m's diary

日々の暮らし、旅、建築巡り、クラフト、など気ままに・・

勝尾寺

2007-11-30 | 季節の花・自然


家族で勝尾寺へお参りに。
勝運成就の奉納ダルマがいっぱい~

























四国八十八箇所のお砂踏み。
各御本尊様のお砂の上に足を順番に足を置いていくと八十八箇所を巡ったことになるみたい・・













ここのおみくじは小さなダルマ付。
あちこちにこの小さなダルマが並んでる。











コメント (2)

IOR?I

2007-11-29 | 食・グルメ


中央公会堂へ行く前に友人とランチ。
菅原町にある築100年のカラシ問屋の蔵を改装したというお店「IOR?I」





細い石畳の入り口を入っていく。IOR?Iの方の店内は満席で中でつながっている雲州堂の方へ。





こちらは明治30年創業の歴史あるそろばん屋さん雲州堂の蔵を改装した建物で、舞台があり週末を中心にお芝居や落語などのイベントも開催されているという。





店内は居心地がいい~





プレートランチはドリンク付で800円。
メインの牛肉と春雨炒めが美味しくて食がすすみ、ご飯のお代わりしてしまった~~+100円とは知らず・・





さらに時間があったのでショコラプディングのデザート(+100円)でお茶する。


コメント (3)

大阪市中央公会堂特別室公開

2007-11-28 | 建築巡り・街歩き【大阪】



楽しみにしていた中央公会堂特別室の公開。
係員の方のガイド付約1時間のツアーに参加。

大阪の株式仲買人であった岩本栄之助氏が視察旅行で見たアメリカのカーネギーホールのように大阪市民が集う場を作りたい、ということで当時建設資金100万円を大阪市に寄付し、造られたのが中央公会堂。
当時の100万円はなんと今の100億円に値するのだそう。





1161名収容できる大集会室は外の光がそのまま入るホールとしては珍しいかたちになっている。

過去にはこの会場でヘレン・ケラーやガガーリン大佐、ゴルバチョフ氏などの講演会が行われたのだそう。





大集会室の通気孔には美しい鉄製の飾りが





小集会室は女性用の食堂として造られた部屋。
90名収容できるこの部屋は天井や壁を飾る木のしつらい、寄せ木張りの床など贅沢に木が使用されている。
17面の壁の刺繍飾りは桐をモチーフにしたもの。





続いて隣の中集会室は男性用の食堂として造られ、収容人数は300名。女性用との差は・・?!
調和のとれたアーチは桧材を加工したもので、非常に貴重なもの。

すご~く素敵な空間・・ダンスパーティなどにも使用されているそうだが、この広々としたホールはまさに踊り出したくなるような空間~





シャンデリアは創建当時の物をそのまま使用。





何箇所もはめられた帆船のステンドグラスは水の都、大阪市をイメージしたものだそう。





そして最後に特別室。
外から見て建物の正面の上の大きなステンドグラスがはめこまれている部分の部屋。





特別室には立派な天井画が。
日本書紀の中から商工都市大阪に相応しい「天地開闢」を選び、イザナギとイザナミの両神が国造りのため天のぬ矛を授かる劇的な瞬間を描いている。





北側の壁面には商業の神様、「スサノオノミコト」が描かれている。





そして窓辺の大きなステンドグラス。





中心には祝い事の象徴である鳳凰と、大阪市の市章「みおつくし」をデザイン化したもの。
ステンドグラスの随所に配置された凸レンズは差し込む日差しを拡散し、絵画を保護している。





全ての階段手摺には鉄製の手作りの飾りが施されている。
創建時の質感、色合いもそのままに美しく復元。

説明を聞いたり、写真を撮ったりであっという間の一時間、よいものが見れて充実のひと時でした・・

詳しくは旅行記のブログにて↓
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10201915/

コメント (2)   トラックバック (1)

ペットワールド

2007-11-26 | 子供と楽しむ施設・イベント


買い物ついでに近くのペットショップへ。
ちょっとした動物園並みに大きな規模のペットショップで飼う予定はないけどペットの品定めを・・





よだれが出そうなほどかわゆい子猫や子犬がわんさか!
一つの広~い部屋に子犬と子猫がもみくちゃになってじゃれ合ってる姿はたまらん!





この耳の折れたうさぎのなんと愛らしいこと!





立派なリクガメまで。





魚も充実の品揃え。





さんご礁もきれい!

かわいい動物を見るとほんとに癒される~
時々通ってそう・・



コメント

三木ホースランドパーク

2007-11-25 | 子供と楽しむ施設・イベント


日本ハム小野工場でお腹がいっぱいになった私たちがやってきたのは近くの三木ホースランドパーク。
自然がいっぱいで馬とふれあえるところ。
きれいに整備されているがもちろん入場無料。
ポニー乗馬や馬車、えさやりなどは有料。





私たちがやってきた時間、ちょうど馬は厩舎でお休み時間。





真っ白でかわいい馬。たてがみがレゲエ風にみつあみされていた・・





にんじんタイムがやってきたので、えさのにんじんを買って馬にやる。
手のひらにのせて馬の前に近づけるとぺろりと上手にえさを食べてくれる。
子供たちで大賑わいに。





明治末から大正にかけてフランスから輸入された馬車。
北海道の御料牧場で皇室の方々が来臨されたときに現地で乗られたものだそう。





パーク内は広すぎて車で移動しないといけないくらい。
トリム遊具と、森の中を少し散策できるところへ移動し、そこでゆっくり過ごす。
昨日までの寒さがうそのようでこの日は日なたはぽかぽかと暖かかった。
コメント

日本ハム工場見学

2007-11-24 | 工場見学・社内見学


一度抽選にもれた日本ハム小野工場の工場見学、今回見事当選!
はるばる小野工場まで友人家族とやってきた。




「ハム・ソーセージおいしそう~♪」のCMソングでおなじみのキャラクター、ハムリンズがお出迎え。

見学に入る前に説明と製造工程のビデオを見る。
この工場は三種類のウィンナーのみの製造で一日約30万パック作られているという。
原料となる豚肉から小骨などのいらない部分を取り除く原料処理→原料処理された豚肉をミンチ状にして塩漬剤を加えて熟成させる塩漬→塩漬後調味料、香辛料を加える配合→羊の腸にミンチ肉を詰める充填→腸詰された肉を桜の木のチップなどでいぶし、加熱→すばやく10度まで冷却→専用カッターで切り検査、包装→梱包
と流れを見た後、工場の中を説明付で見て回る。





ところで初めて知ったが、羊の腸に詰めたものがウィンナーソーセージ、豚の腸に詰めたものがフランクフルトソーセージ、牛の腸に詰めたものがボローニャソーセージなのだそう。又は腸が人口の場合はその太さで呼び名が変わるのだという。




工場の見学から帰ってくるとお待ちかねの試食タイム。
各テーブルの上には大盛りの「ペッパータン」のレモン風味サラダが。
すご~い!美味しそう~
そしてまずはこの工場で作られている皮なしのウィンナー「ウィニー」が配られる。4人テーブルに2袋も・・
ウィニーは熱を加えずににそのまま食べれるようだ。





その後、同じくこの工場の製品「シャウエッセン」をボイルしたものが登場!
これは腸詰のウィンナーをわざとつなげたままサーブされたがこんなに長々とつながったウィンナーを初めて見る子供たちは大喜び。
しかもこんな量を4人で食べるのか~?!というような大盤振る舞いに、子供たちは普段、家でソーセージを食べさせてもらってない子供、のように狂喜し、がつがつと食べ続ける。

そう、普段うちでは「ソーセージ=添加物」のイメージがある私はお弁当など以外ではなるべく食べさせないようにしていたのだ。
しかし試食はまだこれだけには留まらなかった・・





続いて登場したのはもう一種類のこちらの工場製品「森の薫り」のきのこのバター炒め大盛り。
こんなにソーセージを食べて大丈夫なの・・?!と一瞬不安がよぎるが・・今日だけは特別と自分に言い聞かせ食べ続ける。

この後更に「森の薫り」の炒めたものが登場。
ソーセージだけでもうお腹いっぱい!の状態に。




試食をしながらビデオではソーセージの飾り切りなどが紹介され、アンケートを記入し、お開きに。
お土産は子供たちのみハムリンズのノートとソーセージの飾り切りのできる型を頂いた。

最初はわざわざ小野まで工場見学って、どうなの?・・と思っていたが行った甲斐があったというか大盤振る舞いの試食に驚愕?!のひとときでした。

工場見学を終えた私たちは近くの三木ホースランドパークへ。


コメント (5)

箕面の滝紅葉ウォーキング

2007-11-20 | 季節の花・自然


しつこいですが又紅葉~
この日はママ友とチャリ&ウォーキング第三弾の「箕面の滝紅葉ウォーキング」へ。
10月後半に家族と訪れた頃はまだ色づき始めたころだったが、
その頃に比べると紅葉も進んでいた。





























ウォーキングの後は滝のふもとの道沿いにある橋本亭にてお部屋を借りて、お昼のお弁当を食べる。
冷え切った体も部屋に入ったとたん、暖房があったかく効いていて幸せ~な気分に。
部屋一室借りて1時間500円はお得かも?!




お弁当は千円也。
半分は玄米のヘルシー幕の内。






コメント (2)

国立民族学博物館

2007-11-19 | 子供と楽しむ施設・イベント


万博記念公園の紅葉の中を散策した後やってきた民博。
散々歩いてヘトヘトになっていたのでまず常設展のビデオテークコーナーで休みがてらビデオを見ることに。
ビデオテークコーナーには世界の諸民族の暮らしや文化を記録した番組があり、常設展の展示とリンクしたものもある。





いつも膨大な量の展示を流し見するだけでせいいっぱいだったが、今日はビデオとリンクした展示を見ることにしよう。
子供たちと選んだビデオは「バリ島のお葬式」「お祭りの悪魔仮面メキシコ」「モンゴル遊牧民のすまいフエルト製のゲル」

モンゴルのゲルのビデオでは遊牧民が季節毎に場所を変える時のゲルの解体に始まり、引越し先でのゲルの組み立てが見れて、子供たちも意外と興味津々・・
後で実際のゲルを見て、これか~外側はフエルトだったんだ~などとより実感できた。





メキシコの悪魔仮面の展示。
顔の上に更に顔がついているものはさらに魔力が強まるとか・・
おどろおどろしい中にもひょうきん顔や真面目顔が面白い。

メキシコの仮面に魅せられた私は今日のmyテーマを「仮面」とする。





メキシコの謝肉祭の仮面・・
頭にリースみたいなのをつけていてとにかく派手!





ルーマニアのお祭りの仮面。
ぬいぐるみっぽい感じ。





アフリカの仮面。









バリ島のお祭りの仮面は表情豊か。





バリ島の伝統的な踊り、バロンダンスの魔よけのお面。

訪れる度に新しい発見がある民博。
展示はほんとに幅広くて奥深い・・
これからは欲張らずにテーマを絞って少しづつ見ていこう。
ますます民博が楽しくなってきた・・


コメント

紅葉の万博記念公園

2007-11-18 | 季節の花・自然


関西文化の日、二日目の今日は万博公園へ行くことに。
この日は自然文化園、日本庭園、民族学博物館、日本民藝館、全て無料。
まずは紅葉した万博公園の中を歩こう~と紅葉を求めてあちこち歩きまわる。

西大路のプラタナスの紅葉がとても素敵!
今回、万博の紅葉の中で一番気に入ってしまった。





この葉っぱ、一枚一枚がうちわのようにとても大きくて、子供たちは喜んで葉っぱをせっせと集めていた・・





そして日本庭園内へ。
平安時代の庭園様式を取り入れた「泉」。





ドウダンツツジが美しい「泉」。





ヤマモミジが見れる「滝」









中洲には枯山水の石組を配し、鎌倉・室町時代の庭園様式を醸し出しているという「洲浜」









江戸時代の大名庭園に範を模し、庭園技術の集大成として作庭されたという「心字池」
上から見ると「心」の字を書き写した形の池。









「もみじの滝」へやってきたが、さすがに人がうじゃうじゃといてなかなか思うような写真が撮れない・・





「水車茶屋」のもみじもきれい。





針葉樹に囲まれた池も黄色やオレンジの紅葉





コメント

スキュルチュール江坂

2007-11-17 | 建築巡り・街歩き【大阪】



今日、明日は関西文化の日、関西のいくつかの普段有料の施設が入場無料に。
朝、門真まで家族でバドへ行った帰りに江坂にある世界の巨匠彫刻の作品が見られるという彫刻の美術館へ訪れる。





これはマルタ・パンというハンガリーの彫刻家の作品「割れた球体」
ロダンやジャコメッティ、ムーアなどの名作9点が室内の贅沢な空間に展示されている。室内は撮影禁止。
私は巨匠たちの作品の合間にあったアフリカのプリミティブな彫刻たちが楽しく、気にいってしまった。





この美術館に隣接する庭園にも野外の彫刻や迷路、噴水などがあり芝生が広がっていて2001年に大阪都市景観建築賞を受賞してるらしいが、芝生は立ち入り禁止、せっかくの迷路も作品だからか?立ち入り禁止でなんか残念・・景観が壊れるから?!




庭園にはバラの花壇もあって、ところどころきれいな花を咲かせていた!






コメント (2)