイキングを満喫した後は西天満の方で用事があったので

そのルート上にある「純喫茶リスボン」へ訪れた。

 

 

かわいい入口。

 

 

店内も思った通りクラシックで素敵な雰囲気。

ちょうどお昼時で、最初は会社員風のグループが何組かおられたのだけど、

しばらくすると、全員いなくなり、お店のおばちゃんとお話することもでき、

更に写真も了承を得て取り放題。

 

 

59年前から営業されているそうで、「リスボン」の名前は、今自分が最も行きたい国、ポルトガルと何か繋がりでもあるのかな?

とお伺いしてみたら、特に意味はないそうで、

まだまだ海外旅行が珍しかった当時、海外への憧れを込めて外国の都市の名前を喫茶店につけるのが流行っていたのだとか。

 

 

 

 

この厚みのあるレースのカーテン、

外の世界との遮断感がいい~

 

 

 

 

赤い革が張られた少し低めの椅子も可愛い!

 

 

背もたれには鷹のシルエット彫り込まれ、その上にLISBONの文字。

 

 

革に掛かれたメニュー表も味わい深い。

 

 

ほんとはランチがしたかったのだけど、トーストしかなくハムエッグトーストで我慢;

でも店内を十分楽しむことができたから良しとしよう。

写真を思う存分撮り終えたところで、ちょうど又お客さんが入って来られた。

 

 

 

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ゼ―六のアイスモナカ

2017-08-12 | 純喫茶

名古屋モザイクのショールームへ行く前に、同じ堺筋本町にある「ゼ―六」に立ち寄った。

この店構え、かわいい!!

 

 

珈琲が250円なんて・・今時そんな安いところある?!

 

 

建物は昭和2年に改装されたものだそうで、店内もレトロで素敵だ。

 

 

年季の入ったテーブルや椅子が味わい深い。

彫刻が施された腰壁もシックだなあ。

 

 

照明器具もいいなあ。

 

 

なんとアイスモナカと紅茶のセットで350円。

迷わずセットに。

 

 

アイスモナカは懐かしい感じの味わいのさっぱりしたアイスクリンが入ったモナカで

紅茶とも合ってとても美味しかった!

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純喫茶パール

2017-04-10 | 純喫茶

津守下水処理場見学の後、その帰りにお茶をしに花園町駅近くの喫茶パールへやってきた。

 

 

お店の前にはいかにもなレトロなショーケース

 

 

入口ドア上部にはガラスのエッチングで植物文様が入れられてた。

素敵~

 

 

店内から

 

 

5時閉店で、1時間前くらいに入ったので店内は誰もいなくて貸し切り状態。

 

 

味わい深いポスター。

お店の方によると、もともとは切り絵で作られたサイズの小さいものを大きく引き伸ばして

印刷したのだとか。

 

 

 

 

 

カフェオレを注文。

飲み物にはみんな豆菓子がついてる。

サービスいいなぁ。

 

 

帰り際に2階も見せて頂いた。

 

 

二階の窓はドアのようで

 

 

やきものの大きな取っ手がついていて

ここから外へ出られそうな勢い。

 

  

この鏡貼りのコーナーにはうねった銘木?がアクセントに使われてる。

 

 

そして大きなスピーカーからは優雅にクラシックが流れる。

 

 

ゆっくりと長居できそうな素敵なレトロ喫茶だった。

 

 

 

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網干の町歩き&純喫茶マルオー

2017-02-28 | 純喫茶

 

旧山本家住宅を見学した後、すぐそばに建つ鮮魚店へ。

なんとこの建物の2階部分は元、山本家の離れの大広間だったとか。

2階だけ移築なんてすることができるんだなあ。

言われてみれば微妙なバランスの町屋かも?!

 

 

 

 

 

帰りに立ち寄った旧大蔵省赤穂塩務局網干出張所

明治末から大正初期頃に建てられた建物で現在は東京電機工業株式会社所有のものに

 

 

 

 

 

 

 

銅板貼りの家

 

 

 

前回網干に来た時に立ち寄った古民家カフェも健在

 

 

 

以前、講座でやってきた旧網干銀行本店

 

 

 

網干の後、舞子へ立ち寄る予定だったけど、時間も時間なので舞子はパスして、三宮でお茶することに。

 

 

 

純喫茶マルオーへ。

 

 

 

 

 

リンゴを丸ごと1個使ったアップルパイ、 「ウィリアム」を3人でシェアして食べた。

 

 

 

 

 

 

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