m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

カフェ・プルーンの木

2016-10-31 | 


義母妹犬とおでかけして来た。
亀岡にあるカフェ、プルーンの木と亀岡夢コスモス園、そしてドリムトン村へ。
プルーンの木は広いお庭に面したテラス席が犬連れOK。
木々に囲まれたすごくいい感じのカフェ。





お庭には小道が巡らされているので、犬を軽く散歩させるのにもいい。





ランチが出てくるまで写真撮影したり、庭を歩き回ったり













お昼は10食限定のきまぐれランチをお願いしていた。
気まぐれランチはハンバーグにサラダ、スープにドリンクとデザート付き1480円
ハンバーグのミートソースがたっぷりでごはんに絡めても美味しい!





ハチも今日は友達のテンとノンが一緒でごきげん。。
お店からワンちゃん用のおやつも頂いた。





犬インスタグラマー?!の義妹はテンとノンを並べて撮るのに大苦戦。
2匹ともうちのハチよりは写真慣れしてるのだけど、何しろ2匹並べていい写真撮るのは難易度が高い・・
しかし、何度も何度もテイクを繰り返し、ベストショットを撮りきっていた。





犬撮は一か所だけにとどまらず、背景を変え、そしてハロウィン用のハットをかぶせてみたり、、
執念の犬撮に圧倒されつつ、思わず私もカメラマンのように一緒になって撮ってしまった。

ゆっくりランチをしてお茶を飲んで犬撮をした後は、亀岡夢コスモス園へ向かった。
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マクロの世界

2016-10-30 | 季節の花・自然


この前のGreenSnapのフォトコンテストで頂いたスマホレンズキットのマクロレンズを使って庭の植物を撮ってみたのだけど、
これがかなり面白かった!
多肉の上に残ってた昨日の雨のしずく。
丸~い粒がまさに葉の上に乗っかってる。
肉眼で見るのとは違う世界にびっくり・・





葉と葉の間にはさまる雨のしずく





更にこれはしずくが壊れたところ。
マクロの世界じゃ、こんな風になるんだなあ





そしてこれは元々直径2cmくらいの小さなお花。
花の真ん中がすごい!





チェリーセージの花の先。





チェリーセージのつぼみ





こっちはアメジストセージ、だったと思うけど、、花びらがこんなに毛に覆われてるなんて





プリプリの多肉





こっちもまた種類の違う多肉
色のグラデーションもマクロで見ると面白いなあ





セダムも肉眼で見るとつるんとした葉なのに実は細かい毛に覆われてるようだ。





別種のセダム。
微妙に葉の形が上のと違う。





ここからはこの前行った黒川ダリヤ園で撮ったものだけど、
花の蜜を吸うミツバチ。
1cmくらいの至近距離だったのに逃げずに一心腐乱?に蜜を吸うハチ









ダリヤの花の額?!

マクロレンズ越しに見る世界はほんとに別世界!
夢中になってしまった~マクロの世界にハマリそう。


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目からウロコの弱火料理?!

2016-10-28 | 暮らし


図書館で予約してた水島弘史著の「弱火コントロールで絶対失敗しない料理」が回って来たので読んだのだけど、
その本が今までの自分の常識を覆す、目からウロコの料理本だった・・

弱火で野菜炒め、なんてなんか聞くからに美味しくなさそう、と思いながら、
だまされたと思ってレシピ通りに作ってみたら、、不思議なことに、野菜はシャキっとしてて
火力強めで作る時よりもベチャっとしてなかった!
それはなんとフライパンに火をつける前に野菜を投入し、油を混ぜ合わせておいてから弱火で炒めるという、
画期的な?!方法。
水島理論では野菜を油でコーティングすることで加熱によって壊れやすい細胞を守るのだとか。
そして、側面が熱くなって熱のドームができる中華鍋とは違って、フライパンの場合は底から熱が加わるので
弱火にすると均一に温度が上がるという。

厚みのある肉を焼く時もばんばん叩きまくってたけど、それもNG、(細胞壊れて水分が出やすくなる)
蓋をして焼くのもNG(高温になるので硬くなるリスクが高くなる)
とんかつも冷たい油に入れて弱火で加熱、途中取り出し、最後高温で、を実践してみたら
ほんとに柔らかく仕上がった。

そしてこれはまだ試してないのだけど、ハンバーグ。
なんとハンバーグは手でこねてはいけないらしい、、
手でこねると熱が伝わり、うまく結着しないので、まずは肉と塩をすりこぎでつぶして結着させるのがポイント。
手を使うのは最後の成型のみだそう。
そしてこれもやはり蓋をしないで弱火で、、蓋をするとフライパンの温度が必要以上に上がってしまって
素材の水分がうまみと一緒に流出するのだとか。

料理をおいしくするのはイメージではなくロジックなのだそうで・・
水島理論からすると今までNG連発の料理を作っていたみたい;
ただ難点は、弱火なので時間がかかるということ・・
これからは時間に少し余裕をもって、弱火調理、チャレンジしみようっと。

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岡山&香川の旅2016【女木島・女根】

2016-10-27 | 岡山&香川の旅201...


女木島では瀬戸内芸術祭の最中だったので、皆が案内所で休憩中にちょっと近場を回ってきた。
休校中の女木小学校の中庭で展示中の大竹伸郎の「女根」を見に入った。



作品名の「女根」は女木島の"女"と、「生命力」の象徴としての"根っこ"、そして作品が女木島の人々の憩いの場として島に"根付いていくこと"
への願いが込められているそう。




カラフルなアクリル板が太陽の光を通して、床に敷かれたタイルにカラフルな影を落としていた。











床に貼られたタイルは既存のものではなくて、作品として設置されたものだそう。





意外にもタイルワールドがさく裂してて楽しめた。





熱帯の植物らしきものがプリントされたタイルやカラフルでビビッドなタイルが中庭の地面を覆う





石の間にモザイク状に貼られたものも





最もメインらしきオブジェは生命力あふれる植物と廃材アートが爆発してた













植物たちと錆びたもの、そしてアートの融合?!













女木島に自生していたというヤシの木





校舎内にあるトイレは蛍光グリーン





ここにもタイル





モザイク画も。

結局ここ一か所だけ見てきたのだけど、植物とアートの融合が楽しめた。

この後は、再びフェリーで高松へ戻り、青春18きっぷで帰途に就いたのだった。
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岡山&香川の旅2016【女木島・鬼ヶ島大洞窟】

2016-10-26 | 岡山&香川の旅201...


早朝散歩が終わった後、ママ友と子供たちとの待ち合わせのフェリーターミナルへ。
この日はママ友親子が香川に来たときはいつも訪れてるという女木島へ行くことに。
ちょうど瀬戸内芸術祭の真っ最中でフェリー乗り場は異常な人が。
なんとか女木島行きの切符を買って、フェリーに乗り込んだ。





20分ほどで女木島に到着。





このカモメ、どっかで見たことあるなあと・・以前愛知の佐久島へ訪れた時に見たのと同じアート作品だった。





更にバスに乗って鬼ヶ島の大洞窟へ向かった。
なぜかボロボロで、真夏だというのにエアコンもないバスでかなり山手の方へぐるぐると上ってきた。
見晴らしもいい





ママ友はまたもやここまで来たというのに、待ってるから入ってきて~と、、





鬼ヶ島大洞窟は紀元前100年頃に手で掘られたといわれる長さ400mもの洞窟。
桃太郎伝説の鬼が住んでいたとされる女木島で、洞窟の中には鬼がたくさんいた。





以前の芸術祭の既存作品でオニノコ瓦プロジェクトのオニ瓦たち。
よく見ると面白い顔の鬼もいる





遠目で見るとドクロのようで不気味だなあ。





今年の新たな映像アートも。





洞窟の外にも瓦がいっぱい。

戻ってくると、ママ友は案内所のおばちゃんとすっかり話し込んでいた。
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黒川ダリヤ園

2016-10-25 | 季節の花・自然


川西にある黒川ダリヤ園へ行ってきた。
晴れ渡った青空の下、満開のダリヤを満喫!





今年の植え付け株数は約450種、1200株だそうで、
園内では豊富な種類のダリヤが見られた。





青空に映えるオレンジのダリア。
みつばちも飛び回ってる。









大輪のダリヤ












一重のかわいいダリアも





花びらの形もさまざま

















まだまだたくさんの種類があって、それぞれに趣向を凝らした名前がつけられてた。
名前はそれぞれの品種を苦心して改良を加えた方がつけたものだそう。
「上昇気流」だとか「恋祭り」とか「いきな男」だとか・・
花の特徴をよくとらえた面白い名前がいろいろ





片隅にはコスモスも。

秋のお花見日和、堪能できた!
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竹の端材を使って雪の結晶オーナメントを作る

2016-10-24 | クラフト


この前京都で手に入れた竹の端材を使って、コースター以外に何か作れるものはないだろうか~と思案していた時、





ドイツ製の麦わらオーナメントのキットを見つけた。
そのキットでは筒状になってる麦わらを細く割いて、





専用のホルダーに型紙通りに麦わらを置いていくと雪の結晶のようなオーナメントが出来上がる。





これを大量に今手元にある竹の端材を使ってできないものだろうか、と





お店の方に伺うと長さ的には竹の端材でも十分イケそうだったので、購入して試してみた。
まずは1本の竹の端材を4つにはさみで細く割いて、
ホルダーに乗せて竹を組んでいく。





これは細切りの竹を30本使用。
組んだ後は押さえのホルダーをして、太めの糸で縛った後に、ホルダーを外す。
そして、はさみで形を整えていくと、





こんな風に雪の結晶が出来上がった。





型紙によったり、最後の仕上げの切り方によってさまざまな形が作れるのだ。
麦わら素材も繊細でいいのだけど、竹の方は麦わらよりはしっかりしてる。
経年変化で飴色に変わっていくというのも楽しみで、今年のツリーにはこれをぶら下げようかな?と考え中。


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岡山&香川の旅2016【高松県庁舎東館】

2016-10-23 | 岡山&香川の旅201...


栗林公園を後にし、やって来たのは香川県庁舎東館。
昭和33年に丹下健三設計により建てられたモダニズム建築。





和風建築の意匠を取り入れた鉄筋コンクリート造りの建築で軒の垂木風のものもコンクリート造りという細かい造形が見られる。





庭園には太鼓橋がかかる





広々とした2階の高さのあるピロティ













コンクリート打ち放しの中、パイプの覆いだけ荒々しい石積みに









建物の中へ入って、受付のカウンターと棚





香川県出身の洋画家、猪熊弦一郎作の陶板壁画「和敬静寂」









カラフルな陶製の椅子、石テーブルなどの家具類も丹下研究室によるデザインだそう。





まるで美術館のようなロビーだなあ





天井はコンクリートの梁の間を木製の板が入れられ、その中に照明が埋められている。





中央にコンクリートの耐震壁を置き、建築の「背骨」とするコアシステムと呼ばれる日本初の試みがされていて、
コア内部に階段、エレベーター、トイレなどの共用施設が収まっているのだそう。





階段の壁に取り付けられているのは換気口で各階色違いになっていた。









議会棟の大会議室前。
1階の受付ロビーにあったのと同じデザインの木製の棚が置かれてた。

駆け足でなんとか見れた高松県庁舎東館だったが、ガイドツアーも行われてるそう。





県庁を出て、もう1軒見たかった喫茶店、城の眼。
昭和37年に建てられたアートな雰囲気の喫茶店





コンクリートに模様が入った斬新な外壁。

この後はママ友&子供たちとの待ち合わせ場所に慌てて向かったのだった。
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ブログ開設10周年

2016-10-21 | ブログ
この10月で2006年に始めたブログが10年を迎えた。
昨日現在で記事数は2,233、訪問者数658,645 PV数は3,024,224 に。
ブログは毎日日課のように投稿し続けていた時期もあったし、最長でひと月ほど休んだ時もあったけど、
10年間ほぼコンスタントに続けてこれた。
日々、200~400人の方々に見に来ていただいているようで、
大したことを書いていないにもかかわらず、たくさんの方々に見に来て頂き感謝です。
自己満足で続けてきたブログだけど、検索などで訪ねて来られた方々と少しでも情報を共有できていたらうれしいな、
とも思う。

10年前、そもそもブログを始めたのは旅への思い入れが強すぎて、旅行記を作りたいと思ったのがきっかけなのだけど
旅行記のブログの方は3年ほど前から休止中で、こちらのブログに集約して載せるようになり、
旅行以外もあらゆる出来事を詰め込んできた。
ブログを続けてきたことで、自分の好きなことが深まったり、広がったり、新しい発見があったり、感謝するべきこともたくさん実感することができた。
又、10年の間、その時々にご縁があって知り合い、交流のあった方々により
励まされたり、勇気をもらえたり、お褒めの言葉を頂けたり、、うれしく思うことも多々あり、
おかげで今まで続けてこれたのかなあと。

若い頃、好奇心というのは年をとるほど衰えていくものだと思っていて、
好奇心のあるうちにあちこち旅をしよう、やりたいことやっておこう、と焦っていた時期があったのだけど
今考えると、好奇心は年をとればとるほどますます増幅?!していくものなんだなあと・・
これもひょっとしてブログ効果のひとつかもしれない、と思う今日この頃。

これからも自分が日々受ける感動や驚き、発見などを写真や言葉で、伝えることができればと、
又初心に戻って、「継続は力なり」を実践していきたいなと思う。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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岡山&香川の旅2016【栗林公園】

2016-10-19 | 岡山&香川の旅201...
丸亀城を見た後は、高松へ向かい、滑り込みで高松城のスタンプを押して、ホテルにチェックイン。
夕飯は骨付き鶏の「一鶴」へ行きたかったのだけど、ものすごい長蛇の列で断念・・
仕方なくその辺の居酒屋へ入ったのだけど、皆で楽しくディナータイムできた。




翌朝、ママ友は時間になったら子供たちを連れてモーニングを食べさせておいてくれるというのでお言葉に甘えて;
私はホテルでレンタサイクルを借りて早朝散歩へ繰り出した。
まずは行きたかった栗林公園へやって来た。
栗林公園が圧巻のスケール!!
紫雲山を背景に広がる回遊式大名庭園は75万㎡の広大な敷地に6つの池と13の築山、そして松林が広がる。
景色が大き過ぎる?ので今回だけ写真、大き目で。
 
ここは飛来峰から望んだ絶景。





芙蓉峰から
背景の山並みと庭園が一体となって、壮大な眺め













いい形の松。
あちこちにある松の木も素晴らしく手入れが行き届いていて美しい~





四方正面の数寄屋風書院造りの施設、掬月亭。
早朝だったのでまだ開いてなかったが、中からの眺めもよさそう。









鶴亀松。
園内には1400本の松があり、約1000本が手入れ松だそうで、その中でも最も姿が美しいとされている。





松がほんとに美しくて感動・・








力強い幹のうねり

早朝の栗林公園の散策、人も少なく絶景を独り占めできて最高だった・・
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