m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

JICA大阪オープンハウス

2008-08-31 | 子供と楽しむ施設・イベント


昨日はJICA大阪にてお祭りイベントがあったので訪れた。
まずはお昼ごはんへ。
この日は通常のメニュー以外にエスニック屋台のメニューがいろいろと出るということで楽しみにしていた。
鶏肉のフォーにシシカバブ、ラムピタサンド、生春巻き、チキンブリトーを。
右手前のブリトーはトルティーヤといわれる小麦で出来た皮で具を包んだ伝統的なメキシコ料理で中身はチーズやトマトの風味がして食べやすく美味しかった。





エビトースト、トートマンプラー、海鮮網目春巻のエスニック点心にデザートにココナッツタピオカ、ムングダールぜんざいを食べる。
ムングダールとは、皮をむいた緑豆を半分に割ったもので、様々なインド料理に用いられるそうで、今回はぜんざい風スイーツにしたもの。





食事の後、地球探検隊のプログラムに参加。海賊グッディーと一緒にセンター内を探検、ガーナやケニアの暮らしや食べ物などのお話を聞いて宝物を手に入れ、最後に手に入れたお宝で丸い地球のペンダントを作った。
(株)オリエンタルランドのキャンプネポスキャラバンの演出だけあり、子供たちの盛り上げ方が上手だなあと。







  

おなじみの民族衣装体験では旦那に襟元に虎の金刺繍が入ったカザフスタンの衣装を着せたりして遊んだ。
老人ホームから?おじいちゃん、おばあちゃんたちが来ていて、皆それぞれに世界各国の衣装を羽織ってうれしそうに写真におさまっていたのが微笑ましい光景だった。





アジアの遊びのコーナーではディアボロという空中独楽やペンイーという韓国の叩き独楽、矢を壷に投げ入れる投壷(トホ)などなど初めてみるような遊びを試してみた。

私たちはこの辺で帰ったが他にも世界各国からの研修員さんと一緒にゲームをして遊ぶコーナーや盆踊りなどいろいろと楽しい催しがあったようだ。


この日は夜から服部緑地の野外音楽堂にて大阪センチュリーオーケストラの毎年恒例の星空ファミリーコンサートもあり、楽しみにしていたのに向かってる途中に雨が降り出し、断念してしまった。残念・・
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メグミルク・夏休みファミリーミュージカル

2008-08-30 | 子供と楽しむ施設・イベント


この夏休みの最後に当選したイベント、メグミルクのファミリーミュージカルを観にメルパルク大阪へ。





第一部は六人のかわいいおねえさんが登場!元気いっぱい、歌って踊るコンサート。
途中で観客も参加。ノリノリの子供たちもいれば、うちの子たちは引いていた・・





娘が「パパがいてたら喜ぶのになあ~」と
確かに喜ぶかもな。





休憩を挟んで第二部はオリジナルミュージカル、「おはなし泥棒と花さかばあさん」
一部で歌って踊っていたおねえさんたちがアリスやピーターパンやがくや姫などに扮してミュージカルを。





小さな子供たちにもなかなか分かりやすく、観客参加型のミュージカルで最後まで楽しめたようだ。





最後にジュースや牛乳、エコバックなどのお土産付きで至れり尽くせりだった。

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蒸気船とタイのお菓子

2008-08-29 | 旅のお土産(食物)


友人宅にて、蒸気を利用したポンポン船を作る、という実験工作?に誘ってもらった。
発砲スチロールで船の形を作って、アルミの細いパイプを通し、そのパイプの中を熱する為、下にろうそくを置く。
水に浮かべて火をつけると、パイプの中の水が熱されて、水蒸気になって膨張する。
そこでパイプの中が高圧になって、水が押し出され、その勢いで船が進むのだそう。

工作の後は実際に船を浮かべに川へ行こう、と言ってたが、なんだか皆まったりモードになってしまって、外へ出るのがおっくうに・・
各自家で実験すること、になってしまった;
友人がせっかく材料まで全て調達してセッティングしてきてくれたものなので、なんとしてでも近々川へ浮かべに行かねば~~





せっかく子供たちが集まったので、この前家でやって面白かったスライム作りも皆でやった。
色とりどりのスライム~この感触はやっぱり子供たちにも大好評?!

スライムで使う「ホウ砂」が大量に余ってるが、これってスライム以外に使い道ってないのかなあ・・??





そして大人は、友人が持って来てくれたタイ土産のお菓子を楽しんだ。
これは「ルークチュップ」というもの。
友人が持ってきた本にはえんどう豆を材料にココナッツミルクで甘味をつけ色づけした菓子。と書いてあった。
なんかどこかで食べた記憶が・・・
そういえば、ベトナムでフエの宮廷料理の最後に出てきた緑豆のお饅頭が大きさは違うけど、こんな感じだったなあ。
外側のゼラチン状の皮がちょっと硬めでプリッとした食感が面白い。

しかしこの色の毒々しさはなんだろう?!
一体どういう時に食べるものなのか?日本のお盆菓子のようなお供え用ではないよなあ・・





更に面白かったのはこの糸!
これは糸ではなくなんと飴なのだ!
これは面白いだけでなく美味しい!
タイではこの飴とクレープのようなものが一緒に売られていて、クレープに巻いて食べるのだそう。
買った当初は袋いっぱいにもっと膨らんでいたそうだが、やはり湿気を含んで、ずいぶん嵩が減ってしまったそうだ。
この飴もほんとに食感が面白い!
綿菓子のような原理で作るのだろうか?
このお菓子の正式名称は一体何??


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タイのお土産

2008-08-28 | 旅のお土産(雑貨)


いつも面白土産をくれる友人がこの夏休みに旅したタイのお土産をくれた。
今回もなかなか味わい深いお土産の数々、楽しませてもらった!

タイの切手シート。
繊細で美しい絵がうちわに描かれている切手。
シートの形もうちわになってるのがグッドデザイン賞?!





タピオカドリンク用の極太ストロー。笑ってしまうのが、私が以前、このストローはなかなか日本では手に入らない、と言いつつ使ったものを又洗って乾かして大事に保存していたのを覚えていて買って来てくれたのだとか。

そして干しエビ。以前、ビルマ料理を作った時に、ビルマ料理のベースとなる干しエビが日本では結構高価なものだったため、タイの市場で見つけて安く購入してきたという。色合いのよいおいしそうなエビだ~





このメモ帳、きっと「使用簿」と書きたかったのだろうが・・
よく見ると「便用簿」になってる・・
便所紙にしては硬くて小さいのでやっぱり漢字違いだろなあ。





そしてこれは「猿桃標」「白薬油」と記されていたタイガーバームのような塗り薬。
パッケージのイラストがかなりよい感じ!





これはアリとかハチとか蚊に効くってこと?





野良仕事をしている時の虫刺されに使え、ということか?!





運動後の筋肉疲労にも?!

他にも頭痛、鼻詰まりなどに効く万能薬?!のようだ。





友人の子どもたちがうちの子に、と選んでくれたお土産。
スパンコールのゾウさんが渋い小物入れとかわいいマスコット。

ありがとう~今回も存分に楽しませてもらいました!

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木の工作教室

2008-08-27 | 子ども


夏休みも後、残りわずか・・・
心身ともに疲れ果てる毎日~~
せめてせめて、今まで習った漢字くらいは書けるようになって欲しい・・とのささやかな願いを込めて、子供たちの朝勉に付き合ってるのだが、毎日毎日同じ字を書き続けてるのになんで覚えられないんだろうなああああ。(約一名)
ダメだと分かっていても自分の口からはもう子どもをののしる言葉しか出てこない・・・
はあぁ~~

気を取り直して、今日は午後からは図書館の木の工作教室に当たっていたので子供たちを連れて行った。
いろんな自然の木の実を使って作る工作らしい。
大人は立ち入り禁止のようだったので、子供たちをあずけて図書室へ。
図書室で本を読んでいたら途中睡魔に襲われて眠ってしまっていた。





二時間後出来上がった作品。
マテバシイ(どんぐりの実)、フウセンカズラの種、スイカの種などを使って。
左、息子。右、娘。


 
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水道記念館

2008-08-24 | 子供と楽しむ施設・イベント


水道記念館にて、昨日、今日と「水と親しむ」イベントが催されていたので、久しぶりに建物見物を兼ねて訪れた。

水道記念館の建物は宗兵蔵の設計による赤煉瓦と御影石のコントラストが美しいネオルネッサンス様式の建物。
1914年から1986年まで大阪市水道の主力ポンプとして活躍した旧第一配水ポンプ場として建てられ、その建物を保存活用し、1995年に水道記念館となった。









明治41年に緩速ろ過地に設置された「節制井」上屋という集水渠からの濾過水の流量を調節するもの





この日は屋外では小魚やザリガニなどの生き物とのふれあいや水ロケット飛ばし、スライム作りなどのコーナーが。





館内の展示は結構ボリュームがあり、琵琶湖や淀川水系の魚たちや水道の歴史とくらしなどの展示など盛りだくさん。





この日は会議室で工作コーナーも設けられ、さいころパズルを作る子供たち。
館内のクイズラリーに答えると最後にプレゼントがもらえたりと、小さな子供たちにはなかなか楽しいイベントだった。





帰りには記念館の庭ではミストがまかれてひんやりと涼しかった~

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少年相撲教室

2008-08-23 | 子供と楽しむ施設・イベント


市の一日少年相撲教室というイベントがあった。
元小結濱ノ嶋の尾上親方と尾上部屋の三人の方々が講師になって子供たちに相撲を教えてくれるという催し。

午前中は相撲についての講義を相撲連盟の方からお聞きし、その後ちゃんこ鍋とおにぎりの昼食を頂く。
午後からはいよいよ実技に。





まずはまわしの締め方を教えてもらう。
お父さんもぜひやってください~、と言われ、うちの旦那は尾上親方直々にまわしを締めてもらっていた。





そして準備体操、シコの踏み方などを。
シコをゆっくり踏むのはなかなか難しいようだ。
プロの力士さんたちは毎日このシコを300~400回踏むのだそう。
子供たちは10回くらいでバテバテになっていたようだが・・





そしてプロの力士さんにいろいろな技を見せていただく。





その後、学年別男女別で実際に対戦を。
皆、かなり白熱!





子供たちの後はお父さんたちも、と言われ、調子に乗って旦那を出してしまったが、負けた挙句に元々悪かった腰痛が再発してしまい、体ボロボロ・・
友人の旦那さんは仰向けに倒れて頭を打った上、目の横負傷で・・
大人同士の対戦はかなり危険だ・・





最後にプロの力士さんに子供たちが束になってかかっていったり、となかなか楽しい一日を過ごせた。
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幸南食糧(精米工場)見学

2008-08-21 | 工場見学・社内見学


大阪府の食育事業関連のイベント、精米施設のある幸南食糧工場見学へ子供たちと訪れた。
府庁前集合でバスにて松原市にある工場へ。
まずはこちらの工場の社長さんの挨拶と精米工場の工程のビデオなどを見せてもらい、見学へ。
ここは全国から送られてきた玄米の低温倉庫。
米が傷まないように18~20℃に温度設定されている。





玄米を処理する為に袋から出しているところ。
普段白いお米しかあまり目にしない子供たちなので、白いお米になる前の段階の玄米を見てさわらせてもらう。





そしてこれは無洗米を精米した後にできたぬか。
無洗米は環境にやさしい(汚水の原因にならない)、水と洗う時間の節約(普通三合洗うのに4.5ℓの水が使われる)、簡単便利、栄養は生米と一緒、そしてうまみ層が残っているので美味しい、などと良い特徴があり、無洗米ってなかなかいいかも?!と思わされた。





パッケージされたお米が機械によりきれいに積み上げられていく。





ここで取り扱われているお米など。
多くの種類のお米を取り扱っているため、混じり合ったりしないように検査は厳重に行われているという。





米とは関係ないが、会社の敷地にある葉書の木。
正式名「多羅葉」というインド原産のこの木が葉書のルーツとなった木だそうで、昔はこの葉っぱに鉄筆などで字を書いていたのだそう。
この厚めの楕円形の葉は傷つけると文字が浮かび上がるという。
今でもこの葉に120円切手を貼ると葉書として使えるとか。





そしてこちらの会社で開発されたという新品種、「夢ごこち」と「夢かおり」が掛け合わされた「夢いっぱい」が作られてる水田へ見学へ。
他のお米よりずいぶん早く、もう稲穂が実っていた。





ここはめだかやエビも住める安全な水田ということで、用意されていためだかとエビを子供たちに放流させてもらった。





そして最後に米の食べ比べを。
同じ条件で炊かれた米、日本産の夢いっぱい、日本産夢いっぱいの無洗米、タイ米、カリフォルニア産こしひかり、中国米、イタリアのカルナローリ(リゾットやパエリア向き)があり、どれがどれかを当てるクイズ形式での食べ比べ。

私が一番美味しいと感じたのは日本産夢いっぱいの無洗米だった。
あとは間違えまくり・・
たった一人、全問正解だった人がいたが・・





最後にお土産を。
そのまま炊ける玄米ご飯と玄米を使ったお菓子。
体にいいと言われる玄米、これで一度ためしてみよう。


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スライム作り

2008-08-18 | 子供と楽しむ施設・イベント


先日、図書館で借りてきた「子どもと遊べる科学の実験」。
科学雑誌「Newton」に掲載されているという「家庭でできる科学実験シリーズ」を再編集してまとめたというもので、いろいろな実験が載っている。
夏休みなので何かやってみようかな~と眺めていると、スライム作りに目が留まった。簡単そうだし、面白そう・・
材料を買ってきて、子供たちとやってみた。
必要なものはホウ砂とポリビニルアルコール系の洗濯のり。





ホウ砂を水で溶かしたものと洗濯のりをぬるま湯二倍で溶かしたものを用意(色がつけたい場合は絵の具などを入れる)





洗濯のりを二倍のぬるま湯で溶かしたものにホウ砂の上澄み液を少しずつ加えていくと・・
すぐにどろりと固まってきた!





ホウ砂の上澄み液を多く加えると固めのスライム、少なめにすると柔らか目のスライムができる。
自分のスライムは柔らかめにしてみた。





スライムは液体の性質である粘性と固体の性質である弾性の両方の性質を併せ持つため「粘弾性物質」と呼ばれているそう。
手に乗せたままにしていると水のように流れ落ち、丸めて形を作り強くたたきつけると弾み、ゆっくり引っ張ると長く伸びるのに強く引っ張ると切れる。
という不思議な性質が。

このスライム、なんだかさわっているだけで癒される~

さらに応用編として、スチールウールたわしを粉にしたものをスライムに混ぜると磁性を持ったスライムを作ることができるそうで。(ボンド磁石と呼ばれ、冷蔵庫の扉などに使われている)
磁石にくっつこうと形を変えるスライムも見てみたいので又今度作ってみよう~
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くるくるプラザ夏休みフェア

2008-08-17 | 子供と楽しむ施設・イベント


久しぶりにくるくるプラザへやってきた。
ここは工作がいろいろとできるので子どもたちのお気に入り。

この日も布、牛乳パック、木工のコーナーに分かれて工作をした。
布のコーナーでは目の荒いハギレを使って、渕を裂き、
ビーズや他のハギレを貼り付けたりして、コースターのようなものを作った。





ここは木工コーナー。
電ノコで木を切って、木を組み合わせ小さな小物入れを作る。
息子はかなづちで釘を打つのが面白かったようでかなりはまっていた・・





この日作ったもの。
牛乳パックの船はたしか去年も作ったなあ。
この日は夏休みフェアということで子どもの映画会なども催されていて楽しんだ。





そしてここは普段も吹きガラスや木工などの市民工房の教室が開かれていて、そこで作られたものが売っていたりする。
吹きガラスなどは、廃棄するビンを利用したものだが、とても美しく生まれ変わっているのに驚く。


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