m's diary

タイル巡り♡タイル制作♡建築巡り♡町歩き

福岡市赤煉瓦文化館

2022-01-25 | 建築巡り・街歩き【その他】

柳川から、博多に戻ってきた時には、日は暮れかかっていて、かろうじて開いていた福岡市赤煉瓦文化館へやってきた。
建物は、明治42年に、辰野金吾と片岡安設計により建てられた日本生命保険株式会社九州支店だったもので、現在は、市民の為の文化施設として活用されている。


外観は赤煉瓦に白い花崗岩が帯状に入る華やかな辰野式といわれるもの。


玄関ホールへ入ると、保険会社時代の窓口であった大理石と木製の重厚なカウンターがそのまま残されている。


窓口の向こうの部屋は、現在、エンジニアの交流拠点、エンジニアカフェとして使われている。



1階には他にも元応接室だった部屋がカフェスペースに。


階段は鉄製のもので、手すりは、戦時中の金属供出で失われ、復元されたものだとか。



階段を支える持ち送りには、透かし彫りの装飾が入る。


階段ホールの天井にも細やかな装飾がはいっている。
角の換気口も装飾の一部に。


2階から塔屋に通じる螺旋階段も美しい。


縦長の窓がいくつも並ぶ最も大きな部屋は、昔も今も会議室として使われていて、暖炉も残されていた。




診査室として使われていた八角形の部屋。現在は会議室に。


医員室であった部屋は、こちらも天井装飾とカーテンが華やか。
こちらも会議室として使われていて、どちらの部屋もリーズナブルな料金でお部屋が借りれるようだった。



タイルと大理石に囲まれた暖炉も。
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初ビンディングシューズと珈琲ダンケへ

2022-01-24 | ロードバイク


今日は、いよいよビンディングデビューすることに。先日購入したビンディンシューズを履いて、行きつけのショップに行った。
ビンディンをつけると足が固定され、走りやすいと聞くが、固定されるということに恐怖もあり、、果たしてすぐ慣れることができるのか?不安でいっぱい、、
一瞬迷ったけど、片面フラットペダルではなく、ペダルを掴みやすいということで、両面ビンディングのペダルを選択した。
もう後戻りできない、、



まずはお店で自転車を固定してもらい、取り外しの練習。靴の裏なので感覚だけで嵌めることができるのか?と思ったが、意外にペダルに足を載せたらそのまま嵌まり、取り外しもすぐできた。
今度はお店の駐車場で実際に乗って止まって外す練習を。
止まる前に外す、ということだけ気をつけたら普通にできた。
立ちゴケを心配したけど、外すことさえ忘れなければなんとかいけそうだ。
このまま勝尾寺へ向かい、問題なくそのまま高山公民館まで。
急なアクシデントが発生したら対処できるか分からないけど、とりあえず通常走行はできそうなのでほっと一安心。



高山公民館で一休みしてたら、軽トラが止まり、おじさんが出てきて話しかけられた。どうやら猟師をされてるようで、畑を荒らす鹿などの動物を仕方なく駆除されてるとか。いろいろ話すうちに
昨日かかったばっかりだという鹿の角を頂いてしまった。。
熊を飼ってるお寺の情報なども教えてもらったので又機会あれば行ってみよう。


高山から箕面浄水場方面へ下り、お昼をとっくに回っていたので、ランチに「珈琲ダンケ」へやってきた。
昔に何度か来たことあったが、ランチは初めて。



良い味わいの扉



山小屋のような店内には、太い梁が通り、味わい深い木の家具やステンドグラスが素敵。







ブレーメンの音楽隊モチーフのステンドグラスがかわいい。



三田牛のランチセットを。

ランチは名物バターブレンド珈琲付き。
焙煎時にバターを珈琲豆に染み込ませるという方法で作られた珈琲はまろやかな味わい。
美味しかった〜


ダンケの隣には、こんな雑貨屋さんもある。


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柳川のタイル密度の高い美容室と純喫茶ゴンシャン

2022-01-22 | 純喫茶
柳川藩主立花邸御花を後にし、町並みを少し歩く。
うるさいくらいにタイルが貼られたタイル密度の高い美容室に遭遇。



斜めに切り込まれた入口。
ガラスブロックとタイルの競演。



くるくる回る看板もレトロな雰囲気を醸してる。


床は玉石タイルの変形バージョンが貼られ、


ガラスブロック下にはグレーと黒がモダンなタイル。





民家に貼られてたタイルいろいろ。





単色よりまだら模様のタイルが多め。


行きに駅近くで、バスから見てチェックしてた喫茶ゴンシャンで一休みしていくことに。


カウンターの後ろのステンドグラスが素敵だったので撮らせて頂いた。




家具も素敵な落ち着いた雰囲気の喫茶店。


メニューは、というと、この箱の中に入っています。と持ってこられた。
木箱には1973と彫られてた。お店の創業年だろうか?


木箱の蓋を開けると、メニューが出てきた。
しゃれてるなあ。



ムースとコーヒーのセットのティータイムセットというのを頼んでみた。
フルーツがたくさんで美味しかった。

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柳川藩主立花邸「御花」

2022-01-20 | 建築巡り・街歩き【その他】

太刀洗町から柳川へやってきた。
西鉄柳川駅から柳川藩主立花邸御花を目指したのだけど、バスだと大回りするのか行きも帰りも30分近くかかってしまい、、後から考えたらレンタサイクル借りたらよかったんだと後悔、、


柳川藩主立花邸御花は江戸時代から続く柳川藩、立花家の邸宅で、約7000坪の敷地に、現在は明治43年に建てられた迎賓館の洋館と和館、そして庭園の松濤園が残されている。


隣の新館の松濤館で宿泊や食事などもできるが、入館料1000円で見学することもできる。


見学はこちらの和館が入口。


大広間は18畳が二間と12畳の部屋が並び、両端に床の間が設けられている。


付書院には水飛沫を上げる波が大胆に彫られた欄間が。


釘隠し。



大広間からはちょうど庭園の松濤園が見渡せる。


クロマツが美しい広大な庭が目の前に広がる。


手前には大きな沓脱石。


中庭には、背景の洋館に映えるようなソテツ?がたくさん植わり、まるで南国のよう。


大広間の入口にずらりと並ぶ金箔が貼られた兜は江戸時代からのもので現在も200以上も残されているとか。


洋館へ。玄関と応接の機能を持つ洋館。
イオニア式柱に支えられた三連アーチが豪華な玄関ホール。



1階廊下もアーチが連なる。


こちらは食堂。
大理石の暖炉や、


キッチンから配膳用の小窓も残されていた。






細やかな装飾が施された階段の親柱。


2階へ上がると、広くとられた階段ホールには船の舵を模したような天井装飾。


こちらは最も華やかなメインホール。
クワトロフォイル型にくり抜かれた中心部は漆喰で細やかに装飾され、シャンデリアが下がる。



艶やかな飴色の天井が美しいなあ。


中央には大理石やタイルで装飾された暖炉が華やか。


リアルな植物模様のタイルが暖炉の両脇を彩る。



このコーナー家具も素敵。

結婚式やブライダルの撮影などにも使用されているという。
たしかに映える写真が撮れそうだなあ。

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太刀洗町の再生中の古民家のマジョリカタイル

2022-01-18 | 建築巡り・街歩き【その他】

週末、福岡まで、超久々のひとり旅へ行ってきた。
福岡県大刀洗町のマジョリカタイルのある古民家再生のクラファンに支援していた友人が参加する予定だったイベントに行けなくなり、
私が代わりに行ってタイルを見てくるという大役?!を仰せつかったのだった。




建物は築120年の元酒蔵だったというもの。
洋館もついてるようだ。


そして、建物の玄関脇に、マジョリカタイルがあったー!



玄関脇の腰壁に、縦に3列、横に4列と計12枚のマジョリカタイルが貼られてた。


計測を失念してしまったが、通常のサイズよりたしか少し大き目だったような・・どのタイルもすごくきれいな状態で残されていて感激。


クラファンのプロジェクト内容は、温泉や銭湯、宿泊施設などのレジャー施設のない太刀洗町で、こちらの古民家を再生し、人が集えるような施設を作り、
町おこしをしようという趣旨。
プロジェクト→


この日は第一回目のイベントでサウナと餅つき大会、BBQが行われることになっていた。
餅つきも気になる?が、建物内に他に眠っているタイルはないのか?
が最も気になるところ。


まだ整備途中であるという内部も見せて頂きたい、とお願いして、見学させて頂いた。
土間には大きな金庫が二つ。



中心に位置する部屋は吹き抜けになっていて、2階はL字に回廊が巡らされ、
とても開放的な空間。


2階へは箱階段が設置されている。




2階から下の部屋を見下ろしたところ。



2階に巡らされている手摺。



2階奥の部屋の書院欄間にも細かい細工がされていた。


竹をモチーフにした控え目なデザインの照明も。


1階にある二間続きの広間。


部屋と部屋の間の欄間には桐と菊の透かし彫り。


奥の書院欄間には、精巧な透かし彫りも残っていた。


梅や竹が細かく表現されている。


玄関に、あんなマジョリカタイルがあるということは、ひょっとして、風呂やトイレなんかにも・・と少し期待したが、トイレはマジョリカではない
シンプルな白一色のタイルが床面に貼られていた。


もう一方はこのような薄緑色のモザイクタイルが床面と腰壁に貼られてた。





そしてふと洗面所のある扉を開けると、その床には、、
一瞬タイルーー?!となったが、さすがにこれはクッションフロアだった・・
残念;


1階の土間からは、隣の洋館への扉が。
応接室などとして使われていたんだろうか?


洋館内部も現在整備中。


床にはモザイクタイルが市松模様に貼られてた。


約500坪の敷地の中には、クラファンで募った資金により準備されたサウナも設置されていた。
この日は水着着用で利用可。


テントサウナの中はこんな感じ。
アロマの準備も。


サウナの後は水風呂も!



サウナの前の更衣室として使われていたもう一棟ある建物は、
今後宿泊施設として準備していくとのことだった。



こちらの町おこしのプロジェクトには、町内の人たちも協力されていて、
この日のイベントにも多くの方々がお手伝いに来られていた。


お餅つきをして、


鶏肉でだしをとった醤油味のこの地方のお雑煮を頂いた。



BBQは上級BBQインストラクターの資格を持った方が指導してくださった。



この迫力の肉塊!!
肉の中の温度を測る温度計もついていてとにかく本格的。
焼き上がりまでは5、6時間かかるようだけど。


私はこの肉と野菜の串刺しのお手伝いを。

この後は柳川まで行く予定もあり、電車の本数も少ないので
この肉串を頂いて、お先においとまさせて頂いた。

タイル&古民家好きの私としては、今にも壊れそうな古民家をこのように再生して、人の集まる場として活用してもらえてうれしい限り。
タイルも元々あった場所で輝いていて、よかったな。

現在のところ、主催者の方のご都合が許す限り見学は可能だそうです。
見学ご希望の方はこちらまで↓DMなどでご連絡をお願いします。
▷Instagram
 「@mk.charingram」
 https://www.instagram.com/mk.charingram

▷Facebook
「Mikiya Abe🔍」
 https://www.facebook.com/mikiya.415

 
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京都タイル巡り&京都市考古資料館&ラインベック他

2022-01-17 | 建築巡り・街歩き【京都】

橋本関雪記念館、レストランノアノアを後にし、
かなり遅い時間になってしまったので行き先を変更。
恵文社へ寄ってから、京都市考古博物館の「桃山デザイン」を見て帰ることにした。



途中出会った民家のタイル。
渋い色味なのだけど、とてもカラフルで素敵な色合わせにうっとり。


この濃紺のタイルもいいなあ。



タバコ屋さんのモザイクタイル貼りのショーウィンドウ下は複雑な形状をしていた。


中から灯りがもれる型板ガラスの窓がきれいだった。


何かの店舗だったらしき建物。


2階の面格子が、今まで見たことがない立体的なもので面白い。


入口扉のデザインも。


カトリック高野教会の前を通りがかった。
自由にお入りください、と書かれていたので聖堂内へも入らせて頂いた。
1940年にこちらの聖堂が建てられたそう。





聖堂内はステンドグラスを通してやわらかな光が入る。


トラスが美しい天井。



中央には八角形の2段重ねの和洋折衷のようなデザインの照明が下がる。



両サイドに下がる照明は少しシンプルなもの。
梁を支える持ち送りも内側のラインが素敵だった。


両サイドの窓は格子が入り、抑え目な色調のシンプルなステンドグラスに。



十字架がモチーフのよう。





奥には司祭館らしき建物もあった。


腰壁に貼られていたタイル。


1階は店舗に、2階には縦長窓、アーチの装飾などが入った洋風建築。

京都市考古資料館へやってきた。(外観撮り忘れたので以前の写真)
大正3年に本野精吾設計により西陣織物会館として建てられた建物が現在は資料館になっている。


この日はちょうど普段は非公開の3階の貴賓室も展示室になっていて公開されていた。


3階の階段ホール。
扉の向こうは資料室?だったか立ち入り禁止。


普段は閉まってる貴賓室。
天井装飾やシャンデリア、扉などが建築当初のまま残されてた。


大理石のマントルピースも。


1階の展示室では「桃山デザイン」という京都市立芸術大学との合同企画展が開催中。
京都、三条せと物や町から出土した桃山陶器のデザインに着目した展示がされていた。


思いがけないような斬新な形や文様が楽しい。



桃山陶器にインスピレーションを得た作られたという学生の作品も
一緒に並べられている。


奇妙な形、ゆるい画風の織部の器の数々。


刷毛のような?何か。


手書きのキャプションもユニーク。



勢いのある動植物の絵や幾何学文様などなど、笑ってしまうような
絵付けも多く、桃山陶器のまた違った見方を知った楽しい展示だった。


考古資料館を出た後は、途中、古道具屋さんに通りかかり、タイルを貼るためのいい感じの土台を発見し、購入。
更に自転車をこぎ続け、お腹が空いてきて一休みしたくなった頃に
パンケーキの「ラインバック」に通りかかったので休憩していくことに。



町屋を改装したカフェで、奥には中庭も見える。


古い欄間も残されていた。


バナナキャラメルのパンケーキ。
甘さ控えめ、ふわふわで美味しく、、生き返った。



この後はだんだん暗くなりつつある中、帰途へついた。
この日も久々の京都を十分走り回れて満足。。


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京都タイル巡り&丸太町教会他

2022-01-15 | 建築巡り・街歩き【京都】
西院から橋本関雪記念館へ向かう途中に見つけたタイルいろいろ。
民家の壁に貼られていた手描き風のタイル。


竹に雀


これは松と鶴かな?


色とりどりに紅葉した山の風景?


明治100年と描かれている。
それぞれに味わいのある絵が描かれたタイルが楽しかった。


以前も通った腰壁に黒いモザイクタイルが美しく貼られた民家。


クロスの真ん中に〇の面格子、足元にタイル。


ダイヤの面格子に緑のタイル。


黄土色がきれいなタイル。





たばこ屋さんの上、テントのように斜めに貼られたタイル。


一枚一枚のタイルに窯変が現れていてとてもきれい。


このお家のタイルと面格子が入れられた出窓のコーナーも素敵。



凸凹模様の面格子に黒~グレーのグラデーションのタイル。






ショーウィンドウ下のピンクのモザイクタイルが可愛い元商店。


小さなピンクのモザイクタイルに所々赤いモザイクが混じる。


玄関周りの美しいボーダータイル。


ボーダータイルが貼られた窪みにすっぽりと地蔵祠がビルトイン。


縦長の窓が連なる洋風建築


こんな水色のタイル壁のお家も。





郵便受けのついた型押しタイルの腰壁。


陶芸店の建物はタイル貼りと石貼りで重厚感たっぷり。


渋いタイルだなあ。


この郵便受け下の石の部分もいい味わい。


このボーダータイルの釉薬の感じもいいなあ。


面格子と型板ガラスの素敵なコンビネーション。


フィンランド天然酵母パンと看板が出ていたお店。
フィンランドのパンって??



初めてだったので、お店でおすすめを聞いて買ってみた。
ずっしり重いパンにはクルミとレーズンが入っていて、香ばしく
ほどよい酸味もあって美味しかった。
今度通りかかることがあったら別のパンも試してみたい。


太陽の光に照らされて映える明るい茶色のタイル壁。


粗目の質感のタイルがいい。



エントランスに渋いタイルが使われた新しいマンション。




ベージュに茶色と白いラインが細かく入るモザイクタイル。


ここのタイルも通る度、見入ってしまう・・


ほんとにきれいな発色。


丸太町教会へやってきた。
こちらの教会には、先日箕面の工房で見たロクレールという手法を使った
ステンドグラスが見られるとの情報を得ていた。


教会はちょうど開いていて、ステンドグラスを見に来たというと、
快く招き入れて頂けた。
聖堂のモダンな造りに、ロクレールのステンドグラスが馴染んでる。


このステンドグラスのモチーフは何だろう?
と、尋ねてみると、「言」という漢字をデザイン化したものなのだそう。
聖書の最初に出てくる「初めに言葉があった」という一文から言葉の「言」の字をデザインに取り入れたという。
たしかに言に見えなくはないが・・
教会では「絞り雑巾」との別名がついてるとか。


後方にはパイプオルガンもあった。


他の部屋にもステンドグラスがあるというので、見せて頂けた。
こちらは少し小ぶりなものが部屋の天井近くの壁面に四つ並んでいる。


ブドウをモチーフにしたものや、


麦をモチーフにしたと言われるもの、波などがあった。


近寄って見ると、迫力のガラスの断面。
見せて頂くことができてよかった。


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今年初の勝尾寺と妙見山&山口納豆・ぐりとよキッチン

2022-01-12 | ロードバイク
年明けの勝尾寺は車が大渋滞で近づかないようにしてたが、
ほとぼりが冷めてから今年初の勝尾寺へ自転車で上り、
参拝してきた。


大小たくさんのだるまが奉納されてる。



本殿へ参拝。


おみくじのだるまがあちこちに整列。


瓦の上にも、


石段にもぎっしり。


こんなところにも隠れてた。


今年初の妙見山へも。
いつもは下で休憩するだけなのだけど今年初なので、本殿まで上がって参拝。






初めて売店にも立ち寄ってみた。建物は元旅館だったものだそうで、


中は現在、売店とカフェになっていた。
旅館時代を思わせる凝った建具などが見える。
カフェの見晴らしもよいそうなのだけど、この日は別店のランチを予約してたので、また改めて来よう。


この畳のスペースで少し休憩できそうだったので、


初めて、能勢ジンジャーエールと能勢ぐりサイダーを買ってみた。
栗サイダー、一口飲むと栗の風味がいっぱいに。



奥にもあったこの建物も以前は1階が食堂、2階が宿泊施設だったとか。
自家用車が普及する前の時代は、泊りがけでお参りにくる参拝客の為に宿泊施設が用意されてたのだと、売店のおばちゃんが教えてくれた。
バスの停留所の看板も残されてたけど、今はバスもここまで来てないらしい。
ランチの予約時間までまだ時間があるとゆっくりしてたら、いつの間にか時間が経ってて慌てて山を下った。


ランチに山口納豆へやってきた。
昔、車で納豆を買いにきたことはあるけど、食事は初めて。
土日祝の営業、現在は予約要で、たまたまHP見てたので予約できた。



ランチには、納豆食べ放題がついている。
この納豆が食べやすくて美味しい。
プレーン以外に、ねぎ味噌、しそのり、旨辛ラー油と、タレに変化がつけられてる。私はプレーン以外の3個完食。
旦那は納豆嫌いなので0個・・


納豆ドリアのセットを。
納豆にチーズが意外にマッチして、とても美味しかった。


小鉢の豆腐と具沢山味噌汁付き。+納豆食べ放題
850円


旦那は納豆嫌いなので麻婆豆腐定食を。


他にも納豆丼や大豆キーマカレーなども。


ランチ後に豆腐パフェをシェアして食べた。
美味しかった~


帰りに小さなリュックに入るだけ(6個)お土産に購入。

帰り道は、妙見山で脚を使い果たした挙句にお昼ご飯後で、脚がダル重でかなり辛かった;

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橋本関雪記念館・白沙村荘&ノアノア

2022-01-11 | 建築巡り・街歩き【京都】


年明け初の京都へ。
いつものごとく西院からレンタサイクルで、途中あちこち寄り道しながら
橋本関雪記念館&白沙村荘へやってきた。
白沙村荘は橋本関雪が手掛けた邸宅で、庭園や建物の設計も関雪自身によるものだそう。


30年に渡って造営されたという10000㎡の敷地内の庭園や建物をぐるっと一周。







橋本関雪が、展覧会に出品するための大作屏風を制作するために建てたという大画室、存古楼。


宴会でもできそうなとても広い部屋。
天井は格天井に。


庭に面した窓からは、池や緑が目に入る。


茅葺屋根が印象的な四阿の如舫亭。



茶室、倚翠亭と憩寂庵 。
2009年に焼失し、再建されたもの。


庭園を一周した後は、記念館へ。
テラスからは東山の大文字が真正面に見える。


企画展では、「かわらもん 〜関雪の古瓦コレクション × 鬼板師 川﨑忠之の仕事』が開催中で、関雪が収集した古瓦の展示や、大佛コレクションの瓦を見ることができた。


鬼瓦師川﨑忠之氏の作品のみ撮影可。
鬼瓦の細部を見ると、、パーツのそれぞれに顔が・・ちょっと怖い
リアルで迫力のある鬼瓦だった。



そして、白沙村荘の一部でもあるレストランノアノアでランチすることに。


レストランノアノアは1929年に橋本関雪が西洋美術のコレクションハウスとして建設したスパニッシュ様式の洋館。
1970年にヨーロピアンレストランとしてオープンしたそう。


玄関灯。


庭には、コレクションの石造仏。


玄関ホール。


洋館の方で食事をしたかったが、この日は貸切とのことで、
帰り際に、空いていたので見せて頂けた。


2階は改装中で、
グループで貸切にできるお部屋(有料)がもう一室あったが、そちらもこの日は貸切中だった。





玄関ホールから2階へ上がる階段。

ランチは増築部分でパスタを頂いた。(写真失念;)



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新春初ライドは五月山~箕面川ダム~高山公民館

2022-01-04 | ロードバイク


昨日は新春の初ライドへ。
勝尾寺は初詣客でごった返してるだろうしと、
五月山から箕面川ダムへ行くことになった。
秀望台までがキツいと言われたが、マジでキツかった、、正月に食べ過ぎた身体で来るところではない!






とりあえず秀望台まで、死にもの狂いで上がったら、見晴らしはさすがによく、
新猪名川大橋ビッグハーブがきれいに見えた。



この先は、傾斜は緩む、という言葉を信じて更に上ったら
地獄・・延々上りで、しかもどこまで続くのやら・・
キツすぎて初めて足ついて、歩いてしまった;
それでもなんとか上りきり、五月山の裏側へ来ると、一部凍結してる箇所も。
恐る恐る下りて、箕面川ダムまで到着、もうひとふんばりして高山公民館まで自転車を走らせた。
旦那いわく野間峠や堀越峠、六甲は、こんなもんではないらしいので、自分はまだまだだと思い知った今年の初ライドだった。

帰りは箕面駅方面へ下りたが、勝尾寺へ向かう車の行列が、もう夕方近いのに延々続いていて、ヤバいことに。つくづく勝尾寺に近づかなくてよかった・・

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