m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

熊本&久留米&広島の旅2013【久留米の近代建築】

2013-08-31 | 熊本&久留米&広島の旅2013


久留米の朝、早朝散歩で巡った建物たち、その2。

最近まで久留米市立中央図書館西分館として使われていたようだけど、閉館との張り紙があった元十七銀行久留米支店の建物。





昭和初期、本町北防犯協会。





昭和8年建築、ブリジストンの迎賓館、石橋迎賓館。





大正15年建築の金文堂ビルは元金文堂書店本店であった建物。
現在は飲食店が入る。





豊田酒店





酒店に隣接する煉瓦造りの蔵。









久留米の伝統的地場産業、久留米絣。
明治時代からの唯一現存する絣倉庫、旧國武絣倉庫。





国武合名会社と社名レリーフが入った入り口。
現在も倉庫として使用されているそう。





昭和30年建築のカトリック久留米教会









大正7年、ヴォーリズ設計による日本福音ルーテル久留米教会。
幼稚園に隣接





久留米市のマンホールは久留米つつじと耳納連山と筑後川が描かれている。
もうひとつ、久留米絣バージョンもあったけど、撮り忘れ;


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熊本&久留米&広島の旅2013【久留米・聖マリア病院 カトリック雪の聖母聖堂 】

2013-08-30 | 熊本&久留米&広島の旅2013


万田坑へ行った後、この日は久留米に宿泊。
翌早朝、1時間ほどレンタサイクルにて建築巡り。
まずやってきたのは聖マリア病院・カトリック雪の聖母聖堂。
雪の聖母聖堂は元、明治29年に福岡に建てられたカトリック大名町教会を復元移築した聖堂。
何度かの取り壊しの危機を免れ、昭和60年にこの聖マリア病院の敷地内へ移築されたのだとか。









正面にはバラ窓とレリーフ
礼拝堂は7時に開くと書いてあり・・まだ後30分くらいあったので
他を回ってから後ほどくることに。





そして再びやってきた。
礼拝堂内は朝の光がステンドグラスの窓からわずかに差し込み、
静かで厳かな空間が広がっていた。





















床に映し出されたステンドグラスがきれいだ~





葡萄の文様が入った玄関の照明。





教会のそばにはルルドの泉も。





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タイルタペストリー製作⑤

2013-08-29 | 陶芸


夏休み、陶芸へは数度行ってきたので、タイルタペストリーのタイルの釉掛けは着々と?進行中。





1/3くらいは焼き上がったので、ちょっと並べてみた。
小さな正方形のタイルのみ模様を意識して釉薬を乗せて、他のタイルは二色~三色の釉薬の色の混じり合いに期待して
ランダムに釉薬を乗せた。
色味は各大きさのタイル、三種類ずつ変えてみたけど、織部やナマコの青緑系と黄瀬戸や飴などの茶系でまとめることに。





釉薬をかけ過ぎて、模様が埋もれてしまったものなど数枚作りなおしが出てしまったので次回はその作りなおしを
することに。

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熊本&久留米&広島の旅2013【万田坑】

2013-08-26 | 熊本&久留米&広島の旅2013


旦那の一日内観終了後、息子が入れ替わり内観へ入ったったのだが、
熊本まで来たからにはこのまま帰るわけにはいかない、とこの日は久留米、そして翌日は広島へ宿泊し、
ぼちぼち帰る予定にしていた。
久留米に向かう前、玉名の隣、荒尾市にある万田坑へ訪れた。

万田坑は三井三池炭鉱に現存する日本最大級の炭鉱遺跡。
明治35年に出炭が開始され、戦前~戦中には平均で年間86万トンの石炭が出炭され、
三池炭鉱の中でも中核的な役割を担っていたという。
ここでは重要文化財クラスの煉瓦建築がいくつか見られる。

ガイドさんがおられ、ひととおり案内していただいた。





万田坑のシンボル、第二竪坑櫓
明治41年完成。国重要文化財。
鋼鉄製で高さ18.9m。英国製の鋼材が使用されている。
隣接する巻揚機によりワイヤーが巻かれ吊るされたケージが上下し、人や資材を昇降させていたのだそう。









第二竪坑巻揚機室は明治42年完成。
国重要文化財





巻揚機室の中には資材を昇降させるウィンチや、





巨大なケージ巻揚機などが当時のまま保存されていて迫力いっぱい。
36mmのワイヤロープに、巻胴は直径約4m。





巨大な巻揚機を操作する運転台。





深度計





巻揚機室2階からから広がる景色は元選炭場。
こちらには第一竪坑から採炭された石炭を選炭し、運搬する施設があったそう。
採掘された石炭はここから炭鉱鉄道で三池港へ直接運ばれていた。





大正3年頃建築された旧扇風機室。
昭和26年閉坑後は事務所として使用されていたそう。
国重要文化財





倉庫及びポンプ室
明治38年建設当初は坑内の換気を行うための扇風機室だった。
その後、倉庫や坑内から汲み上げられた水を送水するためのポンプ室として利用された。
国重要文化財









安全燈室及び浴室(旧扇風機機械室)
国重要文化財





第二竪坑坑口





明治41年に完成した、人員昇降と排水、排気のための坑口。
深さは274mあったそう。









竪坑から作業員が坑底へ降りるのに使われたケージ。
25人乗りでかなり窮屈だったとか。





信号所施設。
巻揚機室の運転手や坑底と連絡を取り合っていたところ。

その他、万田坑ステーションにある展示室には当時の坑内の写真の展示などがあり、
過酷さ極まる採掘現場の様子などがうかがえた。
つい最近は来年封切りの映画、るろうに剣心のロケも行われたとか。
今ちょうどはまってる息子に見せてやりたかった~

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熊本&久留米&広島の旅2013【熊本の近代建築】

2013-08-24 | 熊本&久留米&広島の旅2013
熊本の早朝、いつものごとく皆が寝静まっている間にホテルでレンタサイクルを借り、建築巡りへ繰り出した。
さすがに6時くらいだとまだ日差しはそう厳しくない。この間に回らねば~



新町へやってきた。
明治からの老舗の文房具店、文林堂。
腰折れ屋根のデザインのファサードは昔の建物から型をとって忠実に再現したものだそう。





同じく明治期創業の富重写真館。





和洋中折衷?の魅力的な建物は長崎次郎書店、明治7年創業。
建物は大正13年に建てられたもの。





卸問屋が軒を連ねる古町へやってきた。
昔ながらの長屋が店舗に改装され利用されているところがちらほら見られる。





朝早くてまだ閉まっていたけど、こちらはカフェになっている。
元油商の建物だったため煉瓦造りの防火壁が設けられているとか。





大正8年に建てられた元第一銀行熊本支店の建物。
現在空調器メーカーのオフィス兼ショールーム









昭和9年元住友銀行熊本支店。
現在三井住友銀行。









大正初期建築の旧中村小児科医院。
赤い屋根が瀟洒な洋館。













おしゃれにリノベーションされていた古民家は洋食屋さん。





隣の蔵もお店の一部となってるよう。





大正13年建築の早野ビルもすごい存在感を放っていた。





昭和3年建築の手取カトリック教会





上乃裏通りで見つけたすごそうな洋館。





玄関付近





熊本市のマンホールは市の花、肥後椿が描かれている。

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熊本&久留米&広島の旅2013【熊本城他】

2013-08-23 | 熊本&久留米&広島の旅2013


熊本へ来て二日目は旦那が一日内観の日だったので、私と子供たちは2時までのフリータイム。
とりあえず、熊本城へ行くことにした。




須戸口門から入城。
いつものごとくボランティアガイドさんにお願いしよう思ってたのに
子供たちが長くなるからイヤだ!と拒否ったので自分たちでさらっと回ることに。





立派な石垣がどーん、とそびえ立つ。
石垣はほぼ築城当初のものだそう。









武者返しと呼ばれる石垣は上の方はほぼ垂直に近い絶壁





大天守、小天守は昭和35年に鉄筋コンクリート造りで外観復元されたものだそう。





天守閣からの眺め。









売店でお土産物を物色していた息子は熊本城の絵柄が入った記念メダルを買うことにしたようだ。





刻印機にネームを打ち込んで、枠にメダルを入れ、キーホルダーが完成。

あまりの暑さにこれ以上城でうろうろしていられず、熊本市現代美術館へ。
美術館は撮影禁止だったのだけど、アートの一部となってる素敵なサロン風図書館や
メディアギャラリーには映像が浮き出る卓球台などなど、遊べる展示もたくさん。
ここでしばし、休息。。





そしてお昼はスマホで検索した口コミで評判のよかったブッフェランチへ。
食べ放題なのに680円という安さに驚愕。





値段が値段だけに内容は期待してなかったのだけど、パンやパスタ、オーブン料理に煮込み料理、フライなどなど
ほとんどが手作りのものなのだそう。
子供たちも満足なようだった。。





この後、JR熊本駅まで行ってそこから玉名へ。





一日内観を終えた旦那に駅でピックアップしてもらい、蓮華院誕生寺へやって来た。
これから始まる1週間の集中内観を前に、身を清める息子であった。

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息子、無事帰還!

2013-08-21 | 子ども
1週間の集中内観を経て、息子が無事帰還した。
おつかれ~!よくがんばった!
帰ってくる前、息子が超変貌を遂げてたらどうしよう~?
「お父様、お母様、今までありがとうございました!僕は今から残ってる学校の宿題を全力で仕上げます!」
とか言い出したらどうする~?
それはそれでちょっと恐いよなあ・・とか旦那と言い合っていたが・・
迎えに行った最寄りの駅から車目がけて走ってきた息子はいつもと変わらず、
しかしちょっと立派になったようで?元気に戻ってきた。
早速、「がんばったからスマホ買って!」
と来たが、そんな約束はしてないだろ!と却下。
まんが本は買う約束をしていたので帰りに本屋へ立ち寄った。

帰りは初めての新幹線でドキドキしただろうけど、
憧れの「新幹線で駅弁」を満喫できた模様。
内観はどうだった~?帰りたいって言わんかったん?
と聞くと
3日目に帰りたい、って言おうと思ったけど、
2日目に熱が出た時に、親切にしてもらったことを思い出したら言い出せなくなったと・・
どうも2日目に熱を出したことが功を奏した?みたいだ;
とりあえず内容はともかくとして、1週間、内観オンリーの生活によく耐えたと思う。
私は一日でも結構キツかった。
内観の成果はおいおい現れてくるのであろうか?しばし見守ることとしよう。





息子が博多で買ったという駅弁。
どこへ行っても唐揚げやん;




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一日内観体験&Eメール内観

2013-08-19 | 子ども


熊本県玉名市の蓮華院誕生寺にて一日内観を体験してきた。
朝9時半にお寺に到着。
前日から仮眠を取りながら運転してきた旦那は息子と共にこの日は玉名温泉で夕方までゆっくりしてもらうことに。




私は娘と共にいざ一日内観へ。
まずは内観についての説明を受けてから部屋に案内された。
内観はもちろん一人で行うものなので娘とは別室。
部屋の隅に屏風で仕切られた場所があり、その中に敷いてある座布団の上に座って内観する。

一番目は母親について、小学校低学年の頃の自分について調べた。
その頃に母親に
①してもらった事。
②してあげた事。
③迷惑、心配をかけた事。
この①~③までの具体的な事柄をひたすら思い出す。
それがいざとなるとなかなか具体的なことが思い浮かばない・・
しかも低学年と高学年の記憶がごっちゃになってるし;
約1時間後、面接者の方が来られて、思い出したことを話す。
その1時間後、今度は母親について、小学校高学年の頃の自分、その後は中学校、高校・・の頃の自分と続き、
思い出したことを話していく。
面接者の方は特に何の批評をされるでもない。
時折、その時のお母さんの気持ちは?と相手の気持ちを考えることを促されるくらい。
内観は自分自身で気づきを得ることが目的であるので。





途中、お昼ご飯が部屋に届けられた。
結構豪華で美味しい。
ご飯を食べる時ももちろん一人。
他人との接触は内観の妨げになるということで、他人と接触することはない。
必要最小限の用事以外は全て内観に集中しなければならない。
私は毎度、もう最初の30分以内で思考が尽きてしまって時間をもてあましていたのだけど
部屋の中を歩き回ったり、軽い運動くらいならしてもいい、と言われていたので、
最後の辺りはヨガをやったり、体幹トレーニングやったりして時間をつぶしてしまった・・本当はいけないのだろうけど;

結局この日は9時半から16時半くらいまでの間に6回の面接があり
母親について、自分が社会に出てから結婚するまでの区切りのところで終了した。
始める前は母親については今更思い起こさなくても、もう十分お世話になったと感謝しているので
母親は飛ばして次から入れないものだろうか?などと思っていたのだけど、
内観は事実を見つめ、その時の相手の立場に立って考える、という思考を繰り返ししていくので
より一層母親が自分のことをどう思っていたのか?を感じることができたり
子供の頃の自分を思い起こすことで、逆にそれを今の自分と子供の立場に置き換えて考えることができたり
いつもとは又違った視点で考えることができた。
が、しかし、
母と自分の子供の頃の関係を思い起こすことで、逆に今の自分と子供の関係を比べてしまい
断然、自分の方が手がかかってないやん、なんでうちの子はこんなにしんどいの?
という気持ちも正直わき上がってきてしまった。

先生いわく、一日内観は、内観のほんの入り口に過ぎず、これからが本番だと。
私は次の日からこの続きをEメール内観にてひと月の間、毎日行うことになっていた。
Eメールでは上の①~③の質問にプラスして④気づいた事・発見した事が入る。
私はどうもせっかちなようで、毎日、内観をしながらも自分の問題に照らし合わせて考えてしまい、
そのため質問や疑問がふつふつわき上がり、その都度質問させてもらっていたのだけど、
その返答によりやっと今日、細かい事を考えるのはやめて、自分の内観に集中しようと思うようになった。
内観は、問題自体は直接取り扱わないけれど、その①~④の質問を自分に問い続けていくうちに、
問題自体が小さくなったり、消えてしまうという東洋的な解決法だという。
内観は対処療法ではなく根本治療であるともどこかに書いてあったな。
自分の内観を深めることが、家族全体に、そして子供に必ずいい影響を与えるとのこと。
先生の言われる通りだまされたと思ってまずひと月、続けてみたい。

ところで私と娘の内観体験の翌日は旦那に一日内観へ行ってもらい、
結局旦那も先生の説得により、Eメール内観をすることとなった。
旦那と入れ替わりで、息子が1週間の集中内観を現在、継続中。
息子が内観へ入る前、私と先生が話しているのを聞いていた娘が、「2回帰りたいって言ったら帰らしてもらえるでー」
(内観は決して無理強いされるものでないので)
と、悪魔のささやきを息子に吹き込んだので私は、「もう終わったな」と思っていたのだけど、
不思議なことに後二日で終了なのだけど、まだ一度も帰りたい、とは言ってないのだそう。
(ひょっとして家より居心地いい?!)
果たして息子は無事終えることができるのか?何かを見つけることはできるのか?
息子がダメでも自分が何とかするつもりで、あまり期待しないで待とう。
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雪花氷、そして内観道場へ

2013-08-12 | 子ども


暑過ぎて外へ一歩も出たくない今日この頃・・
家で子供たちとかき氷を作ることに。
この前台湾で食べた雪花氷、ふわっとなめらかで絶品だったのだけど、あれを作ることってできないかな?
と調べてみたら・・
クックパッド、なんでも載ってるやん!
雪花氷のレシピも出てた。
しかもベースの氷は牛乳に砂糖を溶かして凍らせるだけという超シンプルなもの。
凍らせた砂糖入り牛乳の塊をかき氷器にセットして削ると・・
シャリシャリという音とともにふわっとした氷ができあがった。
それに練乳をかけて食べると・・
台湾で食べたものとほぼ遜色ない美味しい雪花氷が!
これにフルーツいろいろ盛り込めばさらに豪華な雪花氷も夢じゃない~
今度やってみよ。


ところで明日夜から熊本へ旅立つ。
今回のメインの目的は息子の内観道場での集中内観と自分と旦那、娘の一日内観のため。
夏休み前、以前からお世話になってた塾の先生に内観道場のことを教えてもらった。
NHKのラジオ深夜便でその内観療法をされている熊本の蓮華院誕生寺の僧侶、大山真弘氏のお話の録音を先生が貸してくれたのがきっかけ。
以前から何事に対しても意欲が少なく、面倒くさい、しんどい、が口癖の息子、もうちょっとなんとかならんの?
と今までさまざまな働きかけをしてきたけど、
自分が子供のためを思っていろいろとしてきたことが何一つ子供の身にならず、
それどころか反抗心がますます増長するばかり。
親として子供にかかわっていくにももう限界・・
そんな時に、これは息子に向いてるんじゃない?と教えてもらった。

内観というのは客観的に自分自身を見つめることだそう。
具体的なやり方は部屋の隅の屏風の中に座り、まずは母、など自分に最も近い人に対して、
・してもらったこと
・して返したこと
・迷惑をかけたこと
の三つのテーマにそって思い出し、1~2時間毎に訪れる面接者に対してその思い出したことを具体的に話していく。
母について終われば父、祖父母、、など密接度の高い人順に同じく三つのテーマにそって思い出し、
それを繰り返していく。というやり方で行われるそう。
事実を思い出してゆくことで自分自身を客観的に観ることができるようになり
自分で気づきを得られるという。
ある考えを押し付けられるのでなく、自分自身で気づきが得られるというところに価値があるのだそう。

たしかに、これはいいかも?
しかしこういうところへ息子は行くと言うとは思えない・・
息子が行かないといえば自分も息子と一緒に7日間の集中内観へ行くつもりで話したが、
結果は意外にも一人で行ってもいいということに。
それならば集中内観は一人で受けてもらおう、私は一日内観の後、1か月間メールでやり取りするEメール内観を申し込むことにした。
内観で効果が得られるかどうかは本人次第というところがあるので、息子に関してはあまり期待はしない方が
いいかもしれないけど、自分も子供への接し方などで何かヒントが得られればと、又自分の中で何か変化は起こるのか?!
ひと月後がちょっと楽しみだ。







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篠山の町歩き

2013-08-11 | 建築巡り・街歩き【兵庫】



お昼を食べた後は篠山の中心部に戻って町並みを散策。
こちらの立派な木造建築は明治24年に篠山地方裁判所として建築された建物で
木造の裁判所としては現存する最古のものだそう。
現在は篠山市立歴史美術館として公開されている。





車寄せの天井は格天井に。





洋風建築の歯科医院、井塚歯科医院














大豆の殻がぶら下がる小田垣商店は江戸後期の町屋建築。





古民家を改装したカフェやギャラリーもちらほら。
カフェ&ギャラリー恵山。





土間には漆喰で造られたというぴかぴかに磨き上げられたおくどさんが。
こちらではこのおくどさんで炊いたご飯が頂けるランチも要予約で受け付けられてるそう。
ご飯はもっちりしていて美味しいとか~
ぜひ又次回篠山に来る時はこのおくどさんで炊いたご飯が食べたいなあ。





河原町妻入商家群へやって来た。





すごい存在感のうだつを持つ町屋。





そしてもう一軒立ち寄った雑貨屋さん「ハクトヤ」









世界各国の味わい深い雑貨がたくさん













お店の中をぐるぐる見て回るだけで楽しい・・
やきものもいろいろあって陶芸のヒントももらった。





こちらの洋風住宅も前回来た時に見かけたなあ。





篠山のマンホールは篠山城址の石垣と、松とササユリがデザインされている。

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