m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

東京建築巡り2016【旧前田侯爵邸二階】

2016-03-31 | 東京建築巡り2016


旧前田侯爵邸の二階へ。





優雅で美しい階段も見どころ。





階段親柱の彫刻













階段ホールの透かし彫りのアーチ





階段ホールの淡い色彩が上品なステンドグラス





旧書斎





造り付けの書棚も重厚感





寝室





寝室の出窓のスペース





家族の団欒の場でもあった2階婦人室のマントルピース。
淡い色合いの大理石がとても優美。





窓辺には花模様のかわいいステンドグラスも





こちらの居室の暖炉は深い青色のタイルが貼られてた









床も寄木貼りで。

ほんとに見ごたえたっぷりのすばらしい邸宅だった!
各部屋のシャンデリアも全て違ったデザインで素晴らしかったので次回はシャンデリア特集にしよかと。


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モッツアレラチーズでさけるチーズを作る

2016-03-30 | 食・グルメ


ネットでモッツアレラチーズから「さけるチーズ」が作れると知り、
子供たちはさけるチーズが大好きなので早速試してみた。





まずモッツアレラチーズの固まりを80度くらいのお湯に浸しながらよくこねる。
お湯が白く濁ってきて、チーズが溶け出してしまうんじゃないかと思ったけど、
書いてある通りにコネて、その後は伸ばして折り畳むを少し繰り返し、
最後に細長く伸ばし成形。
冷水で洗って、塩水に浸すこと10分で完成!





長い棒状のチーズをカットし、割いてみると・・
わあぁ・・ほんとに割けるチーズになってる!





結構細かく繊維が走っていて、食感もまさに「さけるチーズ」
ちょっと塩気が足りなかったけど、意外と美味しくて子供たちにも好評。

調べてみると、どうも本当のさけるチーズも添加物でさけるようにしてあるのではないそうで
熱を加えると糸をひいて伸びる性質のあるチーズをお湯の中で引き伸ばすと
一定の方向性をもった繊維状になるんだとか。
へえぇ~・・久々面白い実験料理?!だった
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東京建築巡り2016【旧前田侯爵邸・一階】

2016-03-29 | 東京建築巡り2016


旧前田侯爵邸の内部へ。
ドアを開けると圧巻のエントランスホール。
イタリア産の黒大理石の柱が重厚感たっぷり。





奥から玄関扉を眺めたところ





階段下には暖炉と小さなベンチ、ステンドグラスの窓が入れられたイングルヌックがしつらえてあった。





イングルヌックのベンチ。
天井はアーチに沿ってゆるくカーブを描く





入り口右手にはサロンがあり、こちらは現在カフェとして使われていた。





黒大理石の柱上部や換気口と細かい部分まで装飾が施されている





サロンの奥にある応接室
筒状のものは暖房用のラジエーターカバー





葡萄紋が彫られた柱





手前が大客室、向こう側が小客室





大客室の出窓





大食堂の空間もすばらしかった。





ひときわ大きな暖炉と木の壁に囲まれた重厚感のある大食堂









天井も





隣の家族用の小食堂の作り付けの戸棚。





窓の外に和館への渡り廊下が見えた。
こちらは立ち入り禁止だけど、床に貼られたブルー系のタイルがきれいだった。

二階へ続く・・




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東京建築巡り2016【旧前田侯爵邸・外観】

2016-03-28 | 東京建築巡り2016


西荻窪を後にし、やってきたのは駒場の旧前田侯爵邸。
旧加賀藩主前田家16代当主、利為の自邸として、昭和4年に建てられた。
英国チューダー様式で建てられ、スクラッチタイル貼りの外観。
重要文化財





玄関扉





車寄せの床の布目タイル





玄関ホールの照明





公園に面した南面









扁平アーチはチューダー様式ならではのものだそう。










テラスの大理石のモザイクタイルも素敵





テラスの照明





ベランダには翼を持ったライオン像が見守っている。

外観からしてすばらしい邸宅内部へ・・
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紙ナプキンでデコパージュする。

2016-03-27 | クラフト


先日友人がうちにクラフトをしに来てくれた時に持ってきてくれた紙ナプキン。
シュールなパンダ柄がかわいくて、これをエコバックにデコパージュした。





三枚重ねだった紙ナプキンをはがして、薄い一枚にして、パンダの絵柄を切り抜く。
それをエコバックに自由にレイアウトして、デコパージュ液で貼り付けた。
付きが悪くて多少四苦八苦したけど、なんとか完成。
布用のスタンプも押してみた。
上にトップコートを塗ったら結構強度もありそう。





こっちは娘のデザイン。
パンダを片側にぎっしり敷き詰めて





セリアでこんな無地のポーチもあったので買ってきてパンダを貼り付ける。(娘作)





裏。

このパンダ柄、結構気に入ってしまったので、しばらくパンダのデコパージュはまってそう。

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東京建築巡り2016【古民家カフェ・りげんどう】

2016-03-26 | 東京建築巡り2016


西荻窪を町歩きした後はランチを予定してた「りげんどう」へ。
以前行ったことのある石見銀山の群言堂が姉妹店ということで、そこがとても素敵なお店だったので、期待してやってきた。





昭和初期に建てられた古民家を改装してオープンしたお店はカフェ兼生活雑貨のショップ、そして2階はギャラリーとして
使われている。













懐かしい雰囲気の型板ガラスが入れられた窓









まだ早い時間帯だったのでお客さんは一人もおらず、写真を撮らせてもらった。
ランチ時間が始まると予約のお客さんで客席は全て埋まっていたので、人気のお店なんだなと。





私は幸い一番乗りだったので予約なしでランチにありつけた。





カフェに併設されてるショップでは、こだわりの商品がいろいろと並ぶ。









二階はギャラリー。





ランチは土鍋で炊いたごはんのむすび膳と野菜寿司が5貫ついたにぎり膳の2種類。
野菜寿司に興味があったのでにぎり膳を頼んだ。
タケノコやラディッシュなど、野菜のお寿司は思ったより美味しかった。





しかし、このキーウィだけはどう考えても不気味・・
ご飯と別々で食べることに;

BGMのギターの生演奏が心地よく、ゆったりと食事することができた。



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東京建築巡り2016【荻窪・西荻窪の町歩き】

2016-03-25 | 東京建築巡り2016


旅館西郊に泊った翌朝は早朝散歩で荻窪の邸宅巡りへ。
昭和2年建築の古宇田邸





和館に洋館が付いた住宅。
タイルや窓の桟が少し見えた。





歩けばいろいろ見つかるかなと思いきや思ったより広範囲で、なかなか見つけられなかった;





ここからは宿をチェックアウトした後に歩いた西荻窪。
どんぐり舎というかわいい喫茶店の窓





赤い屋根の美容院









美容院の入り口に敷き詰められた6角形の色とりどりのタイル





昭和7年建築の井荻會館
現在も地域の公民館として使われている。





管理人の方がおられ、中も見せて頂けた。





1階の大広間





階段を上り





2階にも畳敷きの和室などがあった。





他にも赤い三角屋根の洋館や





他にもいくつか洋館を発見。









こちらは築80年の古民家を改装して、カフェ&ギャラリーとして使われている松庵文庫。





もう一軒いい感じの洋館を発見。





玄関脇の小さな小窓にステンドグラスも





この魚の噴水もかわいい





一欅庵は昭和8年建築の洋館付和風住宅で
現在は各種教室やイベントで使われているそう。
残念ながらこの日は開いていなかった。









ほんとはもっといろいろと見どころのある邸宅があるようだったけど、下調べ不足で見つけられず・・
この後は「りげんどう」へ食事に向かった。



















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東京建築巡り2016【旅館西郊その二】

2016-03-22 | 東京建築巡り2016


旅館西郊に宿泊した翌朝、女将さんに他の部屋を見せて頂けないかとお願いすると、案内して頂くことができた。
あちらこちらに銘木が使われている館内





大広間





お部屋全体はシンプルだったが、床の間はやはり凝っていて、床柱は思いきり節のあるものが使われていたり、
網目のような形状が面白い竹が使われていたり





客室も一部屋見せて頂けた。
女将さんのお話では、当初は全て洋室になっていて各部屋にはマントルピースが取り付けられてたという。





戦後、全ての部屋は和室に改装され、現在もそのまま使われている。
どの部屋も内装は異なっていて、こちらのお部屋も舟底天井や銘木が使われた床の間、丸窓などの細やかな細工など
昔の職人さんの技があちこちにみられた。









手前のお部屋は網代天井









2階から庭を眺めたところ









当初からある非常口の看板





こちらの裏の階段も改築前からのもの





石が敷かれたこんな廊下も









銘木がふんだんに使われ、細やかな職人技が光る細工が施された館内をじっくり堪能することができた。


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東京建築巡り2016【旅館西郊その一】

2016-03-21 | 東京建築巡り2016


この日の行程はほぼ予定通りに終了し、やり切った感いっぱいで宿にチェックイン。
(写真は翌朝に撮ったもの)
宿は旅館西郊。





隣接して賃貸アパートで登録有形文化財の西郊ロッジングがある。
日中に内部をみせてもらった→こちら





本館の旅館西郊は昭和5年建築で、当初は洋館として建築され、高級下宿として名を馳せていたそう。
戦後に現在のたたずまいに改築され、料亭として利用されていた時期もあったという。





昭和の雰囲気が漂う玄関ロビー





寄木造りの床に





ロビーの柱の細工も素晴らしい





ロビー横の応接スペースにはタイルで囲まれた暖炉も。





2階の部屋に案内された。
階段周りも細工が込んでる。









案内されたのは階段上がったところの菊の間。
500円アップのちょっと凝った方の部屋ということでお願いしてた。









床の間は床柱に桜の木、





天井に近いところでは四方竹が使われてた。





天井も舟底天井と凝った作りのお部屋だった。

翌朝に続く・・

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無患子(ムクロジ)のリース

2016-03-20 | 趣味その他


今日、みのおマルシェに立ち寄った時にふと目に入ったリース。
何か見たことのないような実で作られていて、思わずこれは何??と尋ねてみると・・





一見造りもののような妙なつやのあるこの実は無患子(ムクロジ)という植物の実だそう。
このつやは自然のもので、最初は緑色だった実がこれからも変化し続け、飴色に変っていくのだとか。

なんとこの中に入ってる種は、羽根突きの羽根のおもりに使われてるあの黒い玉。
又、数珠にも使われてるのだそう。
知らなかった~





「無患子」ムクロジという字のごとく、子供が患わないようすくすく元気に育ちますようにとの願いが込められた
縁起のいい実であるとも。

一つ購入。実のこれからの変化も楽しもう。





同じお店では、こんなかわいいミニチュアの額も売ってた。
これも一個欲しい!





迷いに迷って一つ選んだ。





これはトイレの棚に置くことにした。
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